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<title>＊hana温度＊</title>
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<description>女子研究者（卵）の奮闘記。大学院生活を経て、メジャーデビュー（？）を果たしたばかり。日々是精進、休むイトマなし。</description>
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<title>必要か充分か。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事。</p><p><br><br>今回の地震で、色々思うところがありました。<br></p><p>私の仕事は、全く人間の命に関わりのない仕事です。<br>もしかすると、ものすごく間接的に(「風が吹けば桶屋が儲かる」くらいの)なら、誰かを救うことがあるかもしれないけど、基本的には人の生死に関わらないもの。それが悪いとか引け目を感じるとかいう訳ではありませんが、<br><br>「あ、これが俗に「象牙の塔」と揶揄される所以か」<br><br>と妙に客観的に納得したりしました。<br><br><br>連日流れる救助報道。<br>自衛隊、消防隊、警察、ハイパーレスキュー隊、医療関係者、電力会社の人々、市町村職員。<br>色んな人の手によって、命が助かっている。<br><br></p><p>そんな中、否応なく自分の仕事の「意義」を考えさせられました。<br><br>言葉や文学の研究。<br>その成果を論文や原稿にまとめること。<br>その内容を教壇で教えること。<br></p><p><br>「何の意味があるの？」<br>「何の役に立つの？」<br></p><p><br>この質問は、文学研究学界では、ある意味タブーとされています。<br>問うてはいけない。なぜか？<br><br>明確な答えを、おそらく誰ひとりとして持ち合わせていないから。<br></p><br><p>「何の役に立つの？」</p><br><p>と問えば、しばしば苛立ちの混じった調子で、<br><br>「直接何かの役に立たないといけないのか？実学だけが学問ではない」<br><br>と逆質問される。<br>裏を返せば、質問に質問返ししなければいけないほど、答えはあやふやなのだ。<br><br><br>あえて言うなら、「より良く豊かに生きるため」のもの。<br>でもそれは、「ただ生きるため」には、1％も役に立たない。<br></p><p><br>そのことを、重々心に刻んでおかなくては。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hanagouri/entry-10839443438.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 23:29:06 +0900</pubDate>
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<title>周りから変わっていく。</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので年度末。</p><p>環境の変化への準備が、怒濤のように押し寄せています。</p><br><br><p>＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　</p><br><br><p>来年度から、任期付きではありますが、一応専任で助教のポストに就くことができました。</p><br><p>より専門に近い授業を受け持つことができるのは嬉しいし、大学への帰属意識を持ちつつ仕事をすることになるので、気の引き締まる思いがします。</p><br><br><p>でも、こうやって外側からハイスピードで固まっていくと、ふいに不安になることがあります。</p><p>私自身の内側は、ほとんど何も変わっていないのに、と。</p><br><p>人としての器、仕事のスキル、どれをとっても、10年前と何か変わったのだろうか？</p><p>研究能力に関していえば、大学院修了時に比べれば、むしろ格段に低下していると思います。</p><br><br><p>それもそのはず、毎日研究室で何時間も調べ物をしたり論文を書いたりしていた院生時代と打って変わって、今の研究時間の少なさといったら。</p><p>「仕事と仕事の合間にやる」という程度しかできていない。。。</p><p>万葉集の基本、古代語の基本、昔なら当たり前に知っていた知識でさえ、「あれ？どうやったっけ？」と分からなくなることがあったり。。</p><br><br><p>肩書きが増えれば増えるほど、年齢が上がれば上がるほど、その大きさと実際の能力とのギャップに、押しつぶされそうになることもしばしば。</p><br><br><p>その「ギャップ」が開ききってしまう前に、少しでも差を無くすよう努力しないといけない。</p><p>もらった仕事は、本当にかけがえのないもの。きちんと丁寧にこなしたい。</p><p>そして、研究者として前進するために、業績を重ねていかねば。</p><br><br><p>そうすることできっと、大きく柔軟で芯のぶれない人になれるはず。<br><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 17:34:40 +0900</pubDate>
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<title>自分だけの人生じゃない。</title>
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<![CDATA[ <p>どういうわけか知らないけれど、この時期になるといつもふと思うことがあります。</p><p>それは、</p><br><br><p>「人生は、自分だけのものじゃない」</p><br><br><p>ということ。</p><br><p>-------------------------------------------</p><br><br><p>きちんと成人して仕事をして。</p><p>ここまではある程度、自分の好きなこと・やりたいこと（行きたい大学・やりたい仕事など）を優先して、比較的自分の好き勝手にできるところだと思います。</p><br><p>けれど、結婚して子供を産んで・・・・という、次のワンステップは、「自分がしたいからする・したくないからしない」というだけで決められるものではないような気がします。</p><br><br><p>私はずっと、結婚願望がほとんどないままで来たけれど、ここ数年、「祖父母に曽孫の顔を見せてあげたい」という思いが強くなってきています。</p><br><p>母方の祖父母は、共に80代で、年齢的には正直そんなに先が長いとは言えません。</p><p>孫は私といとこの2人だけ。いとこはまだ20歳になったばかり。</p><p>そう考えると、今、ふたりに「曽孫」という存在を与えてあげられるのは、私しかいません。</p><br><p>もちろん、祖父母がそれを願っているとか、「早く曽孫が見たい」などと言ったわけではありませんし、早く結婚しなさいと言われているわけでもありません。</p><br><p>私自身が、研究という特殊な仕事をしているために（理由はそれだけではないけれど）、結婚に対して一般的な女子とは異なる価値観を持っていると自覚しています。だからこそ、「私が普通の30代女子だったら、とっくに曽孫を抱かせてあげられていただろうな」と思うと、胸が痛むのです。</p><br><br><p>そしてもちろん、「親にも孫の顔を見せてあげたい」という気持ちもあります。</p><p>こっちは、まだ年齢的にも若いし、祖父母の場合ほど焦らなくてもいいのですが、私は一人っ子なので、もし私が一生子供を産まなければ、うちの親は「祖父母」になることがないままになってしまいます。</p><br><br><p>------------------------------------------</p><br><p>そう考えると、進学や就職と同じように、結婚というのも、人生の「嗜好品」ではなく「必需品」なのかな、と思うようになりました。</p><p>今でも、「結婚はとにかくいいものだ」というステレオタイプ的な価値観は持っていないし、実際に、結婚に伴うリスクや失敗を目の当たりにしてきたという経験があって、積極的に踏み出すことはできません。ひとりの人と一生一緒にいるのが怖いし、いつ崩壊するかという危惧を抱き続けるのは、とても勇気がいります。</p><br><p>でも、「必需品」であれば、どこかできっちりそれをしなければならないのだ、というふうに、考え方をシフトチェンジする必要があるのかなと最近感じます。</p><br><br><p>祖父母にきちんと、今までの愛情を「返していく」のであれば、それはお金でも物でも言葉でもなく、きちんと大人としての山を登り切ったよ、という証し――結婚・出産――なのではないかな、と思います。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 15:18:55 +0900</pubDate>
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<title>年の替わり目に。</title>
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<![CDATA[ 2011年になりました。<br><br>研究や仕事についての考え方や想いを、ちょいと真面目に書こうと始めたこのブログ。<br><br><br>いつの間にか、研究のことのみならず、内面を吐き出すブログへと変化しつつあります。<br><br><br>しっかりした文章で、長めに、その時の自分の内なる感情を残していきたい、と書いてきたら、いつの間にかこんなんになっていました(笑)<br><br><br>だから、ダークな記事も多いし、痛い内容もあります。<br><br>リアルの私を知っている方には、現実の私とブログ上の私のイメージが大分違うかもしれません。<br><br>でも、せっかくだから、自分でもついつい無自覚になってしまう自己の内奥を、きちんと形にしていきたいと思うので、今年もお付き合いいただけたらうれしいです。<br><br><br>2011年、好転しつつ深まる一年になりますように。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 09:51:51 +0900</pubDate>
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<title>橋を燃やす。</title>
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<![CDATA[ <p>安田雪『「つながり」を突き止めろ』（光文社新書、2010年10月）のあとがきに、興味深い文章がある。</p><br><br><p>あとがきのタイトルは「橋を燃やす」。</p><p>著者は中年の社会学者だが、この本を執筆している最中に、離婚を経験したという。</p><p>そのときに思い出した言葉が、「Burn the Bridge！」（橋を燃やせ）なのだそうだ。</p><br><p>彼女の師が、結婚離婚を繰り返した際によく言っていた言葉で、「どうしようもないときは、橋を燃やすしかない」（＝自らの手で、関係を断ち切るしかない）という意味だそうだ。</p><br><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p>私はよく、「人と人との関係」について考える。</p><p>就中、男女の関係＝結婚・離婚について考える。</p><br><br><p>関係が深く長くなるほど、断ち切ることは難しくなる。</p><p>だからといって、こじれた関係は、そのまま何事もなかったかのように続けることもできない。</p><br><p>橋を燃やせば関係は終わるのか――。</p><br><br><p>今の時点では、わたしの答えはNOだ。</p><br><br><p>燃やせない、石の橋もある。</p><p>燃やすことによって生じた灰や煙のにおいが、体中に染みついて取れない場合もある。</p><p>燃やした残骸は、どうしたって足下に残る。</p><p>燃やすときに、自らのつけた火で、火傷を負うかもしれない。</p><br><br><p>だから関係を築くのはこわい。</p><p>壊せないものを作ってしまうのはこわい。</p><p>ごく身近で、「燃やせない橋」のなれの果てを見続けてきた弊害かもしれないが、どうしてもダメなのだ。</p><br><br><p>好きだと思える人に、あるいは、好きだと思ってくれた人に、何度も橋を架けようとしてきた。</p><p>けれどやっぱり、未だに、この年になっても、どうしてもこわい。</p><br><br><p>対岸で手を振って、大声でおしゃべりをいるだけのほうが、きっとお互い幸せなんじゃないか、と。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 19:43:12 +0900</pubDate>
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<title>崖っぷちの美学。</title>
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<![CDATA[ <p>研究友達と久々に会い、研究のことや将来のこと、恋愛のことについて話し合った。<br></p><p>研究分野は違えど、考え方はとても似ていて、共感するところやリンクするところがたくさんある。<br></p><br><p><br>「研究って、苦しいけど私はやめようとは思わない。考えることを辞めたくない。」と彼女。<br></p><p><br><br>確かに。<br>学ぶこと、考えることを辞めることは、もう出来ない。一度そういう生活をしてしまうと。<br><br><br><br>そして、「同業者に恋をするとね、その人の能力や考え方に近づきたいと思えるから、研究がはかどるよ。尊敬出来る人を好きになるよね」とも。<br><br><br>そーだ！<br>尊敬出来る人は惚れます(笑)<br><br><br>普通、女子って、自分に対して優しいとか、何でも言うことを聞いてくれる人がいい、というけど、わたしたちは、「自分に何をしてくれなくても、考え方が尊敬出来て、ストイックに何かに打ち込んでいる職人的な姿に惚れる」という意見で一致。変かもね(笑)<br><br><br><br>若手の女性研究者には、２タイプいる。<br><br><br>ひとつめは、家庭に入って、自分の居場所を確保してから研究を続けるタイプ。学会から一歩退くことにはなるけれど、家庭や家族という大きな支えを得ながら、穏やかに研究ができる。<br><br><br>ふたつめは、自力で自分を鼓舞しながら、ひとりで走り続けるタイプ。学会の一線で活躍出来る可能性は高いけれど、人生の崖っぷち度も高い。<br><br><br>どちらも、メリットデメリットがある。どちらがいいのかにわかには決められないけれど、ことあるごとに、「女性はいざとなったら結婚があるしね」と言われるのは、やはり納得が行かないし理不尽だ。<br><br><br></p><p>そんな生半可な気持ちではやっていない。<br></p><p>研究や就職が上手く行かなかったからって、結婚に「逃げる」気なんてさらさらない。(逃げられる相手がいない、てのもあるけど(笑)) </p><p>結婚するときは、自分がしっかり自立できて、研究も軌道に乗ったとき。</p><p>そして、本当にその人のことを尊敬できて、一緒に向上していけると確信できたとき。</p><p><br><br>少なくともわたしは、常に「崖っぷち」の気持ちでいる。</p><p>崖から落ちたって、クッションなんてない。だから、落ちないように必死なのだ。</p><p><br></p><p>「崖っぷち」<br><br><br>ある意味、清々しい言葉だと思わないだろうか？</p><p>そこでどれだけチカラを出せるか。<br>度量が試される瞬間だ。<br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 22:22:09 +0900</pubDate>
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<title>学会発表。</title>
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<![CDATA[ <p>10月、某学会にて、口頭発表をしてきました。</p><br><p>全国大会では久しぶりの発表ですが、数年前と比べると、格段に緊張しなくなりました。</p><p>これが、「慣れ」なのか「馴れ」なのかは、よく分かりませんが・・・。</p><br><p>今回取り扱った内容が、私には大きすぎて手に負えず、問題だけ投げかけて終了・・・という趣。</p><p>手応えとしては、特に叩かれもしなかったが、賛同も得られず、というところでしょうか。。</p><br><p>救いは、何とか「投稿勧告」をもらえたこと。</p><p>推測するに、「奨励賞の受賞者が、その学会誌に論文が載ったことがないというのはまずいから、何とか書かせよう」という、先生方のお心遣いでしょう。・・・・・・頑張らねば！</p><br><br><p>---------------------------------------------------------------</p><br><br><p>いわゆる学界に入って10年ほど。</p><p>さまざまな学会の末席に加えてもらい、おかげさまで色んな人と知り合いになれました。</p><br><br><p>でも、学会に参加するたび、心は振り子みたいにぐらぐら揺れます。</p><br><p>ある時は「わたし、ここに居る意味があるの？」と孤独感を感じたり、</p><p>ある時は「ここが私の居場所だ」と安心感を抱いたり。</p><br><br><p>「誰が何と言おうと、研究の世界で頑張るんだ！」と言えるだけの決意は、やっぱりまだないけれど、私には「これしかない」という『覚悟』は、おぼろげながら芽生えてきているように思います。</p><br><br><br><p>10年という歳月を費やしてきたんだもの。</p><br><p>しがみつかなきゃ。これくらいの貪欲さ、持ってもいいよね。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 22:53:01 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ迷いの中。</title>
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<![CDATA[ 博士課程を修了して二年。<br><br>今年は有り難くも非常勤の職をいただきました。<br><br>周りから見れば、順風満帆に研究者への道のりを歩んでいるように見えると思います。<br><br><br>けれど、この二年間、迷わない日はありませんでした。<br><br><br>「いつ、研究から手を退こうか」<br><br><br><br>それは、自分の実力や才能に限界を感じているからです。このまま研究を続けても、芽が出る可能性は限りなく低いのではないか、と。<br><br>肩書きと実力は比例しません。今の私には、「博士」「非常勤講師」という肩書きに釣り合うだけの実力は、ないです。 <br><br><br>実力のない者が、今後正規の職を得られるはずもありません。<br><br><br>それともうひとつ自問自答。<br><br><br>「本当に研究者になりたいのか？」<br><br><br><br>博士課程を卒業してから、働くこと、お金の大切さを身にしみて感じました。同時に、「生きるために稼ぐ」というシンプルな生活が、とても正しい形のように思えたのです。<br><br><br>お金にならない研究に血道をあげ、汲々とした日々を送ってまで、目指すべき仕事なのだろうか、研究者という仕事は。<br><br><br>もう、夢見る年齢でもなければ、無理の利く年齢でもありません。<br><br>足元をしっかり見て、将来の計画を建てないといけないなと思うのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanagouri/entry-10660108239.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 23:34:36 +0900</pubDate>
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<title>大学訪問。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100801/22/hanagouri/bd/41/j/o0240032010670408669.jpg"><img border="0" alt="＊hana温度＊-100526_1147~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100801/22/hanagouri/bd/41/j/t02200293_0240032010670408669.jpg"></a> </div><div align="center"><br></div><div align="center">・・・・・・。</div><div align="center"><br></div><div align="center">ずっと前に、ブログ書こうとして画像だけ先にアップしていた。。。</div><div align="center">一旦消したつもりだったのに、今日久々にみたら、画像だけがぽつねんと・・・・！！！</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center">すみません！</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center">というわけで、仕切り直し。</div><div align="center"><br></div><div align="center">上の画像は、5月におじゃました、某女子大学さんです☆</div><div align="center">友達が在籍しているので、遊びに行かせてもらいました。</div><div align="center"><br></div><div align="center">門を入って正面の建物が、これ。</div><div align="center">重要文化財だそうで、レトロで重厚で上品。</div><div align="center">中にももちろん入りましたが、大正の雰囲気を感じましたよ。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100801/22/hanagouri/dd/cc/j/o0800106710670402176.jpg"><img border="0" alt="＊hana温度＊-tonnjyo" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100801/22/hanagouri/dd/cc/j/t02200293_0800106710670402176.jpg" width="220" height="293"></a><br></div><div align="center">で。</div><div align="center"><br></div><div align="center">こちらは、教会の中♪♪</div><div align="center"><br></div><div align="center">構内に教会があって、在学生や卒業生はそこで結婚式も挙げられるそうです＾＾</div><div align="center"><br></div><div align="center">ステンドグラスが素敵でしょ！</div><div align="center"><br></div><div align="center">赤や緑やとりどりのガラスが、重厚な石の壁を彩ります。</div><div align="center"><br></div><div align="center">中はひんやりとしていて、「しん」とした気持ちになりました。</div><div align="center"><br></div><div align="center">友達は、ここで学位授与式をしたんだって。いいなあ。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center">今はもうなくなっちゃったらしいけど、寮の建物が近代建築としてはとても有名だったんだそうで、一部が移築されて保存されていました。<br><br>その寮、先日たまたま見た『失われた近代建築　2　文化施設編』（藤田照信著　講談社）に載っていました。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center">せっかくの文化財、残す残さないは本当に難しいけれど。。</div><div align="center">やっぱり何らかのかたちで、少しでも「そこにあった」記憶を残してもらいたいと思いますね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hanagouri/entry-10607443468.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 22:34:01 +0900</pubDate>
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<title>10年。</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><p>長らく放置してすみません<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>先週末は学会でした。</p><p>いろんな先生方や先輩や友達や後輩に、久しぶりに会いました。</p><p>学会は緊張もするし、気も遣うけど、やはりほっと安心できる場所でもあります。</p><p>この世界にいてもいいんだ、仲間がいるんだ、と再確認できる場所なのです。</p><br><br><p>学会後、一門の先輩後輩、親しい他大学の方とお茶をして喋っているなかで、先輩と私がもう10年の付き合いになることに気付きました。</p><br><p>初めて出会った時、私は大学２回生、先輩は修士１回生。</p><p>お互い、今よりずっとずっと若くて幼かったはずなのに、今もあの頃と全然変わらない気がします。</p><p>10年来支えてもらった良き先輩であり、共に闘ってきた仲間。そして今も、いや、今だからこそ戦友。</p><p>年に数回しか会えないけど、やっぱり同門の先輩というのは、得難いものだなとしみじみ思いました。</p><br><p>ちなみに。</p><p>なんでそんな話になったかというと、恋愛の話をしていたときに他大学の方（女性）が、</p><p>「二人付き合っちゃえばいいやーん♪」</p><p>と冗談で言ったことがきっかけ（笑）</p><br><p>「いやいや、知り合って10年経ってますから、今更もう無理」って、お互い（笑）</p><br><br><p>でもまあ、そろそろ恋愛もしてみたいな。</p><p>ずっと研究に捧げてきたけど、女盛りを棒に振るのはイヤだもん（←）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanagouri/entry-10538593858.html</link>
<pubDate>Tue, 18 May 2010 23:33:46 +0900</pubDate>
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