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<title>つれづれなるままに。ただ、日々をつなぐ。</title>
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<description>日常の何でもないことを綴りつつ、どこかに届けたい想いを言葉にしてみようと。言葉は難しい道具だから、優しい言葉を選び取りたい。誰かを傷つけることがないように。自分が傷つくことがないように。</description>
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<title>風の向こうへ</title>
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<![CDATA[ ああ。<br>今はただ、がむしゃらに走り続けているんだな。<br><br>どうにかして駆け抜けるまで、止まるつもりはないんだよな。<br><br>少し落ち着いて、ゆっくりでいいよって言っても、それは無理な話で。<br><br>ただただ、体調だけは気をつけてと祈る日々。<br><br><br><br><br>どうか、青い空を見上げるほんの少しの時間だけはありますように。<br><br>体いっぱいで、深呼吸ができますように。<br><br><br>あなたたちの精一杯を、見届けさせてください。<br><br><br><br><br><br>どこかで振り返る その時が来て<br><br>君に話をする その朝が来て<br><br>いつでも精一杯 走ってきたって<br><br>嘘偽りなく 言えたらいいんだ<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanagumosakura/entry-12643075970.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:53:00 +0900</pubDate>
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<title>Bolero！</title>
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<![CDATA[ 夢って急に言われても。<br><br>もういい大人だし。<br>毎日必死に生きてるし。<br>いろいろ考えて今の仕事してるけど、それが夢だったわけでは決してないし。<br><br>誰かの力を借りないと絶対に叶わない突拍子のない夢なら、なくはないけど。<br>(むしろ、それこそが本当の夢なのかも知れないけど)<br><br><br>嵐さん５人の笑顔を見て、そんなことを考えた。<br><br><br>それから、『夢』という言葉から連想して、ある歌を思い浮かべた。<br><br><br><br>私は今、嵐さんたちにこの歌を送りたい。<br><br>実際には嵐さんが歌ってくれているけれど。<br><br>それを、そっくりそのまま歌ってあげたい。<br><br><br><br><br><br>   駆け抜けろ  夢の果て  そこで祝福を待て<br><br>   お前が輝くまで  この歌は鳴り響く<br><br>   駆け抜けた  その先に  道が続いていたって<br><br>   何度でも走り出せ  お前は独りじゃない<br><br>   Bolero！  Bolero！<br><br>   声を上げろ  吠えろ！<br><br><br><br>どうか、全力で生きているあの人たちに祝福を。<br><br><br>その先にある道を、どうか進んでいけますように。<br><br><br><br>お前は、独りじゃない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanagumosakura/entry-12627505350.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 23:02:19 +0900</pubDate>
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<title>愛のかたまり</title>
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<![CDATA[ Real Face での、舌打ちのあとの、先輩と後輩のアイコンタクトとか。<br>(櫻井：え、先輩、踊らないんすか！？)<br>(森田：え、踊るの？まじで？？)<br><br>Darling での、明るい曲を屈託なく踊って歌って、笑顔を届けてくれる相葉さんとか。<br><br>シンデレラ・ガールでの、歌えることが踊れることが嬉しくて仕方ない潤くんが、下ハモを入れることでちょっと大人の雰囲気を出してきたこととか。<br><br>チャンカパーナでの、仁王立ちで歌う上ちゃんに爆笑しつつ、踊る人と踊らない人の間でバランスを取るニノに感心したこととか。<br>(嵐ファン以外にはニノの歌唱力はあまり知られていないだろうから、最後のロングブレスはパンチがあったと思う)<br><br><br>見所は数えきれないほどあったけど、愛のかたまりはやっぱり期待どおり、秀逸だった。<br><br>坂本さんと大野さんのデュオが発表されたときは素で叫んだし、正直どのアーティストよりも楽しみにしていた(嵐さん以外)。<br><br><br>大野さんにとっては、自分よりも安定した歌唱力を持つ人と一緒に歌うことはあまりないだろうから(嵐さんはもちろん別。積み重ねた時間が違う)、歌いやすかっただろうな。<br>あんなに安心して遠慮なく上ハモにいけるのは気持ち良かっただろう。<br><br><br>そして歌い終わったあとに、はにかみながら目線をやったその先には、やはり翔さんがいたのだろう。<br><br>うなずきながら拍手をする翔さんに、なぜか感動してしまった。<br><br><br><br>私にとって、愛のかたまりは嵐さんそのものだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanagumosakura/entry-12624887689.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 16:45:00 +0900</pubDate>
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<title>また明日。</title>
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<![CDATA[ 私は実は嵐が好きだから。<br>同じように嵐が好きな人たちのブログとかもよく見たりする。<br>同調できることもあれば、そうなのかぁ、と改めて気がつくこともあったりする。<br><br><br><br>私は嵐と全く同世代だから、正直活動休止の一報にもあまり驚かなかった。<br>ついにこの時が来たんだな、と妙に納得した。<br>三十代後半、社会人として油が乗ってくる頃だから、人生を広げる選択を今ならできるから。<br><br>だから嵐さんには、思うように生きてほしいと思うし、やってみたいことはやってみれば良いと思ってる。<br><br><br>正直、私は英語で歌う嵐さんに興味はないし、新曲もまあ聞いてみようかな、くらいにしか思えないけど、そう感じているファンの人が多いのも分かるけど、やってみれば良いと思う。<br>やらないで後悔するほど、無駄なことはないから。<br><br><br>思い描いていた2020年だったら、そんな風に思われなかったかな。<br>ファンの前に姿を見せて、20周年以上のアラフェスを見せて、その上で新しい挑戦を見せてくれていたなら。<br><br>でも、そうは行かない世の中だから、どうしたってフラストレーションが溜まってる。<br><br>ファンの人たちにも、…たぶん、嵐さんにも。<br><br><br>活動休止前の最後のステージがどこになるのか分からないけど、どんなステージにするのか分からないけど。<br>私は活動休止前には『エナジーソング』を歌ってほしいとずっと思ってる。<br><br>バカみたいに５人でがちゃがちゃバタバタしながら、｢それじゃ、また明日！｣って言って、あっさりステージから離れていってほしい。<br><br><br>そしたらきっと、寂しくはないからさ。<br>きっと笑いながら見られるからさ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanagumosakura/entry-12624481749.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 21:30:44 +0900</pubDate>
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<title>毎日を、ただ生きるために。</title>
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<![CDATA[ 自分のために、日記のように、とりあえず残るものを残してみよう。<br><br>ということで、書いてみる。<br><br><br>小学6年生と1年生の息子を家に置き、登園自粛を強く求められている保育園に2歳の息子を預けて仕事に出るようになって、漸く１週間とちょっと。<br><br>さすがに慣れない仕事と仕事場と同僚に疲れも感じてきたところで、ありがたい土日の休みにありつける。<br>体は疲れる。心も疲れる。<br>だいぶ疲弊している自覚はあるが、それでも何とかしよう思うのは、そこに収入が発生するから。<br><br>半年前は、子どもたちと心置きなく遊びに行くために金を稼ごう、と思っていたのが、今はただ生きるための手段として働く。<br><br>遊びになんて行けやしない。<br>元どおりの生活に戻れる保証もどこにもない。<br>予定をたてられない生活がこんなに苦しくて、息苦しいとは知らなかった。<br><br>それでも、私たちはやるしかない。<br>生きるために。<br><br>6年生の息子の大切な行事がつぶれても、1年生の息子がいつまで経っても学校のチャイムを聞くことができなくても、今できることを全力でやるしかない。<br><br><br>辛いだけの未来が待っているはずはないのだ。<br>いつか、絶対、子どもたちと笑いながら遊び回る日常を取り戻してやる。
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<link>https://ameblo.jp/hanagumosakura/entry-12597301534.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 23:10:12 +0900</pubDate>
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