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<title>香水大好き女が行く！</title>
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<description>香水のことを中心に好きなものについて書かせていただきます。</description>
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<title>香水レビューお引越し11ラルチザン　バチュカーダ他</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>香水レビューお引越し最後です。<br><br><br>ラルチザン　バチュカーダ<br><br><br>トップ； ライム、ミント、ダヴァナの花<br>ミドル； ティアレフラワー、イランイラン、カイピリーニャアコード<br>ラスト； アンバー、サンダルウッド、ベチバー、ムスク<br><br>トップ、フルーティーな香りが漂います。ライムのちょっと苦みのある、爽やかな香りにティアレかな、花の甘さもあって、ミントは強くなく、よりすっきりとした香りを演出していると思います。甘～いまではいかないけれど、甘さは結構ある感じで、元気をもらえる香りだなあと思います。<br>ミドルの花々は南国の魅惑的なお花たち。<br>カイピリーニャは私は飲んだことがないのですが、ブラジルでは伝統のカクテルだそうです。なんかとっても美味しそうな香りがするので、甘くておいしいお酒なのかな。<br>時間が経つとラストノートの香りも加わり、少しフルーティーフルーティーな感じではなくなります。でもこの甘さも好きな甘さです。<br>イメージとしては夏の暑い夕暮れに海辺で友人たちとお酒も入って楽しく過ごす時間という感じですね。陽気にそしてちょっと大胆になれそうな香りだと思います。<br><br>モンタル　サンセットフラワー<br><br>ひと吹きで、みずみずしい花々（ハニーサックル、ヴァイオレット、ローズペタル、エジプトジャスミン等）の香りが広がります。同時に、芽吹き始めた樹液のような香りを感じるのはレモンリーブとピンクベリー、ホワイトムスク、アンバーが爽やかさだけでは終わらない深みを表現されているとのことです。<br><br><br>ヴァイオレットの癖のある甘さとローズペタルのみずみずしい香りが強くでるトップ。フローラルフローラルしてます。色彩豊かな花々の香りという感じ。フローラル好きな私には心地よい香りです。ヴァイオレットが苦手な私でも大丈夫な香り。花々が織りなす香りが単独の癖を和らげてまろやかにしているのでしょうね。ジャスミンの癖もあまり感じません。<br>少し時間が経つと、ピンクベリーの甘さが出てきました。ここら辺はフローラルフルーティーな感じです。結構甘さもあります。<br>さらに時間が経つとホワイトムスクの滑らかな甘さとアンバーの甘みがフローラルに深みを出していきます。フローラルにアンバーは個人的に好きな組み合わせです。つけていて安心感があるというか、落ち着くんです。<br>全体的にはフローラル感の強い香りでした。お花の香りがお好きな方には試していただきたいです。<br>場所を選ばない爽やかな華のある香りなので、つけすぎなければ大抵の場所にはつけて行けそうです。<br>モンタルは好きな香りが多いのですが、その中でもつけやすい香りかなという印象です。個人的にはウードの香りが入った香りの方が好きなのですが、万人受けはこのサンセットフラワーの方がすると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565336122.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:51:22 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し10</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今回も香水レビューお引越しになります。<br><br><br>ジョーマローン ピオニー &amp; ブラッシュ スエード<br><br>トップ：レッドアップル、アーモンド、ベルガモット<br>ミドル：牡丹、ジャスミン、カーネーション、ローズ <br>ベース：スエード、アンバー、ホワイトムスク<br><br>トップ、ベルガモットの爽やかさがちょっとだけ出て、すぐに甘やかな香りになります。リンゴの甘酸っぱい感じはよくわからず、アーモンドの甘さ、そしてピオニーの花の甘さが香ります。思ったよりも甘さの強い香りです。カーネーションのちょっとスパイシーな感じも若干します。ピオニー中心の、アクセントにカーネーション、そして少しジャスミンという感じでしょうか。甘さはありますが、上品な感じです。香りは結構拡散性があって強めです。<br>段々花の甘さにスエードのちょっと温かみのある渋めの香りとアンバー、ムスクの甘さが加わっていきます。私はここら辺の香りが好きです。ピオニーだけどちょっと大人な感じで。軽すぎない冬でも大丈夫なピオニーの香水。一貫してピオニーの香りが強いので、ピオニーがお好きな方は好きだと思います。とても女性らしい香り。若い方がつけても私ぐらいの方がつけても違和感ない香りです。どちらかというとお出かけ向きかなあ。仕事よりかは。<br>ジョーマローンは重ね付けを楽しめる香水のようですが、この香水は単独でも十分楽しめる香りだと思います。重ねるのでしたら、すっきり目の香りかな。甘さがあるから甘さの少ないタイプがいいと思います。<br><br><br><br><br>サンタマリアノヴェッラ　ガーデニア<br><br><br>ノヴェッラらしい、薬草のような苦みと青さのあるトップ。シトラス系の香りも結構出てます。爽やかで、グリーンな始まりですね。ガーデニアは最初よくわかりません。アロマティックな香りです。段々フローラルさが出てきますが、ガーデニアなのかなあ？　とちょっとよくわからない香りです。香りの持続性があって、爽やかなフローラルが続きます。<br>時間が経つとネロりかなと思う香りがします。そして少しウッディで甘い香りに。パウダリィさもかなり後に出てきます。ふんわり香るここら辺の香りとても心地よいです。トップのちょっと鋭いグリーンな香りもいいのですけれど、私はこの時間が経った香りの方が好きかな。ちょっと乾いた甘さも感じられてガーデニア？かな？と思ったりも。<br>コロンなのに本当に持続性があり、長く香りを楽しめます。どこか懐かしさも感じられるアロマティックフローラルな香り。本当に元気がないときはちょっとトップにつかれるかもですが、少し元気が欲しいな、と思うときにはぴったりな気がします。前向きにさせてくれるというか。なので私は少し元気がないときに好んでつけてます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565335471.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:47:45 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し9</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今回も香水レビューお引越しになります。<br><br><br><br>アルヴァレス ゴメス　オーデコロン<br><br>レモン、ローズマリー、ゼラニウム、スパニッシュラヴェンダー、ベルガモット、イングリッシュラヴェンダー<br><br><br><br>今年の夏、結構お世話になっているコロンです。<br>シトラス系の香りなんですが、なぜかな、スパイシーな温かみのあるシトラスなんです。<br>トップ、ベルガモットの香りが一瞬して、レモンの香りが強くなります。爽やかな酸味が吹き抜ける感じです。<br>そこにローズマリーのちょっと苦みのあるすっきりした香りがかぶさって、やっぱりすっきりさっぱりな夏によさそうな香りになります。この後からかな。やっぱりちょっと温かみのあるスパイシーな香りになるんです。ゼラニウムのフローラルでアロマティックな香りと、ラベンダーのすっきりした爽やかな香り。そこにやっぱり何かがプラスされているような。<br>シトラス！！　という香りではなく、シトラス系のアロマティックなすっきり気分転換になる香りという感じです。<br>コロンの割には意外と持続性もあると思います。<br>年中使えそうな香りですが、個人的にコロンだし夏にバシャバシャ使っています。夏に甘い重みのある香りをつけると、家ではいいのですが、外ではなんか香りが沈んでしまうというか残るというか、暑さが倍増してしまう気がして、だからかこのコロンの出番が増えるんですね。<br>ユニセックスな香りなので性別年齢を選ばず使える香りだと思います。食事の時以外なら場所も選ばないと思います。シトラスプラスパチョリとかの男性っぽいシトラスでなく、柑橘をいかしたアロマな香りを探していらっしゃる方にぴったりだと思います。まとっていて疲れない香りです。<br><br><br>イルプロフーモ　アムール<br><br>トップ；マンダリン、イエローピーチ<br>ミドル：スズラン、ホワイトリリー、ホワイトアイリス、フリージア、イエローローズ<br>ラスト；ベンゾイン、アンバー、バニラ<br><br>マンダリンの酸味はほとんど一瞬でした。ピーチの甘さは私の肌ではよくわからなかったです。<br>すっきり爽やかな香り立ち。すぐにフローラルな香りになりました。<br>スズランのすっきりした香りに、ローズとアイリス。マグノリアをイメージしているようですが、ちょっと私のイメージとは違います。私のマグノリアのイメージはタイサンボクのほうで、ジャスミンやイランイランのようなちょっとクリーミーさがある感じの香りです。でも、こちらの香りはクリーミーさはありません。<br>すっきりしたホワイトフローラルです。少しクラシカルな感じの香りですね。最初は白い清楚な感じだったのが、フローラルが強まり、女性らしい華やかな花々の香りになっていきます。小さいときにどこかで嗅いだことのある海外の化粧品の香りのイメージ。段々パウダリーさが出てきて、アイリス、ローズが強まります。<br>ラストノート、感じるのですけれど、甘さがあまりでないです。上品な石鹸の香りのような感じで薄れていって終わります。<br>結構しっかりと香ってくれます。女性らしい香りだから女性につけてもらいたいかな。ふわふわ揺れるスカートに合いそうです。華美ではなくてでも女性らしい恰好。モダンでなくてクラシカルな雰囲気だから、パキッとした色ではない、上品なワンピースとかよさそうですね。<br>強いイメージの香りではないですが、香りは拡散性もあってしっかりめなので、食事や仕事のときは控えめにしたほうがよさそうです。ちょっとおしゃれして出かけるときとかがいいかもしれません。<br>つけていると女性らしくなったような錯覚を覚えさせてくれるような香りでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565334704.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:46:35 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し8 ペンハリガン</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>香水レビューお引越しです。<br><br><br><br>ペンハリガン　ブレナム ブーケ<br><br>レモン、ライム、ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ<br>パイン、ムスク、ブラックペッパー<br><br><br>ライムの香りが強めのトップです。酸味と苦みのある、すっきり爽やかで、夏に合いそうなシトラスの香りから始まります。香りの質がいいんだろうことがわかる自然なシトラスの香り。そこにユーカリのすーっとした香りも出てきます。とてもアロマティックな香りですね。段々ラベンダーの心地よい香りとローズマリー、ユーカリが強まり、ひんやりした香りなのに安心するそんな香りが少し続きます。とっても心身癒されそうな感じです。<br>すっとした感じがおさまってくるとペッパーのぴりっとしたちょっと温かい感じとパインのウッディな香りがしてきます。<br>ここら辺は気品のある男性的な香りかな。落ち着いた紳士的な香り。<br>全体的にとてもシンプルででもつけている人の印象をよくしそうなすっきりした香りです。飽きのこない香り。<br>一応、メンズなのですが、女性がつけても透明感のある香りでいいと思います。でもそうだな、個人的には男性につけてほしいかな。<br>若い方がつけるとちょっと背伸びできそうな大人な自分を演出できると思うし、年配の方がつければ清潔感と若々しさを出してくれそうなそんなオールマイティな香りだと思います。くどくなくてさりげない心地いい香りだから、場所も選ばないと思います。流行りすたりもない不動の香り。一度試してみるのもいいかもしれません。<br>アロマの香りがお好きな方はきっと気に入ると思いますよ！<br><br><br><br>ペンハリガン　マラバー 　オードパルファム<br><br>トップ；レモン、アールグレイティ、グリーンコリアンダー<br><br>ミドル；ジンジャー、ナツメグ、カルダモン、ローズ、イリスウッド<br><br>ラスト；スウィートアンバー、ムスク、サンダルウッド<br><br>トップレモンのさわやかな香りがして、アールグレイの香りがかぶさってきます。上品なさわやかなティーの香りにほっとできるトップになっていると思います。<br>時間がたつとジンジャーやナツメグ、カルダモンといったスパイス系の香りが強すぎずに香ります。アールグレイも残っているので、ミルクの入っていないチャイのような雰囲気。ちょっとスパイシーでおいしそうです。フローラルさがあるのはローズが奥でちゃんと香っているから。でも薔薇！！って感じではないので香りのバランスがうまく取れているのでしょうね。ここのミドルの香り、とっても素敵で好きです。<br>アンバーやムスクの香りがしてくるとミドルのスパイシーなフローラルな雰囲気からセクシーでちょっと甘い香りに変化していきます。とても魅力的です。<br>東インドのスパイスルートを巡る旅をイメージされているようですが、そうですね、私の勝手なイメージだと、品のある女性らしい恰好の方が紅茶を飲んでいます。オリエンタルな雰囲気の美しいその女性。ふと女性と目があいます。すると魅惑的な視線を送られどきりとする感じです。最初の印象とはちょっとまた違う、チャーミングでセクシーな女性らしさに引き込まれてしまうんです。マラバーはそんな女性のような香水。<br>こんな香りの似合う女性になってみたいです。<br>香りは特徴ある香りですが、肌なじみがよく、香りだけが浮いて主張するようなことはないと思います。食事のときなどは気を付けたほうがいいと思いますが、ふんわり香らせる分には場所を選ばない香りだと思います。自分を印象づきたいときや男性と会うときなどにつけるといいと思います。仕事よりかはおでかけのほうがいいかもしれません。個人的には女性につけてほしい香りです。紅茶の香りをお探しの方で紅茶だけでなくひねってあるものがいい！と思う方は一度お試しされるといいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565332834.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:34:16 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し7</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今回も香水レビューお引越しになります。<br><br><br>Jovoy Paris　L'Art de la Guerre<br><br>カラビアンベルガモット、ルバーブ、真正ラベンダー、イモーテル、ナツメグ、バイオレットリーフ、インドネシアパチョリ、オーストラリアサンダルウッド、レザー、オークモス、コルシカシスト<br><br>ルバーブは茎を食用とできる葉っぱで、酸味と甘さのある香りがするようです。私は香ったことはありません。<br>また、コルシカシストはヨーロッパ南部と北アフリカに生息する小型から中型の常緑低木だそうです。<br><br>L'Art de la Guerreは調べると孫子の兵法書を指すようですが、どういった意図でその名がつけられたのかは私にはわかりません。すみません。 Guerreは戦いという意味です。<br><br>トップ、ラベンダーの爽やかな香りがやや続きます。それから青々しい草のような香り。そしてパチョリの独特の香り。ここら辺はとても爽やかな男性のイメージです。若いというよりかはやや若い青年といった感じでしょうか。<br>ちょっとたつと、いきなりレザーの渋い香りがズンと香りだします。より男性らしくそして年齢も上がる感じかな。ウッディさもでてきて、深みのある香りになっていきます。最初やや動な爽やかさがあったところから経験を積んだからの静というイメージの香りになりました。甘さのあまりないサンダルウッドの香りと乾いた感じを受けるのにオークモスだろうなんとも言えない香りがして、うん、男性らしい香りです。出来た男性。<br>個人的な意見ですが、『孫子』は仕事をしたり人生を生きていく中で読んでいるときっとプラスになる、より人生が豊かになる書だと思います。この香水も男性がいろいろなことに直面するにあたり、勇気づけてくれるような、纏っているとクラスアップしてくれるようなそんな香りなのではないかなと思います。<br>もの凄く特徴があるとか印象が強いという香りではないはない気がします。でも、香りが心地よく、自分がリラックスできる。そして、纏わないのと纏うのでは与える印象は違ってくる。そんな王道的なメンズ香水だと思います。<br>シトラス系の爽やかさを求める方には向かないですが、アロマティックで場を選ばない香水をお探しの方はぜひためしてみるといいかもしれません。<br><br><br>4160 Tuesdays　　The Sexiest Scent On The Planet. Ever. (IMHO)<br><br>ジン、ベルガモット、バニラ、ウッド、ムスク、アンバーグリス<br><br>ジンの香りがトップ一瞬香り、その香りにベルガモットの爽やかでみずみずしい香りがかぶさりました。とっても美味しそうなお酒の香り。夏に合いそうだなあと思っていると、バニラが出てきます。甘さが重なるわけですが、ジンとベルガモットはしっかり残っていて、この段階でも爽やかで、さっぱりした甘さという感じ。やっぱり美味しそうな香りです。<br>段々バニラが強まり、そしてウッドな香りがしてきます。そしてウッドの香りが強くなっていきます。バニラが薄れるとがらりと印象が変わります。深く静けささえ感じるようなウッディな香りに。ここら辺はセクシーというより私は落ち着く香りです。次第にムスクの香りが出てきて、バニラとはまた違ったセクシーさのある甘さがウッディさに加わり、素敵です。<br>ユニセックスな香りですが、私の想像ではできるいい男の香りという感じ。女性がつけるとちょっとハンサムな女性な感じかもしれません。<br>ああ、でも、そうですね、夏の夕暮れ、ジン片手にいい男といい女が見つめあっているようなそんな想像もしてしまいます。男性と女性でシェアしても素敵かも。<br>キリリと爽やかで、でもそれだけでなく、チャーミングさもあって、影や深さがあるのに甘やかな部分もある。なるほど、セクシー。時間ごとにいろいろな面を見せられる香りです。複雑さはそれほど感じないシンプル目な香りです。<br>残り香がまたウッディさもあるほの甘い香りでずっと嗅いでいたい香り。<br>香り立ちはそんなに強くないのでほのかに香らせることができる香水だと思います。個人的には夕暮れから夜が似合いそうな気がします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565331925.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:31:22 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し6</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>香水レビューお引越しになります。<br>何度も失礼します。<br><br><br>タウアーパフューム　PHI　Une Rose De Kangahar<br><br>アプリコット、シナモン、アーモンド、ベルガモット、ブルガリアンローズアブソリュート、カンダハルからのローズ、ブルボンゼラニウム、タバコリーフ、パチョリ、ベチバー、バニラ、トンカビーン、ムスク、アンバーグリス<br><br>カンダハルは、アフガニスタンの商業都市だそうです。<br>アプリコットの甘さとシナモンの温かみのあるトップから始まる香りです。スモーキーさも私の肌では出ます。タバコリーフが香ってるのかな？　<br>そして、バラの爽やかさがその上に出てきます。透明感のあるバラの香り。<br>甘さの上にふんわりと漂っていると思えば、なんだろう、ちょっと辛口な棘のあるバラの香りに感じたり。<br>バニラの甘さとトンカビーンのちょっとピリッとした感じ？やタバコリーフの苦みのある香りも同居して、香りに深さや複雑さが出ています。ゼラニウムのハーブらしさもちょっと見え隠れして。<br>私の肌ではシナモンが結構残り、全体的にぬくもりを感じるバラの香りになりました。<br>次第にバラのパウダリィーさもでて、ムスク、アンバーグリスの甘めの柔らかな香りと混ざり合い、ベチバーのどんと落ち着いた香りが幅を出して、香りがまろやかになっていきます。<br>いろんなバラの表情が見える香りです。<br>様々な香りが漂いますが、その中でも深紅の一本の薔薇がゆるぎない存在感で香っているようなイメージです。<br>時間がたてばたつほどバラの香りは薄れていきますが、あれ、まだいる？と思うようにちょっと顔を出したりします。<br>まろやかで上品な残り香になり、すごく素敵。<br>個人的には冬に纏いたい香りです。夏はどんな香りになるのかも気になりますが。<br>どんなシチュエーションが合うかちょっと想像し難いです。私は一人で楽しみたい香り。<br>ものすごく強く香るというわけではないけれど、個性のある香りなので、場所も選びそう。華やかな場所のほうが香り負けしないかもです。全然タイプが違う恰好、例えばクラシカルな恰好だったり、エスニックな感じにも合いそうです。<br>純粋にバラのシングルノートを求めると不向きな香り。バラが好きだけど、より深さや個性ある香りを探しているような方にピッタリかもしれません。<br><br><br><br>Amouage Fragrances    Journey Man（旅行者）<br><br>四川唐辛子、ベルガモット、カルダモン、ネロリビガラード（ビターオレンジからの）、ジュニパーベリー、インセンス、ゲラニオール、タバコの葉、アンブロックス（流涎香の香りの成分）、シプリオル（カヤツリグサ科　パピルス？）、トンカビーン抽象<br><br>爽やかなシトラス系の香りから始まりました。酸味が結構あって、そこに唐辛子のピリッとした香りが重なります。この唐辛子の加減がなかなかいいです。インパクトがあって、香りを締めてくれているのにただ辛い！という感じにはならなくて。インセンスの香りが加わり、タバコも香ってくると少し渋さも出てきますが、ネロリが香っているときは爽やかさが残っていて、そこまで重さは感じられません。<br>ネロリの香りが薄れていくとインセンスとタバコの香りでちょっと煙いような男性らしい香りになっていきました。唐辛子の香りもだんだん身を潜めて、次に重なってくるのはアンブロックスです。独特の甘さが渋さに加わって、男性のセクシーさというか、いい男感がでるように思います。<br>シプリオルはスパイシー ＆土臭さのあるウッディ調 の香りがするそうです。ちょっとよくわからないですが、ウッディさも感じなくはないかな。トンカビーンのせいもあり、唐辛子とは違ったスパイシーな香りはしてきます。<br>勝手に想像すると、中国の雑踏の中、黙々と一人歩く男の人。周りには屋台とかがあって、ざわざわしているけれど、その男性はマイペースに楽しんでいる感じ。タバコでも吸いながら。個人的な想像では年齢は若すぎず年過ぎずといった感じ。旅行し慣れていて、軽装。価値観がしっかりしている感じかな。<br>スパイシーさのある香水ですが、とても纏いやすい香りだと思います。男性がつけても女性がつけてもきりりとしたかっこいい感じになると思います。強すぎる香りでもないから普段使いによさそう。普段の香水にちょっと飽きたら、こんなスパイシーでちょっと大人な香りにトライするのもいいかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565331176.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:29:18 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し4ラルチザン</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今回も香水レビュー、ラルチザンの香水になります。<br><br><br><br><br><br>ラルチザン パフューム フー アブサン オードパルファム<br><br><br>香調/ ウッディ アロマティック スパイシー<br>トップノート ； ニガヨモギ、アンゼリカ、カシスのつぼみ<br>ミドルノート ； スターアニス、スパイス、パチュリ<br>ラストノート ； 松葉、シスタス（ラブダナム）、モミのバルサム<br>調香師 ；オリヴィア・ジャコベッティ<br><br>トップ、一瞬すっと爽やかな香り。そしてお酒の甘さ？　そしてニガヨモギのちょっと甘さもありつつ苦い香りがします。このニガヨモギの香り好きなんです。<br>アブサンとは、狂気な欲望や幻想をもたらす禁断のリキュール、グリーン・フェアリーのことだそうですが、私はここの香りはなんだか落ち着きます。<br>少しこの香りが続いてくれます。にがさが少しずつ増す感じかな。<br>段々パチョリが出てきて、かなり男性らしい香りになっていきます。すっきりめのパチョリで清潔感もあるような整髪料のような香り。スパイシーさも出てきて、辛口でかっこいい香りです。<br>その香りに鉛筆のような香りがかぶさり、そして、ラブダナムのドライな甘さとバルサムのスモーキーな香りが出てきて、渋くかっこいい香りになります。<br>「冷たいのにあたたかく、スパイシーなのにソフトと、捉えどころのない魅力」とあるように、温かみがありそうな香りなのに温かいだけでなく、スパイシーだけれどスパイシー過ぎない不思議な香りです。男性的な香りなのに、重すぎないのも特徴でしょうか。<br>私の想像では白髪交じりの短髪と口ひげのある、５０代ぐらいの色黒の男性。目には少年のような光も。そんなダンディなおじさまに似合いそうな香りです。女性でもお好きな方いらっしゃると思いますが、個人的には男性のほうが似合う香りだと思います。若すぎても年過ぎても似合うのが難しい、カッコいい香り。似合う方が纏うとセクシーだろうなあ。<br><br><br><br>ラルチザン パフューム 　カリーニャ オードパルファム<br><br><br>香調　フローラル アロマティック ウッディ<br><br>トップ；レモン、セージ、ベルガモット、イチジクアコード<br>ミドル； ジャスミンマーマレード、レンティスク、ローズのつぼみ<br>ラスト； オークチップ、松葉、オリーブツリーウッド<br><br>調香師  ドラ・バクリッシュ・アルノ<br><br>トップ、爽やかな柑橘系の香りのあと、すぐにイチジクの香りとハーブの香りがしてきました。イチジクは甘さが感じられますが、セージと香るとそこまで甘く感じません。ハーブの香りが青さも出している感じです。始めのうちは。<br>ジャスミンマーマレードとイチジクが香るとかなり甘い香りに！　甘くてフルーティーです。<br>レンティスクとはコルシカ島を原産地とする低灌木らしいです。どんな香りかはよくわからないのですが、なんだろう、イチジクとジャスミンマーマレードの甘くてフレッシュな香りにピリッとしたスパイシーな香りがしています。セージの香りもしているからかな。ただ甘いという香りではなくて、大人な甘さという感じです。ローズのつぼみは私にはわかりませんでした。私の肌では結構イチジクが強いです。フローラルというよりはちょっとひねったフルーティーといった感じ。結構クリーミーさもあります。<br>ウッディさがでてくるとぐっと大人っぽくなります。上品なセクシーさがちょっと出てくるような？　甘さはほんのり残ってウッディさと一緒にしばらく香ります。<br>最後の残り香は重すぎないウッディな香り。<br><br>イチジクがお好きな方は同じラルチザンのプルミエ フィグエとともにお好きな香りになるのではと思いますが、プルミエ フィグエがココナッツなどが入っていてクリーミーで、どちらかというとシンプルなイチジクの香りなのに対して、カリーニャはハーバルでスパイスの効いたちょっとひねったイチジクの香りがしますので、どちらが好みかムエットなどで試してみるのもいいかもしれません。女性らしさはこちらのほうがあるかな？<br>スパイシーでウッディさもあるから男性がつけても素敵だと思います。<br>シンプルな白シャツにジーンズとかに合わせると素敵かなと個人的に思います。<br><br><br>ラルチザン　アンバーエクストリーム<br><br><br>香調　オリエンタル スパイシー アンバー<br><br>トップ： カルダモン、ナツメグ＆メイス、ペッパー<br>ミドル：パチュリ、ターキッシュローズ<br>ラスト：ベンゾイン、サンダルウッド、ムスキーノート、トンカビーンズ、バニラ<br><br>調香師 / ジャン＝クロード・エレナ<br><br>トップ、私肌ではウッディなあっさりした香りが一瞬します。そして、ナツメグ、ペッパーが出てきてスパイシーになりました。スパイシーなのですが、柔和さはあるという不思議な香り。うん、私の肌ではサンダルウッドが早くから出てる気がします。バニラの香りもかすかに。<br>スパイシーさかほどよく残ったままお香のような香りになっていきます。<br>ほの甘く柔らかさのあるお香の香りはすごく安心します。<br>私の中ではアンバーといえばちょっと焦げたようなくせと甘さがある感じなのですが、こちらは焦げつくような感じはなく、スパイスに柔らかな甘さのアンバーという感じです。うっとりするような優しいアンバー。上品で繊細で、でも芯の強さを感じるいいとこどり。体からふんわりと匂い立つ自然な感じです。パウダリィーさもあって、個人的には女性的な香りに感じます。<br>時間とともにパチョリがほんのり、そしてバニラがぐんと出てきて、甘さが強まってきます。<br>さらに時間がたつとサンダルウッドのウッディさとムスク、そしてやっぱりバニラが一番強くなっていきます。甘さの中にウッディさがほのかにただよう香り。私はここの香り、安心できて好きです。お香の香りが好きな方はぜひ試してほしいです。<br>ほんのり香らせれば場所を選ばないと思います。女性的な面を私は感じますが男性が纏っても素敵だと思います。着物にも似合いそう。どちらかというと若い方より３０以上ぐらいの方のほうが上手に香らせられるかもしれません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565329907.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:20:14 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し3 Byredo　Parfums　　　Mojave Ghost</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>こちらも香水レビューお引越しになります。<br><br><br>Byredo　Parfums　　　Mojave Ghost<br><br>ジャコウアオイ、サポジラ、すみれ、サンダルウッド、マグノリア、アンバーグリス、シダー<br><br>サポジラは別名チューインガムの木だそうです。ジャコウアオイは麝香の香りがするそう。<br>モハーヴェ砂漠に生えている木の生態をインスピレーションに作られた香りのようです。<br><br>トップは、サポジラの香りなのでしょうか？　思わず微笑んでしまうようなフルーティで甘酸っぱい香りです。でも子供っぽ過ぎず、品のある甘さです。ジャコウアオイのムスクに似た香りも漂い、ふんわりと甘さの漂ういい香りです。<br>甘い香りがしばらく続きます。<br>サンダルウッドの香りが重なってくると、柔らかで、乳白色のような甘さ、優しさのある香りになっていきます。<br>程よいウッディさがいい感じです。<br>サンダルウッドが強まったり、弱まるときは少しドライな花のような、フルーツのような香りになったりとを繰り返します。<br>砂漠に生えている木のように、強い生命力を感じるような香りには私は思えないです。<br>最初はフルーティー、そしてフローラルフルーティー、最後にウッディという感じの、女性らしい香りです。フルーティーなときはかわいらしさも少し感じられますが、全体的に母性を感じるような優しい甘さのある香りです。<br>ラストはほんのり甘いウッディな香りに落ち着きます。ここの香りもとても穏やかでいい香りです。<br>トップは少し強めなので、お出かけの少し前につけたほうがよさそうです。<br>女性らしい恰好が似合うかな。甘い香りが好きだけれど、あまり子供っぽくない香りがいいなと思われる方に試していただきたい香りです。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:18:51 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し3 コムデギャルソン　サーペンタイン</title>
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<![CDATA[ コムデギャルソン　サーペンタイン<br><br><br>芝生、葉っぱ、花粉（ガルバナム、アイリスリーフ）オキシシェン（アルデヒド、オゾン）アスファルト（ブラックムスク、ナグメグ）、ラブダナム、少し濁ったスモークドセダー（ベンゾイン、ジュニパーウッド、ガイヤックウッド）<br><br>イギリスのロンドンのケンジントンガーデンの林の中にある、小さな美術館、サーペンタインギャラリーとのコラボ香水だそうです。<br><br>トップ、みずみずしく青い香りがします。草のつんとした感じのような香りも。花粉っぽさも少しあります。アイリス。<br>そこにアルデヒドの香りやウォーター系の香りもして来ますが、アルデヒドが古風な感じでなく、クリアな現代的な香りです。ユニセックスで重くなく、どなたがつけてもそよ風のような爽やかさが出る香りかと思います。<br>主張もそんなに強くなく、使いやすいかと思います。<br>アスファルト？濁ったセダー？と思われると思いますが、私の鼻ではアスファルトの香りは感じられませんでしたし、濁ったというような香りもスモーキーさもわからなかったです。<br>ミドル、ちょっと香りが強まり、ラストはすこーしだけウッディさがでて消えていく感じです。<br>あまり変化もわかりませんでした。<br>青さが苦手でなければどなたでもつけやすい香りだと思います。<br><br><br><br>アトリエコロン　サンタルカルミン<br><br><br>カラビアンベルガモット、ライム、サフラン、サンダルウッド、ガイアックウッド、ホワイトムスク、パピルス、シダーウッド、バニラ<br><br>ベルガモットとライムは私の肌ではそこまで香らずに、一瞬爽やかさが漂っただけでした。<br>すぐに甘い甘い香りに。バニラが先に出てきたのかな。その甘さに木の渋みが加わっていきました。<br>そして、サンダルウッドの柔らかな甘さとあたたかさが出てきました。安心する香りです。<br>しばらくするとムスクが少し出てきましたが、木の香りのほうが強いです。心地よい香りですね。<br>バニラの乾いた甘さも再び顔を出して、サンダルウッドとそこまで強くないバニラの柔らかい香りがしばらく続いて消えていきました。<br>木のぬくもりのある優しい香りだと思います。どちらかというと男性よりのユニセックスな香りなのかな。<br>サンダルウッドの香りが好きな方は好きだと思います。<br>控えめな香り立ちなので、つけやすいと思います。場所もそこまで選ばないのではないでしょうか。<br>香りが複雑ではないので、シンプルな服に合いそうですね。季節は秋から冬かな。<br>個人的には一人の時にゆっくり楽しみたい香りです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565328244.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:11:51 +0900</pubDate>
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<title>香水レビューお引越し2</title>
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<![CDATA[ Ｂｙ　Ｋｉｌｉａｎ　　　　Ｉｎｔｏｘｉｃａｔｅｄ<!--色--><!--大--><!--太--><br><br><br>カルダモン、モカコーヒー、シナモン、タバコ、バニラ、パチョリ<br><br>トップ一瞬パチョリの香りがしました。その後は私の肌ではタバコの渋さとバニラの甘さが香りだします。<br>そしてカルダモン、シナモンのスパイシーで温かい香りがわずかに香ります。<br>私の肌ではモカコーヒーがなかなか出てこなくてあれ？　と思っていると、出てきました。薫り高いコーヒーの香り。<br>ちょっと年配の渋い男性がコーヒーを飲みながらくつろいでいるような印象です。<br>タバコの香りも結構するのでコーヒーに渋さが加わっているのですが、バニラの香りもしっかりするので苦すぎず、まろやかさもあります。<br>時間が経つと、そこにかすかにパチョリの香りがのってきます。バニラの甘さも若干強まります。<br><br>とてもリラックスできる香りだと思います。<br>コーヒー好きな方はつけているだけで癒されると思います。でも、コーヒーだけの香りを望む方にはちょっと向かないかな。あくまでコーヒーメインの香水です。<br>個人的には男性につけてほしい香りです。<br><br>ヘルムートラング　Ｃｕｉｒｏｎ<br><br><br>ベルガモット、マンダリン、ピンクペッパーコーン、カッシア、キャロットシード、オリバナム、ラブダナム、シダーウッド、アンブレッドシード、スエードアコード<br><br>トップは一瞬ベルガモットの爽やかな香りがして、マンダリンの甘さがぐっと出ました。そこにペッパーコーンのスパイスが入ってきて、しばらく甘くてスパイシーな香りになります。<br>甘さが薄れると温かみのあるスパイシーな香りに変わっていきました。フランキンセンスのほのかな甘さはあると思うのですが、甘さの質が変わり、落ち着いた香りです。スエードが出てきますね。<br>どちらかというと重めの香りがたくさん使われていますが、ずっしりとした感じではなく、柔らかさも感じます。<br>ラブダナムなのかな？　スモーキーさもあります。時間とともにスエードアコードがやや主張してくる感じです。<br>ダンディーなしぶい男性を思い浮かべます。<br>皮の椅子に一人座ってブランデーを飲んでいるような。<br>若い男性よりも少し大人な男性につけてほしいかもです。<br>メンズの香水！という感じなので、女性はあまりつけないかもしれませんが、自立したかっこいい女性に似合うかもしれません。ショートカットの黒髪で、口紅は赤。すらっとした仕事のできる女性とか。妄想は膨らみますが、あくまで妄想です（笑<br>でもやっぱり個人的にはダンディーなおじさまがつけていたら素敵だなと思うような香水です。若い男性でこの香りを上手に纏っていたらそれはまたかっこいいかもしれません。<br>香りは全体的に強くないのでほのかに自分から香るのを楽しめる感じです。<br><br><br>このブログ、小説ブログに載せている全ての作品の著作権は天音花香にあり、放棄しておりません。<br>無断転載、無許可の販売は禁止です。<br>天音花香、花木和呼（以前のＰＮ）の名で著作権を放棄、譲渡している作品はございませんので、その名で書かれた作品の著作権は全て私、天音花香にあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanaka-amane/entry-12565327549.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:09:58 +0900</pubDate>
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