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<title>かなぶんのてげてげブログ</title>
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<description>ビール片手にてげてげな感じで更新。ま、そんなもんでしょ。</description>
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<title>優先順位</title>
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<![CDATA[ 先週末は実家に帰省。<br><br>実家に帰ると、ゆったりと子育てをする姉がいたり、毎日をボランティアや趣味でエンジョイしている母がいたり、毎晩の晩酌を生きがいにしているような父がいたりと、普段自分がいる世界とは異なる価値観で生きている家族がいる。<br><br>普段東京にいる自分は、会社で仕事をしたり会計の勉強をしているとき、意識的にも無意識的にも<br>「ビジネスの世界では負けたら終わり、置いていかれたら終わり」<br>「このまま日本国内で日本語で生活をしていたらそのうち仕事をなくしてしまう」<br>「とにかく上を目指し続けないと・・・」<br>というような脅迫概念に追い立てられながら生活をしている。<br><br>それがいいとか悪いとかではなくて、<br>地元で普段とは違う生活をしていると、東京では気付かなかったことにふと気付くことがある。<br><br>今回思ったこと。<br>人生における優先順位はぶれることなく持っておくべきであり、日々の生活の中で忘れてしまいがちである。<br>ということである。<br><br><br>最も大切なこと。<br>それは「体」。<br>体が資本であり、健康でなければ仕事でも生活でも幸せを感じることが難しい。<br><br>「体（健康）」を構成する要素として<br>・生活リズム<br>・食生活<br>・運動<br>があり、現在は仕事が忙しくないにも関わらず全て40点くらい。運動に関しては10点ですね。<br><br>まずは<br>・お弁当をサボらない<br>・毎食できる限り野菜を食べる<br>というように小さなできることからやっていこう。<br><br><br>2番目に大切なことが「お金」。<br>これはつまり「自分で稼いで生活を営んでいるか」。<br>もしくはいざとなればそれができる自信があるかどうか。<br>結婚すると若干価値観は変わるかもしれないが、基本的には経済的に安定することが、そのほかの幸せに関してもすごく重要。<br><br><br>3番目が人間関係。<br>特に家族。<br>旦那、親、姉妹などと常に良好な関係であることが心の平和につながる。<br><br><br>4番目が社会的な役割。<br>ほとんどの人にとってそれは「仕事」であるが、主婦であれば子育てかもしれないし、ボランティアにいそしむ人もいるかもしれない。<br>今その役割をしっかり果たしているか、やりがいを感じているか、目標や目的を見失わずに進めているか。<br><br><br>5番目、すべての頂点にくるのが心の健康。<br>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 21:17:52 +0900</pubDate>
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<title>「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」</title>
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<![CDATA[ 本屋で立ち読みしてビビっときたので思わず買っちゃった。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15296651" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">死ぬまで仕事に困らないために２０代で出逢っておきたい100の言葉/千田 琢哉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512oW2X7kHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,155<br>Amazon.co.jp<br><br><br>この類の本は、編集者の考えた本のタイトルに安易にのせられているようであまり好きではありませんが、中に書いてある言葉が妙に腹落ちするものが多かったので、ご購入～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥"><br><br><br>以下特に好きな言葉を抜粋。<br><br><br>《20代で逃げたことは人生の最後までやらされ続ける》<br><br>はうっっっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>そうなのそうなの？？<br>でも確かに昔苦手だった事で、でもその時周りのせいにしたり見ないようにしたりして自分で克服しようとしなかったことって、今でも苦手なままですな。<br>例えば集団の中での付き合い方とか、目上の方への気の使い方とか、ユーモアのある会話とか。<br>このままユーモアのない人間として終わってしまうのか？！<br>とりあえず来週から「ＮＨＫケータイ大喜利」に参加しようかしら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br><br>《自信をつけなくてはならなと頑張るよりも、圧倒的勘違いをするほうがうまくい》<br><br>これ、うちのダンナの得意技。<br>人よんで「自分ポジティブ症候群」。<br>すごく大切、でもなかなかできない。<br><br><br><br>《愚痴をやめると時間が増える》<br><br>私風になおすと「酒飲んでうじうじするのをやめると時間が増える」。<br><br><br><br>《二番目に好きな人と過ごす時間は無駄》<br><br>おおおー。言い切りましたね！！<br>いつも平日も休日もダンナと一緒でなんか代わり映えしない気がしましたが、それはそれでアリあんですね。<br><br><br><br>《自分に実力がないのなら、陰口だけは言わないと決める》<br><br>よし、今日から言わない。<br><br><br><br>《お互いに孤独でなければ友情は育めない》<br><br>もう私もいい大人ですから、「新しい映画みよー」「話題のケーキ食べよう」「カラオケ行こう」という交流が友情ではない、ということですね。なんだか安心しました。<br><br><br><br>《「・・・だから好き」は愛していない。「・・・なのに好き」が愛している。》<br><br>ダンナのいいところはなかなか出てきませんが、わるいところは料理しながらでもトイレ行きながらでもスラスラ出てきてしまうもの。こういった話題はネタになると思っていましたが、他人からしたら惚気話になるのでしょうか・・・。反省。悔い改めます。<br><br><br><br>《「どちらでもいい」という人は生きているとはいえない。》<br>《自分できめたもの以外は、決断ではない。》<br><br>「なんとなく」とか「新しいことを始めるのはリスクだから」とか「みんなこう言ってるし」とか、自分の意思とは関係ない理由で自分の人生の重要なことをきめてしまってはいないか。もしくは決断を先送りにしてしまってはいないか。<br>自分できめたことだけが決断であり、一つ一つ決断を重ねていくしか幸せに近づく方法はない。世の中に流されて一時的に幸せを感じたとしても、それはたまたま世の中の偶然が重なっただけで、幸せのゴールに近づいているのではない。一寸先は闇かもしれない。しかも今まで自分で何も決めていないから、闇になった途端あわてるだけで結局なにもできず、誰かがやみから出してくれるのを待つしかない。<br><br><br><br>これは常々読み返していく本ですな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10899271990.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 07:54:06 +0900</pubDate>
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<title>「ドラッカーと会計の話をしよう」　</title>
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<![CDATA[ 会計本の世界では圧倒的に№1だと思って尊敬している　公認会計士林總（はやしあつむ）先生の本。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15046701" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラッカーと会計の話をしよう/林 總<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41wPqX7Iq6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>半年前に購入した本ですが、ダンナに進めたらだんなも面白かったって。<br><br><br><br>たまたま飛行機で隣に座った経営コンサルタンとに、自分のイタリアンレストランの経営相談をすることになり、その話を実践したところお店を再建できました！シンプルなストーリー。<br><br>その経営コンサルタントの話が全てドラッカーの本からの抜粋になっており、<br>「会計の本質とは？」<br>を追求した分かりやすい小説です。<br><br><br>ドラッカーって、会計の分野に関しても先進的な指摘を多く残していたんですね～<br><br>マネジメントや経営に関するものだけかと思ってました。<br><br><br>コレを読むと高い確率で「ドラッカーの本を読もう！」と思うでしょう。<br>私は前回もそう思い、そしていつしか忘れてしまってました・・・。<br><br><br>GW最終日に買いにいこっと。<br><br><br><br>◆儲け≠売上－費用＝利益<br>儲けとはそのビジネスをすることで、それだけお金が増えたのかということ。（≒営業キャッシュフロー）<br>利益とは思った以上にいいかげんな代物で、容易に操作できるものであり、短期的な利益を重視することで事業の存続すらも危うくしてしまう可能性がある。<br><br><br>◆会社の内部にはコストしか存在しない。<br>しかも業績におおよそ貢献しないコストは全体の90％を占める。<br>どのコストが付加価値を生み出し、どのコストが無駄となっているのか、そんな重要なことすら分からないのが現代の会計システムなのである。<br><br>ドラッカーは「会計こそ最古の情報システムである」と言っている。<br><br><br><br>なるほど～<br><br>わかったような<br>わからないような。<br>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>今後日本人としてどうキャリアを築いていくのか？？という問い</title>
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<![CDATA[ ダイヤモンドオンラインの5位にランクインしていた気になる記事。<br>確かにそうだと納得すると同時に、強烈な危機感を感じたのでアップします。<br><br><br>『僕らの「人生交差点」～アフター3.11を生き抜く究極の二者択一』<br><br><a href="http://diamond.jp/articles/-/11911" target="_blank">http://diamond.jp/articles/-/11911</a><br><br><br>内容は東日本大震災を機に、今後派遣社員・正社員切りの問題が大量に発生するだろうという記事だが、要点を抜粋すると下記のとおり。<br><br><br>日本の製造業はトヨタ自動車方式の「ジャストインタイム」のシステムを導入しているため、震災で一つの部品が製造できなくなると、関連する工場全ての稼動がストップしてしまう。その結果、人間の“ジャストインタイム”、派遣による労働力の調達がまっ先に止められる。<br><br>　↓<br><br>現在の、必要な時に必要な人材を、という派遣制度は、“必要がなくなればすぐ切れる制度”でもあるため、法律での規制が必要である。それは「緊急雇用創出事業」の様なその場しのぎの施策ではなく、小さなパイを上手に分け合う仕組みが必要だ。お手本になるのは、合理的な理由なくして有期雇用契約ができないフランスやドイツ。<br><br>　↓<br><br>ただ日本の1人あたりGDPは既に22位に転落しており、（賃金水準は労働生産性に影響されるため）今後生産性が低下した日本人の賃金が下がっていくのは必至である。そうなると、このままではそのそも日本の経済力では自国民をも養えなくなってしまう。<br>今国として本当に必要なのは、小さなパイを上手に分け合う仕組みではなく、そのそのもパイを大きくすることだ。（また規制を厳しくすると、企業が海外に出て行ってしまうという問題も出てくる。）<br><br>　↓<br><br>しかも日本国内の正社員採用であっても、最近大手企業を中心に、外国人の採用が増えている。そのうち、日本国内での転職市場では日本人であることが不利になる事だってありえるのである。<br><br>　↓<br><br>一個人の視点では、今必要なのは<br>「国内の大手企業で正社員として就業すること」ではなく、「どの国でも、どんな状況でもしっかりと収入を得ることができるようなスキル、経験」である。<br><br>↓<br>そして最後に下記の一言。<br><br>『さて、震災後の今、あなたはみんなで仕事を「シェア」しますか、それとも世界で通用する人材になるために「戦い」ますか。』<br><br><br><br><br><br>今後、よりグローバル化が進めば、日本の大手企業など海外ではほとんどが中小企業である。そこで正社員になることが、10年後、20年後、何の意味があるのか。それよりも、海外でもしくは海外勢が日本に参入してきたとしてもしっかりと食べていけるだけの「スキル」を手に入れることのほうが圧倒的に重要である。<br><br>会社はあなたを守ってはくれない。<br>また国もあなたを守ってはくれない。むしろ国が破産すればあなたの貯金は国に騙し取られてしまうかもしれない。<br><br>頼りになるのは、本当に自分しかいないのである。<br><br><br><br><br>あと、最近思っていること。<br><br>人は転職のとき、「どんな会社に入ろうか」「どの会社は今後どうなるのだろうか」を気にする。ただどんな会社も、現代において10年後も存続している可能性は思った以上に高くないのが現実である。<br><br>それよりも重要なのは、「そこであなたが何をするのか」である。<br>その事実こそが、あなたの人生を保障してくれる唯一のものである。<br><br>自分への戒めをこめて。<br>何を学ぶか、何を考えるか、どんな視点を養うかではない。<br>それは全て自己満足である。<br><br>ビジネスの世界では、「何をやったか」。それが全てである。
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10874017105.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 16:18:05 +0900</pubDate>
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<title>嬉しいプレゼント×「糸」</title>
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<![CDATA[ 昨日から姉3が上京していて、本日＆明日は一緒にご飯＆ヨガ体験をしよう！ということになっていたのですが、、、<br>自分の勉強がまったくはかどっておらず断念・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>最近勉強がうまくいかず、仕事とのバランスもちゃんとできず、関係ないけど体重も増加して、せっかく楽しみにしていた姉妹会合にも参加できず、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>結局全部自分が悪いのだけど、だれかのせいにしたくて、昨晩からダンナに当り散らしてしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>ごめんよぉ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>そんなどんよりとしてた本日午後、姉3から結婚記念日＆誕生日プレゼントが届きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>あけてみると・・・<br><br>素敵なアロマセットが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110423/17/hanakana430/ce/b9/j/o0800060011182734477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110423/17/hanakana430/ce/b9/j/t02200165_0800060011182734477.jpg" alt="$かなぶんのてげてげブログ" border="0"></a><br><br><br>Parfum du monde　<br>http://www.sinary.com/products/sinary/parfum/index.html<br><br>姉曰く、自然の素材ばかりを使っているので環境や健康にも良いとのこと。<br>いや～ありがたいですね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>姉からの手紙には、たくさんたくさん優しい言葉がつまっていて、読みながら思わず泣いてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>改めて、<br>ダンナと結婚できたことに感謝すると同時に<br>二人で力を合わせて社会の役に立っていかないといけないんだと<br>強く気付かされました。<br><br>また故郷でしっかりと家族を支えてくれている姉1＆3にしっかりと感謝すると同時に、<br>東京でも家族が楽しめるよう東京支部（？）としても頑張ろうと思います！<br><br>もっと大きな家に住んで、家族が来たときには気兼ねなく泊めてあげれるようになりたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" alt="家"><br><br><br>改めて、今の現状に感謝しつつ、頑張って生きましょー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 16:46:50 +0900</pubDate>
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<title>『「財務諸表」読解入門』～企業の経営戦略を決算書から見抜く</title>
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<![CDATA[ 最近ダイヤモンドなどでも連載を掲載している　公認会計士　高田直芳氏の最新本。<br>（といっても、高田さんの本を購入したのは初めてですが･･･）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14846491" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">企業の経営戦略を決算書から見抜く　「財務諸表」読解入門/高田 直芳<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NuLP5hqSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,100<br>Amazon.co.jp<br><br><br>入門とは書いてありますが、内容は簿記などの資格を持っている人でないとちょっと難しい。<br>専門用語や細かい会計上税法上の処理方法などが出てくるので、気合入れて読まないと！！<br><br>ふ～<br>一気に読むのは一章分が精一杯デス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br><br>ただ会計の勉強をしているからこそ面白みを感じる部分もあって、なんだか嬉しい。。<br><br><br><br><br>～第5章～　IFRSに抗う法人税法、それを宥める税効果会計<br><br><br>丁度いま、財務会計で税効果会計にひぃひぃ言っていたところだったので、何かヒントになればと思って読んでみると・・・<br><br><br>結論、税効果会計を導入しても節税効果はない！　との事です。<br><br><br>えっっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br>そうなの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br><br>繰越税金資産とかもあるし、きっと経費削減できるんだろうな～と思いながら問題といてたんですけど･･･<br>マジか。<br>税務署はそんなに甘くないのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>税効果会計の唯一の長所は、期毎の業績を正しく評価することができることのようだ。<br><br>そうえば、WEBの中で先生がそんなことを言っていた気がする。<br><br><br><br>ま、それが分かったので、今後の税効果会計の勉強はスイスイいくでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>より、休憩終わり！<br><br>勉強がんばるぞ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10867260292.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 17:39:50 +0900</pubDate>
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<title>改めて、決意表明</title>
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<![CDATA[ 公認会計士の勉強を始めて早半年。<br><br>そして短答式試験まで残り7ヶ月。<br><br>客観的に現在の自分の勉強時間、進捗度をみると合格率2％。<br><br>日々危機感が募るばかり。<br>だがその日常から抜け出せないまま毎日が過ぎていってしまっている。<br><br>ヤバすぎる･･･<br><br>今ここで、理想と現実のギャップを整理しよう。<br>そして今夜から前向きに前進しよう！<br><br><br><br><br>まず、公認会計士試験とは、日本で最高に難しいといわれる試験の一つである。<br><br>合格率は下記の通り。<br><br><br><br>【公認会計士試験の合格率】<br>-平成２２年度-<br>第１回短答式試験　受験者：１７５８３人　合格者：１５７６人　合格率：９．０％　<br>第２回短答式試験　受験者：１７６６０人　合格者：８２０人　合格率：４．６％<br>論文式試験　受験者：５０１１人　合格者：１９２３人　合格率：７．６％<br><br>-平成２１年度-<br>短答式試験　受験者：１７３７１人　合格者：２２８９人　合格率：１３．１％<br>論文式試験　受験者：５３６１人　合格者：１９１６人　合格率：９．４％<br><br>独学での合格は厳しく、ほとんどの受験生が資格スクールを活用しています。<br>合格者のほとんどが、学生（合格者全体に占める割合：３７．３％）・専門学校生など（３３．８％）・無職（１５．２％）と時間に余裕のある状況での受験となっています。（平成２２年度）<br>会社員の合格者も存在しており、努力次第で社会人のままでの合格も可能な資格といえます。<br>ただ、会社員の合格率は低く、願書提出者４０７４人、合格者７７人、合格率１．９％となかなか厳しい状況がパーセンテージで現れています。<br><br>優秀な受験者だと半年程度の短期間で合格する人もいますが、合格までの学習時間は少なくとも１年以上、２０００時間以上が必要だといわれています。<br><br>（参照：http://www.tuutenkaku.com/naiyou.biz/kouninkaikeisi.biz.html）<br><br><br>社会人だと100人受けて2人しか通過しないのか…。。<br>改めて数字をみると弱気になる自分…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br><br>では、こんな大変な資格を、なぜ自分は仕事やお金を犠牲にしてまで目指すという決断をしたんだろう。<br><br>もう一度原点に立ち返って考えてみる。<br><br><br>結論、<br><br>「何歳になってもビジネスの世界で働き続けるかっこいいキャリアウーマンでいたい」<br><br>という理由である。<br><br><br>自分の務める会社がどれほど素晴らしい会社であったとしても、自分にとって最も重要なのは<br>「では自分が会社に対して何で貢献するのか」<br>ということだと思う。<br><br>会社を、国を、世の中をより良くしたいと思うのであれば、では自分はそのために「何を為すのか」。<br><br>今自分がやっている仕事に関して<br>・今後もこの仕事で長期にわたって利益を出し続けることができるのか。<br>・今年より来年、来年より再来年という様に、時間の経過と共に付加価値をつけることができるのか。<br>・何よりもこの仕事を10年後も続けていたいという意思があるのか。<br><br>答えは全て「否」である。<br><br><br>今の仕事が嫌いという訳ではないし、それなりにやりがいを感じることもある。<br><br>ただ4年間仕事をしてみて、<br>「結婚して、子供ができたとしてもビジネスの世界で活躍し続ける人でありたい」<br>と思うと同時に、<br>「この仕事では自分はそれが実現できない」<br>とも思った。<br><br><br>ではどんな仕事であればいいのか、と考えたとき、前から興味のあった「会計」を勉強したくなった。<br>まずは一人で簿記の勉強を始めた。<br>勉強自体は地味で特段面白くはなかったけど、新しい知識を身につけた後では世の中が違った風に見えて凄く新鮮だった。<br><br>「これだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」<br><br>と感じた。<br><br>「会計」という分野で、残りの仕事人生を歩んでいきたい。<br><br>どうせやるなら最高峰の公認会計士の資格を取って、30代、40代になっても、しっかりと影響力のある仕事、自分だからできる仕事をやっていきたい。<br><br>そう思って会計士の資格を取ることを決意した。<br><br><br>勉強するうちに、会計士の資格を取るだけでは今の時代通用しないから、<br>＋英語<br>＋BATIC<br>も目指したいと欲も出てきた。<br><br><br><br>そうだ、そうだった。<br>一度きりの人生だから、思いっきりチャレンジしようと思ったんだった。<br><br>絶対後悔したくない。<br>自分のためだけに生きることが許されるのは、人生において本当に短い時間だけ。<br>今やらないでどうする。<br><br>今やらなければ、一生後悔する。絶対後悔する。<br><br><br>自分を信じて、一生懸命やる。ただそれだけ。<br><br><br>坂本龍馬も言っている。<br><br>「いったん志を抱けば、この志にむかって事が進歩するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。」<br><br><br>一度決意したことは、「必ずできるんだ」と信じて、一生懸命やる。<br><br><br>「人生の戦いは　常に強い人早い人に歩があるのではない<br>いずれ早晩勝利を獲得する人は　オレはできるんだ　と信じている人である」<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（成功哲学）<br><br><br><br>今日から、再スタートをきろう。
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 16:06:36 +0900</pubDate>
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<title>『決算書の50％は思い込みでできている』</title>
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<![CDATA[ 最近、個人投資家の増加もあってか、本屋さんでも決算書関連の書籍が目立つ、ような気がします。<br><br>棚の前で「どれも同じような内容っぽいな～」と眺めていると、面白そうな本発見！！<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14780056" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">決算書の５０％は思い込みでできている/村井 直志<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517COlyq3GL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br>完全にタイトル買いですな。<br><br><br>読んでみると期待以上に面白かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>そもそも会計とは、客観的な数値や実際の取引だけを数値化しているのではなく、<br>その半分はなんと「経営者の思い込み」でできているのだって！<br><br>ここで言う「経営者の思い込み」とは、会計上の見積もりのこと。<br><br>引当金や退職給付、減損会計など、正確に数値で測ることが難しい要素は、<br>実際のところ経営者が<br>「うーん、今年はこれくらいかな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">」<br>ってな感じで、ざっくりと見積もっている。<br><br>それが決算書となって一人前の顔して世の中に出回っているのだ。<br><br>しかもIFRSの導入などにより、<br>「この項目はこの前までは特別損失でこうな風にも積もってたけど、<br>今日からもっと大きく見積もって、しかも売上から直接控除してしまってね」<br>なーんてルールがひょっこり生まれてきたりする。<br><br>そう考えると、決算書というものは、<br>なーんて主観的で<br>なーんて不確実なものなんだろうね。<br><br><br><br>読んでみて、一番面白かったのは、<br>ユニクロのポイント戦略＆財務戦略。<br><br>IFRSの導入によってポイント引当金の扱いが大きく変わるため、最近ポイント戦略を見直す企業もでてきたが、世界のユニクロは2007年に既にポイントサービスの全面撤退を実施している。<br><br>さすが、柳井流。<br><br>具体的には、<br>今までポイントサービスは、使用時に費用として計上し（しかも特損でOK）、期末に将来使用見込みを引当金として見積もれば問題なかったが、<br>IFRSが導入されると、、発行時に将来見込みを売上から控除しないといけないのだ。<br><br>え！<br>いきなり売上からひいちゃうの？？<br>営業マンでもある自分としては、そんなの絶対受け入れられない！ｲﾔｲﾔｲﾔ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>こういった事情もあり、最近日経なんかでもポイント引当金の記事を良く見かける。<br><br><br><br>■家電量販店、ポイント引当金、異なる会計処理、業績への影響見えにくく<br>http://www.shopbiz.jp/rt/news/27852.html<br>なるほど。各国、各業界、各企業間で一つの事業に対する会計処理が異なると問題だな。<br>そういったことであれば統一する価値はある。<br><br><br>■ゲンキー、中間期利益予想を減額、ポイント引当金計上にミス判明<br>http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=407845<br>そもそも将来見込みの見積もりをどうするか、なんて分からないよな～<br><br><br>最近の記事ではよさげなものが見つからなかったため、本日はこれにて終了・・・。<br><br>ダンナは明日の余興の練習でまだ返ってきておらず。<br>ま、好きにすればいいさ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10862818686.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>『国際会計基準戦争』</title>
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<![CDATA[ この間、間違ってダンナのブログにアップしてしまった本。<br><br>夫婦でアメブロでブログやってるとついついこんな間違いもおこるのですね。<br><br>せっかくなのでも一度アップ。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14779110" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">国際会計基準戦争 完結編/磯山 友幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511kjLAWxDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>取り上げているトピックスは小難しい内容ですが、<br><br>「国際会計基準がつくられる過程で、日本がどこで何を読み違え、世界基準から大きく遅れをとってしまったのか」<br><br>ということが分かりやすく記載されており、会計知識の浅い私でも非常に面白く読み進めることができました！<br><br><br>特に面白かったのが、<br><br>「ビジネスルールのヘゲモニー争いは、いわば『戦争』である」ということだ。<br><br>確かに！<br><br><br>第一次世界大戦、第二次世界大戦後、複数の大陸にまたがるような大規模な戦争は訳60年間起こっていない。<br><br>理由はいろいろあげられると思うが、例えば、<br><br>主要国が核を保有しているため、もう一度世界大戦が起こると、全世界が崩壊してしまう可能性があること。<br><br>経済的なグローバル化が進み、各国が貿易で密接に結びつき、海外展開する企業も増えたことから、実際に軍事力を用いた先進国同士の戦争が経済的に非効率であるとみなされる状況にあること。<br><br>などが大きいのではないか。と個人的には考える。<br><br><br>では国同士の争いはなくなったのか？というとそうではない。<br><br>形を変えて国同士は絶えず争っており、政治経済の世界では国家間の争いは常に起こっている。<br>そしてここ20年の中で最大規模の戦争とも言える争いが、国際会計基準をめぐる主導権争いである。<br><br><br>国際会計基準は、EUを中心に進められた。<br>当初アメリカは、自国の会計基準に勝るものはないと信じていたが、エンロン事件、ワールドコム事件が明るみに出て態度を軟化。<br>リーマンショック後は完全に国際会計基準を受け入れる体勢になった。<br><br>日本はというと、バブル以前の景気にいつかもどるのではという期待を持ち、一貫して受け入れ反対を表明していた。<br>その後どうあがいても世界の流れに抗うことができないとわかった後でさえ、なんだかんだと理由をつくり、甘い会計基準のなごりを未だにずるずるとひきづっている。<br><br>一方中国は、早くからこの世界統一の流れを読み、自国でも会計業務の強化を掲げ、国際的な会計組織ににも自国の知識人を派遣するなど、日本よりも二歩も三歩も進んだ対応をとっている。<br>実にしたたかで、計算深く、先をよめた行動だ。<br><br>日本はどこへ向かっていくべきなのか。<br><br>世界的な感覚を失わず、日本は常に適切な判断をしていくべきである。<br><br><br>と、ブログを書いている最中に前原外相が政治献金の件で辞任するというニュースが。<br><br>どうにかならんかねー。<br><br>本当に。<br><br>こんな人たちにこの国を任せてはだめだ。<br>今20代、30代の人たちがしっかりと立ち上がらないと日本は本当にだめになる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10862744783.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 23:09:32 +0900</pubDate>
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<title>夫婦MTG</title>
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<![CDATA[ 先週末は、<br>第一回　夫婦ガチMTG開催～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br><br>ダンナがずーーーーーーっとやりたいと言っていた<br>将来やりたいことベスト100を書き出し、価値観の確認＆今後の夫婦としての方針を決めていこうということに。<br><br>ダンナはいいだしっぺのくせに、抽象的な願望ばかりで<br>「要は君はなんでもできるスーパーマンになりたいんだね」<br>という結論になってしまいました。<br><br>ダンナ＝36歳、夢、スーパーマン。<br><br>ん～、まぁ、ぎりぎりセーフか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">。。<br><br><br>まぁ、私は個人的に自分の普段思っていることの棚卸しができて、今後の方向性も少し見えましたので非常に有意義な取り組みでした。<br><br><br><br>そこで自分の考えを一旦整理。<br><br>夢：現代を生きる女性の一つのロールモデルになる<br><br>ビジョン：<br>何歳になっても仕事を通じて輝き続ける<br>家庭･子育てと仕事も両立させる<br>心身ともに健康で、孫の顔をみるため少なくとも65歳まではいきる<br><br><br>特に、<br><br>何歳になっても仕事を通じて輝き続ける<br><br>という部分に関して。<br><br><br>人はなぜ学び、なぜ働くのか。<br>いろいろと個々で考えはあるだろうが、私は<br><br>社会の問題点を見つけ、それを解決することでよりより国にするため。<br><br>だと思う。というか、それが一番しっくりくる。<br><br><br>多少つらい仕事であっても、自分がこの仕事をすることで社会（国）の問題解決に役立っているんだという使命感をどこまで感じられるかが、やりがいにつながる。<br><br><br>と、いうことで<br>「今日本が抱える問題点は何か」を探すため、ここ三日間くらい大前ブームが私に訪れていた。<br><br><br>今私は公認会計士の勉強をしているが、会計士過剰供給状態の現状で、会計士の勉強をすることが果たして自分のキャリアにプラスになるのか、<br>という疑問が頭の中を、ぐる、ぐる、ぐる。<br><br>うーん。。。<br><br>今いえることは、<br><br>会計士の資格を取ることに意味はなくはないが、それだけである程度の年収が担保される時代は終わったということ。<br><br>それ以外に何を強みとするか。<br><br>語学？<br>MBA？<br><br>そもそも会計士をとって何がしたいのか。<br><br>監査法人でパートナーを目指す？<br>上場企業で経理？<br>ベンチャー企業でIPO？<br>M＆Aや企業買収コンサル？<br><br>うーん、現時点ではまだ良く分からん。<br><br>とにかく勉強をしながらかんがえていくしかないか。<br><br><br>はっきりと言えることは、<br><br>人材ビジネスでキャリアを積むつもりがないのにこのまま会社にいてしまっては意味がないということ。<br><br>ただ他の会社に移っても、やりたいことがあるわけではない。<br><br>で、あれば勉強して、会社を数字で分析できる力をつけよう。<br>ただそれだけでは、いまにも沈没しそうな日本で「絶対大丈夫」とは言えないので、会計士の資格を取った未来に関して随時考えていくこと。<br><br><br>ということで本日も勉強に行ってまいります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">～
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<link>https://ameblo.jp/hanakana430/entry-10773157729.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 15:05:44 +0900</pubDate>
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