<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>看護師にも人権を！</title>
<link>https://ameblo.jp/hanako11027/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hanako11027/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>静岡にあるどっかの病院で働きながら、マスターズ水泳大会に出没中。やりたい看護がなんなのか、日々模索しながら生きている私のぼやき。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>入職して1年8ヶ月</title>
<description>
<![CDATA[ が、経とうとしています。<div><br></div><div>久々にブログ開いてみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>前々回の真面目な記事からだーいぶ経ち、たくさんの患者さんが退院してゆきました。</div><div><br></div><div>それは自宅だったり、特養だったり老健だったり、はたまた再発で逆戻りしてまた入院してきたり、もちろん死亡退院もあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな中で浮き彫りになってきた、私の所属する回復期病棟や、大きくは病院の体制までの、数多くの問題。</div><div><br></div><div>その中で、私が個人的に一番マズイなと感じている問題を書こうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>元々うちの病院は、療養型の病院で、私のいる回復期病棟以外の3つの病棟は、療養病棟です。</div><div>透析設備もあるので、年単位で入院されている方も多いです。</div><div><br></div><div>うちは県内でも数少ない、透析患者でも入院出来る回復期病棟でもあるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>紹介はこのへんにして⋯</div><div><br></div><div><br></div><div>そういうわけで、退院先が療養病棟つまり、病院内の移動になるケースも多々あります。</div><div><br></div><div>私たちナースの手腕も問われるところで、老健などの施設に行けるような方でも、家族へのサポート不足、情報提供不足で、療養病棟へ移った方もいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな患者さんや、そのご家族から、ほぼ100%聞く言葉があります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>“ 前の病棟の方がスタッフの人が優しくて良かった”</div><div>“ 療養病棟に移ってからどんどん悪くなっていった”</div><div><br></div><div>など。</div><div><br></div><div>確かに、リハビリの回数は減ります。</div><div>身体機能は落ちていくし、治療をしなければよくなることはありません。</div><div><br></div><div>しかし、患者や家族が嘆いているのはそれプラス、スタッフの対応の温度差なのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>うちの病棟でもそうですが、部屋持ちではなく機能別看護なので、提供する看護が作業になってしまいがちです。</div><div>また、責任の所在があやふやで、ミスが起こりやすい。</div><div>ほとんどの患者が認知症で、寝たきりの方も多いため、対応がぞんざいになっています。</div><div><br></div><div>私は療養病棟で働いたことがないのでなんとも言えませんが、うちの病棟のスタッフは皆優しくて声掛けも出来る人だと思います。</div><div>急性期病棟ほどのガッツはもちろんないけれど、パートさん含め、患者さんに還元出来ることはやろうとしています。</div><div><br></div><div>でも、療養病棟ってそうじゃないんです、多分。</div><div><br></div><div>一日にやるべき事が滞りなく済んで、それで終わり。</div><div>個別性も何もない。</div><div>家族は置いてくれるだけで有難いんでしょうけど、回復期病棟から移ったとなると、やはり比べてしまいます。</div><div><br></div><div>うちの病棟では出来ていたケアも、あまりに個人に対応しすぎた内容だと、継続して提供することが出来ない。</div><div>それは、療養病棟の患者さんの多さ、スタッフの不足の問題でもあると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>実際、療養病棟に移って弱っていく患者さんや、悲しむ家族を見て、</div><div>ああ、私達はあんなに一生懸命、本人にできることはやってもらい、活動量を上げ、本人の自信に繋げていっていたのに、結局こんなことになるなら、回復期病棟なんか来ずに直接療養病棟に行かせてあげた方がギャップを感じなくて済んだのにと後悔します。</div><div><br></div><div><br></div><div>だから、これからは、自分が担当した患者さんだけでも、療養病棟には絶対退院させまいと頑張ると決めたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>これがうちの病院の、実際なんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>就職するまではわからなかった。</div><div>こんなことが起こるなんて誰も予想してなかったのかもしれないけど、</div><div>いま起こっている問題に対して、上の人たちは解決どころか手もつけようとしない。</div><div><br></div><div>これじゃーモチベーションが下がりますよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>近いうちに子供が出来たら、即辞めようと思ってますが、それまでは自分に出来ることを一生懸命やる。</div><div>先輩からアドバイスをもらって、色々と知識情報を得て、一生懸命やります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日のブログは、私の覚書みたいなもんです。</div><div>あとは決意表明てとこかなー。</div><div><br></div><div>見てくれている方がいるのかいないのかわからないようなブログだけど、今後の自分のためになったらいいなと思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hanako11027/entry-12398340661.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 21:49:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いるよね</title>
<description>
<![CDATA[ 自分のことは棚に上げて、人の失敗を重箱の隅をつつくみたいにねちねち言ってくる人。<div><br></div><div>仕事はお互い様でしょーよ。</div><div><br></div><div>まじ仕事やめたいわw</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hanako11027/entry-12376197177.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2018 18:34:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>回復期病棟とは、なんぞや？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは、華子です。</p><p>&nbsp;</p><p>夜勤明けの仮眠から目覚めて、明日は水泳の試合なので早く寝なければ…</p><p>と思いつつ、ビール飲みながらぽちぽち。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>今の職場に勤めて2ヶ月と少しが経ちましたが、まだまだわからないことだらけです。</p><p>なんとなーく、わかってきた回復期病棟というものについて、お話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、回復期病棟には、入院できる対象が決まっていて、厚生労働省が定めています。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、引用。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">回復期リハビリテーション病棟へ入院する対象者は、厚生労働省が疾患などの条件や入院期間を定めており、専門の医師による判断が必要です。<br>疾患の発症から最長で2ヵ月以内の患者さんが対象となり、対象疾患ごとに決められた期間（1～2ヵ月以内）に転院が必要です。例えば脳血管疾患や脊髄損傷などは発症から2ヵ月以内の転院が必要で、最大入院期間は180日。大腿骨や骨盤などの損傷であれば、転院は発症から１ヵ月以内で最大90日の入院期間が定められています。疾患や状態により異なるので、ご注意ください。</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="http://kaifukuki.doctorsfile.jp/ward/">http://kaifukuki.doctorsfile.jp/ward/</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">高齢者によくある、大腿骨骨折や、脳血管疾患の急性期、つまり、がっつり治療する時期を脱した患者さんが、よりスムーズに自宅退院できるよう、飛行機でいうところのラウンディングをサポートするのが、回復期病棟の役割だと私は思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">手術や点滴による治療が終わって、これ以上治療することありませーん</font></p><p><font color="#000000">の状態になっても、入院が長引けば筋力も落ちているわけで、さらに麻痺など残っていれば、入院前と同じように生活するのは難しい場合が多いです。</font></p><p><font color="#000000">そのために、リハビリを行い、患者本人が体力作りをしているあいだに、家族は自宅ではなくどこか入所できる施設などを探す時間にも充てられます。</font></p><p><font color="#000000">急性期病棟と自宅の、間にあるような、クッションみたいなもんでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">しかし、治療を終えたと言っても、再発のリスクはまだまだ高い状態にあるのが回復期病棟にやってくる皆様。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">・片方の大腿骨は治療して治ったけれど、動かしづらくてまた転ぶかもしれない＝もう片方の大腿骨の骨折の危険性がある</font></p><p><font color="#000000">・今のところ新たな脳梗塞はないけれど、動脈硬化などの持病があり、違う箇所の血管が詰まる可能性がある</font></p><p><font color="#000000">・血液サラサラのお薬を飲んでいるせいで、逆に脳出血のリスクがある</font></p><p><font color="#000000">などなど…</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">挙げればキリがないくらい、病気のデパートなのです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">うちの回復期病棟では、肺炎や尿路感染など、少し熱が出たくらいだと、まずは抗生剤と点滴で治療します。</font></p><p><font color="#000000">それでも良くならなかったり、原疾患の再発があれば、元いた病院へ送ります。</font></p><p><font color="#000000">回復期　の対象ではなくなるからです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">まだ立ち上げたばかりの病棟なので、厚生省が定めた入院期間を終え、退院された患者さんはまだいませんし、原疾患が再発し転院になった患者さんもいません。</font></p><p><font color="#000000">私もあまり実感がありませんが、上記の場合はそうするようです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そういうわけで、誰でも入院できるような、救急車がバンバンやってくるような病棟とは少し違うのが、回復期病棟です。</font></p><p><font color="#000000">ネットなどで見てみると、回復期病棟って増えてきているようですね。</font></p><p><font color="#000000">これから日本人の寿命は縮んでいくと思いますが、今の日本にとっては、すごく必要な場所だと感じています。</font></p><p><font color="#000000">急性期病棟には置いてもらえないけれど、自宅で生活するのは難しい、家族もサポートする体制がない、介護度の制限で利用したい介護サービスが利用できないなど、居場所がない高齢者や、そんな高齢者を家族に持つ方はたくさんいると思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あまり耳馴染みのない言葉ですが、回復期病棟、少しでも興味を持ってもらえたらなーと思います＾＾</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hanako11027/entry-12257591837.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 21:32:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログをしたものの、なかなか記事を投稿出来ずにいました。</p><p>私は、とある病院の回復期病棟で働く28歳看護師です。</p><p>春から7年目になりますが、今の職場は3つ目なので、実質経験年数は5年くらいだと思います。</p><p>未熟ながらも、日々考えていること、感じていることなど、ストレス発散の意味も含め、つらつらと書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の経歴を少し。</p><p>&nbsp;</p><p>地元の大学を卒業してから、県外に出て、某大病院に就職しました。</p><p>いわゆる頭頸部センターと言われるような病棟で、一日に何件もopeがあり、その傍ら抗癌剤治療も行う混合病棟でした。</p><p>仕事は好きでしたが、本当に毎日が目まぐるしく、頭のなかに”やることリスト”が常に作成されている状態で、2年ほど経った頃、うつ病の診断で休職することに。</p><p>復帰してしばらく働きましたが、やはりプレッシャーに打ち勝てず退職。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、今度は特別養護老人ホームに就職しました。</p><p>介護にとても興味があったわけではありませんが、お年寄りが好きなことと、ゆっくり対象と関われると思ったからです。</p><p>転職して正解でした。</p><p>記憶力は良い方だったので、100人近くいる入居者さんの名前もすぐ覚えられましたし、普段の状態と少し違うなー、という小さな変化もわかるようになるくらい、常に患者さん（入居者さん）の近くにいることができ、とてもやりがいのある仕事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、特養に勤めている看護師は、私の親の年齢と同じくらいかそれ以上で、考え方も違えば、頑固でした。</p><p>しまいには、ワーカーさん（介護福祉士さんやヘルパーさん）達から、よくあの看護師さんたちのなかで仕事やってるよね～と言われる始末。</p><p>仕事は好きなのに、そのおばちゃん看護師たちに関するストレスが溜まりまくり。。</p><p>結婚を考えている彼もいたので、一旦辞めちゃえ！ということで退職。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の1月から、冒頭でお伝えしたように、回復期病棟で働き出した次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>回復期病棟と言っても、私が募集要項を見て応募した際は、療養型病棟と謳っておられた病院です。</p><p>自宅に帰りたくても、医療依存度が高く、入所は厳しい方が入院しているところで、しかも透析も院内で行えるということから、需要はそこそこあったのだと思います。</p><p>そして夜勤もすればかなりの額をいただけるということで（笑）ここに決めました。</p><p>内定を頂いたのが昨年９月頃、しかし12月になって突然、</p><p>今月から新しく回復期病棟を新設したので、そこに配属になったと言われたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリをして、自宅あるいはどこかへ入所する、患者さんを良くすることが目的の病棟だと説明を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人の考えとしては、</p><p>口から食べられなくなったら終わり。</p><p>です。</p><p>年を取って、認知症も進んで…というような状態になっていればなおさら。</p><p>美味しくもないペースト状の食事を食べても、嬉しくもなんともないです。</p><p>治療のために、訳も分からず拘束をされるなんて意味がわかりません。</p><p>なので、回復期？？？　とは思いましたが、とりあえず就職。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2ヶ月経ちました。今ここです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりそうなので、私の勤めている回復期病棟についてのことは、また次回に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じ経験年数の看護師さんや、療養型・回復期病棟に勤めてらっしゃる看護師さん、また、それらを利用しているご家族様など、いろんな物事の見方を教えていただきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>気軽にコメント頂ければ嬉しいです＾＾</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hanako11027/entry-12257141806.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 10:27:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
