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<title>kajiuraomannmaのブログ</title>
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<title>重いバスケットシューズの思い出</title>
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<![CDATA[ <p>中学校１年の時、初めて履いたバスケットシューズ<br>底が厚くて固くて、そして重い、重い、<br>とっても重い靴だった<br><br>　でもそんな重いバスケットシューズを履いて出ました、<br>マラソン大会<br>　そんな重い靴を履いているのは自分だけ<br>★「あの１年バッシュ履いてマラソンする、根性ある」、　て褒めてくれた先輩<br>★「こんな靴の重さになんか負けないぞ」、<br>　て決意した自分<br>★そして、不思議な感覚<br>・靴が重いので、足が自然に振り子のように前に出た<br>・靴が重いので、すぐに止まらない自分の足<br><br>　だから、早く走れた<br>３６０人中１００位で完走<br>　「この重いバッシュに勝った」<br>ちょっとしたことだけど、自信がつきました<br><br>★そんな、自分に自信をつけてくれた重いバスケットシューズに乾杯<br>★そして、自分を褒めてくれた猪又先輩に乾杯　<br><br>　４０年前の記憶だけど、妙に覚えている<br><br>なぜ、こんなことを今更ーーー<br><br>だって、</p><p>今、自信をつけてくれる「もの・出来事・人」を渇望している自分がここにいるからだ<br>　<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako2010/entry-10431651921.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 10:03:21 +0900</pubDate>
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<title>重いランドセルの思い出</title>
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<![CDATA[ <img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanako2010&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" width="150" height="50"></a>　自分が買ってもらったランドセルは黒い普通のランドセル。当時ロッカーなどはなく、机の中に学用品を入れて、空のランドセルは自分の座っている椅子の後ろに掛けておきました。<br>　しかし、自分のランドセルを椅子の後ろに掛けると、自分が座っていないと椅子がひっくりかえってしまいました。同じようにランドセルを掛けた友だちの椅子はひっくりかえらないのにーーー。そのとき気づいたのです。「自分のランドセルが友達のものよりも重い（ランドセル自体が友だちのものよりも重い）……！」ということを。友だちから、「君のランドセルは重いね。僕はそんな重いランドセル背負えないよ」と言われました。でも妙なプライドから、「絶対にランドセルが重いなんて言わない」と心に決めたのです。<br>　ランドセルの重さをより感じたのは、教科書の薄い低学年の頃ではなく、教科書が厚く、教材が多くなった高学年になってからでした。まるで石のように重く感じました。高学年になってからランドセルを重く感じて背負わなくなる子が多くなるのは、たぶんそんな理由からではないでしょうか。<br>　しかし、自分はランドセルが大好きで、6年間毎日その重いランドセルを背負って小学校に通学しました。5年生くらいになると集団登校の班長として、重いランドセルを背負って低学年の子をリードしました。今から思うと、自分を鍛えてくれたのはあの重いランドセルであったと思います。あの黒くて重いランドセルを6年間背負うことで、自分に体力と根性がついたように思います。<br>あの黒くて重いランドセルに感謝しています。<br>　自分のランドセルを秤にかけると、1600グラム以上の重さがありました。今ではそんな重いランドセル、もう売っていないでしょう。残念です。もしかして、そんな重いランドセル、今の体力のない小学生ではもう背負えないのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/hanako2010/entry-10427432384.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 18:48:21 +0900</pubDate>
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