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<title>華子のブログ</title>
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<title>猫好き　１</title>
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<![CDATA[ <p>　犬派だった私が猫好きになり、毎日猫の世話を楽しみながら、時には大変と思いながら関わっている。　</p><p>　以前にしっぽをバイクにひかれたらしい猫を引き取ったことがあった。動物病院で安楽死されるところ、飼い主に私に譲ってほしいとお願いした。</p><p>　その猫は長生きはしなかったが、亡くなる前にパステルで原寸大に描いた。外国種が混ざっている猫だった。白と茶色をメーンに、パステルで描いて残しておいてよかったと、後々思った。それを飾っていると、写真以上に、その猫が思い出されるように感じている。今そこにいるように、リアルに思えてならない。</p><p>　現在元気な猫たちを描いておこうと、今日はスケッチブックとパステルなど、描く材料を猫部屋に置いておこうと思った。</p><p>　猫は長く観察していると、とてもユニークなしぐさや、可愛らしさなど、発見が無数に出てくる。</p><p>　春の便りを友人から今日もらった。猫二匹が写真に写っっているポストカードで、そのうち猫の絵をポストカードに制作しようと思った。</p><p>　あれこれと、楽しく思いを膨らましている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11207591471.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 22:54:08 +0900</pubDate>
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<title>美術館探訪</title>
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<![CDATA[ <p>　美術館は仕事柄、学生時代からよく出かけていた。</p><p>　東京に住み、様々な美術展にこれまで出かけられたことは、とても有意義だったと思う。</p><p>　地方の魅力は各地で旅行の折に体感したが、東京に来る美術展の豊かさを思うと、つい東京を離れがたく思ってきた。</p><br><p>　知り合いで、ニューヨークにアトリエをかまえた人がいた。世界のアートが集まるニューヨークに行ったら、なかなか日本に住みたくなくなることもないだろうかと思った。</p><p>　私は海外の美術館を見る経験が少ないので、その中でもバリの美術館へ出かけられたことは印象深い。バリアートは私にとってとても刺激的だった。バリはアートロードも車で巡り、アート体験も様々重ねた。これはまたいつか詳細を記したいと思う。</p><p>　アメリカの美術館にはカリフォルニアで出かけた。その時、バリ島でもそうだったが、美術館探訪だけでも世界中を巡りたいと思った。</p><p>　アメリカでは表現アートセラピーの講座を受けたので、海辺の砂浜でアートを楽しんだり、自然の中でも創作を堪能できたことも喜びだった。こうした話もこれからひとつひとつ詳しく記していくと、面白いと思っている。</p><br><p>　昨日は渋谷のザ・ミュージアムで、フェルメールの日本初公開の３作品などを鑑賞した。仕事疲れの中でも、美術館に足を運ぶと、心身が癒される思いだった。</p><p>　私の中でこれからも良質のアートととの出会いは、いつまでも心から楽しめる貴重な時間であり、魂を潤してくれるだろうと思う。</p><p>　</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 21:30:26 +0900</pubDate>
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<title>院内学級での美術指導の思い出　３</title>
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<![CDATA[ <p>　院内学級では病気で亡くなる生徒も時々いました。入退院を繰り返す子どももいました。</p><p>家族の方々にとっては、本当に大変な思いで難病の子どもを預けていたのだと思います。</p><br><p>　病院の廊下には動物が描かれている、楽しい壁画がありました。私は車椅子に乗った生徒と一緒に、何度となくその廊下を通って絵を眺め、子どもに絵について話しかけました。</p><p>　病院の中に癒しのアートがあることは、素晴らしいことだなあと、庭を散歩すると自然に触れられて心地よいように、心の安らぎを覚えると実感しました。</p><br><p>　暫くして、あるリハビリ総合病院の２階ベランダの壁画を描くアートコンペティションに参加し、３カ月かけて壁画を描きました。アクリル画で、トリックアートが入るように描くことになっていました。</p><p>　私は桜並木が遠くまで続く道がある田園風景に、高台から鳥が数匹舞い降り、遠景には山々が見える風景を描きました。細い筆をかなり何本も駆使して、重ね塗りをして仕上げました。</p><p>　冬には外での創作活動で、お腹にホカロンを入れて描いていて、前かがみに筆を動かしていくことに夢中になり、お腹の火傷に気づかないまま描いていました。</p><p>　私には貴重な体験でした。</p><p>　院内学級のあった、病院の壁画から刺激された創作活動でした。</p><br><p>　ブログに壁画の写真やさまざま載せていけるように、、これから準備します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11171857139.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:18:14 +0900</pubDate>
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<title>院内学級での美術指導の思い出　２</title>
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<![CDATA[ <p>　院内学級では教室に来れる生徒と、病室でないと受けれない病状の生徒がいました。</p><p>　だいたい一カ月以上の入院で、院内学級に入れるようになっていました。</p><p>　入っていない子どもが、病室へ指導に行って、隣で見ていたことがありました。とても創作的なことをやりたそうで、興味深い視線が送られているのに、教えてあげれないのは残念だなと思いました。こちらは折り紙や粘土など、いくつかのアート材料を用意していました。「やりたいなあ」「おもしろそう」と言われると、ついひとつ材料を分けてあげたくなり、ショート体験をさせてあげたこともありました。</p><br><p>　病室へ行く時は、時々張り紙が廊下にありました。感染の恐れのある病気が、患者さんに出た時です。緊張しながら、白衣に着替えて病室に向かいました。</p><br><p>　美術の作品では、たとえばカレンダーに季節の絵を描いて創作したものを、子どもたちはよく病室に飾って見ていました。モビールや折り紙の作品もありました。</p><br><p>　授業では時々、手術やリハビリなどで、受けられない生徒もいました。</p><p>　松葉杖や、点滴もつけた状態で車椅子で教室に来る子どもも多く、手の疾患があったりと、アート材料も扱えるかどうか、気を配って対応しました。</p><br><p>　一年に一回、文化祭があり、廊下に作品を並べます。病気と戦いながら、楽しみを見い出した作品創りで、眺めていると、子どもたちの喜びや悲しみなど、さまざまな思いが伝わってくるようでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11167604308.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:00:30 +0900</pubDate>
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<title>院内学級での美術指導の思い出　１</title>
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<![CDATA[ <p>　院内学級で美術を指導する話が来たとき、とにかく聞いたこともない難病の子どもがいたり、院内感染にも気をつけてと、ちょっと緊張するお話をいただきました。</p><br><p>　器官切開しているA子ちょんは、寝たきりでした。2年ほどのお付き合いになりました。</p><p>　言葉もしゃべれず、音楽は聞いて楽しめたので、反応の良さそうな曲をかけて始めました。</p><p>粘土を手に持たせ、丸いかたまりや、四角いかたまり、感触もさまざまな粘土を、話かけながら握らせました。</p><br><p>　車椅子ではよく院内や、病院の庭を散歩。季節の花々を見せ、木々に触らせ、自然からアートを感じてほしく、歌を唄いながら歩きました。</p><p>　覚えてくれた歌もあり、手足を上げる歌の文句のところでは、体を動かしてあげると分かっている様子で、よく笑って楽しそうにしてくれました。</p><p>　表現アートセラピーを学んだのも、院内学級での指導に取り入れたかったからでした。音楽やムーブメント、ライティングなど、さまざまなアプローチが盛り込まれたセラピーです。</p><p>　</p><p>　院内学級での経験は、私にとって貴重な時間を重ねることになり、子どもたちにとても感謝しています。</p><p>　私が小学二年生の時、急性腎炎で通っていた病院でもありました。母に入院するか聞かれて、断って通院で通したことを覚えています。まさかそこで子どもたちに教えることになるとは・・・。</p><br><p>　廊下には数メートルにわたって、確か大きな動物たちの絵が描かれていました。</p><p>　癒しの空間創りがある病院について、次回はお話しします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11165244392.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:15:32 +0900</pubDate>
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<title>不登校の子どもや心身障害の子どもの、表現アートセラピーを活かした美術講座　つづき</title>
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<![CDATA[ <p>　不登校の子どもたちとは、砂絵を共同で大画面に創作したことがありました。</p><p>　心身障害の子どもたちには、現在個々に砂絵の作品を創作する指導をしています。</p><br><p>　砂絵のほかに、表現アートセラピーでも行うコラージュには、模造紙に人体の形を描いてコラージュをしたり、お面の創作をしたり、音楽を用いて絵を描いたり・・・・。</p><p>　さまざまな取り組みをします。</p><p>　前回書いた、曼荼羅のぬりえも多種多様な形を楽しんで着彩します。</p><p>　</p><p>　公立の学校には美術教材カタログがあります。そこから好きな作品創りを行うこともしていきます。これはかなり幅広い選択ができます。</p><p>　実際不登校の子どもたちの指導では、その子どもが好む教材を与えるようにし、一律に同じものを創作することはしないできました。</p><p>　一般的な美術の授業ではクラス全員が、同じ教材で創作していきます。教材には向き不向きがあると思います。よって取り組みやすい、好みの教材からスタートしていき、新たな好ましい教材の発見へと導いていきます。</p><br><p>　自然の木材を使った作品は、私の興味深いところです。ボックスアートとして、ウッドチップを用いて作品を創ったことがありました。木工も好みの子どもたちには触れさせていきたいと思います。</p><br><p>　お面は私が実際にマスクアートコンペティションに応募し、作品創りを楽しんだ経験で、子どもたちにさまざまな素材で楽しんでもらいたいと思っています。</p><br><p>　ちょっと変わった作品では、不登校の子どもたちと綿絵を共同制作で創ったことがありました。素材があまり手にしない、色の着いた綿を配置して、大画面に挑みました。</p><br><p>　こんな取り組みの一部ですが、楽しみながら子どもたちとアートを通じてつながっていきたいと思います。</p><br><p>　講座の日程や費用など、ご相談に応じて行っています。</p><p>　まだブログを始めたばかりで、少しずつ写真も公開していきたいと思います。</p><br><p>　できた作品の発表の場も、東京・阿佐ヶ谷のギャラリー会場を計画しています。　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11164159558.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:07:42 +0900</pubDate>
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<title>高齢者のぬりえ指導、不登校の子どもや心身障害の子どもの、表現アートセラピーを活かした美術講座</title>
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<![CDATA[ <p>　世の中にいわゆる大人のぬりえの本がたくさん出版される前に、ちょうど都内の高齢者施設でイラスト十点の採用を受けたことがありました。色鉛筆により私のイラストに高齢者の方々が着彩し、リハビリに活かしてくれました。</p><p>　</p><p>　その指導に伺った時、楽しそうにぬりえに向かってくださったお年寄りの方々に、感謝の気持ちを持たないではいられませんでした。</p><p>　思い思いの色彩で、カラフルに仕上げられた風景や静物などのイラストからは、それぞれの個性的な光が放たれてどの昨品も魅力的でした。</p><p>　ぬり上がると黒板に貼られ、皆さんで鑑賞しました。心温まるひと時を過ごさせてもらえ、高齢者の方々から無言の深い教えをいただいたような思いでした。</p><br><p>　アートが心身に及ぼす影響は、人それぞれですが、その後、難病の子どもたちに病院の院内学級で美術指導した経験がありました。三年ほど携わり、そこでもアートが心を豊かに、心身のパワーアップを助けてくれると深く感じました。そこで表現アートセラピーを取り入れたいと思い、カリフォルニアの講座で学びました。</p><br><p>　アートセラピーはそれ以前から自分でまとめたテキスト三冊で、通信教育で教える機会がありました。その後、表現アートセラピーを学び、大学の生涯学習センターで教えたこともありました。</p><br><p>　また、その後、名古屋の博物館にチベットの僧侶が砂絵の曼荼羅を制作、公開見学の日があり、出かけたことがありました。会場では簡単な曼荼羅のぬりえができるコーナーが設けられ、私も体験して色鉛筆で試作しました。</p><p>それは後に心身障害の子どもを指導する学級や、不登校の子どもを指導する通級指導学級でも、美術指導に活かし、高齢者にもきっと効果があるのではと思いました。</p><br><p>　現在こうしたさまざまな経緯があり、東京・阿佐ヶ谷で高齢者の方向けのぬりえやアート体験(切り絵やはり絵、砂絵、篆刻、木彫、絵画、コラージュなど、やさしい表現アートセラピーも取り入れています）の講座、ご自宅へ出向いてリハビリに役立つアート指導も始めています。</p><br><p>　日時や費用は相談に応じています。ご興味ある方はご連絡ください。</p><br><p>　後日追って不登校の子どもや、心身障害の子どものこうした講座などについてもお伝えします。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11162679170.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:07:26 +0900</pubDate>
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<title>菜食の私　食の雑感</title>
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<![CDATA[ <p>　二十代半ば過ぎ、気づいたら菜食になっていました。気のせいか、９年かけていたメガネをしなくても、視力が回復、三十歳で裸眼で運転免許を取得しました。食が変わったためかしらと、ふと思いました。</p><br><p>　たまたまその頃、マクロビオティックのお料理教室へ。世田谷区にあるリマクッキングで、その頃まだ９０代で試食会に出られたリマ先生の指導を仰ぎました。</p><p>　それから体の浄化を考え、いくつかの断食道場へ。</p><p>　三十代で夕刊紙やスポーツ紙、経済誌の記事書きをすることがありました。再び断食道場の門をくぐり、体験談を書いたり、健康関係の記事やイラストを手がけました。</p><p>　このあたり、詳細書き出すと、かなり膨大な内容が書けそうですが、少しずつこれから書いていきます。</p><p>　</p><p>　祖父は貧乏な日本画家でした。父から私の食生活は祖父が菜食で、同じだと聞きました。魚もあっさりしたものしか、祖父は食べなかったと。</p><p>　それにしても、甘いものの害は抜けられないでいます。疲れた時、少しはいいかなと食べ過ぎたり、パン食を多めに食べてしまったりします。</p><p>　また短期の断食を自分でしないといけないと、最近切実に思っています。１０日は自分で、水分だけで過ごしたことがあり、とても食べたい一時期を越えると、食べなくても楽に過ごせるものです。</p><br><p>　二十代でヨガを習っていたので、最近また体をほぐしたり、呼吸法を練習したいと思っています。</p><p>　ただ霊的な能力の開発には、ヨガを活用した学びをしたこともあり、最近怠っているので、磨きなおさねばとも思っている昨今です。</p><p>　仕事上、周易やスピリチュアルな方面から人のご相談を受けるため、さらに必要に感じています。</p><p>　心身は連動していますから、体をほぐすと、心もほぐれるそう。食を正し、心身のコントロールを瞑想を心がけながら、これから春に向かっていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanako887/entry-11161210940.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 22:59:57 +0900</pubDate>
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