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<title>花恋し…</title>
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<description>花に囲まれた人生とは夢のよう…そんな花に囲まれた人生を送ろうと色んなお花を育てたりしているかれんのブログです。</description>
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<title>アマリリスの来歴について</title>
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アマリリスはヒガンバナ科の植物です。同じヒガンバナ科の仲間には、スイセン、ハマオモト、リュゼンツランといったものがあります。西洋の俗名としては、ベラドンナ・リリーという名前で呼ばれています。ベラドンナというのはイタリア語で美しい奥方という意味があります。この言葉が植物の名前として、ナス科の有毒植物の名前になっているのです。昔はこのベラドンナの果実を白粉に使ったりしました。そして、現在では葉や根から作ったアストロピンという薬液を目にさすと瞳孔が開く事でよく知られています。アマリリスから抽出した液も
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<dc:date>2011-07-23T15:18:19+09:00</dc:date>
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<title>ヒヤシンスの来歴と種類</title>
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　ヒヤシンスはギリシャから小アジアにかけての地域が原産のユリ科の多年草です。日本に渡来したのは幕末の１８６３年でその当時はヒヤシントと呼ばれていたと言います。明治時代になると、飛信子、あるいは風信子といった当て字が用いられたりもしたようです。花が咲くのは３月～４月で、色の種類が、赤、ピンク、白、紫、青、黄など、比較的豊富ですから、いろいろな色を植えておくとカラフルで楽しめます。　現在ある華麗な園芸品種が作られるようになったのは、１６世紀にオランダに入ったヒヤシンスが改良された結果です。一般的にダ
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<dc:date>2011-06-23T20:33:15+09:00</dc:date>
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<title>フクジュソウの興味深い習性</title>
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　フクジュソウは、漢字で福寿草と書くその名の通り、大変おめでたい花とされています。また、元旦草という別名からも分かる通り、正月にとても縁の深い植物でもあります。　さらに、雪の残る早春になると、他の花に先んじて、真っ先にこがね色したきれいな花を咲かせる事から、一足早く春を感じさせてくれる風雅な植物として、大変人気が有ります。そのため江戸時代の頃から盛んに栽培されてきています。今では６０種以上の園芸品種があるということです。　２月から３月にかけて開花するフクジュソウですが、この花には大変面白い習性が
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<dc:date>2011-06-03T14:50:36+09:00</dc:date>
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<title>葉が目立ってるミズバショウ</title>
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　ミズバショウはサトイモ科の多年草です。「夏の思い出」と言う歌の歌詞に登場する事でもよく知られています。この歌では尾瀬が取り上げられていますが、鬼無里の湿地に群生するミズバショウも見事なものとして、尾瀬に劣らず有名ですよね。北アメリカの西海岸にもミズバショウでよく知られた地域があると聞いた事があります。　ミズバショウの花は５月～７月ごろ咲きますが、この花に関しては勘違いをしている方がかなり多いようです。皆さんの中にも、ミズバショウの花は白色だと思っている方がいるのではないでしょうか。皆さんが花だ
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<dc:date>2011-05-13T15:22:28+09:00</dc:date>
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<title>ミズバショウの毒にご用心</title>
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　昔は、ミズバショウの根茎をスライスして日干しにした物を、海芋と呼んで薬用に利用していました。そうした長年の利用の中で生み出された民間薬は、腎臓病、便秘、発汗、痔などに効くものとされ、人々を助けてもきたのです。ただ、服用する量を少しでも誤ったりすると中毒などの事故を起こす事になりかねず、実際にそのような事故は後を絶たなかったとも言われています。そのため、近代的な医薬品が普及するにつれ、こうした習慣はすっかり廃れてしまい、過去の物になってしまいました。　ミズバショウが持つ毒の成分としては、シュウ酸
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<dc:date>2011-04-22T13:37:41+09:00</dc:date>
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<title>ミズバショウを栽培する上での注意点</title>
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　ミズバショウは園芸植物として、とても人気があります。どこの園芸店でもという訳にはいかないかもしれませんが、４月～５月になれば花を咲かせたミズバショウの株を手に入れる事はそれほど難しくないでしょう。苗で販売しているミズバショウもありますが、この場合、花が咲く程度の大きさにするまでには３～４年はかかるでしょう。　ミズバショウが多く自生しているのが主に湿地である事からも分かるとおり、乾燥にはかなり弱い植物と言えます。そのため、鉢植えにするなら下に受け皿を置いて、皿が絶えず水でいっぱいになるようにしな
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<dc:date>2011-04-13T21:19:14+09:00</dc:date>
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<title>スイートピーの来歴と花ことば</title>
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　スイートピーの名前は、匂いがよいという意味のスイートと豆を意味するピーの合成語です。フランス語でも香りのある豆を意味するポア・ド・サントゥールの名前で呼ばれています。この花は見た目も美しいですが、昔の人はその匂いにより注目していたようです。　スイートピーの記録が最初に登場するのは１６９５年にシチリア島にいたイタリア人神父のクパーニが記した植物書においてでした。同時期にドイツの植物学者ハルトックがセイロン島でも花弁の色の違う同種の花があることを報告したため、当初はセイロン島もこの花の分布域と見ら
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<dc:date>2011-03-28T11:55:16+09:00</dc:date>
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<title>梅の花こそ日本の花だった</title>
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　梅の花は、直径１～２センチほどの大きさで、白あるいは淡紅色の可憐な花です。とてもすがすがしい香りを持つのも特徴の一つで、この花を好む日本人も多いですよね。　原産は中国の四川省から湖北省あたりとされていますが、日本に渡来したのはかなり古いことのようです。もともと薬用の植物として渡来したものの様ですが、あまりにも古い時代のため、渡来した明確な時代は、現在でもはっきり分かっていません。すでに奈良時代以前には薬用、観賞用、それに食用のそれぞれの目的で栽培されていた記録が残っているといいますから、その古
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<dc:date>2011-03-08T17:44:52+09:00</dc:date>
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<title>公害や乾燥に強いキョウチクトウ</title>
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　キョウチクトウは漢字で書いた場合の夾竹桃の字面からも分かる通り、葉が狭く竹の葉に似ているところと、花が桃に似ているところが、その名の由来となっています。日本では１７２４年に渡来した記録が残っているそうで、かなり古くから知られている植物のようです。　高さは３メートルくらいにはなり、若い枝はやや太く緑色で微毛が生えています。葉は皮質が厚く、線状被針型をしていて、長さは１５センチから２７センチほどになるでしょう。　６月から９月に咲くその花は、バラのように花びらが重なっていて、白、赤、ピンク、黄など色
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<title>キョウチクトウの毒にご用心</title>
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　キョウチクトウは高速道路や公園の生垣などにも使われ、きれいな花を咲かせる植物ですが、大変強い毒をもつ危険な植物でもあります。その点について、少々ご説明したいと思います。　キョウチクトウの有毒成分は、特に葉の部分が強いようです。葉や枝を折ると白い汁が出てくるのですが、この汁がついた手で目をこすったりしようものなら、ぴりぴりした刺激で涙が止まらなくなってしまう程です。　中毒症状としましては、下痢、嘔吐、めまい、腹痛、冷や汗などが起こります。過去には、牛の体重１キロに対して乾いたキョウチクトウ０．５
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