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<title>ザッツ・エンタ</title>
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<description>日記。エンターテイメントを主に肴にする予定です。５０を過ぎております。オヤジです。</description>
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<title>ハリーポッター公開</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><a href="http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html" target="_blank">ハリーポッター</a> 第６作目になる「謎のプリンス」が先日封切りとなった。</p><font size="3"><p><br><font size="2">予想されたことだが、平日にもかかわらず初日から大入りのようだ。</font></p><p><br><font size="2">映画封切りに先駆けて、恒例となっているＴＶ各局の過去シリーズの放映もあった。</font></p><p><br><font size="2">驚いたのは、全作観たと思っていたが全く記憶にないシーンがかなりあったこと。</font></p><p><font size="2">忘れたのか、観てないのかわからないが…。<br></font></p><p><font size="2">改めて観ても、何故か見入ってしまう。大人気ないとも思うが、ストーリーの面白さとか、奇抜な世界観が浮き世の憂さを片時でも忘れさせてくれるためか！？<br></font></p><p><font size="2">原作者は、元はパートで生計を立てるくらいのどこにでもいるような年配の女性だったが、仕事の合間に書きためたハリーポッターを世に出すやいなや一夜にして億万長者になった現代版アメリカンドリームである。これは有名な話しだね。</font></p><p><font size="2">とにかくその構想力に脱帽！<br></font></p><p><font size="2">魔法使いと言う、ありそうな、なさそうな(あると楽しい？が、残念ながらあり得ないだろう)ものからそういう人種が住む世界観を作り出したのは見事と云うしかない。</font></p><p><br><font size="2">それまでの魔法使いと云うと、とんがり帽子を被った醜い老婆がホウキに乗って飛ぶようなイメージしか無かった。どちらかといえば、悪のシンボルに近いものであったハズ。<br></font></p><p><font size="2">それが、愛くるしい少年少女が、魔法使いを目指して学校に入って勉強するのだ 。</font></p><p><br><font size="2">ここで完全に価値観が変わった。今や次代を担う（?）少年少女が、魔法学校に入り、立派な魔法使い(?)を夢見るくらいになってしまった。<br><br><br><br></font></p></font></font>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 17:54:38 +0900</pubDate>
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