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<title>元キャバ嬢hananaと一緒に社会保障</title>
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<title>久々</title>
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<![CDATA[ いきてます！<br>実は色々ありまして…<br><br><br>弟は学校たのしそうにいってます。<br>最近、日常の中で<br>生きにくさを感じる場面に<br>立ち会う事が多くて困ってます。<br>生きにくさの理由が<br>性格ひん曲がってんのかなって悩むくらい。<br><br>あー。なやみたくないです。
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>あるお母さんと子どものはなし</title>
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<![CDATA[ こんにちは！昨日はサボりましたww<br>今日は、私がしていたバイト先で出会ったシングルの方の話をしようと思います。<br><br>ただ、特定などがあると困るので若干フェイクを入れさせていただきますね。<br><br>何年か前、私はある都市で水商売をしていました。私は家にいると光熱費を使うので仕事終わりにカフェバーなどで課題や読書をすることが多かったのですが、案外、一人でいると同性で話しかけてくる子がいっぱいいました。その中でも「面白そうだなー」と思う子とは、結構一緒に遊んだり出来るだけ私の知っていることを話して生活がいい方向に変わるようにアドバイスしたりもしました。ただ私はその子たちの本当の名前も知らないし、連絡先も知らないし、今思えば場面だけのつながりだったと思うのですが…<br><br>(大抵その子たちとは約束をしていなくても同じ店に行けば会えたし、同じ区域の繁華街のファーストフード店に行けば出会うことはできました。だって彼らはそこがホームみたいな感覚でした。)<br><br>その中でもなかよくなったIちゃんという女の子がいました。Iちゃんは風俗で働いていました。Iちゃんの名誉の為にいっておきますが、Iちゃんは頭も大変よく、おうちの為に働いているというような感じの子で遊ぶための金欲しさというようには見えなかったです。<br><br>私がIちゃんと仲良くなるのにそんなに時間は掛かりませんでした。一緒にご飯を食べたり、趣味の話をしたり楽しい時間をたくさん過ごしました。<br><br>あるひ、Iちゃんの働いているお店の送迎の車に私ものせてもらえる機会がありました。Iちゃんしかいないから特別に…という事だったのですが、事情が変わった様で車に乗るときに別の女性が一人いました。私は「他の人もいるし、嫌だろうから乗れない。」と断ったのですが、その女性は「ほんとに気にならないからいいよ！チビが風邪ひいちゃって急いで行きたくてさ」とだけ言いました。時間は午前12時でした。<br><br>車は繁華街をしばらく走った後、保育園のような外観の建物の前に止まりました。中からは顔を真っ赤にしたまだ小さな子供が出てきました。<br><br>その女性は「ごめんね」と本当に辛そうに呟いていました。<br>その女性とは対照的に、子供は女性を見てにっこりと笑っていました。<br>私は何とも言えない気持ちになりました。<br>私は何年か経った今も、そのやり取りを思い出すと<br>なぜか胸がざわざわするのです。今もそうです。理由はよくわかりません。<br><br><br><br><br>私はその後、その女性と二度と会うことはありませんでした。母子共に元気でいるのかすごく気になります。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 09:08:15 +0900</pubDate>
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<title>昨日の続き</title>
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<![CDATA[ @hanana0730 &nbsp; なんらかの理由により、過去一年、受診したいが受診する事が出来なかった世帯は全世帯で2%あり、ひとり親世帯では2.3%ある。「社会保障実態調査 国立社会保障・人口問題研究所 2009年」<div><br></div><div>Twitterは私のアカウントです！良かったら仲良くしてください基本100%フォロバします。</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日書いた事に関するデータです。</div><div>私みたいに病院に行きたかったのに行けなかった人のデータです。</div><div><br></div><div>2.3%</div><div><br></div><div>もしかしてうちって結構厳しい家庭だった？？www<br><div><br></div></div><div><br></div><div>ちなみに、うちには借金？←私も詳しくは知りません。があったから‥働けど働けど辛かったのかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>当たり前なのかもしれないけれど、様々な給付は所得が低くなければ貰えません。で、所得以上の借金があった場合、所得はあれど生活が切迫するという状況になりますよね。借金の理由にもよると思うけど‥みなさんはどう思いますか？</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに、金融庁によれば、三年以内に借り入れの経験がある人は11.8%</div><div>「貸金業利用者に対する意識調査 2010年」</div><div><br></div><div>約9人に1人が借金経験者です。</div><div><br></div><div>更に金融庁の調査によれば、クレジットカード借り入れの借り入れ目的の内訳第一位は、生活費の補填 となりその率46.3%</div><div><br></div><div>消費者金融からの生活費の補填でお金を借りる人の率は51.6%です。</div><div><br></div><div><br></div><div>まー、なんつーか、生きるために借金をするってゆー時代なんですかね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今ちょっと時間ないからまた夜にでも！チャオ！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><br><a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100hg6x00e09r" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fh.accesstrade.net%2Fsp%2Frr%3Frk%3D0100hg6x00e09r" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 16:40:10 +0900</pubDate>
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<title>忘れてましたw</title>
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<![CDATA[ もっと色んな人の話きいたり、質問しあったりしたいなーって思ってるので気軽に声かけてください！別に敬語とかじゃなくても軽い感じでオッケーですのでw
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 22:50:40 +0900</pubDate>
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<title>母子家庭ってそんなに貧困？</title>
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<![CDATA[ うみゃー。こんなボンクラのバカのブログにコメントしてくださる方がいて、ひそかに感動しております。てゆーか、恐縮です。<br><br>あらためまして、こんばんは、はななです。もしも、聞きたいこととかあった時は、はなさん‼とかってよんでもらえると楽です。<br><br>忘れてたけど昨日は社会福祉士の合格発表だったんですねー。合格されてたかた！おめでとうございます。私も実は社会福祉士でございます。でもって私は、今介護保険に関する窓口の相談員をしております。なんで一番知識があるのは介護保険に関してかもしれません。<br><br><br>さてさて、自己紹介は置いといて(^^)<br>今日は「母子家庭が貧困貧困ってゆーけど飯も食えないってゆーのは嘘やろ‼」って思っていらっしゃられる方に是非見て頂けたらと思い綴らせていただこうかと思っております。<br><br><br>実はハナナは結構マニアックな趣味を持っているので某巨大掲示板を利用します。<br>某巨大掲示板では、母子家庭がよく叩かれています。(叩かれるというのは批判されるの意味です)<br><br>まぁ、母子家庭って水商売のテキトーな女が無責任にガキ作ったりするから増えてんでしょ？母子家庭は税金から多くの給付を受けて贅沢三昧で楽している！<br><br>悲しいことですが、そのように感じている方って意外と多いのかもしれません。でもそれはごく一部の方のみのお話だと思います。もしたまたま遭遇した母子家庭の方がそうであったとしても…少なくともうちは違いました、だからあえて書かせてください。<br><br><br><br>まず簡単なデータなのですが二つの調査を紹介させてください。<br><br>抽出調査ですが‥国立社会保障人口問題研究所が2007年に行った調査によれば、「過去一年間に経済的な理由で家族が必要とする食料買えなかった世帯」は約16%存在するらしい。約6人に一人。<br><br>日本の母子家庭の就労率は世界的に見ても高い 。2011年全国母子世帯等調査では約80 ％が就労している。女性の社会進出が進んだ欧米の国と比較しても 、就労率が際立って高い 。働いていても貧困である 、それが 日本のひとり親の現状。<br>「ひとり親家庭 赤石千衣子」<br><br>今日私が言いたいことがこのデータに全部出ています。<br><br>母子家庭の女って働いてないんでしょ？→働いてます。<br>給付が出るからよゆーでしょ？→そうでもありません。<br><br>よく、ご飯も食べれないなんて話盛りすぎ‼って声を耳にしますが、それは場合によります。子供が小さい場合や病弱なケース、支えてくれる支援者(親族など)がいなけケース。このような世帯は働きたくとも働き方にかなり制限が出てきます。医療費も生活保護世帯はタダなんでしょ？とか思っているかもしれませんが、基本償還払いなので、貯蓄のない母子家庭の場合、払ったお金が返ってくるとはわかっていても目の前のお金が一瞬でもなくなるという事は死活問題です。<br><br>リアルな話をしましょう。ハナナ、高校生の頃に角膜が溶け出し瞬きすることも困難なくらい目がおかしくなったことがあります。しかし、お金がないから我慢できないかと言われ二週間ほど耐えたことがあります。その二週間はほんとに地獄でした。学校の先生にも「おまえ大丈夫か？病院いけよ。」等言われたけど…行けねーんだよwwマジで。少なくとも私はそうでした。多分こんな経験があるのは私だけではないはず…です。<br><br>なぜ私の家にはお金が無かったかというと、うちは子供が二人いたからだと思います。母さんは高卒で仕事は二つ掛け持ちしてました。昼は朝から夕方まで派遣社員の事務。夜は九時から四時まで工場？みたいなところの作業でした。私には母さんが怠けていたようには見えませんでしたよ。家賃や修学費用、食費、光熱費、ガス代。一人で二人食べさせるって波な努力じゃないと思うんだけどな。世間って冷たいよね。うちのかあさんだって正社員になりたかったと思うんだけど、もういい年したババアが子供二人抱えて就活したってさ、正社員に受かるわけがないのよ。80年代とかなら、それでも景気が良かったからシングルになって就活しても正社員受かることが出来たかもしれない。でも、もう私が母子家庭になった2005年ごろにには、努力とだけじゃ正社員になることは難しい状態だったと思う。<br><br>そんなこんなで、よくオニギリだけの日とかありましたよ。オニギリとなんかおかず一つみたいな。マックとかも高いからめったに食べなかったし。みんなで我慢しようね！みたいなことはよく言われていました。結論、うちではご飯が食べられなかった日はなかったけれども、おなか一杯食べられないことは多々ありました。まぁ、私の過去の話なんて氷山の一角ってだけで、もっと酷い家たくさんあると思うし。たまーに好きな作家の本買ってもらったり、話題の新書買ってもらえたり、ないなりきに嬉しかった事もありましたよ。ちなみにもちろん私自身学校に許可とってバイトもしましたよ。一芸があったので常にではなかったですが。<br><br><br><br><br><br><br>貧困は自己責任、だから貧乏で苦しいのは母ちゃんのせいだぜ！母ちゃん恨めよー。<br><br>なんて、言葉を高校生の時に他人からかけられていたら…。考えただけでぞっとしますね。多分立ち直れなくなっていたと思います。<br><br><br><br>、<br>
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<link>https://ameblo.jp/hanana0730/entry-12001586442.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 21:15:01 +0900</pubDate>
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<title>おとうとの貧困</title>
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<![CDATA[ 昨日の続きです。<br><br>今だから懺悔しますが、私はずっと弟に必要以上にきつく当たっていたし。<br>見えないところで意地悪もたくさんしていました。<br>ほんとに酷いことをしました。<br><br>その後、高校入学してすぐに父親が蒸発<br>家は競売にかけられ、ある日突然母親から<br>鞄一つだけ持つことを許され家を後にしました。、<br>そのあとはもうグレまくりですよW<br>家には帰らない、学校はサボる、補導される、<br>それ以上も、いけない事は一通りはやりました。<br><br><br>一通り悪さをした後で、なんつーか、虚しさからかな。<br>うつ病にもなりました。<br>自傷行為もしました。<br><br>ただ、私の場合<br>運よく一芸と勉強が上手くいっていたので、高校は普通に卒業しましたが<br>ただ、<br>高校時代の友人で本当の友人はあまりいません。<br><br><br>そんなこんなで時が流れ<br>私は運よく大学受験に成功し大学1年生になりました。<br>専攻はいろいろ考えましたが、<br>人はなぜ貧困になるのかや虐待はなぜ発生するのかを知るために<br>心理・福祉系の学部にしました。<br><br><br><br><br>大学入学後、縁あって発達障害を抱える子供の自宅へ週に1回ほど通い<br>話し相手や、勉強のお手伝いをするというボランティアを行う事になりました。<br>(このボランティアは三年間続くのですが…<br>私は、このボランティアを通じ沢山の気づきを得ました。今でも本当に感謝しています。)<br><br><br>私はこのボランティアを始めてすぐに、うちの弟は<br>発達障害ではないかと思いました。<br><br>うちの弟は発語がものすごく遅く<br>なかなか約束やルールーを覚えることが出来ず<br>落ち着いて物事に取り組むことが著しく苦手な子でした。<br><br>不安になった私は母にその事を相談したのですがてんで取り合ってはくれませんでした。<br>不安は日に日に大きくなりました。<br>結局、弟は中学校時代に三回ほど学校にいけない時期がありました。<br>成績も悪く、高校は行けるかすごく怪しい状態でした。<br><br>運よく私が通っていた高校で面倒見てもらえることにはなったのですが…<br>自宅からの距離が遠すぎるため<br>親元から離れ寮生活をしなければなりませんでした。<br><br>私はずっと弟の発達障害を疑っていたので<br>母親と離れて暮らすことを強く反対しました。<br>しかし、母親も弟を見るのは大変だってようで、<br>弟を寮に入れ県外に出す道を弟を誘導して選ばせたのでした。<br><br><br><br><br><br>後になって分かったことなのですが、弟は小学生のころから発達障害を疑われており、母は時々学校の先生にも呼ばれていたようです。ただ、母はその状況を受け入れるのがその時の自分には困難だった。と、後に語っています。<br><br>私はいつも思うのです。母とは無条件で子を愛し守る生き物では無いのだと。<br>母とは、母である前に一人の女性であり、人間であると。<br>よき母でいるためには、人間としての楽しみ、ある程度の余暇これら条件が揃わなければならないのではないのかと。<br>(うちの母はその条件があまりにも悪すぎ、それ故に母を続行することが時々不可能になるのではないかと、私は勝手に思っています。)<br>ま、今日は母については語らないので母はおいておきますw<br><br><br><br><br><br>もちろん親元を離された弟は生活になじめず不思議な行動を繰り返し、その後2年生の冬に退学します。その後別の学校に転校した際に精神科を私が受信させたところ、『経度知的障害』ではないかと言われました。<br><br>テストもしました。結果はやっぱり『経度知的障害』でした。<br><br><br>弟は手帳は持っていません。母のエゴです。<br>また、弟も手帳に必要性を感じないという事なので、私は必要性を感じるまではこのままで良いのではないかと思っているので何もその事柄に関しては口を挟んでいません。<br><br>弟は今年学校を卒業し、春からは専門学校へ行きます。<br><br><br><br><br>私は後悔しています。<br>実は弟が学校を辞めることを母は許しませんでした。<br>帰ってこられるのが嫌だからです。<br>辞める時、私が手伝ってあげて退学しました。<br>その後弟を一か月ほど自分のそばに寄せました。<br><br>その時の弟が受けていた貧困は壮絶なものでした。<br><br>以下弟との会話よりです。<br>「毎日夜は菓子パン一個だけだった」<br>「お風呂2週間くらいはいれなかったから、皮膚がかゆくてかゆくて苦しかった」<br>「さみしかった。おかあさん、忙しそうで話来てもらえなかった」<br>「勉強がわからなくて毎日つらかった。学校行きたくなかった」<br><br>母は祖母の家に身を寄せていたのですが折り合いが悪く、洗濯機やお風呂は使えない時が多くあったようです。私には祖母は優しいのですが、母と弟は嫌いだったようです。<br><br><br>母は精神肉体の疲弊により、母親業からの解放を望んでいたのでしょうか。私にはあれほど可愛がっていた弟になぜそんなことをしたのか今でもわかりません。<br>弟の情緒的発達に母親不在の影響があったかどうか、私は学者ではないのでわかりませんが、まったくゼロではないと思っています。<br><br>この話に落ちはあえてつけません。<br>事実のみ記させてください。<br>後味が悪く申し訳ありません。
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 22:20:21 +0900</pubDate>
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<title>チャイルドプア 新井直之</title>
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<![CDATA[ こんにちは！今日は今更感溢れますが‥本を一冊紹介したいと思います。<div><br></div><div>この本はNHKの子どもの貧困に関するドキュメント番組を元に出版された物です。内容は貧困にあえぐ子どもとその家族の現状・貧困に至るまでの経緯などを記した物となっています。</div><div><br></div><div><br></div><div>文字も結構大きくて、専門用語も詳しく説明されているのであまり知識の無い方でもスラスラ読めるかと思います。内容もかなりリアルです。</div><div><br></div><div>私は貧困とは必ずしもお金がない事だけに尽きるとは思っていません。貧困でお金がない家にはかならず複合して何かトラブルがあるのではと思います。</div><div><br></div><div>いじめ・ひきこもり・親がなんらかの依存症・非行・親戚や両親（おじいちゃんおばあちゃん）がいない・障がい‥挙げるとキリがありません。</div><div><br></div><div>お金で解決できる部分（ごはんとか）はそりゃ生活保護なりその他制度に基づく資金で最低限はクリアできると思います。しかし、人手が欲しい援助（働いている最中の子どもの相手・通園や通院・部活のサポート）とかってお金じゃどーにもならんじゃないですか。むしろそこをお金でどーにかってゆー考えても嫌だし。ベタだけど愛とか安心感ってゆーのはお金じゃ買えないんですよ。</div><div><br></div><div>自治体によっては、子ども達にお金では変えられない様な心理的なサポートしてくれるとこあるけど、まずお母さんがそのサポートに気が付いて子どもを連れて行ってる時点でかなり情報が回ってきてるお宅ですよね。</div><div><br></div><div>ウチみたく本当にカツカツで母さんてんてこ舞いだとそんな情報すらキャッチでしないですから。母さんギリギリすぎて市の人とか福祉の人はくるたびに追い払ってたしw</div><div><br></div><div>だからこそ書きます。もしも自治体の一人親家庭に提供しているサービスの内容をきちんと把握できていない場合はまずサービスを把握してみてください。NPOとかで学習支援とか子どもの居場所提供とかしてる場合があります。お母さん（お父さん）</div><div>、楽していいんですよ。むしろ少しでも楽してください。背負いこむと絶対にその重圧感は子どもにも伝わります。伝わってないと思ったらそりゃ間違いです。バッチリ伝わってます。逆にお母さんやお父さんがリラックスしてると、お金なくても明日が不安でもなんか気分よくねれるもんですよ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そうだなー。どーすっかなw</div><div>うーん。</div><div>匿名の場だから書いちゃおうかな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私には7歳年の離れた弟が一人います。もちろん本当の弟です。</div><div><br></div><div>正直、かなり歳も離れてるし‥価値観が合わないって言ったらいーのかな。昔からあまり話したことは無かったです。一応17歳までは同じ家には住んでましたよー。でも私はその頃一番グレてた時期で殆ど家には居なかったし。居ても母さんと喧嘩すると窓割ったりしてまともに話せる状態では無かったので弟の方から話しかけてくる事はありませんでした。17から高校卒業までは色んな理由があって私だけ一人で暮らしてました。</div><div><br></div><div><br></div><div>今はだいぶ打ち解けた感じもありますが、未だに私には変な敬語で話しかけてくるし‥自分で言うのもアレだけど、私と弟って本当不思議な関係だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は弟が嫌いでした。</div><div>死んでくれと思うくらい嫌いでした。</div><div>いつもかわいがられ、守られるのは弟だけ。私がどんな仕打ちを受けても弟だけは両親に愛され大切にされ、人間らしい暮らしをしているように見えました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>高校入学まではお父さんもいたのですが、私はずっとずっとお父さんとお母さんに今だと多分虐待になるんじゃないかなぁ(^_^;)ってくらい、毎日追い詰められていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんからは、</div><div>頭が悪いと言われご飯を貰えない。箸の持ち方が悪いと言われ鼻血がでるくらいぶっ飛ばされる。部活で一番になれないとなじられ一晩中外に出される。特に意味はないけど立てなくなるまで殴られる。</div><div><br></div><div>お母さんからは、</div><div>お父さんと上手くいかないことの腹いせなのか知らないけれど部屋をなんの理由もなく荒らされる。大切な物を隠される。お父さんに必要以上に殴られていても助けてもらえない。一日中存在を無視されて話を聞いてもらえない。</div><div><br></div><div>みたいな事をずーっとされていました。</div><div><br></div><div>それでも私はお母さんに助けてもらいたかったんだけどさwま、助けてくれた事はない。</div><div><br></div><div>私は毎日どうやったら親の機嫌を損ねないか、どうしていたら叱られないか、どうやったら生き残れるか、割とマジで考えてました。小3くらいの時には、この服着てる日は叱られないから、この服毎日きてなきゃ！！みたいな強迫観念にも駆り立てられてましたよ。</div><div><br></div><div>勉強しなきゃ、部活しなきゃ、一番でいないと‥。そう思えば思うほど私の人生はいびつに歪んでいっていたような気がします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>忘れもしない小学5年生の頃、自分を分かってもらえない事が悔しくて悔しくてお父さんが留守の時にお母さんに泣いて騒いで「私はどうして愛されないのか」と訴えました。一通り私の騒ぎをなだめた後でお母さんは深いため息と共に「あんたなんか産まなきゃ良かった」と一言ポッっと言い放ち‥で、会話は終わりました。私が分かってくれ！と騒いだのはそれっきりです。</div><div><br></div><div>そこからなのかな。なんか自分が愛され無いのは弟のせいだー！！みたいに感覚がおかしくなっちゃったんだよなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hanana0730/entry-12000799119.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 22:10:54 +0900</pubDate>
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<title>関係ないことだけど。</title>
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<![CDATA[ 私が小さい頃なりたかったもの…作家かライター。<br><br><br><br>何年か前にタイムカプセルを開けたらそう書いてありました。<br><br>今だってなれるならなりたい‼(のかもしれない…)ただ漠然となりたい！って思っていた昔とは違って、書きたいなぁ。この話題のプロになりたいなぁ。っていう事もきちんとあるし、それなりにネタもあるほうだとは思うw<br><br><br><br><br><br><a href="http://rensai.jp/99725" target="_blank"></a><br>連載JPってゆーのに投降した記事です。今日結構時間あったんです♡<br><br><br>あー関係ないこと書いちゃってマジすみませーん‼
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:56:15 +0900</pubDate>
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<title>お母さんと子どもと貧困と</title>
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<![CDATA[ こんにちは！！今日は貧困についての話をしようと思います！<div><br></div><div>まず…みなさんが思い描く貧困ってなんですか？</div><div><br></div><div>ご飯が食べれなくて、栄養失調で、汚い服を着ていて、臭くてー…とか挙げればキリがないくらい貧困のイメージってたやすく思い描けますよね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>はい！！ここで質問です！あなたがイメージした貧困な人の特徴って外見的な事ですか？内面的な事ですか？</div><div><br></div><div>外見的な事ってゆーのは、餓死しそうな位細いとか汚いと言った類のイメージですね。</div><div><br></div><div>内面的な事ってゆーのは、あの人はいつも暗い！ひとりぼっち！話す相手がいなさそう！といったような類のイメージです。</div><div><br></div><div>この内面的なイメージをあげた人は結構鋭い感性の持ち主さんですね！すごい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実は、貧困から来る問題ってゆーのは目に見える状態だけを指して言っている状態だけでは無いのです。実は貧困の種類は2種類あるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まず1つ目は、さっき上に挙げたような今にも餓死しそうな状態の貧困の事を『絶対的貧困』と呼びます。</div><div><br></div><div>そしてもう1つ目は『相対的貧困』と呼ばれる貧困の種類です。この相対的貧困とは読んで文字の通り周りと比べて貧困であると言う状態です。</div><div><br></div><div>で、その周りって何？ってゆーと説明できるんだけどー…ちょっとムズイよ！w</div><div><br></div><div>相対的貧困とは？</div><div>等価可処分所得の平方根が人口全体の等価可処分所得の中央値以下の状況を指しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>はい！意味不明ですねww</div><div>では一つ一つ用語を説明しますね。</div><div><br></div><div>等価可処分所得→<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">平たく言えば家族みんなの給料から税金とかを引いた額。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">平方根→わかる？え、わかる？wうちの弟（19）は分からなかったよw &nbsp;4人なら±2というよう、平方根とは家族の人数を二乗すると求める事ができる数。9なら±3よ。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">中央値→平均じゃないよ！すべての数を大きい順に並べた時にその真ん中にくる数の事。例えばだけどここでゆー中央値は所得の高い人から低い人までぜーんぶ縦に並べた時に丁度真ん中にくる所得の人を指しているよ！だからきっと一番上は何億とか稼いでる人なんだよ！スゲーw</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">わかったかな？つまりは</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">①おうちで働いている人みんなで自由に使えるお金を出し合って足す</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">②人数の平方根で割る</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">③全人口の人を所得順に並べる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">④所得順に並べた時に全人口の人の所得の中央にある数より下の人は相対的に貧困だと定義する。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ってゆー事なんだけどさ、難しく書きすぎぃw</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみに厚生労働省（平成21年）によると等価可処分所得の中央値は224万円（実質値）、その半分が相対的貧困と言われるのだから、112万円しか等価可処分所得がない人は相対的貧困状態だと定義されます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">因みに112万円以下で暮らす世帯員の割合を相対的貧困率ってゆーので表すんだけどそれは16%、つまり日本の世帯員の16%は等価可処分所得112万円以下で暮らしているって事です。（平成21年 厚生労働省データより）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なーんだ、全然いねぇし！てか、一年働いて自由に動く金が112万ってwとか思ってるあなた！そんなあなたもビックリなデータがあります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">相対的貧困率のうち16.3%は18歳に満たない子どもになります。（2014年厚生労働省データより）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">簡単に言うとその辺歩いてる子どもの6人に1人は貧困だよって事です。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみにさっき出した子どもの相対的貧困率16.3%のうち、6割（60%）程度がひとり親世帯の子どもなのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">理由は分かるかたも多いかと思いますが、お母さんが一人で働いているからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">大体のお母さんは結婚や出産を機に正社員のお仕事から離れてパートや派遣などの非正規雇用に転換されていたりします。なので離婚して正社員になるって決意してもなかなか難しくて、結局離婚して子どもを引き連れながら非正規雇用で子どもを育てているのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみに1人なら等価可処分所得112万円ですが、ひとり親世帯のお母さんの平均年収は223万円うち就労による収入は181万円（平成23年度 全国母子世帯調査）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">足りないと思いませんか？だってここからモロモロ引かれる上に、子供の就学費用も払うんですよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">うちはお母さん昼夜問わず働いてマジで200万くらいでした。200万くらいで3人で生きてましたよw働いても働いても足りない上にお母さんかまってくれないからグレまくりましたよwおまけに母さん働きすぎて精神的におかしくなりましたwま、今だから笑えるけど、なーんもいいことはありませんでした。法律も制度もお飾りでした。私たちは何も知らなかったので常に何かに悩んでいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">離婚は自己責任だと良くいいます。確かに私もそう思う部分は多くあります。でも、私たちにとってお母さんはどんな親でも（うちみたいな毒親でもw）世界でたったひとりの拠り所なのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">母とは子にとって大切な大切な心の防波堤なのです。その防波堤（母）が全く機能していない世帯に生きる辛さは、大人になり冷静になった今でも書き表せません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">確かに貧困は自己責任かもしれません。でもそれは一人でいた場合のみの解釈だと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">子どもを連れ、働けど働けど先が見えない真っ暗闇の中世帯を統率しなければならないひとり親世帯の世帯主の方の心労は計り知れません。心労がいくらあれど世間は世帯主が立ち止まり休息する事を良しとしてはくれません。（実際は違うかもしれません、でも私たちへの風当たりは強かったです。）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私はお母さんに甘えたかったです。しかし、疲れ切ったお母さんに頼り甘える事はいけない事な気がして、しませんでした。私はいつも考えていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">貧乏じゃないならお母さんはいたのかな？貧乏じゃなければお母さんとお買い物いけたかな？って</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">貧乏は私からお母さんまで奪うのかと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">貧乏にお母さんを奪う権利はない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">貧乏が憎かったです。今もです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は思いました。貧乏から助かるためのお金もほしいけど、貧乏にならないための手助けがほしいと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">貧乏にならないようにするためにはどうしたらいいか。私は今も考えています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから今こうして文書を書いています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">つかれたー！！続きはまた明日にでもw</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hanana0730/entry-12000234488.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 15:05:38 +0900</pubDate>
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<title>お金がない‼‼</title>
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<![CDATA[ 初めまして、この度ブログデビューを果たしましたhananaです。大学在学中はお金がなくて様々なバイトを掛け持ちしておりました。（その中の一つがタイトルにもあるようにキャバ譲だったのです…汗）　<br><br>その時から常に思っている事がありますそれは、「日本という国は弱者に冷たい国」だという事です。日本には弱者を救済する為の様々な制度が存在しています。が…しかし、その救済のほとんどは申請が必要なのです（ここでいう申請とは、自分自身で「この制度を使って救済して欲しいよー」といった旨の申込用紙などを持ち込み市役所などへ届け出る事です）<br><br>なので、救済の法律や制度はあれど、その法律や制度の内容をよく知らなければ、私たちは法律や制度の恩恵を受けることが出来ないのです( ;∀;)<br><br>え、それってめっちゃハードル高くないっすか…？<br><br><br>と、おもったあなた！ぜひ購読してください…www<br>一つ一つテーマを決めてわかりやすく社会保障や法律、制度を紐解いていければなぁ。と考えております。他には「こんなことが知りたい」「これってどうなの？」なんていう相談にも乗りたいと考えております(^^)てゆーか、わからないことはみんなでわかる様になって生きていくうえで損をしないための知識を身に着けて頂けたらなぁと思っております。<br><br>そのうち調子に乗ってニコ動とかも始めるかもしれませんww<br>では、また。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanana0730/entry-11999746863.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 12:16:35 +0900</pubDate>
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