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<title>マイナスと思える事をプラス以上に変えていく。</title>
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<description>29年春から高校生の息子。中学1年から休みがちだったが、休みが増えていき…中2の秋からほぼ不登校。中学3年間の覚えている限りの記録とこれからの様子を書いていきます。そして、現状も書いていきます。少しずつ^ ^</description>
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<title>思春期外来②</title>
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<![CDATA[ 思春期外来を予約した時に、母子手帳や小学校から今までの通知表を持ってくるように言われたいた。<br><br>息子は通知表を他の人に見せるのを嫌がるので、受付で事情を話し、息子には通知表などを持ってきた事を内緒にしてもらえるようお願いした。<br><br>息子は、身長と体重を計り、ソーシャルワーカーと面談。<br>その後、まずは息子が先生と話す。次は、私が先生と。私が先生と話している間、息子は血液検査やレントゲンを撮っていたようだ。最後に、息子と私二人揃って先生の話を聞いた。<br><br>私一人で診察室に入った時、先生には「今日はお母さんが無理矢理連れてきた感じですか？」と聞かれた。<br>そんなに無理矢理でもないんだけどなぁ…と思い、先生と話していると、どうやら息子は学校へほとんど行ってなかった事は隠していたようだった。先生が息子に「腹痛や頭痛で学校を休んだことは？」と聞いた時に、息子は「ない」と答えたらしい。<br><br>でも、先生は「『腹痛などで学校を休んだ事がない』という息子さんに、『休んだんでしょ？』と言うこともできないので、息子さんが腹痛や頭痛を治したいと思っている事を優先して改善させてあげたい」と言ってくださった。<br><br>しかし、今思うと…私も先生にちゃんと「不登校だった」という事を伝えていなかったように思う。なぜかというと、先生が言っていた「これだけなら内科でもいいんだけど」や「高校が始まる前に心配してもしょうがない」の言葉が引っかかっているからだ。（気にしすぎなのかもしれないが。）<br><br>先生がおっしゃった事も分からなくもない。だか、じゃぁ、内科でいいのかと言われると…対応の仕方はやはり「思春期外来」の方がいい。<br><br>息子は先生に不登校の事を隠してはいたが、それは、初対面の大人に対してかなりの緊張感をもっているから、私の中では想定内だった。<br><br>そして、（今の段階では今すぐに必要ないとは思うが）「脳やCTはどうするか？」と先生に聞かれた。一気に検査をすると、息子も疲れるのではないかと思い、今日はやめておいた。<br><br>とりあえず過敏性胃腸炎を改善する薬を出してもらい1週間様子を見ることになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hananiwa82/entry-12259423625.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 01:16:49 +0900</pubDate>
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<title>思春期外来①</title>
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<![CDATA[ 今日は、息子と思春期外来へ行ってきた。<br><br>小6の後半から頭痛や腹痛が始まり、中1の頃は学校を休みがちになった。その時は、私の情報不足で思春期外来というものを知らなかったので、内科や脳外科にかかり、息子はたくさんの検査を受けてきた。<br>でも、症状は全く改善せず、息子は病院が嫌いになった。<br><br>息子が病院嫌いになってから、「思春期外来」というものがあるのを知った。そして、こんな田舎の町にもそれがあるという事を、知った。<br><br>だけど、病院嫌いの息子に、どんなにに声をかけても、病院へは行ってくれなかった。その後、中2の秋から不登校になった。<br>不登校だったが、学校の先生方のサポートのお陰もあり、高校に合格。<br><br>そして…私は息子に「高校へ行く前にもう一度病院に行ってちゃんと診てもらわない？」と声を掛けると息子は頷いた。受験当日の朝の酷い腹痛で別室受験をした辛い経験が、息子が「病院へ行って治したい」と思った理由の１つだと私は感じている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hananiwa82/entry-12259418755.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 00:48:18 +0900</pubDate>
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