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<title>我が家の男子ーず</title>
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<description>夫＆長男＆次男との男子だらけの日常</description>
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<title>子供たちに伝えたいこと①</title>
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<![CDATA[ <p>子育っていうのは自分育てとも言うそうだ。</p><p>だったら私は全く育っていないと思う。</p><p>子供たちは私が育てたのではなく、彼ら自身で育っている。</p><p>もちろん父親、周りの大人、友達との関係のお陰は大きい。</p><p>私は普段の生活では小言と食を提供しているだけで、育ててはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な方々の自分に響いた言葉。</p><p>子どもにも伝えたいと思ってメモしていた言葉をここに。</p><p>&nbsp;</p><p>備忘録　①</p><p>&nbsp;</p><p>１「いつも自分を大切にしてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>２「自分で決めて、自分で動ける人になってね。」</p><p>&nbsp;</p><p>３「楽ラクだと思って選んだ先には苦労や困難が、楽しいと思って選んだ先は幸せにつながるよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>４「イヤな事はイヤ！って言っていいんだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>５「チャレンジした失敗は成功に近づいたっていう事だから胸を張ってね。」</p><p>&nbsp;</p><p>６「病気もケガも失敗も、経験するほど生命力がメキメキ育つよ。大丈夫。」</p><p>&nbsp;</p><p>７「甘える事は恥ずかしいことじゃない。素直さを持ち続けてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>８「自分がされてイヤな事は人にしない。言わないでね。」</p><p>&nbsp;</p><p>９「大切な人たちに元気をあげられるような人になってね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１０「社会で生きて働くチカラをつけてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１１「最初はイヤイヤでも、最後には笑えることは多いよ。何でも挑戦してみてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１２「弱音ははいてもOKだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>１３「不平・不満を言った後は、じゃあどうするか？までセットで考えられたら二重丸だよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>１４「自分から助けて！と声をあげることは恥ずかしいことじゃないよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>１５「誰かの悪意ある言葉や行動に自分の人生を邪魔させないで、自分の道を迷わず生きてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１６「したくない、やめたいと思ってもやり抜く道を探してみようね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１７「誰もあなたの失敗を覚えていない。みんな自分に必死だよ。だからカッコつけなくていいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>１８「一番長く、近くで付き合う自分を一番好きなって、大切にしてね。」</p><p>&nbsp;</p><p>１９「嘘はつかず、シンプルに生きるといいらしいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>２０「予想外の事が起こっても”ほう面白い”と言ってみる。面白くなっていくかもしれないよ。」</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 16:07:17 +0900</pubDate>
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<title>動物園①。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、大好きなお友達親子と動物園へ。</p><p>暑い！今日はとっても暑い。</p><p>遊具エリアで遊んだり、動物を見たり。</p><p>入園直後は正しく動物園を楽しむ。</p><p>&nbsp;</p><p>母は肉食獣系が大好き。特にトラさん。</p><p>その流れで長男くんもトラさん好きになった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近体調がよくなかったトラさんが朝散歩してる。</p><p>嬉しい。最近は寝てばかりだったから。</p><p>少し元気そうで、長男くんとハイタッチ。</p><p>次男くんはじいーーーーっと見入っている。</p><p>「ままートラさんってにっしょく（肉食）？」と興味を持っていた。</p><p>おそらく次男くんもトラさん好きになるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼ごはんを食べよう！と休憩スペースへ。</p><p>人が好きな長男くん、</p><p>スタッフのお兄さんやお姉さんにどんどん話しかける。</p><p>周りにいる知らないお子さんや親御さんにも話しかける。</p><p>ザワザワ。</p><p>&nbsp;</p><p>前に来た時は、あっちこっち走り回り、</p><p>その度に一緒に走る子どもが増えていくというサーディントルネードを巻き起こした。</p><p>知らないお子さんまでもなぜかついてくる。</p><p>「あなたはついていかなくていいの！！」というよそのお母さんの声。</p><p>男子って本能的に走ってしまうのだろう。誰かが走ったら、とりあえず走る！</p><p>そんなこんなで長男くんの周りはいつもザワついている。</p><p>人を巻き込む。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は暑いので動物園のあちこちで芝生のスプリンクラーが作動していた。</p><p>「あ！」と思う暇もなかった。</p><p>長男くん、突っ込んでいく。もちろん次男くんも本能的に突っ込む。</p><p>そして長男くんのお友達も！</p><p>お友達の弟くんは少し遠巻きに３人の様子を伺いつつ、にじりにじりと近寄っていく。</p><p>あちこちにある芝生スペースのスプリンクラーを次々と攻略。</p><p>&nbsp;</p><p>他のお子さんがマネしちゃ大変！！！と思ったけれど、</p><p>今回はお子さん達、さすがに理性が勝ったのか、親御さんが全力で止めたのか。</p><p>追従する子はいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>アザラシのプールにでも落ちたレベルでずぶ濡れの長男くん、</p><p>「どうしてそんなに濡れてるの！？」と驚いたスタッフのお姉さんに呼び止められたり</p><p>「どこかで水遊びできるのか？？？」と思ったのか、すれ違う家族連れに振り向かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>呆れる私達に</p><p>「ふざけたんじゃないんだよ、熱中症にならないようにと思っただけ。えへへ（笑）」</p><p>&nbsp;</p><p>いつも彼の周りはザワついている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanareme3/entry-12395048375.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 11:30:15 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場⑥。</title>
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<![CDATA[ <p>無事誕生してくれた長男くん。</p><p>これからバタバタな生活が始まる。</p><p>それは追々。</p><p>&nbsp;</p><p>出産直後の後悔。</p><p>出産したクリニックは出産翌日から母子同室になる。</p><p>私が出産したのは夜中の0時半過ぎだったので、丸一日以上空いて同室。</p><p>よって２晩１人きりで過ごした。</p><p>助産師さんからの呼び出しで、新生児室で母乳マッサージや指導を受けて授乳の練習はしていたけれど、</p><p>自分のタイミングで新生児室に頻繁に通っていいとは知らず、赤ちゃんがお部屋に来るのを今か、今かと待っていた。</p><p>今思えば、どんどん新生児室に行って母乳をあげたらよかった。</p><p>どこまでしていいのか分からず、</p><p>「かわいいなー早くいっぱい抱っこしたいなー」</p><p>と思いながら新生児室の外から赤ちゃんを眺めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>待ちに待った母子同室。</p><p>嬉しさ、緊張、心細さ色々が混ざり合ってココロが乱れ始めた。</p><p>朝起きて、母の朝食中は赤ちゃん達は測定と沐浴の時間。</p><p>急いで部屋に戻って赤ちゃんの帰りを待つ。</p><p>助産師さんが細長いベッドにベビーを何人も乗せて運んで来てくれる。</p><p>お寿司みたいでとっても可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？赤ちゃんがいない・・・</p><p>聞いたところ新生児黄疸が強く、新生児室に出戻り。</p><p>先生からのお話があるとの事。</p><p>「どうしよう、どうしよう。」血の気が引いた。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からのお話を聞いて、光線治療というのをすることになった。</p><p>光線の箱の中に、銀色のアイマスクをした赤ちゃん。</p><p>胸がドキドキした。どうなっちゃうんだろう。</p><p>そして黄疸の原因色素を排出するために、母乳やミルクをたくさん飲んで便をしなければいけないと説明を受ける。</p><p>「どうしよう、ちゃんと新生児室に通ってあげなかった私のせいだ。」自分を責めまくった。</p><p>&nbsp;</p><p>また一人で過ごす病室。</p><p>申し訳なくて、苦しくて、悲しくて涙が出てくる。</p><p>明日会いに来てくれる予定のお友達にメール。</p><p>事情を簡単に書いた。</p><p>友人M：「○○も新生児黄疸があって、ギリギリ退院できる数値になったけど、私だけ先に退院するところだったの。退院してからもずっと心配で顔の色ばっかり見てたよ。大丈夫、大丈夫。」</p><p>友人R：「分かるよ、心配だよね。うちの○○も光線浴びたよ。大丈夫！今、腹立つくらい元気！」</p><p>本当にありがたくって、声をあげて泣いた。</p><p>&nbsp;</p><p>情緒不安定再び。</p><p>何故かこの情緒不安定はずっとそのまま元に戻らず。</p><p>現在に至る。</p><p>&nbsp;</p><p>お友達の言うとおりだった。</p><p>現在。</p><p>長男くん、腹立つくらい元気。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanareme3/entry-12393242267.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 15:28:45 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場⑤。</title>
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<![CDATA[ <p>夜中の0時半過ぎ、長男くん登場！！！</p><p>&nbsp;</p><p>血の苦手な夫がへその緒を切るのを拒否し、</p><p>「やっぱり断るんだ～」と夫らしさに妙に感心した。</p><p>&nbsp;</p><p>産声とともに少し持ち上げられた長男くんの姿が見えた。</p><p>「フンギー」と全身を震わせて一生懸命泣いている。</p><p>小さい手も震わせて泣いていたのだけど、やたらを指が長くてヒラヒラしている。</p><p>思わず「指、何本あるの？」と聞いてみる。５本。</p><p>長男くんの指の長さ、美しさに見とれてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての出産、感激して涙を流すシーンはなかった。</p><p>産まれる前の情緒不安定で感情は全て出し切っていたので、いつものフラットな清清しい気分。</p><p>&nbsp;</p><p>長男くん、産まれてくる直前に○○チをしたらしい。胎便？</p><p>そして産まれた直後、体重測定器の上でチョ～とオ○ッコをした。</p><p>誕生早々排泄に忙しそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての抱っこは夫。</p><p>落とさないでおくれよ時差ボケ父さん。</p><p>&nbsp;</p><p>処置が終わり抱っこさせてもらう。</p><p>ちっこーい！！</p><p>最初にかけた言葉は</p><p>「あなただったの～？」だったような気がする。</p><p>あーあ、感動の対面も記録しておきたかった。</p><p>やっぱりビデオは必要。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく小さい。色々確認していく。</p><p>何だこの小さい生き物は？何だ？何だ？？</p><p>指が長い。髪の毛が多い。目鼻が大きい。</p><p>ほっぺの感触が、するする初めての感触。やわらかすぎる。</p><p>あれ？生まれた瞬間より頭がでっかくなってる！！</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんがおっぱいに近づけるとちゃんと口を開けた。</p><p>ハムハムしてる！本能ってすごい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>初めての家族時間を少し過ごした後、長男くんは新生児室へドナドナ連れて行かれる。</p><p>あーあ、ずっと見ていたいのに残念。</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんがトコちゃんベルトを巻いてくれて、車椅子で病室へ。</p><p>この夜は個室が空いていなかったので４人部屋へ。</p><p>お隣から赤ちゃんの泣き声と少しオロオロしたお母さんの優しい声が聞こえてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとも幸せな気持ちで朝まで爆睡。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanareme3/entry-12393235172.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 14:46:35 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場④。</title>
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<![CDATA[ <p>自分で言うのも何だけど、普段は大抵のことは気にならないし、</p><p>世間の理不尽な事や嫌な事も気にならない。興味がない。</p><p>ココロはフラットな方だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、自分でも知らない自分がいる。</p><p>痛みに対して文句タラタラ。</p><p>「痛い！ヤダ！痛い！もうヤダ！！！！」</p><p>夕食が出されるも食べられない。</p><p>「せっかくご飯が美味しくたって痛いから食べられないもん！もうヤダーー！」</p><p>どんどん文句が出てくる。</p><p>「ヤダヤダ」うるさいからか、</p><p>子宮口の準備が進んでいないのに早々に相部屋の陣痛室から分娩室にうつされる。</p><p>&nbsp;</p><p>と、隣の分娩室から雄叫びが聞こえてきた。</p><p>「痛いーーーーーーーーもおおおーやだあああああーーーーー！ぎぇーー！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>ビビッた。こんな心の底からの雄叫びなんて実生活で聞いたことがない。</p><p>我に返った。</p><p>文句なんて言っている場合ではない。</p><p>「うううううううーーーーー」で耐える。</p><p>その間も投与が続く促進剤の点滴。</p><p>私：「点滴なんてもういらない。」</p><p>とコッソリ調整のグリグリを閉じようと企むが、失敗。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんのため、とにかく助産師さんの言う事を聞こう。</p><p>トイレまで歩いてみたり、分娩室内を立ったり座ったり。</p><p>夫にテニスボールでサポートしてもらったりしながら、ちょっとずつでも進めなくては！</p><p>&nbsp;</p><p>激しい痛みの後は気が遠くなって、ウトウトしたような感覚。</p><p>今考えると、痛みで気を失っていたのかもしれない。</p><p>そして陣痛の波で目が覚める。</p><p>&nbsp;</p><p>その間も夫とは何か話していたとは思うけれど、記憶がない。</p><p>ただ、夫は時差ぼけのまま、ウトウトしながらサポートしてくれていた。</p><p>ふと横を見ると、冷めてしまった夕食をパクパク食べる夫。</p><p>「温かいうちに食べたら美味しかったのに、ヤダヤダ言っていた私のせいだ。」と悲しくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>「きっともう無理だと思う。」</p><p>「もうこれ以上は子宮口は開かないので（断定）、お腹切ってください。」</p><p>助産師さんに懇願する。</p><p>ヤダヤダ大騒ぎした後は弱気に涙まで出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>完全に情緒不安定。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にビデオカメラを買わなかったのが悔やまれる。</p><p>情緒不安定になった後の記憶がほとんどない。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい！準備しましょう！！」</p><p>と助産師さんが、横の部屋から色々な機械や測定器をガラガラと運んできたのは覚えている。</p><p>機械の金属的な冷たさにちょっと恐怖を感じたと思う。</p><p>出産前の記憶はそれが最後。ぷっつり途絶えている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanareme3/entry-12393007012.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 14:36:15 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場③。</title>
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<![CDATA[ <p>破水はあるものの、陣痛はないから余裕。</p><p>でも羊水減っても赤ちゃんは大丈夫なの？</p><p>破水についてもちゃんと調べておくんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかり眠って、起きたら朝。</p><p>このクリニックは食事が美味しい。</p><p>朝食をペロリと食べたところで、促進剤のお話があった。</p><p>&nbsp;</p><p>知らないというのは幸せ。</p><p>はいはい、言われるままに同意書などにサインをして夫の到着を待つ。</p><p>同意書には何かちょっと怖いこと書いてあったけど、大丈夫でしょう。</p><p>「促進剤っていうのを使って、今日中には会えるらしいよ～」</p><p>嬉しくてニヤニヤ。</p><p>&nbsp;</p><p>9時頃、点滴につながれ促進剤投与開始。</p><p>1時間ほどで少し生理痛っぽい鈍い痛み。ほう。</p><p>生理痛のすごーーーーーーーーーいやつ。と聞いてはいたけど</p><p>基本的に生理痛は腰がちょっと重い程度なので、痛みのイメージが湧かない。</p><p>今まで経験した一番の腹痛は○ーラックを飲みすぎた時。</p><p>どうにも痛くて動けず、トイレに腰掛けたまま救急車を呼ぼうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>それに比べれば余裕、余裕！</p><p>後から聞いたところ、私は促進剤が効きにくい体質だったよう。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？あれ？</p><p>昼頃になって、痛みがコーラックに近づいている。</p><p>キターこれが陣痛か！もうすぐ産まれる！！</p><p>それなのに子宮口はまだ全く開いていないという。</p><p>おかしい。こんなに痛いのに。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えれば、あの程度の痛みは陣痛と呼べない。</p><p>&nbsp;</p><p>それから痛みは軽々と○ーラックを超えてきた。</p><p>未知のゾーンへ。</p><p>それでも子宮口１センチ。</p><p>うそだ・・・絶望。</p><p>この辺りから、一気に焦る。軽くパニック。</p><p>昼ごはんを出されるも、食べようなんて気になれない。</p><p>朝はあんなに美味しくいただけたのに。</p><p>優雅な朝から一転、それどころではない。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま羊水が先に無くなったらどうするんだ？</p><p>帝王切開？それも怖い。</p><p>でも先の見えない痛みも怖い。</p><p>無痛分娩・・・頭をよぎる。</p><p>なんでもっとちゃんと調べなかったんだろ。</p><p>このクリニックは無痛分娩できない。</p><p>食事の美味しさだけで選んでしまった自分自身への怒り。</p><p>&nbsp;</p><p>うーうー唸っていても、子宮口がなかなか開かない。</p><p>助産師さん：「少し歩いてみますか？」</p><p>私：「無理です。」</p><p>助産師さん：「歩いたら進みますよ。」</p><p>私：「これ以上痛くなるのはイヤです。」</p><p>助産師さん：「笑」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなやりとりが何度かあったと思う。</p><p>さて困った。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 14:03:14 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場②。</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず、おいでって言うから病院へ行こう。</p><p>と、その辺にある普段使っている諸々をそのままカバンへぽいぽい。</p><p>手ぶらお産もできるクリニックなので、まあ何とかなるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして明日ランチの約束をしているお友達にメール。</p><p>「破水したっぽいから、明日のランチ行けないかも～状況分かったら連絡しまーす。」</p><p>お友達からは</p><p>「破水か！ランチはキャンセル！とにかく頑張って！！」</p><p>のお返事。</p><p>後から聞いたところによると、</p><p>破水したのに「行けないかも～」の呑気さに呆れたらしい。</p><p>でもいざ出陣！に水を差さず、突っ込まずにエールを送ってくれた。</p><p>さすが出産経験者。ありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして病院到着。</p><p>子宮口は全く開いていない。が、そのまま入院。</p><p>破水しちゃうと感染症などの心配があるのだそう。</p><p>知らなかった！！陣痛への恐怖しかなかった！！！</p><p>破水もなかなか恐ろしい。</p><p>&nbsp;</p><p>朝まで様子をみて、出産は明日かな？と入院を告げられる。</p><p>横を見ると夫の目がほとんどあいていない。</p><p>時差ボケ激しいままフラフラと帰宅していった。</p><p>帰国早々、明後日締め切りの何かもあるらしい。</p><p>それは大変だね、なんて気遣う余裕っぷり。</p><p>&nbsp;</p><p>「明日赤ちゃんに会えるんだあ～」</p><p>ニヤニヤしちゃう。</p><p>そうだ！名前の候補も夫が帰ってきてからと思っていたので絞れていない。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんにもきっと個性がある。</p><p>名前は顔を見てからでいいや。</p><p>ニヤニヤ。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 13:44:23 +0900</pubDate>
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<title>長男くん登場①。</title>
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<![CDATA[ <p>遠い記憶になるつつあるけれど、記憶を辿ってみよう。</p><p>長男くん登場の記録。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が南米出張から帰ってきた出産予定日３週間前。</p><p>夫：「はあーーー移動時間36時間！疲れた～」</p><p>とお茶漬けを食べながら、さあお土産話や不在中の色々をお互いに・・・</p><p>な時に破水。</p><p>夫が帰宅して1時間半くらい。</p><p>私：「んーなんか破水？したっぽい。こんなかな？違うかなあ？」</p><p>夫：「えー違うんじゃない？」←今思えば違って欲しいという願望含み。</p><p>私：「なんだろうねーとりあえず電話しておくかなー」</p><p>と病院に電話。</p><p>助産師さん：「破水の量が多くなってくると思うので、入院の準備をしてスグ来てください。」</p><p>私（心の中）：「スグって・・・ちょっと大げさに伝わっちゃったのかなあ。」</p><p>&nbsp;</p><p>出産予定日３週間前。入院の準備などできていない。</p><p>デジカメもビデオカメラも夫が帰国して、週末に買いに行こうと思っていたしベビー服の水通しもできていない。</p><p>たまひよクラブで読んだ「あったら便利な物」はバッグに放り込んではいたものの</p><p>「なければ困る物」に着手していなかった。</p><p>バックの中には曲がるストロー、締めつけない靴下、汗もふけて、いきむ時には丸めて握れるおしぼり数枚・・・</p><p>&nbsp;</p><p>だって３週間前。</p><p>「初産は遅れる」っていうアドバイスをたくさんもらったから、遅れる心構えはできていた。</p><p>遅れたとしても、敵も出ないわけにいかないからそのうち出てくる。</p><p>まあ、のんびり構えて待ちましょ。</p><p>っていうのんびりな母に比べて、なんとせっかちな長男くんよ。</p><p>３週間前だよ？出てきて大丈夫？</p><p>予定より早く産まれてくるなんて全く想定していなかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 10:56:06 +0900</pubDate>
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<title>じゃんけんパンチ。</title>
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<![CDATA[ <p>次男くんが容赦なく長男くんにパンチする。</p><p>最近はもっぱらグーパンチをお見舞いしている。</p><p>長男くんは優しいので絶対に手を出さない。</p><p>「やめてーーーー！！！！」</p><p>と叫びながら、ググっと次男くんを押して遠ざける。</p><p>すると</p><p>「長男くんがギューーーってした！！！」と次男くんから追加パンチをくらう。</p><p>&nbsp;</p><p>長男くん、ここ最近はさすがに泣かないけれど</p><p>去年までは２歳児にパンチされて泣いていた。</p><p>仕返ししたいけど、しちゃいけないという葛藤で悔し涙。</p><p>よく耐えてくれたなー優しいなーと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝もグーパンチ。</p><p>母：「長男くんやお友達にグーパンチしちゃだめよ。」</p><p>とお説教していると</p><p>次男くん：「グーパンチダメなの？じゃあ、パーパンチは？」</p><p>母：「（ビンタのことね。）パーパンチもだめよ。」</p><p>次男くん：「ふーん・・・じゃあチョチ（チョキ）パンチならいい？」</p><p>母：「（えっ？チョキパンチ？？？？なんだそれ（笑））じゃんけんならいいんじゃない？」</p><p>次男くん：「ダメなんだよ。めんめに入っちゃうから。そしたら痛くて見えなくなっちゃうから。」</p><p>目潰しのことか！！！！恐ろしい子・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ダメなの分かっていて聞いてくる。</p><p>そして最終的に次男くんが母に「チョキパンチはダメ」教えるという形で会話終了。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだこのしてやられた感。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 10:18:27 +0900</pubDate>
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<title>次男くんニヤリ②。</title>
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<![CDATA[ <p>究極の内弁慶次男くん。</p><p>傍若無人な振る舞いがどんどん増え、</p><p>叱られる事も多くなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>お地蔵さんのような、穏やかな微笑みのベビー期が嘘のよう。</p><p>穏やかでいつもニコニコ。</p><p>なんて育てやすいんだ！と感動し</p><p>こんなに大人しくて大丈夫か？と心配すらしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>２歳半を過ぎたあたりからら、秘めたパッションが大爆発。</p><p>長男くんに対する、パンチ、キック、カラミ遊びが止まらない。</p><p>おしゃべりも駄々漏れ。止まらない！！</p><p>&nbsp;</p><p>叱られた時の必殺技。</p><p>「ままのかわいい（次男くん）なのに？」</p><p>「みんなのだいじな（次男くん）でしょ？」</p><p>「ままー大丈夫だよ。（ニッコリ）」←叱られてるのに。</p><p>小さい目をパチパチと可愛いアピールをして逃れる作戦。</p><p>&nbsp;</p><p>分かっていてもやられてしまう。</p><p>下っ子マジック。</p><p>&nbsp;</p><p>次男くん、ニヤリ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanareme3/entry-12391370082.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 10:59:02 +0900</pubDate>
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