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<title>ハンドメイドのすすめ</title>
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<description>ハンドメイドを始めたい方、始めている方のために</description>
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<title>ハンドメイド製品の販売3　投資</title>
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<![CDATA[ <p>ハンドメイド製品を販売できるイベントがかなり増えてきている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>東京ビッグサイトやパシフィコ横浜をはじめとする大きなイベントだけではなく、ホームセンターやリフォーム会社のパーキング、大きなビルの軒下を使用したりする形が多くなったと思います。出店料はまちまちで、無料のところもあるようです。リフォーム会社はイベントを開催することにより、お客さんを集めて広報することが目的で出展料が無料のところがほとんどのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>お金をかけずに販売できれば、こんなラッキーなことはないですよね。また、高い出店料を払っておおきなイベントに出ることも売り上げが期待できれば損はないでしょうし、自身の宣伝にもなると思います。</p><p>でも、労力やお金をかけずに販売できるのはネットが一番かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>前の記事でも書きましたが、ハンドメイドの販売サイトを利用している方の多くは売れないということです。ほとんどの方はインスタグラムなどをを利用して広報をしていると思いますが、出品者がインスタグラムを始めたことは誰も知りませんし、ましてや作家名で検索されることはありません。フォローする相手を見つけて、自分もフォローしてもらうといったことがほとんどではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、お金をかけずに販売数を増やすことは簡単ではないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどの方は本屋さんへ行ったことがあると思います。</p><p>大きな書店は何万冊から何十万冊といった本が売られています。</p><p>夏の休暇に旅行する方も多いかと思いますが、旅行のガイドブックを見ようと思ったら、書店の旅行本のコーナーに行きますよね。そしていろいろなガイドブックを見て行き先を決めたり、行き先が決まっている方は気に入ったガイドブックを買ったりすると思います。</p><p>でも、せっかく書店に来たからファッション雑誌も見てみようとか、目に付いたダイエット本を手にとってみるといったこともあるのではないでしょうか。実はこれが実店舗の強みでもあるわけです。ネットではキーワードで検索されると、キーワードではじかれたものは見てもらえませんが、実店舗では見てもらえる可能性が大きくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、製品を見てもらい、購入につなげるためにはある程度の投資も必要ではないかということです。</p><p>いきなり何百万円も使って店舗を構えるということではありません。</p><p>最初の方に書きましたが、出店料を払ってイベントに出てみることも一つの投資と思います。お客さんに製品の感想を聞いてみたり、他の出店者がどんな物を出しているか、そしてどんな物が売れているかなど勉強になることは多くあると思います。</p><p>また、他の記事で書いた委託販売も一つの投資と言えます。</p><p>例えば月々５０００円の料金を払うと年間６万円にもなりますが、販売するために努力してくれる店舗であれば売上の期待はできます。そして、製品についてのアドバイスや情報をもらえたりすれば、技術の向上にもつながり、新製品開発のヒントにもなると思います。年間６万円が高いか安いかは考え方次第ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味で作った物がたくさんあるから売れたらいいなではなく、売るために作りたいという場合は、やはりある程度の投資も考えてみるべきではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12390924374.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 12:00:14 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド製品の価格設定</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">ハンドメイド製品を販売するときに、価格の設定に悩まれる方も多いのではないでしょうか。少しでも高く売りたいけど、高いと売れないかな・・・など。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そもそも価格とは何でしょうか。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">経済学でいう希少性を表すものとか、需要と供給によって決まるものといった難しい話ではなく、ハンドメイドでは製品の価値と考えてよいのではないでしょうか。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">一般に価格は、材料費＋工賃で考えるとよく聞きます。例えば材料費が３００円で工賃が１０００円ならば価格は１３００円となります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">材料費＋工賃（時給）でも良いと思いますが、私は原価＋利益で考えた方が良いと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">原価って聞き慣れない方や、材料費と同じに考えている方もいらっしゃると思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">原価とは、材料費はもちろん、接着剤などの消耗品や、材料を買うために使った交通費、制作場所の電気代、制作するための道具代、デザインを考えたり制作にかかった人件費などです。個人の場合は人件費＝利益と考えても良いと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これを言うと、電気代をどうやって計算すればいいの？とか、消耗品をいちいち計算するのは面倒だ！と思う方もいることでしょう。消耗品や光熱費は、例えば一律２００円などとして考えることでいかがでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">先日、都内で行われていたハンドメイド・マルシェへ伺ってみました。８０店ほど出店がありました。あくまでも私個人の感想ですが、これは素晴らしいと思う製品もあれば、これで販売するのはどうかな？と疑問を持った製品もありました。出来の悪い製品は安く売ればいいと考えている方もいるようですが、そういう考えがハンドメイドの評判を下げてしまうこともあると思います。販売に適した製品を作り、適正な価格で販売することが大切ではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12379171162.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 15:22:59 +0900</pubDate>
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<title>ハンドいメイドで稼ぐための心構え</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">ハンドメイドで収入を得たいという方はたくさんいらっしゃると思いますが、販売をするにあたり、いくつか大切なことがあると思います。</span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">１．技術を高める。</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">２．製品に責任を持つ。</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">３．購入者の気持ちを考える。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">他にも大切なことがあると思いますが、今回はこの３つについて書いてみます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">１．技術を高める。</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　誰でもおわかりになると思いますが、技術を高めていかないと良い製品ができません。特にネット販売の場合は写真でしか確認できませんので、出来の悪い製品を販売してしまうとクレームがきたり、悪い口コミを書かれたりします。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　特殊な技術や材料が必要で、他の人では作ることができないといった製品は別ですが、材料屋さんで販売されているものを使用して作る場合は、同じような製品を作る方が他にもいると考えられます。ハンドメイド製品を扱っている店舗などで他の方の製品を見てみるなどして、自分の技術を確認してみることも大切ではないでしょうか。また、グル―デコやロザフィといった協会で販売している材料を使用する場合はほとんど同じ製品ができるわけですから、比べられた時に仕上げが劣るようではいけないと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">２．製品に責任を持つ。</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　表面が綺麗に仕上がっていないUVレジンの製品</span><span style="font-size: 22.4px;">、ストーンが浮いているグル―デコ製品、金具がいびつな形になっている製品などを見たことがあります。１項の技術にも関係するかもしれませんが、販売をして代金をいただくということはその製品について責任を持たなければならないと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　何でもそうですが、購入した製品がすぐ壊れてしまったら、「粗悪品を買ってしまった」、「買って損した」などと誰でも思うのではないでしょうか。ハンドメイド製品の場合は、作った製品を自分である程度の期間使用し、問題ないことを確認してから販売品を作るなど、制作者としてできることはした方が良いと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　購入していただいたときにお礼の手紙を入れる方も多いと聞きました。これは良いこととは思いますが、クリエーターの責任として注意書きを入れることも大切ではないでしょうか。例えば、子供が誤飲してしまった場合に販売者や制作者が訴えられる可能性もあります。製品に注意書きが添えられ、「幼児の手の届かない所に置いてください」と記載があれば購入者の不注意と判断されると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">３．購入者の気持ちを考える。</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドを始めた頃は、作りたい物や好きな物を作る方が多いのではないでしょうか。自分の好きな物を万人が好きかと言ったらそうとは限らないと思います。色や形は人によって好みが違います。またその時の流行に左右されたり、地域よって好まれるものが異なったりします。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　作った製品を売ろうではなく、欲しいと思われるものを作ることができればより販売につながるのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ではどうしたら良いのでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ネットで流行を調べることもできますが、意図的に流行させようとしているような情報もありますので見極めが必要と思います。私は以前、雑貨店でどんな形や色の製品が売れているか聞いたことがあります。聞くだけでは申し訳ないので安い製品を１点購入しましたが、いろいろな情報を集めることも大切と思います。これは真似をするということではなく、マーケティングと考えています。マーケティングはお客さんの気持ちをつかむためにプロとして大切なことではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ここからは余談になります。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ゴルフってやったことはなくてもどんなスポーツかはほとんどの方がご存じと思います。週末の午後にはゴルフトーナメントがテレビ中継されていますが、プロゴルファーって何人くらいいるかご存知ですか？なんと５０００人くらいだそうです。でも、トーナメントに出場できるプロはその２％くらいで、ほとんどのプロゴルファーは試合に出れないようです。では試合に出れないプロゴルファーは何をして収入を得ているのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　試合に出れないプロゴルファーは、アマチュアにレッスンするなどして収入を得ているそうです。試合に出れないといってもプロ試験に受かった高い技術を持っているわけですから、それを活かしていく道があるわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドも販売以外にレッスンの講師という道もありますし、在庫を増やさないようオーダーをメインにすることもできると思います。「ハンドメイド製品の販売」で紹介させていただいた「麻布Amy」さんでは、レッスンやオーダーの斡旋をしているようで、実際にレッスンも開催され、オーダーが増えたクリエーターもいるようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12377615210.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2018 14:57:37 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド製品の販売２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　ハンドメイド製品の販売について前回は店舗販売のことを書きましたが、今回はネット販売について書いてみようと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　ハンドメイド製品を販売している方のほとんどはネット販売をしていると思いますが、自身で運営するサイトではなく「ミンネ」や「クリ―マ」といった、ハンドメイド専門のショッピングサイトを利用されることが当たり前のようになっています。以前はハンドメイド専門のショッピングサイトがいくつもありましたが、クローズされたり統合されたりして少なくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　ショッピングサイトは誰でも簡単に無料で登録でき、スマホひとつですべてが出来てしまうこともあり人気があります。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　クリエーターの中には、自身のブログやインスタグラムで製品の販売をしている方がいるようですが、<span style="color:#00afff;">個人情報保護法や特定商取引法に関する記載</span>がないと違法な販売行為になるかもしれませんので注意が必要です。ショッピングサイトはそういった面倒な記載の必要もありませので、やはり利用しやすいものと言えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　今回も少し話をそらしますね。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ネット販売で１００万円売り上げているという方の記事を見たことがあります。これを見れば「自分もそうなりたい」と思うことでしょう。そして、どんな物を作っていくらで売っているのか教えてほしいと思い方もいることでしょう。しかし、残念ながらそういった方の記事には、何を作っていくらで販売しているかは書かれていないことが通常です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　月に１００万円と考えた場合ですが、例えば製品の平均価格が1個５０００円したら、月に平均２００個売ることになります。1日にすると６～７個ほど注文がくるわけですので、それに対応して発送することも結構な手間になると思います。また、売れた分だけ制作する必要がありますので、1日に６～７個作らなければなりません。1個の制作時間が1時間としても６～７時間かかることになり、もし価格が２０００円から３０００円の場合はおよそ倍の数が売れているわけですから、制作も倍くらいの時間がかかるわけですから、現実的とは思えません。何を作っていくらで販売しているかぜひ私も聞かせていただきたいと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　さらに個人的に疑問に思うことは、やはりひとつのショッピングサイトをしきりに宣伝しているということです。そしてブログのように出しているのに、有料のアカウントを使用していると思われることです。なにか意図のようなことを感じるのは私だけでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　ここで話を戻しますね。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドのショッピングサイトによっては、何十万人の方が登録をされていて、製品数は数百万点とも言われています。すごい数ですよね。でも、よく考えてみると、数百万点の製品の中で自分の製品が見られる確率ってすごく低いと思いませんか。宝くじに当たる確率とほぼ変わらないような気がします。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">実際に売れている方はごくわずかで、ほとんどの方が売れないと悩んでいるという話を聞いたことありますが、この数字を考えると納得できますよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ネットショップでのトラブルの話を聞いたこともあります。実際の色が写真とは違っていたとか、思っていたサイズとは違うので返品したい。支払いがないとか商品が届かないなどといったこともあるようです。ネット販売はクーリングオフが適用されませんので基本的に返品はできませんが、ノーリターンという言葉ではなく、丁寧な説明をすることが望ましいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　これは実際の話ですが、ネット販売で１個も売れなかった方が店舗での販売を委託したところ、いくつも売れたようです。店舗での販売は実際にお客さんの目にとまるわけですから、売れるチャンスも増えるといったことでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　考えてみると私もアクセサリーなどをネットで買ったことは数えるほどしかありません。いつも使っている日用品をネットで安く買うことはありますが、アクセサリーなどを写真だけで判断することは、個人的にはリスクがあると思っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　今回も長くなりましたのでそろそろまとめますね。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ネット販売の場合は、サイトのイベントなどを利用して、閲覧者の目にとまるような努力をしなければ販売のチャンスが増えないといったところでしょうか。また、投資が不要だからといって適当に出すのではなく、丁寧な説明などで購入者の信頼を得ることも必要ではないでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　でも、本当にハンドメイドで収入を考える場合は、ある程度の投資をすることも大切と、私は個人的に思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12377420007.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2018 19:31:28 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド製品の販売</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="background-color:#ffffff;">◆ハンドメイド製品はどこで売ればいいの？？</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　メイド製品だけに限らず、販売の方法は店舗販売、ネット販売、イベントなどでの直接の販売があります。さすがに訪問販売をする方はいないと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　今回は店舗販売について書きたいと思います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　店舗での販売は自身で店舗を持つのではなく、委託といった形態で預ける方法が多いと思います。以前はハンドメイド製品を専門で取り扱うレンタルボックスの店舗が多くありました。正に小さなボックスタイプの棚を借り、月々の利用料を支払うといったものです。売れても売れなくても利用料は必要ですので、製品が売れないとそれなりに負担になってくると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　都内でもいくつものそういった店舗がありましたが、渋谷の「月箱」というところは２０１７年に閉店しました。また表参道の「ワノマ」という店舗も２０１８年春に閉店しました。両店舗とも行ったことはりますが、かなりのクリエーターさんが利用していました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　現在都内では下北沢の「素今歩（すこんぶ）」や麻布の｢麻布Ａｍｙ」が営業を続けています。もちろんその他にも店舗もあると思いますが、私が行ったことがある店舗はその２店です。「素今歩」は広い店舗で、ざっと数百のボックスがあるように見えました。比較的若い世代の客さんが多く、価格もお手頃のような気がしました。「麻布Ａｍｙ」はボックスではなくガラスの棚を仕切ってレンタルしており、おしゃれな雰囲気で製品も輝いて見えました。やはり麻布でしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　少し話をそらしますね。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;"><span style="color:#0000ff;">レンタルボックスはやめた方が良い！</span>という記事を見たことがあります。理由は、毎月の利用料を払うばかりで全然売れなかったということのようです。その方だけが売れなかったのか、他の方も売れなかったのかはわかりませんが、ある１店舗だけで判断するのは少し疑問を感じます。また、製品がどのような物かは書かれていなかったように思います。さらに有料のアカウントを利用していて、ハンドメイドのショッピングサイトをしきりに宣伝されていましたので、それが目的の記事ではないかと感じました。アフィリエイトとかいうものかもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ここで話を戻しますね。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">レンタルボックス店は何店か行きましたが、１店舗以外は接客を受けたことはありませんでした。接客を受けた１店舗とは「麻布Ａｍｙ」でした。ここは、預っている製品の材料や作り方などをスタッフが勉強していて、お客さんに説明して購入につなげるとのことでした。また、その場でピアスをイヤリングに金具を付け変えてくれたり、修理も受けているとのことで正直驚きました。オーナーやスタッフはＵＶレジンなどのハンドメイドの講師をしているようで、ハンドメイド製品を預けるならば、ハンドメイドができるスタッフのいる店だと納得しました。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　その他にも話を聞かせてもらいましたが、店舗に製品を置いているメリットとして、オーダーをいただけることや、クリエーターさんにレッスンの依頼が入るということでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　長くなりましたのでそろそろまとめますね。　</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">店舗に販売を委託する場合は、ちゃんと販売してくれるところかを見極めることが大切と思います。<span style="color:#0000ff;">価格の相談ができたり、製品について意見を言ってもらえるということも大切ではないでしょうか。クリエーターを活かしてくれる、そんな店舗を見つけることができれば店舗での販売もそれなりに成果がでるような気がします。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12376393385.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 14:22:22 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイド作家さんの資格、認定って？？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　個人で制作活動をしている方をハンドメイド作家とかクリエーターと呼んでいます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">作家さんにはいろいろな方がいて、最初から自己流で制作している方もいれば、それなりの期間と費用を使って技術を身に付けている方もいます。どちらが良いとか悪いということではなく、一生懸命に作っていることには変わりはありませんよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドでよく資格とか認定という言葉を聞きます。ハンドメイドの資格や認定は公のものではなく、○○協会とか○○スクールといった団体が独自で発行しているものです。法的な効力はなく、発行者以外の団体では通用しない、<span style="color:#00afff;">民間資格</span>と言われるものです。一時、漢字検定が流行りましたが、これも同じ民間資格です。しかし漢字検定は、国語力を判断できるといったことや、難しい検定を取得するために努力したことを評価するものとして活用している学校や企業があるようです。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドの資格や認定で進学や就職などで優遇されたという話は聞いたことがありませんが、もしそういうことがあったら教えていただきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドの資格や認定を持っていないと販売や教室の開催はできないと思っている方も多いようですが、基本的に自由にできます。ただし、協会などに属していると、規約などの制約を受けることがあります。また、商標登録をされているものを無断使用したり、制作方法が特許を取得しているものを真似しては違法になります。一般に市販されている材料を使用して、権利を侵害しなければ自由に販売や教室は開催できるということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12374452831.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 19:27:27 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイドとはそもそも</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　現在ハンドメイドがブームとか、ブームは終わったとかいろいろ声が聞こえてきますが、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">そもそもハンドメイドとは何でしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ハンドメイドとは訳すと「手作り」です。以前は、一般的に機械で作られた製品より手作り製品は高級品と言われていました。もちろん今でも職人や伝統工芸士の作る手作り製品は高級品です。それが、日本語の手作りではなく英語でハンドメイドと聞くと、個人が趣味で作っている物のようなイメージが持たれているように感じますがみなさんはいかがでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　例えば昔から親しまれているビーズを例にとってみましょう。事業者が制作販売している製品はビーズ製品、個人で制作販売している製品はハンドメイド製品と言われるようなものだと思います。確かに個人が趣味で始めたものは最初はレベルの低い製品が多いと思いますが、私の知り合いのビーズ作家さんは２５年のベテランで、驚くような製品を作っています。事業者が販売している製品も内職などの分業で手作りされたものがほとんどです。ですから、一概に個人はレベルが低とは言えないと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　次回はハンドメイド作家さんについて書きたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12373900406.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2018 15:46:44 +0900</pubDate>
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<title>ハンドメイドの普及を目指して</title>
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<![CDATA[ <p>ハンドメイドの普及を目指してブログを始めてみました。ほとんど見られないと思いますが、少しでも役にたてればと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/handmade-a3/entry-12373419984.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 18:14:13 +0900</pubDate>
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