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<title>カズの「きまぐれブログ」</title>
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<description>野球、国内外の経済エッセイ、自作小説、日記などの他、私の故郷･浜松市、昔住んでいた･国分寺市の話も書いていきたいです</description>
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<title>思考代行業</title>
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<![CDATA[ 中学生の時国語の教科書で忘れられない話がある。<br>ちょうど私の大好きなプロ野球の話から始まったのだが。<br>大好きなプロ野球の試合を楽しみにして見にきたのだが、試合自体は面白いはずなのに、何か物足りない感覚に陥ったらしい。<br>その原因は解説者による解説が無いからだと分かったらしい。<br>つまり野球の試合での自ら考えるという行為を普段のテレビでの野球中継において知らず知らずの内に放棄しているのだと悟り、ハッとして怖くなったという話だ。<br>今少子化により、圧倒的な人手不足のため、結果として消費者不足に陥っている。<br>つまり企業の現場では従来のようにガッツ！気合い！根性！精神力！でひたすら売りまくれという時代じゃない。消費者のパイ自体が小さくなっているからだ。<br>創意工夫が求められている。自ら考える、自ら工夫する、差別化して自分だけの売り方を確立するしかない時代だ。<br>経営者にとって、上司にとって言われたことだけこなすいわば自動販売機的な人間の方が確かに使いやすいだろう。<br>しかし自ら考え、工夫する力が無いとこれからは生き残れない。<br>野球界で野村克也さんの教え子ばかりが指導者として大活躍をしているのは偶然では無いだろう。<br>野村克也さんは以前から教え子たちに自ら考え、工夫するように仕向けてきたからだと思う。<br>考え、工夫するいわば弱者の兵法こそが今の時代を生き残る秘訣なのである。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12753041119.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 13:17:14 +0900</pubDate>
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<title>参議院議員選挙の結果を見て</title>
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<![CDATA[ 参議院議員選挙が終わった。与党の圧勝になったが、本来与野党が激戦であることが望ましい。何故なら与野党ともに国民の声を聞こうとする気持ちが高まるからだ。<br>野党の内、現在由党的な立場になる政党には、関西に基盤を置く政党と、首都圏に基盤を置く政党と、もうひとつ｢地方の風｣という政党が3党が統一会派を組む。<br>地方の風は地域政党の連合体の会派で、北海道の｢大地｣、東北の｢みのり｣、北関東の｢さきがけ｣、新潟の｢ひかり｣、静岡の｢大空｣、中京の｢減税日本｣、甲信の｢希望｣、北陸の｢改革｣、山陰の｢みどり｣、瀬戸内の｢あお｣、広島の｢平和｣、四国の｢太陽｣、九州の｢未来｣、沖縄の｢沖縄社会大衆党｣。<br>一方野党は、生活者中心の立場を明確にし、｢子育て新党｣と｢雇用の党｣と｢年金の党｣が統一会派を組み、ここねの会を組む。<br>私は特定の政党を支持する立場ではありませんが、都会も地方も生活者の声も幅広く拾える密着した政党の存在が政治に信頼を増やせることになると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12752947632.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 21:26:23 +0900</pubDate>
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<title>日本で働く外国人の方たちに財政支援をせよ</title>
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<![CDATA[ 円安に加え、あまりにも給与が安過ぎる日本。<br>そのためただでさえ過酷な人手不足の労働環境なのに、日本で働く外国人の方たちが母国に帰ってしまう事態が起きている。<br>介護、飲食店、製造業、コンビニなどあらゆる業界で今や外国人労働者なしでは日本は成り立たない。それほどまでに日本の人手不足は深刻なのだ。<br>日本は今インバウンド対策ばかりに力を入れていて、海外からの旅行客支援ばかりしている。<br>インバウンドよりも日本で継続して働いてくれる外国人労働者を大切にすべきだ。<br>一時的な旅行客よりも日本に住み続ける外国人労働者を大切にすべきだ。彼ら彼女ら日本に住み続けている人の方が何度も何度も国内旅行の旅行客や飲食店のお客様として多くの利益をもたらせてくれる。<br>しかも日本の深刻な人手不足を助けてくれる救世主になってくれるのだ。<br>日本で働いてくれる外国人労働者を財政的に支援することは結局日本社会に需要増をもたらし、経済の回復をもたらすだろう。<br>結局は日本人の利益になるのだ。<br>日本で働きたくてたまらない外国人を増やすことこそが日本経済の復活への唯一の道なのである。<br>何故なら日本で働く外国人労働者が増え、人手不足が解消し、需要増をもたらし、企業が利益を増やせば、我々日本人の給与も増えるのである。<br>大切なのは労働者の数を増やすことだ。労働者は皆例外なく消費者なのだから労働者の数を増やせば必然的に物が売れ、企業が儲かり、我々日本人の給与も増えるのである。<br>もう日本だけが低賃金なんて言わせないことが可能なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12750396844.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 22:46:32 +0900</pubDate>
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<title>世界一の人手不足の国である日本こそ世界一休日が多く、労働時間が短い国を目指せ</title>
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<![CDATA[ 日本は今や世界一の人手不足の国である。人材難なんて生易しいレベルではない。あまりにも酷い状況だ。<br>しかしそれにも関わらず日本は世界でも圧倒的に賃金が低い国である。<br>今これから世界と並ぶ程の賃金の高い国に日本がなれるとは到底思えない。<br>ならば日本が目指すべき道は世界でも圧倒的な休日の多い国ではないだろうか。<br>さらに労働時間が世界でも圧倒的に短い国を目指すべきではないだろうか。<br>そりゃ賃金が多い方が良い。しかし皆が皆高い賃金を求めている訳ではないだろう。<br>例え賃金が低くても休みが多く、労働時間が短いことを求める人はいるはずだ。<br>アニメ業界を例に採るまでもなく、低賃金、少休日、長労働時間など日本の労働環境の悪さからか海外への日本の人材流出が止まらない。<br>日本が今目指すべきなのは職場においていかに少ない人数でスムーズに仕事をこなす術を身に付けるべきだ。そのために少人数労働実践コンサルタントという国家資格を作り、日本は驚く程少ない人数でスムーズに仕事をこなしているんだと世界から一目置かれる国になることだ。さすが日本だと。<br>日本企業に欠けているのは人材を招く武器だ。<br>結局人こそ宝なのだから。<br>休日が多く、労働時間が短ければ、ダブルワーク、トリプルワークを全面解禁することで高収入を得る人も出るはずだ。<br>一方の会社で得た人脈を生かし、ダブルワークの別の会社で生かす方法もある。<br>ダブルワーク、トリプルワークをしてもそれでも時間に余裕がある国を日本は目指せば良い。<br><br>労働時間を世界一短くし、休日を世界一多くすることは日本にとって大きなビジネスチャンスなのである。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12750296795.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 12:19:15 +0900</pubDate>
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<title>ドラッグストアvsディスカウントストアによるスーパーマーケット市場争奪戦</title>
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<![CDATA[ ドラッグストアvsディスカウントストアによるスーパーマーケット市場争奪戦が勃発している。<br>スーパーマーケットは今窮地を迎えている。地方では郊外に大型ショッピングセンターが次々と出来ているため、地方の中小のスーパーマーケットが次々と閉店している。自動車を日常的に使える比較的若者世帯は良いが、自動車を使えない高齢者は買い物難民になってしまう。<br>そこにビジネスチャンスを見出だしたのはドラッグストアとディスカウントストアである。<br>買い物難民をターゲットにしたスーパーマーケット市場は、ドラッグストアにとってもディスカウントストアにとっても旨味の高い市場である。何故なら毎日買い物に来てくれるからだ。<br>毎日の買い物のついでに、貯まったポイントカードのポイントを使って自分たちの得意分野の本業の商品を売りやすくなるからだ。<br>特に薬のネット販売に押されてきたドラッグストアでは、日常の買い物でポイントが貯まり、それを使って安く買い物が出来るため、薬のネット販売にも充分に対抗でき、さらに顧客の囲い混みが出来る。<br>ディスカウントストアはより安く、お値打ちに…といったディスカウントストアならではの路線で勝負し、一方のドラッグストアは、それと差別化する意味でより品質の良いものをお値打ちに買えるという路線で勝負でき、両者が住み分けている点も興味深い。<br>この動き。ますます面白くなりそうだ。
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 13:20:11 +0900</pubDate>
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<title>NPBよ、メジャーリーグとは違う魅力を創造せよ</title>
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<![CDATA[ 日本のプロ野球はメジャーリーグを真似るべきではない。メジャーリーグとは違った魅力を創造すべきだ。<br>まず1軍登録人数を32人とすべきだ。メジャーリーグのように狭き門にすべきではない。<br>次に1軍の外国人選手枠を投手野手ともに4人ずつの合計8人ずつにすべきだ。<br>これにより日本人選手も、外国人選手も、左打者に強い左打者封じの投手、天才的な守備の達人、左投手に圧倒的に強い左殺しの打者、守備固め専門の捕手、代走のスペシャリスト、抜群の強肩外野手など一芸に優れたスーパースターを使える。<br>また外国人選手の1軍登録 人数を増やすことで、北米や中米、東アジア、オーストラリアといった野球先進国以外にも、南米、欧州、中東、中央アジア、アフリカ、南アジア、ニュージーランド、東南アジアといった野球発展途上国からは、外国人選手枠外で1軍で使えるようになれば野球が世界中に広がり、結果として五輪で野球が復活する近道になると思われる。<br>さらに野球界を盛り上げる個性的なプレイヤーが、メジャーリーグの狭き門では自分を生かせないと判断し、日本のプロ野球を目指すようになるだろう。それは日本のプロ野球が1軍枠に余裕があることからこそ選ばれた結果である。<br>こうして生まれる一芸に秀でたスペシャリスト達が日本のプロ野球をより魅力してゆくことだろう。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12748797357.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 18:54:44 +0900</pubDate>
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<title>企業の内部留保に想像を絶する程に圧倒的に高額な税金をかけよ</title>
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<![CDATA[ 物言う株主が株主の利益を主張するようになってから日本の経済は駄目になった。<br>企業は株主対策として内部留保に走り、賃金は上がらず、下請けも儲からなくなり、安売りでなければ成り立たなくなるデフレスパイラルという蟻地獄に落ちてしまった。<br>企業の内部留保に圧倒的に高額な税金をかけるべきである。企業に従業員の給与を増やさせるように仕向けるべきだ。さらに下請け企業もより儲かるように仕向けるべきだ。<br>従業員の給与が上がれば、消費者の消費能力が上がり、物が売れるようになる。物価が上がり、企業がきちんと利益を得られるようになり、さらに従業員の給与は上がってゆく。<br>企業にとって大切なのは、まずお客様、次に従業員の幸せ、つまり消費者の幸せである。そして次に下請け企業や契約している運送業者など企業に関わる人達を幸せにすることである。<br>株主は最後に、結果的に、自動的に幸せになる、これが正しい。<br>そもそも株主の利益を追求し始めただからこそ日本経済は誤った道を進んでしまったのである。<br>株主至上主義は絶対的な悪なのである。<br>株主至上主義は経済を蟻地獄に落とす悪の枢軸なのである。<br>株主至上主義は皆を幸せにしないばかりか、皆を不幸のどん底に落としてしまうのである。<br>そもそも人件費は経費であるのと同時にブーメラン効果がある。人件費を下げれば財務諸表はよくなるが、帰ってくるブーメラン効果は小さくなる。つまり売り上げは減る。自分の会社だけ人件費を減らし、他の企業は人件費を増やして欲しいと願っても経済というものが繋がっている限りそれは無理な話だ。結局考えることは皆同じで、皆が人件費を減らしたいと願ってしまう。<br>結局社会全体が貧しくなり、消費能力が加速度的に下がってゆき、デフレスパイラルという蟻地獄へと落ちてゆく。<br>人件費の抑制という株主にとって耳障りの良い言葉は経済全体を貧しくしてゆく。<br>株主至上主義という株主の利益ばかり追及していると経済はより貧しくなってゆくのである。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12748728007.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 10:59:44 +0900</pubDate>
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<title>ロシアの大統領に欠けているお客様という視点</title>
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<![CDATA[ ロシアのウクライナ侵略はロシアにとってもメリットはほとんどない。<br>仮に侵略により、国土を増やし、そこに住む人達を力により屈服させたとしても、その後侵略をした土地を管理してゆく過程で、その土地に住む人達が経済的に困窮すれば彼らの不平不満が爆発する可能性が生まれてくる。そうかつて日本で起きた一揆のように。危険なリスクなのだ。<br>彼らが不平不満を爆発させないようにするにはかなりのコストがかかる。何しろ侵略により荒れ果てた土地なのだから。<br>ロシアはもうひとつ大きな間違いをおかした。NATOの東方拡大により、ロシアは莫大な利益を得たのだ。<br>NATOの東方拡大により、旧東欧諸国が西欧諸国のロシアアレルギーを取り払ってくれたおかげで、西側諸国からエネルギーを依存してもらえたのだ。<br>またロシアはウクライナからの観光収入も自ら放棄したのだ。<br>侵略によりウクライナを荒れ果てた土地にしてしまえば、ウクライナからの観光収入は見込めない。<br>国のリーダーにとって安全保証は大切だ。<br>しかしそれだけでは駄目だ。国民の生活を預かる身なのだから、経済を見抜く柔らかい視点こそが必要なのだから。<br>隣国を敵視しても誰も幸せにはならない。侵略により土地を増やしても実際には机の上で得られたような利益は得られない。<br>隣国をお客様と捉えることで新たなビジネスチャンスが生まれるのである。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12748562764.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 12:13:10 +0900</pubDate>
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<title>国連の改革を</title>
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<![CDATA[ 国連の機能不全が叫ばれている。常任理事国5カ国の全会一致が必要だからだ。様々な利害関係が絡まりいざという時に、対処できない。<br>そこで、国際的に緊急な問題が起きた時に限り、以下の全てを満たせば国連の総意とすることが出来るとすべきだ。<br>(1)｢常任理事国｣5カ国の内、3カ国以上の賛成が必要<br>(2)新たに創設される｢新常任理事国｣8カ国の内、5カ国以上の賛成が必要。<br>｢新常任理事国｣とは、常任理事国が北米や欧州や東アジアに偏りをみせているため、それ以外の地域でも発言力を高めようというもの。北米や欧州や東アジア以外の地域から選ばれた。<br>コスタリカ(中米)、ブラジル(南米)、カザフスタン(中央アジア)、サウジアラビア(中東)、南アフリカ共和国(アフリカ)、インド(南アジア)、オーストラリア(オセアニア)、インドネシア(東南アジア)の8カ国で構成。各地域で経済力がある国が選ばれた。<br>(3)｢常任理事補佐国｣<br>新たに創設される｢常任理事補佐国｣5カ国の内、3カ国以上の賛成が必要。<br>｢常任理事補佐国｣とは常任理事国以外で、世界有数の経済大国からなる。<br>カナダ(北米)、メキシコ(北米)、ドイツ(欧州)、ニュージーランド(オセアニア)、日本(東アジア)。
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 07:22:06 +0900</pubDate>
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<title>歯科検診の義務化に断固反対します</title>
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<![CDATA[ 歯科検診の義務化が検討されているらしい。本当に嘆かわしい事だ。<br>推奨なら分かる。<br>しかし義務化となると話が違う。<br>どうも官僚や政治家の人達は上から目線がお好きなようだ。<br>何か歯科医師会との癒着も疑いたくなる。<br>確かに歯を健康に保つ事は大切な事だ。異論はない。<br>しかし今日のあまりにも酷過ぎる人手不足により、極めて少ない休みもフラフラになるほどの状態で生活せざるを得ない主にサービス業の実態を考えれば、義務化などという酷いことは言えないはずだ。<br>そんな暇がもしもあれば少しでも体を休め、体力を回復させた方が遥かに良い。<br>世の中には、主にサービス業を中心として、ワクチン摂取をせよという圧力に押され、あまりにも多忙な毎日であるにも関わらず、ワクチン摂取をして、翌日職場のあまりにも酷すぎる人手不足から休まずに仕事をして、過酷な労働の末倒れた人達を何人も何人も知っている。<br>あまりにも国民の痛みや苦しみに鈍感だと言わざるを得ない。<br>それよりも新聞広告の冊子やBSの無料放送で、歯の磨き方や健康な歯の保ち方を広報してゆく方が効果的だろう。<br>新聞広告なら行き帰りの電車の中でも読めるし、BS放送なら録画して後でも見られる。<br>歯科検診の義務化法案が通らないように心から願わずにはいられない。
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<link>https://ameblo.jp/hangman21/entry-12746968281.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 12:32:48 +0900</pubDate>
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