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<title>生涯自分の歯でいるための歯科日記</title>
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<description>自分の歯はセルフケアで生涯大事にしたい！</description>
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<title>歯周病を防ぐには</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial, sans, sans-serif; font-size: 13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: auto; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: pre-wrap; widows: 1; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255);">歯周病とはどういった病気なのでしょうか。歯茎にはれを感じたり、知覚過敏の症状が出てしまったら、歯周病かもれないと疑ったほうがいいかもしれません。知覚過敏などと聞くと、若い世代には無関係の症状と思われるかもしれませんが、年齢に関係なくあらわれます。<br><br>その原因は、ブラッシング不足によって起こります。歯周病は歯自体ではなく、歯の根元が溶ける病気です。そのため、歯周病の進行をなかなか自覚することができません。表面上は健康そうに見える歯でも、気づかないうちに進行していることもあります。<br><br>それでは歯周病はどのような要因によって引き起こされるのでしょうか。<br>その原因は細菌といわれています。生きている以上、細菌は付きまといます。しかしながら、細菌があまりにも増殖してしまうと歯周病のような病気が引き起こされます。歯周病も歯の根元に細菌が増殖することによって、歯の根元が溶けていきます。この細菌が増殖するのが歯周ポケットです。歯周ポケットが広がると、細菌が入り溜まりやすくなります。<br><br>ブラッシングがおざなりになると、細菌の増殖を防ぐことができなくなります。また、喫煙の習慣も細菌を溜めやすくしてしまいます。細菌の増殖によって歯の根元がとけ、歯茎が赤くはれてしまいます。これによって歯茎が減退していき、歯の根元にあるエナメル質が露出します。<br>普段は歯茎がカバーしている歯の根元にあるエナメル質が、食べ物や飲み物に触れることで、知覚過敏を起こすのです。<br>そして歯茎の減退によって歯がぐらつきだします。こうして歯周病が進んでいくと、激しい痛みを感じるようになります。<br><br>こうした歯周病の進行を防ぐためにもっとも必要な予防策がブラッシング、いわゆる歯磨きです。とくに大切なのが、歯磨きをする時間です。食後３０分以内に磨きたいののです。また歯磨きの時間も、ぱっと済ませてしまわず、最低でも１０分間は磨き続けたいものです。漫然と磨かず、ブラシの角度、ごみがたまらないようにするなどの注意が必要です。歯ブラシもブラッシングによっていたんできたら、定期的な交換が大切です。<br><br>一方で、歯周病の症状が現れ始めた場合は、すぐに歯科の検診を受けたほうがいいでしょう。歯周病の進行を防ぐために、歯医者の専門的な掃除、歯垢除去などが有効です。<br><br>歯周病の進み具合によっては、歯茎をメスで切開するなどの必要も出てきます。またインプラントなど、歯医者と相談しながら治療を進めていくのがいいでしょう。</span>
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<link>https://ameblo.jp/hanitsuite/entry-12055217044.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 15:36:20 +0900</pubDate>
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<title>歯列矯正中は普段以上にしっかり衛生管理</title>
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<![CDATA[ 八重歯がチャームポイントだった昭和時代は歯並びにこだわる人は少なく、歯列矯正する人も限られていました。<br>その後、欧米並みに虫歯の有無だけでなく歯並びの美しさや理想的な噛み合わせを目指す人が増え、成人になってから矯正治療を受けることも珍しくなくなりました。<br><br>適切な治療を受けることで成人後でも十分な効果を得ることができますが、子どもとの大きな違いは既に顎の骨が強固になっていることです。<br>骨の成長が止まっているので、歯の大きさとのバランスで抜歯が必要になることもあります。<br>健康な歯を抜くことは誰しも抵抗があるでしょうが、顎の大きさが決まっている以上、出っ歯やガムスマイルを避けるためには致し方無い場合もあります。<br><br>装具に関しては、すでに仕事に就いている場合、職種によっては歯の裏側に装着する方法が目立たないので勧められることが多いです。<br>ただ、裏側からの矯正は価格が高いことと歯磨きがしづらいという難点もあります。<br><br>特に成人の場合は、子どものように親が歯磨きチェックをすることが無いので、デンタルミラーなどを使って徹底的な自己管理が必要になります。<br>元々の歯列から歯を移動させる過程では違和感や痛みが出ることがあり、ついつい億劫になり歯磨きを怠りがちになると虫歯になり、最終的に差し歯という事態になることさえあります。<br>折角治療を受けているのに虫歯になってしまっては本末転倒です。<br>仕事の関係で食後すぐに歯磨きが出来ない場合には、うがいだけでもして口中の衛生に気をつけましょう。<br><br>装具は口の中にとっては異物ですから慣れるまでに時間がかかり、子どもよりは成人の方が順応するまで長くかかることもありますが、必ず慣れます。<br><br>昨今は矯正専門の歯科医院も増え、どこを選んだら良いのか迷う方も多いと思います。<br><br>一般的な歯列矯正は健康保険の適用がありませんから価格も支払い方法も様々です。<br>また、治療方針も「短期間で一気に」「長期間で徐々に」など医師、患者双方の希望によります。<br><br>いずれにしても最も大切なのは医師との信頼関係で、1.2度の通院で済むことではありませんのでクリニック選びに迷ったら数軒で相談してみるのがお勧めです。<br><br>相談は無料～数万円までクリニックによって差がありますが、レントゲン撮影をした上での相談の場合は有料となることがほとんどです。<br><br>治療は矯正装具を装着して終わりではなく、その後の調整、管理が必要です。<br>有職者の場合は、通いやすさや診察時間なども重要なチェックポイントになります。<br><br>歯並びが注目される現在、しっかり納得して最良の治療を受ければコンプレックスも解消されます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hanitsuite/entry-12055216300.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 11:31:07 +0900</pubDate>
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<title>セルフケアとプロケアは予防歯科の車の両輪</title>
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<![CDATA[ 　従来歯医者とは、歯が痛くなってから行くもの、という考えがありました。しかし、外科や内科と歯科は決定的に違う点があります。それは、歯科治療をしても歯は元に戻らない、という点です。<br>カゼは治れば体は元に戻りますが、歯は一度受けたダメージから完全に回復することはありません。<br>虫歯を削ってかぶせものをしても、何年か経つとこれが劣化して、再び虫歯になる可能性がありますし、神経を抜いた歯は脆くなってしまいます。<br>そこで、近年では「治す」より「予防する」方が重要だと考えるようになりました。これが「予防歯科」と呼ばれるものです。<br><br>　治す歯科では、歯医者に行って口を開けて治療を待っているだけですが、「予防歯科」では日常生活において患者（予防しているのにこの呼び方はおかしいかもしれませんが）が自ら歯のケア（セルフケア）を行うことも重要な要素なのです。<br>セルフケアで我々が行っているものといえば歯磨きです。しかし、歯磨きをきちんとしている人でも虫歯になる時があります。<br><br>　実は、歯磨きだけでは完全とはいえないのです。まず、同じ歯を磨くのでも我流でなく、歯科で指導を受けた正しい磨き方を身につけることが必要です。<br>その他にもデンタルフロスを利用する、キシリトールガムをかむ、マウスウォッシュで口腔内を洗浄する、フッ素配合の歯磨き粉で歯質強化を図ることなどを心がけましょう。<br>何より、食生活が偏っていると葉や歯茎に栄養が行き渡らないばかりか、口の中が虫歯菌が好む酸性に成ってしまうので、食生活を見直すことも重要です。<br><br>　しかし、このように徹底したセルフケアをおこなっても文字通り「歯がたたない」強敵が存在します。それは、虫歯菌の塊（プラーク）を覆うバイオフィルムと呼ばれるものです。<br>これは細胞外多糖(EPS)と呼ばれる虫歯菌が分泌した物質からなる構造体で、抗生物質や殺菌剤から虫歯菌を守るばかりか、その内部のスキマで水分、養分のやりとりをするという虫歯菌の要塞なのです。これは家庭でのケアだけでは除去できません。<br><br>　そこで歯科医による「プロフェショナルケア」、通称プロケアの登場となります。まずは歯科医師や歯科衛生士により、専門器具を使った歯のクリーニング（PMTC）により、徹底的にバイオフィルムを除去します。<br>これにより歯の病気を予防し、着色や口臭をなくすため、健康な口腔内の維持ができるのです。<br>その他にも歯にフッ素を塗ったり、歯の溝やすき間に医療用プラスチックを詰めて虫歯になりやすい場所をなくするシーラントという処置、歯石除去のスケーリングなどにより虫歯になりにくい環境を作るのです。<br><br>　このように、セルフケア とプロケアが車の両輪のように働くことで予防歯科が有効と成るのです。
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<link>https://ameblo.jp/hanitsuite/entry-12055215320.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 10:26:22 +0900</pubDate>
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<title>インプラントの治療と費用</title>
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<![CDATA[ 第二の永久歯ともよばれているインプラントは、虫歯や歯周病などで歯を失ったあとに、デンタルインプラントといわれるチタン製、またはチタン合金製の支柱と利用し顎（あご）の骨に埋め込み土台を作って歯を修復していく治療をいいます。<br><br>歯の中に人工の歯をつけた金属製の土台を埋め込むのが特徴です。他の治療方にある入れ歯や差し歯、ブリッジなどと違って、治療する箇所のまわりの歯を削ることがありません。<br>また、他に挙げた治療項目の入れ歯、ブリッジなどがほかの歯に負担をかける可能性が有るのに対し、インプラントではその心配がありません。<br><br>そのほかにも、根元からしっかり固定できること。口の中で異物感を覚えないこと。発音や発声に支障をきたさないことなどがメリットとしてあげられます。<br>そして、差し歯や入れ歯と異なり、取り外す必要はありません。そのため、見た目を気にする必要がないのも大きな特徴です。<br><br>こうしたメリットから、30歳以上の成人のうち、50人に1－2人がインプラント治療をうけているという統計もあります。ただ人工の骨を埋め込むインプラントには手術が必要となるため、通院に日数がかかるというデメリットもあります。<br><br>一般的なインプラントの治療は、まず歯科医との十分なカウンセリングが欠かせません。そこで、全体的な治療の見通しを決めます。治療の方針が決まると、まずインプラントを骨の中に埋め込むことから始まります。<br><br>こののち、インプラントと骨が十分に接着するのを待ってから、その上部に歯を作ることになります。インプラントと骨が接着するまで、通常2か月から半年ほどの期間が必要になります。また上部の歯を形成するのにも時間がかかることがあります。<br><br>さらに、インプラントを埋め込む前に骨を増やす手術が必要な場合には、1年以上の長期間にわたることもあります。インプラントの手術では、たいてい局所麻酔などを施します。そのため手術中は痛みを感じることがなく、術後もそれほど違和感もありません。入院の必要もなく、手術後すぐに通常の生活を送ることができます。<br><br>一般的なインプラント費用は、概ね 1本で 30万 ～50万円程、費用がかかるのと、保険の適用がされないため、義歯やブリッジなどと比べると治療費が高額になります。<br><br>このように自由診療となるインプラントは、歯科医院によって診療費の設定が異なります。ただし税務署に申告すると、医療費控除が適用されることがあります。<br><br>治療を受ける前には歯科医院と十分に相談したほうがいいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/hanitsuite/entry-12053247534.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 11:25:43 +0900</pubDate>
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