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<title>４３歳 体外受精と卵子提供</title>
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<description>３９歳～４３歳まで、採卵１１回、移植７回、PGTA３回、心拍確認後稽留流産１回、化学流産１回。FT手術３回、ほか検査たくさん。転院は３回、体外受精は４院で、検査や相談でさらに５院。関西在住。今は、自己卵とおりあいをつけながら、卵子提供へ歩き出しているところです。</description>
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<title>オペ室に２２回入った私の顕微授精の戦歴と、卵子提供と、仲間探し</title>
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<![CDATA[ <p>オペ室に２２回（採卵１１回、移植手術７回、FT手術３回、頸管拡張手術１回）<br>入ってるって、<b style="font-weight:bold;">異常じゃない？</b><br><br>と思うんですが、この界隈だと、採卵３０回以上、治療歴１０年以上の猛者が全然いるので、さほどでもないけれど、<br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">いや待て。</b></span><br>そもそもオペ室にこんなに頻繁に入る人たちいる？<br><b style="font-weight:bold;">そんなメンタルタフネスある？<br>めちゃくちゃがんばってるよね。すさまじいよね。<br>そんなガッツよくあるよね。</b><br><br>わたしたちはもっと称えられてもいいのに、<br>どうしても、<b style="font-weight:bold;">「東大９回浪人しています」</b>のような、<br>胸を張れない履歴になってしまっているのが悲しいし、<br>自分で抱えるしかないのが悔しいし、<br>もうなんかこの界隈のメンバーで、とりあえず砂浜に集まって、大声で叫びたい。<br><b style="font-weight:bold;">わたしたちがんばっててすごいぞーーー！！！<br>なかなかできないことをやってるぞーーーー！！！</b><br><br>とはいえ、叫ぶところはないし、結果に殴られ続けるだけだし、<br>「これ、なんの報いかな、なんの罰なんだろう…」<br>とか思ってしまうこともあるけど、<br>でもやっぱり、自分をご機嫌にするのは、自分自身しかいないから、<br>前向いて、負のオーラをださないようにあがいていこう。<br>というブログです。<br><br><span style="font-size:0.83em;">たぶん。<br>しらんけど。<br>まだ１記事目だし。</span><br><br>そういう心持ちで毎日を送りたいと思いつつ、<br>３９歳から顕微授精をはじめて３年半、<br>今までの通院日数１８０日、自己注射１６０本、採卵数１９０個。<br>そろそろ、次のステージにいくときなのかなと思っています。<br><br>でも、そう書いてしまうのがこわい。<br>うちにちらっと寄ってくれた、長居してほしいと、<br>末永くいっしょにいたいと思っていたちいさい子たちに、<br>もう二度と会えなくなるような気がして。<br>エモーショナルに勝手に思っているだけだけど、お空に還ったあの子たちが、<br>自己卵だったらもどってきてくれる気がするけれど、<br>そうじゃなくなったら、もう二度ときてくれないように思えて、<br>自分で別れを告げてしまうようで、言うのも書くのもつらい。<br><br>（そうじゃないからね、いつでも待ってるからね）<br><br>と、書いておいて、話を進めます。<br><br>今まで治療を続けてきたけれど、<br>なぜこのタイミングでブログをはじめたかというと、<br>卵子提供を考えている仲間がいない。<br>顕微授精までの友達はいるし、患者会のようなものもあるから、<br>どこにいったら、相談できる仲間ができるのかはわかるんだけど、<br>エッグドナーにいこうとしているリアルで会えるような友達がいない。<br>探すしかないし、とりあえず、ここにいるよと手を上げるしかない。<br><br>というわけで、まずははじめましてのごあいさつです。<br><span style="font-size:0.83em;">詳しい戦歴までたどり着かなかった。</span><br><br>読んでくださって感謝。みなさまに何か予想もできないこと、ワクワクすること、とてつもなくすばらしいことが起こる。感謝。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haniwacamp/entry-12978455594.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 23:58:01 +0900</pubDate>
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