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<title>中村良太　繁盛サロンラボ</title>
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<description>理美容室を繁盛させていくうえで、必要不可欠なノウハウをお伝えしていきます。</description>
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<title>美容師給料明細を糧に一皮むけるマインドセットはコレ【超有料級】</title>
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<![CDATA[ <p><strong>美容師給料明細</strong>を見て落ち込む人いませんか？でも落ち込むからその後の成長がある。今回の記事では、同じ苦痛を経験した美容師の過去と、それを乗り越えるために身に着けたマインドセットをお伝えします。せっかくだからこの機会に大きく成長しちゃいましょうよ♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>美容師が給料明細を目にして涙した日…</h2><p>&nbsp;<br><strong><img alt="美容師が給料明細をみて涙した日…" height="305" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/昔の職場.png" width="460"></strong></p><p>&nbsp;<br><strong>美容師給料明細</strong>を貰った時の話をします。</p><p>&nbsp;<br>高校卒業した後に、私は美容専門学校に進学し、そして国家試験を合格して美容師になってから独立するまでの13年間地元のサロン一筋で仕事を頑張ってきたんですね。</p><p>&nbsp;<br>だから他の職業なんか就職したことないし、ましてや他の企業すら知らない。</p><p>&nbsp;<br>よそのサロンの給料明細なんか見たこともないわけで、年収というキーワードも気にしたことが無いわけで…。</p><p>&nbsp;<br>それまで自分の給与が、“人と比べて多い”とか“少ない”とかも考えたことが無かったわけです(そもそも無頓着な性格…)。</p><p>&nbsp;<br>結婚するまで実家暮らししてたから、給料が少なかったとしてもお金が無くて死ぬようなこともありませんでしたからね。</p><p>&nbsp;<br>そんなボサっとしている私にも“あれ?もしかして給料少ないんじゃね??”と気づく瞬間があったんです。</p><p>&nbsp;<br>それはスタイリストになり、歩合給になってからの2回目の給料日でした。</p><p>&nbsp;<br>そもそも私がアシスタントの時にもらっていたお給料というのは、手取りで14万円ほどだったんです。</p><p>&nbsp;<br>そこに、交通費を入れて15万円いくか？いかないか？といったところでしょうか？<br>もっと低い給料をもらっている人もいるかもしれませんが…(<a href="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/biyoushi-kyuuryou-tedori/美容師で手取りが12万円のつわものが存在した/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">美容師で手取りが12万円のつわものが存在した…辛い【不幸話】</a>)</p><p>&nbsp;<br>そして歩合給になってから2か月目の給料日に、社長に明細書をもらい帰宅。</p><p>&nbsp;<br><strong>美容師給料明細</strong>に目を通してみたらアシスタント時代よりも、はるかに減額したお給料の数字が…。</p><p>&nbsp;<br>実家暮らしだったからなんとか生活できたものの、とはいえ生活に必要な金額に遠く及ばない数字です。</p><p>&nbsp;<br>たまらず店長に直談判。</p><p>&nbsp;<br>“笑えない冗談ですよ。一応曲がりなりにも国家資格持ってるんですけど。手当が貰えないのは仕方ないですが、せめて最低ラインの金額は保証してほしいです。子供のお使いのお駄賃じゃあるまいし。”</p><p>&nbsp;<br>だってね、確かにあの当時はスタイリストデビューして間もないこともあって、技術力も低いし担当客数は先輩方に比べたら少ないけどさ。<br>でもその分先輩方のフォローや裏方の仕事でバタバタして休憩時間すらないし、毎日朝早くから夜遅くまで実質14時間労働だよ。</p><p>&nbsp;<br>これじゃ高校時代にロッテリアで勤務してた時の方がよっぽど稼いでたよ…ｗ</p><p>&nbsp;<br>美容師の給料統計金額(<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">賃金構造基本統計調査</a>)よりも、少なすぎるじゃないかぁ～…。</p><p>&nbsp;<br>社会保険とか厚生年金とかの保証も全くないし…。</p><p>&nbsp;<br>私は基本的にあまり人に反抗するタイプではないのですが、“最悪転職してもいいや”という覚悟で思いのたけをぶちまけました。</p><p>&nbsp;<br>その時はあまりに情けなくなって涙が出そうになりましたｗ</p><p>&nbsp;<br>でも全然恨んではいないんですよ。</p><p>&nbsp;<br>あの事件があったからこそ、悔しさをバネに大きく成長することができたんです。</p><p>&nbsp;</p><h2>美容師給料明細を成長の糧にした気持ちの持ち方</h2><p>&nbsp;<br><img alt="美容師給料明細を成長の糧にした気持ちの持ち方" height="349" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/clay-banks-NGupON6JOYE-unsplash-300x200.jpg" width="524"></p><p>&nbsp;<br>今回の記事で言いたいことは二つあります。<br>それはコチラ。</p><p>&nbsp;</p><h3>自分で解決できないこともある。まずは相談</h3><p>&nbsp;<br>若い美容師さんに多いなと感じるのが、“自分でサクッと考えて、短時間で短絡な答えを簡単に出す”人です。</p><p>&nbsp;<br>悪いことではないのですが、経験豊かな先輩方に相談することによって、自分にはない考え方の切り口を見出すことができるかもしれません。</p><p>&nbsp;<br>物事を決断するのはそこからでも遅くはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3>自分を進化させてくれるのは、成功体験よりも失敗体験</h3><p>&nbsp;<br>多くの人たちが、“できるだけ失敗しない”平穏無事な人生を望みます。</p><p>&nbsp;<br>そりゃ悲しい思いも不快な思いもできればしたくないですもんね、当然です。</p><p>&nbsp;<br>でもこれって私の体験談からすると、“学びのないつまらない人生を望んでいる”悲しい事実です。</p><p>&nbsp;<br><strong>美容師給料明細</strong>書の件は20歳そこそこの普通の男性美容師である私には、とてもつらい経験となってしまいましたが、身内や友人に愚痴って終わりではなく、ちゃんと先輩に相談をし、毎日のレッスン量を増やし、コミュニケーション力を高めるためにいろいろな本を読みあさりました。</p><p>&nbsp;<br>その結果、3年後にはサロンで一番の売上げを達成しましたし、ひと月の紹介人数もギネス記録を作りました。<br>完全に一皮むけた瞬間でした。</p><p>&nbsp;<br>辛いことが起きたときはチャンスととらえ、しっかり問題解決を行っていきましょう。</p><p>&nbsp;<br>そういった心の持ちようと、改善の繰り返しがあなたをどんどん強くしていきます。</p><p>&nbsp;<br>そしてこれはどんな職種の方にも言えることができます。</p><p>&nbsp;<br>『私の方が辛い経験したよ。』とか『今こんな感じの生活なんだけど、どう乗り越えたらいい??』とか色々なコメントをお待ちいたしております。</p><p>&nbsp;<br>では今回は以上で終わります。</p><p>&nbsp;<br>拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanjyousalonlabo/entry-12618806882.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 07:59:07 +0900</pubDate>
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<title>訪問美容師の給料について調査したー収入が倍増した方法も伝える</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2>訪問美容師の給料は、一般的な美容師と同額程度だった</h2><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter  wp-image-928" height="389" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/manu-m-HyuQsyOiV5I-unsplash-2-300x200.jpg" width="584"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>訪問美容師の給料</strong>っていくらぐらいだと思いますか?? &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffff99;">実は</span><span style="background-color: #ffff99;">美容師の給料と、ほぼ同額</span>なんです。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;地方と都会で多少のアップダウンはあるかと思いますが、<span style="background-color: #ffff99;">全国平均で出ている統計では年収約280万円</span>(賞与ボーナス含む、歩合給、固定給混同)ほどとされています。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訪問美容師の労働時間は短いと思われがちなのですが、朝から夕方までせっせと働いてそれが終わると会社に帰って会議…。 &nbsp; 拘束時間は美容師と変わらないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; 仕事内容は“デザインに特化”したものではなく、『とりあえず短く切ってほしい。』というような仕事。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;一日中“短く切る”ことを続けるだけの過酷な激務。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでいて、平均年収が２８０万円(月収２３万円)と聞いて、あなたは安く感じますか??それとも高く感じますか?? &nbsp;</p><h2>訪問美容師の仕事ってこんな感じ</h2><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter  wp-image-927" height="374" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/dominik-lange-VUOiQW4OeLI-unsplash-300x200.jpg" width="561"> &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;訪問美容師と美容師の違い…と聞かれたときにあなたはどう答えますか?? &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;“訪問する美容師って書くから、相手の所に赴いて施術をする美容師のことでしょ??”&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; はい、その通りです。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;普通、美容師はお客様と基本的に【１：１】で仕事をしますが、訪問美容師という職業は【２：１】、あるいは【複数名：１】で仕事をするのが常なんです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <span style="background-color: #ffff99;">一人では椅子に座っていられない高齢者や、身辺のお世話が必要な高齢者、病気をされていて体調がすぐれない高齢者を相手に施術をするので、技術力やコミュニケーション能力はもちろんのこと、ある程度の医療知識を必要とされるお仕事</span>なんですよね。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ますます進んでいく高齢化社会…、それにともなって訪問美容師という職業が注目されだしました。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>訪問美容師の仕事の役割って??</h2><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter  wp-image-926" height="367" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/bennett-tobias-9oSKLeR9EQo-unsplash-300x200.jpg" width="551"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先ほども述べた通り、日常生活を送るのが困難な高齢者を相手に施術を行うのが訪問美容師なのですが、利用された人の声に耳を傾けてみると<span style="background-color: #ffff99;">ただ望んだ髪型にヘアカットしてもらったり、カラー、パーマ、シャンプーなどの施術を受けるだけの意味合いではない</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; 不自由さと共に生活を送ることになった方々の気持ちを本当の意味で理解するのは難しいかもしれないけど、例えば…“いつものように、自分の行きたいタイミングで髪を切りに行くことができなくなった。” &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;“最近まで当たり前のように美容院に行けていたのが、行くことができなくなった。”</p><p>&nbsp;</p><p>というような高齢者の気持ちを考えると気持ちが落ち込みますよね。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<span style="background-color: #ffff99;">髪を切っておしゃれに生きることをあきらめかけた人たちに与えられた解決策が、訪問美容師なのです</span>。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;髪を切るだけでなく、<span style="background-color: #ffff99;">高齢者がイキイキとした生活を送る手助けをするのが訪問美容師</span>なのです。 &nbsp;</p><h2>どんな人が訪問美容師をやってるの??</h2><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter  wp-image-925" height="355" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/hair-salon-1514876_1280-300x200.jpg" width="533"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アシスタント経験を経てスタイリストになり、なおかつ店舗で数年の実務経験を積んだ方が、訪問美容師に転職して活躍されています。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;雇われの身から独立して、個人事業種、フリーランスとして訪問美容師に就職をされる方が多いようです。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;一般的に訪問美容師として働く際に、『若いからダメ。』なんていうような年齢の制限もありません。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;訪問美容師をする際に、必ず必要なのが国家資格である<span style="color: #ff0000;">美容師免許(美容師資格)、理容師免許(理容師資格)</span>です。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;なので理容美容専門学校を卒業し、国家試験を合格することが必要です。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体が不自由であったり、様々な種類の病気をされて具合の悪い高齢者を相手にお仕事をすることがほとんどなので、ある程度の医療知識を持つことをおすすめします。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではこれらの条件を満たしていれば誰でもできるのか?? &nbsp; 実はそうでもありません。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;訪問美容師の現場でうまくいかない美容師の多いパターンを紹介していきましょう。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; background-color: #ffff99;">・　相手を思いやることができない人 ・　コミュニケーションを取るのが苦手な人 ・　笑顔を出せない人 ・　人と話をするのが嫌な人</div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>訪問美容師に限らず、接客業全般に向かない人の特徴ですねｗ &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一つここで訪問美容師として成功している人の特徴をあげるとしたら、<span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000; font-size: 14pt;">話し上手ではなくとも、聞き上手であること</span>ですね。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;そりゃ、話が合って楽しく過ごせる美容師さんを指名したいのはみんな同じです。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>今後の訪問美容師の必要性は??</h2><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter  wp-image-930" height="363" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/national-cancer-institute-BxXgTQEw1M4-unsplash-300x200.jpg" width="545"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん高齢化が進んでいる現状を考えると、ますます高齢者ビジネス関連は<span style="background-color: #ffff99;">需要の増えてくる仕事</span>であると断言できるでしょう。 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;必要とされている高齢者の数に対して、訪問美容師や福祉美容師の数はまだまだ足りていません。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>求人誌を見ると多くの事業所が雇用募集しています。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからサロンや訪問美容師の在り方や役割も、どんどん変容してくるのは間違いないでしょう。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>訪問美容師の給料</strong>もそれにともなってドンドン良くなっていくといいですよね♪ &nbsp;</p><h2>給料が少ない訪問美容師が、収入を2倍にした方法</h2><p>&nbsp; <img alt="給料が少ない訪問美容師が、収入を2倍にした方法" class="aligncenter  wp-image-929" height="361" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash-300x200.jpg" width="542"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>“<span style="background-color: #ffff99;"><strong>訪問美容師の給料</strong>はどう行動すれば増やしやすいか</span>”を解説していきます。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは訪問美容師の友人が仕事と並行しながら行った、いわゆる“副業”なんですが…。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その友人はInstagramをやっていて、髪をきれいにカットし終わった利用者との写真をよくInstagramにアップしていたんですね。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして<span style="background-color: #ffff99;">利用者のご家族が、その写真を見るために友人のInstagramをフォローしてくれてた</span>んですね。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを繰り返していくうちに、業界関係者もドンドンフォローし始めて、気が付けば友人のInstagramフォロワーは5000人以上を達成。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、介護グッズを販売している企業が友人のInstagramアカウントに目を付け、“うちの商品をインスタグラムで紹介してくれませんか”と声をかけてきました。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その宣伝費として定期的に、副収入を手にすることができるようになったのです。 (<a href="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/biyoushi-hukugyou/美容師がinstagramで稼ぐ方法はコレ/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">※美容師がInstagramで稼ぐ方法はコレ</a>) &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる<span style="background-color: #ffff99;">インフルエンサーとしての仕事も確立</span>できるようになったのです。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初からそこまで想定していたとは思えないですが、“人が喜ぶこと”を継続してやっていくと思わぬビジネスチャンスが舞い込んでくることが多々あります。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在では専門誌のコラム欄の執筆活動依頼まであるようです。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのコラムを見た人がまた利用者になってくれるという好循環が出来上がります。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>求人活動を兼ねた意味合いが、“ついでに生まれている”のです。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffff99;">本業と並行しながら、副収入も入ってくるというのは一番自然で理想な収益の上げ方</span>だと思います。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>独立開業せずに訪問美容で稼ぐなら、時代の流れにも沿っていて一番効率的です。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも興味があれば、本業の傍らインフルエンサーを目指していくといいでしょう。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="給料が少ない訪問美容師が、収入を2倍にしたやり方" class="wp-image-270 aligncenter" height="356" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/william-iven-SpVHcbuKi6E-unsplash-300x199.jpg" width="537"></p><h2>訪問美容師で給料を稼いでいく予定であるあなたへ</h2><p><img alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-384" height="225" src="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/wp-content/uploads/2020/04/608427-1-300x225.png" width="300">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訪問美容師のことを色々と語りましたが、私自身はとてもおすすめできる職業であると思います。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訪問美容師をしている知人がいるのですが、その知人が色々なことを教えてくれました。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訪問美容師をするメリットをお伝えしていきましょう。 &nbsp;</p><h3>よほどのことが無い限りリピートし続けてくれる</h3><p>&nbsp; あなたが訪問美容師を依頼するとします。 そういった時に何が一番気になりますか？ &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が一番イヤですか? &nbsp; 私は、“自分の家の中に入ってこられるのがイヤ。”、あるいは“気が合わない方が来たらどうしよう。”と考えます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コレってどんな人も同じだと思うんですよね。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、一度心を許した訪問美容師さんにずっとお願いしたい気持ちってあると思うんです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎回新しい訪問美容師さんにお願いしたら毎回色々と悩み過ぎてストレスが溜まりまくります。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初は顧客集めで大変だと思いますが、気に入ってもらえれば利用者の知り合いやお友達も紹介してくれたりするようなので、とてもやりがいがあると思います。 &nbsp;</p><h3>不景気の影響を受けない</h3><p>&nbsp; 利用者は高齢の方がほとんどです。 ほぼ年金受給者になります。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので“コロナで仕事が無くなって…。”などといった、景気不景気に影響を受けないので、売り上げに振れ幅ができないというのもメリットではないでしょうか。 &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では今回は以上で終わります。&nbsp;&nbsp;</p><p>拙い文章に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanjyousalonlabo/entry-12618805718.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 07:51:28 +0900</pubDate>
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<title>今後生き残っていく美容師のビジネスモデルはコレ!!</title>
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<![CDATA[ <p>美容の業務しかしない美容師じゃ、限界が来るっていう話です。</p><p><br>【<span style="color:#ff0000;">美容師としての業務+α</span>】この形がこれからのスタンダードになります。<br><br>内容の詳細はコチラ<br>↓<br><a href="https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/?m=202004&amp;paged=2">https://xn--f9j3ab9eyixd3fz777a8ue7q1h.xyz/?m=202004&amp;paged=2</a></p>
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<pubDate>Fri, 15 May 2020 07:23:05 +0900</pubDate>
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<title>美容室の集客は2020年だからこそYouTube</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OjZkd2x6urk" width="560"></iframe></p><h4>私が勉強会でですね、毎回必ずお伝えしていることがあるんです。<br>それはYouTube集客をして下さいということです。<br><br>で、ここで大きな壁ができてくるんですね。<br><br>『なんか難しそう。』<br>『顔出さないといけませんか?』<br>『めんどくさい…』<br><br>結論から行くと、こういった感情を持つことで大きな損害をサロンにもたらしています。<br>ではその理由を簡単にお伝えしていきます。<br>&nbsp;</h4><h3>①YouTube市場は年々拡大していていて、大きく成長しているサロンは、もれなく参入し始めている。</h3><p>&nbsp;</p><p><br>Google副社長 兼 Yotubeグローバルヘッドのロバート・キンコー氏が「<span style="background-color:#ffcc00;">ネット上のトラフィックの９０％以上がオンラインビデオになるだろう。</span>」<br>という発言を過去にやっているんですね。<br>実際、すでにテレビよりもYouTubeを見てるという方が多いのはお客様と話をしていても体感しているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>②超ローリスクでチャレンジすることができる</h3><p><br>業者を使っての集客等は初期投資や毎月の広告宣伝費がかかるんですが、YouTubeはスマホがあれば実質０円で始めることができるんですね。<br>そして先ほどもチラッと話したんですが、顔出しNGという方もいますが、顔を出さなくても集客できるやり方というのもあるんですね。<br>今回は私も顔出ししてるんですが、普段は私も顔出し動画というものを作っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>③YouTube集客の特徴として労力に見合わない、効果をもたらせてくれます。</h3><p><br>この効果というのは言うまでもなく<span style="text-decoration:underline;">いい意味での見合わない効果</span>ということですね。<br>隙間時間に片手間に投稿した動画は、自分で削除しない限り永遠にサロンへとお客様を連れてきてくれます。<br>銀行にコツコツとお金を貯めていくように、動画をコツコツ投稿していくことは積み上げ式の資産構築のようなものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>④将来性抜群</h3><p><br>YouTubeの活用方法を知っていくことで、色々とYouTubeを応用することができます。<br>例えば、<span style="background-color:#ffcc00;">自サロンの商品を作った時にも紹介していくこと</span>もできますし、<span style="background-color:#ffcc00;">YouTubeライブなどでお客さまとヘアアレンジ勉強会をやってみたり</span>、<br>美容師さんとのコミュニティなどを作ることもできます。<br><span style="background-color:#ffcc00;">自分の趣味や参入したいビジネスに絡めて新しい可能性を切り開くことができる</span>んですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>⑤まだまだライバルが少ない</h3><p><br>YouTubeに参入しているサロンさんがまだまだ少ないです。<br>なので早くやったもの勝ちだということが言えます。</p><div><br>とはいえ、YouTube自体初心者でも実践可能なんでしょうか?<br>まずこの問いの答えを言いますと『可能』 です 。<br><br>顔出し、声出しは一切不要でもYouTubeで集客したり収益を出すことは可能です。<br>これは私のサロンの成果です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200219/06/hanjyousalonlabo/e2/30/p/o0348056614715418458.png"><img alt="" height="566" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200219/06/hanjyousalonlabo/e2/30/p/o0348056614715418458.png" width="348"></a><br><br>何も知識がなかったYouTube初心者だったんですが、今見てみると恥ずかしく感じるようなクオリティの動画でも<span style="background-color:#ffcc00;">作り続ける事で、少しづつ集客を延ばすことができました</span>。<br><br>もちろん、ただ撮影して投稿するだけではだめで、ちょっとしたノウハウがあるんですね。<br>そういったノウハウをお伝えする活動を行っているわけなんですが、サロンワークをやりながら片手間にやっているので、大阪でしか勉強会をできていないのが実情です。<br><br><span style="text-decoration:underline;">なので遠方にお住まいの方はですね、この記事の下部にそういったノウハウを小学生でも理解しやすく解説してくれている教材を紹介していますので、その教材に書かれているやり方通りにやっていただくといいかと思います</span>。<br><br>最後に、YouTube集客で成功するためのコツを一つお伝えしていきたいと思います。<br><br>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">Done is better than perfect.</span></span>です。<br><br>フェイスブックの創始者マークザッカーバーグが言われた言葉なんですが、和訳すると『<span style="color:#ff0000;">完璧を目指すよりもまず終わらせろ</span>』という意味です。<br><br>よく見かけるのが、YouTube初心者でカメラ機材や編集ソフト、ボイスレコーダー等かなり最初からお金をかけてそしてしっかりとした台本書いて、何度も撮影しなおす…。<br><br>という方がいるんですが、こういった人はなかなかうまくいくまで時間がかかります。<br>初速が出ないんですね。<br><br>完璧な動画を１本作るよりも、簡単にサクッと撮った動画を３本作る意識でやる方が上手くいくんですね。<br>まずいきなりから完璧な動画を作れませんし、成長するためには数をこなすことしかないんですね。<br><br>カットもそうですよね。<br>レッスンでウィッグをカットする際にも１時間かけてゆっくり切るよりも、１５分カットを３回やる方が最初のほうは技術力が向上するものです。<br><br>で、この考え方はどんなビジネスにも精通するんですが『とりあえずやってみよう』という思考ができてフットワークが軽い人は仕事量も多くこなせるので長い人生で見ると成功しやすいというデータが出ているようです。<br><br>アイデアはいきなり完成形でやってきたりはしなくて、それについて取り組んでいるうちにだんだん創意工夫が生まれてくるんですね。<br>なのでそういった意味では完璧主義者の方は『脱完璧主義』を目指しましょう。<br><br>&nbsp;<p>▼サロンがYouTube集客のするための教材(SEOなどのノウハウ教科書)▼<br><a href="http://www.laviebelle.jp/iine/a/youtube-syuukyaku.html">http://www.laviebelle.jp/iine/a/youtube-syuukyaku.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 06:43:57 +0900</pubDate>
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<title>美容師に宗教はNG!?</title>
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<![CDATA[ <p>はい♪こんにちは、オーナー中村です。</p><p>&nbsp;</p><h3>美容師の宗教観について</h3><p><br>私たち美容師は、専門学校を卒業してすぐにサロンに就職するんですが、その時に仕事中にしてはしけない禁忌事項を先輩方から教わります。その時に“政治と宗教の話題に触れるな。”と教えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁついこの間まで学生だった人間にこのデリケートな話題を使いこなせないという意味で禁忌事項になってるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/77/68/j/o0640042714646341922.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/77/68/j/o0640042714646341922.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>どこに“地雷”があるのかも分かりませんからね…。</p><p><br>美容室には本当に色々なお客様が来られます。</p><p><br>そうするとたまに聞かれることがあるんです。</p><p><br>『中村さんは何か宗教入ってますか??』</p><p>&nbsp;</p><p>ン??</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば考えたことなかったな??</p><p><br>浄土宗？浄土真宗??</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬回答に困るんですが、『いえ、無宗教です!!』<br>意気揚々と答えていた時代がありました。<br><br>仏教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、新興宗教色々な宗教ありますが</p><p>&nbsp;</p><p>『だってミサとかも行ったことないもん。』</p><p>&nbsp;</p><p>違うんですよねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも生活と宗教が密接にくっつき過ぎて気づいてないんですね。<br><br>イスラム教信者とかってメッカに向かって一日五回もお祈りしてるじゃないですか?<br>あれ見て『熱心だよねぇ…、凄いね。』<br><br>とか思うんですが、よくよく思い返してください。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/e6/79/j/o0640042714646340953.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/e6/79/j/o0640042714646340953.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>元旦、初詣行きますよねｗ</p><p>あんなに人がごった返してる中、お賽銭を入れるのに列を作ってるｗ<br>あれは日本人の宗教観がなせるものですよ。<br><br>あの光景見たら外人さんも『ホワィ!?ジャパニーズピーポー!?』って絶対言いますもん。<br><br>というわけで、無宗教者ではないです、私。<br><br>でも何教かは分からない…。神道、仏教、儒教のハイブリッド??<br>( ,,`･ω･´)ﾝﾝﾝ？</p>
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<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 13:54:41 +0900</pubDate>
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<title>天知る、地知る、我知る、人知るとは？？何なんでしょ？？</title>
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<![CDATA[ <p>いかがお過ごしですか?<br><br>いつも元気な九州男児美容師中村です♪</p><p>&nbsp;</p><h3>天知る、地知る、我知る、人知る</h3><p>&nbsp;</p><p>とある、内装業者様がお客様で来られた時に愚痴をこぼされたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>『先日、美容室の改装工事をしたんですが、オーナーさんにお金を踏み倒されて困っているんです。でも長い付き合いなので強引に支払っていただくのも気が引けるんですよね…。』</p><p><br>信じがたい話ですが、お店をオープンさせたときに支払うべき改装費用を踏み倒したようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこの事実は公にされていないようなので、オーナーさんは『誰も知らないでしょ。』と思ってるんでしょうが。<br>悪事はすべて自分に返りますよ～。<br><br>まぁ、こういった業界の裏事情は一般のお客様側からは見えないと思いますが、こういった道を外れた行動は生き様などに出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分さえ良けりゃいい、という考えは身を滅ぼします。<br>『恥を知れ。』という言葉を自分の心に語り掛けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/f3/51/j/o0640048014646343387.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/13/hanjyousalonlabo/f3/51/j/o0640048014646343387.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">天知る、地知る、我知る、人知る</span>という言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p>～<span style="text-decoration:underline;">誰も知らないだろうと思っていても、天地の神々は知っているし、私も君も知っている。悪事は必ずあらわれるものである。隠し事はいつかは露見するものだ</span>～</p><p>&nbsp;</p><p>これが“本質”ですよ…。<br><br>笑顔の絶えない気持ちの良い世の中になりますように…。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 13:29:39 +0900</pubDate>
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<title>美容室のAI化について</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは。<br>オーナー中村です。<br><br>今回は、美容業界、あるいは美容師が今後20年後<br>どのようになっていくのかというところを<br>話していきたいと思います。</p><h3><br>仕事のAI化の波は美容業界にも脅威となるのか??</h3><p><br>あなたもご存知のとおり、年々美容室の数は　増加し続けてます。<br>それに伴ってサロン同士の競争もどんどん強くなっています。<br><br>そんな中で、一部の有識者の間では美容師の仕事もロボットに<br>とってかわるんじゃないかと言われているんです。<br><br>頭のまわりを刃物がうろうろする仕事ですからロボットに任せるというのは<br>少し恐ろしい気がしないでもないですが…。<br><br><br>では、<wbr>これから一つづつ掘り下げて美容業界の今後を検証していきたいと<wbr>思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/14/1c/j/o0640042714627795603.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/14/1c/j/o0640042714627795603.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h3>価格帯の二極化が激しく進んでいく</h3><p>&nbsp;</p><p>実は美容室の数は20数万件も存在していてコンビニの数よりも多<wbr>い<br>と言われています。<br><br>恐ろしいほどのペースで増加しているのですが、今後も引き続き<br><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">このペースで増え続けるということはない</span></span>かなと思います。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;しかし、しかしです。<br><br>サロン数は飽和しているということは間違いなく、<br>何かに特化していて、なおかつお客様にとって特別なサロンでないと<br>“選ばれるサロン”になることができません。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;例えばファッション業界で考えると…、<br>低料金ブランドと高級ブランドが売り上げを順調に伸ばし続けています。<br><br>言うなればお客様の消費行動が両極端になって<br>来ているということです。<br><br>これらを背景に考えていくと、回転率を上げて客数を</p><p>どんどんさばいていく低料金サロンと、<br>付加価値をつけることで客単価を上げていく<br>高級サロンのどちらかに特化させていくサロン作り<br>のどちらかを進めていく必要があると考えられます。<br><br>どちらにサロンを成長させていくのかは</p><p>美容師に判断を委ねられるでしょう。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/64/b1/j/o0640042614627797509.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/64/b1/j/o0640042614627797509.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h3>高齢者が増えることをふまえサービスの多様性を考慮していく</h3><p><br>現在日本総人口の4人に1人が高齢者であると言われています。<br>そしてこの高齢者の割合は今後ますます増えていきます。<br><br>これからの美容業界は若者にクローズアップしたサービスから<br>中高年に向けたサービス内容に力を入れていくことになります。<br><br>そしてサロン内でのファッションカラーとグレイカラーの比率は<br>変わっていくことになります。<br><br>美容師に求められるものは髪についての知識だけでなく<br>多岐にわたって成熟した多くの知識が必要とされてきます。<br><br>介護美容の需要もこれまで以上に需要の数が増えていくことになり<wbr>ます。<br>&nbsp;</p><h3>美容師をサラリーマンとしてやる人が増えていく</h3><p><br>私たちの業界では“独立しないと生活できない”と<br>言われているのですが、今後は雇われて働く美容師が増えていくと予測されます。<br>理由としては“リスクを負わない安定した生活”を<br>求める人が増えているからです。<br>もちろん、サロン側も雇用の仕方を変えていく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px solid #093;padding:10px;border-radius:10px;">・残業無し<br>・週休2日制<br>・社会保険<br>・有給休暇<br>・外部講習費用半額負担</div><p>&nbsp;</p><p>等は最低限の条件になります。<br><br>要は、オーナー一人が儲かる仕組みが破綻していくということです。<br><br>そして人気美容師だけがお金を稼げる歩合制が無くなり、<br>全員が安定的に一定水準以上の給与をもらうことができる<br>固定給にしているサロンがどんどん増えています。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/4e/54/j/o0640042714627797998.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/07/hanjyousalonlabo/4e/54/j/o0640042714627797998.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h3>【ロボットに美容師の仕事をとられていくのか??】</h3><p><br>これは半分が正解で半分が間違いだと私は考えています。<br>実際シャンプーマシーンのように機械化されている技術もあります<wbr>し<br>“塗るだけ”<wbr>の簡単な白髪染めなどは機械化されていくかもしれません。<br><br>しかしお客様の調子や髪のコンディションに応じた薬剤選定や<br>技術を施す場合は、すべてロボットに委ねるということが難しい<br>のではないかと思います。<br><br>&nbsp;そしてお客様の中には美容師とのふれあいを大事にされている方も<br>一定数いらっしゃいます。<br>そもそもそういった方には機械化を嫌がる方が多いでしょう。<br><br>“感性”や“こころ”をコンセプトにしているサロンは<br>仕事の機械化は難しいでしょう。<br><br>理解されているとは思いますが、<wbr>安くすれば繁盛するということでもないですし、<br>低料金サロンをするにしても価格以上の価値をお客様に感じてもらえなければ<br>廃業に追い込まれます。</p><p><br>高級サロンをするにしても独りよがりな付加価値で<br>お客様に一向に喜んでもらえないようであれば<br>仕事はロボットに取られていくんじゃないのっていうことですね<wbr>。<br><br>今後ますます気が抜けない美容業界ですが、<br>努力やアイデアが報われ易い業界になっていくという風に考えると<br>ワクワクが止まりませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanjyousalonlabo/entry-12540861579.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 07:18:37 +0900</pubDate>
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<title>美容室の売上を気にしてる人がする行動でしょうか??</title>
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<![CDATA[ <p>《出会いは偶然ではなく必然である…》なんともスピリチュアルで、素敵な言葉ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの考え方がとても素晴らしいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>家族、友人、恋人、同僚…すべての人はあなたの前に“教科書”として現れてくれます。</p><p>そしてその教科書は、あなたに多くの学びを与えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、とある出会いから感じた学びをシェアしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2>“美容室の売上がぁ～…”よりもさ、ちょっと考えてほしいよね。</h2><p>どうもこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>中村です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日ですね、とある会議にゲストとして参加させて頂いたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その会議で、“<span style="font-weight:bold;">ん？それって人間としてどうなの??</span>”</p><p>と感じた部分があったのでそこを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">自分ももちろん完璧な人間ではないですし、“人のフリ見て、わがフリ直せ”ということで</span></p><p><span style="background-color:#ffe57f;">自戒の意味を込めて書いていきます</span>ので是非目を通してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず会議始まって早々、とあるサロンオーナーが遅刻…。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、そこはいいでしょう。</p><p>もしかしたら朝から調子が悪かったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190725/22/hanjyousalonlabo/c2/60/j/o0640042714512587265.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190725/22/hanjyousalonlabo/c2/60/j/o0640042714512587265.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ガッチャンガッチャン…。</p><p>&nbsp;</p><p>パイプ椅子とダンスしながら入室、そして着席。</p><p>&nbsp;</p><p>そして隣の席のオーナーとvol45くらいで談笑…。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに始まっている会議の最中しかも他の人がしゃべっているときに完全に二人の世界…。</p><p>&nbsp;</p><p>周りへの配慮とすいませんでしたの一言が言えない経営者がなぜサロンの売り上げを上げることができますか?</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの仕事は、“<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffe57f;">体で稼ぐ仕事ではなく心で稼ぐ仕事</span></span>”だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が感じた幸せが対価として私たちに返ってくるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>“<strong>美容室の売上</strong>を下半期は上げる!!”</p><p>&nbsp;</p><p>と元気は良いですが、人を不快にさせていることに気づけない人が、お店の売り上げを上げたい、企画を成功させたいなんてまるでバカげた話でしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそこに対して何も言わない他オーナー方々。</p><p>&nbsp;</p><p>知ってる仲なら言ってあげましょ??冷たくないですか??<br><br>言ってあげないと彼、気づかないよ??</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190725/22/hanjyousalonlabo/b2/96/j/o0640042514512595850.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190725/22/hanjyousalonlabo/b2/96/j/o0640042514512595850.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私も独立後はそうだったんですが、<span style="background-color:#ffe57f;">経営者になると叱ってくれる人がいなくなる</span>んですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">最初は価値観の小さなズレが、5年後には大きなズレになって、それが正義の物差しになってしまう</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとんでもない大人になることがしばしばあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はおそらく40代半ばだと思うんですが、もしかしたら大きく歪んだ物差しを持ってしまっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は会議後にも別の仕事があったので早々と帰らせて頂きましたが、もし今度彼に会う機会があるのであれば、“どうなんですか??”と話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>私も<span style="background-color:#ffe57f;">時には立ち止まり、人に迷惑をかけていないか??物差しは歪んでいないかを確認していく習慣をつけていきます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも一度胸に手を当ててみてください。</p><p><br>彼のようになってはいませんか??</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">人の嫌がることはしない</span>、<span style="background-color:#ffe57f;">反省の心を忘れない</span>、<span style="background-color:#ffe57f;">助けてもらったらありがとう</span>、<span style="background-color:#ffe57f;">迷惑かけたらごめんなさい</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは共同社会を生きていくうえで必要不可欠な最低限のマナーです。</p><p>&nbsp;</p><p>お互い常に<span style="color:#ff0000;">相手の立場に立って行動できる大人</span>になりたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、会議に参加させて頂いて感じたことをお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたもしっかりアンテナを立てて、“自分にどういった学びをくれようとしているのか??”としっかり受け止めるようにして下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanjyousalonlabo/entry-12497701010.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 14:47:36 +0900</pubDate>
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<title>美容室 集客で大事な事</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-weight:bold;">美容室 集客で大事な事</span></h2><p>&nbsp;</p><p><br><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OHmZjN9DF5Y" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=OHmZjN9DF5Y&amp;feature=youtu.be" target="_blank">▲youtubeでもサロン経営する上で必要不可欠な集客ノウハウをお伝えしています。見逃すことがないように、チャンネル登録をお願いいたします。▲</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>美容室の集客でやってはいけない禁忌があった!?</h3><p>&nbsp;</p><p>どうもこんにちは中村です。<br><br>“美容室で集客するにあたって大事なこと”ということで….。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/33/f7/j/o0640042714510196761.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/33/f7/j/o0640042714510196761.jpg" width="620"></a><br>&nbsp;</p><p>このブログではですね、“理美容室でどのように集客していけばいいか分からない”</p><p>という人がまずは何をすべきなのか、そして何をしてはいけないのか</p><p>ということをお伝えしていきたいと思います。<br><br>ブログ中にですね、ご覧いただいた方へのプレゼントもご用意しています。<br><br>このプレゼントが何なのかといいますと、<span style="color:#ff0000;">広告宣伝費を9割削減して、新集客数を</span></p><p><span style="color:#ff0000;">3倍にした最新のネット集客の手法</span>をお伝えしている有料会員制の</p><p>オンラインコンテンツ<span style="text-decoration:underline;">“繁盛サロンラボ”の招待権利</span>です。<br><br>通常は制限枠がありなおかつ月会費を頂いているのですが、今回は<br>特別枠を作り費用無しで参加いただけます。<br><br>このプレゼントを受け取ることは、あなたの理美容師人生において大きな転換を意味します。</p><p><br>見逃すことであなたのサロンの未来の見込み客を大量に失い、大きな損害を</p><p>受けたことになりますので必ずこのプレゼントを受け取ってください。&nbsp;<br><br>&nbsp;<br>まずはですね、私のことを知らない人もいらっしゃると思うので<br>簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。<br><br>私は大阪府で美容室を経営している中村と申します。<br><br>趣味でもあるサロンワークのかたわら、サロン経営者へどういう風に集客をしていくと</p><p>サロンの利益が上がっていくのかということなどを直接教えていたりしながら<br>悠々自適に暮らしています。<br><br>生徒さんからは、時間やお金に縛られない美容師人生をうらやましがられるんですが、<br>私も独立後は相当苦労しました。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/ad/5a/j/o0640042714510196048.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/ad/5a/j/o0640042714510196048.jpg" width="620"></a><br>&nbsp;</p><p>33歳で独立し、美容室経営を始めたのですが、思うように進まない集客と、</p><p>集客の際にかかる費用にさんざん苦しんでたんですね。<br><br>スタッフの給料の支払いこそ遅れることはありませんでしたが、自転車操業で</p><p>毎月ギリギリのやりくりだったんです。<br><br>毎日毎日ですね、早朝に2時間、サロンワークが終わった後に3時間チラシ配りを</p><p>続ける日々を過ごしていました。<br><br>それでなんとか経営を維持できる、ギリギリのお客様が集まりだしたのですが、<br>このようなやり方では、軌道に乗る前にいつ体が壊れるか分からないなと不安だらけです。<br><br>なんとかしないといけないと、休日には異業種交流会などに足を運んでですね、<br>色々な業種の集客のプロの話を聞きに行ったり、資料を集めては読みあさりながら<br>“人の集め方”“ビッグオーナーになるための経営学”というものを学んできました。<br><br><br>その勉強量たるや、聞けば本当に引いちゃう程の量なんですが…。<br><br><span style="text-decoration:underline;">その学んだことを理美容室専用に昇華させていって、学びたい人がいつでも気軽に<br>集客法を学べるようにオンラインコンテンツにしていった</span>んですね。<br><br>そのコンテンツを繁盛サロンラボと呼んでいるんですが。<br><br><br>その繁盛サロンラボを使って出た成果の一部をお見せしましょう。&nbsp;<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/05/hanjyousalonlabo/2d/64/p/o1221045214510183416.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/05/hanjyousalonlabo/2d/64/p/o1221045214510183416.png" width="620"></a><br><br>&nbsp;忙しくなりだしてからは、新規集客をストップしましたし、スタッフが増えてお客様の受け入れ態勢ができていたら新規集客300％以上アップという成果が間違いなく出ていたと思います。</p><p><br>で実は良かったことはそれだけではなく、<span style="text-decoration:underline;">お金をかけずに集客する手法を</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">手に入れたことで、ホットペッパーや広告なんかもやめることができた</span>ので、</p><p>毎月の<span style="text-decoration:underline;">広告宣伝費も9割削減することができた</span>んです。<br><br>実際にアドバイス通りに実践されてサロン売上を4か月で3倍にした経営者さんも<br>いらっしゃるので今回の動画は、かなりあなたのお役に立てるのではないかなと思われます。<br><br>で話は戻るんですが…。<br><br><br><span style="text-decoration:underline;">特に美容師さんが集客の仕方を知らないうちは、色々な外部からの“声”に</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">騙されがち</span>なんですね。</p><p><br>集客代行業者などがそれにあたるのですが。<br><br><span style="text-decoration:underline;">集客の仕組みをしっかり分かったうえでそういった業者を判断しないと、<br>成果はまったく出ないわ、毎月の業者への支払いは大変だわでどんどん自分の<br>首が締まってくる</span>ということになります。<br><br>集客を知らないから集客代行を利用するのではなく、<br><span style="text-decoration:underline;">集客を知らないからこそ、まずは集客を学ぶということをやっていきましょう</span>。<br><br>そうすることで、その業者がやってくれることの本当の、実際の価値が分かってきます。<br><br>集客について勉強を重ねた人たちもですね、私の動画を見て、</p><p>“あぁ、そんなこと知ってる”というようなことも<br>あるかと思うのですが、色々勉強してきたからこそ私の動画を見て<br>新しく発見することが必ずありますので、<span style="text-decoration:underline;">素直な気持ちで見て下さい</span>。<br><br><br>では早速美容室 集客で大事な事についてお伝えしていきます。<br><br>まず、最初にお伝えしておきたいのが、<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">美容室の集客は自力でやらないと高確率で失敗する</span></span>、ということです。<br><br>私が集客の仕方を教えていたサロン様の大半は、<br>やりくりが苦しくなってわらにもすがる思いで<br>飛び込んでこられた方々です。<br><br>もちろん、お客様が来られないので売り上げがたたず、<br>それで苦しんでいる方も多いのですが、<br><br>情報誌やシステム会社などの集客代行に支払わないといけない毎月の返済金で<br>苦しんでいる人が多いんですよ。<br><br>でもおかしいですよね、売上を上げるため、経営を円滑にしていくために業者を使っている</p><p>はずなのに、なんで支払いに四苦八苦してしまうのでしょうか?</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/0a/1e/j/o0640042714510198191.jpg"><img alt="" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/0a/1e/j/o0640042714510198191.jpg" width="620"></a><br>&nbsp;</p><p>これは、<span style="text-decoration:underline;">支払う金額に対して業者から得られる効果が釣り合っていないから</span>ですよね。<br><br>ここをしっかり見定める必要があるわけです。<br><br>私のところにも多くの業者が出入りするのですが、<br>話を聞いていると、相当適当なことを言ってるなと感じることがよくあります。<br><br>それくらい美容師さんは、業者にとっておいしい獲物となっているわけです。<br><br>自力でも、サロンを人でいっぱいにすることは簡単にできます。</p><p><br>実際私も、集客システムを動かしていたときは毎月スタッフ一人当たり30人以上の</p><p>お客様を集めていました。<br><br>しかも費用はほとんどかけずに…です。<br><br>派手に集客していたので、ホットペッパーの社員さんが何をしてそんなに</p><p>集客できているんですか??</p><p><br>と聞きに来られたくらいです。<br><br>とまぁ、話すと長いので、この辺の話はまたおいおいすることにして<br>要は<span style="text-decoration:underline;">美容室の集客は自力で十分な集客ができるので、大切なお金を</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">無駄使いしないように気を付けてください</span>と言うことです。<br><br><br>はい、では美容室 集客で大事な事なんですが、<br>集客するために使えるものって、使えるものって限られてるんですよ。<br><br>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #333333; background-color: #ffff99;">・PPC<br>・SNS<br>・ホームページ<br>・LINE@<br>・メルマガ<br>・youtube</div><p><br>これくらいでしょうか??<br><br>どれもみんなが知っているものでしょうし、<br>“すでに全部試したけどだめだった”という人もいらっしゃるでしょう。<br><br>でも繁盛しているサロンはこれらを使っていないんでしょうか??<br><br>繁盛サロンだけが知っている秘密のツールやSNSなどがあるのでしょうか？？</p><p>&nbsp;</p><p><br>答えはノーです。</p><p><br>今は情報化社会です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなものがあったらとっくに私の耳に入ってきているはずです。<br><br>すなわち手持ちの武器は、みんな平等なんです。</p><p><br>それをどう使うか？？そこだけが上手くいく人といかない人の違いなんです。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #333333; background-color: #ffff99;">・PPC<br>・SNS<br>・ホームページ<br>・LINE@<br>・メルマガ<br>・youtube</div><p><br><br>をやってみて失敗している理由は二つです。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333;">①コンテンツ、ツールの特性を見極めず、力を発揮しきれていない<br>②一つ一つを単品で考えて使用している</div><p><br>あなたがこれらのツールを使いながら集客に失敗しているとしたら、このどちらか、<br>あるいは両方に当てはまっているからと言ってまず間違いないでしょう。<br><br>まさに<span style="text-decoration:underline;">これが『美容室 集客で大事な事は何か』ということに対しての答え</span>なんです。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="text-decoration:underline;">これをふまえて自分の思考や行動をもう一度見つめなおしてください。</span><br><br>細かい設定方法ややり方等はこの動画で解説すると終わらなくなるので、</p><p>別の動画で解説します。<br><br><span style="text-decoration:underline;">経営にはセンスのあるなしが関係するかもしれませんが、集客に関しては</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">やるかやらないか？</span></p><p><br>それだけです。<br><br>やり方を手に入れたのに実践せず、大切なサロンを倒産させるのは嫌ですよね？？</p><p><br>引き続き別動画でノウハウをしっかり吸収してください。</p><p><br><br>では動画をここまで見て下さったあなたにプレゼントをお渡ししたいと思います。<br><br>ブログの冒頭で説明した様々な最新の集客法動画を集めた</p><p>オンラインコンテンツ<span style="text-decoration:underline;">“繁盛サロンラボ”の招待権をプレゼント</span>いたします。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/a2/9d/j/o0640042614510199058.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190723/06/hanjyousalonlabo/a2/9d/j/o0640042614510199058.jpg" width="620"></a><br><br>最初にちらっとお話ししましたが、<span style="text-decoration:underline;">繁盛サロンラボとは自力で繁盛サロンを作る</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">最新のネット集客を学べるオンラインコンテンツ</span>です。<br><br>実際に私が繁盛サロンを作り上げた手法を包み隠さず出しています。<br><br>そして現代は情報が古くなるのも早い時代です。<br><br>先月はこの手法でガンガン集客できていたのに、今月から急に</p><p>集客できなくなったな…ということもよくあることなんです。<br><br>しかし、繁盛サロンラボの集客講座は、常に最新の集客の手法が</p><p>アップデートされていきますので手法が古くなっていくということが</p><p>一切なくなってしまいます。<br><br>このまま結果の出ないことにお金を払い続けていくか、あるいは、<br>繁盛サロンラボへの招待権を手に入れて、リスク無く<br>集客システムを構築していくのがいいのか？？<br><br>ひねくれた人でなければ、ほぼ100パーセント答えは決まっていると思います。<br><br>以下に申請フォームを張っておきますので、<br>そこにプレゼントを受信できるメールアドレスを書いて申請してください。<br><br>▼プレゼント申請フォーム▼</p><p><a href="http://donico.sakura.ne.jp/lp1/1503-2/">http://donico.sakura.ne.jp/lp1/1503-2/</a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに会員数が増えることがあれば、会員様の利益を守るために</p><p>企画を打ち切ることもあるかもしれません。</p><p><br>その際は、申請フォームも削除することになります。<br><br>できるだけ早く申請しておきましょう。<br><br>youtubeでもサロン経営する上で必要不可欠な集客ノウハウをお伝えしています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">見逃すことがないように、チャンネル登録をお願いいたします</span>。</p><p><br>▼youtubeチャンネル▼</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UC6zEABOmfRt8eBrl3EyjrmQ?view_as=subscriber">https://www.youtube.com/channel/UC6zEABOmfRt8eBrl3EyjrmQ?view_as=subscriber</a></p>
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 06:40:21 +0900</pubDate>
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