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<title>hannwarai70のブログ</title>
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<title>最近、思っている事について</title>
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<![CDATA[ お久しぶりの再開です。<br><br>愛媛で作業療法士をしている片上です。<br>１ヶ月以上ぶりの更新となってしまいました。<br><br>最近感じている事について書いてみます。<br><br>作業療法士の将来性って皆さんどう思われますか？<br>先日雑誌の記事で「２０年後も残る職業」に作業療法が載っていました。<br>海外のリサーチ結果との事でしたが、現在医療モデルから生活モデルに移行している日本でも、あながち間違っていないのかな？と感じました。<br><br>先日行われた作業療法の全国学会でも生活に即したリハビリを展開している方々の発表が多くあったと、参加した後輩から聞きました。<br>中でも生活行為マネージメントという、その方の「こんな風に生活していきたい」といった思いを中心に評価を行うバッテリーが多く利用され始めているとのことで、すばらしい事だと思いました。<br>作業療法＝手工芸といったイメージが徐々に変わってきているのかなと感じ、うれしくも思いました。<br><br>それでも、実感としてもし自分が病気や怪我でリハビリが必要になったときに、作業療法を中心にリハビリしてもらうのかな？と考えると、正直微妙です。<br><br>決して作業療法を否定する訳ではありません。大多数の作業療法士の技量に疑問を感じています。もちろん自分を含めてです。<br><br>凄腕の方々は、患者様の意向を汲み取り、作業を通して身体も心も良くしているようです。<br>普通の作業療法士は作業をするために作業を行っているように感じます。<br><br>だって作業を通じて身体や心を良くしていくには膨大な知識を持ち、それらがリンクしていないと正直できないように思います。そうじゃないと、出来ない動作の反復練習や、ただの余暇活動提供で終わってしまうでしょう。<br><br>前述の２０年後も残る職業として作業療法が成立している海外と日本のOTでは身体に対する知識に差があるのではないか？と思います。<br><br>私が勤務しているようなリハビリテーション中心の病院では、患者様の思いを実現するためには、かならず「今の身体の状態」をどうするかに思考は帰結します。もし、身体状況がこれ以上全く変わらないという方がこられた場合は、自助具や環境調整、動作や生活の指導と行った方法をとりますが、そのような方は近年では直接在宅に帰られる方が多くなっています。<br><br>病院で勤務している作業療法士が２０年後も必要と必要とされるには、「生活（作業）」の視点を持つ事と同じくらい、身体と心に対する理解が必要に思います。<br><br>「身体から考える作業療法」を今年は考えていきたいと思います。<br><br>理念みたいにかっこ良く書きたかったのですが、あまりまとまりませんでした。<br>考えていくうちにもっと洗練させていきます。<br><br>最後までありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12042493176.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 05:42:28 +0900</pubDate>
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<title>呼吸しないと元気でないよね</title>
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<![CDATA[ しばらく間が空いてしまいました。<br><br>愛媛で作業療法士をしています、片上です。<br>５月の連休も終わり、みなさんいかがお過ごしですか？<br><br>私は先日愛媛で行われたエネルギーセミナーに参加してきました！<br>とても実りのある内容で、参加して本当に良かったと思える内容でした。<br><br>講師の先生方の話はどれも興味深い物で、たくさんキーワードがでてきました。<br>量子論、中庸、言霊…<br><br>「呼吸しないと元気でないよね』<br><br>このフレーズも、講師の一人がおっしゃっていた言葉です。<br>当たり前だけど呼吸しないとエネルギーって作られませんよね。<br><br>呼吸で細胞内のミトコンドリアが働いてエネルギーを作っている。<br>学校で習ったけどあまり臨床では気に留めてない人も多いはず。<br><br>でも、元気になるってエネルギーが身体に満ちている事ですよね。<br>なら、体力つけましょうってことは、ミトコンドリアをしっかり働きやすくさせてあげましょう！って事になりますよね。<br><br>ミトコンドリアはほぼすべてのの細胞に存在しています。一つの細胞にいくつくらいあると思いますか？<br><br>何と２００～１０００、もしくはそれ以上かもしれないと言われています！<br>形も米粒みたいじゃなく、細長い、ヒモのような形といわれています。<br>（学校で習ったのとだいぶ違うかも）<br><br>最近テレビや本でもミトコンドリアを取り上げている物によく当たります。<br>健康を取り戻すためには、とても大事なポイントになるんじゃないかな？と思っています。<br><br>なるべく早く次は書くようにして、アウトプットしていきます！<br><br>本日は読んでいただきありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12025546194.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 00:00:09 +0900</pubDate>
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<title>ブラックサバスから学ぶ</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>愛媛県で作業療法士してます。<br>片上です。<br><br>私、実は重度の音楽中毒で、一人のときは必ず何かしらの音楽を聴いてます。<br><br>何でも聞きますがその中でも１９７０～２０００年のちょっとな懐かしい音楽が多いです。<br><br>理由は？<br><br>変わった人が（バンドが）多いからです！<br><br>音楽だけじゃなく、そのミュージシャンのバックグラウンドまで含めて、本当に興味深い人たちがやたら多いのがこの年代です！<br><br>もうおかし過ぎるライフスタイルの人が多いけど、人生の先輩たちとして本当にいろいろ学ばせてもらっています。<br>できれば少しでも色々な人に知ってもらいたい…<br>そんな完全に個人的な欲望で今回の記事は書いています。<br><br>そんな中での１発目ですが…<br>突然ですが皆様、ブラックサバスって知ってますか？<br>イギリスの伝説的なハードロックバンドです。<br><br>今激しい系の音楽をやっているバンドにとっては、ゴッドファーザーともいえる存在のバンドですが、このバンドの顔ともいえるギタリストのトニー・アイオミ。<font color="#FF0000">実はギターの弦を抑える手の指を切断しています。</font>デビュー前に働いていたプレス工場で、中指と環指の先を機械に挟んでしまったためです。<br><br>デビュー前のギタリストが押弦をする指の先端を（しかも２本）無くしてしまったら…フツーなら音楽をあきらめますよね。<br><br>アイオミ先生は<br><font color="#FF0000">①指先を保護するキャップを自作！<br>②弦の張りを極限まで抑えて弱い力でも押さえられるように調整！<br>③曲調も印象的なフレーズやリフを繰り返す作風にチェンジ！</font><br>決してあきらめませんでした。<br><br>するとハンデを行うためにとった工夫が、「重く低く響く」「中毒性のあるリフ」といった現在のハードロックの原型を生み出してしまったのです！<br><br>バンドはその後、世界的成功⇒停滞期⇒再評価といった波をかいくぐって現在に至っています。セールス不振やメンバー脱退といったトラブルにもアイオミ先生はブレずに「ブラックサバス」の看板を一度もおろしませんでした。現在、アイオミ先生は悪性のリンパ腫にかかってしまいましたが、「病に支配されたくない」とアルバムを完成、世界ツアーを行いました。<br><br>私がこの人の音楽を聴いて学んだ事。<br><font color="#FF0000">「あきらめない」</font>です。<br>大変な事があると人はやめる理由を探してしまいますね。<br>あきらめそうなときはブラックサバスを聞いてみてください！（決して万人受けはしませんが…）<br><br>本日も読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29723622" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リユニオン/ブラック・サバス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QJT6ZhggL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,700<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12010351241.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 00:17:10 +0900</pubDate>
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<title>閃きって…</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>愛媛県で作業療法士をしております。片上です。<br><br>皆さん、休みの日はどこに行ってリフレッシュしてますか？<br><br>私は作業療法士という仕事柄、よくホームセンター、１００円ショップ、博物館、美術館に行きます。（実は作業療法士の頻出スポットです。よく知った顔を見ます。）<br>いろいろなアイデア商品や素材を見るだけでも、「コレ使える！」って瞬間がたくさんあります。<br><br>「仕事ばっかりか！」と思われがちですが、めちゃめちゃ楽しいです！<br><br>もちろんそうじゃ無い人もたくさんおられると思いますが、大事なのは「解決したい問題を頭の中に寝かせておく」事だと思います。<br><br>ずっと考え続けていても解決しない問題ってありますよね。<br>なんかアイデアが降りてこないか待っちゃいますよね。<br><br>でも何かが降りてくる時って、その前段階で相当論理的に考えてますよね。<br>努力しないで閃きって無いですよね。<br>「寝かせておく」って行為が深層心理のレベルでの情報処理に重要らしいのですが、その前にしっかり考えてから深層心理で寝かす事が大切なようです。<br><br><font color="#FF0000">「論理的思考のその先に思考の飛躍がある」</font><br>将棋の羽生名人の言葉ですが、含蓄がありますね。<br><br>日頃から何か課題を持っていると、全く関係無いような出会いの瞬間「降りて」来るような気がします。<br>そんな時って、どんな事柄や人物の出会いも自分にプラスになるような気がします。<br><br>…そんな感じで、これからも自分のなかで感動したり、新しい物の見方を教わったり、勇気づけられた出会いを報告できればと思います。<br><br>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12010348001.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 23:58:17 +0900</pubDate>
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<title>作業療法について③</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>愛媛県の作業療法士。片上です。<br><br>新年度、始まりましたが皆様いかがお過ごしですか？<br>新しい出会いの季節ですね。<br>新しい人、新しい仕事、新しい知識やものの見方…<br>皆さんはもう出会いましたか？<br><br>今回の記事がそんな出会いの一つになれば幸いです。（でかく出過ぎましたかね…）<br><br><br>前回までで作業療法の世界的な流れ、日本の流れをザッと書いてみました。<br>意外と知らない事もありますよね。<br><br>前回までの記事をふまえて、今回は個人的な考えを書かせていただきます。<br><br>①これからの流れでエビデンスを無視する事は全くあり得ない。運動学・解剖学・生理学をベースにされた知識の蓄積は絶対に有用。<br>②かと言ってエビデンスのみを重視し、臨床での還元がない作業療法は必要とされない。実際今のリハビリ病院では入院期間が限られている。短期間で確実な成果が欲しい。<br>③現在の日本の作業療法の文言にある、「手芸・工芸・その他の作業虜法」という言葉に、現場は振り回されていないか？<br>④生活の再獲得を達成すべき目標とすれば、目的達成のためにADL、遊びを治療に活用することが有用である。そのためにはWFOTの定義でもあった通り、その人の身体・社会をふくめた環境の調整、コンディショニングが必要ではないか？<br>⑤何よりこれからのリハビリの流れは「医療モデル」から「生活モデル」へ。つまり、「いかに治すか」から「いかに生活を続けていくか」が中心となっていく。この流れは変わらないし、作業療法士なら望むところでしょう。<br>⑥自分は、病院の中でこれからも働いていきたい。（もちろん地域はこれからの最重要領域ですが、急性期病院から直接家に帰れない人もたくさんいます。プロの仕事が必要でしょう。）<br><br>以上の事から、私が標榜する作業療法は、<br><font color="#FF0000">患者さんの希望を叶える事を第１に。（家に帰りたい、遊びたい、以前のような生活をしたいを叶える）</font><br><font color="#EE82EE">そのためにADL訓練や遊びなど、生活を想定した内容を中心に行う</font><br>それらが十分な成果を発揮できるよう、医学的・科学的・社会的知識を元に徹底して<font color="#00BFFF">身体・周辺環境のコンディショニングを行う。</font><br><br>となりました。<br><br>当たり前ですか？<br>当たり前ですね。自分でここまで書いて思いました。<br><br>でも、「OTだから作業しないと！」「機能面のことは診ない。分からなくてもいい！」そう思っているOTって意外といますよね。そこまで極端でなくても軸をどこに置くか分からなくて迷っている人までいれると相当数います。<br><br><br>迷っているOTへ<br>世界は変わっています。作業療法も変わっていく必要があります。まずあなたが変わりましょう。<br>大事なのは結果を出して患者さんに還元すること。社会貢献をすることです。<br>患者さんの希望を叶えてあげましょう。<br>こっちの都合で意味の無い作業に巻き込むのはやめましょう。<br>手工芸は確かに有効なツールだけども、それを行う事が目的ではないでしょう。<br>知識を手に入れましょう。ADL・遊び・仕事・休息で患者さんを治療するには相当の知識と想像力が必要です。コンディショニングを行うだけでも、運動学・解剖学・生理学の知識は膨大になります。たゆまず学びましょう。<br><br>なんだか偉そうになってしまいました。<br>すみません。ここまでにします。<br><br>最後まで読んでいただきありがとうございました
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12007000447.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 02:09:57 +0900</pubDate>
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<title>作業療法について②</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>愛媛で作業療法士をしています。片上です。<br><br>だいぶ暖かくなってきましたね。<br>こちらは新入職員の受け入れ準備で大忙しです。<br>それでも私が入職したときは２０人ほどだった作業療法科が、今では５０人以上…<br>時代の変化を感じます。<br><br>そんななか、<br>前回は作業療法についての記事を書きました。<br>http://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12006980442.html<br><br>今回はその続きです。<br><br>現場に即していないと批判を浴びていた作業療法は、世界的に原点回帰の流れを見せています。<br><br>しかし、戻るべき場所が世界と日本では異なっています。<br><br>世界の作業療法は、日常生活・仕事・遊び・休息を行う事で障害からの回復を手助けしていた時代の作業パラダイムと呼ばれる時代の作業療法へ。<br><br>しかし日本の作業療法はアメリカから輸入した頃の作業療法へ。つまり機械論的パラダイムとよばれる、エビデンスを重視した作業療法へ回帰しています。<br><br>元々の原点が異なっているがための必然ともいえますが、日本の作業療法は大丈夫でしょうか？<br><br>ちなみに、２００４年の世界作業療法士連盟でのOTの定義は、「作業を通して健康と幸福な生活の推進にかかわる職業」と再定義されています。<br>更に主目的は「日々の生活の営みに参加できる事」とされ、<br>作業療法の成果に関しては「多様かつクライエント主導であり，参加の観点，あるいは参加がもたらす満足という観点から判断される」とされています。<br><br>生活重視。顧客中心の評価が徹底されていますね。<br><br>これに対して日本が回帰する１９６５年に輸入された作業療法では「「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、<font color="#FF0000">手芸、工作その他の作業を行なわせることをいう</font>。」と定義されたままです。<br><br>皆さんはどちらの作業療法を受けてみたいですか？<br><br>長くなりましたので、次回また続きを書かせていただきます。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12006989707.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 00:40:48 +0900</pubDate>
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<title>作業療法について</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>愛媛県で作業療法士をしております、片上です。<br>ぼちぼち新しい年度が始まり、学生や新入職員の受け入れが始まりますね。<br>ところで「作業療法士」ってどんな職種か知ってますか？<br>この時期によく、学生や新人に聞いたり聞かれたりしませんか？<br><br>この質問、実はかなり深い質問ですよね。<br><br>作業療法士の皆さん、<br>折り紙してますか？<br>陶芸してますか？<br>何か手工芸をしてますか？<br><br>でも<font color="#FF0000">それって作業療法の本質じゃないって知ってますか？</font><br><br>作業療法は元々古代ギリシャで障害を持った人々に、治療の一環として仕事を行わせたのが起源です。<br>時代が下り、１８世紀に精神科病院で閉じ込められていた患者たちを、拘束されていた状態から解放した道徳療法あたりから、作業療法が体系化されてきました。<br><br>なんだか①日常生活動作、②遊び、③仕事、④休息。これらの「作業」を行うと、患者さんたちが良くなってる！じゃ、これらを提供できるようにしていこう！<br><br>これが作業療法の始まりでした。<br><br>その後、結果は出ているけどエビデンスが無いとの批判があり、科学的根拠を中心に理論構築、実践をおこなう流れにシフトしていきます。<br><br>ちょうどこ時の知識体系をアメリカから輸入して日本の作業療法は始まっています。<br><br>ここまでだと、特に問題ないように思いますよね。<br>でも今、エビデンスはあるけど結果に結びついていないと、作業療法は批判されています。これは世界的な流れです。だからICIDHからICFへの移行もありましたね。<br><br>アメリカも日本も原点回帰の傾向を見せています。<br><font color="#FF0000">でも！</font>アメリカ（世界）と日本は違うところに向かっています。<br><br>長くなったので続きはまた次回に。<br>お読みいただいてありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12006980442.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 00:09:58 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました！</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>私、愛媛県のリハビリテーション専門病院で<font color="#FF0000">作業療法士</font>をしています。<br><font color="#FF0000">片上直紀</font>と言います。<br><br>現在、医療費の削減、入院期間の短縮、回復期病棟の重傷率の上昇…等等。<br>リハビリテーション（特に作業療法士）を取り巻く状況は厳しくなっています。<br>私のように地方で働いている人間でも感じます。<br><br>こんな現状を少しでも変えたい。せめて自分の子供に自信を持って仕事の話が出来るようにしたい。<br>でも一人じゃ何も出来ない。<br><br>そんなことを考えていたときに、お世話になっている方から、「ブログ始めてみたら？」とアドバイスをいただきました。<br><br>自分の頭の中を整理するアウトプットツールとして。<br>自分と同じようなことで悩んでいる方もいるかも知れないから、仲間探しに。<br><br>そんなことを目的にブログを綴っていきたいと思います。　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hannwarai70/entry-12004878781.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:23:06 +0900</pubDate>
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