<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>女医・米畑有理の歯の花ライフ</title>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hano-hana/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>大阪・北浜のこと。口臭予防、虫歯予防、歯周病予防、歯の美白のこと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ユッキーナ難関「歯科助手」試験合格！　というニュースについて</title>
<description>
<![CDATA[ ユッキーナ難関「歯科助手」試験合格！<br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000032-dal-ent" target="_blank" title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000032-dal-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000032-dal-ent</a><br><br>記事には、<br>歯科助手になるための資格「歯科医療事務管理士」の試験に合格した<br>とあるのですが・・・<br><br>えーっと、歯科助手になるのに資格は必要ないです！<br>歯科医師、歯科衛生士になるには、国家試験を受けなければいけませんが、<br>歯科助手は、特に資格は必要なく、歯科医院で歯科助手の仕事をしていれば歯科助手なんです。<br><br>まあ、何も知らずに一から始めるよりは、知識がありますよ、という民間資格のようですね。<br>しかし、「歯科医療事務管理士」とはずいぶん立派な名称。<br><br>そして、ユッキーナ、まさか歯科助手として働くことはないでしょうに、<br>「歯科医療事務管理士」の知識は役に立つのでしょうか・・・。<br>せっかくお勉強するんだったら、もうちょっと日常生活に役立つものにすればよかったのに、<br>なんて思ってしまいます。<br>もしかしたら、いかつい名前の割にとりやすい資格を選んだだけなのかな？<br><br>-----<br>歯の花クリニック<br><a href="http://www.hanohana.com" target="_blank" title="http://www.hanohana.com">http://www.hanohana.com</a><br>-----
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11299614511.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 07:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯のホワイトニングは何番目の歯まで？</title>
<description>
<![CDATA[ 歯のホワイトニング、クリニックで施術するオフィスホワイトニングの場合、<br>前歯6本（上下で12本）という設定が多いようですね。<br><br>歯の花クリニックでは、見える範囲、薬剤ジェルを置くことができる歯まで、としています。<br>この「見える範囲」って、何番目の歯までなんでしょうか？<br><br>吉田美和さんみたいなビッグスマイルだと6番目の歯まで見えています。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/10/hano-hana/08/76/j/o0480064011901208881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/10/hano-hana/08/76/j/o0480064011901208881.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>たぶん、山田優さんとかキャメロン・ディアスさんなんかも6番目まで。<br><br>しかし、こんなに歯が見える人って多くないです。<br>だいたいの人は4番目か5番目くらいなのです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11216142058.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 10:38:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胃酸のせいで歯が溶ける＜胃食道逆流症とは＞</title>
<description>
<![CDATA[ 前回ご紹介した、<a href="http://ameblo.jp/hano-hana/entry-11205613635.html" target="_blank">胃酸が上がってきて歯が溶けてしまうことがある</a>、というお話。<br><br>病名としては、胃食道逆流症、逆流性食道炎、GERDなどと呼ばれます。<br>医科で診断してもらい、お薬などで治すことができる病気です。<br>症状としては、<br>胸焼け、酸が口の中に上がってくる感じ、のどの痛みやつっかえる感じ、<br>といったものが挙げられます。<br><br>↓　症状や治療法など、こちらのページがわかりやすいです。<br><br>TMG保健新報「胃食道逆流症（逆流性食道炎）ってなに？」<br><a href="http://ameblo.jp/hano-hana/entry-11205613635.html" target="_blank">http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/020401-isyokudo.html</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11208152938.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:19:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胃酸のせいで歯が溶ける　＜エビデンス＞</title>
<description>
<![CDATA[ 胃酸が口の中へ上がってきているのでは？と疑うことがあります。<br><br>歯ぎしりによって上下の歯があたるところがすり減っているのだけど、<br>このすり減り具合が著しい、あるいは穴になっているという状態です。<br><br>経験的に胃酸が関係しているのでは、と言われていたのですが、<br>この現象に関する研究発表があったようです。<br><br>慢性胸焼けをもたらす酸逆流が歯にも損傷与える（海外ニュース）<br><a href="http://news.e-expo.net/world/2012/03/post-113.html " target="_blank">http://news.e-expo.net/world/2012/03/post-113.html<br></a><br>うーん、とっても興味深い記事です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11205613635.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>顎関節症の原因のひとつ「TCH」がテレビで紹介されます</title>
<description>
<![CDATA[ TCHとは、Tooth Contacting Habit の略です。<br>日中に上下の歯を接触させてしまう癖のことです。<br>「あれ？上下の歯は普段接触しているものじゃないの？」と思った方はご注意！<br>上下の歯が接触している時間は、食事のときなどを全部合わせても1日でせいぜい20分程度なのです。<br><br>テレビでTCHが紹介されるそうです。<br><br>1月31日(火) 午後8時～<br>テレビ朝日「みんなの家庭の医学」<br><a href="http://kenko.asahi.co.jp/st/nexttime.php" target="_blank">http://kenko.asahi.co.jp/st/nexttime.php</a><br><br>TCHについて詳しい本はこちら。<br>歯科医師にもおすすめの本です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18711619" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">完全図解　顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本　東京医科歯科大学　顎関節治療部部長が書いた .../木野 孔司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41OIZTpfOQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11149083762.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯の矯正治療を始める前に　〜虫歯について〜</title>
<description>
<![CDATA[ 矯正装置がついている間は、歯みがきがとても難しくなります。<br>矯正治療でせっかく歯並びがよくなっても、虫歯で歯を削ることになってはもったいないですよね。<br><br>では、矯正治療中に虫歯にならないためにはどうしたらよいか？<br><br>小さな歯ブラシやウォーターピックなどで一生懸命歯みがきをして、<br>砂糖や炭水化物を含む飲食の回数をできる限り控えて、<br>キシリトールのガムやタブレットをかんで、<br>フッ素入りの歯みがき剤や洗口剤を使って・・・<br>と、ぜーんぶしっかりすれば虫歯にはならないでしょうけど、<br>これって大変じゃないですか？<br><br>虫歯のなりやすさと弱点は人によって違います。<br>上記の対策も人によって、効果的なもの、あまり必要でないものがあるのです。<br><br>それは、唾液を使った虫歯リスク検査でわかっちゃいます。<br><br>おすすめは、虫歯リスク検査を受けて、効果的な虫歯予防プログラムを作ること。<br>そうすれば、虫歯を恐れて闇雲に歯を磨きまくる、なんてことをしないで、<br>楽に確実に虫歯を予防できますよ。<br><br>※虫歯リスク検査（唾液検査／サリバテスト）は保険がききません。実施している歯科医院は限られているので、インターネットで検索するか、電話で問い合わせてみてくださいね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11147617011.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:23:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定期的に歯医者に通っていて虫歯ができるってどういうこと？</title>
<description>
<![CDATA[ 定期的に歯医者に通っていて虫歯ができるってどういうこと？<br><br>なんて、思ってしまうわけです。<br>メインテナンス専門の歯科医院をやっているワタクシとしては。<br>なぜなら、メインテナンスは虫歯や歯周病にならないためのものなので。<br><br>虫歯は早期発見、早期治療がいいのでしょうか？<br>黒くなったところを早く見つけて、早く削って埋めれば安心、なんて思っていませんか？<br>それって、虫歯でできた穴を埋めているだけで、<br>虫歯になった原因・・・細菌、食生活、唾液などがそのままであれば<br>また他のどこかに虫歯ができてしまいますよね。<br><br>せっかく定期的に歯医者に通うならば、<br>悪くなったところを早く見つけて早く治療するため、よりも<br>悪くならないようにアドバイスやクリーニングをしてもらうため、の方がいいですよね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11143859646.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 17:09:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホンマでっか!?TVで・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の「ホンマでっか!?TV」で、体臭・口臭の話をしていましたね。<br><br>自分の口臭を再現する方法として、<br>ガラスの瓶に唾液を入れて、舌を拭った綿花を入れて、一煮立ちさせて、臭いを嗅ぐ<br>というのが紹介されていました。<br>確かに臭いの再現はできそうですが・・・なんかあんまりやりたくないですよね。<br><br>それより、歯科医院で客観的に口臭を測定してもらう方がいいように思います。<br>おすすめの測定機は「オーラルクロマ」という機械です。<br>他の口臭測定機ではまとめて濃度を出す３種類のガスを<br>それぞれ1種類ずつの濃度を知ることができます。<br><br>ちなみに、市販されている簡易の口臭測定器はおすすめできません。<br>揮発性ガスをすべて測ってしまうので、アルコールやいい匂いもひろってしまうので。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11142002105.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:12:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信頼できる歯医者の選び方５　歯の神経をなるべく保存しようとする</title>
<description>
<![CDATA[ 「歯の神経を抜く」という治療がありますが、<br>実際には、歯の中にある赤くてドロッとした「歯髄」、<br>血管、リンパ、神経が含まれるものを取り除きます。<br><br>神経を抜くわけですから、虫歯のズキズキする痛みは感じなくなります。<br><br>が、デメリットとして、<br>・歯髄を抜いた歯は枯れ木のような状態で割れやすい<br>・次に感染した場合は、歯の根の先に膿がたまる<br><br>そして何より、<br>「歯髄」を抜く治療や、感染した場合の治療（＝感染根管治療）は<br>実は簡単ではありません。<br>なぜなら、「歯髄」が入っている空隙（根管）はいろいろな方向に曲がったり、<br>途中で枝分かれしたり、と複雑な形をしていることが多いからです。<br><br>こういった後々に起こるかもしれないたいへんなことを考えると、<br>「歯髄」はできる限り抜かない方がいいのですが、割と簡単に抜く歯科医師が多いのも事実。<br>おそらくその理由のひとつは・・・<br><br>「歯髄」を抜いたら、痛みがなくなるから。<br><br><br>ぎりぎりのところで「歯髄」を残そうとすると、うまくいかなければ痛みが出てしまうことがあります。<br>そのリスクを負ってでも「歯髄」は残した方がよいからと、<br>丁寧な治療と十分な説明をしようとすると、時間ばかりかかってしまいます。<br>ここまでしてくれる歯科医師は、神経の治療のたいへんさを理解していて、<br>歯1本1本を大事に思ってくれているような気がします。<br><br>というわけで、<br>むやみやたらと神経を抜かない歯科医師は信頼できるのではないかな、と思います。<br><br>もちろん、「歯髄」を抜くデメリットが上回る、つまり<br>・何もしなくてもズキズキ痛い（歯髄の炎症が強くおさまらない）<br>・明らかに「歯髄」に感染を起こしていて、いずれ抜かなければならない<br>・「歯髄」が死んでしまっている<br>といった場合には、「歯髄」を抜いた方がよいです。<br>こういうときには、状況をきちんと説明してから治療を進めてくれるならば、<br>これも信頼できる歯科医師といえるのではないでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11139142636.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:39:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信頼できる歯医者の選び方４　治療前に治療法を説明し選択させてくれる</title>
<description>
<![CDATA[ 「虫歯があるので、治療しておきますね～。」なんて言われて、<br>どの歯なのか、どんな状態なのか、どんな治療なのか、説明もなしに治療されたことはありませんか？<br><br>結構、よく聞く話です。<br><br>治療前に治療方法を説明し、同意を得ること<br>・・・インフォームド・コンセントといって、<br>　　　医療関係者なら必ず知っている概念です。<br><br>もっと言えば、治療方法を（できれば複数）提示し、<br>そのメリットやデメリットを十分に説明した上で<br>本人に「選択」してもらうべきだと思います。<br><br>虫歯の治療は、削ってしまった歯質や抜いてしまった神経は元通りにはなりません。<br>治療前に治療方法を説明してもらった上で選択したい、<br>という旨を歯医者に伝えてもよいと思います。<br>それを嫌がる歯医者は、信頼はできないですねえ。<br><br>内容を理解した上で、（その医院では）治療を受けない、<br>というのも一つの選択肢ですよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hano-hana/entry-11135428586.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:31:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
