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<title>ゆるやかなる旅路</title>
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<description>突然死でこの世を去った最愛の主人へ宛てて綴る日々のこと。自分の記録兼グリーフワークとして、ありのままの出来事や思いついたことを残します。同時に少しでも同じような境遇の方への励ましになれば幸いです。</description>
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<title>引き寄せの法則と夢の話</title>
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<![CDATA[ <p>うって変わってスピリチュアルじみた内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が悲しみをすぐに脱却した原因の多くは</p><p>3人の子供がいることが大きいのですが</p><p>半分くらいは「自分の思い込み」によると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、</p><p>昔から「自分は運がいい」「人に恵まれている」と</p><p>思って生きてきたんですが、</p><p>これっていわゆる「引き寄せの法則」に当てはまるんじゃ</p><p>ないかと気づいたんです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/FNOlUyysVd0" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">どんな願望でも叶う？！引き寄せの法則！</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ツイッターを開設したのでフォローよろしくお願いします！https://twitter.com/naokimanshowどんな願望も叶う！？引き寄せの法則とは！引用；Profound Beats - "Galaxy Tours"https://www.youtube.com/watch?v=fwL5JXmu4Yo画...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/FNOlUyysVd0/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>ナオキマンさん、最近知ったんですけど、好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、もう一点、私がずっと思い続けてきたことに</p><p>「こんなに幸せだからいつか必ず落とされる」と</p><p>いうことがあります。</p><p>これが良くなかったかもしれませんね。</p><p>もしかしたら主人の死を引き寄せてしまったのかもしれない。</p><p>しかし、それでも私はやっぱり「運がいい」と思うのです。</p><p>主人を亡くしたことは間違いなく不運ではありますが</p><p>引き換えに得たものもあります。</p><p>そして私は、主人が今もなお家族のことを</p><p>大事に思ってくれていると信じているので</p><p>語弊があるようですが、あまり失ったという</p><p>感覚ってないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつ、私は「毎晩、主人と夢で会っている」と</p><p>思っています。</p><p>ただ、私が記憶を持って帰ってこれないだけなんじゃ</p><p>ないかなぁと思うんです。</p><p>最近は週3くらいで主人の夢を見ます。</p><p>美味しいお弁当屋さんを教えてもらったり</p><p>（店名忘れちゃったんで意味ないんですが笑）</p><p>結婚式に一緒に出席したり、</p><p>昨日は久しぶりに喧嘩しました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>夢が例え自分の脳が作り出したイメージであったとしても</p><p>私の意識よりもずっと新鮮な主人に会えています。</p><p>病んでいるよう見えるかもしれないんですけど</p><p>この救いのような現象に今は素直に</p><p>甘えていい、甘えるべきだと思っています。</p><p>だってそっちの方が楽しいですからね！</p><p>&nbsp;</p><p>現実世界で頑張っているご褒美に</p><p>夢で主人と会えるなら、</p><p>起きてても寝てても幸せじゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>というか、もし死後の世界があったとして</p><p>修行か何かで夢に出現できる能力を得ることができるなら</p><p>主人のことですから、気合いで</p><p>毎晩夢に出てきてくれているはずです。</p><p>HUNTER×HUNTERの世界みたいで</p><p>むしろ楽しんでいる気さえしてきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>主人に会えた日の朝は、やっぱりすごく幸せな気持ちです。</p><p>だから、どうぞこれからも遠慮なく</p><p>毎日出てきてくれて構いませんよ、と言いたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12727829350.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 02:46:23 +0900</pubDate>
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<title>グリーフカウンセリングを受けたお話</title>
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<![CDATA[ <p>先日、グリーフカウンセリングを受けてきました。</p><p>主人が亡くなったにも関わらず</p><p>あまりに切り替えができすぎている気がして</p><p>無意識に無理をしているんじゃないか、という</p><p>懸念がずっとあったので、</p><p>第三者の方のお力をお借りして分析してきた、</p><p>という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から申しますと、</p><p>自分の中で優先すべきこと（子供のことや実生活のこと）を</p><p>優先させているため、悲しみに注目していない。</p><p>もしかしたらいつか悲しみがくるかもしれないが</p><p>そのまま薄れていく可能性も十分にある。</p><p>その時に改めて向き合えばいい、とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おおむね自分の分析と同じですが</p><p>やはり他の人に言葉にしていただくと</p><p>ストンと理解しやすくなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が恐れるのは子供が巣立った後、</p><p>自分のやるべきことがなくなったときに</p><p>まだ生きていたいかと思えるかどうかです。</p><p>それまでの20年弱のあいだに</p><p>自分が生き続けたいと思うほど本当にやりたいことを</p><p>見つけていかないといけないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「死に方を考えることは生き方を考えること」</p><p>江原さんもDaigoさんも、この点については</p><p>同じことを言っています。</p><p>また、最近よく動画を拝見している</p><p>リベラルアーツ大学の両学長も、</p><p>自分が今後どう生きていきたいかを</p><p>考えることの重要性を幾度と説かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>スピリチュアルの面でもメンタルの面でも</p><p>お金の面でも、同じことが言われているのであれば</p><p>きっとそれは間違いないんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、今は、子供が巣立ってからも</p><p>生き続けてやりたいことがありません。</p><p>母の看取り…くらい？</p><p>勝手ながら母は75歳前後で亡くなると思っているので</p><p>（私の人生のつらいことが約25年サイクルできているので）</p><p>それまでに完全に独り立ちしなくてはいけないなと</p><p>思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって母は1番の友人のようなところがありますから</p><p>その母を亡くしたときに、おそらく人生の２回目の</p><p>結果発表が出るのではないかな…と思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12727828253.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 02:16:23 +0900</pubDate>
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<title>30歳には生き方の結果が現れてくる？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は久々に友人と会いました。</p><p>気の知れた友人と話すのは何より楽しい時間で、</p><p>また友人の経験が自分にとっても色々と勉強になったり</p><p>逆に自分の中の考えが整理できたりする</p><p>非常に良い機会だなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>その際に《30歳前後に生き方の結果が出てくる》という</p><p>話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>厄年というのがありますよね。</p><p>男性だと25、女性だと32が付近の厄年になるそうですが</p><p>この30歳という年齢には、それまでの自分が選んできた</p><p>生き方の結果が、良くも悪くも現れ始める年だと思います。</p><p>健康面であれば病気や怪我、人間関係であれば結婚や離婚…</p><p>形はいろいろあるはずです。</p><p>大抵それが悪い方向で問題点を指摘してくることから</p><p>厄年とされているのではないかな、と……。</p><p>&nbsp;</p><p>人は生きていく上で色々な経験や思考をして</p><p>ある意味それに凝り固まりながら育っているように思います。</p><p>そうこうして30年も生きていると、</p><p>基礎的な土台ができて、その結果が出てくるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は、直接な出来事としては主人の死があったわけです。</p><p>そもそも主人は非常にストレスを受けやすく</p><p>繊細で、すぐにカッとなる気性がありました。</p><p>食事もとったりとらなかったりと</p><p>生活の土台があまり安定しておらず</p><p>生前から「そんな生き方すると早死するよ」などと</p><p>言っていたのですが、本当にそうなってしまった形です。</p><p>これも一つの「生き方の結果」のように思えます。</p><p>主人の場合は改善を試みる時間が与えられませんでしたが…。</p><p>&nbsp;</p><p>30歳はまだ、変わっていける年だと思うのです。</p><p>これが年を重ねるごとに、変わることは大変な作業に</p><p>なっていくように見えます。</p><p>必要なのは、自覚と覚悟でしょうか。</p><p>自分が今の生き方をしていて、何がよくてだめなのか、</p><p>そしてだめな部分を変える覚悟、最終的には行動を</p><p>起こしていくことができれば、やがて成長になる…と</p><p>思いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「怒りっぽい」や「マイナス思考」などの</p><p>いわゆる特性について、一概に悪いと思えない点があるので</p><p>その部分に関しては、改めて記事にできたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合。</p><p>主人の死は、それまでの私の生き方の問題点を</p><p>炙り出すことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>主人が亡くなってから、</p><p>いかに他人を頼りながら生きてきたかを痛感していました。</p><p>育児や家計の収支、車の購入から保険のことまで</p><p>一手に引き受けることになって</p><p>学ばなくてはいけないと思うことが次々と出てきたのです。</p><p>自分で勉強せずに、親や友人、そして主人に</p><p>甘えていた証拠だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりの手には限界がありますから</p><p>他人やサービスを頼ることは</p><p>決して悪いことではないと思います。</p><p>しかし、それをどの範囲で、どのように頼るかは</p><p>真剣に考えて決める必要があると思います。</p><p>そのためには知る必要があります。</p><p>もっと言えば、それは自分がどう生きたいか、</p><p>どういうことに時間を使いたいかを考えることに</p><p>繋がっていくんだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>今の私は、まず自分を安定させること。</p><p>子供との時間を大切にすること。</p><p>そしてそれを成り立たせるための家計を安定させること。</p><p>この3つが直近の目標です。</p><p>そのためには、自分を常に顧みつつ</p><p>自分にとって理想の変化であるかを考えていきたいです。</p><p>資産運用なども勉強し始めました。</p><p>子供が小さいうちは家にいたいので</p><p>家にいながらできる仕事を得る方法や</p><p>また仕事でなくても何か社会と関わりが持てる方法を</p><p>考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとこの後も、何度も人生の試算結果は</p><p>あらゆる形で現れてくると思います。</p><p>そこで何を感じられるか、そして変化になる行動を起こせるかは</p><p>結局のところ自分ひとりの手にかかっているのだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12726085297.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 12:45:12 +0900</pubDate>
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<title>息子にちょっかいをかけている？</title>
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<![CDATA[ <p>3歳の息子が</p><p>「後ろに誰もいないよねぇ？」と</p><p>聞いてくるようになりました。</p><p>理由を聞くと</p><p>「ママの家の階段の下（我が家に階段はないです）で</p><p>後ろからネチョってされた」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>先程もまた聞かれたので理由を聞いたら</p><p>「（額をさして）つんってされた」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん…もしや主人？笑</p><p>前から息子は主人に対して特別ドライだったので</p><p>相手にされずにちょっかいを出しているのでしょうか。</p><p>だとしたら健気だな…とほろりとしてしまいます。</p><p>頑張れ主人！</p><p>ちなみに今日も夢に主人が出てきたのですが</p><p>職場の近くの美味しいお弁当屋を教えてくれました笑</p><p>残念ながら店名は覚えてこれませんでした…</p><p>もっとなんか言うことないんか。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わって、浅野和三郎の『小桜姫物語』を読みました。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.aozora.gr.jp/cards/001034/card4823.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">小桜姫物語 (浅野 和三郎)</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">舌代　本物語は謂わば家庭的に行われたる霊界通信の一にして、そこには些の誇張も夾雑物もないものである。が、其の性質上記の如きところより、之を発表せんとするに当りては、亡弟も可なり慎重な態度を採り。霊告に…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.aozora.gr.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.aozora.gr.jp/images/top_logo_300x300.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>市や大学の図書館にもなかったのに青空で読めました。</p><p>ありがとうございます……！</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく描写が繊細で、知らない時代、</p><p>そして知るはずのない死後の世界のことなのに</p><p>頭に情景が次々浮かんでくるのが</p><p>フィクションと捉えても素晴らしい技術で、</p><p>一気読みしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その影響で、今日は近所の神社へお参りに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>お恥ずかしながら日本神話は未履修で</p><p>ググった程度の知識しかないのですが</p><p>主祭神として、菊理姫命、伊弉冉命、大己貴命を</p><p>祀られているとのこと。</p><p>七五三やお宮参りでお世話になっているのに</p><p>知らずにお伺いしていました。反省。</p><p>&nbsp;</p><p>菊理姫が縁結びの神様とされているようなので</p><p>近況の報告と、主人と引き合わせて頂いたことへの感謝、</p><p>そして小桜姫の物語を信じるとするのであれば</p><p>主人が心穏やかに過ごせるよう、</p><p>また主人の力になってくださる方の元へお導き頂けるよう</p><p>お祈りしました。</p><p>&nbsp;</p><p>隣の敷地に水子供養の菩薩像があり</p><p>なんとなく覗いてみたのですが、</p><p>腕に1人、足元に2人の可愛い赤ちゃんを連れた</p><p>穏やかな顔の菩薩様がいらっしゃいました。</p><p>私も3人の子供に対して穏やかでいられたら</p><p>いいんですけどね……。</p><p>菩薩への道のりは遠いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12725094679.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 22:23:42 +0900</pubDate>
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<title>死後の世界を信じることはスピリチュアルではない</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、ブログを書きながら自分がどんどん</p><p>スピリチュアルに傾いていっているような気がして</p><p>複雑な気持ちを抱いていました。</p><p>スピリチュアルに特段、好きも嫌いもないのですが</p><p>客観的に見て「主人を亡くして頭がイカれた哀れな未亡人」に</p><p>なっていないかが、ちょっと気になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、様々な角度からのアプローチを読んでいますと</p><p>死後の世界を信じることは、理性的であることと</p><p>相反することではないのではないかと感じました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/TDfAD81IiQE" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【DaiGo】DaiGoも死後の世界、幽霊を信じてる。●●があるなら科学的じゃなくてもいい【切り抜き】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">＼Dラボが20日間無料／毎月20冊以上の知識が月額599円で学べる【Dラボ】を今すぐ無料体験→ → https://daigovideolab.jp/?utm_source=youtube&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=DaiGogakunyumon&amp;utm_content=TDf...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/TDfAD81IiQE/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>上記動画のDaiGoさんの意見がわかりやすいですね。</p><p>奥野修司さんの『魂でもいいから、そばにいて』なんかでも</p><p>震災でご身内を亡くされた方にとっての</p><p>死後の世界を信じることへの意義が第三者視点で</p><p>見解されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>死後の世界を信じることが</p><p>自分にとって前向きな方向へと進む力になっているのなら</p><p>それはよいこと。</p><p>ただし、それに付随しがちな降霊術や霊視に時間とお金を割き</p><p>さまよい振り回されているような状態は</p><p>もしかしたら自分、あるいは故人にとっても</p><p>望ましくないことなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>死後の世界を信じることは自分だけで決められることですが</p><p>降霊や霊視になってくると、多くの方は第三者の力を</p><p>お借りしなくてはいけませんよね。</p><p>その場合、その力の真偽に関わらず、</p><p>伝達ミスが起きるかもしれない。</p><p>それで後悔や悲嘆に苛まれる…なんてことになっては</p><p>それこそ主人に「目を覚ませ」と言われそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし本当に死後の世界を信じているなら</p><p>自分の信じる愛した人が待っていると信じて</p><p>目の前の現実を生き切ることに精を出した方が</p><p>主人も安心するんじゃないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、おそらく主人はもう私のことを</p><p>大丈夫だな、と思っている気がします。</p><p>夢にも出てこないし、不思議な現象もないですから。笑</p><p>実家では昨日も<a href="https://ameblo.jp/hanotsuku/page-2.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前記事</a>で書いた階段のセンサーライトが</p><p>光ったようですので、もしかしたらお母さんの方に</p><p>行っているのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、このブログも</p><p>既にあまり書くことがなくなってきたのですが</p><p>引き続き、自分の考えの推移をメモする形で</p><p>続けていきたいと思います。</p><p>あと、自分がどうして早く悲しみから脱したのかも</p><p>分析できたらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12724553526.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 23:25:03 +0900</pubDate>
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<title>主人目撃情報【四十九日法要を終えて】</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、無事に主人の四十九日法要が終わりました。</p><p>コロナ禍ということで、主人の両親と2番目の弟、</p><p>（末の弟は会社でコロナ陽性者がでており不参加）</p><p>それから私と子供たちだけで。</p><p><a href="https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723441673.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前記事</a>でも書いた通り、主人が四十九日で成仏するとは</p><p>思っていなかったので、意味は感じていなかったのですが</p><p>御住職様とお話できることだけを楽しみにしていました。</p><p>しかし案の定、子供が大騒ぎで話になりませんでした……。</p><p>また日を改めてお伺いします、と伝えて終了。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな四十九日法要を終えて、次の朝。</p><p>主人のお母さんに、主人の友人のお母さんから</p><p>電話がかかってきました。</p><p>その方は主人とFacebookで繋がっており、</p><p>主人のピアスを形見として受け取ってくださったくらい</p><p>仲が良かったようなのですが、</p><p>どうやら夢に主人が出てきたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>内容としては黒スーツの主人が立っていて、</p><p>隣には法要に来れなかった下の弟がいたとのこと。</p><p>弟は、主人の喉が渇いていることを伝えてきて、</p><p>濃い緑のコップを出したそうです。</p><p>どうやらお母さんはお水をお供えし忘れていたようで</p><p>その電話をしながらお水をあげていました。</p><p>私も普段はお茶やコーヒーをいれるたび</p><p>主人にお裾分けしていましたが、</p><p>主人の実家に来てからはしていませんでした。</p><p>冬だしエアコンずっとついてるし霊だし</p><p>まぁ喉渇くよね…とお母さんと話していました。笑</p><p>そして、主人が実家で使っているコップは</p><p>ちょうど深い緑のコップだったんです。不思議！</p><p>ほんとにこういうのってあるんだなぁ…と</p><p>思ってしまいました。</p><p>そして、やっぱりまだまだいてくれる気なのかな…とも。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでになんとなく弟にも、</p><p>主人の夢を見てないか聞いてみたところ、</p><p>なんと内容は違うものの、見た！とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ゾンビの世界で、兄弟3人で資源集めをしてたら</p><p>兄2人とはぐれてしまい、家に帰って待っていたら</p><p>お母さんと兄2人が帰ってきた…という内容だったそうです。</p><p>また、主人にはぐれたことを注意されたそうです。</p><p>なんというか、ゲーム脳が反映されていますね…笑</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞いたお父さんが</p><p>「俺は出てきてないのか…」とぼやいていました。</p><p>また、主人はお父さんの夢には未だ出てきてないそうです。</p><p>主人はお父さんに感謝しているものの</p><p>複雑な想いも抱いていたようですから、</p><p>きっと出るに出られないのかな、とも思ったり。</p><p>俺より先に死にやがって！と叱られるのも嫌だし、</p><p>何もしてやれなくてごめんな、と謝られるのも</p><p>なんか嫌なんじゃないでしょうか……と</p><p>勝手な予想ではありますが、主人なら思いそう。</p><p>でも本当に少し寂しそうで、ちょっと気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、主人の目撃情報があれば</p><p>積極的に受け付けたい気持ちです。</p><p>っていうか私に直接言ってくれ〜〜！</p><p>私が覚えてないだけなんでしょうか……</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12724182507.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 22:57:51 +0900</pubDate>
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<title>お母さんから聞いた話</title>
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<![CDATA[ <p>明日の四十九日法要のために</p><p>主人の実家に来ているのですが</p><p>お母さんから不思議な話を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんがお皿を洗っていると、</p><p>飼っている猫が誰もいない階段をじっと眺めていたそうです。</p><p>主人は実家に帰ると、よく階段に座っていましたから</p><p>お母さんは、きっと主人がいるな、と思ったようです。</p><p>そしてお母さんが主人の名を呼んで話しかけたところ</p><p>階段のセンサーライトが光ったそうです。</p><p>また、お風呂に入っているときにも</p><p>主人に話しかけていたら、いわゆるラップ音が後ろから</p><p>ドンっとしたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「私は大丈夫だからお母さんのとこにいってあげて」と</p><p>思っていたのですが、お母さんはお母さんで</p><p>「はのつくちゃんのとこにいってあげて」と</p><p>言ってくれていたようです。</p><p>板挟みの主人……笑</p><p>私が大丈夫そうなのを見て、</p><p>お母さんのところに現れてくれたのかもしれません。</p><p>ラップ音を取得できたというなら</p><p>ぜひ私にもお披露目していただきたいものです……。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば新居の内覧に行った時に</p><p>いいな、と思った部屋で控えめな家鳴りがありました。</p><p>もしかしてあれなのか……？</p><p>一緒に内覧にいった母は気がつかなかったようですが。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はお母さんと主人のことを</p><p>色々お話しすることができたので、</p><p>ほっこりした気持ちで眠りにつけそうです。</p><p>お母さんのことは大好きなので、</p><p>これからも主人のことを分かち合っていけたら嬉しいな……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723835064.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 00:54:02 +0900</pubDate>
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<title>世界で一番愛してくれた男</title>
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<![CDATA[ <p>年末に霊視をしてもらいました。</p><p>こういうのはハマるとヤバいと思うので</p><p>一回だけ、と決めて。</p><p>そういう本をいろいろ読んだ中で</p><p>死後の世界がこうだったらいいな〜と思える</p><p>世界観をお持ちの先生にお願いしました。</p><p>本当は、主人と一緒に見てもらったことのある人にも</p><p>お願いしたいと思っているんですが、それは縁があれば……。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、主人はまだ近くにいますか？という質問に、</p><p>「まだいるし当分上がる気はなさそう」という</p><p>回答をいただきました。</p><p>また、納骨をどうしたいか、という質問には</p><p>「絶対にいやだ、家に置いておいてほしい」と</p><p>言っているとのこと。</p><p>霊能者さんがいうには、お墓に骨を入れたら</p><p>強制的に成仏させられてしまうんじゃないかと</p><p>思っている、とのこと…。</p><p>主人らしくて笑ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、突然死の人は自分の死に気がつかないことも</p><p>あるようですが、さすがに主人も気付いていて</p><p>ただまだ納得はできていないようでした。</p><p>亡くなった時に苦しみはなく、</p><p>本当にいつものように眠りから目覚めたような感覚で</p><p>自分の死に気がついて「なんで？」とパニックになったこと。</p><p>次第に理解ができてからは、「ごめん」と</p><p>ずっと謝っていたそうです。</p><p>まあ、でしょうね…笑</p><p>&nbsp;</p><p>すごく主人らしいなと思ったのは</p><p>「これからも出来ることは何でも手伝う」と</p><p>言っていたということ。</p><p>霊になってどうやって手伝う気なんだこの人…と</p><p>思いましたが、そんなビッグマウスなところが</p><p>彼にはあったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それと私のことを「理想の奥さん」と言ってくれたこと。</p><p>これは主人が唯一くれた婚前の手紙に書いてあったことで</p><p>また、亡くなる半年前くらいから、</p><p>何度か口にしてくれた褒め言葉でした。</p><p>たくさん喧嘩もしたし、お互いに嫌な気分にさせたことも</p><p>あったけど、そう思ってくれていたなら嬉しい。</p><p>私は主人を「理想の旦那さん」とは思っていなかったけど</p><p>（お金使いが甘いし、寝てばっかなので笑）</p><p>でも、世界で一番私を愛してくれる人だと思っていました。</p><p>そう考えれば、「最高の恋人」だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>真偽はさておき、少しだけ気持ちがあたたかくなった</p><p>そんな霊視でした。</p><p>私も霊が見えたらいいのになぁと〜〜常々思います。</p><p>でもそしたら生前以上に幸せになってしまうな…だめか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723661426.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 01:22:42 +0900</pubDate>
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<title>【追記】ずっとずっと幸せだったということ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723441673.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【四十九日を控えて】主人の死が教えてくれたこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">※スピリチュアルな内容が入ってきます&nbsp;いよいよ週末には四十九日法要が迫ってまいりました。迫っている、と言ってはみたもののおそらく主人は当分この世に滞在し続ける…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>書いたあとよくよく考えてみましたら、</p><p>自分は幼い頃から親や友人に恵まれて愛に飢えず</p><p>また金銭面でも、お金持ちではないものあまり不自由なく</p><p>育ってきたから、こうした考えに至ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>愛とお金、これはどちらかが欠けていると</p><p>幸せとはかけ離れたように思えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、本当に欠けているのか？</p><p>両手に余るほどのものを追い求めていないか？という点で</p><p>気づきのヒントがあるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に私も主人を失う（失ったつもりはないですが）までは</p><p>まだ足りないまだ足りない、と思っていました。</p><p>主人に文句もありましたし、子供が3人いて自由もなく、</p><p>いずれは家も持ちたい……など。</p><p>もしかしたら気がつかないことも、</p><p>それはそれで幸せなことなのかもしれません。</p><p>私だって叶うならその時に戻りたいとさえ思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このことに気がついて</p><p>かなり人生への考え方変わったのは確かです。</p><p>気がついた以上は、学びとして実行したい。</p><p>&nbsp;</p><p>子供にも、この考えを言い聞かせるつもりはありません。</p><p>子供はあくまで子供。私とは違います。</p><p>子供がさみしいと言えば、それはさみしい。</p><p>子供が不幸だと言えば、それは不幸なのだと思います。</p><p>それを「不幸ではなく幸せ」だと言い聞かせるのは</p><p>なんだか違う気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は多くのことを体験して欲しい。</p><p>その上で母として、適切な範囲で</p><p>子供のさみしいや不幸の原因を拭ってあげることは</p><p>してあげたいと思います。</p><p>体験なしに気がつくことは非常に難しいことです。</p><p>貧困で喘ぐ子が物を大事に使うことはできても</p><p>この国で物を大事に使うということ学ぶのは</p><p>実はとても難しいのかもしれない。</p><p>飽きるほど物に囲まれきった末に、</p><p>本当に大事なものに気がつけるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は30年かけて、夫を失って、ようやく気づいたという事実を</p><p>いつまでも忘れないようにしなくてはいけません。</p><p>そして子供もいつかそう思うときがくるかもしれない。</p><p>そのとき彼らが何歳でも、</p><p>頭を撫でて話を聞いてあげたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>備忘録でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723465767.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 22:40:12 +0900</pubDate>
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<title>【四十九日を控えて】主人の死が教えてくれたこと</title>
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<![CDATA[ <p>※スピリチュアルな内容が入ってきます</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ週末には四十九日法要が迫ってまいりました。</p><p>迫っている、と言ってはみたものの</p><p>おそらく主人は当分この世に滞在し続ける気がしているので</p><p>あまり意味を感じてはいないのですが……。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的には多くの霊が成仏するとされる四十九日。</p><p>この日数を実際に体験してみますと</p><p>もし自分が死んだとして、声も発せず肌にも触れられず</p><p>何のアクションもできない日々が50日近く続いたら、</p><p>なるほど、そろそろ天に昇りたくもなるでしょう。</p><p>先人の教えはなかなか道理にかなっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の場合は、幼い子供を残して、</p><p>かつ原因不明の突然死ですから、いわゆる《未練》で</p><p>まだまだ昇れる心情ではないのではないかと思います。</p><p>意固地な性格の主人ですから、きっとお迎えの人を</p><p>なんとか説得したことでしょう。</p><p>死んでもこの世に留まるということは、</p><p>あまりよくないことだとする説もあります。</p><p>そういうものに負けないで、強くあって欲しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて私の方ですが、主人が亡くなってから</p><p>書籍を読んだり、遺族セミナーに参加したり、</p><p>人と話したり、自分と向き合ったりと、</p><p>今後の生き方について考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>現状での目標として掲げたいのは</p><p>「両手に持てるだけのものを大事に生きる」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>いま私が欲しいものはなんだろう。</p><p>そう考えたとき、勿論すぐに「主人」と答えますが</p><p>そればかりは絶対に叶わぬこと。</p><p>しかし主人は死んでもそばにいてくれると</p><p>考えることができれば、逆にもう欲しいものはないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>住む家があり、食べ物があり、孤独でない。</p><p>何も不自由でないんです。</p><p>強いて言うなら、私には3人の子供がいますから</p><p>その子たちにじっくり向き合う時間がほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今、世界のスピードはものすごく早いと感じます。</p><p>このあたりは世界一貧しい大統領として有名な</p><p>ホセ・ムヒカ氏の本で感銘を受けた内容になりますが、</p><p>裕福な生活を望むから、お金が必要になり、</p><p>仕事に追われる日々を過ごさなくてはならない。</p><p>子供を保育園に預けなくてはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで「両手に持てるだけ」という言葉に</p><p>辿り着きました。</p><p>私にとって本当に大事にできるものは</p><p>「両手に持てるだけ」のもの。</p><p>だからそれを大事にして、じっくり時間をかけたいと</p><p>そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>私を幸せにしてくれるのは</p><p>新製品の家電でも、ブランド物の服でもなく</p><p>子供を愛しむ時間と、主人のことを想う時間。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたらそのうちに視野が広がって</p><p>赤の他人や世界のどこかで困っている人にまで</p><p>目が向けられるようになるかもしれませんが</p><p>ひとまずは、自分の手が届く範囲の人を</p><p>大事に大事にしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の死によって学んだ…というと皮肉のようだし</p><p>人から見れば強がりに見えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど今、心から思うんです。</p><p>私は決して不幸ではない。</p><p>だからこそ、まずは子供たちへ、</p><p>それから可能ならば、自分のことを不幸だと感じている人たちに</p><p>幸せのあり方を伝えていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>それが四十九日を迎える今の、私の気持ちです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanotsuku/entry-12723441673.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 20:30:11 +0900</pubDate>
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