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<title>ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法</title>
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<description>ネコをモデリングして幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう</description>
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<title>ラフマニノフ《ある愛の調べ》</title>
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さて、映画《ラフマニノフ》を観ました。この映画で印象に残ったのは、リラの花の美しさ。彼にはやはりリラの花が一番似合うのでしょうか。幼いラフマニノフがリラの花の中を歩いてゆくシーンは、こんなに沢山のリラが咲いているところを見た事のない私には圧巻でした。この花は映画の中で象徴的に度々登場します。ストーリーは、母国を苦労して出てきたラフマニノフ、アメリカで成功しながらも苦悩にさいなまれるラフマニノフ、自分の気持ちに翻弄されるラフマニノフ。芸術家の生涯と言うと大体こんなストーリー展開ですね。それがどこま
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<dc:date>2009-07-18T14:48:28+09:00</dc:date>
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<title>サイモンとガーファンクル</title>
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行ってきました、東京ドーム。 初体験です。 度々横は通っていたのに、実際に入ってみて その大きさに驚きました。 こんな広いところを埋め尽くせるサイモンとガーファンクルって凄いな！ と言うのが先ずの感想。 実際に演奏が始まってみると まあ一曲目のちょっとしたズレはお愛嬌として、 30年？40年？前と全く変わらない声と、 その頃の私が走馬灯のごとく蘇りちょっと感動。 ミセス・ロビンソンやスカボロー・フェアに至っては もう皆さん大変。いい年をしたおじさま・おばさま方が 大騒ぎ。 という事はあの二人はも
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<dc:date>2009-07-14T22:21:43+09:00</dc:date>
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<title>4分間のピアニスト</title>
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イギリスにはイギリスの、アメリカにはアメリカの、映画一つを取って見てもその国の特徴がでていますね。いつ観ても結構気に入るのがドイツ映画。アメリカほど派手でなく、個性的でしっかりと作られている。この映画もそんなドイツ映画の深さを感じます。なんで4分間なの？ちょっと重そうな映画らしい・・・そんな興味で観てみました。昔ながらの規律を重んじる優れたピアノ教師。ずば抜けた才能を持ちながら、大変な過去を背負っている若い女囚。この二人の才能と、感情と、愛情のぶつかり合いがそれでも何とかしてあげたい！と観ている
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<dc:date>2009-07-02T19:02:01+09:00</dc:date>
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<title>チェロと猫絵</title>
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チェロの雨田光弘さんが新刊書を送って下さいました。「あまネコと一緒に劇場へ行こう！」です。ナビゲーターが先日なくなられた黒田恭一さん。これが絶筆です。絵は勿論雨田さんです。今回のあまネコは悪戯ぶりもバージョンアップでめをクリクリさせています。雨田光弘さんは本業はチェリストです。しかしご本人もどちらが本業か分からないと仰るほど描かれる絵の猫たちが勝手にあちこちで人気者になってしまいました。雨田さんとのご縁はかれこれ20年以上になります。鎌倉でモーツアルトの四重奏全曲演奏会をしようという事になり一緒
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<dc:date>2009-06-11T21:04:41+09:00</dc:date>
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<title>モンゴル音楽</title>
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日本とモンゴル。近くて遠い国とはよく言ったものです。モンゴルの家族彼の国は遠い所に有ると思っていました。しかし飛行機に乗ってしまえば4時間で着いてしまいます。韓国や中国の情報はたっぷり過ぎるくらい入ってくるのにモンゴルの情報はお相撲さんのことばかり。日本とモンゴルって近い国なんですよ。ほら、赤ちゃんのお知りにある青あざ。あれって日本人とモンゴル人だけにあるのですって！民族としては同じなのでしょうね。顔立ちだってどちらがどちらか分からないくらいです。そんなモンゴルからCDをもらいました。一枚はオー
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<dc:date>2009-06-08T23:08:00+09:00</dc:date>
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<title>黄色い声</title>
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「やめてよ！覗かないでよ！」「何よ！いきなり人の家へきて威張るんじゃないわよ！」「何よ！私より年下の癖に。いいからあっちへ行ってよ」「覗くくらいいいでしょ！見せなさいよ！」「冗談じゃないわよ。せっかく一人でゆっくり出来るようにしてもらったのに」「いい加減にわがままは止めて、おとなしく出てらっしゃいよ」「嫌よ！誰が出てゆくものですか」「生意気よ！うちの子でもないのに」「うるさい！あっち行きなさいってば！」き～～～きゃ～～～～！！！と、まあこんな事を言い合っているのでしょう。網戸を隔ててビーとシュシ
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<dc:date>2009-06-06T07:37:57+09:00</dc:date>
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<title>薔薇</title>
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 高校以来○十年の付き合いが続いているNko.時間が出来たので美容院の帰りにちょっと寄ってみた。門を入ると完璧に手入れがなされている庭がある。これまた高校の同級生である彼女の夫の仕事。休みの日には一時も休まず庭に出ている。様々な花が咲き、時にはレモンなどまで実っている。この日はセージと薔薇が特に綺麗に咲いていた。帰りがけに｢薔薇を持っていって｣といって貰ったのがこの薔薇です。色が可愛いけれど、あちこちを向いてしまうとかすぐに落ちてしまうとか、いろいろ言いながら切ってくれた薔薇。何気なく花瓶にさし
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<title>子供を育てると言うこと、猫を育てると言うこと</title>
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新猫美～（ビーちゃん）を見ていると つくづく思います。 小さい時にしっかり遊んでもらっていないと どんな大人になってしまうのか。 小さい時に遊びやら、戦いやら（勿論遊びの中で）を 身につけてこないとどんなことになるのか。 ビ～は遊びという事を知らない。 じゃらして見ると全くどうしてよいか分からずに とにかく怒ってみる（あ～かわいそうだ） 人間とコミュニケーションを取りたい、 触ってほしいと思うのにどうして良いのか分からず 引っかいてくる。 攻撃をしてくる。 ビーにはこれ以外のコミュにケーションの
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<title>シュシュ</title>
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「主任のこと怒った？」と息子が二階から降りて来て言う。「うん、ビーに喧嘩売ってたから。どうして？」「言いつけに来たぞ。お母さんに怒られたって」猫って凄いね。自分が悪さをしているのも重々承知だし、それを怒られたのも当然分かるし、その上に言いつけに行く。笑っちゃいます。しかしシュシュは大丈夫。今では押しも押されもしない、私の一番かわい子ちゃんだという自覚があるので、決してすねたり「こんなうち出てってやる！」なんて事は言いません。要するに信頼関係が出来ていれば怒ったって大丈夫。（実は反省したりしている
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<dc:date>2009-05-13T21:43:24+09:00</dc:date>
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<title>猫増えちゃった</title>
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ったくもう！と怒りまくった私としてはまあ、引っ込みが付きませんが、猫、又増えちゃった。詳細はこちら　　↓http://gomomma.blog97.fc2.com/blog-entry-225.html引っ越した先のアパートを追い出される羽目になり、8年間も一緒に暮らした愛猫と別れなくてはならない90歳近いおばあさん・・・そこまで聞いたら猫もおばあさんも可愛そうになってしまった。冷静に考えれば『何故ペット可のアパートに行かなかったの？』と分かるのにね。しかし受けてしまったものは仕方ない。これから
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