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<title>犯罪特集 まとめ</title>
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<description>凶悪犯罪から軽犯罪までも更新元犯罪者が伝える、犯人の思考や行動などを公開</description>
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<title>路上にて女性事務員刺される 福岡県 筑紫野市</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/18/hanzaitokusyu/cd/7c/j/o0640036014623607832.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/18/hanzaitokusyu/cd/7c/j/o0640036014623607832.jpg" width="420"></a></p><blockquote><p>　福岡県警筑紫野署は19日、殺人未遂の疑いで同県筑紫野市二日市西1丁目の職業不詳の男（68）を現行犯逮捕した。</p><p>　逮捕容疑は同日午後8時45分ごろ、同市二日市中央2丁目の路上で同県太宰府市の女性事務員（31）の右胸を出刃包丁で突き刺して殺害しようとした疑い。「酒を飲んでおり分からない」と容疑を否認している。女性は病院に搬送されたが、命に別条はないという。</p><p>　署によると、男は出刃包丁を持って現場近くのスナックを訪れ、男性オーナーを切りつけようとしたが、客が取り押さえた。その後、店外に出たところで客を振りほどき、20～30メートル離れた場所にいた女性を刺したという。女性と面識はないとみられる。</p><p>　現場はJR二日市駅近くで、飲食店や銀行などが立ち並ぶ。</p><p>引用元</p><p><a href="https://www.nishinippon.co.jp/item/n/552590/">https://www.nishinippon.co.jp/item/n/552590/</a></p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>犯人</p><p>藤田照敏 68歳&nbsp; 職業不詳</p><p>&nbsp;</p><p>68歳の老人に近いですね。</p><p>また出刃包丁なので、職業は職人な気がしますね。</p><p>お酒を飲んで記憶ないとか、、、もはやどうなのでしょうか？</p><p>人を殺していたかもしれないので、どうなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12539274086.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 18:48:32 +0900</pubDate>
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<title>自殺志願者を募った池袋ホテル殺人</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>&nbsp;</p><p>本人は「女性から殺してほしいと頼まれた。手で首を絞めた」と供述しているという。東京・池袋のホテルの客室で江東区南砂の無職、荒木ひろみさん（36）が殺害された事件。警視庁は9月18日、埼玉県入間市の大東文化大4年、北島瑞樹容疑者（22）を殺人の疑いで逮捕した。</p><p>　</p><p>警視庁担当記者の話。<br><br>「荒木さんは12日夕方、一緒に住む両親に『病院に行く』と告げて家を出た後、手足を縛られ、布団圧縮袋とシーツにくるまれた遺体となってホテルで見つかりました。目立った外傷はなく、わいせつ目的は確認されていない。防犯カメラにはキャリーケースを持った男の姿が映っており、捜査一課は周辺のカメラ映像をたどって北島を特定しました。袋などは事前にスーパーで購入し、殺害方法を携帯で検索した形跡もあり、計画的な犯行が疑われます」<br><br>“計画的”とは刑事裁判で多用される用語だが、それというのも、計画性は殺意の強度や怨念の度合いを指すとみられているからだ。<br><br>　だが今回、北島は荒木さんと初対面。それでも男女をホテルの一室に落ち合わせたのは、ツイッターでのやり取りだった。<br><br>「北島はツイッターの複数のアカウントを持ち、自殺志願者を募っていた。そこに応募したとみられるのが荒木さんです。捜査一課が北島や荒木さんの携帯電話から削除されたデータを解析するなどした結果、判明しました」（同前）<br><br>　思い出されるのは2017年、ツイッターなどに自殺願望を書き込んだ9人の男女を「一緒に死のう」と誘い出して殺害した白石隆浩被告（28）の事件。「本当に死にたいという人は1人もいなかった」と言いながらも殺害を続けた白石の明確な動機は、いまだ謎だ。<br><br>　だが、北島の場合は「死」への興味を、自らの「作品」に滲み出させていた。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>犯人</p><p>大東文化大4年、北島瑞樹容疑者（22）</p><p>&nbsp;</p><p>最低な行為ですね。</p><p>ほんとに何を考えているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12532200600.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 17:36:55 +0900</pubDate>
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<title>女子高生コンクリート詰め殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190328/16/hanzaitokusyu/4f/7b/j/o0364040014380372403.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190328/16/hanzaitokusyu/4f/7b/j/o0364040014380372403.jpg" width="364"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１９８８年（昭和６３年）１１月８日、Ａ、Ｂ、Ｃの３人が足立区内で自転車で帰宅中の女性（当時１９歳）に声をかけ、３人で輪姦した。このときはＡが運転するシルビアにＢ、Ｃが乗り込み、ドライブの誘いに応じないとみるや車を横づけにして行く手をはばみ、Ｂが自転車の鍵を奪って嫌がる女性を車に乗せた。逃げられないように常磐高速道路に入り、「少年院を出てきたばかりだ」「大洗（おおあらい）に行こう。大洗の海は寒いし、波が高いぞ」などと脅し、観念させてホテルに連れ込んだのだった。<br><br>１１月２５日午後６時ころ、ＡはＣの自宅に行き、Ｃに対して、「今日は給料日だから金を持っているやつが多い。ひったくりに行こう」と誘った。Ｃは友達からバイクを借りて、２人で出かけ、ひったくりをした。<br><br><br><br>午後８時過ぎ、埼玉県三郷（みさと）市内をバイクで走行中、アルバイト先から自転車に乗って帰宅する途中だった県立八潮（やしお）南高校３年生の古田順子（１７歳）を見かけると、ＡはＣに対し、「あの女、蹴れ。あとはうまくやるから」と命じ、Ｃは言われた通りに、バイクで順子に近づき、左足で右腰を思いっきり蹴って、角を曲がって様子をみていた。<br><br>順子はバランスを失い、自転車に乗ったまま転倒、側溝に落ちた。そこへ、Ａが近づき「大丈夫ですか」と声をかけ、助け起こすと「あいつは気違いだ。俺も脅された。危ないから送っていってやるよ」と言って、近くにある倉庫の暗がりでと脅し、ホテルに連れ込んで強姦した。<br><br><br><br>午後１０時ころ、Ａは自宅に戻っていたＣに電話をかけると、そこにはＢの他にＤがいたが、Ａはこの３人を外に呼び出した。その後、４人の少年たちは東京都足立区綾瀬のＣの自宅の２階のたまり場に順子を連れ込んだ。<br><br>この日、Ｃの父親は３日間の社員旅行で沖縄に出掛けたため、自宅には母親とＣのひとつ上の兄がいた。<br><br>１１月２８日、Ａは「いいモノを見せてやる」と言って、呼び出されたＥ（当時１７歳）とＦ（当時１６歳）が加わって、家人が寝静まった深夜に順子を輪姦した。順子は必死の思いで抵抗した。階下の母親は目を覚ましたようであったが、寝具などで顔面を押さえつけられたため、叫び声を上げることはできなかった。<br><br>１１月３０日午後９時ころ、Ｃの母親は、このとき初めて順子の顔を見ている。Ｃに対し「早く帰しなさい」と言った。だが、１週間経っても順子がいることに気づき、直接、順子に「すぐに帰りなさい」とは言ってみるもののなかなか帰ってくれなかった。<br><br>また、この頃、順子に自宅へ電話をかけさせ「家出しているのだから、私の捜索願いは取り消して欲しい」と言わせている。それも、一度きりでなく、５日ごとに３回に渡って電話をかけさせており、順子の親は家出だと思っていたという。<br><br>その後、昼夜の別なく、順子の体を弄び、そのあまりの暴行に、順子が気を失うと、バケツの水に頭を漬けて気を取り戻させて、また犯すということを繰り返していた。その間、交代で見張りを続けた。<br><br>１２月初めの午後４時ころ、、順子は少年たちが夜遊びで昼寝をしていた隙を見て、２階から１階の居間に降りてきて１１０番に電話した。だが、運悪く、近くで寝ていたＡに気づかれてしまった。すぐに逆探知で警察からかかってきた電話に、Ａが出て「なんでもない。間違いです」と返事した。<br><br>ＡとＢは、このことをきっかけとして、順子に対し、手荒いリンチを加えた。殴ったり、蹴ったり、手足の甲にライターの火を押し付けたりして火傷を負わせた。また、シンナーを吸わせたり、ウィスキーや焼酎を飲ませて楽しんでいた。<br><br>Ａは武田鉄矢の『声援』という歌に「がんばれ、がんばれ」という歌詞があって、いじめているときにそれを歌いながら順子に対し「お前も歌え」と言って歌わせた。自分たちが何もしていないときにも順子は小さな声で「がんばれ、がんばれ」と自分に言い聞かせているときがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>１２月５日、東京の東中野駅構内で、電車の追突事故が起きた。Ａは順子に「あの電車にお前の父親、乗っかっていて、死んだってテレビでやってた。お前見たか」とからかった。順子は不安そうな表情を見せると「どんな気分だい」と訊き、「悲しいです」と答えると「実はウソだよ」と言ってはぐらかした。こんな調子でＡとＢ、Ｃの３人は「死んだ」「生きている」を何度も繰り返し、心理的に順子を追い詰めていった。<br><br>１２月１０日ころ、順子は「家に帰りたい」と言い始めた。すると、Ａが「家に帰ったら母親に何て言うんだよ」と言うと、順子は「今まで新宿で遊んでいました」と答えた。それに対し、Ａは「新宿で、学生服のままそんなに長く遊んでいられるかよ」と言って、殴ったり蹴ったりの暴行を加えた。さらに、火傷の跡にライターのジッポオイルをかけ火をつけた。熱がって火を消そうとするのが面白いと何度も繰り返した。<br><br>１２月中旬、小便で布団が濡れたことを理由にＢとＣが殴った。果てしなく続く殴打によって順子の顔面が無惨に腫れあがり、凸凹のない別人の顔になった。<br><br>「なんだお前、でけえ顔になったなあ」<br><br>誰かが言うと、また笑い声がした。<br><br>暴行がエスカレートするのにともない、順子に与えられる食べ物もおざなりになっていった。それは主にＣの兄のＧ（当時１７歳）の役目であったが、監禁当初は出前を取ることもあったのに、１２月末には、１日に牛乳を１本、たまにパン１枚与える程度になっていった。トイレにも行かせず、飲料用紙コップに排尿させられるようになり、その尿を飲まされたりした。<br><br><br>Ｃの両親は異常な気配に気づいていた。両親はそれ以上追及すると、開き直られるのを恐れて、２階の物音には耳を塞いでいた。<br><br>順子はリンチによる足の火傷が化膿して動けなくなった。全身は衰弱し、悪臭もひどくなった。Ａはその臭いが嫌だと言って、寄りつかなくなった。<br><br>少年たちはそんな状態になった順子を見て、持て余すようになっていた。だが、解放すると警察に知らされる。いっそのこと、死んでくれればと願うようになる。<br><br>順子がいないところで次のような会話が交わされている。<br><br>「女は殺して埋めるのかな？」「殺すならミンチがいいですよ」「ドラム缶に入れて焼けばいい」「コンクリート詰めにして海に棄てればバレない」「自殺に見せかけて殺しますか？　富士の樹海で首吊りでもさせますか？」<br><br>お笑い半分、冗談半分、面白半分、暇つぶし、といった感じであった。</p><p>１９８９年（昭和６４年）１月４日、監禁から４１日目のこの日、午前６時半ころ、Ａは徹夜マージャンで１０万円ほど負けムシャクチャしていた。その腹いせとしてＡは順子をその対象にした。<br><br>Ｂ、Ｃ、Ｄの３人は順子の火傷の臭いを嫌ってＤの自宅でファミコンをしていた。ＡはＤの自宅に立ち寄り、３人を誘って、Ｃの自宅の２階に上がった。<br><br>小泉今日子の『なんてったってアイドル』という歌のリズムに合わせて、順子は３人に次々と殴られて、鼻や口から血を流し、血だらけの状態になった。<br><br>ロウソクに火がつけられ、順子の顔にそのロウを垂らし、顔はロウだらけになった。<br><br>Ｄは自分の手に血がつくのを嫌がり、Ａがシンナーを吸ったビニール袋を手に巻き、順子の肩や足にパンチを浴びせた。やがて、順子は身体を硬直し、ブルブルと痙攣し始めた。<br><br>Ａは１．７キロもある鉄球付きの鉄棒を持ち出すと、Ｄは順子の腹に落とした。Ａが暴力を振るうと、今度はＢ、Ｃ、Ｄが「ウケ」を狙って、面白半分に暴力をエスカレートさせた。Ａはリンチの途中で順子の死を意識した。<br><br>午前１０時ころ、リンチが終わった。Ａは順子が逃げないように足をガムテープでぐるぐる巻きにすると、４人はサウナに出掛けた。<br><br>翌５日朝、死体の処理に困った少年たちは、死体を毛布に包み、旅行鞄に入れて車に乗せ、近くの工場から盗んだドラム缶に鞄ごと入れてセメントを流し込んだ。セメントは、Ａが以前、タイル工として働いていた店に電話をかけて、セメントと砂利を調達して作ったものだった。<br><br>Ａはこのとき、当時人気のあった長渕剛主演のテレビドラマ『とんぼ』（ＴＢＳ系列/金曜日２１時～２１時５４分/１９８８年１０月７日～１１月２５日）の最終回のビデオを探した。それは、順子が拉致された日、『とんぼ』の最終回を楽しみにしていて、アルバイト先から家路に急いだが、その後、監禁されたために最終回は見ることができずに、そのくやしい思いを何度か口にしたからで、そのビデオも一緒に入れようと思ったからだった。女子高生や遺族にとって何の救いにもならないことだが、Ａが見せた唯一の人間らしい一面だった。だが、このことについてＡはのちに「可哀相というよりは呪われたくなくて・・・」と話している。<br><br>午前８時ころ、ドラム缶を海に投棄しようと江東区若洲１５号地若洲海浜公園整備工場現場空き地まで車を走らせたが、恐くなってしまい、その空き地にドラム缶を投げ出して帰ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>引用元</p><p><a href="https://matome.naver.jp/odai/2135216420298176301" target="_blank">https://matome.naver.jp/odai/2135216420298176301</a></p><p>凶悪犯人ですね。</p><p>こればかりは、当時は未成年者で少年院に行き、もう出てきている。</p><p>凶悪ですね。</p><p>本当に考えられない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 16:54:47 +0900</pubDate>
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<title>目黒（碑文谷）バラバラ殺人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/18/hanzaitokusyu/49/b9/j/o0300016814376890382.jpg"><img alt="" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/18/hanzaitokusyu/49/b9/j/o0300016814376890382.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>東京都目黒区の区立碑文谷公園内の池で、無職の阿部祝子（ときこ）さん（８８）＝世田谷区野沢＝の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された世田谷区野沢、無職、池田徳信（やすのぶ）容疑者（２８）が「金銭目的で阿部さんの部屋に入った」と供述していることが１０日、捜査関係者への取材で分かった。「ベランダから侵入した。６月２０日と２１日の２回入った」と供述していることも判明。阿部さんと面識はなかったとみられ、警視庁碑文谷署捜査本部が詳しい経緯を調べる。</p><p>&nbsp;</p><p>　捜査本部によると、池田容疑者は侵入経路について、「２階のベランダによじ登ったが、その部屋の窓が閉まっていた。３階の阿部さんの部屋までさらに登り、窓が開いていたので入った」などと供述。２階ベランダと阿部さんの部屋のベランダ、阿部さんの部屋の中から、池田容疑者のものとみられる靴の足跡が見つかった。</p><p>&nbsp;</p><p>捜査本部は、池田容疑者が盗み目的で侵入可能な部屋を無差別に探していたとみている。</p><p>&nbsp;</p><p>池田容疑者は２０日午前５時ごろ、黒っぽいリュックサックを持って阿部さんのマンションから歩いて出ていく様子が、マンションのエントランスの防犯カメラに写っていた。翌２１日午前２時ごろには、黒っぽいスポーツバッグを肩に掛けてマンションを出て、自転車で走り去る姿がカメラで確認された。<br><br>&nbsp;いずれの日も池田容疑者がマンションに入る様子は防犯カメラに写っておらず、池田容疑者は「阿部さんの部屋には２回侵入し、どちらもベランダから入った」と供述している。</p><p>捜査本部によると、池田容疑者は２０日の侵入で阿部さんを殺害し、浴室で切断。いったん帰宅したあと、２１日に切断遺体をスポーツバッグに入れ、碑文谷公園の池に捨てたとみられる。池田容疑者は侵入時の状況について「阿部さんは就寝中だった」と供述。「切断には阿部さんの部屋にあった包丁を使った。池とは別の場所に捨てた」としている。</p><p>捜査本部は池田容疑者が住むマンションの捜索で、包丁など刃物類９点、リュックサック、自転車などを押収した。自転車は、池田容疑者が２１日に使用したものと同一とみられる。</p><p>阿部さんの部屋には現金入りの財布や預金通帳が残されていたが、捜査本部によると、阿部さんがタンスに現金を保管していたという情報がある。だがタンス内から金銭などは見つかっておらず、捜査本部は室内からなくなったものがないか調べている。</p><p>&nbsp;</p><p>捜査本部は１０日、死体遺棄容疑で池田容疑者を送検した。今後、詳しい殺害方法や遺体を切断した目的などについても調べを進める方針。</p><p><a name="more"></a></p><p>当初は報道されていなかったような情報もこの段階でちらほら出てきて、これは警察が容疑者に対して隙を与えるためだったのだろうか。<br><br>無差別に空いている窓を物色し、侵入、寝ている（？）被害者を有無を言わさず殺害ということで、これはちょっと防犯に対する意識を改めなければならないような事件である。<br><br>ただ凶器はなく、一度帰ってスポーツバッグを取ってきている辺り、殺害し、解体して遺棄するということまでは計画に入っていなかったのだろう。あくまで主目的は物盗り、と。<br><br>いわゆる「忍び込み事件」である。</p><p>&nbsp;</p><p>犯人</p><p>池田 徳信 容疑者（２８）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12448857891.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 18:20:36 +0900</pubDate>
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<title>江東区OL神隠し殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/18/hanzaitokusyu/87/42/j/o0750050014375706079.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190320/18/hanzaitokusyu/87/42/j/o0750050014375706079.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2008年4月18日夜、当時23歳の女性会社員がマンション内から忽然と消え、親族から捜索願いが出される。玄関に少量の血痕が残った状態であったことに加え、マンションに設置された監視カメラの記録に女性会社員がマンションから外出した形跡がないことから、マンション内で消失した「神隠し事件」として、マスメディア各社がトップニュースで報じた。<br>容疑者の男は性奴隷獲得目的で被害者女性の帰宅を待ち伏せし、帰宅直後を狙い女性宅へ侵入。女性に騒がれたため頭部を殴打し拉致、自室へ連れ帰った。<br>男は被害者の遺体を包丁2本とのこぎりでバラバラに切断、解体し、警察の家宅捜索時には冷蔵庫やベッドの下、段ボール箱などに隠した。その後、遺体を包丁でバラバラに切断してトイレなどに流したり、細かく切断した遺体を出勤時にゴミ捨て場に捨てるなどして隠ぺい工作を図り、遺体の全てを処理した。</p><p>&nbsp;</p><p>犯人</p><p>星島貴徳</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12448354881.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 18:23:59 +0900</pubDate>
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<title>会津若松母親殺害事件</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/17/hanzaitokusyu/44/2c/j/o0480036014374547803.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/17/hanzaitokusyu/44/2c/j/o0480036014374547803.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2007年5月15日午前7時ごろ福島県会津若松市の会津若松署で同市の県立高校3年（17歳）が「母親を殺害しました」と言って自首する。<br><br>少年は切断された女性の頭部を通学用の黒い布製ショルダーバッグに入れて持ってきていた。その際応対した女性警官は生首と目が合い卒倒して医務室に運び込まれたという。<br><br>署員が少年の自宅アパートに駆けつけたところ、布団の上で母親（47歳）が頭部を切断されて死んでおり、同署は少年を殺人容疑で緊急逮捕する。<br>5月16日、殺人と死体損壊の疑いで少年を送検した。<br><br>少年は5月15日午前1時30分ごろ寝ている母親を包丁で刺し、<br>のこぎりで首を切断した。また、<br>右腕も肩付近からのこぎりで切断した。<br><br>その後、インターネットカフェで夜を明かす。そこでは米人気アーティストビースティ・ボーイズのDVDを見ている。<br>その後、6時20分ごろ携帯電話でタクシーを予約し、<br>6時50分ごろタクシーに乗って警察署に乗りつけた。<br>タクシーの後部座席にもバッグからもれたと思われる血が付着していた。<br><br>自首した際には少年は、返り血と見られる血が付いた服を着ていた。<br>遺体の首と頭には包丁で刺された傷が複数あり、<br>手には抵抗した際に出来たと思われる無数の傷があった。<br><br>アパートの遺体の側には、血まみれの包丁とのこぎりが残されていた。<br>のこぎりは数日前に市内のホームセンターで買ったものだという。<br><br><br>少年は中学校時代、野球部のエースを務め、スキーのジャンプもうまく、何事にも一生懸命な優等生であった。<br><br>だが、高校に入り長髪にし、爪も伸ばすようになった。周りにうまく溶け込めず、一人でいる事を好み、友達も少なかった。<br>生徒は高校2年の9月頃から風邪や頭痛を理由に不登校気味であった。<br>3年になってからは5日間登校しただけで、</p><p>&nbsp;</p><p>犯人</p><p>栗田恭介</p><p>県立高校3年（17歳)</p><p>&nbsp;</p><p>これは完全なるサイコパスですね。</p><p>異常者に近い。</p><p>やはり理解できないものもありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12447850686.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 17:33:36 +0900</pubDate>
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<title>座間9遺体事件</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/7a/66/j/o0659045614370800566.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/7a/66/j/o0659045614370800566.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「睡眠薬を入れたウイスキーをコーラで割ったものを出したら、みんな自分から飲んでいました。こちらの『飲ませよう』という気持ちが強ければ『変なことをされるかも』と相手は警戒する。だから自分から飲みたくなるような雰囲気をつくったんです。例えば、私がひとりで黙って飲み始めたり、お酒の話をして警戒を解いたり…。相手が酒を飲んで意識がもうろうとしたところで、殺害しました」</p><p>　そう語る白石隆浩被告（28才）の口調は異様なほど熱っぽかった。</p><p>　神奈川県座間市のアパートの一室で9人を次々と殺害した容疑で、白石が逮捕されてから10月31日でちょうど1年が経つ。</p><p>「今日はすべて話します。何でも聞いてください」</p><p>　東京・立川拘置所の面会室、アクリル板越しに座る小柄で華奢な男が白石だ。髪は耳下まで伸び、口ひげ、顎ひげは生やしたまま。顔色は妙に白い。上下黒の服装で、にじり寄るように前のめりに話す。</p><p>「これまでの人生の中で、いちばん頑張ったことっていうと、事件かな。今回の事件が、いちばんの挑戦でした」</p><p>　はっきりとした口調で、微笑みながら話す姿に反省の色はまったく見えない──。</p><p>　2017年10月、自宅の一角にあったクーラーボックスなどの中から9人の遺体が発見された事件で白石は逮捕された。被害者たちと知り合ったのはSNSサイト。「死にたい」と投稿していた若い女性たちに「一緒に死ぬ」などと書き込み、自室へ誘い込んだ。睡眠薬や酒を飲ませた後、首を絞めて気絶させて強姦し、ワンルームのロフトから下げたロープで首を吊って殺害。その後、遺体をバラバラに切断し、遺棄した。</p><p>　白石は昨年8月下旬～10月下旬のたった2か月の間に9人を殺害したうえ、解体したとされる。</p><p>　今年9月10日、東京地検立川支部は、白石を殺人よりも重い、女性8人への強盗・強制性交殺人罪に罪名を切り替えて起訴（男性1人については強盗殺人で起訴）した。</p><p>　白石は「本当に死にたいという人は1人もいなかった」「金を返したくなくて殺した」など動機を供述してきたが、あまりに凄惨な犯行にそれが本当の動機なのか訝しむ声もあがる。白石は何を考えていたのか。</p><p>◆母親はきれいで料理がうまくて非の打ち所がない人</p><p>　まっすぐにこちらを見つめ、白石は事件について早口で話し始めた。</p><p>「相模原の事件の犯人とは違って、犯行の理由は、ただただ『欲』に突き動かされて、です。具体的には、金銭欲と性欲を満たすため。殺したのは、殺人や死体損壊の願望があったわけではないです。強引な性交をしてから女性を生きたまま帰すと、一度逮捕された身だからすぐにしょっぴかれる。証拠隠滅のために殺しました。</p><p>　特によく思い出すのは、最初に殺害した1人目と“好みのタイプ”だった9人目。1人目は金銭を奪う目的で殺害しましたが、そのときに初めて、強引な性交によって自分の性欲が満たされることがわかった。それから、自分の欲望にスイッチが入って、次々と被害者となりそうな女性をツイッターで探し、犯行を繰り返すようになりましたね」</p><p>&nbsp;</p><p>　白石が1人目の被害者Aさん（21才）とSNSを通して知り合ったのは2017年8月8日。すぐにAさんと現場アパートを見に行き契約。22日にアパートに入居し、翌23日に殺害した。9月に入ると、自殺願望をつぶやくツイッターアカウントを開設。</p><p>「あのアカウントは、完全に精神が弱っている子の気を引くためのキャラクター作り。『死にたい』というつぶやきとともに、『学校がイヤだ』とか『彼氏が欲しいのにできない』とか具体的な悩みを発信しているかたは特に取り込みやすい。</p><p>　そういうツイートをしている人を毎日5～10人くらい物色してアプローチしていました。1割くらいのかたから返信がありましたね。だいたい、『死にたい』と言う人なんてみんなかまってほしいだけ。それをうまく聞き出して、懐に入っただけです。自殺サイトではなくツイッターを使ったのは、以前、風俗店に女性を紹介するスカウトの仕事をしていたとき、ツイッターで女性を募集したらすごく集まりがよかったから。私自身は、死にたいと思ったことなんて一度もないです。</p><p>　被害者のかたたちのことは、最初から欲望の対象として見ていて、自分の家族や友人、お世話になった上司といった“大切な人たち”とは別の次元にいる。自分の中で線引きができているから、殺したことへの後悔とか、遺族に対する申し訳ないという気持ちとかって、一切ないんですよね」</p><p>　白石は両親と妹の4人家族で育った。父親は大手自動車メーカーの工場に勤務した後、独立。5才年下の妹は名門私立大学を卒業したエリートだ。</p><p>　一方、白石は神奈川県横浜市にある県立高校を卒業後、地元のスーパーに就職するも、2年あまりで退職。パチンコ店などのアルバイトを転々とし、東京・新宿の歌舞伎町で風俗店のスカウトをしていた。</p><p>　白石が職を転々とする頃、母親と妹は自宅を出て、父親と2人暮らしが始まった。白石が幼少期から暮らしたその一戸建ては、犯行現場となったアパートから車で15分ほどのところにある。</p><p>「父親は、仕事が恐ろしく忙しく、家族がお金に困ったということはなかったが、仕事を頑張りすぎて、いつも疲れ切っていました。お金と仕事に対する熱量と収入のバランスがとれていなかったので、もっと楽な、ストレスのない仕事をすればいいのにと思っていました。</p><p>　母親はきれいで料理がうまくて非の打ち所がない完璧な人。自分が19才のときに、パチスロにハマって多額のお金をせびったことで断絶してしまった。1回3万～5万円くらいで、結果として40万～50万円くらい借りがあります。妹は、優しくて、頭もよくて気も使える人。</p><p>　この件では父や妹にも迷惑をかけてしまったと思う。もし戻れるなら高校を卒業して、スーパーのベーカリー部門で働き始めた頃に戻ってやり直したい。そうしたら今頃、パンをかまどで焼いてたんでしょうね」</p><p>&nbsp;</p><p>容疑者</p><p>白石隆浩</p><p>&nbsp;</p><p>9人を殺害しており、またその死体を部屋に保存していたという、かなりのサイコパス具合ですね。</p><p>母親が非の打ち所がなくしっかりとした人に比べて、自分なんかという気持ちがかなり強かったと思います。</p><p>最初の犯行をした際に、サイコパスの血が目覚めてしまった、死体を見ながら寝るのが凄く優越感があったと思う。</p><p>誰もが思っている以上のサイコパスかと思いますね。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12446259535.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 19:56:15 +0900</pubDate>
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<title>昭和大医学部生の四十宮直樹容疑者（２０）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/ad/f5/j/o1024055914370771797.jpg"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/ad/f5/j/o1024055914370771797.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ＪＲ鶯谷駅そばのホテルでタイ人女性が殺害された事件で、昭和大医学部生の四十宮直樹容疑者（２０）が逮捕前の事情聴取に「外国人女性が風俗で働き、時給が高いことに腹が立って殺そうとした」などと話していたことが１４日、警視庁下谷署への取材で分かった。<br><br>　事前に凶器を準備した疑いも浮上。同署は計画的に外国人女性を狙った可能性があるとみて詳しく調べている。<br><br>　下谷署によると、事件当日は大学の授業に出席した後、凶器とみられる工具を購入してからホテルを訪れていたという。</p><p>下谷署は今月９日、殺人の疑いで四十宮容疑者を逮捕した。逮捕容疑は昨年１２月１８日、東京都台東区のホテルで、タイ人の女性＝当時（１９）＝を暴行し殺害したとしている。<br><br>　逮捕後は「棒で強くたたきすぎたが殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。</p><p>&nbsp;</p><p>容疑者</p><p>四十宮直樹容疑者（２０）</p><p>&nbsp;</p><p>昭和大学医学部</p><p>&nbsp;</p><p>この容疑者は、学業に対しての劣等感は無く、単純に人間関係などが嫌になってしまったのかもしれないと考察します。</p><p>学業に対しての劣等感なら、頭の良い人を狙った犯行になると思いますが、今回は違うのでやはり人間関係、親の期待などが嫌になったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12446247785.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>世田谷一家殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/d8/de/j/o0230017214370787143.jpg"><img alt="" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/d8/de/j/o0230017214370787143.jpg" width="230"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>東京都世田谷区上祖師谷で会社員、宮澤みきおさん（当時44）、妻の泰子さん（同41）、長女にいなちゃん（同8）、礼君（同6）が変わり果てた姿で2000年大晦日に発見されてから18年になる。<br><br>　2018年12月30日午後、宮澤さん宅の最寄駅となる京王線・千歳烏山駅前（東京都世田谷区）で小柄な87歳の女性が事件の情報提供を呼びかけるチラシを配っていた。みきおさんの母親、節子さんだ――。しめ飾りなど正月の準備のため、買い物に来た親子連れに懸命に話しかけていた。<br><br>「私が生きているうちに犯人は逮捕される可能性は少しでも残されているんでしょうか……。そんなことを考えると、最近は眠れない時もあるんです」<br><br>　節子さんは少し前に会った時、こう漏らしていた。だが、この日は寒空の中、殺人事件の被害者遺族の会「宙の会」のメンバーらと約1時間、ビラ配りで歩き回り、「犯人は自首してほしい」と気丈に訴えた。<br>事件解決を一緒に願い続けた夫の良行さん（享年84）は12年に亡くなった。良行さんは09年2月に結成した「殺人事件被害者遺族の会」（宙（そら）の会）の会長に就任し、世田谷事件も含め、一向に解決しない凶悪事件の時効撤廃を求める運動の先頭に立った。<br><br>　その運動は実を結び、10年4月の刑事訴訟法改正に伴い、殺人事件の時効が撤廃された。その喜びもつかの間、翌年10月には、みきおさん一家のすぐ隣に住み、事件の第一発見者となった泰子さんの母親（享年82）、良行さんも次の年に相次いで亡くなった。<br><br>　現在、捜査本部には約40人の専従捜査員がいるが、発生当時から担当していた警視庁捜査一課のベテラン捜査員は数年前にガンで死去し、ペアを組んだ捜査員もすでに定年退職した。<br><br>　最も長く捜査にかかわっていた節子さんら遺族ケアを担当する女性捜査員も14年に定年退職。雇用延長し、捜査に携わったが、18年3月に引退した。捜査一課で事件を指揮した元幹部は、口惜し気にこう語った。<br><br>「事件当初から捜査に携わっていた捜査員がほとんどおらず、捜査本部は完全に迷走している。犯人がもう一度、どこかで事件でも起こすなど偶発的なことがない限り、逮捕は無理だろう。もう迷宮入りだ」<br><br>　警視庁は18年5月、「事件当時15歳～20代のやせ形の男」という新たな犯人像を発表した。警視庁はこれまで犯人像を15歳～40歳前後としてきたが、ここまでなぜ、絞り込めたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>容疑者</p><p>捕まっていない</p><p>&nbsp;</p><p>これに関する犯人の思考</p><p>完全犯罪で完璧主義者</p><p>そしてなおかつこの犯罪を犯しても反省はしていないかなりサドスティックな一面があります。</p><p>まだどこかに犯人が潜んでいるので気をつけてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12446253419.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 19:01:07 +0900</pubDate>
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<title>東海道新幹線内でメッタ刺し</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/5a/ff/p/o1436079814370791523.png"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/19/hanzaitokusyu/5a/ff/p/o1436079814370791523.png" width="420"></a></p><p>神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で乗客の男女３人が男に刃物で殺傷された事件で、被害に遭った女性２人のうち、１人は愛知県岡崎市、無職、小島一朗容疑者（２２）の隣の座席で、もう１人の女性は通路を挟んだ隣に座っていたことが神奈川県警への取材で分かった。<br><br>被害女性の１人が県警の事情聴取に対し、死亡した兵庫県尼崎市潮江、会社員、梅田耕太郎さん（３８）が「止めに入ってくれた」と説明していることも判明した。<br><br>県警によると、小島容疑者は後方３列目の２人掛けシートの通路側に乗車しており、隣の窓側座席には軽傷を負った女性が座っていた。通路を挟んで同じく軽傷を負ったもう１人の女性が座っており、梅田さんは小島容疑者から２列後方、最後尾の座席に座っていたという。<br><br>小島容疑者は乗車後、他の乗客らとトラブルなどを起こすことなく座っていたというが、突然隣の女性を刃物で刺すと、逃げようとしたもう１人の女性も切りつけた<br><br>騒ぎに気付いた梅田さんが小島容疑者を制止しようとしたところ、首を刺されたという。梅田さんの遺体には、致命傷とみられる首の深い傷以外に、胸部から鎖骨付近に鉈のような刃物でめった切りにされたとみられる数十カ所の傷跡があった。</p><p>&nbsp;</p><p>容疑者</p><p>小島一朗(22)</p><p>職業：無職（※自称）<br>在住：愛知県岡崎市蓑川町<br>出身：愛知県一宮市<br>学歴：定時制高校出身</p><p>&nbsp;</p><p>今回の犯人の考察</p><p>小島容疑者は、自閉症と言われていますが、多分そこまで重度の自閉症では無い気がします。</p><p>犯行は、かなり計画的で密に計算されていたと思います。</p><p>少しばかり衝動的な部分がありますが、実際はそこまで衝動的では無い気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、葛藤はかなり合ったと思いますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hanzaitokusyu/entry-12446256887.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 19:28:19 +0900</pubDate>
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