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<title>haowenqmmmのブログ</title>
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<title>陸の上にも３年...</title>
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<![CDATA[ 「陸沈(りくちん)」という言葉がある。ふつう、水に沈むことはあっても陸に沈むことはないが、こんな言葉が一般的な言葉としてある。この「陸沈」、現代の造語ではなく古代中国の書『荘子』の中に出てくる言葉。意味としては、隠者と呼ぶべき人物が、俗世間の中でひっそりとした人生を歩みながらも、こころは、常に世俗を超越し、そして、それを悟られないように振る舞うこと、という意味になる。すなわち、世俗の中に生き、目立たずに埋没している様子を表わしている。研究者と呼ばれる人たちも、それに近いところがある。俗世間の中でふつうに暮らしながらも、心の中は、俗世間から超然としていて、頭の中は研究のことでいっぱい。そう言えば、今回、新しい万能細胞(ＳＴＡＰ) の作製に成功し、世界的な注目を浴びた理化学研究所の小保方晴子さんのエピソードの中に、「デートをしているときも研究のことが気になった」とある。まさに、世間でふつうに暮らしているようだが、心は超然としているというところだろう。このたびの画期的な成功がなければ、一人の研究者として、ひたすら「陸沈」だけの生活だったかも知れない。この成功で、目立たぬ「陸沈」状態から、脚光を浴びるようになったのは、小保方さん自身よりも、彼女が着ていた割烹(かっぽう)着かも？
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 11:33:32 +0900</pubDate>
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