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<title>Fragments of Tales</title>
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<description>更新速度超鈍速のブログです☆基本的に主観と愚痴と独り言になると思います(-ω☆)b口調やら一人称やら、かなり変だったりしますが、一応女ですよー（笑）</description>
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<title>halyosy原作『桜ノ雨』　PHP研究社</title>
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<![CDATA[ <p>あえて原作者にしてみました。</p><br><p>一巻296頁、二巻331頁です。</p><br><p>二冊で5日間くらいでしょうか。</p><br><p>標準くらいのスピードですね。</p><br><p>さっそく感想ですー</p><br><br><br><p>いや、これホントにきゅんきゅんするです(〃∇〃)</p><br><p>ボーカロイドたちが高校生だったら、そして彼らが合唱部に所属していたら、っていうストーリーです。</p><br><p>むちゃくちゃきゅんきゅんする。</p><br><p>こういう高校生生活送りたかったですわー</p><br><p>ハルセは女子高だったので、こんな恋愛なかったです。</p><br><p>羨ましいですね、ホントに。</p><br><p>キャラクターの設定も「あー、それっぽい」って感じなので、よりのめり込みますね。</p><br><p>てかハル先輩イケメンですｗｗｗ</p><br><p>ハル先輩が誰かは読んでみてのお楽しみということにしておきましょう（笑）</p><br><p>あー、ちくしょう、恋してえ←</p><br><br><br><p>今回は短めに。</p><br><p>さて、次の本ですが、友人から『解錠師』を借りられたので、そちらを読むことにいたします！</p><br><p>なんだっけ、このミス大賞だっけ。</p><br><p>ちょっと楽しみです。友人の感想は「微妙」だったのですが（笑）</p><br><p>早川文庫なので、ふつうの文庫カバーのサイズが合わず、ちょっと残念……orz</p><br><p>可愛い文庫カバー、いっぱいあったのに……</p><br><p>まあ、バイト先のカバーをもらってきて勝手に折って使ってます。</p><br><p>これができるのが本屋さんバイトのいいところ（笑）</p>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 23:21:42 +0900</pubDate>
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<title>伊藤計劃×円城塔『屍者の帝国』河出書房出版</title>
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<![CDATA[ <p>やっと読み終わりました、『屍者の帝国』。</p><br><p>ページ数459頁。</p><br><p>合宿はさんで、約1か月でしょうか。</p><br><p>結構かかりましたねぇ</p><br><p>言い訳になりますが、その1か月で読んでない日の方が多いです。</p><br><p>実際にはたぶん2週間弱程度かと。</p><br><p>ではでは、感想です。</p><br><br><br><p>本屋大賞にノミネートされているこの本。</p><br><p>ハルセ的には、そこまでおもしろいとは感じませんでした。</p><br><p>あ、アンチじゃないですよ。一応。</p><br><p>まず世界観の理解に時間がかかりました。</p><br><p>ちょっと難しい世界です。</p><br><p>一言でいえば、死者があらゆる労働力として使われている、ってことなんでしょうが。</p><br><p>その仕組みまで説明されていて、整理に時間がかかりましたかね。</p><br><p>ネクロウェアというプログラムで死体を動くようにしているそうです。</p><br><p>それがまず大前提。</p><br><p>そっから物語が進んでいくんですが、展開についていけないことがしばしばありました。</p><br><p>読むのに時間をかけすぎたというのもあるんでしょうが。</p><br><p>最終章に入ったら面白いと思いました（・∀・）</p><br><p>ほー、ってなります（笑）</p><br><p>これ、映像化したら面白いでしょうね。もしくはコミカライズ。</p><br><p>まあ無理だとは思いますが。やるとしたらフルCGです。</p><br><p>世界観再現が大変でしょうし。</p><br><p>これ、しばらく経ってから読み返したらおもしろいんじゃないかな。</p><br><p>1周目はよくわからないひとも多いんじゃないかと思います。</p><br><p>なのでハルセは何か月かおいてからまた読みます（笑）</p><br><p>個人的にフライデーとハダリーが好きなキャラクターでした。あとバーナビーも好き！</p><br><p>どんなキャラなのかは、読んでからのお楽しみってことにしておきましょう(-ω☆)b</p><br><br><br><p>さて、次の本ですが、もう決めてます。</p><br><p>次は『桜ノ雨』です！</p><br><p>ボカロのやつです、はい。</p><br><p>せっかく卒業シーズンですからね！</p><br><p>あと2週間で、シリーズ2冊読みます。</p><br><p>余裕でいけるっしょ。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:00:23 +0900</pubDate>
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<title>忙しや……</title>
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<![CDATA[ <p>はい、どれくらいぶりかの日記です（笑）</p><br><p>ホントに忙しくて更新一切してませんでしたね。</p><br><p>ということで、ここ10日間くらいの日記をば。</p><br><br><br><p>3/1～6には、ハルセは合宿に行っておりました。</p><br><p>山梨の精進湖の近くです。</p><br><p>一日合宿所に籠って、ずっと楽器の練習をしておりました。</p><br><p>ちょいちょい練習サボって寝てたけど←</p><br><p>でも寝コマは一回だけですよ！他は休憩時間に寝てただけです！</p><br><p>だって、毎晩の飲みで体力ヤバかったんですもの。</p><br><p>毎晩毎晩、飲みが終わるの1時以降で、遅いときには3時半までやってて、もうホントに練習中眠うございました。</p><br><p>練習のために合宿来てるのに、毎晩飲んで翌日の練習に支障きたしてちゃ、意味ないと思うのですがね(^u^;）</p><br><p>合宿最終日の前の晩には、狂ったように飲んでました。てか飲ませてました。</p><br><p>オーケストラでは、よくセクションごとにお酒を飲む量が変わります。</p><br><p>弦楽器はマイペースに内輪で飲んで、木管楽器はほとんど飲まなくて、金打楽器は飲みまくってつぶしまくるっていう。</p><br><p>ハルセは金管楽器ですので、飲む側でもあり飲ます側でもあります。</p><br><p>で、「木管全然飲んでねえから飲ますか！」っていう流れになり、ハルセはそれに乗り（笑）、木管をつぶしていたのでした。</p><br><p>ちゃんと介抱してますよ。翌日の二日酔いの人たちまで面倒見てました。</p><br><p>おかげで、ハルセが寝たのが5時ころになりましたが、まあ朝ごはんにも間に合ったし朝風呂もできましたし、ハルセ的にはオールオッケーです（≧∀≦）</p><br><p>ウチの大学オケは半分飲みサーなので、こういうことは日常茶飯事です（笑）</p><br><br><br><p>で、合宿から帰ってきてから。</p><br><p>6日は夕方から爆睡し、7日にはお友達と一緒に春物服のお買い物をしておりました。</p><br><p>買い物からバイト直行しました。</p><br><p>我ながら、よくそんな体力あったな、と思います（笑）</p><br><p>8日には、大学オケの一部の人たちとディズニーランドへ！</p><br><p>朝一でスペースマウンテンに乗り、耳も買って変なテンションで一日過ごしました。</p><br><p>いや、ディズニーはいくつになっても楽しめますねヾ(*≧∇≦)〃</p><br><p>9日は部活からのバイト、10日はバイト→市民オケの練習→バイト、11日は部活でした。</p><br><p>……休み無いですね（笑）</p><br><p>ハルセは週休0で過ごすのが平気な人らしいです。</p><br><p>大学始まったら、それこそお休み無いでしょうしねぇ</p><br><p>ま、がんばります！若いから！笑</p><br><p>といいつつ、土曜日くらいから腰の痛みに襲われていますorz</p><br><br><br><p>さ、早いトコ『死者の帝国』を読んじゃいます。</p><br><p>忙しすぎで全然読めないので、まだ半分くらいです。</p><br><p>あとちょっと頑張る！(p´□｀q)</p>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 12:38:39 +0900</pubDate>
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<title>三大学合同木管演奏会</title>
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<![CDATA[ <p>っていうのを今日、ていうか昨日か。やったのです。演奏会というよりミニコンサートだけど。</p><br><p>同じトレーナーの方に指導していただいてる大学オケ3つで、一緒に木管アンサンブルをやるのです。</p><br><p>木管アンサンブルっていうのは、おもにフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの5つの楽器を使った五重奏になります。</p><br><p>今回の演奏会は、木管五重奏のほか、フルート四重奏や木管八重奏、オーボエ三重奏などもありました。</p><br><p>ハルセは去年に引き続き参加させてもらいました。</p><br><p>各自のレベルアップと、三団体の交流がメインのミニコンサートなのですが、他大の方ともすごく仲良くなれました！</p><br><p>今回は私はディズニー映画『ヘラクレス』の『Go the distance』を演奏しました。あと編曲もちょっとやってます。</p><br><p>もともと室内楽版に編曲されてる奴を、無理やり木管五重奏に直しただけなのですけどね（笑）</p><br><p>それでもすごく充実した演奏になりましたですよ（≧∀≦）</p><br><p>レセプション（打ち上げ）にも参加したのですが、ここでもまた他大の方と仲良く飲めました（・∀・）</p><br><p>二年生のテンションがおかしくて、最終的に暴走しておりましたが（笑）</p><br><p>まあつぶれたのが数名いたのは、大学生あるあるってことで(^u^;）</p><br><p>そーゆーつぶれた人を介抱しながら帰宅するってのも割と慣れっこなので、もう何も気にしないハルセです(-ω☆)b</p><br><p>今回のミニコンサートで二年生がすごく仲良くなれたので、今度二年生だけで飲み会行こう！みたいな話が出ました。</p><br><p>三団体が定期演奏会が終わったころなので、たぶん6月ですね。このころには三年生になっております（笑）</p><br><p>それでも、またあのメンバーではしゃげるのはとても楽しみですね(●´∀｀)八(´∀｀●)</p><br><p>幹事さんに期待です！</p><br>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 00:00:25 +0900</pubDate>
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<title>山形石雄『六花の勇者』　スーパーダッシュ文庫</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと日が開きましたかね（笑）</p><br><p>はい、今回読んだのは『六花の勇者』です。</p><br><p>またもライトノベルです。だってラノベ好きだもん（・∀・）</p><br><p>で、『六花の勇者』。既刊で3巻まで出てます。今回は1巻から3巻までぶっ続けで読みました。</p><br><p>1巻は320頁、2巻は332頁、3巻は327頁です。</p><br><p>2日間くらいかけて読み終わったかな。</p><br><p>これもバイト先で、いろんなお客さんが買ってくのを見て惹かれたやつですね。</p><br><p>魔神が蘇るときに『六花の勇者』と呼ばれる6人の勇者が選ばれるのですが、今回選ばれたのはなんと7人。つまり、集まった勇者のうちの一人は裏切り者である。さて、裏切り者――7人目は誰だ？</p><br><p>っていうのが簡単なあらすじですね。</p><br><p>このシリーズ、宝島社の「このライトノベルがすごい！2013」の第3位に入っているんだとか＼(゜ロ゜；)／</p><br><p>うん、入るの頷けます。面白いもん！</p><br><p>勇者が魔神と戦うファンタジーに加えて、裏切り者の7人目を探すミステリー要素。これ新しいですねー</p><br><p>と、発売直後に買った方からしたら「ゴラァ……」と怒られそうなことを思ったのでした（笑）</p><br><p>とても面白かったです。ホントに。同じことしか言ってないけど。</p><br><p>あと、イラストが宮城さんなのがまた堪らないです。</p><br><p>宮城さんの絵好きなんですよね(｀・ω・´)</p><br><p>宮城さんの絵で一気にファンタジーに入り込み、山形石雄さんの文でミステリーにのめりこむ。</p><br><p>最高のタッグですね！</p><br><p>今までの刊行の感じから考えると、4巻は今年の夏ころでしょうか。</p><br><p>発売されたらすぐ売れそうだぜ（笑）</p><br><p>本屋さんで働いてると、「新刊の情報とかすぐ入ってくるんでしょ？」とか言われたりしますが、実際そうでもないんですよね。</p><br><p>面白い本ってのも、だいたいお客さんがみんな買ってくから「じゃあ自分も買おう」ってなるだけですし。</p><br><p>実際、一般の方の方が情報知ってる場合が多いです（笑）</p><br><p>だから、あんまり本屋さんに無茶ぶりしないでくださいね！？「これの次巻いつでるの？」って聞かれてもお答えできないですからね！インターネットで調べた方が早いですからね！！</p><br><p>と、バイト中いつも思ってるハルセでした。</p><br><p>はて、次の本ですね。そろそろハードカバー行きましょうか。</p><br><p>今度こそ『屍者の帝国』読もうかしら。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 10:28:29 +0900</pubDate>
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<title>山田宗樹『百年法（下）』　角川書店</title>
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<![CDATA[ <p>今度こそ『百年法』です。</p><br><p>ページ数は413頁、読むのにかかったのは一日です。</p><br><p>ホントですよ！月曜日だけで読み終えました！正確にはたぶん6時間くらいで！</p><br><p>『ルー＝ガルー2』のあの厚さのあとだと、400頁くらいなら簡単に読めちゃうんですよね（笑）</p><br><p>そんな感じで、今回の感想です。</p><br><br><br><p>舞台は、上巻の感想の時にも書いたけど、近未来の日本。でも、第二次世界大戦後に現代とはちょっと違う道を歩んじゃった日本。</p><br><p>未来にはこんな乗り物があるのかとか、携帯やスマホに代わる機械はこんなになるのかとか、ちょっと期待はさせられたんですが、そこはそんなに重要じゃないので放置です。</p><br><p>『百年法』の世界では、HAVIと呼ばれる不老化処置があります。20歳になったらだれでも受けられます。</p><br><p>ヒト不老化ウイルスHAVを体内にいれるわけです。</p><br><p>これ、みんな若いうちに受けるらしいんですよね。それこそ20歳すぐとか。</p><br><p>中には「顔に威厳をもたせるため」って、ちょっと経ってから処置を受ける人もいるんですが、だいたい20代で受けるそうです。</p><br><p>若いときの顔と体を維持したいんだとか。</p><br><p>それでも実年齢は爺様婆様。</p><br><p>『ルー＝ガルー2』の登場人物の一人が「霊長類は体格と体内時間が全然比例してない」と言ってます。それとつながったので理解はできたんですが。</p><br><p>違和感満載でしょうねー</p><br><p>だって、70年も80年も生きてるのに、身体は20代の若いままですよ？</p><br><p>普通は体が動きにくくなったり、物覚えちょっと悪くなったり、老化ってちゃんとするじゃないですか。</p><br><p>それが『百年法』の世界にはないわけです。</p><br><p>あ、HAVI受けない人もちゃんといますよ。</p><br><p>それでも、大半の人間がHAVIを受けてるわけです。日本のみならず、海外の人も。</p><br><p>ハルセは多分受けませんね。そんなに生きたら人生飽きるし（笑）</p><br><p>で、タイトルの百年法なんですが、これは簡単に言えば、処置を受けて100年経ったらみんな死にましょうって法律です。</p><br><p>正確には「生存権をはじめとする基本的人権は全てこれをほうきしなければならない」。</p><br><p>処置後100年くらいで、ホントは安楽死センターに行って安楽死しなくちゃいけないわけですが。</p><br><p>まあ死にたくない人がそれなりにいるわけですね。だって死にたくないからHAVI受けたわけですし。</p><br><p>下巻は、その百年法に従わない人、通称「拒否者」が結構メインで出てきます。サブメインくらい。</p><br><p>ほかにも政治家さんいっぱい出てきますが。</p><br><p>いやはや、「この政治家の野郎……」とか思いましたね、読んでて。</p><br><p>ニュースで「あなたバカですか？」って政治家さんよく見ますが、『百年法』の世界には「バカっていうか、ダメだな」みたいなのもいました。</p><br><p>いや、ちゃんと真面目で良い人もいます。</p><br><p>でも、人って権力と永遠の若さが手に入れば、こんなになるのかとか思わされましたね。だから歴史でも、偉い人たちは割と不老不死とかガチで望んだりしてたらしいんですが。</p><br><p>ハルセには無理。不老不死とかいちばんいらん（笑）</p><br><p>はてさて、そんなことを思いながら最後まで読んだわけなんですが。</p><br><p>なんかフラグの回収っていうか、謎解けるの早すぎて最後ちょっと拍子抜けでした。</p><br><p>先が見えちゃった感じ。</p><br><p>いや、ミステリーじゃないから良いんですけどね。でもなんか、もうちょっと引っ張ってほしかったな、って思います。</p><br><p>でも、とても面白かったです！</p><br><p>山田宗樹さん、「これ以上のものは書けません」て帯に書いてますが、たぶんホントでしょう。</p><br><p>無理だよ、これ超えるの。書けてもかなり時間かかりそうです。</p><br><br><br><p>さて、次は何を読もうかと考えてるわけですが……</p><br><p>確か『屍者の帝国』を買った気がするので、それを読むかな。</p><br><p>これ、本屋大賞ノミネートされてるんでしたっけ？</p><br><p>結構ノミネート作持ってるのに読んでないので、大賞発表までにできるだけ読みたいですね。</p><br><p>あ、でも『六花の勇者』も読みたい（笑）</p><br><p>うむ、同時進行もありですかね←</p><br><p>では、気分次第ということで（・∀・）</p><br><p>では、次の更新にてﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hapihapi-music/entry-11473709256.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 08:39:43 +0900</pubDate>
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<title>市村鉄之助『裏切られた勇者のその後…』　フェザー文庫</title>
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<![CDATA[ <p>『百年法』を読むといったのですが、その前に読み終えたので、こっちも書いちゃいます（≧∀≦）</p><br><p>今回はライトノベル『裏切られた勇者のその後…』。</p><br><p>全部で239頁です。あ、挿絵込です。</p><br><p>ハルセは現在本屋さんでバイトしているのですが、いろんな方がこの本を買ってくので、ちょっと興味をひかれて買っちゃったのです。</p><br><p>帯には「小説投稿ＷＥＢサイト『小説家になろう』人気上位作品」「770万アクセス突破」の文字。</p><br><p>この文句は、そりゃあみんな買ってきますねぇ（笑）</p><br><p>あ、ハルセは帯にも惹かれたけど、もっと惹かれたのは作者さんのお名前ですヾ(*≧∇≦)〃</p><br><p>市村鉄之助――新撰組ですね。</p><br><p>ハルセは新撰組好きなので、そっちに惹かれたのですよー</p><br><p>思わず二度見した程度には惹かれてますｗｗｗ</p><br><br><br><p>というわけでまあ感想です。</p><br><p>普通「勇者」ものは、特に異世界（現代）から召喚されたようなタイプの物語は、現代での生活をちょっと書き、召喚されてからの驚きなどなど書き、敵（魔王様とか）と戦う場面を書き、魔王様を倒して世界は平和になりましたーちゃんちゃん、な感じになるんでしょうけど。</p><br><p>この『裏切られた勇者のその後…』は、魔王様と戦う場面からはじまり、タイトル通り勇者が裏切られちゃう場面からはじまります。</p><br><p>うむ、そのストーリーの運び方面白い(ーωーυ)</p><br><p>市村さん、策士ですね……</p><br><p>こっからはガチでネタバレになっちゃうので書かないでおきますが、勇者が裏切られた理由とか、裏切った相手とか、裏切られた勇者を慰めてくれる人だとか、いろいろ面白い感じです。</p><br><p>ふむふむ、これはやっぱり面白い。</p><br><p>土日で読みましたが、時間にすれば3時間くらいで読み終わりましたかね。</p><br><br><br><p>ライトノベルって、なかなか侮れないんですよね。</p><br><p>絵が入ってるから、漫画感覚で手にとれて、普通の文芸書とかとはちょっと違った視点で物語が描かれて。</p><br><p>ハルセが本に嵌ったのは、児童書を経てからのライトノベルだったので、今でもかなりライトノベルを読みます。</p><br><p>ここ5年くらいは文芸書のみならず新書や理論書まで読んじゃったりするので、そっから変読家を自称してるわけですが、それはまあ置いといて。</p><br><p>ホントにね、「所詮ラノベだろ」っていう人、一回読んでみろやこら！って感じになりますですよ。</p><br><p>ハルセ的には、直木賞や芥川賞に選ばれるような本より、ラノベの方が面白いと思うことも多いです（・∀・）</p><br><p>主観入りまくりなので、あんまりアテにはしてほしくないですが（笑）</p><br><p>今ふと思ったのですが、芥川賞とかもラノベから選んだりしたら、それはそれで楽しいんじゃないじゃないですかね？</p><br><p>そしたら、若者の活字離れとやらは、何も気にしなくてすむようになると思うのですけどねー</p><br><p>と、かなり最初と離れた話題になってきてしまったので、そろそろ終わりにしときます。</p><br><p>次の更新は『百年法（下）』ですかね。</p><br><p>それまでしばしお待ちをﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hapihapi-music/entry-11473608393.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 23:21:35 +0900</pubDate>
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<title>京極夏彦『ルー＝ガルー2　インクブス×スクブス　相容れぬ夢魔』　講談社</title>
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<![CDATA[ <p>先ほど読み終えましたー</p><br><p>ジャスト一週間。正確に言えばたぶん5日間くらい。最初の2日くらい読んでなかったし。</p><br><p>がんばった自分(-ω☆)b</p><br><p>全部で964頁ありました。びっくりですね＼(゜ロ゜；)／</p><br><p>京極夏彦は『魍魎の箱』と『ルー＝ガルー』一巻だけ読んだことがあります。</p><br><p>毎回思うんですが、京極夏彦って分厚いですよね（笑）</p><br><p>という感じで、感想入りますー</p><br><br><br><p>一巻のストーリーがかなり絡んできて、読むのがとても大変でした。</p><br><p>なにせ一巻読んだの一年半くらい前だし。</p><br><p>ストーリー覚えてないよー(゜_゜)(。_。)</p><br><p>二巻読み進めながら、一巻思い出してました。</p><br><p>それでも十分楽しかったです！</p><br><p>次がありそうな予感なので、また期待ですね。</p><br><br><br><p>で、よく思うんですが、やっぱりハードカバーって読みやすいですねぇ</p><br><p>新書サイズって、なんか読むの疲れます。</p><br><p>たぶん字の大きさなんでしょうけど、そもそも新書本のサイズも苦手です。</p><br><p>あ、コミック別で（笑）</p><br><p>ハルセは文庫か、ハードカバーで読むのが好きということが判明したでした（≧∀≦）</p><br><br><br><p>次は山田宗樹の『<font color="#ff0000">百年法（下）』</font>ですね。これも一週間以内にがんばります！</p><br><p>でも、ちまちま文庫本も読んでるので、次の読了感想は文庫本になるかもですね。</p><br><p>変読家の名に懸けて（笑）、いろいろ読んできますですよ！</p><br><p>というわけで失礼しまーすﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hapihapi-music/entry-11472512946.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 14:18:28 +0900</pubDate>
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<title>山田宗樹『百年法（上）』　角川書店</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ復活して、増やしてみたかったカテゴリ「読了・感想」。</p><br><p>いや、本読むの好きなんで、書いてみたかったんですよ（・∀・）</p><br><p>まあ感想文てのは昔から苦手なので、そんな大したものは書けないでしょうけど（笑）</p><br><br><br><p>さて、最初に書くのは山田宗樹さんの『百年法（上）』なんですが。</p><br><p>テストやら部活やらで、読むのに3か月くらいかかっちゃいました。</p><br><p>普通のハードカバーで、ページ数は394。</p><br><p>読もうと思えば、三日くらいで読み終われそうな気はします。</p><br><p>ネタバレにならないように気を付けながら、ちょっと書いてきます。</p><br><p>舞台は、時代的には近未来。</p><br><p>ただし第二次世界大戦後に、今の日本とはちょっと違う道を歩んだ日本。</p><br><p>ファンタジックに言えば、パラレルワールドかな。</p><br><p>ＨＡＶＩと呼ばれる不老化処置をめぐる物語です。</p><br><p>ＨＡＶＩはほとんどの人間が受けてるので、登場人物はみんな若い人。実年齢は結構いってるみたいですが（笑）</p><br><p>帯の「経済衰退、少子高齢化、格差社会……国難を迎えるこの国に捧げる、衝撃の問題作！」「生きることが罪になる」って文句に惹かれて読んだわけですが。</p><br><p>いやはや、面白いです。</p><br><p>誰しも一度は不老不死になりたいとか思ったことはあるでしょう（ハルセだってありますよ）。</p><br><p>じゃあそれを叶えてみよう、そうなると日本はこんな国になると思うよ。みたいな感じに書かれた本です。</p><br><p>ホントにこうなるのかなー、とか考えさせられますね。</p><br><p>下巻が楽しみです。</p><br><p>すぐさま下巻を読みたいところなんですが、市立図書館から別の本を借りてて、そっちの返却期限がちょっと危ないので、まずはそっちを読みます。</p><br><p>次に読むのは、京極夏彦さんの『<font color="#ff0000">ルー＝ガルー</font>』の2巻です。</p><br><p>1巻は結構前に読んだので、先が楽しみです。</p><br><p>目標は一週間！</p><br><p>バイトと部活以外の時間は、できるだけ読書につぎ込みます(・ω≦〃☆)</p><br><p>うっし、がんばろう！</p><br><p>それではまたﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/hapihapi-music/entry-11467580502.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 14:16:50 +0900</pubDate>
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<title>やっほい</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶんとお久しぶり☆☆（ゝω・）vｷｬﾋﾟ</p><br><p>なハルセです(-ω☆)b</p><br><p>見てみたら2年ぶりくらい？</p><br><p>大学1年の春から書いてなかったですねぇ</p><br><p>知ってます？ハルセ、もう21歳になるのを数えた方が早いんですよ（笑）</p><br><p>自分がもう大人になったんだと思って、すげえショック受けてますorz</p><br><p>記事見てて、こんな高校時代あったんだーとか思ってしまったですよ。</p><br><p>思わず一部の記事削除しちゃいました。恥ずかしくて。ちょっと後悔したけど。</p><br><p>で、まあ久々にブログ書いてみるかー、とか思った結果、今日こんなの書いてるわけなんですけどね。</p><br><p>ハルセはホントに三日坊主なんだなー、とか思いました。</p><br><p>サイトももうかなり長い間更新してませんし。</p><br><p>物語はもうほとんど完成してるんですが、いざ更新ってのがめんどくさい。</p><br><p>サイト消して、ブログで書いてくのが楽なんですかね？</p><br><p>まあ、そのへんは今度改めて考えます。</p><br><p>で、このブログなんですよねぇ</p><br><p>ホントは新しいブログ立ち上げて、そこで気持ち新たに書いていこうかと思ったんですけど、</p><p>アメブロのアカウント新しく作るのも面倒だし、かと言って別のブログサイトを作るのもまためんどくさい。</p><br><p>うわあ、すげえ自分めんどくさがりだ(゜_゜)(。_。)</p><br><p>てな感じで、もう適当に書いてきます。</p><br><p>このブログを読んでくださってる方もあまりいらっしゃらないような気がしますので←</p><p>その辺自由にやってきます。</p><br><p>ていうか、やけくそじゃ（笑）</p><br><br><br><p>それではまあ、今後も適当に書いてきまーす。</p><br><p>そういってまた一年くらい放置しそうな予感もしてますｇ（´ε（○＝＝＝ヾ（゜ω゜＊）</p>
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 12:12:10 +0900</pubDate>
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