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<title>ずぼら日記</title>
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<description>妊活〜出産〜子育てと仕事の両立で感動したこと、悩んだこと。すぐ忘れてしまうので、娘が大きくなった時に話せるように、時々日記。メモ変わりに便利グッズの登録高知〜広島〜近畿のよいとこ情報</description>
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<title>気管支炎で初めての大部屋入院</title>
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<![CDATA[ 関空が被害を受けた台風、我が家も少しですが被害を受けました。<div><br></div><div>台風の前日から少し熱があった娘。</div><div>修理対応で損保やハウスメーカーへの連絡に追われている間に悪化したのか、翌日から40℃の熱が出始めました。</div><div><br></div><div>今まで風邪をひいてもご飯やミルクを欠かさなかったのに、大好きなバナナさえ丸１日食べず。</div><div><br></div><div>毎日かかりつけの病院行って様子見てたけれど、ものすごく苦しそうな咳をしだし、夜間診察のあるこども病院へ。</div><div><br></div><div>RSとか決め手はないけれど、炎症値が異常に高いという事で、そのまま入院。</div><div><br></div><div>ほんの2～3日かと軽く思っていたら、最低でも１週間入院とか。</div><div>すでに４日仕事休んでるのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き">と思いながら初入院生活が始まりました。</div><div><br></div><div>個室は高いし、無料の大部屋にしたのだけれど、起床から消灯まで仕切りカーテンがオープンで会話が飛び交う部屋だった。</div><div><br></div><div>会話に参加しようにも、点滴に繋がれてるし、激しく人見知りの泣き虫で、ちょっとでも離れたらすぐ泣く娘なので、たまに会話参加しながらほとんどカーテンひかせてもらってた。</div><div><br></div><div>出産時しか入院した事なく、そのときは個室だったので、大部屋は常に和気あいあいとした感じなのだろうかと思ったけれど、他の部屋はいつ覗いてもだいたいみんなカーテンが閉まってる。</div><div><br></div><div>私達が入院した部屋は4人部屋で、他のメンバーは、お笑い芸人が夢という病院のスタッフとも仲良いムードメーカー的な少年、昔英語の教師してたというママさんと１歳の女の子、入院中に５歳になった女の子と医療事務してるママさん。</div><div><br></div><div>少年は今年から中学生だから親もつきっきりでなくていいようで、両親共に働いてるのでだいたい１人だった。</div><div>だから余計と思うけど、元英語教師のママさんと常に会話してた。自分の子供の世話しながらも、常に少年と対話してて、受け答えもうまいし、さすがだと感心してた。</div><div>実際、すごく楽しそうに話してた。</div><div><br></div><div>色んな話も聞こえてきて退屈はしないけれど、４家族の中では１番会話に参加出来てないし、なんか思われてるかなぁ…気を使うなぁと気になって、高いけど個室に移して貰おうかと思い始めた時、元英語教師ママさんの娘ちゃんが退院になった。</div><div><br></div><div>彼女が退院になったら、少しカーテンオープン時間が減るかもしれない。もう少し様子見しようと考えてたら、５歳の女の子のパパさんが「やはり部屋移動無しで」と言ってるのが聞こえた。</div><div><br></div><div>オープンママがいなくなった翌日から、少年もカーテン閉める時間ができだした。</div><div>いつも元気にしてたけど、やっぱり病気だから疲れたり頭痛い時があるんだなと思った。</div><div><br></div><div>部屋の異常なオープンの原因は少年かと思ったけれど、ママさんだった。</div><div><br></div><div>少年は気を使いすぎる傾向がある精神疾患も指摘されたようで、少ししんどい時も変わらず楽しく話してたのかもしれない。</div><div><br></div><div>やっぱりみんなそれぞれで気を使ってたんだね</div><div><br></div><div>私はすぐ態度や顔に出てしまうタイプなので、中１で、しかも病気の少年の対応力を見習わねばと反省。</div><div><br></div><div>そして、一日中でちょっと大変だったのは事実だけど、聞こえてきた元英語教師ママの子供との遊び方は素晴らしい、真似しなければと思った。</div><div><br></div><div>他にも色んな子供がいた。</div><div>１ヶ月入院してる子、見た目では分からないけど生まれつき障害があってしょっちゅうMRI検査してる子。</div><div>色んな病気と闘ってる子供と、一緒に頑張ってる両親の姿を見ることができた。</div><div><br></div><div>入院生活は長くて大変だったけど、得る物も多かったと思う。</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 07:56:57 +0900</pubDate>
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<title>産後ガルガル期②  半年で出ていった母</title>
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<![CDATA[ 普段からまぁおだやかな方ではないけれども、自己嫌悪を繰り返すくらい母に冷たくしてしまうので、ネットで調べてみた。<div><br></div><div>産後ガルガル期というらしい。</div><div><br></div><div>動物の本能で、自分の子供を守るために他人を寄せ付けないのだとか。</div><div><br></div><div>出産前に母は、「１歳から保育園行かすなんて可哀想だから3歳まで私がみる」と言ってくれてました。</div><div><br></div><div>出産前はありがたいと思ったその申し出が、産まれてみたら仕事に復帰したら、娘と過ごす時間が私よりずっと長くなり、娘は私より母になつくんじゃないかと不安でいっぱいでした。</div><div><br></div><div>初めての寝返りを先に見られた時は、気が狂いそうになってました。</div><div><br></div><div>そんな気持ちに取りつかれて、私は娘を母から遠ざけるようになってました。</div><div><br></div><div>その頃から、母には「やっぱり面倒見るの難しい、保育園に入れてもらえないだろうか」と言われ、母は近所にある府営住宅の事を調べるようになりました。</div><div><br></div><div>そして強運があるのか、２回目の抽選会で当選し、引っ越す事になりました。</div><div><br></div><div>母に申し訳ない、家にいてくれと言っても、もう遅い。です。</div><div>それに聞いてみたらほんの500メートルしか離れてないし、家賃は安いし。</div><div>毎月いらないと言っても払ってくれてた生活費と、光熱費入れてもそんなに変わらなかった。</div><div><br></div><div>しかも2LDK。</div><div><br></div><div>かかるお金が変わらないなら、広くてストレスなく暮らしてもらった方がいいと思い、引っ越しの手伝いをしました。</div><div><br></div><div>結果的に、離れて暮らした方がずっとうまくいき、私のイライラも次第に収まっていきました。</div><div>今ではほとんど嫉妬を感じません。</div><div>娘にとって自分は特別と自信がついたのもあるかも。</div><div>女性ホルモンの関係もあるらしいですが。</div><div><br></div><div>親の家とはスープの冷めない距離くらいがちょうどいい、とはよく言ったもんだと感心します。</div><div><br></div><div>離れて暮らしても保育園の送り迎えに通ってくれてます。</div><div>私は娘のために、毎日毎日通えるだろうかと自信ないです。本当に感謝しきれない。</div><div><br></div><div>娘にとっても、私にとっても早くから保育園入れたのは正解でした。</div><div><br></div><div>それは、また今度。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hapilavi/entry-12401277995.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 20:51:26 +0900</pubDate>
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<title>産後ガルガル期① 実母との同居生活</title>
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<![CDATA[ 私の両親は、事実離婚でもう10年近く別居してる。<div><br></div><div>10年前は夫婦で大阪のマンション管理の仕事してたけれど、契約が終了した後、父は田舎に帰り、母は独り大阪に残って企業研修センターの寮母として住み込みで働いてた。</div><div><br></div><div>私の出産予定月が偶然母の定年退職月だったのだけど、退職したら住む場所もなくなるので、元々一緒に暮らそうと誘うつもりだった。</div><div>旦那さんも自分の帰りが遅いから、いてくれた方が心強いと言ってくれ、出産少し前から同居する事になった。</div><div><br></div><div>出産前は、実の母だし何の問題もなく一緒に暮らせると安易に考えてたけれど、実際は色々問題があった。</div><div><br></div><div>まずは広さの問題。</div><div>二世帯住宅か、部屋数の多い広い家なら問題無いだろうけど、普通の建て売り物件。</div><div>田舎と違い、一部屋も小さく、母のプライベートスペースは四畳半だけになってしまった。</div><div><br></div><div>次に生活の違い。</div><div>20年離れて暮らしてたので生活リズムが全然違った。</div><div>食事の好みも全然違うし、お風呂の時間も、食事の時間も、母にかなり気をつかわせてたらしい。</div><div>塩ひとつとっても、私はアジシオ。母は食卓塩。</div><div>１つのキッチンスペースに同じ調味料が２つずつある。そんな細かい事にもイライラしてしまった。</div><div><br></div><div>産後３～４ヶ月頃まで、自分でもコントロールできないくらい色んな事にイライラして抑えられなくなってた。</div><div><br></div><div>特に、母に対して今でも申し訳ないくらい辛くあたってしまった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 17:03:49 +0900</pubDate>
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<title>ド近眼の産後生活</title>
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<![CDATA[ 私は超ド近眼で、昼間はコンタクト、寝るとき以外は眼鏡を手放せないのび太状態です。<div><br></div><div>困ったことに眼鏡を外すと、隣で眠っている赤ちゃんの表情も見えない。</div><div><br></div><div>ぼんやりシルエットしか見えないから、ちゃんと息してるか近づかないと判らない。</div><div><br></div><div>なので、産後１ヶ月くらいの慣れるまではすぐ反応できるように、眠ってる間も眼鏡を付けて眠ってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/071.png" width="24" height="24" alt="zzz"></div><div><br></div><div>ドキンちゃんあるあるでしょうか？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24" height="24" alt="ショック"></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 01:38:44 +0900</pubDate>
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<title>出てないと思い込んでた母乳</title>
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<![CDATA[ 産後すぐ、入院中は授乳する度にどれくらい飲んだか赤ちゃんの体重を測っていたのだけど、毎回5ccとか、よくて10ccしか出てなかった。<div><br></div><div>退院してからも、ずっと出てる様子はないし、赤ちゃんは吸っても出ないから怒ってギャン泣きするしでお乳吸った後は常にミルク<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/174.png" width="24" height="24" alt="牛"></div><div><br></div><div>ところが、思い返せばどうやら３～４ヶ月経った頃からそこそこ出てたぽい。</div><div><br></div><div>それに気づいたのは６ヶ月頃のこと。</div><div>母乳プラスしっかりミルクでボンレスハムになった娘<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/171.png" width="24" height="24" alt="豚"></div><div><br></div><div>私の出産した産院は、歩けるようになるまで毎月赤ちゃん検診(任意ですが)があったので、「飲ませすぎでしょうか？」と先生に聞いたけれど、「赤ちゃんは無理に飲む事はないから飲み過ぎではないよ」と言ってもらってなんとなく安心。</div><div><br></div><div>でもこのままボンレスハムだったら女の子なのにどうしよう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/066.png" width="24" height="24" alt="もぐもぐ">と不安もありましたが、保育園入園で解決しました。</div><div><br></div><div>11ヶ月で保育園入園した時に9.8キロ、</div><div>１歳３ヶ月のいまは身長伸びたのに9.7キロ。</div><div><br></div><div>人並みになりました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 16:49:05 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんの服のサイズ</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんグッズで買って失敗した物はいっぱいあるけれど、１番はサイズ70の服。<div><br></div><div>セールだからと調子にのって、将来的に着せたい服もまとめて購入したけれど、サイズ70の前開きロンパースは、パツパツでボタンがはちきれそうだったので、１度しか着なかった。</div><div><br></div><div>最初に買ったから、まぁまぁいい値段の服だったのに、残念。</div><div>安い服は伸びるので、案外着れたけど、高い服ほど着られなかった</div><div><br></div><div>60の新生児の次は80でいいんですね、、。</div><div>60着れなくなった半年くらいから、１歳過ぎた今もサイズ80着てます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 12:18:53 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんと猫</title>
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<![CDATA[ 我が家には赤ちゃんが産まれる前から飼っている猫が２匹います。<div><br></div><div>子供がなかなかできなかったので飼い始めたのですが、猫達がいなかったら私達夫婦は終わっていたかもしれません。</div><div><br></div><div>それぐらい可愛がっていたし、妊娠中もべったりで、冬は湯タンポ変わりに温めてもらったり。</div><div><br></div><div>赤ちゃんと猫がぴったりくっついている映像を目て見ては「こうなったらなぁ」と想像したり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div>それが、いざ産まれてみたら、猫はキレイ好きではあるけれども、トイレ行って手を洗うわけでもないし、毛がどうしてもすごく抜けるし、もし間違って爪をたてられでもしたら危ない❗「寄らないで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24" height="24" alt="ムキー">」のガードガードガード。</div><div>私と赤ちゃんの寝室は立ち入り禁止になった。</div><div><br></div><div>産後すぐは母が同居してくれてたのだけど、この母がまたキレイ好きで猫はそんなに好きでない。</div><div>毎朝毎晩掃除機かけて、一日中コロコロを持ち歩いてた。</div><div><br></div><div>その掃除は私達夫婦で継続してるけれど、どんなに掃除機かけてブラッシングしても、猫の毛はどんどん抜けてくる。</div><div><br></div><div>よく見る猫や犬とぴったりくっついてる赤ちゃんは、毛むくじゃらになってないのだろうか？</div><div>見えないだけなのか？</div><div><br></div><div>とまあ、散々猫の文句を言ったけれど、猫達は相手が赤ちゃんと解っているらしく、本当に小さい時は遠くから眺めるだけで近付かなかった。</div><div>近くには行かないけど、いつも見守ってて、様子がおかしいと呼びに来てくれた。</div><div>リビングに置いてるベビーベッドや、赤ちゃんの物にも近付かなかった。</div><div><br></div><div>赤ちゃんがお座りできるようになった頃から少しずつ近づくようになり、赤ちゃんのされるがまま。</div><div>しっぽをギュッとされても我慢して怒らない。</div><div>決して爪をたてたりしない。</div><div><br></div><div>歩くようになった今は、気が向いたら触らせてあげたり、少しの間だけ隣で並んでゴロンとしたり。</div><div>並んで外を眺めたり。</div><div><br></div><div>産後はしばらく神経質になって、必要以上に遠ざけてたけれど、猫達は赤ちゃんが大事な存在だと初めから理解して我慢してくれた。</div><div><br></div><div>毛の問題は解決しないけれど、猫達も一緒に赤ちゃんを育ててくれる環境で良かったと思う。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/00/hapilavi/5f/40/j/o1080060714253818668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/00/hapilavi/5f/40/j/o1080060714253818668.jpg" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 21:52:11 +0900</pubDate>
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<title>出産より痛い会陰切開の跡</title>
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<![CDATA[ 妊娠～産後で何が痛かったって、出産の時の会陰切開の縫い跡でした。<div><br></div><div>切った時は出産中だし「少し切りますよ～」という声は聞こえて返事したものの、産むことに夢中でいつ切ったかすら分からなかった。</div><div><br></div><div>出産後、縫う時も確かに痛かった気がするけど麻酔少し効いてるし記憶に残らない程度の痛さ。</div><div><br></div><div>でも縫った後、麻酔が切れてから抜糸するまでの５日間は１年以上経った今でも忘れられない。</div><div><br></div><div>座っても痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>ドーナツ型のクッション使っても痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>横になっても痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>歩いても痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>なんなら息しても痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>トイレに行って拭く時も痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>トイレに限っては、大をしていきんだら裂けるのではという恐怖<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン">(そんなことはなかったけど)</div><div><br></div><div>入院中は豪華な食事が３食運ばれて来て、ラッキーなことに広めな個室だったし、母子同室だからスヤスヤ眠る我が子を眺めながら、優雅に幸せに浸れると思っていたのに、完全に違った。</div><div><br></div><div>お尻が痛いからじっと座るのが辛く、だいたい立って食事した。</div><div>いつも寝てるのに、食事の時間に限って泣き出す我が子。</div><div>泣き止んだ頃には冷めてるし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/238.png" width="24" height="24" alt="お弁当"></div><div>入院中で１番豪華なお祝いメニューの日が、１番ギャン泣きでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き"></div><div><br></div><div>とにかく寝ても覚めても、かわいい我が子の姿を見て幸せを感じつつも、意識がある時間帯は５日間ずっと痛く、我慢できず痛み止めを処方してもらって過ごした。</div><div><br></div><div>抜糸すると痛み和らぐというのは本当で、抜いた瞬間から嘘みたいに痛みが消えた！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き"></div><div><br></div><div>普通に歩けるし、普通に座れるし、普通に寝転ぶ事ができるのが嬉しかった。</div><div><br></div><div>悪阻もかなりひどかったし、陣痛も確かに痛かったけど、もしまた妊娠したら１番恐い痛みは抜糸までの５日間かな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 21:10:00 +0900</pubDate>
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<title>陣痛と出産</title>
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<![CDATA[ 出産の痛さを「鼻からスイカ」とか色々言うけれど、陣痛に比べたら何でもない気がする。<div><br></div><div>前駆陣痛を含めたら、１日半くらい陣痛が続いた。</div><div>前の日にフライングで病院行ったら、まだだからと帰されたので、翌日はしばらく我慢して行ったのだけど、既に5センチ開いて入院の合格が出た。</div><div><br></div><div>ここからが長かった。</div><div><br></div><div>「子宮口が10センチ開くまでがんばって」で、病室で待ってたけれど、最初のうちは他の病室の同じく陣痛がきてる妊婦さんの叫び声を聞く余裕があったのに、いつの間にか誰よりもでかい声で叫んでた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div>もう産むの辞めたい、とまで思った。ずっと「もうイヤだー！まだ？！」と叫び続けた。</div><div>旦那さんに腰をさすってくれと頼んだり、腕を力いっぱい爪をたててつかんだ記憶がある。</div><div><br></div><div>なのに、あれだけ痛かった痛みを表現できない。</div><div>腰をハンマーで内側から殴られてるような？</div><div>ものすごい便秘の後のお腹の痛さのような？</div><div><br></div><div>狂いそうになる程の痛みを、今は忘れて表現できない。</div><div><br></div><div>また出産出来るように忘れる仕組みになってる、と何かで聞いた気がするけど、確かにそうなのかも。</div><div><br></div><div>ちなみに分娩台に上がってからは20分くらいで産まれた。</div><div><br></div><div>出産時にしたい事リストを助産師さんに色々お願いしてたけど、実際はそんな事感じる余裕なんてなかった。</div><div><br></div><div>音楽なんて聞こえないし、アロマ焚いてても匂いなんて感じないし。</div><div>へその緒パパがカットしたし、カンガルーケアもやったけれど、全部放心してた。</div><div><br></div><div>赤ちゃんが無事健康で産まれてくれてすごい感動なのに、感動より不思議さと疲労感が強かった。</div><div><br></div><div>胸に乗せられた赤ちゃんを見て、すごい赤黒いけどこんなものなんだろうか、と思ったり、身長や体重を測ってるのをボーッとしながら客観的に見てた。</div><div><br></div><div>赤ちゃんが一足先に分娩室から出て行った後に、処置したはずの胎盤がお腹に残っていたらしく、しばらく病室に戻れなかった。</div><div>助産師さんに手を突っ込んで胎盤を掻き出して貰ったけど、切開したとこを縫った直後なのに大丈夫なのだろうかと心配だったし、これも出産より痛かった。</div><div><br></div><div>それにしても、本当に助産師さんには頭が上がらない。</div><div>陣痛も長時間付き合ってくれ、出産中もいきんだ時におそらく出てしまった気がするう○ちを処置してくれてた感覚がある。</div><div><br></div><div>ようやく出産が終わり、少し眠った。</div><div>眠って起きた時の方がずっと赤ちゃんが産まれたんだと実感できたし、感動できた。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 21:22:19 +0900</pubDate>
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<title>生まれ変わりってあるのかな？</title>
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<![CDATA[ 出産予定日の２週間程、母方の祖母が亡くなった。<div>もうすぐ５月になる時期で、散歩中に蓮華を見つけ「大阪にも蓮華咲くんだ」と田舎を思い出していた時、母から連絡が入った。</div><div><br></div><div>もう90超えてたし、何年か前からボケて、私の事なんて解らなくなってたけど、父方の祖父母も母方の祖父もいなかったから、唯一のおばあちゃんだった。</div><div><br></div><div>家も隣だったし、子供の時はおばあちゃんによく面倒見て貰った。</div><div>田舎だから、今となっては珍しいかもしれない経験もいっぱいできた。</div><div>畑で採ってきた胡麻のサヤを叩いて取り出したり、海岸に網を敷いてさつま芋を蒸した物を並べ、干し芋にするのを手伝った。</div><div>これは芋餅を作るために干した物だけど、そのまま焼いて食べても美味しかった。</div><div><br></div><div>美味しかったと言えば、節句やイベント時に作ってくれた蒸しパン。</div><div>下に葉っぱが敷かれてて、あんこたっぷり。</div><div>夏はスイカにとうもろこし。</div><div>秋は畑の草むらでコウロギや鈴虫をとった。</div><div>おばあちゃんの弾く大正琴の音色が結構好きだった。</div><div><br></div><div>今のおばあちゃんは若いけど、おばあちゃんは見ためも昔からおばあちゃんだった。</div><div><br></div><div>そんなおばあちゃんの訃報。</div><div>臨月で遠い高知の田舎までは帰れず、母親だけしばらく里帰りしてた。</div><div><br></div><div>その間に産まれそうになったらどうしようと心配したけれど、母親が大阪に戻って来るまで赤ちゃんは待ってくれた。</div><div><br></div><div>帰ってきた母親が、「この子は婆さんの産まれ変わりやから」と言った。</div><div><br></div><div>タイミング的に確かにそうかもね〜、とは思ったけれど、産まれた娘が成長するに連れて、クシャっとした笑顔が本当にそっくりになってきた！</div><div><br></div><div>生まれ変わりって、本当にあるんだろうか。</div><div><br></div><div>不思議だ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 20:39:01 +0900</pubDate>
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