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<title>初心者がマネジメントについて考えるBlog</title>
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<description>マネジメント初心者が勉強しながら学んだことを紹介していきます</description>
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<title>管理の勘所???</title>
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<![CDATA[ 私は製造業に身をおいています。<br><br>最近おかげさまで仕事が忙しく、従来お付き合いのあるパートナーメーカさん以外に新規パートナーさんにお願いしないと仕事が消化できない状況です。<br><br>ここで、新しいパートナーさんと話をすると「○○さん(うちの会社)の要求は厳しい」と言われる事があります。ポジティブに考えると品質管理を厳しく行っていると言えますが。本来必要のない要求をしている、とも考えられます。<br><br>ここで管理の難しさが出てきます。あれも、これも、と管理項目を増やすとお金も納期もかかりますし、要求した側も要求した情報を処理しきれずに、なんとなく安心だからという理由だけであれもこれも要求してしまいます。<br><br>本来、管理の勘所をしっかりと押さえていればもっと効率的にできるはずです。(よく食系のブログで見るコスパがいい!!ってやつですね)<br><br>もう少し、管理項目を減らして効率化することを考えようと思う今日この頃です。目指せ、管理ダイエット!!<br><br><a href="http://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IUY0+DNS2GI+2HOM+6IP2P&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eb4779e.5d30c5ba.0eb4779f.b871e4e3%2Fa13021072252_25IUY0_DNS2GI_2HOM_6IP2P%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Ftravel.rakuten.co.jp%252F" target="_blank"><br><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0ea7f9a9.30fea131.0ea7f99d.1ac92fca/153145/" border="0"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IUY0%2BDNS2GI%2B2HOM%2B6IP2P" alt="">
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 20:57:41 +0900</pubDate>
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<title>日本人の生産性</title>
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<![CDATA[ 今日の日経新聞朝刊の経済教室のページに「働き方を変える」と題された記事がありました。それによると、労働時間１時間あたりのGDPはほかの先進国に比べて著しく低い、との内容。<br><br>具体的な数字が書いていないので、どの程度の差があるのか不明だがOECD(経済協力開発機構)の２０１０年度統計によると週６０時間以上労働する男性就業者の比率は日本が１８％であるのに対して先進国は軒並み７％以下との事。<br><br>日本人の能力が他国と比較して劣っているとは思いません(むしろ優秀な部類に入ると思っています)が、結果として生産性が低いと評価されざるを得ない数字が出ているのであればどうにかしなければいけません!! <br><br>いくつか理由があると思いますが、そのひとつとして挙げられるのが「あいまいさ」だと思います。私がいる会社では、自分の業務守備範囲は明文化されていません。「なんとなく」決まっています。やる気がある人は幅広く仕事をしますし、やる気がなければ本当に狭い範囲でしか仕事をしません。結果として一部の人の負担がかかっている現状があると思います。<br><br>これをどうやって打破していくのか、については日を改めて考えていきたいと思います。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IUY0+E97O8I+275G+60OXD" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww25.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D130210344862%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010258001011000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IUY0%2BE97O8I%2B275G%2B60OXD" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/happ81/entry-11474800601.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 20:26:49 +0900</pubDate>
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<title>インプットとアウトプット</title>
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<![CDATA[ 英語が上達したい!!と思ったとき、皆さんは何をしますか?<br><br>1．テキストを買って勉強を始める(インプット)<br>2．外国人が集まるバーに行ってとにかく声をかける(アウトプット)<br><br>さて、皆さんはどちらのタイプでしょうか?おそらく、ほとんどの人は1からはじめると思います。私もそうです。<br><br>しかし最近思うことは、インプットも重要ではありますが、同じくらい、いやそれ以上にアウトプットが重要だと思っています。理由はインプットを重要視すると、「まだまだ自分は未熟だ。アウトプットするには早すぎる。もっとインプットを増やさないと。。。」と考えてしまいがちで、結局インプットを活用することなくインプット(勉強)自体もやめてしまうというオチがつく事が懸念されるためです。<br><br>もちろん、まったくのゼロの状態からアウトプットを出すことは非常に大変ですしストレスがかかります。しかし、アウトプットを続けることで成長が促進されます。実際に、私も英語は出張などで海外の方と打ち合わせをしたり、ご飯を食べるときに積極的に使うことでスキルをつけてきました。<br><br>まずはやってみる!!この精神でアウトプットを増やしていこうではありませんか。
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 22:03:01 +0900</pubDate>
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<title>モチベーションと成果の関係</title>
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<![CDATA[ 何か行動するとき、モチベーションがあるから成果がでるのか?成果が出るからモチベーションがあがるのか?皆さんはどっちですか?<br><br>ダイエットを例に考えてみます<br><br>モチベーションがあるから成果がでる場合<br><br>夏に海で水着になって周りから注目を浴びたい(モチベーション)<br><br>食事制限や運動をして体重を減らす(成果)<br><br>成果が出るからモチベーションがあがる場合<br><br>食事制限や運動をして体重を減らす(成果)<br><br>体重が減ることが楽しくなり、更に食事制限や運動に励む(モチベーション)<br><br>これだけ見ると、どっちでも同じ結果が得られそうに思います。自分の過去を振り返った場合、圧倒的に後者のパターンでうまく行ったことが多いように思います。<br><br>なぜか?<br><br>おそらく、自分は想像力がそれほど豊かではないのだと思います。ゴールだけを見て、ゼロから行動を起こすだけのモチベーションが出てこないんですね～<br><br>一方で、小さくてもいいから行動を起こして小さな結果を得ることができれば、「もっと、もっと」となって結果的にゴールに近づけるんだと思います。階段を1歩1歩上る感覚かな?<br><br>小さな行動を起こすためにもモチベーションがいるじゃないか!と言われそうですが、兎に角小さな行動の積み重ねが大きな成果を生み出すということだと思います。<br><br>ちりも積もれば山となる、千里の道も一歩から、とはよく言ったもんです。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IUY0+E97O8I+275G+60OXD" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D130210344862%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010258001011000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IUY0%2BE97O8I%2B275G%2B60OXD" alt="">
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 14:13:45 +0900</pubDate>
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<title>仕事のPDCAサイクル</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事のPDCAサイクルについて考えてみます<br><br>会社で仕事をするときに「PDCAサイクルをまわせ!!」といわれることがあります。<br>それぞれの意味は以下のとおりです。<br><br>P：計画(Plan)<br>D：実行(Do)<br>C：確認(Check)<br>A：改善(Action)<br><br>ダイエットをするときのPDCAを考えてみます<br><br><strong><font color="#FF0000">目標：2ヵ月後に5kg痩せる</font></strong><br><br><strong>P：計画(Plan)</strong><br>・2ヶ月で5kg痩せるためには1週間ごとに600g体重が減ればOK<br>　(5,000g÷8週間≒600g/週)<br>・毎日30分ウォーキングする<br>・夜寝る前に体重を計測する<br><br><strong>D：実行(Do)</strong><br>・計画を実行に移します<br><br><strong>C：確認(Check)</strong><br>・1週間後、体重は予定通り600g減っているか?　→　減っていない!!<br>・毎日30分ウォーキングしているか?　→　OK!!<br>・夜寝る前に体重を計測しているか?　→　OK!!<br><br><strong>A：改善(Action)</strong><br>毎日ウォーキングをして、寝る前に体重を計測しているのに1週間後の<br>体重が200gしか減らなかった場合、何か対策が必要になります。<br><br><font color="#0000FF">・夜8時以降は食べない</font><br><br>をActionとして追加することにしました。以降ウォーキング、体重計測に<br>加えて8時以降は食べない事を実行します。<br><br>はじめから完璧な計画、実行ができればActionはそのまま継続するだけですが、実際は世の中そんなにうまくいきません。大切なのは計画を立てっぱなしにせずこまめに自分がどこにいるのかを確認して軌道修正をしていくことですね。<br><br>このPDCAがうまく回っている組織は成長路線に乗っていけるのではないでしょうか。では、また！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happ81/entry-11467260780.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 23:22:20 +0900</pubDate>
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<title>マンガでわかるプロジェクトマネジメント</title>
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<![CDATA[ プロジェクトマネジメントについて勉強しようと思い、本屋で関連本を探すと。。。<br>わんさか小難しい本が見つかります。この時点ですでにテンションダウン。<br><br>このままでは、得意の「本を買っただけで読んだ気になる」病が発祥して<br>読まないままになること確実。そんな私の目に入ったのが「マンガでわかるプロジェクト<br>マネジメント」。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22966286" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マンガでわかるプロジェクトマネジメント/オーム社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517oihajcyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,310<br>Amazon.co.jp<br><br>ペラペラめくってみると、これならば読みやすそうって事で購入。家に帰ってサクサクっと<br>読むことが出来ました。<br><br>内容は初心者に優しい内容です。これを読んだからってすぐに優秀なプロジェクト<br>マネジメントが出来るようになるわけではありませんが、プロジェクトマネジメント<br>ってなに？って思っている初心者にはオススメです。よろしければぜひ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happ81/entry-11463778617.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 21:22:59 +0900</pubDate>
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<title>グローバル人材って？</title>
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<![CDATA[ 近年、わが社も海外展開が盛んで海外調達や現地法人設立が盛り上がっています。これにあわせて、社内ではグローバル人材を育てる教育も数多く設立されています。<br><br>英語教育、マネジメント教育等々たくさんありますが、そもそもグローバルな人材って<br>なんでしょう？<br><br>Google先生に聞いてみたところ、こんな答えが出てきました<br><br><font color="#0000FF">「世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間」</font><br>（産学人材育成パートナーシップグローバル人材育成委員会,2010年4月）<br><br><font color="#0000FF">「グローバル化が進展している世の中で、主体的に物事を考え、多様なバックグラウンドをもつ同僚、取引先、顧客等に自分の考えを分りやすく伝え、文化的・歴史的なバックグラウンドに由来する価値観や特性の差異を乗り越えて、相手の立場に立って互いを理解し、更にはそうした差異からそれぞれの強みを引き出して活用し、相乗効果を生み出して、新しい価値を生み出すことができる人材。」</font><br>（産学連携によるグローバル人材育成推進会議,2011年4月）<br><br>間違っているとは思いませんが、こんな人がいったいどれだけいるの？って感じる定義です。そこで、今日は自分なりに考えるもっと現実的なグローバル人材に求められる能力について考えてみたいと思います。<br><br><font color="#FF0000">1．語学力</font><br><br>　　英語は必須、できれば現地の言葉もできればベター。<br><br>　　私は仕事の関係で海外出張をすることがありますが、打ち合わせは基本的に<br>　　英語です。中国、韓国、台湾、ブラジル、インドネシアとどこに行っても<br>　　英語での打ち合わせが大前提となっていました。<br><br>　　これに加えて、現地の言葉が多少なりともできると物事がスムーズに<br>　　進みます。朝の挨拶(Good Morning)、お礼(Thank You)、別れの言葉<br>　　(Good Bye)、謝罪の言葉(Sorry/Excuse me)などを覚えておくと、先方との<br>　　距離を縮めるのに役に立つと感じています。<br><br>　　英語力強化のためには勉強あるのみ!!(実践含む)<br><br><font color="#FF0000">2．コミュニケーション能力</font><br><br>　　よく、日本人は海外で日本人だけのコミュニティを作ってしまい、外国人との<br>　　交流を遮断しがちだと言われます。私は長期海外滞在をしたことがないので、<br>　　あまり実感できる体験はありませんが、想像するに島国に住む日本人は小さい<br>　　ころから日本人以外と交流する機会がないためではないでしょうか?<br><br>　　これは、政府の移民政策に期待です。海外からの移民を受け入れることで<br>　　外国人と接する機会が増え、小さいころから人種を超えたコミュニケーション<br>　　能力が自然と養われていくことが期待できます。<br><br>世界で日本人のプレゼンスが低下していると言われています。このまま負け組に<br>ならないように世界に目を向けた人材となれるよう努力しましょう!!
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 11:41:58 +0900</pubDate>
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<title>日本人らしさ</title>
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<![CDATA[ 数年前から日本の会社でも成果主義を持ち出す会社が増えたと思います。今朝の日経新聞にもIT業界では高い技能を持った技術者を優遇する制度があるようでCEO並の年収も可能だとか。<br><br>同時に日本企業はグローバル化が必要だとも叫ばれています。日本企業が世界で戦っていくための武器は「日本らしさ」と「グローバル化」のどちらが必要でしょうか？<br><br>ここでいう日本らしさとは、終身雇用、与えられた職務以外でも協力し合いながら仕事を進めていく姿勢などと考えます。一方でグローバル化とは成果主義、仕事の責任所掌明確化などとします。言い換えれば日本らしさ＝和、グローバル化＝個の違いとも言えるかもしれません。<br><br>私の考えでは、グローバル化の考えは日本人に馴染みにくいと思っています。「みんなと同じ」が大好きな日本人にとって個の力で戦うのは至難の技だと思います。桜の花は1つ1つはたいしたこと無いけどまとまるときれいなように、日本人も集団でこそ力が発揮できるように今まで教育されてきたと思います。<br><br>しかし、今のままでは日本企業がジリ貧になる(なっている)のは目に見えているので何かを変えなければいけません。そこで、雇用形態を選べるようにしてはどうかと思います。<br><br>従来どおりの雇用形態(終身雇用等)と、成果主義による2つの雇用形態を自分で選べ、成果主義を選んだ人は成果を出せば給料はうなぎのぼり、失敗すれば無職。。。野心のある人をある一定数入れることで会社の意識も変わると思います。<br><br>特に外国人幹部を入れる場合はこのような制度が必要だと思います。日本人でも高い志のある人がリーダーシップを発揮して組織を引っ張っていけば日本企業の再生も可能だと考えます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happ81/entry-11334373053.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 20:44:36 +0900</pubDate>
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<title>1人称で仕事をする</title>
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<![CDATA[ 1人称で仕事をしなさい。これも仕事でよく言われることです。<br><br>これってどういう事でしょうか？社内で会議をやる場合、責任逃れ・他人（他部署）の責任にする発言をする人は確かにいます。時には結果が出た後に「こうなると思っていた」なんて事をいう人もいたりします。<br><br>1人称で仕事をするという場合、「(その課題に対して)自分は何をするのか」という視点で仕事をするという事だと思います。<br><br>もちろん、ひとりで仕事は出来ないものですから他人(他部署)へ依頼することも多くあります。この場合は、「確実に他人(他部署)で仕事をしてもらうようにフォローする」事が1人称での仕事になります。<br><br>これが出来ないと「あの人に頼んでいるんだけど仕事をしてくれない」という愚痴になってしまいます。こうなると機能不全に陥り文句言ってる人間しかいなくなるアウトプットの無い組織になってしまいます。<br><br>これを防ぐためのひつつの策として、会議などで「誰が」「いつまでに」「何を(アウトプット)」を明確にして対応を進めることを心がけています。<br><br>日本人の特性なのか、会議をしても結局誰が何をするのか不明確なままなんとなく会議を終えることもあります。こうならないように責任所掌を明確にしておく必要があります。<br><br>一方で、「どの範囲まで1人称で仕事をするのか？」も問題になります。1人の人間が対応できる仕事の範囲は限られます。あれも、これもと仕事をしていたら全てが中途半端になってしまいます。正直、今の自分にとってこれは課題となっています。これについてはまた別の機会に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happ81/entry-11325939478.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 18:32:37 +0900</pubDate>
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