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<title>博士号取得者の介護その他もろもろ日記</title>
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<description>海外で博士論文を提出した後、認知症の母の住む実家で暮らし始めました。</description>
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<title>おっかさんがくれた時間</title>
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<![CDATA[ <br>おっかさんがグループホームに引っ越すことで、<br>おっかさんのために割いていた時間を、<br>おっかさんのことを考えてめそめそすることに使っては、<br>おっかさんが何のために引っ越したのか、<br>本末転倒ですね。<br><br>おっかさんがくれた時間を、<br>自分のために、<br>自分が世の中で果たす役割のために使うことが、<br>今の私にできる最大限の親孝行だと思っています。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 07:25:42 +0900</pubDate>
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<title>家族三人、つらいつらい</title>
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<![CDATA[ 昨日の朝、<br>おっかさんをグループホームに連れて行きました。<br>おっかさんは、<br><b><span style="font-size: 18px;">「ここには住みませんっっっ」</span></b><br>頑と譲りません。<br>最初は穏やかに説得しようとしていた父も、<br>「今頃になってそんなこと言い出して・・・」<br>とキレそうです。<br><br>のどのところまででかかった<br>「いっしょに帰ろか」<br>を飲み込んで、<br>キッチンで職員さんにお茶を用意していただき、<br>父母と三人でいただいた後、<br>お盆を返しがてら、<br>「おっかさん、お手洗いは?」<br>「行きたい」<br><br>様子を見ていた職員さんの一人がすっくと立ち上がり、<br>「それじゃあ、お手洗いに行きましょうか」<br>と母に手をさしのべます。<br><br>思わず手を職員さんに預けた母を見て、<br>「それじゃあね、おっかさん、<br>お手洗いに行ってね。<br>また来るからね」<br><br>なんとなく、<br>半分ほほえみながら<br>半分納得できないような表情の母に向かって手を振って、<br>建物を出たとたん、<br>涙が止まらなくなったのは、<br>私だけではありませんでした。<br><br>驚いたのおとっつぁん。<br>「まいったなあ、<br>こんな(気持ち)なるとは、思ってなかった」<br>と言いながら、<br>めがねを外して顔をぬぐいます。<br><br>心が引き裂かれるようにつらいです。<br>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 15:14:36 +0900</pubDate>
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<title>ほしいのは「元気」「自由」</title>
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<![CDATA[ 久々の更新となりました～。<br><br>更新できなかった間に、紆余曲折ありまして、<br>なんとグループホームへの入居が決まったおっかさん。<br><br>苦渋の決断ではありましたが、<br>家族三人が相談して、納得して、決断しました。<br><br>ホームもすんなりと決まって、ありがたいことです。<br><br>しかしながら、引っ越しを今度の日曜日に控えて、<br>昨日はおっかさんが突然の発熱。<br>下痢と腹痛もあって、歩くのもままならず。<br>なんとか医者に連れて行って、<br>点滴を打ってもらって、<br>なんとか連れて帰って、<br>その後は、水分補給・下着の履き替え・寝具の洗濯の繰り返し。<br><br>いやはや、<br>どうなることかと思いました。<br><br>が、看病の甲斐あって、今日は熱も下がり症状は快方へ。<br>ケアマネさんやグループホームにも連絡して、<br>様子をみながら、<br>順調にいけば予定通りの引っ越しということになっています。<br><br>それで、つい先ほど、<br>ケアマネさんが<br>「お顔見に来ました!」<br>といって訪ねてこられました。<br><br>母の目をしっかり見て、<br>握手をして、「お元気そうでよかったです」<br>と言って、<br>さっと帰られました。<br><br>グループホームに引っ越すと、<br>ケアマネさんの担当もおしまいになるので、<br>きっと母に挨拶に来られたのだと思います。<br><br>その前に、<br>ケアマネさんに電話で話していたところによると、<br>デイサービスでも、<br>「私、覚悟してるの」的な話をしていたのだとか。<br><br>私が毎日おっかさんに向かって、<br>「別々に暮らしても家族やからね」<br>とか言ってたので、<br>さぞかし苦しかったと思いますが、<br>(そのせいで、熱まで出てしまったのかもしれませんが)<br>それでも覚悟を決めているおっかさんです。<br><br>そんな母に、昨日、まだ熱が出ていたときに、<br>「なんか欲しいものある?」<br>と尋ねたら、<br>「元気」<br>と答えていましたが、<br>今日、スーパーに買い物に行く前に、<br>「欲しいものある?」<br>と聞いてみたら<br>「自由」と答えました。<br><br>「自由」がほしいと思いながらも、<br>家を離れる覚悟を決めた、<br>気丈なおっかさんです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12185305473.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 16:28:02 +0900</pubDate>
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<title>いろいろあっても、今日もがんばるおっかさん</title>
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<![CDATA[ なんか、日にちが開きすぎて、<br>自分がブログを書いていたことすら、忘れてました(爆)。<br><br>別の理由で立ち寄ったマイページから、<br>ふと読み返してみると、<br>自分がかいたブログながら、<br>ほんの数か月前のことなのに、<br>なつかしい、、、<br>というか、<br>よくがんばってるよね、<br>おっかさん、<br>と思いますです。<br><br>いやー、このブランクの間に、<br>いろいろあったんですよ、<br>山あり谷あり。<br><br>おっかさんにとっていちばん大きなつらい出来事と言えば、<br>私の叔父にあたる遠方に住む実弟が、<br>一月下旬の寒かった日に、<br>76歳にして、パーキンソン病でなくなったことでしょうか。<br><br>家族や近くの親戚一同、<br>なんとかしておっかさんをお葬式に連れていけないか、<br>画策したのですが、<br>そもそも私が翻訳の仕事を抱えてて行けず、<br>父が他の親戚とともに行ったのですが、<br><br>おっかさんは、<br>何が起きたか(弟の死)はすぐ忘れてしまうのですが、<br>悲しみの感情は、<br>ずっとあって、<br>二週間ぐらいの間、<br>「何か隠してることあるでしょ」<br>「何があったのか教えて」<br>と繰り返し尋ねては、<br>私が、「おじちゃんがなくなってん」<br>というと、<br>さめざめと泣き始めるのでした。<br>それで私は、<br>訃報が届いた夜、親子三人で般若心経をあげたこととか、<br>父が朝早くから日帰りでお葬式に行ったこと、<br>その日は私とおっかさんも早起きして、<br>父を送り出したこと、<br>云々、<br>ということを、<br>何度でも何度でも話しました。<br>するとおっかさんは、<br>「やさしい子やったよ」<br>と言って泣きました。<br><br>そんなことがしばらく続いたものの、<br>おっかさんは悲しみから立ち上がり、<br>「う○こちゃん」問題も乗り越え、<br>デイもほとんど休まず通っています。<br><br>いちばん最近では、<br>歩行がうまくできない、<br>トイレが近くて落ち着きがない、<br>トイレのやり方がわからない、<br>という現象がここ一週間ぐらい起きていて、<br>どうも、その原因は、<br>新しく買ったリハパンが合っていないらしい、<br>ということが判明したところ、<br>すっかり上機嫌になったおっかさん。<br><br>早速、<br>前まで買っていたユニチャームのリハパン、<br>楽天でぽちっと注文しましたよ、<br>よかったね、おっかさん。<br><br>やっぱり、こういうものは、<br>女性用品メーカーのものがいいのかもね。<br><br>そういうわけで、<br>話題は尽きないので、<br>なんだかんだ落ち着かない日々ではあるのですが、<br>またときどきアップしていこうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12137468704.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 21:35:22 +0900</pubDate>
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<title>一難去って、また一難</title>
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<![CDATA[ 前回のブログで、<br>おっかさんの様子がいかに安定してきているかを書いたばかりだったのですが、<br><br>いやいや、<br>人生そう甘くはありません。<br>今週のおっかさんは、<br>荒れ模様です。<br><br>先週まででデイの連絡帳に「楽しく過ごされました」と書かれていたのが、<br>火曜日から、<br>「お疲れ気味なのか眠られました」という記述に変わり、<br>金曜日にはついに「帰宅願望」も。<br>家の中でも、わめき散らしたり泣き叫んだりが頻繁。<br>夜のリハパンはずっしり失禁済み。<br>今朝も父と大喧嘩した挙句、父は出勤。<br>美容院の予約があったのですが、キャンセルして来週に延期。<br>おっかさんは、今は、寝ています。<br><br>八月の診察以来少しずつ増やしてきたメマリーを、<br>最大量の20mgに増やした投薬が、<br>実質的には今週の月曜日から始まったためなのかもしれません。<br><br>今週は私も、<br>研究活動、在宅の仕事、博士論文の最終デジタル版提出など、<br>いろいろと神経を使うことが多かったので、<br>メマリーの副作用についてネット検索したり、<br>主治医のの先生に連絡したり、もできず、<br>そもそも、母の混乱とメマリー増量について結びつけることもできず、<br>今日もぐったりって感じで、<br>ようやく昨日遠方の姉に相談することを思い立ち、<br>調べてもらったり連絡してもらったりしました。<br><br>正直、<br>何もかも一人ではできませぬ。。。。<br><br>相談の結果、<br>とりあえず夕べからメマリー20mgは半分に割って飲んでもらっていて、<br>来週前半には主治医の先生と連絡が取れそうなのですが、<br>来週は、それとは別に、<br>母の持病である肝臓の検査も入っていて、<br>けっこう大変そう。。。<br><br>今のうちに疲れをとりつつ、<br>在宅もやりつつ、<br>今週は急に寒くなったので、<br>家族の服装とか暖房とか。<br>来月中旬には海外で学会があるので、<br>その準備とか。<br><br>いやあ、生きてると、<br>全部、やっていかないといけないんで、<br>何一つおろそかにはしたくないですが、<br>どれも、完璧にしなきゃいけないと自分を追いつめてはこれまたいけないんで、<br>さじ加減が難しい今日この頃です。。。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 11:51:54 +0900</pubDate>
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<title>MMSEがさらに改善、おめでとう</title>
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<![CDATA[ 昨日、母の8週間ぶりに物忘れ外来の診察でした。<br><br>MMSEがさらに改善し、14点になっていました。<br>8月の時点で8点、9月は12点だったので、<br>これは、認知症重度から中度への明確な改善と言えるのではないでしょうか。<br><br>私自身がなにかと多忙で、<br>手厚い介護とは言い難い現状だったのに、<br>すごいです、おっかさん、おめでとう。<br><br>ていうか、<br>案外忙しかったからよかったのかな。<br>この二か月弱のあいだ、<br>学会発表、博士論文の修正と完成版提出、在宅翻訳のお仕事開始、<br>来月の海外の学会準備などあって、急に忙しくなりましたが、<br>そのために母自身が自立心に目覚めていったのかもしれません。<br><br>日曜日の夕ご飯が三週連続でお惣菜になったり、<br>(それも、コンビニではなくてスーパーで買ってほしいという私の希望を<br>父にわかってもらうまでの葛藤もあったりしましたが。。。)<br>その他何回か例外的に外食・お惣菜があっただけで、<br>ほとんどは奇跡的に食事を作ってあげられただとか、<br>奇跡的に毎晩入浴介護ができ、<br>奇跡的にデイサービスも通院もきちんとこなすなかで、<br>食生活、日常生活のバランスが取れてきていることもあるでしょう。<br><br>8月からかかっている新しい先生が、<br>薬を出すだけではなくて話をよく規定くださるとても良い先生で、<br>その先生の指導の下、<br>アリセプトに加えて、メマリーをじわじわと増やしていって、<br>二か月前からは抑肝散も加えた投薬が功を奏したこともあるでしょう。<br><br>三食をしっかり取り、お薬もちゃんと飲めたので、<br>爆食いが減り(こっそり食べててもヨーグルト一口ぐらい)、<br>デイサービスの帰宅願望もすくなくなり、<br>気象の変化でも風邪をひいたりせず、<br>不安や精神不安定が出てきても、<br>比較的すみやかに落ち着きを取り戻せるようになっているようです。<br><br>とは言っても、<br>着替えができるようになりましたよ、とか、<br>一人でお買い物に行けるようになりましたとか、<br>そういった劇的な変化はないです。<br>私でも対応できるぐらいのところまでやや改善して安定してい現状でも、<br>ほんとうにすばらしくて、万々歳です。<br><br>おっかさん、<br>私が部屋で集中しているときは、<br>一階と二階をうろうろと行ったりきたり、<br>トイレにも何回も行ったりするけど、<br>私の部屋に入ってくることなくがまんしてくれてありがとう。<br>これからも、<br>仲良くがんばろうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12097608346.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 11:52:09 +0900</pubDate>
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<title>博士論文入稿までの日々</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">またまた長い間更新できませんでした。<br><br>その間に、おかげさまで博士論文の評価をいただき、<br>このたび修正版の印刷製本入稿、というところまでこぎつけました。<br>ぱちぱち。<br><br>博士号取得見込み者という立場でなくなるのも、<br>時間の問題と思われますが、<br>まあ、とにもかくにも自分の人生のとても大事な時期に、<br>父母とともにすごすことができて、<br>感謝、感謝の連続です。<br><br>というのは、とても全般的に物事の大きくとらえたときの話でありまして、<br>ぐっと細かいやりとりのひとつひとつに関していうと、<br>まったくもって、<br>綱渡りとしかいいようがありませんでした。</span><br><br><span style="font-size: 24px;">ぎゃ～～～、</span><br>て感じで、<br>大声を出したことも、<br>パニックになりそうだったことも。<br><br>そういうときに、<br>どういう選択をするかによって、<br>その次の展開の可能性が変わっていきますね。<br><br>なので、<span style="font-size: 24px;"><br><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"></span></span></span></span><br><span style="font-size: 24px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 24px;">ぎゃ～～～、<br></span>となったときにはまず、その場から距離をおき、<br>ぎゃ～～～状態からどのように落ち着きを取り戻すかだけを考えます。<br>落ち着きを取り戻す方法がみつかったら、<br>落ち着きが戻るまではそれ以外のことはなるべくしません。<br>とくに、包丁を持つとか、危険を伴うことは避ける。<br>そして、落ち着きが戻ったところから、<br>改めて人に向き合ったり、次にやろうとしていたことを始めます。<br></span><br>とても抽象的に書いていますが、<br>この数週間の間に、ほんとにいろいろあったんですね。<br>いいことであっても、重なると厳しい、みたいなこととか。<br>もっと若かったときはそこでいちいちパニクッた挙句自分を責めたりとか、<br>していたんだろうなあということも。<br><br>いや、毎日自分に恥じないように精いっぱいやっていれば、<br>人生なんとかなっていくもんだなと思います。<br>しみじみ。<br></span></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12094301568.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 11:10:22 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰中も、がんばってるおっかさん</title>
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<![CDATA[ いやはや、<br>何週間か間が空いてしまいました。<br><br>ブログのネタが尽きた、<br>わけではなくて、<br>自分の本業である研究関連のことが忙しくて、<br>ブログまで手が回っていませんでした。<br><br>いろいろあったんですが、それは機会があればということで。<br><br>これからも、<br>いろいろと優先順位はつけながらも、<br>母との日々をぼちぼちとつづっていきたいです。<br><br>おっかさんはずっと頑張ってます。<br>途中で休憩しながらもスーパーまでいっしょに買い物に行けます。<br>デイサービスを早退してきても、<br>気を取り直してもう一回行って最後まで居たりできます。<br><br>明日は、叔母(母の妹)と三人で、電車でお寺参りを計画しています。<br>巻きずしのおいしいお店でランチをする予定。<br><br>無事にエンジョイできますように。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12085260990.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 16:47:38 +0900</pubDate>
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<title>おとっつぁんもおっかさんも、がんばれ</title>
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<![CDATA[ 今朝は、母のデイサービスのお迎えが来たと、<br>父といっしょに銀行に行く予定がありました。<br><br>朝食の時に、<br>デイの人が迎えにきたあと、<br>二人で出るからね、<br>と父に念を押したつもりでしたが、<br>何を勘違いしたのか、<br>もう出かけると決めつけて母と私に当たり散らし、<br>納得ができないので私も言いかえし、<br>きわめて不穏な一日の始まりでした。<br><br>どうなることかと思いましたが、<br>自分でも思うところがあったのか、<br>今夜は自ら散歩に行くと言って、<br>お出かけになり、<br>先ほど上機嫌で帰ってきて、<br>聞くと、近くの公園でバットの素振りもされたそうでした。<br><br>銀行に行ったとき、<br>駐車場から銀行まで私の歩く速度が、<br>速い、と感じられたみたいで、<br>自らで体力を維持しなければ、と感じたようです。<br><br>それはそれは、<br>たいへんけっこうなことではありませんか!!!<br><br>母も最近は爆食いをしていないですし、<br>父も心を入れ替えて、<br>癇癪を起す代わりに、<br>体力と気力の維持にエネルギーを費やしていってほしいものです。<br><br>プラスのスパイラルが続きますように、<br>おとっつぁん、おっかさん、<br>がんばってください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12077208526.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 21:46:03 +0900</pubDate>
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<title>やっと連休が終わってくれた</title>
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<![CDATA[ やっと長い連休が終わって、<br>父が出勤していきました。<br><br>こんなに長い連休、<br>お正月でもないかぎり、<br>いりません。<br><br>ていうか、<br>私にとっては、<br>毎日が連休なんですけどね、<br>仕事してないから。<br><br>翻訳の仕事は、<br>日本からの応募が殺到しているらしく、<br>採用かどうか通知があるまでしばらくかかりそうです。<br>博論の評価も、<br>どうなっているのやら。<br><br>しかし、<br>そんなことでぼやぼやとしていられないので、<br>今週はせっせと、<br>勉強会のスライドを作ったり、<br>研究関連の連絡をとったりしています。<br><br>連休中は、<br>はっきり言って、<br>父がいるのがストレスでした。<br>父は認知症ではありませんが、<br>母と同じ先生に見ていただいて、<br>経度認知障害でアリセプトと抑肝散を飲んでいます。<br><br>ちょっとした物忘れは、<br>自分でも、記憶違いだったかな、と気が付く程度で、<br>生活に支障をきたすところまではいっていません。<br>が、<br>思い通りにならないことがあるときに起こす癇癪、<br>ものの数秒から長くて一分以内のことなのですが、<br>老人であっても、男の人のそれはちょっとこわい。<br>一日に何回かそういう癇癪の対象になると、<br>さすがに気持ちが萎えます。<br><br>それで、<br>本人は悪いと思っていないか、<br>または癇癪を起した認識がないか、<br>どちらかのようです。<br><br>なので、<br>あとから<br>「あれはいやだった」<br>と言っても、<br>新たな癇癪のネタになってしまう可能性もあるので、<br>がまんしてしまいます。<br><br>その結果、<br>思春期のころじゃないけど、<br>お父さんと、口ききたくない、<br>食卓も離れて座りたい、<br>みたいな気分になってしまいます。<br><br>父のことは、母と同様に尊敬していて、<br>いいところがたくさんあるし、<br>基本的にはやさしくて強い人だと思うのですが、<br>長時間一緒にいると、<br>ネガティブな部分が目についてしまいます。<br><br>母と同じように、<br>衰えつつある父とどう向き合えばいいのか、<br>私の課題の一つです。<br><br>でも、とりあえず今は、やっと連休が終わって、<br>一人でのびのびがんばれた一日に<br>満足です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness-from-within/entry-12076848094.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 21:41:17 +0900</pubDate>
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