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<title>ひろみのブログ</title>
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<description>来年から人材ビジネス業に従事する大学4年生です。日々の気づきを綴っていきます。</description>
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<title>100人プロジェクト～26人目～</title>
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<![CDATA[ 先日会った就活生の友人から聞いた話が印象的だったので先にまとめます。<br><br>彼女は、学年は同じですが留学に行っていた関係で1年遅れて就活する子でしたが、話す中で「就活＝つらい」ととらえている様子を感じました。<br>3月に解禁されてからと言うものの、彼女自身色々な企業を見ても何が自分にとって良いのか分からず、業界も絞れず焦っているという様子でした。また、その中でたまたま選考が進んだ企業もありますが、もともとそこまで志望度が高かったわけでもなく、志望動機がまとまらないとも話していました。そして、早くも焦りを感じ、就活がつらいと言っていました。<br><br>この話を聞いて、「就活は本来的に可能性に満ちた楽しいものである」という理想状態と、就活生が抱いている現実とにギャップを感じました。<br>実際就活生ははじめての経験で先の見えないトンネルを進んでいくような不安を抱くこともあると思いますし、焦りを感じることも少なくないと思います。その中で今私自身が内定者課題として取り組んでいるイベントを開催する意義は大きいと感じましたし、プラットフォームを創ることで彼女の力になりたいと思いました。実際その子はすでにイベントも申し込んでくれているので、彼女にイベントを届けるためにも引き続き最後まで諦めずに集客に力を入れていきたいと思いました。<br>また、私自身就活から1年経っていることもあり、考え方や視点が就活生の現状から離れてきているとも感じたので、今後も定期的に就活生の後輩などと会うことを通して現場の生の声を収集し、仕事に活かしていきたいと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-12000081898.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 08:39:24 +0900</pubDate>
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<title>「しまねいきいき雇用賞」島根電工など６社・団体選出</title>
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<![CDATA[ 山陰中央新報<br>2015.3.10<br><br>【記事要約】<br>　島根県は９日、積極的に雇用拡大や働きやすい職場づくりに取り組む県内企業をたたえるため、２０１４年度に創設した「しまねいきいき雇用賞」の第１回受賞者に、総合設備工事業の島根電工（松江市東本町５丁目）をはじめ、６社・団体を選んだと発表した。<br><br>　優秀な事例を他企業の参考にしてもらい、県内全体の職場環境の充実につなげるのが目的。「従業員２０人以上」と「同２０人未満」の２部門で募集し、計１３社が応募した。有識者ら８人でつくる委員会（委員長・久保田典男県立大キャリアセンター長）が精査、推薦し、県が選んだ。<br><br>【所感】<br>　こうして優良な企業にスポットライトを当てる仕組みは認知度向上にもつながりとても良いと思った。まだまだ私自身知らない企業ばかりであるが、こうした一般的には認知度は低いものの、働きやすさや生み出している価値に定評のある「穴場企業」は多いと考える。こうした企業が対就活生にとっても目に留まり、化学反応が起こるような仕組みづくりが出来るよう、今携わっている取り組みにおいて実現していきたいと思った。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-12000078633.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 08:29:42 +0900</pubDate>
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<title>「３２人抜き」「４０代」「慣例破り」…新社長抜擢、大手変革に勢い</title>
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<![CDATA[ ヤフーニュース<div>2015.3.9</div><div><br></div><div>【記事要約】</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　大企業の社長人事で、大幅な若返りが目立っている。取締役を経験していない幹部からの抜擢（ばってき）も多く、世代が離れた後継者に会社の変革を託し、長期的な成長戦略を担わせる狙いがあるようだ。各社のグローバル戦略を背景に、海外などで経験を積んだ人材を実力本位で選ぶ傾向も強まっている。<br><br>　抜擢人事について、デロイトトーマツコンサルティングの日置圭介パートナーは「現社長に近く、考え方や経験が似ている人ではなく、違う発想で企業の変革に取り組んでもらう狙いがある」と指摘する。ホンダは本田技術研究所の社長経験者がトップに就く慣例を破り、富士通も戦後ほとんどを占めていた技術系ではなく営業系から次期社長を選んだことがその象徴だ。<br><br>　ただ、若いトップは、元上司など年上の部下に号令する難しさや、経験不足に苦しむケースも想定される。このため、特に当初は新社長がリーダーシップを発揮しやすいよう、現社長が会長となってサポートするなど、社内体制の整備も求められそうだ。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">【所感】</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 社長人事の若返りということだが、それでも40代後半や50代前半であり、個人的には意外と年上だなという印象を抱いた。また、大企業になればなるほど上に上がっていく階段も長く、競争も多く、時間がかかるものだということも感じ、どちらの働き方、あるいはその他の働き方を望むかということは仕事を選ぶ上で一つの着眼点になると思った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; また、「若さはお金で買えない」という言葉を以前聞いたことがあるが、年代によって受けた教育の内容も異なり、思考や発言にも変化</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">が出るのではないかと考える。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; 今後この社長人事の若返りがどのような影響を産むのかについて、興味深くみていきたいと思った。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11999539468.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 22:43:34 +0900</pubDate>
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<title>100人プロジェクト～22－25人目～</title>
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<![CDATA[ これまでに会ってきた人をまとめて振り返ります。<br><br>一人目は、同じ大学の同級生です。<br>彼とは1年生の時に同じクラスの授業がありもともと知り合いでしたが、この機会に久々に会うことが出来ました。<br>彼は3年時に1年休学して世界一周に出かけており、さらに今年度大学を中退したという少し変わった経歴の持ち主だったので、そのあたりのキャリアの意思決定をどのように行ったのかについて中心に聞きました。<br>そもそも休学して世界一周に出ようと思ったのは、もともと将来カフェを開きたいという夢があり、世界中のカフェを巡ってみたいという想いがあったからだそうです。実際100万円程お金を貯めてその夢は実現したそうで、その気になれば世界一周に行くことは簡単だと言っていたのが印象的でした。<br>また、大学を中退した理由については、家庭の事情もあったそうですが、一番は大学での学びに情熱を燃やし続けることが出来なかったからと話していました。こういった思いを抱く大学生は少なくないと思いますが、それでも何となく大学に行っている人は多い中、辞めるという決断を下せる勇気は凄いなと思いました。<br>彼の生き様から、人に何と思われようとも自分の意思を貫く大切さを教わりました。<br><br>二人目は、就活を通して知り合った他大学の4年生の方です。<br>彼女とは就活の時にたまたまグループワークが同じだったことがきっかけで仲良くなったのですが、彼女の就職先も同じ人材系の会社ということで、そこに決めた理由などを中心に伺いました。<br>人材系に進もうと思ったきっかけは留学で海外にいったことだそうです。向こうの人たちの自由にのびのびと仕事を楽しんでいる姿を見た時に、日本のサラリーマンのイメージと比較してギャップを感じたそうです。また、海外の個を尊重する文化に触れ、日本ももっと一人一人の個性が認められ、一人一人が輝ける働き方を生み出したいと思うようになったと話してくれました。<br>また、彼女は私がもともと志望していた大手の人材会社へ就職しますが、話している中で改めて就職とは相性であると感じました。彼女からも、私は今の内定先が一番合っていると言われ、当初は選考に落ちたことにショックを受けていましたが、今は合わないから落ちたということがよくわかります。こういった自分の経験も今後就活支援事業などを通して活かしていきたいと改めて感じました。<br><br>三人目は、30歳の男性の方です。<br>彼とはセミナーを通じて知り合い、お時間をいただいてお話させていただきました。<br>彼はもともと専門学校を卒業後ITの会社でSEとして勤務していたものの、激務により転職し、さらにはうつ病を発症して現在は休職中という状況でした。<br>そういった経験を踏まえ、彼の職業観を中心に伺いました。<br>まず、働く上で「自分を責めない」ということを大切にしてほしいとおっしゃていました。仕事でミスをしたときも、反省すべき点は反省しながらも、自分の存在価値までも否定してしまっては生きるのがつらくなる、自分は自分自身の一番の味方でいることを忘れないでほしいという言葉がとても印象に残りました。<br>また、話していて彼自身とても神経質で完璧主義な性質があるように感じました。私自身もそのきらいがあるので、今後働く中でも出来るだけ自然体で「好い加減」をつかめると良いと思いました。<br><br>四人目は、トヨタ系の会社で働く25歳の女性の方です。<br>彼女ともセミナーを通じて知り合い、そこから仲良くさせていただいているのですが、社会人の先輩として仕事のことを中心に伺いました。<br>今は旅行代理店で勤務されているそうですが、過去にバックパッカーの経験があるそうで、将来的には旅をしながら生きていきたいとおっしゃっていました。また、本が大好きで秋からは本屋さんで働くこと、そこでカリスマ店員になることが夢だとおっしゃっていました。カリスマ店員とは、コンシェルジュのようにお客様の要望にあった本をお勧めする中で「あなたに本をえらんでもらいたい」と思ってもらえるような人だそうです。そんな夢を熱く語る彼女の姿勢から、私自身も常に夢を追いかけ続けていきたいと思うと共に、人の生き方は自由なんだと改めて感じました。また、カリスマ店員になる上でどんな本屋で働きたいかと尋ねると、お客さんとの距離を近く保てる小さな町の本屋で良いと話しており、少し意外に感じました。私のイメージではより大きな本屋で活躍することで知名度を上げ、カリスマ店員になるストーリーを創造したのですが、異なる答えが返ってきたので、働く上で求めることは人それぞれ違うと感じ、先入観を持ちすぎないことも大切だと思いました。<br><br><br>全体を通して色々な方とお会いする中で、一人一人考え方が異なり、様々な視点を得ることが出来ました。そして私自身も以前より物事を多角的にみられるようになってきたのではないかと感じます。引き続き一人一人の方のエピソードから学んだことをこうやってアウトプットすることで改めて自分自身に落とし込んできたいと思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11992575333.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 04:56:31 +0900</pubDate>
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<title>「薬漬け」の日本経済、必要なのは雇用改革</title>
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<![CDATA[ ロイター通信<br>2015.2.17<br><br>【記事要約】<br>　日本経済は景気後退（リセッション）から抜け出したが、雇用市場の弱さが本格的な景気回復の足かせとなっている。日銀の量的緩和は一段の円安を促し、輸出を後押しするかもしれないが、力強い内需を生み出すには正規雇用者数の増加と賃金の上昇が欠かせない。<br>　日本経済が反発力に欠ける要因の多くは、「壊れた」労働市場にある。２０１２年１２月に安倍晋三首相が政権の座に返り咲いて以来、非正規雇用は１０％以上増えた一方、正規雇用は１％減った。<br>　硬直した労働市場を改革できれば、非正規雇用者の職の安定が確保され、消費も喚起されるはずだ。しかし、雇用慣行への干渉を利益の圧迫要因とみなす企業側は、今後も変化に抵抗し続けるとみられる。短期的な内需のカンフル剤として、安倍政権は財政支出を拡大する必要に迫られるだろう。<br>　日本の労働者の生産性は過去２０年で低くなった。非正規雇用への過度の依存は、効率向上を行き詰まらせる可能性があり、そうなれば結果的に、企業は賃上げにますます二の足を踏むようになる。今回のＧＤＰ統計が示すのは、金融政策という薬が効かなくなりつつある日本の姿だ。労働市場を「治療」しない限り、その薬の効果はすべて失われるだろう。<br><br>【所感】<br>　雇用の創出が日本経済を盛り上げる大きなカギとなっているということで、都工業が担う雇用サービスが果たす役割の大きさを改めて認識した。自分の仕事が何に繋がっているかという目的をどこに設定するかによってアウトプットの質は変わってくると思うが、目の前のことを大切にしつつもその先に何があるのかに目を向け、想像力を働かせて仕事に取り組んでいきたいと感じた。<br>　また、こういったニュースでは「雇用創出が必要だ、非正規を減らし、正社員化を」などと叫ばれているが、まずは目先のことを淡々とこなしていくことでしか良い雇用は生み出せないのではないかと思う。そして良い雇用とは何かについても今後働くことを通して追求していきたいと感じた。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11992573414.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 04:49:11 +0900</pubDate>
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<title>100人プロジェクト～21人目～</title>
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<![CDATA[ 100人プロジェクトに際し、これまで述べ78名の方とお会いしたので、溜まっていた記事を順次アップしてまいります。こちら遅延してしまいすみません。<br><br>今回の方は、アルバイト先の一つ下の後輩です。<br>彼女は今小学校の教員を目指して勉強に励んでいるとのことでした。<br>そして、なぜ教員を目指しているのかや、理想の教師像などを中心に話を聞きました。<br>まず、教員を目指す理由としては、子供が好きと言う気持ちが一番大きいと話しており、この純粋な「好き」という気持ちは仕事においてもとても大切であると思いました。<br><br>以前ライフネット生命保険社長の岩瀬大輔さんが書かれた「仕事で一番大切な人を好きになる力」という本を読んだことがありますが、好きという感情は人をモチベ―トすると感じますし、私自身もこれまで上手くいったことは全て好きだから出来たと思っています。そういった意味で、この「好き」という気持ちに注目することは大切であると感じました。<br><br>また、理想の教師像は「目の前の生徒の存在価値を感じさせられる関わり方の出来る先生」と答えてくれて、自分自身が劣等感が強いからこそ自らも存在価値を感じられるようになりたいし、子供たちにもそれを伝えていきたいとのことでした。<br>この答えは非常に深いと感じ、とても勉強になりました。私自身も大学4年になってやっと自身の存在価値を感じられるようになってきましたが、他者に対してもそのような関わりが出来たら人間関係も良好になり、仕事の面でも生み出される成果の質が変わってくるのではないかと感じました。<br>彼女から教わったことを今後様々な場面で活かしていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11989494190.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 21:30:17 +0900</pubDate>
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<title>アベノミクスで苦しむ氷河期世代～内定率上昇・雇用者増の一方、30代は正規雇用者が減少。就職期が生</title>
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<![CDATA[ BLOGS<br>2015.2.10<br><br>【記事要約】<br>　第二次安倍政権発足直後と直近の雇用者数の増減を見ると、雇用者は100万人以上増えているが、増えているのは非正規雇用者であり、むしろ正規雇用者は減っている。年代別に見ると、25～34歳以外では非正規雇用者の増加により雇用者全体は増加、あるいは横ばいだが、25～34歳では非正規雇用者の増加以上に正規雇用者が減少し、雇用者全体が減少している。なお、雇用者全体の増加数が比較的大きな65歳以上のシニア世代と45～55歳のバブル世代（就職活動期がバブル期頃の世代）では、非正規雇用者だけでなく正規雇用者も増えている。<br>　つまり、アベノミクスによる雇用環境の改善において、30代を中心とした氷河期世代とそれ以外とで格差が生じている様子が窺える。この背景には、氷河期世代は必ずしも経営が安定的でない企業へ就職した者も多く、それらの企業にはアベノミクス効果が未だ波及していない、あるいはむしろアベノミクスにより生じた企業間格差の弱者にあることなどが考えられる。業績の良い大企業ほど新卒一括採用・終身雇用制を保持する日本の企業社会では、景気回復の中でも就職期の影響が色濃く残る。<br>　30代は家族形成期であり、雇用環境の厳しさは結婚・出産に大きな影響を与える。男性の既婚率は年収に比例し、20～30代の非正規雇用男性の既婚率は５％に満たない。次世代を育む世代が厳しい状況にあることは、日本の将来にとっても非常に厳しい状況だ。この際環境が整えば子育て真っ盛りであるはずの世代である30代を雇用政策の優先対象としても良いのではないだろうか。<br><br>【所感】<br>　30代男性が雇用格差の影響を一番に受けているという視点ははじめて得た。また、この要因として就職期における景気が影響しているという分析は興味深いと感じた。ただし、実際のところ景気は外部要因であり、個人のキャリアという点では景気のせいだけにするのは賢くないと思う。どんな景気でも良い人材は採用されるであろうし、外部要因に左右されない人間力が求められる時代であることに変わりはないのではないかと感じた。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11989480920.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 21:01:34 +0900</pubDate>
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<title>「ブラック企業」是正勧告、山口労働局が６７事業所に</title>
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<![CDATA[ 読売新聞<br>2015.2.6<br><br>【記事要約】<br>　山口労働局は、若者の使い捨てなどが疑われる「ブラック企業」に関する今年度の調査結果を発表した。調査対象となった県内８４事業所のうち、約８割が違法な時間外労働などの状況にあり、労働局が是正勧告した。<br>　法令違反は全体の７９・８％の６７か所。このうち時間外労働は４５か所で、月１００時間超が１６か所、１５０時間超が３か所あった。月約２７５時間にのぼったケースもあり、土日も休まずに毎日１５時間働いた計算になったという。<br>　また、賃金を支払わない「サービス残業」は全体の１５・５％の１３事業所。あらかじめ毎月固定した残業代を支払っている事業所で、実際の勤務時間が固定残業代分を上回っていた例や、帰宅のタイムカードを打った時間の数時間後に退社する実態が確認されたところもあった。<br>　山口労働局は「景気が良くなると、残業が増える業界も出てくる。是正勧告後は、事業所が業務の外注や新規雇用を増やすなど、最近は適切に対応するようになってきている。勤め先の労務環境が疑わしい場合は、まずは労働基準監督署などに相談してほしい」としている。<br><br>【所感】<br>　日々「ブラック企業」の問題が取り正されるが、無くならない現状としてどのような課題があるのだるろうかと思った。また、そもそも「ブラック企業」＝悪なのかについても疑問に感じた。<br>　確かに、長時間労働によってメンタルヘルスを患う労働者が増えることなどが懸念されるが、先日お話を伺った元トップセールスウーマンの女性は、一社目が上場を目指すベンチャー企業でまさに労働状況は「ブラック」だったが、振り返れば「ブラック企業万歳」だと話していた。ブラックに働けたからこそ自分の器を大きくすることが出来たし、今の自分がいるとのことだった。<br>　こういう意見を踏まえると、一概にブラック企業＝悪とは言い切れないようにも感じるし、極論本人の価値観に沿った働き方が出来るか否かであるようにも感じた。ただ、入社する時点でそこを見極めることは自分が心地よく働く上で重要であると感じ、企業が開示する情報も参照しつつ自分の目で見て確かめる努力も不可欠であると感じた。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11986497437.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 18:16:44 +0900</pubDate>
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<title>若者雇用法案　支援の実効性を高めねば</title>
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<![CDATA[ 西日本新聞<br>2015.2.4<br><br>【記事要約】<br>　厚生労働省の労働政策審議会が「若者雇用対策法案」の柱となる報告書をまとめた。政府は今国会に関連法案を提出する構えだ。<br>　報告書では企業が新卒者を募集する際、離職者数や平均勤続年数、育児休業や有給休暇、残業時間などの情報を求職者に開示するよう求めている。残業代不払いなど法令違反を繰り返す企業については、新卒求人をハローワークで受理しないことも盛り込んだ。<br>　職場の詳しい就労実態の情報提供は、就職のミスマッチ解消に役立つ。若者を不当に酷使する「ブラック企業」を求人市場から閉め出すのも望ましい。<br>　問題は総じて理念先行の傾向が否めないことだ。企業による情報提供は学生らが求めた場合に限られる。立場の弱い就職希望者が問い合わせをためらうことはないか。企業側による主体的な情報提供を求める仕組みが必要である。<br>　ハローワークでの求人不受理の対象例を、厚労省は「年に２回以上の是正指導を受けた」などと想定している。これも限定的すぎて掛け声倒れに終わりはしないか。<br>　そもそも大学生は民間の就職情報機関などの利用者が多い。そこで求人を出す場合は受理制限の対象とはならない。もっと若者の視点に立って、就職の不安を解消する工夫を凝らすべきだ。<br>　報告書は、若者の採用や育成に積極的な企業を認定して支援する制度も打ち出した。中小企業でも認定を受ければアピールできる。雇用改善の後押しに活用したい。　非正規労働者の支援も明記したが、中身はキャリアアップ助成金の活用など従来の枠組みを出ていない。非正規労働者は２千万人を超える。正規化を促すよう、一段と踏み込んだ対応を求めたい。<br><br>【所感】<br>　実際、卒業論文の執筆に際してメンタルヘルスについて調べるために企業の離職者数やその要因などを調べていたが、データを公表していない企業が多く、企業側にとって不利益を被る情報は開示されていない場合が多いことを実感した。<br>　また、父親が大手一流企業と呼ばれる会社に勤める友人に聞いた話によれば、名前を聞けば誰でも知っているような大手企業で働いている人の中には、うつ病など心の病により休職や離職を余儀なくされている人も多いという。学生の中には企業名などから連想されるブランド感や、世間的なイメージによってエントリーする企業を決める人も多いと思うし、実際私自身もはじめのうちは自分が知っている企業を中心に選考を進めていたが、先に挙げた実際のリアルな情報も十分に収集した上で会社選びをする必要があると思った。加えて、必要な情報を集める際は企業側の努力も必要だが、何より就活生自身が足で稼ぐことも大切ではないかと思った。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11985684644.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 19:16:13 +0900</pubDate>
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<title>スポーツ選手は同一賃金・同一労働か？</title>
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<![CDATA[ BLOGOS<br>2014.2.3<br><br>【記事要約】<br>同一賃金・同一労働を実現せよという声は強い。<br>この問題を、より成果が明確なスポーツ界で例えて考察してみる。<br>たとえば、同じセカンドを守っている選手はみんな同じ給料なのだろうか？答えはノーだろう。レギュラーの選手は同じ給料なのか？答えはノーだ。サッカーでGKはみんな同じ給料なのだろうか？答えはノーだ。<br>では、同じ給料であるべきだと考える人はどれくらいいるのだろうか？おそらくほぼ皆無だろう。プロ野球でセカンドを守っている人は全員どのチームでも同じ給料であるべきか。同じチームでレギュラーの選手は同じ給料であるべきか？そうあるべきと考える人は少ないだろう。<br>では、なぜ、プロスポーツ選手は同一労働でも給料に差があっていいのだろうか？ひとつは成果がより観察可能だからというのが答えになるだろう。ある球団で打率3割打っているショートの選手とほかの球団で2割しか打っていないショートの選手が同じ給料であっていいはずがない。と普通の人は考えるだろう。<br>このように考えていくときわめて実績がわかりやすく評価しやすいプロ野球やその他のスポーツの世界でも同一賃金・同一労働でも同一成果・同一賃金でもないということがわかってくるのではないだろうか？世の中は多くの人が思っているよりもはるかに理不尽なのだ。<br>同一労働・同一賃金を実現せよと叫んでいる人たちはあまりに理想郷を求めすぎではないだろうか。<br><br>【所感】<br>同一労働・同一賃金の問題をスポーツ界に例えると、その違和感がとてもわかりやすく腑に落ちた。<br>確かに、同一労働でもその労働の質には大きなばらつきがあり、単純に同一賃金に結びつけることは難しい。<br>また、そもそもなぜ同一労働・同一賃金といった議題があがってきたのか、またこの主張にどのような意図があるのかについてさらに理解を深めていきたいと感じた。<br>そして、人事や労働に関する問題は様々な立場があり議論が複雑化されたり論点がずれることも多いが、このように別のものに例えて捉えるとわかりやすくなると感じ、参考にしたいと思った。
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<link>https://ameblo.jp/happiness763/entry-11985290566.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 20:50:24 +0900</pubDate>
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