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<title>ＨＡＰＰＰＰＰＰＹ</title>
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<description>キラキラ輝いている毎日の過ごし方</description>
<language>ja</language>
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<title>謝罪文</title>
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<![CDATA[ <p>さんざんあたしを罵り、</p><p>さんざん暴力をふるったあとに、</p><p>夫はいつも土下座して謝ることを要求してきた。</p><p>「俺がいいと言うまで頭をあげるな」と</p><p>１時間以上、土下座させられたこともあった。</p><p>土下座しているあたしの頭を踏みつけてきたこともあった。</p><p>「ちゃんと反省しろ」と、寒い冬の雪の降る夜に</p><p>シャワーの冷水を浴びせられたりしたこともあった。</p><br><p>そして最後に、夫があたしに求めるものは、謝罪文。</p><p>どうしてこのようなことになったのかということ、</p><p>自分が何をしたのかということ、</p><p>そしてこれからどうするのかということ、</p><p>その約束を破ったら、どうするのかということ。</p><p>そんなことを書けと言った。</p><br><p>書いても夫の合格がでなければ書き直させられる。</p><p>結局は、自分の行為はすべて正当化し、</p><p>すべてをあたしのせいにする夫。</p><br><p>夫に押し倒されたあたしが息子にぶつかって、</p><p>息子が軽く転んでしまったときも</p><p>「お前が息子を蹴ったんだ、俺は見た」</p><p>「お前は子供に暴力をふるう最悪の母親だ」</p><p>そんなふうに、すべてをあたしのせいにしたんだ。</p><p>そしてそのことを謝罪文に書き加えろと言う。</p><br><p>【あたしが１００％悪かったです】</p><p>【あたしが息子に暴力をふるいました】</p><p>【あたしは息子をおいて出て行き、育児放棄をしました】</p><p>【あたしが一方的に夫に喧嘩を売りました】</p><p>【次また同じことをして、その結果制裁をされても、</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　あたしは異議ありません】</p><br><p>夫が書けということを含めて書いた。</p><p>こんな書かされて書いた謝罪文に</p><p>意味なんかまったくないと心の中で思いながら</p><p>あたしは夫の言うとおりに書いた。</p><p>また暴力をふるわれるのが怖かったから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396567501.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 18:11:48 +0900</pubDate>
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<title>モラルハラスメント</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/amemberentry-10396542320.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 17:40:41 +0900</pubDate>
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<title>フラッシュバック</title>
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<![CDATA[ <p>それから少しして、夫は仕事を見つけてきた。</p><p>最初の仕事とも、少し前にやめてきた仕事とも</p><p>また違う職種。</p><p>あたしは何も言わなかった。</p><br><p>あの日以来、ドラマや映画などの暴力のシーンが</p><p>あたしは見られなくなった。</p><p>そんな場面が始まると、途端にあの日のことがよみがえり、</p><p>吐き気に襲われた。</p><br><p>あたしは夫に離婚を申し出た。</p><p>暴力をふるうような夫と一緒には暮らせないと思った。</p><p>一日も早く別れたかった。</p><br><p>でも夫は承諾してはくれなかった。</p><p>「なんで離婚なんてしなきゃならないんだ」</p><p>「お前が俺を怒らせるから悪いんじゃないか」</p><p>「お前さえちゃんとすれば、俺たちの関係は続けられるんだ」</p><p>「息子がかわいそうだとは思わないのか」</p><p>そんなことを言っていた。</p><p>それ以降はあたしの話に耳を傾けてくれなかった。</p><br><p>なんかもう、気持ちが疲れてしまった・・・。</p><p>あたしさえ我慢すればいいのかな、なんてふと考えていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396537776.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 17:28:48 +0900</pubDate>
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<title>暴力の残骸</title>
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<![CDATA[ <p>その翌日、あたしの顔はさらに腫れ上がり、</p><p>身体のいたるところにあざができていた。</p><p>腕やお腹や足に痛みがあり、起き上がるのもしんどかった。</p><p>しんどかったけれど、重い身体をむりやり起こし、</p><p>息子の相手をし、家事をこなした。</p><br><p>夫はお昼過ぎに起きてきた。</p><p>リビングに入ってきた夫と目が合いそうになったけれど、</p><p>あたしがそらした。</p><br><p>夫がこわかった。</p><p>夫と一緒の空間にいるのがこわかった。</p><br><p>夫は何も言わなかった。</p><p>あたしも何も言わなかった。</p><p>夫も、どこか居心地が悪そうにしていた。</p><br><p>夫があたしを殴ったその日をきっかけに、</p><p>あたしの夫への気持ちはゼロになった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396529526.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:12:54 +0900</pubDate>
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<title>暴力</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/amemberentry-10396356835.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:54:05 +0900</pubDate>
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<title>ぶつけた言葉</title>
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<![CDATA[ <p>家族がいるのに、なんで仕事を勝手にやめるのか。</p><p><br>仕事が決まるまでの間、ゲームばかりするあなたを<br>あたしはどんな気持ちで黙って見ていたのか</p><p>あなたにはわかるのか。</p><br><p>こんな雰囲気の悪い関係を、なんとか立て直そうと</p><p>努力していたあたしに気付いていたのか。</p><br><p>会話もない、こんな夫婦関係にしたのは</p><p>いったい誰の責任なのか。</p><br><p>あなたには何度言っても無駄だったから、</p><p>息子にとっていいパパでいてくれさえいたらと</p><p>割り切ったあたしの気持ちはどうなるのか。</p><br><p>ずっとずっとみじめで悲しかった。</p><br><p>できもしない約束をしないで。</p><br><p>あたしはあなたにだまされた。</p><br><p>なんで、あたしがあなたにこんなにも振り回されなきゃ</p><p>いけないのか。</p><br><p>なんでこんな苦しい、みじめな思いをして、</p><p>結婚生活を続ける必要があるのか。</p><br><p>こんな会話も笑いもない夫婦生活に</p><p>なんの意味があるのか。</p><br><br><p>あたしは、ありとあらゆる気持ちをぶつけた。</p><p>子供の前で喧嘩はしないと、結婚当初約束しあったことなど</p><p>そのときのあたしには頭になかった。</p><br><p>とにかく限界だった。</p><p>気持ちが押さえられなかった。</p><p>大きな声で、あたしは夫を責めた。</p><p>責めずにはいられなかった。</p><br><p>あたしに背を向け、ずっと黙っていた夫が振り向いた。</p><p>そして次の瞬間、あたしは夫に突き飛ばされた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396351366.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:42:37 +0900</pubDate>
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<title>退職</title>
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<![CDATA[ <p>会話がほとんどなくなって、あたしたちの間に流れる空気も</p><p>冷めきっていたけれど。</p><p>こんなんじゃいけないと思い直し、</p><p>あたしは反応のない夫にも、いろいろ話しかけた。</p><p>毎朝お弁当をつくり、夜ごはんも夫が帰ってくるまで</p><p>箸をつけずに待っていた。</p><p>あたしなりに努力をした。</p><p>夫と家族として、暮らしていくために。</p><br><p>だけどある日、夫が突然会社をやめてきた。</p><p>びっくりしすぎて言葉がでなかった。</p><br><p>夫に理由を尋ねると</p><p>「なんか合わなかったから」</p><p>と、たった一言。</p><br><p>やっと見つかった就職先だったのに。</p><p>紹介してくれた知人にも申し訳なく、</p><p>これが我が家の世帯主かと思うと、情けなくてくやしくて</p><p>涙がただ出てきた。</p><br><p>そして、あたしは夫に自分の気持ちをぶちまけた。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396341064.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 11:22:24 +0900</pubDate>
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<title>日常</title>
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<![CDATA[ <p>夫は毎日くたくたになって帰ってきた。</p><p>慣れない職場、慣れない人間関係で、疲れていたのだろう。</p><br><p>くたくたになって帰ってくるから、</p><p>ゲームをする時間がとても減った。</p><p>帰ってきてごはんを食べて、テレビを見ながら寝てしまう毎日。</p><p>寝ている夫にお風呂に入るようにうながし、</p><p>洗い物をする、あたしの日課。</p><br><p>あいかわらず、そこに会話はほとんどなかったけれど、</p><p>夫がパソコンばかりに向かう異様な光景が</p><p>そこになくなっただけで、あたしは少しほっとしていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396337297.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 11:02:58 +0900</pubDate>
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<title>割り切った気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>結局知人のつてで、新しい就職先がなんとか決まった。</p><p>今まで働いてきた職種とは、全然違う。</p><p>少し不安はあったけれど、やっとみつかった就職先に</p><p>あたしはほっとしていた。</p><br><p>夫として、父親としての自覚をまた持ってくれるだろう。</p><p>ゲームばかりの毎日からやっと抜け出してくれるだろう。</p><br><p>その頃のあたしにはもう、夫に女性として見られたいとか</p><p>ちゃんとキスやセックスをしたいとか、</p><p>そんな思いはなくなっていた。</p><p>本当はずっとずっと仲良く過ごしたかったし、</p><p>それがあたしの理想の夫婦像だったけれど。</p><p>夫に期待してももう無理だし、あたしももうこれ以上</p><p>苦しみたくはなかった。</p><br><p>夫を、息子の父親として割り切ろう。</p><p>息子にとって、いいパパでいてくれたらもうそれでいい。</p><p>あたしさえ、夫に以前のような関係を望まなければ</p><p>あたしたちは普通に家族として暮らせるはずだから。</p><p>もうあたし一人が、苦しい思いをしなくてもいいはずだから。</p><br><p>うわべだけの関係って言ったら御幣があるかもしれないけれど</p><p>そんな夫婦、この世の中にたくさんいるはず。</p><p>結婚して、親になったのに、いつまでも恋愛感情なんて</p><p>持ってられるわけないもんな。</p><br><p>あたしは、そんなふうに自分に言い聞かせ、</p><p>自分の気持ちをむりやり割り切っていたんだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396328958.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:48:16 +0900</pubDate>
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<title>就職活動</title>
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<![CDATA[ <p>失業手当をもらえる期間が終了する間際、</p><p>夫はやっとハローワークに通いだした。</p><br><p>でも、職がない。</p><p>夫の希望する職が見つかって面接を受けても</p><p>不採用で、なかなか決まらない。</p><br><p>ここにきて初めて焦りだした夫。</p><p>あたしは静観していた。</p><p>焦る夫を横目で見ながら、自業自得だと思っていた。</p><p>ほら、見たことかという気持ちが半分。</p><p>それから、やっとゲーム三昧な日々から</p><p>抜け出してくれるのかという気持ちが半分。</p><br><p>新しい就職先が決まれば、夫はまた前のように</p><p>戻ってくれるんじゃないかという期待を</p><p>少ししていたんだ。</p><p>あたしはつくづくばかだったようだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-----clover/entry-10396322536.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 10:40:42 +0900</pubDate>
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