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<title>Sabaidee Luang Prabang</title>
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<description>楽しいを記録に。</description>
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<title>おひさしぶり</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかすごくお久しぶりになってしまいましたが、タイ生活も3年目に突入しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/444.png" width="24" height="24" alt="手" style="vertical-align: text-bottom;"></p><br><br><p>タイでの生活にも慣れ、と言いたいところですが全く慣れません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><br><br><p>タイ語もびっくりするぐらいわかりません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;">むしろ退化してる？一人で生活していたときは、なんでも自分でやらないといけなかったので向上心もありましたが、今はタイ人の夫に頼りきりで、カフェアマゾンの注文でさえやってもらう始末<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><br><br><p>結婚生活も順調で、と言いたいところですが、なかなか順調ではありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;"></p><br><br><p>あんなに大好きだった夫への愛情はいずこへ？っていうほどイライラの毎日<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;">むしろ最近では夫のこと嫌いなんじゃ？とすら感じる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24" height="24" alt="オエー" style="vertical-align: text-bottom;"></p><br><p>何度離婚して日本へ帰ろうと思ったことか。</p><p><br></p><p>一度ほんとうにムリ！と思って相談した親友に、"離婚して日本帰るなんて、その気になれば案外簡単で、いつでもできることだからさ、もう少し気楽に考えてみなよ。"って言われて、そうだ、いざとなったらとりあえず日本に帰ればいいんだ、を胸に日々がんばっています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/627.png" width="24" height="24" alt="魂が抜ける" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>前回一時帰国したときに、夫を初めて友人に会わせることができたんだけど、そこでなれそめを聞かれたとき、夫がすごく些細なことまでしっかり覚えてて意外だった。</p><p><br></p><p>そんな時代もあったよね、と思って、腹が立ったら昔の大好きだったころの写真を見て一旦心落ち着かせてる。</p><p><br></p><p>どうでもいいけど、iphoneのフォルダで写真が勝手にカテゴライズされるやつ、夫の写真がなぜか赤ちゃん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/649.png" width="24" height="24" alt="ハイハイ" style="vertical-align: text-bottom;">になってた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24" height="24" alt="笑" style="vertical-align: text-bottom;">よくわかってらっしゃる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" width="24" height="24" alt="指差し" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>そんなこんなで、タイ生活3年目もなんとか元気にやっております。</p><p><br></p><p>ていっても誰も見てないと思うけど、書きたいネタは豊富に取り揃えてるので、細々と続けていけたらと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ではまた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/208.png" width="24" height="24" alt="猫あたま" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12824167610.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 05:01:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームシック</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか最近メンタル絶不調。</p><p><br></p><p>タイに戻って約10ヶ月。</p><p><br></p><p>日本が恋しい。家族や友人に会いたい。おいしい日本のごはんが食べたい。</p><p><br></p><p>たぶんホームシック。それとも単に帰れないと思うから余計に恋しいのか。</p><p><br></p><p>やっぱり日本とは違うタイの生活。思うようにいかないことなんて日常茶飯事。</p><p><br></p><p>水が出なくて洗濯できない日があるのは当たり前。洗濯できても、水が弱くて2、3時間かかるのも当たり前。</p><p><br></p><p>使いたいときに自由に使えないっていうのは、恵まれた環境で育ってきた私にはやっぱりストレス。</p><p><br></p><p>きのうの夜は、やっとお水が使えると思ってシャワーしたら、あと少しのところで止まってしまい、これもよくあることなんだけど、メンタル絶不調中の私は急に悲しくなって泣けてきた。</p><p><br></p><p>もうなんか全てのことが嫌になって、シャワーで一人号泣してしまった。</p><p><br></p><p>さすがに彼まで聞こえていたらしく、びっくりして"どうしたの？"ってやってきた。つい日本に帰りたいって言ってしまった。</p><p><br></p><p>これはホームシックなんかじゃなくて、ただ単にタイの生活に嫌気がさしただけなのかもしれない。</p><p><br></p><p>旦那さんは、自分が仕事と勉強で忙しくてあんまり一緒にいられなかったからごめんね。って言うけど、これはたぶん私自身の問題。</p><p><br></p><p>ここはタイの田舎で、これが当たり前の日常だから変わらないといけないのは私。</p><p><br></p><p>全部わかってて、全て自分で選んだことなのに情けない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12701042104.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 12:57:47 +0900</pubDate>
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<title>なつかしい感覚</title>
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<![CDATA[ <p>タイに来て半年、彼と一緒に住んで5ヶ月。</p><p><br></p><p>彼が仕事に行く以外は基本ずっと一緒で、もっと言えば職場も近いので空き時間があれば帰ってくるし、ランチも戻ってくるので一緒。</p><p><br></p><p>多分タイ人カップルってみんなそうだと思うんだけど、もうどこにいても、どこに行くのも、ほんとずーっと一緒な生活をしてたんだけど、今日は彼ひとりで釣りに行った。</p><p><br></p><p>釣りも一緒に行ってたんだけど、私は暑いのでついにギブアップ。お家で留守番。</p><p><br></p><p>ずっと一緒だからもう前みたいにビデオコールなんてすることなかったんだけど、今日は久しぶりに釣りに行った彼とビデオコールをした。(どこまでべったりなんだ。笑)</p><p><br></p><p>そしたら急にタイと日本で遠距離だったころを思い出して懐かしいような、愛おしいようなよくわからない気持ちになった。</p><p><br></p><p>すぐに同じ家に帰ってくるはずなのに、あのころのなんともいえない、彼が恋しい気持ちになって、たまにはこうして離れる時間も必要だよねと思った。</p><p><br></p><p>そして最近運動不足だったので、彼の帰ってくるタイミングに合わせて市場で待ち合わせ。彼は車、私は徒歩で。あと少しのとこで電話してみたら、ちょうどすぐそこの交差点で赤信号に引っかかってるとこで、彼の車が見えた瞬間なんかほっとした。待ち合わせとか新鮮でいい。</p><p><br></p><p>やっぱり一緒に生活するとケンカもするし、ちょっとしたことでイライラしたりすることもあるけど、あんなにも大好きで大好きで会いたくて仕方なかった彼と今こうして一緒にいられること、当たり前にならないように過ごしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12675528912.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2021 22:58:48 +0900</pubDate>
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<title>バンコク隔離生活②</title>
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<![CDATA[ <p>タイの観光ビザを取得することに決め、早速準備に取り掛かります。</p><p><br></p><p>まず観光ビザよりも滞在期間の長い特別観光ビザというものも新たに登場しており、入国後、隔離やらビザの取得やら切り替えやらを考えたらそっちのが安心よね、と大使館に電話で問い合わせてみたところ、”目的は観光ですよね？どうしてそんなに長い期間が必要なんですか？特別観光ビザは取るの難しいですよ。”と言われ、小心者の私はあっさり撃沈。ふつうに観光ビザを取ることに。</p><p><br></p><p>ビザが延長できたとして90日、そのうち15日間は隔離で身動きが取れないので、実質滞在期間75日。それもコロナが陰性だった場合。陽性だったらお終いだよね、私どうなるんだろうと思いながらも、必要書類を揃えて無事ビザ取得。ただ大使館にて、今はこういう状況なので、ビザの延長できるかわかりませんよ、という恐ろしい情報を得てタイに向かいます。</p><p><br></p><p>ところで、ビザの申請に必要な書類のなかに、タイでの身元保証人と招聘状があって、もちろん私は彼に書類を送ってもらうんだけど、日本の私の住所を教えて、彼からも確認のためにこれでいい？って封筒の写真送られてきて、いいよって答えたものの、後々よく見てみると、宛名が書いてない！</p><p><br></p><p>まさかね、と思いつつ彼に確認したところ、名前？書いてないよ、と。”だってokって言ったじゃん。もう郵便局で出してきたし。”という返答。</p><p><br></p><p>確かにいいよって言ったけど、それは住所のことで、ふつう宛名は書くに決まってるじゃん！ていうか書くと思うじゃん！</p><p><br></p><p>タイで郵便とか出したことないの？タイは宛名必要ないの？と聞いたところ、”書くよ、当たり前じゃん。”。。。</p><p><br></p><p>彼曰く、エアメールなんて出したことなかったし、宛名なくていいんかなとは思ったけど、私がそれでいいって言うから、エアメールは宛名なくても届くもんなんだと思った、と。</p><p><br></p><p>なわけないだろ！</p><p><br></p><p>と、かなり怒れたんだけど、私の常識が世界の常識じゃない、住所と名前まで教えなかった私が悪いと、怒りを鎮めながら日本の郵便局に問い合わせたところ、住所さえ正確ならば一旦はその住所まで配達しますよ、とのことで一安心。</p><p><br></p><p>その後コロナで心配でしたが、郵便も1週間ぐらいで無事に届き、こんな状況でもしっかり届けて頂けることに感謝しつつ、まだタイには辿り着けていませんが、一旦ここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12675039740.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 14:29:15 +0900</pubDate>
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<title>バンコク隔離生活①</title>
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<![CDATA[ <p>今さらですが、隔離生活を振り返ってみます。</p><p><br></p><p>もともと昨年度はタイで仕事が決まっていたので、本来ならば1年前の4月にタイに移住する予定でした。ところが、その直前コロナの感染拡大によりタイはあっさり入国禁止に。</p><p><br></p><p>その頃はゴールデンウィークが明ける頃には行けるだろう、とか軽い気持ちでいましたが、状況はさらに悪くなる一方。日程変更で先延ばしにしていた航空券も一旦キャンセルするしかなくなり、不安な生活を送っていました。</p><p><br></p><p>何が不安かって、仕事はタイに行けないなら日本で見つければいいだけの話だけど、彼のことは、下手したら国境が開いて会えるようになるのは何年も先、もしかしたらもう一生会えないんじゃないかっていうのがすごく大きくて、彼とは毎日ビデオコールで話してたけど、なんか虚しい気持ちでいっぱいでした。</p><p><br></p><p>それまでは国籍が違おうが、住む国が違おうが関係ない、大げさに言えば愛があれば国境なんて簡単に越えられると思っていたけど、全く想定していなかった状況、自分たちではどうしようもない状況になってしまい、これが国境というものなんだなと思い知らされました。</p><p><br></p><p>私たちの関係もいつか消えて無くなってしまうんじゃないか、っていう不安は彼も同じだったみたいで、そんな毎日が続くなか、急に ”結婚しない？そしたらずっと一緒にいられるよ。”と。全然ロマンチックでもなんでもない、プロポーズというより提案に近ような彼の言葉で、私たちは結婚することに決めました。</p><p><br></p><p>とはいえビザのない私は、なかなか入国できる目処もつかないまま半年、10月に入ったころだったか、ついに観光ビザ発給再開の知らせが。</p><p><br></p><p>観光ビザは60日、入国後30日延長ができるとして、最大で90日タイに滞在できるので、その間に結婚手続きをして、配偶者ビザに切り替えることができれば問題なし。</p><p><br></p><p>そんなスムーズにビザが取得できるのか、という心配はありましたが、観光ビザを申請してみることに。</p><p><br></p><p>隔離生活とタイトルをつけておきながら、まだタイにも入国していませんが、長くなったのでこのへんで。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12675025656.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 13:17:17 +0900</pubDate>
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<title>近況など</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>気づいたらしばらく放置してしまっていましたが、タイに戻りました。</p><p><br></p><p>といっても昨年の話なので、タイでの新生活ももう半年が過ぎました。</p><p><br></p><p>そして彼とは結婚してしまいました。</p><p><br></p><p>コロナがなければ、たぶんまだ結婚してなかったので、よくも悪くも私たちの人生を翻弄しているコロナです。</p><p><br></p><p>というか、私が渡タイした頃は、国内感染ゼロだったのが、今は毎日2000人前後。隔離ホテルの窓から、PCR検査にビクビクしながら、外の世界を羨ましく眺めていたのが遠い昔のようです。</p><p><br></p><p>というわけで、本来なら昨年度から始める予定だった仕事は、彼との結婚により、居住地やビザの関係でお断りすることになってしまい、今はイサーンの地で専業主婦です。</p><p><br></p><p>今でも、ときどき夢の中にいるんじゃないかと思うことはありますが(別に幸せすぎて夢みたい！とかロマンチックなことが言いたいわけではなく、単に毎日のんびりしすぎて現実感がないだけ)、なんとか日々生活しております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12674662195.html</link>
<pubDate>Sat, 15 May 2021 18:02:00 +0900</pubDate>
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<title>タイの高級魚</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相変わらず釣りが大好きな彼。ただいま雨季真っ只中のタイ、絶好の釣りシーズン到来で、最近は毎週末ナイトフィッシングに出かけております。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最近行っている場所は、新たに見つけた大漁スポットらしく、網で魚を獲っている人たちもいて、なんと一晩に100㎏も獲っていくらしい。彼はというと、夜通し釣って1.5㎏。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">てか、キロで言われても、釣りをしない私には多いのか少ないのか全く想像つきませんが、それにしても100㎏はすごいよね。どうやって持ち帰るんだろうか。量にしたら意外と少ないのかな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だって100㎏と言えば、渡辺直美ちゃんぐらいだもんね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ちなみに、彼が聞いたところ、その100㎏は2000B(約7000円)ぐらいで売れるらしい。高いのか安いのか、これまた不明ですが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼が過去に釣りあげた中で、一番高いと思われるのが、タイの高級魚 “プラカーウ(ปลาเก๋า)”。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一度だけ地元の市場で売っているのを見かけたらしく、値段を尋ねたら、B250(約900円)/1㎏だったそう。ちなみにそのプラカーウは3㎏ほどだったので750バーツ(約2700円)也。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">とはいえ、魚の3㎏がどの程度の大きさなのか、やっぱり全く想像がつかないし、そもそも魚の相場を知らないので、それが高いのかどうか私にはわかりませんが、彼の話から察するに、きっと相当お高いんでしょう。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本でこの時期といえばの鮎が、天然だと一匹1000円ぐらいと思えば、タイの相場を考えたら、日本人の私が少し奮発して、天然鮎を食すぐらいの感覚だろうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もちろん彼は食べたことがあるので、もしや？と思い、私も食べたことある？って聞いてみたところ、”そんなの知るか！”って笑ってたので、とりあえず彼と食べた魚の中にプラカーウはいなかったようです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">彼曰く、雨季にメコン川から流れ込んでくる大量の水に乗ってやってくるらしいんですが、なかでも赤く濁った水のときしか釣れないらしい。栄養豊富な水ってこと？メコン川なんて常に赤く濁ってるよね？あれは違うの？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ところで、プラカーウって何者？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ということで調べてみました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プラカーウ＝”ハタ”でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なるほど！ハタね！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">名前は聞いたことあるけど、やっぱり知りません。たぶん、ふつうに日本でも出会ったことないけど、日本でも高級魚なのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼曰く、レストランでは大体500~700Bで食べられるそうですが、姿形のよく似た別の魚を偽って出しているお店もあるので要注意だそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">食べれば味が全く違うからすぐわかるって言うけど、食べたことないから分かりようもない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">プラカーウ、ほかの魚とどう違うのかとても気になります。が、一皿700Bは出せないなぁ。。。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は釣り、あまり好きではないけど、プラカーウが釣れるのならば、毎週でもぜひ行ってみようと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 15:30:39 +0900</pubDate>
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<title>タイの徴兵制度</title>
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<![CDATA[ 今日はオークパンサーです。<div><br></div><div>全く関係ありませんが、今日、彼は朝からミリタリーのセレモニーがあり、丸一日出席していました。</div><div><br></div><div>タイには徴兵制度があるので、満21歳(だったかな？)になったら、選ばれし男子は軍隊に入らなければなりません。</div><div><br></div><div>日本のテレビでもたまに取り上げられていますが、くじを引いて一喜一憂しているあれです。</div><div><br></div><div>私は詳しく知りませんが、タイの兵役は基本志願制らしく、各市町村地域ごとに定員が決まっており、志願だけでは集まらなかった場合に、くじ引きをして当たり(というかハズレ)を引いた男子が兵役に行くことになります。</div><div><br></div><div>満21歳の男子は全員対象になるのですが、例えばトランスジェンダーと認められたり、体格が基準に満たなかったりだと免除されます。</div><div><br></div><div>それ以外にも、高校生のときに、学校の課外活動というか、部活動のようなものの一環として履修しておけば免除されるそうです。</div><div><br></div><div>なにゆえ彼が軍のセレモニーに？と思ったら、今日のセレモニーというのが、その高校生たちの2週間の訓練の閉会式のようなもので、彼の仕事の一つに、彼らの管理、軍への報告の取りまとめというのもあって、今日のセレモニーにも参加したそうです。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">単純に興味があって履修する子もいれば、21歳という年齢、進学したりすれば大学生活真っ只中、働くにしても働き盛り、そんなタイミングで兵役には行ってられない、という訳で、高校生の間に履修しておこうということなんですが、希望者全員が入れるわけではありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">例えば今年、彼の管轄地域内にある学校全体での希望者約400人。定員は50%以下の200人までなので、タイの炎天下のなか、ランニングなどの体力テストを丸一日かけて行い、合格した子だけが入れます。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">彼はこの審査員にも駆り出されていましたが、なかには女の子もいたりして、すごいなと思ってたら、女子の場合、軍所属の看護師さんになりたかったりする場合に、この単位を取っておくと、試験のときにポイントが加算され、少し有利になるそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は高校生たち、今回は2週間だけど、ほかにも度々、平日に訓練やキャンプをしているみたいで、その間学校の授業はどうしているんだろうか、というのが気になりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみに彼も、大学進学を目指していたので、兵役には行きたくないということで、高校生のときにミリタリーの活動をしていたそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんだかんだ言っても軍事政権のタイ、学業よりも優先されるんだろうか。</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12628968588.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 21:45:59 +0900</pubDate>
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<title>豆知識</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">お昼に彼とビデオコールをしたら、ちょうど七輪みたいなので魚を焼いているところだったので、なんていう魚か聞いたら、”&nbsp;ปลานิล(プラ ニン)だよ。”と教えてくれた。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プラニンって？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ということで、プラニンとは何者なのか、さっそく調べてみました。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プラニンというのは、ティラピアのことで、タイでは養殖が盛んらしいのですが、それがなんと今から60年ほど前、上皇陛下がまだ皇太子だった時代、食糧資源に乏しかった当時のタイで、プミポン国王にティラピアを送り、養殖を勧めたことから広まったらしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">へー</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ちなみにプラニンという名前、ปลา(プラ)はタイ語で魚のこと、นิล(ニン)というのは、明仁上皇の『仁』の字から名付けられたらしい。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">へー</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そいえば前に、彼からこの話を聞いたような聞かなかったような。そのときは、なんで天皇陛下のお名前や魚の研究のこととか、そんなマニアックな情報知ってるんだ、と思って聞いてたけど、このことだったのか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">タイ人で釣りが趣味だったり、魚にちょっと興味があれば、大体の人が知ってる有名な話らしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">へー</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何人かでレストランに行くと、たまに誰かが頼む少し大きめの白身魚。淡水魚かなぐらいで、なんの魚かなんて全く気にかけたことなかったけど、あの魚こそプラニンだったのかもしれない。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんなところでしっかり日本と繋がっていたのね、と思うと一気に親近感が湧きました。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12624885292.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ジムトンプソンファーム</title>
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<![CDATA[ 彼がまたジムトンプソンファームに行こうね、って最近よく言うんだけど、そんなに楽しかったっけかな。<div><br></div><div>私はそれよりもスコータイに行きたいんだけど、彼は学生時代、研究のため散々行ったから、スコータイはもういいらしい。<div><br></div><div>ということで、今さらだけどジムトンプソンファームに行ったときのことを思い返す。</div><div><br></div><div>私はジムトンプソンとかお花とかあまり興味がないので知らなかったけど、彼が調べてくれて、ちょうどフェスティバルやってるから行こうよってことになり、行ったのが去年の12月。</div><div><br></div><div>涼しくて過ごしやすい日が続いていたのも束の間、めちゃくちゃ暑い日だった。<div><div><br></div><div>私たちの住んでいる場所からは車で3~4時間ほどなので、朝から張り切って向かう。</div><div><br></div><div>が、途中渋滞プラス抜き打ちの薬物検査のための検問があり、なかなか進まない。というか、この検問が渋滞を引き起こしている。</div><div><br></div><div>そして私たちの番。軽く車内チェックを受けて、さあ通過するかと思いきや、まさかの彼、検査に行けと言われる。なんで？</div><div><br></div><div>ところが、検査に行ったら最後、順番待ちのうえ、結果が出るまで2時間近く足止めされることが予想されるため、ここで伝家の宝刀、公務員の身分証登場。<br></div><div><br></div><div>これを見せたらあっさり通してもらえました。え、そんなのあり⁈これもいわゆる特権階級ってやつ？もしも彼が公務員じゃなかったら、きっとジムトンプソンファームに間に合わなかったはず。</div><div><br></div><div>彼は疑われたことに相当腹を立ててたけど、気持ちを切り替えて、いざジムトンプソンファームへ。</div><div><br></div><div>中へ入ると、さっそく広大な敷地に、満開のひまわりやコスモスなどのお花畑に、途中タイの昔ながらの農業、シルク作りの様子などを紹介するスペースや、ジムトンプソンのアウトレットストアなどもあり、想像以上に楽しかったです。</div><div><br></div><div>で、ジムトンプソンのストールがすごくかわいくてずっと見てたら、彼が急に ”ほしいなら買ってあげる。買おう。どれがいい？”とか言いだして、思わず ”ほしくない！こんなの使わないし、ただ見てただけ。”と答えてしまった。</div><div><br></div><div>自分で買うなら間違いなく買ってた。ついでに彼には、”シルクはいいから、こんど金買って。”と言っておいた。</div><div><br></div><div>ジムトンプソンファーム、楽しかったけど、入場料もファーム内の価格設定も少し高めで、たぶんちょっと裕福な都会のタイ人が自然を求めてやってくるか、外国人が観光で来るところって感じでした。</div></div></div></div><div><br></div><div>実際何組か駐在員家族と思しき日本人の姿も見かけて、久しぶりにちゃんとした観光客気分を味わえました。</div><div><br></div><div>ということで、なんだかんだ楽しかったことを思い出したので、ぜひまた行ってみたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/happy-by-choice99/entry-12620314925.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 19:06:20 +0900</pubDate>
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