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<title>新入社員研修で学んだ３２のこと</title>
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<description>元人事部の私が人事の中から見た研修、自分が当事者になってよかったこと、痛かったことも、人事を離れたから気がついたこと、などをお伝えします。</description>
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<title>(16)研修は生き物</title>
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<![CDATA[ 研修をお願いしている社外の先生の言葉、の応用。<br>もともとは「<font color="#0000ff">研修はなまもの</font>」です。<br><br>研修の受講者は人。特に新入社員研修では、毎年入社したての1年生です。<br>研修をするたびに受講する人が変わるので、<br>「前回これでうまくいったから・・・・」と同じやり方でうまくいくとは限りません。<br><br>それは例えば、採用時点の状況などもあります。<br>ある年の新人は金融危機前の売り手市場で入ってきたとします。<br>「内定はxx個持ってって選んだんですよね」<br>という新人は、合わない研修に対して、飽きるのが早い傾向があります。<br><br>一方で買い手市場でなんとな入ってきた新人は<br>「せっかく入れたから、頑張っていきたい」と、合わないことを我慢する<br>傾向があります。<br><br>個々人によるところもありますが、人間の心理として「他の道がある余裕<br>があるかどうか？」で考え方でわかれるのだと思います。<br><br>合わないからと考えるとしたら、それはそれで改善にとっていいことだし<br>ある程度我慢も必要という声もあるかと思います。<br>どちらがいい、ということではなく、「<font color="#ff0000">受講者を見て合わせる</font>」という現場力<br>が必要などだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118548515.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 19:10:57 +0900</pubDate>
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<title>(15)主役はだれか?</title>
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<![CDATA[ 社内研修の講師・事務局経験から感じたこと。<br><br>研修の主役は「受講者」。<br><br>学んだことや経験したことで充実感を味わうのは受講者であり、<br>提供するのが人材育成担当者としての役割だと思います。<br><br>私の会社では社内講師をお願いして、仕事のやり方を教えます。<br>専門業ではなく、本業を調整して講師として登壇します。<br><br>そのときに必ずお願いすることが<br><font color="#ff2a1a">　　</font><font color="#ff2a1a">主役は受講生です。講師ではありません。</font><br><font color="#ff2a1a">　　</font>いつもは自分がプレーヤーかもしれませんが、<br><font color="#ff2a1a">　　</font>今回はサポーターに徹してください。<br>ということです。<br><br>普段は自分が主体的に仕事をするからこそ、つい新入社員が<br>うまくできないことを我慢できずフォローしてしまう。<br>いつもの仕事はチームプレーだから、とても重要だけど、<br>研修の場だから、それは学びを阻害することも…。<br><br>研修では、<font color="#2c6ece">だれが何をするのか</font>、冷静に考えたいものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118539805.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 18:44:31 +0900</pubDate>
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<title>(14)オンラインはセーフ</title>
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<![CDATA[ 毎日遅刻をせずに来るのは当たり前。<br>指示された仕事をするのは当たり前。<br><font color="#2c6ece">仕事なんだからと言って当然</font>と見ると<br>それは　<font color="#2c6ece">○　</font>△　<font color="#ff2a1a">×</font>　で見れば　△　<br><br>△だから、誉めないし、むしろ○を目指すように<br>「もうちょっと早く来いよ」と嫌味を言ってしまう<br>こともあります。<br><br>少し目先を変えると<br><br>テニスでは、オンラインは　<font color="#2c6ece">○</font><br>野球でも、オンラインは　<font color="#2c6ece">○</font><br><br>スポーツの世界では、△　は　<font color="#2c6ece">○　</font>です。<br><br>この目線で仕事を見ると<br>時間までに出社できたね。<br>指示した仕事が指示通りにできたね。<br><font color="#2c6ece">できたね。</font>に変わります。<br><br>新入社員は新生活、初めての経験だから、緊張します。<br>だから、頑張って△かもしれない。<br>それなのに、「当然だ」と言われたら、どうでしょうか…。<br><br>△を<font color="#2c6ece">○</font>に見られるようになると、心に余裕が生まれます。<br><br>「当然だ」が「できたね」に変わると新入社員の承認欲求は<br>満たされて、次も頑張ろうになります。<br>その時の「もうちょっと早く来いよ」は、嫌味ではなく<br>アドバイスに変わります。<br><br><font color="#ff2a1a">先輩、上司の気持ち１つで、新入社員が大きく変わります。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118540192.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 18:45:34 +0900</pubDate>
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<title>(13)一人一人が違うことを忘れない</title>
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<![CDATA[ 人間は、一人一人違う。<br>個性があるし、得意なことも苦手なことも違う。<br>事象に対する受け止め方も反応も違う。<br><br>という、社会生活では当たり前のことが、「新入社員」というラベルで、「研修」という箱の中に入っただけで、忘れられてしまうことがあります。<br><br>今年の新人は…<br>新人なんだから…<br><br>一塊で考えた方が楽だし、対応はしやすいけれど、忘れてはいけないことだと思っています。<br><br>例えば、技能系・知識系の学習の場合は、その技能の習得しンドに合わせて<br>習得の速い人には、①高度なことをさせる、または②周囲のフォローをお願いします。<br>どちらをさせるかは、その個性と、習得進度次第。<br>例えば、<br>　・演習は速いけれど、学んだことが整理されていない場当たりっぽい人には、<br>　　周囲のフォローを依頼。人に教えるって整理しないと教えられないから。<br>　・エネルギーの節約をしているっぽい人には、あえて難しい課題を与えて<br>　　本気でやってみることで、気持ちも含めてUPしてもらう。<br>など。<br>これも、必ずしも同じ方程式ではなく、一人ひとりを見て、講師の話を聴いて<br>本人とも話をしながら決めていきます。<br><br><font color="#ff0000">研修は受講者の数だけパターンがあって、それに寄り添っていけること</font><br><br>が理想です。<br>簡単なことではないし、コストもかかるけれど、一人ひとりにとっては<br>最初で最後の新卒の新入社員研修。<br>すくなくとも目指していきたいと思っていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118539521.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 18:43:01 +0900</pubDate>
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<title>(12)伝えるチャネルはいろいろある⇒対面の良さ</title>
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<![CDATA[ 学習のチャネルは、主に6つあります。<br><br>　(1)書物を読む<br>　(2)師に学ぶ（寺子屋、ｘｘ塾など）→スクーリング<br>　(3)郵便(通信添削)<br>　(4)ラジオ<br>　(5)テレビ（NHK放送大学を含む）<br>　(6)インターネット<br><br>学びの提供者(先生)と受領者(生徒)の方向性で分類してみます。<br><br><table border="1"><tbody><tr><td></td><td>提供者→受領者への一方向のみ</td><td>提供者←→受領者の双方向が可能</td></tr><tr><td>使用されるチャネル</td><td>(1)書物を読む (2)スクーリング(講義形式) (4)ラジオ (5)テレビ (6)インターネット(講義形式)</td><td>(2)スクーリング(ワークショップ形式等) (3)郵便(通信添削) (6)インターネット(通信添削、ワークショップ形式)</td></tr><tr><td>他方に対する優位性</td><td>受領者のスピードに合わせてで知識を習得できる。短時間で大量のインプットをすることが可能。</td><td>知識を技能として身につけることができる。他の受領者からの気づきを得ることができる。</td></tr><tr><td><font color="#ff0000">使い分け</font></td><td><font color="#ff0000">知識集積型</font></td><td><font color="#ff0000">技能取得型、知識創造型</font></td></tr></tbody></table><div><br>&nbsp;企業の研修では、目的や効果、予算に応じて(1)～(6)を組み合わせ、<br>または選択して実行します。<br><br>例えば<br>・会社でのルールを学ぶなら<br>　(1)ルールブックを読む ＋ (2)スクーリング(講義形式)で作成者メッセージを伝える<br>・ものをつくる技能を習得するなら<br>　(2)スクーリング(ワークショップ形式）や　(6)インターネット(ワークショップ形式）<br>&nbsp;等々。</div><div><br></div><div>&nbsp;新入社員研修は、<a title="" href="http://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118537817.html" target="">(2)研修は慈善事業ではなく投資</a>　であり、目的や予算はもちろんのこと、研修効果や期間（新入社員研修の期間の考え方には企業の特色が出ます）に左右されます。<br><br></div><div>&nbsp;というところまでは、一般論として...</div><div><br></div><div>&nbsp;私も、新入社員研修では (1)～(6)の手法を使うのですが、一番設計に力を入れていたのは<br> (2)スクーリング(ワークショップ形式)です。</div><div><br></div><div>&nbsp;新入社員研修は、知識・技能を磨く場であると同時に、「<font color="#ff0000">社会人としての動作を感じる、学ぶ</font>」場だと思っています。<br>&nbsp;もちろん新入社員は成長する中で、親をはじめとして社会人・大人とは接してきていますが、自分が社会人の当事者になったからこそ見える社会人のあり方があるのだと思っています。<br>&nbsp;そして、人が磨かれて技能を定着するには、先人や共に学ぶ人との衝突、というか、インプットしてアウトプットしてみることが大切です。</div><div><br></div><div>&nbsp;自分はこう思うんだけど、本当なんだろうか。<br>&nbsp;これはどう解釈するんだろうか。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">&nbsp;自分の理解したことそのもの、またその周囲を含めたところでの理解をする<br>ためには、他人を鏡として見てみるのが良い。<br></font>&nbsp;だから、研修をつくるときに、インターネットでの学習や通信教育とセットで<br>フィードバックされるような実践の機会をいれるようにしています。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118538170.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 18:39:23 +0900</pubDate>
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<title>(11)笑顔を忘れない</title>
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<![CDATA[ 研修、育成に限らず、人が関わることをするときには<br>当たり前に心がけた方がよいことだとはおもいます。<br><br>新入社員研修目線であえて、大切だと気づきました。<br><br>(1)新入社員の目線から<br><br>新入社員研修に来るのは、入社したての新入社員。<br>入社式を境に、これまでと全く違う世界に入ったの<br>だから、不安が一杯なのは自然なこと。<br>新入社員研修が一番最初にある会社だとすると、<br>ヒヨコが生まれて最初に見た動く物を親と思うように、<br>研修担当者は新入社員にとって<font color="#ff2a1a">親と同然</font>なのです。<br><br>だとしたら、<br>ムッとしてるより笑顔の方がよくないですか？<br><br><font color="#2c6ece">新入社員は不安だからこそ、不安もわかる一方で</font><br><font color="#2c6ece">安心感もすぐに伝わってきます。</font><br><br><br>(2)関係者の目線から<br><br>社内研修では、社員が日常の業務時間を割いて応援を<br>お願いすることも多いかと思います。<br>忙しい中来ているから、モチベーションが上がらない<br>こともあります。自分でいいのか？と不安な方もいます。<br>そんなときでも、主催者に笑顔で迎えられたら、少しは<br>気持ちが明るくなったり、「まぁ、やるか」という気持<br>ちになることはありませんか。<br>逆に、つまらなそうな顔や不機嫌な顔をしている主催者<br>がいたら、どうでしょう。<br><br><font color="#ff2a1a">自分が求められているんだ</font><br>と思っていただけるには、笑顔が大切です。<br><br>(3)自分のため！<br><br>これは無条件に<br><font color="#ff2a1a">笑っていたら、楽しい！</font><br><br>無理は苦しいけど、試してみるのもいいですよ。
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118549061.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 19:12:49 +0900</pubDate>
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<title>(10)　Warm Heart &amp; Cool Head</title>
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<![CDATA[ ちょうど人事に異動したころに、担当部長にいただいた言葉です。<br><br>正直、当時はなんのことかよくわからなかったのですが<br>自分で研修の企画と実行の両方を担当するなかで<br>少しずつではありますが、わかってきました。<br><br>●　考えるときはWarmではなくHotでもなく <font color="#2c6ece">Cool</font>に。<br><br>企画を考えるときは、受講生だけのことを考えすぎては<br>会社の研修としては、目標に到達できないこともあります。<br>一方で、会社のやりたいことだけを押し付けても、受講生<br>には届きません。<br><br>実行するときも、その場で考えるときはCoolに。<br>目の前だけではなく、その研修効果を考えながら<br>時には、受講生が乗り越えるために苦しいことも<br>冷静に見守る。<br><br>Warmな愛情をかけるためにも、それまでにしっかりと<br>最善の戦略を考えることが求められます。<br><br>●　気持ちはCoolでもHotでもなく <font color="#ff004f">Warm</font>　に。<br><br>考えたことだけを淡々とやっても伝わりません。<br>見守るときも冷静な一方で、決して突き放さないことが<br>受講する一人一人が安心して学ぶことができる環境に<br>繋がっているのだと思います。<br><br>ただ、Hotにのめりお見すぎるのは危険。<br>Coolな思考をすることができなります。Warmくらいが<br>ちょうどいい。<br><br><br><br><font color="#2c6ece">Cool</font> と<font color="#ff004f">Warm</font> どちらも欠かせない要素だと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 19:09:52 +0900</pubDate>
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<title>(9)即戦力は必要か</title>
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<![CDATA[ 「<font color="#2c6ece">研修で頑張って、即戦力になりたいです！</font>」<br><br>という新人がいました。<br>話を聞いてみたら、早く仕事で活躍したいとのこと。<br><br>まぁまぁ焦らずとも....　と思ったのですが<br>早く成長したい気持ちは素晴らしいし、気持ちの裏に<br>不安な気持ちが見えてきます。<br><br>即戦力じゃない=使えない私<br>　(以下、想像)<br>　→　仕事を任せてもらえない<br>　→　可愛がってもらえない<br>　→　仕事を任せてもらえない(悪循環)<br>　　→　一人前になれないかも(不安)<br>　　→　私って必要ないんじゃ(不安)<br>　　　→　不安からなんにもできない<br>　　　　→　ますます仕事ができない(悪循環)　<br><br>だから、即戦力じゃないとダメなんだー(思い込み)<br><br>ゴールが「仕事ができて人間関係もよくってキラキラな私」で<br>あるとするならば、即戦力である必要はあるのでしょうか。<br><br>研修はあくまでも研修であり、本物の体験はできない。<br>(本物に近づこうとする努力はもちろんある)<br>とすると、ゴールのキラキラな私に近づくためには<br><br>即戦力じゃない<br>　→　先輩に教えてもらおう<br>　→　自分で頑張ってみよう<br>　　→　頑張って覚えるために必要なことは？<br><br>つまり、研修で得たもので即戦力になるのではなく、<br>研修で得た<font color="#ff2a1a">武器を使って、戦力になるべく現場で力をつける</font><br>ことができる、ことではないでしょうか。<br><br>仕事って、研修ではできないことの方が多いんだから<br>即戦力になろうって、焦らないでよいと思います。<br><br><font color="#888888">なまじ中途半端にでもできると、教える手間を惜しみたい</font><br><font color="#888888">忙しい先輩からは</font><br><font color="#888888">　　</font><font color="#888888">「教えなくても</font><font color="#888888">いいんじゃない</font><font color="#888888">」</font><br><font color="#888888">と思われてしまい、放置されるリスクがあるという説も...</font>
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<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 19:17:29 +0900</pubDate>
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<title>(8)学び方を学ぶには何かを学ぶしかない</title>
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<![CDATA[ <a></a><a href="http://ameblo.jp/happy-educe/entry-12120634865.html" target="" title="">(7)学び方を学ぶ</a>　の続きです。<br><br>では、学び方はどう学ぶのか？<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">学び方は、何かを学ぶ中でしか学べない</span>」と考えます。<br><br>分かりやすく狩り（ゲームの狩りでも同じ）を例にとると、<br>机上で<br>　・武器（例：こん棒）の長さよりも少し近めに立ちます<br>　・こん棒は振り下ろして、相手をたたきます<br>　・相手が脳震盪になったところを狙うと回数を多くたたけます<br>等々、文字で学んでも<br>　・相手との距離感は？<br>　・どれくらいの力を出すの？<br>など、実践してみないとわからないことも多くあります。<br><br>実際に狩りに出て、まずは弱そうな相手から試してみる。<br>感覚をつかんで、徐々に戦える相手を見極める。<br>少し強そうな相手に挑戦する（実際にやったら死ぬかもしれない）<br><br>他の学びも同じです。<br>プログラミングを体得するには、なんでもいいんだけど何か1つの<br>言語を勉強して、実際にプログラムをして動かしてデバッグをして、<br>「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">プログラミングとはこういうものか</span>」と知ることで習得できるのだと<br>思います。<br><br>だから、私は実践する研修を大切にしています。
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12118544339.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 11:57:48 +0900</pubDate>
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<title>(7)学び方を学ぶ</title>
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<![CDATA[ これは会社によって大きな差があって、物議を醸すような気もしますが<br>あえて、私のかかわった研修の考え方として書いていこうと思います。<br><br><a></a><a></a><a href="http://ameblo.jp/happy-educe/entry-12120601769.html" target="" title="">(6)僕は君たちに武器を配りたい</a><br>で書いたように、新入社員研修は職場で生きていくために必要な知識や<br>スキルを身に着ける場です。<br><br>知識やスキルを教える中で、私が大切にしていることがあります。<br>それは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分で身に着ける力（＝学び方）を学ぶ</span>」ことです。<br><br>今の時代は日進月歩。目まぐるしく状況が変わります。<br>今日の最先端技術は、いつまで最先端なのかはわかりません。<br><br>一方で仕事をする人生の期間は長い。<br>だから、仕事人生が終わる前に、新入社員研修で学んだ定番知識が<br>枯れた（使われない）知識・スキルになってしまいます。<br><br>だからこそ、技術（専門知識）は学び方を体得する必要が大切だと<br>思っています。どう向き合ってどう学ぶのかをつかんでいきます。<br><br>私の研修では、そのものを教えるだけでなく、あえて調べて整理を<br>してもらうことで、調べ方や学び方を学ぶ機会を入れています。
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<link>https://ameblo.jp/happy-educe/entry-12120634865.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 14:45:10 +0900</pubDate>
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