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<title>波平さん</title>
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<description>よい子のみんなへ波平さんからのお願い・・・　『波平さん』　を見るときは　なるべく気持ちを明るくして、出来るだけジョーシキからはなれて見てください。</description>
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<title>#16　秋葉原</title>
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［落ちたつり橋付近］スネイプ「橋は見事に崩れ落ちたようだな。こうなるとこの谷を迂回するしか方法はあるまい。行くぞお前たち」そう言うとスネイプは足早に歩きだした。ロン「先生！波平さん達はどうするんですか？」スネイプ「今頃きっとあの世だろう。彼等のことはもう忘れろ」背を向けて話すスネイプの声は相変わらず低く冷ややかで、彼の頭髪と同様にジメっとしていた。ハーマイオニー「そんな‥もしかしたらまだ生きているかも知れません！わたし達が助けに行かなきゃ！」スネイプ「行ってもムダだ」ハーマイオニー「待って下さい
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<dc:date>2011-01-10T15:12:12+09:00</dc:date>
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<title>#15 落橋</title>
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［つり橋付近・チームハーマイオニー］ロン「今のうそだろ？」ハーマイオニー「何てこと・・」ロンとハーマイオニーの二人は、いやハリーもいた、ロンとハーマイオニーとハリーの三人は呆然と立ちつくしている。当然だ、波平たちの渡っていた橋が今まさに二人、いや３人の目の前で谷底に落ちたのだから。ロン「どうしよう。あんなの助かるわけないよ」ハーマイオニー「最悪の事態だわ。とにかく一刻も早くこの事をダンブルドアに知らせないと」ロン「ホグワーツに引き返すのかい？」スネイプ「いいや、お前たちでは時間がかかりすぎる」ハ
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<title>#14　フクロウ便</title>
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［磯野家・居間］サザエ「カツオー。あんたもそのおやつを食べたらさっさと宿題するのよ」カツオ「うるさいなあ、わかってるよもう」サザエ「わかってるならよろしい」カツオ「ところで姉さん。父さんはどこか出かけたの？」サザエ「さあねー、わたしも詳しくは聞いてないんだけど、古い友人に会いに行くとかで、今朝早くにうちを出てったらしいわ」その時玄関から、ワカメ「きゃあ！　大変！　タマー！いっちゃダメよタマー！」バタバタバタタラオ「ワー　助けてくださーい」タラオがふすまを開けると、フクロウが一羽、そしてタマが勢い
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<title>#13 チッチキチー♪</title>
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［つり橋］裏のおじいちゃん「それでは、わしがお３人さんの前を歩きましょう。この杖と足で、橋の板が腐っとらんかしっかり確かめながら歩きますので、安心してわしの後につづいてくだされ。おっほっほっほっほっ」中島くんのおじいちゃん「かたじけない、裏のおじいちゃん」イササカ「ありがとうございます！裏のおじいちゃん」波平「助かります。裏のおじいちゃん」裏のおじいちゃん今超イラッとした だって、あれだよ？磯野さんはまあいいよ、裏とか表とか実際にあるわけだしさ、でもね、イササカ先生の裏ではありませんよ～ まして
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<title>#12 吊り橋</title>
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［禁じられた森・チーム波平］Ｇ４は幸運にも、ケンタウルスの襲撃以降一度も他のモンスターと遭遇することなく、西の洞窟へ向かい意気揚々と歩いていた。しかも順番に演歌まで歌いながら・・・それに手拍子までして、モンスターに気づかれたらどうするつもりだ？ちょっとまてよ‥そうか！この人たち、熊よけの鈴みたいにわざと大きな音を出してるんじゃないか？？ここって一応森の中なんだしあ、いや、ただ暗闇が怖くてひたすら歌っていたようだ。ちなみにイササカだけはずっと嵐を熱唱していた。さらにちなみにだが、その時他の３人はそ
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<title>#11 智慧</title>
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［禁じられた森・チームハーマイオニー］ハーマイオニー「ハァ　ハァ ハァどうやら逃げきれたみたい」ロン「ハァハァ ハァ。ああ、そうみたいだね。ハァ？ハリー？！ハリー？！大丈夫かい？ハリー？」ハリー「フーッ フーッ フーッ フーッ 」ハリーは諸事情によって口を塞がれているため、走っている間も鼻だけで呼吸をしていた。それがとても苦しそうだ。しかしハーマイオニー「わかってるわねロン。余計な真似はしないで」ロン「わかってるさ。それよりここはどこだろう？さっきの場所から僕たちかなり走ったぞ。ハグリッドのこと
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<title>#10　強さ</title>
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［禁じられた森・チーム波平］Ｇ４はケンタウルス達に囲まれていたもはや逃げられそうにもない。裏のおじいちゃん「くそぉ！」中島くんのおじいちゃん「ううう」波平「ハァ　ハァ‥」イササカ「磯野さん。傷は浅いですよ。まだまだこれからです。さあ立って　立ってください！」ケンタウルスは容赦なくＧ４に襲いかかる。波平「く、くそぉ！　パ、パパ、パルプンテじゃ！」-波平の攻撃-波平はパルプンテを唱えた！｛ケンタウルスＡは石になった}｛ケンタウルスＢは石になった｝｛ケンタウルスＣは石になった｝｛中島くんのおじいちゃん
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<title>＃９　震撼</title>
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［禁じられた森・チームハーマイオニー］ハリー「んんん！！」ハリー・ポッターはウ゛ォルデモートによって下ネタしか話せなくなるという卑猥（ひわい）な闇の魔法をかけられ、今は口を塞がれたままだった・・ハリー「んんんんんん！！」ロン「なんだいハリー？下ネタなら今は間に合ってるよ」ハリー「んんんんうしろ‥」ロン「後ろ？」ロン「大変だハーマイオニー！あれを見ろ！」ディメンターが数体こっちに近づいて来ていた。ハーマイオニー「どうしてディメンターがいるのよ」ロン「ハリー、きみならあのディメンターたちを追い返せる
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<title>＃８　ドラクエかよ！</title>
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　［禁じられた森］ハーマイオニー「ねえハグリッド。もう少しゆっくり歩いてくれないかしら？ほら見て、こんなに歩幅が違うのよ」ロン「これじゃおじいさん達が置いてかれるはずだよ」ハグリッド「おお、すまんすまん。だがな、俺もちと先を急いでいてな」ハーマイオニー「急ぐってどうして？ダンブルドアが指揮してるんだから、無理して急がなくてもいいと思うけど」ハグリッド「お前さんは何もわかっちゃおらん、こいつはまだ誰にも話しておらん事だが、 ウオオオオォォォォ！！」ドッスーン！ハグリッドの巨体がとても大きな音をたて
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<title>＃７　ドラクエ・・？</title>
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　［禁じられた森］波平たちの背後にはケンタウルス３体が弓をかまえて立っていた。＜ケンタウルス＞禁じられた森に住む半人半馬の怪物ケンタウルスＡ「マグルがこの森でいったい何をしている？」ケンタウルスＢ「答えろ！」波平「お散歩じゃ」ケンタウルスＣ「マジメに答えろ！」イササカ「磯野さん。あまり彼らを挑発してはいけません。もしやあなたがケンタウルス族の多くは野蛮な戦士であることをお忘れではないでしょう？（小声）」波平「しかしイササカ先生、こやつらにいま湯飲みのことを知られてはマズイ（小声）」中島くんのおじ
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