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<title>happy-mama0706のブログ</title>
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<description>NPO法人ハッピーママくらぶを立ち上げて1年半。それに至るまでには長〜い経験からのをお伝えしたくて書いています。コロナ禍で法人としての活動も変革を強いられている今。「コロナに負けるな！」という想いで奮闘中です。</description>
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<title>♪夢気球コンサート♪</title>
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<![CDATA[ <p>私がお手伝いに通っていた共同作業所は久留米市にある夢工房という作業所です。</p><p>&nbsp;</p><p>始まりは、養護学校を卒業した二人の卒業生のために、保護者のお母さんたちが立ち上げた作業所で、その当時の先生方が運営の資金作りのために年に一度コンサートを開催していました。</p><p>&nbsp;</p><p>近くにある久留米大学の学生たちが大勢ボランティアで手伝いに来ていて、その時はメンバーみんな大張り切りでしたよ(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>コンサートでは先生たちのオリジナルの曲をみんなで歌って、メンバーも手話を使ってステージで一緒に歌いました。</p><p>その時ばかりは女の子はみんなオシャレをして。中には夢気球コンサートの時だけ美容院でメッシュを入れたりして💛</p><p>楽しかったなぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>実行委員会を作って準備からみんなでやりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなことは、もうできないだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12650493030.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 22:24:38 +0900</pubDate>
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<title>障害者美術展</title>
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<![CDATA[ <p>私が作業所に行き始めた頃には久留米市では障害者美術展というものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は小さい頃から書道をやっていて師範を取り、若い頃は書道教室を開いていたことがありました。</p><p>障害者美術展にお習字の作品を応募したいメンバーがいたので作品作りのお手伝いをさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「トリッピー、お習字を書いて美術展に出したいんだ。だから僕にお習字を教えて」というメンバーがいました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">もちろんOK！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>課題は、私が与えるよりご本人が書きたい言葉がいいなと思って「どんな言葉が好き？」って聞きました。</p><p>そしたら「恋人って書きたい」って💛</p><p>&nbsp;</p><p>そうだよね～～(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、保護者のお母さんたちがみんなで「なんば言いよっとーっ(笑)　恋人じゃなくて変人の間違いじゃないと？？」ってからかうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも彼はそんなお年頃だもん。。</p><p>&nbsp;</p><p>興味深々でしょ！</p><p>&nbsp;</p><p>それでその時の課題はもちろん「恋人」</p><p>&nbsp;</p><p>しかも賞をもらいました(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>障害があってもなくても異性に興味があって当たり前。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちもわかってほしいなと思った出来事でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12650269750.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 21:00:28 +0900</pubDate>
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<title>仲間にしてくれてありがとう～</title>
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<![CDATA[ <p>クッキー作業のお手伝いに行き始めてすぐに打ち解けてくれる訳ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーたちはみんなとても素直なので、気持ちがそのまま態度や表情に出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>「この人どんな人だろう？」</p><p>「ずっと来るのかなぁ？」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちが見ていてわかりました(^^;)</p><p>&nbsp;</p><p>「きちんと継続して関わること」と「誠実に向き合っている」と必ず受け入れてくれます(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーの中に「いっちゃん」という男の子がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>重度の身体障害の男の子。</p><p>と言っても養護学校の高等部を卒業後にその作業所に入ってきたのですが、その時の身長が100ｃｍくらいだったかなぁ。体重が15キロくらいだったと思います。</p><p>いつも穏やかな表情でしたが、いっちゃん自身が馴染んでくれないと緊張して身体が硬直します。受け入れてもらうには時間がかかります。そんないっちゃんにお昼ご飯の食事介助をした時ににっこり笑ってくれてご飯を食べてくれた時は本当に嬉しかったことを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>いっちゃんは、ちょっとした風邪で誤飲性肺炎で亡くなりました。いっちゃんの20歳のお誕生日の前の日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あっという間のお別れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つらいお別れもありましたが「仲間にしてくれてありがとう」ってずっと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12650074647.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 21:53:06 +0900</pubDate>
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<title>ボランティアさんの役割</title>
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<![CDATA[ <p>ボランティアの経験なんか何もなく、近所の障害者の共同作業所のボランティアとしてお手伝いに行き始めた当初は、自分がお手伝いに行くことで、作業が早く進んでたくさんクッキーが作れることがいいことだと思っていました。</p><p>今となっては、なんて浅はかな・・・（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、ボランティアの役割ってそうじゃないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「右手が悪い人がいたら、その人の右手になりなさい」って教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今となっては当たり前のことなのに、経験がなかった私は、そんなことも指摘されないとわからなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>クッキーがたくさん製造できることより、当事者である障害のある方達が、社会参加できるように「手」になっり「足」になったりするためのボランティアスタッフなのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなことを教えていただいたなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12649875115.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 21:41:42 +0900</pubDate>
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<title>ボランティア活動のきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>私が障害のある方との関わりができたのは20年以上前のこと。</p><p>その当時住んでいた家の近くに障害のある方の作業所がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでは毎日メンバー（作業所を利用する障害のある方のこと）と職員さんや保護者の方達、それから地域のボランティアさんたちでした。</p><p>作業所では毎日美味しいクッキーが焼けていて、アットホームな中でワイワイガヤガヤと楽しく作業をしていました。</p><p>その中の仲間にしてもらったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今では「ボランティア」ってそんなに特別なことではないけど20年以上前は、なんとなく「ボランティアしてる人はえらいね」など言われたものです(^^;)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感覚に違和感があったことと、その当時小学校低学年だった息子たちに「困っている人にできる人が手を貸すのは当たり前のこと」だということを、私がやっていることで伝えたかったことがボランティアとして関わり始めた理由でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらね、その作業所が楽しくって、メンバーと会うことが楽しみで週に一度のお手伝いがなんと20年以上も続きました。</p><p>ボランティアさんの役割だとか、何をしたらいいのかだとかたくさんのことを教えてもらったなぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>私が行き始めた時に養護学校の高等部を卒業したてのS君もすっかりおっちゃんになりました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことがきっかけでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12649642669.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 18:57:36 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーママくらぶのこと</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害ってここ数年メディアでクローズアップされてからやっと認知されるようになりましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、ＮＨＫで3年ほど前から特集が組まれてからはとても変わってきました。</p><h4><span style="font-size:1.4em;">発達障害は、ＩＱに関係なく生まれ持った特性なので分かりにくく</span></h4><h4><span style="font-size:1.4em;">受け入れられない方や周囲の方の無理解に悩んでいる保護者様や当事者様が</span></h4><h4><span style="font-size:1.4em;">たくさんいらっしゃいます。</span></h4><div><span style="font-size:1em;">私の身近にもそんなお母さんがいらっしゃって「何か私にできることはないかな？」と思って</span></div><div><span style="font-size:1em;">小さな「当事者の親御さんの集まり」や癒しの時間を作ったことが始まりです。</span></div><div>&nbsp;</div><p>ＮＰＯ法人ハッピーママくらぶは2019年8月に非営利活動法人になりました。</p><p>活動は2015年から始まり久留米市の任意のボランティア団体から始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、ハッピーママくらぶが始まった当初のことや活動の運営や活動内容をお伝えしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>よかった継続して読んでくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy-mama0706/entry-12649347042.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 11:07:00 +0900</pubDate>
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