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<title>＊VIRTUES LIFE)＊人生が変わる美徳のプログラム。今ここで、そのままで、HAPPYに</title>
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<description>ヴァーチューズ・プロジェクトは世界80カ国の学校や企業、家庭で使われている教育プログラム。誰もが持つ素晴らしい心のちから（美徳）にフォーカスすると、人生は変わります。公認ファシリテーターとして「今、ここ」で幸せになれる美徳ライフを綴ります。</description>
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<title>【レポ】ヴァーチューズ初講座　ご報告</title>
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<![CDATA[ 昨年開催した<a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>のミニ講座を振り返ってみます。<br><br>今回は、「美徳の言葉でハッピーなコミュニケーション」と題して開催。<br>６名の方にご参加いただきました。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>は、学んだらすぐに使いこなせるように<br>とっても効率的で分かりやすいプログラムとして構成されています。<br><br>その柱が、「<font color="#FF1493">５つの戦略</font>」として示されています。<br><br><font color="#FF1493">　　第１戦略「美徳の言葉を話す」<br><br>　　第２戦略「教えるのに最適な瞬間に気づく」 <br><br>　　第３戦略「明確な境界線を設定する」<br><br>　　第４戦略「スピリットを尊重する」<br><br>　　第５戦略「スピリチュアルな同伴をする」<br></font>　<br>　（全部を体験していただけるのは二日間の「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」です）<br><br>「戦略」などと言われると一見難しそうなのですが、そんなことはないんですよ～<br>テクニックというよりもプロジェクトであって、それを広げてゆく・・・というものなので<br>あえて「戦略」という単語が使われているようです。<br><br><br>今回の講座にご参加いただいた方は、<a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>に触れるのが初めてという方がほとんどだったため、この中の「第１戦略　美徳の言葉を話す」に焦点を絞りました。<br><br>人に美徳を承認される喜び。<br>人の美徳を見出し、伝える喜び。<br>これを体験すると、いつでも美徳の考え方を日常的に取り入れていける「土台」ができるからです。<br><br><br>講座では、<font color="#FF1493">美徳の言葉の使い方に慣れていただくため、いろいろなワークで体感</font>していただきます。<br><br><br>まずは二人組になって、インターアクティブ（双方向）な自己紹介をしていただきます。<br>今回はお一人が「自分が喜びや幸せを感じること」についてお話しし、<br>聞く側の方は途中で口を挟むことなく「たましいに寄り添って１００％聞く」というスタンスを<br>保っていただきます。<br>そして自己紹介のあと、お互いの美徳を承認し合います。<br>承認される喜び、する喜びに笑顔がこぼれていました。<br>また、「聞く」ということの大切さに深い気付きを得ている方が多かったですね。<br><br><br>５２の美徳の言葉が書かれた「ヴァーチューズカード」を引くワークも行いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/09/treeofjoy/1f/01/j/o0640048011247409259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/09/treeofjoy/1f/01/j/t02200165_0640048011247409259.jpg" alt="$心・体・魂よろこぶホリスティックケア　　TREE OF JOY　　～よろこびの木～-ヴァーチューズカード" border="0"></a><br><br>日本も自身も変容してゆく今、とくにどの美徳を大切にしていったらよいでしょうか？<br>というテーマで１枚引いていただきました。<br>カードを引くと、ついつい「ああ、私はこれが足りないんだ」と思ってしまう人が多いのですが、<br>全然そうではなくって。<br><font color="#FF1493">もともとご自分の「中にある美徳」が、カードとして示されています。</font><br>それぞれに引いたカードから感じたことを、シェアしていただきました。<br><br><br>最後に、「お一人ずつ今日の感想をシェアしていただき、その方の美徳を全員で承認していく」<br>というワークを追加してみました。<br>これは準備していたものではなく、ちょうどみなさんが大きな転機を迎えられているということが分かったので、その場でお時間を少しいただいた上で行いました。<br><br>結果として、このワークが最大の癒しとなりました。<br><br>思いやり、優しさ、真摯、情熱、コミットメント、創造性・・・<br>みなさんが美徳を承認されたり承認したりしながら涙する姿に、<br>私も深く感動し、人ってすばらしい！すごい！と私も深く感動していました。<br><br>自分の美徳を承認されること、それは存在そのものを認められることです。<br>人は誰でも、生まれたときから死ぬまで「人に愛されたい、認められたい」と渇望しています。<br>もちろん、愛や承認のかたちは言葉だけではありませんが<br><font color="#FF1493">あえて言葉にすることで愛が明確な姿をもち、しっかりと伝わる</font>のですよね。<br><br>今回、私は場を用意して、ただ<a href="http://ameblo.jp/treeofjoy/theme-10033460243.html" target="_blank">ヴァーチューズ</a>というシンプルなものをお伝えしただけ。<br>そこに起きた癒し、気付きはすべて、参加された方が生み出したものです。<br>ほんとうに、人ってすばらしい、すごい・・・という感動でいっぱいでした。（ウルウル）<br>その尊い場に立ち会わせていただいたことが、本当にありがたかったです。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★いただいたご感想は<a href="http://ameblo.jp/treeofjoy/entry-10896012396.html" target="_blank">こちら</a><br><br><br><br>もともと自分の中では、自主的に講座を行うのは数ヶ月先ぐらいのイメージでいました。<br>たまたまご依頼いただいて４月に行うことになったわけです。<br>でも、参加者のみなさんがたまたま変容の時期でいらっしゃったこと、<br>講座決定から開催までの間に大震災があって日本中が変化を迎えたことを思うと<br>やはり最善のタイミングであったことが腑に落ちました。<br><br>初回ながら６人もの方にご参加いただき、素敵な方々との出会いが嬉しい一日でした。<br>自分もたくさん学ばせていただき、今後に繋がる大きなギフトをいただきました。<br><br>情熱と決意をもってご参加くださったみなさま、本当にありがとうございます。<br>またお目にかかれるのを楽しみにしています！<br><br><br><br>＜感謝のおまけ＞<br><br><font size="2">講座の１週間前から準備期間に充てていましたが、思いがけずインフルエンザに倒れてしまい<br>なんとか２日前から準備をはじめました。<br>夜中までテキストや自分の資料作りをし、テスト前の学生みたいにバタバタ(笑)。<br>でも不思議なことに、資料をめくっているだけで焦りよりもワクワしてきて<br>「ああ、やっぱりヴァーチューズっていいなぁ！深いなぁ…」と、あらためて感動が満ちてきました。<br>まさに、これがヴァーチューズのちからなのだと思います。<br>先輩ファシリテーターさんにもアドバイスをいただき、ポイントを再確認。<br>みなさまの親切、お手伝い、協力、奉仕の美徳に感謝感謝でした！<br><br><br>当日も、家を出る直前まで資料作りをしていたので、それをコピーする時間すらなく。。。（泣）<br>出先でコピーをしてから会場で用意していると、ご参加のTさん、Sさんが<br>「病み上がりなのに、開催してくださってありがとうございます」とお気遣いくださり、<br>親切と協力の美徳を発揮して資料を一部ずつまとめて配布してくださいました！<br>本来こちらが事前にやっておくことなのに。。。感謝感謝です。（-人-）<br>あらゆる言動の中に、みなさまの美徳がたくさん光っていました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282995843.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:47:08 +0900</pubDate>
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<title>【ご感想】ヴァーチューズ「美徳のミニ講座」感想をいただきました</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>の講座を受けてくださった方から、ご感想をいただきました。<br>一部をご紹介させていただきます。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤">私生活で使いこなすまでは至っていないのですが、明らかに職場の人間関係のストレス値は下がったように思います。<br>「その人の話を愛情をもって聞く」ということを意識できるようになりました。<br>あの日まで、自分が話を聞く時に、いかにその場に居続けることができていなかったかということに<br>気づくことができました。<br>意識しないと、人の話を聞きながら色んなことを考えてしまっているんですね。<br>「心に寄り添ってきくこと」「美徳の言語を話す」ということが活かせそうだと思いました。<br>これからもっと使っていけたらなぁと思います。<br>今回の講座で、シェアすることの大切さ、初めて出逢った人たちとの確かな繋がり、幸せがあることを体感しました。<br>素晴らしかったです。<br>こんなに短い時間の中で得られたものの大きさに驚きました。<br>満ち足りた気持ち、繋がり・・・こういうものを日々得られるように意識していきたいと思いました。<br>宇宙からのメッセージが簡単に受け取れる方法なんだと感じることができました。<br>（Ｓ様　女性）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/116.gif" alt="宝石緑">言葉の大切さを、骨の髄から実感しました。<br>一人が真心を込めて美しい言葉を発すると、そこにいるすべての人が温かくていい気持ちになり、顔や身体の緊張がとけて心身ともにリラックスします。<br>その場の空気もガラリと変わり、それにより次の人がまた美しい言葉を発し、素晴らしい循環が生まれます。<br>一人でも多くの方の美徳を呼び起こし、この輪が少しずつ広がっていったら、どんなに幸せだろうと思います。<br>講座の温かくて幸せいっぱいなあの空気感が、今でも忘れられません。<br>美徳に基づいて心・発する言葉を心掛ければ、普段の生活の中でも、誰と一緒にいても、あの幸せムードは作り出せるのだと思います。<br>短時間でこんなにも自分の気持ちが変われる、救われたなぁ、心の支えだわ、自信をもってみようかな<br>と思える機会はなかなかないと思います。<br>次のステップへのやる気、前向きささえも生まれました。<br>（Ｙ様　女性）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/117.gif" alt="宝石紫">友人に誘われて参加したのは、なんとなく行かないと後悔するような気がしたからです。<br>そして、その直感は正しかったようです。<br>人々の交流があんなに高いエネルギーの中で交わされたのを見たのは、初めてかもしれません。<br>人との新しい関わり方を目撃した気分です。<br>とくに子育てや職場で下の人を育てる立場に着いた時に、実践的かつ効果的なアプローチ方法だと思います。<br>いまはどちらも予定がないので、付き合っている恋人に対して実践してみています。<br>すごく画期的なプロジェクトだと思いました。<br>私たちの誰しもがより良くなれる、そして誰もがそう望んでいる、ということが理屈でなく実感として感じました。<br>震災以降、これまでの常識が覆されていく中で、新たな価値観で新しい社会を築き上げる必要性を多くの人々が感じているでしょう。<br>みんなが美徳の言葉を用いたコミュニケーションで交流する時代は、そう遠くない未来かもしれませんね。<br>（Ｍ様　女性）<br><br><br>どのような場所にもハッピーなコミュニケーションを生む、言葉の教育プログラム<br>「<a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>」。<br>美徳の言葉によるコミュニケーションを体験してみたいという方は、<br>まず２～３時間のミニ講座からおすすめいたします。<br>講義のみではなく、いろいろなワークを交えた体験型のワークショップ。<br>７月以降、こちらでもご案内していきますが、<br>マンツーマンやグループでも開催可能ですので、人数やご希望の内容などお気軽にご相談くださいね。<br>とくにご家族、学校、職場などのグループで実践すると、その場のコミュニケーションに<br>大きなギフトがもたらされると思います。
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282995123.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:43:52 +0900</pubDate>
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<title>ヴァーチューズを家族で使ってみよう！</title>
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<![CDATA[ 家族で<a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>を使うと、とても深い癒しが起こります。<br><br>家族に承認されるということは、自分の存在自体を根本から承認されるということ。<br>生まれてきてよかった。<br>いてくれるだけですばらしい存在。<br>笑ったり照れたりわいわいしながらも、そんな思いにあらためて気付かせてくれる<br>深い癒しのきっかけになります。<br>家族からの承認は、きっといつまでも、自分を強くあたたかく支え続けてくれるのではないでしょうか。<br><br>とっても簡単に「家族でヴァーチューズ」が楽しめる、いくつかのアイデアをご紹介します。<br><br><font color="#9370DB"><font color="#FF1493">＜５２の美徳のエッセンス＞<br>愛　いたわり　思いやり　感謝　寛大　寛容　気転　共感　協力<br>勤勉　決意　謙虚　コミットメント　識別　自己主張　自信　<br>自制心　柔軟性　正直　情熱　真摯　親切　辛抱強さ　信頼　信頼性<br>正義　清潔　誠実　整理整頓　責任　節度　創造性　尊敬　忠誠心<br>慎み手伝い　忍耐　奉仕　無執着　名誉　目的意識　優しさ　やすらぎ<br>勇気　友好　優秀　ゆるし　喜び　理解　理想主義　礼儀　和</font><br></font><br><br><font color="#0000FF">●今週の美徳／今日の美徳</font><br>５２の中から、ひとつだけ美徳をピックアップ。<br>「今週は（あるいは「今日は」）家族みんなでこの美徳を意識して過ごしてみよう」とチャレンジ。<br>「いい人間になろう」なんて思うと、漠然としているし一生かけて取り組むような感じ…<br>たぶん私なら挫折します(笑)。<br>でも、どれか一つの美徳だったら意識しやすいのではないでしょうか。<br>一週間の終わり（あるいは一日の終わり）に、実際に意識してみてどうだったか<br>出来事や気付きをシェアし合ってみましょう。<br><br><font color="#0000FF">●パートナーや親子で美徳さがしゲーム</font><br>パートナーや親子で定期的に「あなたの、こういうところにこの美徳を感じたよ」という<br>美徳探しゲームをし合ってみると、ヴァーチューズの良さをとても深く味わえます。<br>　　（↑私は一人暮らしなので、これが普段いつでもできる方はうらやましい！笑）<br>シンプルに、５２の美徳のリスト（上記）を見ながら、順番に承認し合います。<br>人から言ってもらうと、自分でも思っていなかった部分に美徳を見つけ出してもらえて<br>とても深い喜びや、心の癒しを感じられると思います。<br>３人以上の場合は、ひとりに対して順番に言っていってもいいですね。<br><br><font color="#0000FF">●美徳の花束をプレゼント</font><br>普段は照れくさくても、お誕生日や、父の日、母の日など特別な日は<br>美徳を伝える絶好のチャンス。<br>「いつもありがとう。こういうところに、○○（の美徳）を感じます」など<br>みんなから美徳を承認してみましょう。<br>カードに書いてプレゼントすれば、一生の宝物に。<br>すでに実家を出て独立しているなど、家族全員が集まる機会が少ない場合は、<br>お正月など集まるたび「美徳ゲームしよう」と恒例行事にしてしまえたら最高ですね♪<br><br><br><br>私は一人暮らしですが、実家に帰るとよく家族と美徳を承認し合っています。<br>美徳リストを見ながらあらためてじっくりと承認し合う時間は、とても心温まるもの。<br>また、家族とたまにしか会えない分、メールのやりとりでよく美徳の言葉を使っています。<br>母は「私はわりと自己肯定感は低い方だったと思うの。<br>でも、当たり前だと思ってやっていたことも美徳って言われるとうれしい」<br>と喜んでいました。<br><br>子供として、親を承認するということ。<br>それは今目の前にある出来事や行為だけでなく、<br>「親となってからの人生」をまるごと承認することなのだろうなぁ、と<br>母の笑顔を見ていて思いました。<br>初めての育児に苦労したこと、子供を叱って自分を責めたこと、<br>子供が反抗して（←私です！笑）自分の育て方が間違っていたのかと悩んだこと、<br>子供の言葉に傷ついたこと・・・<br>そういったすべてが癒され、報われる感覚なのかもしれません。<br><br><br><br>もちろん、家族だからこそ美徳を承認するのが難しい、という場合もあるかもしれません。<br>　友人には承認できても家族にはできない・・・<br>　問題を感じていて、とても美徳を感じることなんてできない・・・<br>　わだかまりがあるまま過ごしている・・・<br>　承認してほしかった（あるいはしたかった）人が、すでに光になってしまった・・・<br>そんな時も、ご自分や誰かを責めたり、罪悪感を持ったりする必要はまったくありません。<br>自分は家族に承認されなかったからダメだとか、承認できなかったから良くない<br>などということはないのです。<br><br>家族の数だけ、みーんなちがう家族のかたちがあります。<br>みんなその時できる精一杯のことをしています。<br>美徳にフォーカスするという生き方を知り、価値観や思考に変化が起きた時、<br>すでにあなたの持つエネルギーは大きく変わっています。<br>（私もそのことは自分が体験して分かりました）<br>その一歩は小さく見えても、「愛」や「決意」あふれる大きな一歩なのです！<br>まずは、自分自身を承認していってみましょう。<br>ゆっくりと、できる範囲で。
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282994073.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:41:43 +0900</pubDate>
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<title>ヴァーチューズ・プロジェクトと私</title>
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<![CDATA[ <strong>ヴァーチューズ・プロジェクト国際公認ファシリテーターの坂本かおりです。<br><br>私は、ヴァーチューズ・プロジェクトに出会ってから、目からウロコがぼろぼろと落ちました。<br>「私は今日、こんな美徳を発揮している。よくやっている」<br>「あの人は、この美徳を発揮しすぎていただけなんだ」<br>そんな考え方を生活に取り入れることで、自分や人を見る目が変わり、あらゆる人間関係がポジティブでハッピーになりました。<br><br>承認されるのはもちろん、人を承認するときにもハートがあたたかくなるのは、本当はみんなひとつにつながっているからなのでしょう。<br><br>ヴァーチューズの教科書は、日常の中にあります。<br>私の場合、とくに両親に対しても積極的にヴァーチューズを実践したことで、親子の心の距離がぐーんと近くなりました。<br>お互いのいいところを伝え合ったり、感謝の言葉も素直に伝えられるようになりました。<br>今では、親の方から「美徳を承認して♪」と言ってくることもあるほどです。<br><br>日々、自分を愛し、ゆるしながら、目の前の人との関係を幸せなものにしてゆくこと。<br>それは確実に、愛や感謝に満ちた世界をつくる、大きな一歩です。<br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトは、喜び、癒され、気付きをもらいながら、一生実践していける魅力的なプログラムです。<br>一度「美徳のメガネ」をかけて世の中を見られるようになったら、こっちのもの。<br>生きるのが本当に楽になりますよ！</strong>
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282992703.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:37:23 +0900</pubDate>
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<title>自分の美徳をいっぱい承認しよう</title>
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<![CDATA[ 私が全てにおいて、いちばん大切にしていること。<br>それは、何はさておき<br><font size="3.5"><font color="#FF1493"><strong>「まず自分を愛して癒して満たす」</strong></font><br></font>ということです。<br><br><strong>人のことより、まず自分。<br>周りのことより、まず自分。<br></strong>これはほんとうに大切なことです。<br><br>人は誰でも、ともすると外にばかり目が向いてしまいがち。<br>だからこそ、私もいつも心に留めるようにしています。<br><br><br>そのための方法のひとつとして、<a href="http://ameblo.jp/treeofjoy/entry-10798290868.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>はとても役立ちます。<br><br><font color="#FF1493">＜５２の美徳のエッセンス＞<br><strong>愛　いたわり　思いやり　感謝　寛大　寛容　気転　共感　協力<br>勤勉　決意　謙虚　コミットメント　識別　自己主張　自信　<br>自制心　柔軟性　正直　情熱　真摯　親切　辛抱強さ　信頼　信頼性<br>正義　清潔　誠実　整理整頓　責任　節度　創造性　尊敬　忠誠心<br>慎み手伝い　忍耐　奉仕　無執着　名誉　目的意識　優しさ　やすらぎ<br>勇気　友好　優秀　ゆるし　喜び　理解　理想主義　礼儀　和</strong></font><strong><br></strong><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトを使って自分の美徳を探すことは、<br>自分を満たすとても幸せなプロセス。<br>「私ってこんなに素敵なところがあったんだ」<br>「短所だと思っていたところが、光を当てれば長所だったんだ」<br>「ただ普段生活しているだけで、こんなに美徳を発揮していたなんて！」<br>と、びっくりするかもしれません。<br><br><strong>自分を受け入れて、愛することができると、人生はとても生きやすくなります。<br></strong><br>もちろん、自分では自分のよさが分かりにくいという場合もあるかもしれません。<br>自分より人の美徳の方が見つけやすいということもあるかもしれません。<br>まずはそれでもOKなのです。<br>人に聞いてみてもいいのです。<br>人のいいところを見つけるのが得意な人は、感謝や識別の美徳を発揮しているのかもしれません。<br><br><strong>自分を愛し、癒し、満たしてゆくと、自然に人の美徳にも気付けるようになっていきます。<br>人を受け入れて、愛することができるようになっていきます。<br></strong><br><br><br>自分の美徳を承認するために、私はふだんヴァーチューズをこんな風に楽しんでいます。<br>ゆる～く、楽しく、好きなときに。<br><br><br><font color="#FF1493">●自分ほめ日記<br></font><br>自分に対して、どんどん美徳を見つけて承認していきましょう！<br>５２の美徳は誰でもすべて持っているわけですから<br>「今その中で、どれをとくに発揮しているか」というのを探していきます。<br><br>キラリ輝く美徳を集める練習として、「自分ほめ日記」「自分ほめ手帳」がオススメ。<br>手帳や日記にその日自分が発揮した美徳をメモするだけです(笑)。<br>具体的な内容とあわせて<br>　「今日は会議資料を準備してえらかったから、勤勉」<br>　「急な予定変更に対応できた気転と柔軟性」<br>　「○○ちゃんに、尊敬と感謝を伝えた」<br>　「～～ということにムカッとしたけれど、相手の立場も理解して許せたので、理解とゆるし」<br>といった感じ。<br><br>ひとつでもいいので毎日振り返ってチェックしてみると<br>「私ってこんなに美徳だらけなんだ」と最初は驚くかもしれません。<br>やがて心がほっこりあたたかくなったり、満ち足りた感覚が味わえます。<br><br><br><br><font color="#FF1493">●寝る前に「今日の美徳」を承認<br></font><br>お布団に入ったら、その日あったことを思い起こしながら<br>「こんな美徳を発揮したなぁ。私エライ！」と、一つ以上は自分の美徳を承認して自分ほめ(笑)。<br>別に反省会ではないので、ひとつひとつの言動を深く思い出すところまではしなくてもいいのです。<br>「遅くまで残業して、私って勤勉！ミスをすぐフォローできたから気転もきいてたな。<br>さあ、ぐっすり寝てやすらぎの美徳を…」<br>「今日は楽しかったなぁ。喜び。以上！ZZZ。。。」<br>といった感じです。<br><br><br>使えば使うほど、美徳アンテナがどんどん磨かれていきます。<br>そのうち、書いたり思い出したりしなくても自然に<br>「あっ。今わたし○○の美徳を発揮してる♪」と気付く瞬間が増えてくると思います。<br>そして、自然と人のすばらしさにも敏感になっていきますよ。
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282990360.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:33:30 +0900</pubDate>
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<title>誰もがもっと素直に「いい部分」を出したい</title>
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<![CDATA[ ヴァーチューズ・プロジェクト／誰もがもっと素直に「いい部分」を出したい<br><br>- - ヴァーチューズ<br><br><br>引き続き、<a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>ならではの考え方・美徳の言葉の使い方を<br>具体例でご紹介します。<br><br><strong><font color="#FF1493">＜５２の美徳のエッセンス＞<br>愛　いたわり　思いやり　感謝　寛大　寛容　気転　共感　協力<br>勤勉　決意　謙虚　コミットメント　識別　自己主張　自信　<br>自制心　柔軟性　正直　情熱　真摯　親切　辛抱強さ　信頼　信頼性<br>正義　清潔　誠実　整理整頓　責任　節度　創造性　尊敬　忠誠心<br>慎み手伝い　忍耐　奉仕　無執着　名誉　目的意識　優しさ　やすらぎ<br>勇気　友好　優秀　ゆるし　喜び　理解　理想主義　礼儀　和</font><br></strong><br><br>たとえば会社でのシーン。<br>一見、問題に見えていることの「見方」を変えるという使い方です。<br><br>たとえば、上司が人の意見に耳を貸さないことで問題が起きている、と感じる時。<br><br>上司は立場上、「責任」感を強く持っていて、自分の意見が正しいという<br><strong>「自信」「情熱」「正義」「自己主張」「目的意識」などの美徳を<br>ちょっと過剰に「発揮し過ぎて」いる</strong>のかもしれません。<br><br>そう考えてみると、問題ばかりに見えていた人や事が美徳だらけでびっくりするかもしれません。<br><strong>どんな行動も言葉も、本当はすべて愛から来るもの</strong>だったんですね。<br>（私もこの考え方を知ったときは、目からウロコぽろっぽろ落ちまくりでした！）<br><br><strong>人を変えるのではなく、自分の見方が変わるとすべてが変わります。</strong><br>現実がどうであれ、<strong>自分の見方が変わったとしたら、それ自体が大きな変化</strong>なのです。<br><br><font color="#FF1493">この場合、上司の方が、もう少し人の意見を受け入れる「寛容」さや「柔軟性」、<br>他人への「共感」「理解」「信頼」を発揮してくれたら、<br>社内によりよい「和」や「やすらぎ」の雰囲気が生まれそうな気がします。<br></font><br><br><br>そこで次のステップとして、<strong>より発揮してほしい美徳</strong>がある場合。<br>少しでもその人が美徳の片鱗を見せてくれた時に、すかさず拾い上げて伝えてみましょう。<br>「○○さんは、そうやっていろいろなアイデアを取り入れる『柔軟性』があって<br>　すごいですね」とか。<br>おべっかとか無理矢理ではなく、本当に感じられる素敵な部分があるはずなのです。<br>（美徳の言葉を無理して入れなくても、今後出してほしい部分にフォーカスしていれば<br>　言い方はなんでもいいと思います♪）<br><br>相手が家族の場合、面と向かってほめるのが恥ずかしい場合もあるかもしれません。<br>そんな時はユーモアを交えて、おどけちゃっても、ふざけちゃってもいいと思うんです。<br>「お父さん、お母さんの忙しさを理解して家事に協力しているなんて、優しいね。<br>　さすがいいとこあるじゃーん」とか(笑)。<br><br><br><strong>ピンポイントな行動をほめられてると、人は受け取りやすくなります。<br></strong>たとえば冒頭の「いい人」という言葉。<br>そう言われても１００％いい人なんかじゃないもん！と受け取りにくい場合もありますが、<br>「片付けを手伝うって言ってくれた優しさが嬉しかったよ」とか<br>「親切にドアを開けておいてくれて、ありがとう」と言われたら、<br>その時その人が本当に感じてくれた「自分のいいところ」だと素直に受け取れます。<br>本当だというのが分かるからです。<br><br><br>アクションを起こしてみて、すぐに現実に動きが見えなくても、まずは<br><font color="#FF1493">自分自身の「愛」や「決意」や「勇気」をいっぱいほめてあげてください！</font><br>相手への「愛」や「尊敬」があるからこそ、人間関係を良くしたいという<br>「目的意識」が生まれるのです。<br>それは、とっても尊いこと。<br><br>まだアクションが起こせなくても「そういう見方をしてみよう」と思った時点で<br>じゅうぶんあなたの意識は変わっています。<br>それがすでに「勇気」ある「決意」であり、いつかアクションをとってみた時には<br>そこに「自信」や「喜び」が生まれると思うのです。<br><br><br><br>人は誰でも、ほんとうは「いい部分」をもっともっと出したいと思っています。<br>キラキラ輝くたくさんの美徳たちも、出番を待っています。<br><br>でも、<strong>過去に傷ついた経験や、育ってきた環境や親の価値観の影響など<br>さまざまな理由でそれがうまく出せない時もあります。</strong><br>なんだか素直になれない。<br>ほんとうはもっと優しくしたいのに、できない。<br>自分の意見を否定されると、自分が否定されたように感じるから、<br>自分を守ろうとかたくなになってしまう。<br>「いい人」なんて言われたら、よけい「そんなんじゃない。私なんて…」と<br>かえって自分を卑下してしまう・・・<br>きっと誰だって、そういうところはあるのだと思います。<br><br>だからこそ。<br>一瞬でもキラリと光った美徳を人が拾い上げてくれた時、<br>「自分ってこんないいところがあったんだ」と、思いがけない承認に<br>魂の深いところから喜びが沸き上がります。<br>そしてその美徳を、安心して素直に出して行けるようになります。<br><br><br><font color="#FF1493"><strong>美徳の言葉は、テクニックで人を変えるために使うのではありません。<br>ただ、そこにすでにあるものを承認すれば、勝手に現実が変わってゆく。<br></strong></font>そういうものだと思います。<br><br><br>私も、素直にいろんな美徳を出し、人の美徳に素直に感動できる。<br>そういう自分でいたいなぁと思って日々精進。
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282989824.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:30:54 +0900</pubDate>
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<title>美徳の言葉でママも子供もハッピーに</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html" target="_blank">ヴァーチューズ・プロジェクト</a>ならではの考え方、美徳の言葉の使い方を<br>具体例でご紹介してみようと思います。<br><br><br>誰でも、いつでも、愛から来る美徳をたくさん発揮しています。<br>きっと今この瞬間も。<br>毎日それを自分の中、人の中に見つけて拾いあげてゆくだけで、<br>人生はとても愛と喜びがあふれたものに変わります。<br><br><font size="3">　　　　　　　　<font color="#FF1493">＜５２の美徳のエッセンス＞</font><br>愛　いたわり　思いやり　感謝　寛大　寛容　気転　共感　協力<br>勤勉　決意　謙虚　コミットメント　識別　自己主張　自信　<br>自制心　柔軟性　正直　情熱　真摯　親切　辛抱強さ　信頼　信頼性<br>正義　清潔　誠実　整理整頓　責任　節度　創造性　尊敬　忠誠心<br>慎み手伝い　忍耐　奉仕　無執着　名誉　目的意識　優しさ　やすらぎ<br>勇気　友好　優秀　ゆるし　喜び　理解　理想主義　礼儀　和<br></font><br><br>もともと教育プログラムということで、一番わかりやすいのが子供の美徳を<br>「引き出す」という使い方かもしれません。<br><br>たとえば、子供が騒いでいる時。<br>「うるさいから静かにしなさい」と言う前に「なんの美徳を発揮しているのかな？」と考えてみます。<br>子供はママに注目してほしい「自己主張」や、走ったり声を出すのが楽しくて「喜び」を<br>少々「発揮しすぎて」いるのかもしれません。<br><br>じゃあ、何の美徳をもっと発揮してくれたらうれしいでしょうか？<br><br>例えば、今はもう少し静かな「やすらぎ」や<br>ママが家事、パパが読書している間ひとりで待っていてくれる「辛抱強さ」を<br>もうすこし発揮してもらえたらうれしいかもしれません。<br><br>子供には美徳という言葉が難しいので「心のちから」などやさしく言い換えてみるのも<br>おすすめです。<br><br>今こんなふうで、楽しそうだね。<br>じゃあ、もう少しこうしてみようか。<br>それを愛をもってわかりやすく伝えると、子供は自分の中にある「辛抱強さ」「やすらぎ」<br>「理解」「協力」といった美徳を発揮しようとして、ゲームのように楽しみながら<br>喜んで協力してくれるかもしれません。<br><br>そうしたら「理解」して「協力」してくれてありがとう、と感謝を伝えます。<br><br>子供を変えようとする必要はなく、今発揮している美徳を承認して<br>別の角度から美徳さがしゲームをするような感覚だと思います。<br>人が変わるのは、自分が変わろうと思った時だけですもんね。<br><br><br><br>そして、ここは私が個人的におすすめする考え方なのですが。<br>ぜひ、子供のキラリと光る美徳を拾い上げたママ（やパパ）自身にも、<br>美徳を承認してみてくださいね。<br>なによりも「愛」、そして子供という一人の人格への「尊敬」や「信頼」「理解」があるから<br>できることだと思うのです。<br>育児という尊いお役目をがんばっているママは、本当に美徳だらけの存在。<br>ぜひ「気転」をきかせて「創造性」ゆたかに、ご自身（これ大事！）と家族の美徳に<br>フォーカスしながら、ヴァーチューズを楽しんでみてほしいと思っています。<br><br><br><br>ちなみに、私はよく母とヴァーチューズの話をします。<br>最初にヴァーチューズの考え方を知った母は、<br>「わあ、これ子育て中に知りたかったわーー！」と言っていました。<br>私も「ホントそうだね。そしたらこっちも楽だったのに…(笑)」と答え、ふたりで笑いました。<br>でも、今知ることができたのは、今が最善のタイミングということ。<br>遅いも早いもないんです。<br>ヴァーチューズにとても興味をもった母は、自主的に講演会に行ったり<br>ヴァーチューズカードを買ったりもしているほど。（すごい情熱、目的意識、喜び！）<br><br>今や、母とのやりとりには日常的に「美徳」の言葉が飛び交っています。<br>何かトラブルがあっても「これは何の美徳なのかな？」と私に相談のメールが来ます。<br>楽しそうに「美徳を承認して♪」などと言っている母は、これから私がワークショップをやる時には、きっと頼もしいサポーターになってくれるんだろうなぁ…と思わず微笑んでしまいます。<br>今、こうして親子で学べることに、とても深い「感謝」と「喜び」を感じています。<br>そして、そういう関係を築けたのもまた、私がヴァーチューズを身につけたからこそだと思うのです。
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282987599.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:27:13 +0900</pubDate>
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<title>人生が変わるヴァーチューズ・プロジェクトとは～誰もが持つ美徳を輝かせる～</title>
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<![CDATA[ ヴァーチューズ・プロジェクトとは・・・<br><br><br><font color="#FA8072">VIRTUE（ヴァーチュー）＝美徳</font><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトは、国連でも表彰され、<br>いまや世界150ヶ国以上で使われている教育プログラムです。<br><br><strong>全ての人がもつ心のちから「美徳」にフォーカス</strong>するだけで、その人の良さがさらに輝く。<br><strong>人の美徳を「承認」しあうことで、生き方が変わるほどの癒しが起こる。</strong><br>使い方はとてもシンプルで、ポジティブ！<br>そして<strong>深い癒し効果</strong>を持つのが特徴の、<strong>コミュニケーションプログラム</strong>なのです。<br><br>国や宗派を問わず、老若男女だれでも使える、シンプルで本質的なもの。<br><strong>現在は150ヶ国以上で、学校教育はもちろん、企業での人材育成、刑務所での更正プログラム</strong>などにも採用されています。<br><br><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトでは人格を表す言葉として、世界中の伝統文化で尊重されている<br><strong>５２の美徳</strong>を挙げています。<br>国や人種や宗教に関係なく、昔から誰もが大切にしてきた人間の「心のちから」。<br><br><font size="3.5">　　　　　　　　<font color="#FF1493">＜５２の美徳のエッセンス＞<br><strong><br>愛　いたわり　思いやり　感謝　寛大　寛容　気転　共感　協力<br>勤勉　決意　謙虚　コミットメント　識別　自己主張　自信　<br>自制心　柔軟性　正直　情熱　真摯　親切　辛抱強さ　信頼　信頼性<br>正義　清潔　誠実　整理整頓　責任　節度　創造性　尊敬　忠誠心<br>慎み手伝い　忍耐　奉仕　無執着　名誉　目的意識　優しさ　やすらぎ<br>勇気　友好　優秀　ゆるし　喜び　理解　理想主義　礼儀　和</strong></font><br></font><br><br>私はこれが足りないとか、あの人はこれかな…なんて思ってしまいますが、<br>実は、誰もが、これら全部をもともと持っています。<br><strong><br><font size="3.5"><font color="#FF1493">すべての美徳を持っているあなたが、<br>今、とくにどの美徳を発揮しているでしょうか？</font></font><br></strong><br>ということなのです。<br><br>さらに、何か整理したい課題がある場合は<br><font size="3.5"><br><font color="#9370DB">「今、どの美徳を発揮しすぎているのか」<br>「これから、どの美徳をより発揮していったらよいのか」<br></font></font><br>などといった考え方をするのが、ヴァーチューズ・プロジェクト流。<br><br><br><br><strong>すべての人は、「承認」を求めています。</strong><br>承認とは、すごいこと、えらいことをしたからほめられるというのとは違うんですね。<br>そのままで、ありのままで、すでにあなたはこんなにすてきですよ、と承認される。<br>承認されると、だれでも魂がよろこびます。<br>それは人間の本質。<br><br>でも、<strong>日常の中で承認されたり、したりすることは、実はとても少ない</strong>のですよね。<br>とくに日本人は「謙遜する」「察する」というように、表現が控えめな文化。<br>だから、文化や親の影響などで、自己肯定感が低い方も多いのです。<br><br>ある研究では、中学生に自己肯定感の調査をしたところ、アメリカや中国は５０％が高かったのに対し、<br>日本はわずか１０％だったそうです。<br><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトでは、<strong>美徳の言葉を使って、自分や人のよいところを承認</strong>します。<br>それにより、<strong>必ず自己肯定感が上がります。</strong><br><br><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクトの考え方を採用すると、自分の中に<br>こんな素晴らしいところがあったんだ！と気付いて、<strong>自分への信頼が増します。</strong><br>また、<strong>一見問題に見えているものも、全てがギフトになっていきます。</strong><br><br><br>親子、夫婦、会社、学校、誰でもどこでも応用できるので、全ての人間関係に役立ちます。<br>人の話を聞くカウンセリングや、セルフカウンセリングにも使うことができるのです。<br>これはツールやテクニックを越えた「生き方」「在り方」と言えると思います。<br><br><strong>自分や人を変えようとやっきになってコントロールするのではなく、<br>ただもともとある素晴らしい部分に周りから光を当てる。</strong><br>それだけでいいんですね。<br><br>日常での具体的な使い方は<a href="http://ameblo.jp/treeofjoy/theme-10030689533.html" target="_blank">こちら</a>。<br><br><br>年齢性別・環境を問わず誰でも使えるというのは、<br>ヴァーチューズ・プロジェクトならではのすばらしさ。<br>ママさんパパさん向け、企業向け、セラピスト向け、医療関係者向けなど特化した講座も<br>随時開催しております。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" class="m"><br><br><br>ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン公式HP<br>http://www.virtues-project-japan.com/index.html
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<link>https://ameblo.jp/happy-virtues/entry-11282985895.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 08:17:10 +0900</pubDate>
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