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<title>HAPPYの小説＆ブログ</title>
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<description>HAPPYor誇月幻華の小説</description>
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<title>第７話</title>
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<![CDATA[ 「おはやっぷ～。みんなには今日からちゃんとした授業を受けてもらうんだけどぉ～。<br>まずは昨日言い忘れた２つのお話を聞いてもらうわよ。]と今日も月宮先生は場を盛り上げるようにテンションが高く、男性だとは思えないほど綺麗だった。<br><br>月宮先生のお話<br><br>・パーティーでは男女ともにちゃんとした衣装をしてくること。<br><br>・パーティーでは舞踏会らしいこともするのでダンスの練習もしておくこと。<br><br>　ダンス？！そんなのできないよ。どうしよう。しかもちゃんとした衣装ってドレスのことでしょ？無理だって・・・<br><br>そんなことを考えている私をよそに先生は話を続けた。<br><br>「そうそう。あともう１つ大切な話があったわ。みんなの実力をチェックするためにれこーディングテストをするわよ！これはアイドルコースの人と作曲家コースの人がペアを組んで、アイドルコースの人が作詞。作曲家コースの人が作曲をするの。あっ、ペアは私がテキトーに決めといたわよ。」と月宮先生が指差した紙に書かれているペアを見てみると、そこには<br><br><br>作詞　　　一十木　音也<br><br>作曲　　　月ヶ峰　紫音<br><br><br>と書かれていた。私は嬉しかった。<br><br>　知らない人だったらどうなっていたのか・・・。そうだ、あいさつ！　　と思って振り向こうとした瞬間後ろから<br><br>「やった！紫音とだ！」と一十木くんのよく通る大きな声が聞こえた。恥ずかしくて私の顔が熱くなるのを感じた。<br><br>たぶん顔が赤いと思うから顔を隠しながら後ろを向いて<br><br>「一十木くん・・・あの・・・その・・・よろしくね。」と言うと<br><br>「うん！一緒にいい歌作ろうぜ！」と笑顔で返された。<br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　私は一十木くんの笑顔が眩しく見えた。<br>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 11:48:52 +0900</pubDate>
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<title>第６話</title>
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<![CDATA[ さっきの四ノ宮さんと聖川さんの話を改めて聞くと、四ノ宮さんが私に抱きついた理由を話してくれた。<br><br>四ノ宮さんは小さくて可愛いいものが大好きで、私をエリザベスという四ノ宮さんの愛犬に見間違え(見間違えるかな？)て,抱きついたんだそうです。<br><br>「本当にすいませんでした。」<br><br>「いえ、大丈夫ですよ。何もなっかたんですし。ね！」<br><br>そんな会話をしているうちに他のみんなが登校してきた。そういうことでこの会話はやめることにした<br>(ばれたら後で大変になるからだ)<br>するとさっそく新しい話題を幻華ちゃんが切り出した。<br>「みんなはどうしてこの学園に来たの？」<br>１人１人順番に聞いた。<br><br>四ノ宮さん<br>「アイドルになりたいから」(そのまんまです。)<br><br>聖川さん<br>「ある人のようになりたいから。」<br><br>幻華ちゃん<br>四ノ宮さんと一緒<br><br>一十木くん<br>「全国のみんなに俺の歌で元気になってほしいから」<br><br>私<br>「あの人のような作曲家になって、人を元気にしたり、助けたいから」<br><br>みんなにもちゃんとした夢があるんだな。と思っていると、月宮先生が入ってきた。一旦この話を措いといて、私達は自分の席に着いた。<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　今、私は新しい友達が増えてとてもうれしいです！！<br><br>                                          心の中で私は私はそうつぶやいた。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 19:28:16 +0900</pubDate>
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<title>第５話</title>
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<![CDATA[ <p>２日目<br>隣で寝ている幻華ちゃんを起こしてから、２人で支度して寮を出た。行く途中で幻華ちゃんが<br>「今日からちゃんとした授業が始まるね。」と言われて気がついた。</p><br><p>そうか、今日から自分の夢を叶えるため、学ぶための授業が始まるんだ。</p><p>私はこの学園で作曲家になるための勉強をする。そしてあの人のような・・・。</p><br><p>そんな考え事をしている間に教室に到着していた。<br>来るのが早すぎたのか、教室の中へ入るとまだ３人しかいなかった。<br>その３人をよく見ると、その中に一十木君がいた。<br>　なんでこんな早くにいるの？　と聞こうとしたら、緑色の目に金髪のふんわりパーマ。<br>それで私より身長が高くてメガネをしている男性が近づいて来て、いきなり私を抱きしめた。<br>いきなりのことで驚いた私は硬直してしまった。そんな私を見て幻華ちゃんがフォローを入れてくれた。<br>「ちょっと、紫音が硬直しちゃってるじゃない！」と怒ると男性は素直に離れ<br>「すいません。この方がエリザベスに似ていたのでつい。・・・あっ、僕は四ノ宮那月と言います。よろしく。」とていねいに謝って、<br>その上自己紹介までしてもらった。<br>「あっ、わ、私は月ヶ峰紫音と言います。こちらこそよろしくお願いします。」とあいさつを返した。<br>幻華ちゃんも素っ気無く「雁月幻華よ。」と自己紹介をした。<br>すると四ノ宮さんの後ろから青い髪が肩に触れるか触れないかぐらいのところで切られていて、<br>大きい青い目がより綺麗な顔を目立たせている男の人が優雅に出てきた。彼は<br>「俺は聖川真斗というものだ。四ノ宮は可愛くて小さいものが大好きなのだ。悪気があった訳ではない。許してやってくれ。」と言われた。</p><br><p>　　　　　　　　　すべてがいきなりのことで私は何が何だか分からなくなってしまった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy19990112/entry-11208264743.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:29:10 +0900</pubDate>
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<title>第４話</title>
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<![CDATA[ 入学式では学園長(シャイニング早乙女)がめちゃくちゃな事をやって(空から降ってきたにもかかわらず生きている)、他の先生が困っていた。<br>そんなこんなで入学式と１日目の授業を終えた私たちは、寮に戻ることにした。<br><br>この学園は全寮制。１部屋を２人で使って１年間を過ごします。<br>私の部屋は幻華ちゃんと一緒なので、幻華ちゃんとはこの１年間毎日顔を合わせることになります。<br><br>寮に着くと疲労感が襲ってきたのですが、眠ることができない理由がありました。<br>私は部屋に届いている段ボールの箱を開け、中身を出し始めた。そう荷物の整理だ。本当は今日やらなくてもいいのですが、<br>早めに部屋をスッキリさせたい・・・ていうより、部屋が汚いというのが我慢できないたちなので。<br>私は隣で「もうヤダ～」と嘆いている幻華ちゃんを無視して、黙々とやった。<br>夕方の５時から始めて、夜の９時にやっと終わった。<br>―どれだけ荷物が多いんだよ。―と思う人もいるかもしれませんがが、幻華ちゃんの手伝いをしていたから遅くなっただけなのです。<br>　　<br>やっと布団に潜り込んだ私はワクワクした。<br>子供の頃の私は体が弱く、学校にもほとんど行けず、そのため友達もいなっかた。その頃は病院の個室で、１人寂しく寝ていました。<br>そのせいだったのでしょうか、私は人と同じ部屋で寝るという発想すら浮かばず、毎日ぬいぐるみと一緒に寝ていたことを覚えています。<br>だから私はワクワクしていたのですが、私の期待とは裏腹に幻華ちゃんはすでに寝ていました。<br>でも友達と同じ部屋で寝ることができたので、もう今日は満足です。<br>明日はどんなことが起こるのでしょうか。楽しみです。<br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　そして私は夢の中へと落ちて行きました。
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:56:37 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ しばらく先生の話を聞いていると、早乙女学園について聞くことができた。<br>分かったことその１<br>　音楽の設備が充実していること<br>分かったことその２<br>　学園の先生は全員現役アイドル　一流ぞろい<br>分かったことその３<br>　優秀ならメジャーデビューがあるかも<br>分かったことその４<br>　お祝いのパーティーが２回あること<br>１回目　　１週間後　　入学祝<br><br>２回目　　卒業祝い<br>分かったことその５<br>　一学期の終わりにアイドル志望の人とペアを組んで卒業オーディションに挑む(他のクラスの人でも可)<br>優秀ならメジャーデビューがあるかも<br>分かったことその６<br>　一番大事な事　　恋愛絶対禁止令！<br>破った人は即退学<br>　<br><br>恋愛絶対禁止令かぁ・・・。私はないと思うなぁ・・・。<br>私はこの時あんなことが起こるなんて予想もしてなかった。
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:24:13 +0900</pubDate>
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<title>第３話</title>
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<![CDATA[ <p>教室の中へ入り幻華ちゃんと一十木君を合わせ、自己紹介をしているといきなりカーテンが閉まり、教室の電気は消え、その代わりにさまざまな色をしたライトが教室を照らした。何事かとクラスのみんなが話していると、</p><p>「おはやっぷ～！さーみんな席についてー！」と言いながらピンクのロングヘアーに青目で身長が高い女性(？)が入ってきた。言われたとおりに席に着くと隣りの席の幻華ちゃんが</p><p>「あの人は月宮林檎。超売れっ子アイドル。どう見たって男には見えないよね～。」と言われて私は驚きすぎて大声で</p><p>「あの人男の方なんですか？！」と聞いてしまいその張本人がハイヒールの音を余計にならしながら私の所へ来て</p><p>「この月宮林檎を知らないのぉ～。この世界ではまずインパクトが大事なのよ！」と思いっきり言って元の場所に戻って行った。驚いた私は硬直していると</p><p>「本当に知らなかったの？」と幻華ちゃんに聞かれて我に返り私はまだぎくしゃくしながら</p><p>「は、はい。私の家にはテレビというものがなくって」と答えて幻華ちゃんにビックリされた。</p><p>「あんたどこのお嬢様よ・・・。」とつぶやかれてしまった。</p><p>私、どこのお嬢様でもないのに。ちょっとだけ世間とずれているのかもしれません。私は大きなため息をついた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy19990112/entry-11204003603.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 10:18:15 +0900</pubDate>
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<title>第２話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">教室前の廊下へ来ると、私と同じくらいの歳の子達であふれていた。すごいねと幻華ちゃんと話しながら人ごみを分け教室へ入ろうとすると、突然出てきた長身の男性とぶつかってしまいよろめいてしまった。するとその男性が優しく体を支えてくれてどうにか体勢を元に戻すことができた。</font></p><p><font size="2">「ごめんね、ちょっと人を探してて、って君・・・。」</font></p><p><font size="2">男性の顔を見てみるとそこには試験の時に助けてくれた人だった。彼も受かっていたらしい。</font></p><p><font size="2">「あ、あなたも受かっていたんですね。・・・今日からよろしくお願いします。・・・」</font></p><p><font size="2">「うん！そうだ、俺一十木音也。Aクラスなんだ。」彼は自己紹介をしてくれた。では私も自己紹介をしよう。</font></p><p><font size="2">「私は月ヶ峰紫音といいます。私もAクラスです。」というと、</font></p><p><font size="2">「シオンちゃんか、いい名前だね。」と笑顔でほめてくれた。私も笑顔を返すと幻華ちゃんが教室から顔を出して「急がないと始まっちゃうよ～」と言われたので一十木君と教室へ入った。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy19990112/entry-11203980932.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 09:41:32 +0900</pubDate>
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<title>第1話</title>
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<![CDATA[ 桜と風が桜吹雪を吹かせ、小鳥が桜の上で、春の歌を思わせるようなさえずりを響かせている。<br>今日は私にとって記念すべき日。そう、早乙女学園の入学式なのだ。だから私はYシャツに赤いリボン。黒いセーターの上から黄緑の生地に緑の縦ラインの入ったブレザー。そしてオレンジの可愛いミニスカートと言う早乙女学園の制服に身を包んでいる。念願の制服を着た時も嬉しかったが、今、早乙女学園の校門の前に居る状況の方がもっと嬉しかった。まじまじと校門を見た後、校内へ入った。<br>アイドル専門学校とだけあって、校内はとても綺麗で豪華だった。隅から隅までホコリ一つ無く、磨き抜かれた壁。そして床には赤くて踏み心地がいい絨毯が敷き詰められている。私は驚いたがすぐに気を取り直し進んだ。<br>しばらく歩いていくととても広いエントランスがあった。そこにはクラス分け表が貼ってあるため人だかりができていた。<br>私も人だかりをよけながら見に行くと自分の名前を探した。するとAクラスということが判明した。この学校は入試の時の学力で３つのクラスに分けられていて、下からBクラス、Aクラス、そしてSクラスになっている。私は真ん中らへんだったということです。私はクラスを確認すると人ごみから出た。すると、1人の女性と目があった。歳は同じくらいの身長の高いその子は試験の時に知り合った雁月幻華さん。<br>「あっ、おーい紫音！今日から同じクラスだよ！」<br>「ホントですか？じゃあ今日からよろしくお願いします。雁月さん。」<br>と言うと、<br>「幻華でいいよ。ていうか一緒に教室行こ！」といわれた。なので雁月さん、否、幻華ちゃんと教室へ向かった。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:02:00 +0900</pubDate>
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<title>今度は最後</title>
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<![CDATA[ 「大丈夫？怪我は無い？」<br>青年は私に優しく語りかけた。<br>「何でもないで、つっう・・・。」<br>私は―何でもないです。―と言いながら立ったのだが、転んだ時に足首を捻ってしまったらしく、立った瞬間激痛がはしった。すると青年は、私が足首を捻てしまった事に気づいたらしく<br>「足が痛いの？ちょっとそこのベンチで休んだ方がいいよ。」<br>と言ってくれたのだが、そんな場合ではなかった。時計を見ると、刻刻と試験の時間が近づいていた。<br>そんな私を見て、青年は・・・<br>「どこかへ急いでいるの？」<br>と聞いてくれた。<br>「実は、・・・」とすべての現状を話すと、<br>「早乙女学園？ならついでにつれってってあげるよ。俺もそこの志望者で今から行こうと思っていたところだから。」<br>なんと、彼も早乙女学園の志望者だったらしい。私は彼の言葉に甘えることにした。<br>「それじゃあ、お願いします。」というと、彼はニコッと笑い、私をお姫様だっこの体勢で抱き上げた。いきなりのことでパニックを起こしている私をよそに、彼は走り出した。<br>道端で、誰にも合わないことを願いながら、私と彼は試験会場へと急いだ。<br><br>彼のおかげで試験には間に合い、見事合格しました。<br>合格発表の時、あの彼にお礼を言おうとして探したが、見つけることができなかった。<br>でも多分、彼も合格できたと私は思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happy19990112/entry-11194519970.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 18:20:09 +0900</pubDate>
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<title>最後？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">私の体は自然と試験会場へと動き出した。私は早乙女学園へと入り、自分の夢を叶えたい一心で走った。だが、途中で体力を切らし、止まってしまった。しかし、止まるわけにもいかない。そう思って足を踏み出した瞬間、走りすぎで限界だった私の足はふらつき、そのまま体と共に倒れてしまう。このままじゃ倒れてしまう・・・。痛みを覚悟し、目をつぶった瞬間。<br>「おっと！、危ない・・・」<br>明るい綺麗な声が周りに響いた。それと共に私の背中が支えられた。恐る恐る目をあけると、そこには青年が立っていた。歳は私と同じくらいの赤目、赤毛の天然パーマの青年。<br>「大丈夫？怪我してない・・・？」<br>少年は優しく語りかけた。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happy19990112/entry-11193596067.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 18:46:13 +0900</pubDate>
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