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<title>サピックスと息子と私（2018）</title>
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<description>サピックスに通う息子。それを応援する私。残り１００日を楽しく苦しく頑張り抜きます！</description>
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<title>開成で入試のお手伝い</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、若葉です。</p><p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の夜から雪の予報、受験生にとっては心配ごとの一つですよね。</p><p>みなさんの大事な一日が穏やかな日であることを祈ってます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>本当に久しぶりのブログです。</p><p>息子の受験が終わって、私自身も仕事を本格的に頑張り始めたため、なかなか時間が無くなってしまって。</p><p>でも、この時期になるとみなさんからのご質問やフォローの連絡が入ります。</p><p>そして、ブログを見る機会になります。懐かしく、少し気恥しいものですが<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、開成では中学２年生が中学受験のお手伝いに行きます。</p><p>少し前に息子から、</p><p>「１月３１日と２月１日、何か予定ある？」</p><p>と聞かれ、特にないよと答えると、</p><p>「受験のお手伝いに行きたいんだ、僕、がんばる受験生のお手伝いしたいんだ。少しでも落ち着いて受験できるように。」とのこと。</p><p>おお～、息子よ、後輩の心配できるまで大人になりましたか<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>学校からは、校長先生からのお手紙をいただき、受験お手伝いの同意書をしっかり提出。</p><p>２日間のお手伝いとしては、前日の清掃、会場設営、当日の受験生の誘導、受付、試験問題の配布、回収（この部分を学生にまかせるなんて、少し驚きですが。）</p><p>&nbsp;</p><p>開成という学校がそうなのか、男子校という世界がそういう世界なのか、運動会でも部活でも縦のつながりがとても強いです。</p><p>１年生の時の運動会の高３チーフとは卒業されてからも、一緒に焼肉を食べに行ったり、部活の先輩とは、あまりに仲が良すぎて、失礼がないか心配になったりするくらいです。</p><p>でも、その中で、先輩の背中をみて育ち、先輩となっていく。誰かが無理に教えたわけでもなく、開成の伝統を引き継いでいく。</p><p>今の世の中で、希薄になってしまっている、受け継ぐという経験を実体験している気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>もうすぐ、２年の月日を開成という学校で過ごし、色々な友達、先輩後輩や先生と時間や経験を共有し、私の知らない息子が作り上げられています。</p><p>時々、ふと、中学受験の時に二人きりで何時間も何日も部屋にこもって勉強した日々を懐かしく思いますが、でも、何より、息子自身が自分で考え、自分で行動する力を育んでいることがうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、みなさん、もうすぐ、本番がきます。</p><p>親も本当に苦しく、キリキリした日が数日続きます。</p><p>でも、私が経験した様にその気持ちは子供に伝えてはいけないと思います。</p><p>子供たちは、１２歳という年齢でそれ以上の得体の知れない色々なものと戦っています。</p><p>私たちに出来ることは、ただ、穏やかにそこにいる。</p><p>子供が不安やプレッシャーに押しつぶされそうな時、大丈夫、自信をもって、楽しんで！と笑顔で言える強さを持つこと。</p><p>（だと、今だから、言えるのですが<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>受験生のみなさんが、落ち着いて、持てる全ての力を発揮できますように<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>そして、中学受験に臨んで、頑張っている全ての人が、笑顔で桜の時期を迎えられるようお祈りしてます<img alt="桜" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>開成を受験するみなさん、何か困ったことがあったら、遠慮せずに先輩たちに相談してください。</p><p>みなさんをお手伝いするために手を挙げてた先輩たちです。必ず力になってくれますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、諦めずにがんばって、そして、楽しんで<img alt="クローバー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12570231455.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 09:34:46 +0900</pubDate>
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<title>中学受験という一生に一度の記憶</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。<br>若葉です。<br><br>もうすぐ、決戦の日を迎えますね。<br>やるだけやったから！なんて言える受験生はほんの一握りだと思います。むしろ、成績が安定していても、何をすべきだった？何が足りない？と不安になる時間でしょう。<br>色々な考え方があると思いますが、私達は最後の復習は基本的で簡単なものを中心に、さらっとおさらいしました😄<br><br>昨年の今頃は、当日、雪の予報になるかならないか、一時間ごとにチェックして、前泊するかしないかを悩み続けていました😣<br>今年はお天気が良さそうで良かったです👍<br><br>私達は、結局、前日は泊まることにしました。<br>お弁当だけがネックでしたが、とても好意的なホテルで色々助けていただいたので、無理はありませんでした。<br><br>もちろん、環境が違うので、プレッシャーになる可能性もありました。<br>寝られなかったらとも思い、一つ対策を。<br>赤本に書いてあったお医者様のアドバイスを参考にしました。（今年も書いてあったかな）<br>前々日の夜をかなり夜更かしさせ、前日、しっかり寝かせるというもの。<br><br>ホテルの難点は隣に誰が泊まるか分からないところです。チェックインのカウンターには受験生が多いので、静かにという注意書きがありました。<br>が、１０時少し前から、廊下の辺りから大きな中国語が～💦<br>寝つきそうになった息子が目を覚ましたときは、キレそうになりました😅<br>私もかなり神経質になってましたから😱<br><br>でも、１０分くらいで収まったので、それ以上のトラブルにはなりませんでした。<br><br>予約時にはお願いしていなかったのですが、受験生であることをお伝えしていたため、空気清浄機付き加湿器でぐっすりでしたし、昨年は、開成は電車の遅延で時間を遅らせてスタートしました。<br>そんなトラブルに巻き込まれルことなく、徒歩で学校に着きました。<br>結果的には前泊、ありでした。<br><br>さて。今、思い出しても胸が熱くなり、涙が自然と出てしまう、強烈な思い出です！<br>今は、大分、親離れをし、部活に忙しく、全く勉強しない息子も、ふと、もうすぐだね。と言います。<br>懐かしくもあるみたいが、やはり、まだ、彼の中でもしっかりとした思い出のようです。<br><br><br>皆さん、冷静に。最後まで、子供達の頑張りを信じて祈りましょう✨<br>受験生の皆さん、持てる力を出しきって下さい❗<br>頑張れ✊<br>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12436620541.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 19:27:00 +0900</pubDate>
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<title>学校説明会（開成＆浅野）</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。若葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく、暑さも落ち着き、運動会などのイベントが終わる頃ですかね。</p><p>この後は、もう、必死でただただ、子供たちを応援し、風邪をひかないようにと気を付け、</p><p>親の精神修行に突入でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今週末は、開成の学校説明会がありますね。</p><p>息子たちは中間試験の準備で久しぶりに勉強をしています(笑）</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、私は第２志望の浅野を午前中に、午後の開成の説明会に参加しました。</p><p>浅野では、広い打越アリーナに、かなりの人数の親御さんが集まっていて、驚きました。</p><p>実は、学校説明会、初めての参加だったので。</p><p>待っている間に、昨年の入試当日の様子がスクリーンに流れました。</p><p>子供たちのこれから戦いに挑む前の緊張した面持ちが映し出されると、息子もこれからこんな過酷な状況に</p><p>立ち向かうのかとそれだけで、涙が出てしまい、周りからもすすり泣きが聞こえてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>浅野の説明会では、昨年の入試の傾向、入試の申し込み方法、合格のために必要ね要素など、</p><p>事細かに説明がありました。</p><p>やはり、４教科受験といっても、最後の決め手になるのは、算数だとはっきりお話がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>軽く昼食をとって、早めに開成に移動しましたが、すでにすごい人でした。</p><p>はじから詰めて、座っても、もう、かなり後方のほうでした。</p><p>開成では、この１０月の説明会が皆さんに本校の魅力をお伝えする唯一の機会だとお話しされてました。</p><p>基本的には、入試の説明を少しと、あとは、子供たちがいかに開成で楽しく過ごしているか、先生方は、子供たち</p><p>の自主性を伸ばすことに力を入れているかを中心にお話がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>映像自体は、録画可能ですので、ムービーで準備されていると良いと思います。</p><p>入試当日の持ち物の映像が流れたのですが、写真を撮ろうとしたときには、次の映像になってしまい（汗）</p><p>前の方がムービーで撮られているのを見て、なるほど！と思いまいした。</p><p>その後、グループごとに先生が校内を案内してくださいました。</p><p>個別に質問もできますので、少ないチャンスを無駄にしないよう、積極的に質問しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、開成は本当に手厚い指導はありません。自分から向かってくる子にはいくらでもチャンスを与え、フォローを</p><p>惜しみませんが、やらない子に手を差し伸べることはほとんどないみたいです。</p><p>ですから、補修があるかなどの質問は、しても納得のいくような回答はないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も昨年の今頃から、不安が大きくなり、ブログを始めました。</p><p>みなさん、これからです。親もストレスはたまりますので、上手に息抜きしてくださいね。</p><p>応援しています！！</p>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 10:13:12 +0900</pubDate>
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<title>開成の文化祭にて</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。若葉です。<br><br>息子にとって、初めての文化祭でした♪<br>中1は各クラスで出し物をするため、夏休みの間、文化祭の準備で何日も学校に行っていました。<br>（まあ、お友達と遊んでいる時間が長かったかもしれませんが笑）<br><br>さて、どんな出来栄えかと、私も主人と文化祭に行って参りました。<br><br>さすがに保護者会やらで何度も足を運んでいるので、以前のように緊張はしなくなりましたが、やはり、校門をくぐる時は少し構えてしまいます(^_^;<br><br>早速、息子のクラスに向かいました。<br>前日も遅くまで準備していただけあって、工夫したなと思う出来栄えでした！（親バカです）<br><br>息子は私を見ると恥ずかしいのか、こちらを見ようとせず、写真も撮れずにいると、クラスメイトが集まってくれて、みんなのお陰で照れながらも息子も写真に写ってくれました(^^)v<br><br>その仲間と一緒の笑顔がキラキラしていて、頑張ってここにたどり着いて良かったねと、改めて思いました。<br><br>そして、昨年の息子のように目を輝かせて見学に来ている受験生達を見るとガンバレと思わず、エールを送ってしまいますね。<br>そうそう、パンフレットを読んでいると、ペン剣ゼミと言う受験生達とその保護者が参加出来る、開成の先生の授業があるのですね！<br>息子達は授業参観は一切ないので、私も見たいと思いましたが、ご遠慮下さいとなってました。残念。<br><br>私自身はというと。<br>校内を歩いていると、次々にお友達になったママ達に声をかけられ、立ち止まってお話するまでに(*^^*)<br>主人はそんなに顔広いの？！と少しビックリしてました笑<br><br>6年生のみなさんは大事な局面をむかえていますね。なかなか、思ったように結果が出なかったり、お子さんの本気を感じなかったりで、ドキドキイライラしてしまうこともあるかと思います。私自身、そうでした。<br>でも、振り返るとあっと言う間で、こんなに子供と一緒の目的を目指し、必死に頑張れる時間は二度と無いと思います。<br>それが中学受験ではないでしょうか。<br>それは、子供達がつらくても、立ち向かっているから得られる機会です。きっと、一緒にこの時間を過ごせたことを感謝する時がきます。<br>ですから、深呼吸して、落ち着いてお子さんと向きあってみましょう！<br>みなさん、応援しています！
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12407224120.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 14:29:00 +0900</pubDate>
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<title>親の力はどこまで必要か？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。若葉です。</p><p>夏休み、いかがお過ごしでしょうか。</p><p>６年生のみなさんは、暑い中、長時間頑張っている時期ですね。</p><p>そして、保護者の皆さんは、応援しつつも、イライラ、ドキドキしてますかね(笑)</p><p>私も去年の今頃、息子が塾に行っている間、時間はたくさんあれど、</p><p>落ち着かなかったですかね～<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>息子は、夏休みの間、部活です。１週間近い合宿も大変でも楽しかったようです<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>息子の部活は、厳しくはなく、１年生は特に部活より家族旅行を優先するように顧問の先生からは</p><p>言われています。それでも、近くある大会のために本人は頑張っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、久しぶりに何か書こうかなと思ったのは、皆さんのブログを拝見していて、</p><p>私も同じ悩みを抱えつつ、息子と進んできたなと思い出すことがありまして。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、親の役目というものでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>先に申し上げえると、私はかなり息子の受験に参加しました。</p><p>二人三脚と言っても過言ではないと思います。</p><p>ただ、実は、私自身、数年前まで受験勉強をしていて、受験生の喜びも苦しみも</p><p>体感していたので、その経験を活かして、息子と一緒に頑張ることが楽しかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>プリントの整理整頓、１週間の勉強のプラン、苦手分野の克服、得意な算数のブラッシュアップ、</p><p>わからない問題を教えること、息子が勉強している時間は、ほぼ横に座っていました。</p><p>前にも少し書きましたが、理科や社会の知識問題は、高速で進めるため、口頭で答えさせ、</p><p>私が解答をチェックしました。</p><p>これによって、息子は、勉強すること以外の取捨選択など、本来は自分ですべきことをやらずにある意味、勉強に</p><p>専念できる状態だったといえるでしょう。その余った時間を何にあてたかというと、１１月までの週３回（サピのない日）の外遊び、</p><p>テレビや漫画を読むという時間を削らずに受験生活を送りました。<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、これが良かったかというと、問題はたくさんあるでしょう。これからの彼の人生にとって。</p><p>この点については、主人からかなり非難されました。<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">今後も息子は私に頼り、人に頼る人間になるだろうと。</p><p>男としてはやっていけないと。そうかもしれませんが、そうでないかもしれません。</p><p>突き放した言い方ですが、今後の彼の人生がどうなるかは、誰にもわからないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、今でも、苦手な英単語のテストの手伝いをして欲しいと頼まれます。</p><p>でも、これは癖なのでしょうが、私が横に座ると息子はそれまでのだらけモードが一転、急に集中して</p><p>課題に取り組み始めるのです。</p><p>そして、少しずつですが、ここからは、自分で出来るから一人で大丈夫だと私から離れ始めました。<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>開成には、優秀な友達が本当にたくさんいて、その子たちは親の力を借りることなく、なんなく、勉強を</p><p>進めていけているとは思います。でも、私は、息子の私に頼ってでも、苦手なことを克服しようとする姿勢が</p><p>その先につながると信じているので、今は、まだ、面倒でも彼の隣に座ります。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>このまま、一緒に勉強していけば、私のほうが、東大に合格しそうです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>最後に私の意見です。</p><p>小学生でも自分のことは自分で管理して頑張っていけるお子さんもたくさんいらっしゃると思いますが、</p><p>それが難しい子もたくさんいます。一人でやり遂げる力を今から養うことに注力するか、親が管理して勉強という分野に</p><p>注力するかは家庭の方針によるでしょう。</p><p>でも、どちらが先でも後でも、最終的に力を付ける子はどちらの力も付けていけると思います。</p><p>親がすべきは、自分が決めた方針に迷うことなく、前に進む姿をみせることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>保護者のみなさん、ここからが本当の正念場です。</p><p>悩んでも、迷わずに進んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただいて、なんだ、具体的な勉強方法はないのかと思われた方には、申し訳ありません。</p><p>もし、何か具体的なことを聞きたいと思う方は、個別にお答えしますので、メッセージ下さいね。</p><p>可能な限り、お答えします。<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12399414798.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 18:05:01 +0900</pubDate>
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<title>夏休み前のワンステップ</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br>若葉です。<br><br>息子は学校でのイベントに一息ついて、ようやく、落ち着いた生活を始めました笑<br><br>今日はみなさんのブログを拝見していて、昨年の今頃、息子もテストを受ける度にボコボコにされていた時期だったことを思い出しました。<br><br>参考までに<br>第1回サピックスオープン　<br>５４.９　<br>開成合格率　２０％<br><br>５月マンスリー<br>５７.１<br><br>６月マンスリー<br>５４.５<br><br>７月マンスリー<br>５４.６<br><br>と、開成にはほど遠かったです。<br>これでも迷わず突き進んだ息子を改めて強いと思いました。<br><br>この頃でも、息子は週3回、遊びに出ることは辞めませんでした。私のストレスは溜まりました💦<br><br>夏休み前から夏休み中、主にした事は、サピの流れを忠実に守った事です。<br>本当にそれだけ？と疑う方もいますよね。<br>私も、そう思いましたが、実際、復習をしっかりやる、テスト直しをする以上の時間はありませんでした。<br><br>夏休みから、電話帳のような過去問を少しずつやっていきましたが、これもボロボロでした。<br><br>では、どうして、最後に向けて伸びていったか。<br>今、振り返ると思い当たるのは、ここから演習量が爆発的に増えるということです。<br><br>その中で、息子の言葉で印象的だったのが。<br>『これを答えさせたいのかなって、見えてくるんだ。』<br>つまり、大人の思考に近いものの考え方をしてるなと。<br>問題に振り回されるのではなく、出題者の意図をくみ取り始めた気がして、すぐに成績が上がっていきました。<br>成績は、ここから待ち構えている演習によって、別の力によって伸びた気がするのです。<br><br>夏休み後に、急に成績が伸びるタイプには、こんな理由もあるのではないでしょうか。<br>もちろん、前提にきちんと積み上げてきたものが必要ですが。<br><br>コツコツとしっかり勉強しているのに、結果が出ないと、苦しくなります。それでも、頑張っていれば、結果が出始めるのが勉強だと思います。<br>ただ、人は弱いので、結果が出ないと苦しくて、逃げてしまう。大人でもそうなのだから、子供はもっと厳しいですよね。追い詰めないことも必要ですね。<br><br>そして、積み上げてきたものが、結果を出す日は来ます。だから、今の結果だけで、諦めないことも大切だと思うのです。<br>親は色々悩みます。悩んでサポートし続けるしかありません。悩まない親はいません。<br><br>夏休みは、演習前の知識の定着に大切な時期です。<br>体調管理に気をつけて、まずは、暑い夏を乗り切ってください！応援しています！！　
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12386262592.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 13:57:00 +0900</pubDate>
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<title>開成の魅力</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。若葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>入学式から約2ヶ月、たくさんの行事を経て、息子は少しずつ、たくましく、開成生になっております。</p><p>&nbsp;</p><p>ボートレースと運動会は先輩方との交流を深め、本当に楽しそうでした。</p><p>先輩方へのリスペクトは凄まじく、勉強で書くことのないノートも先輩との交換ノートは必死で書いていました<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この2ヶ月で保護者としての感想は、思っていた方向とは真逆な面白い学校だ！と言うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言うと、面倒見が良い訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、恐らく、息子達は真面目に前に進む力は持っている。けれども、自分で考えて進む力は乏しかった。それを補うべく、自分で考える力を養っているというところでしょうか。その場所が学校であるという事です。</p><p>でも、自分発信で何かをすると言うことは、簡単ではありませんよね。その力を少しずつ付けているようです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、学校は問答無用で子離れをさせてくれます💦親としては、寂しい部分もあります。</p><p>でも、その寂しさを補うように、たくさんの保護者会があります。そして、その保護者会がとても楽しいです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">不思議なくらい、どのお母様達ともお話が出来ます。学年が違っても、初対面でも、面白いくらいお話が楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>開成の魅力は子供だけでなく、私たち保護者をも魅了しています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、6年生のみなさんは、少しずつ、夏に向けて準備を始めているところですね。</p><p>久しぶりに息子のこの時期の成績を確認したのですが、息子はこの時期は正に低迷期でした。4月頃まで偏差値60を超えることがあったのですが、5月から8月まで60超えが出来なくなりました。</p><p>一番、苦しい時期だったかもしれないです<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>夏は焦らず、でも、苦手分野を補強する大事な時間です。過保護かもしれませんが、苦手分野は本人に任せるだけでは難しいかもしれません。</p><p>少しでも楽しい気持ちで苦手分野に立ち向かえるようサポートしていけたら良いかと思います<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12381007766.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 17:38:28 +0900</pubDate>
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<title>4月をむかえて</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは。若葉です。</p><p>久しぶりのブログになります。</p><p>３月の卒業式、そして、久しぶりの海外旅行で気分をリフレッシュ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>４月の入学式とバタバタしておりました。</p><p>入学してからも、開成は猛スピードで学校行事がスタートします。</p><p>明後日の筑附とのボートレースのために、校歌とボートレース応援歌を必死でおぼえております。英単語のテストもあるらしいのですが、勉強そっちのけです笑。</p><p>でも、少しずつ、お友達が出来て、楽しい時間を過ごしているようで、親としては何よりです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週、初めての保護者会もありましたが、親はとにかく子離れするようお言葉がありました。</p><p>何ともいえない開成独特の教育方針、子供を信じる心が強くなりそうです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、４月をむかえてと、題名にしましたが、今年だけでなく、昨年の今頃のことを思い出します。</p><p>それまで、私は、駒東を第一志望にと考えて、文化祭に連れて行っていたのですが、</p><p>４月に入る少し前だったか、入ってすぐか、息子が開成を口にしました。</p><p>私としては、とても驚きましたが、</p><p>「お母さんの決めた学校で不合格になったら、後悔しか残らない。自分で決めた学校なら例え駄目でも後悔はしない。」と言いました。</p><p>この時、息子の偏差値は、だいたい４科目で５５前後でした。２月の組み分けテストで一度だけ６０を採った状態でした。算数は６２から６５、国語は５０から６０の間、理科が６０から６５、</p><p>社会は４５から５０でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから、１０近く上げていくことに正直、どうしたものかと思いましたが、あの時の私は、あまり悩むことなく、サピの先生との面談で、開成を第一志望に考えていることを伝えました。</p><p>もちろん、先生からどのように言われるか不安でしたが、先生は特に否定することはありませんでした。わたしのほうから、志望校を変えるタイミングをうかがうと、最後の冬期講習で大丈夫かと思いますよと。</p><p>このような状態からスタートした開成への道でしたが、なんとかたどり着けたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今、振り返って思うことは、この時期の第一志望は、子供にお任せしても良いのでは。</p><p>これは、以前書いた記事にも通じるのですが、親が想像している以上に子供も受験に気持ちが向かっていく中。サピで色々な学校の情報を耳にしたり、問題を見たりして、なんとなく肌で感じるものがあるのかもしれません。</p><p>特に今の時期は、まだまだ、成績がどうなるか分かりません。</p><p>保護者会の後に塾長さんとお話したときは、第２志望に受かるまではなると思いますが～</p><p>くらいでした笑。</p><p>&nbsp;</p><p>今だから言えるのかもしれませんが、親はドンと構えましょう。今の成績で一喜一憂していては、後半戦、持ちませんよ～</p><p>この時期は、無理せず焦らず、ただ、国語の知識、理科社会のデイリーチェックとコアプラスはきちんと採る。算数の間違い直しはしっかりしておくことです。</p><p>みなさん、がんばってくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12367905904.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 21:45:26 +0900</pubDate>
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<title>同じ想いを感じてくださったみなさんに感謝</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんばんは。若葉です。</p><p>前回の記事、「受験で気付いた息子の姿」には、本当にたくさんの反響がありました。</p><p>正直、びっくりしました。</p><p>個別にメッセージをくださった方やコメントをくださった方、ありがとうございます。簡単でしたが、返信させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、たーママさん。ご自身のブログに書いてくださいました。</p><p>ブログを以前から拝見していたので、自分のことが話題になっていて、驚きましたが、書いていただくことによって、同じ想いを抱えている保護者のかたに私の想いが広く届く。</p><p>こんな素敵なことが起こるとは、嬉しい限りです。本当にありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が思った以上に、息子の言葉は、たくさんの、今、一生懸命なお父様お母様の心を揺さぶったようです。</p><p>でも、これは、きっと、皆さんがお子さんのために必死だから、伝わった言葉だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、この記事を書いた後に、親子でぶつかることも悪いことではないなと思いました。</p><p>きっと、私の必死さに息子は、苦しみながらも、応えようとして生まれた信頼関係があるのかもしれないと思ったからです。</p><p>ただ、私のように余裕なく、自分の心をそのまま息子にぶつけてしまうことが、良いかというとそれは、違ったかなと思い、みなさんにお伝えさせていただいたということです。</p><p>（私も受験が終わった今だから、言えるだけかもしれませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>受験の形は、子供それぞれの形があると思います。だから、親としての距離の取り方も正解はないと思います。でも、私は、親として、子供の成績だけでなく、子ども自身を見ることが必要だったと反省しました。この反省は、ぜひとも、次の機会に活かしたいのですが、大学受験では、どれだけ関われるかな。もう、これだけ濃密なときを過ごすことは２度とないと思うと、今回の経験は本当にありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんのこれからを応援しています。</p><p>そして、子供達、がんばれ！がんばったら、可能性は無限大です！</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12358948739.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 21:33:19 +0900</pubDate>
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<title>受験で気付いた息子の姿</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは。若葉です。</p><p>あの怒涛の中学受験の日々から、1ヶ月が過ぎました。みなさんが新しいスケジュールに慣れるために頑張っていらっしゃる様子にエールを送っております！</p><p>&nbsp;</p><p>私は、本番のあの日々がもう、遠い昔のことのようにも感じつつ。</p><p>でも、まだ、実は心が折れていまして<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>結果からすれば、第一志望、合格。本当にありがたい結果です。でも、一度折れた心は、そう簡単に戻るものではないと初めて、知りました。これが、中学受験の恐ろしさでもあるかもしれません。</p><p>自分の受験よりも、数倍、きつかった。というのが、本音です<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この経験は、私に新しい可能性と真実をみせてくれたとでもいいましょうか。</p><p>そのことを恥ずかしながら、書き残しておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は、とても楽観的で社交的。先生に怒られることなんて、大したことではないと思うタイプ。</p><p>勉強が楽しいというより、結果が出て、レベルアップ。ゲームみたいな楽しみかた。</p><p>だから、勉強は基本、面倒くさくて、ちゃちゃっとやって、マンガかテレビ。時々、ゲーム。</p><p>そのスタイルが、本番前日まで、本当に続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、前述したとおり、チェックテストなどは、８割以上獲得。合格判定テストも最後に向けて、少しずつ、結果を上げていきました。だから、あまり、文句も言えない状態でした。</p><p>ノートも書いた記憶はありません。テレビで見た御三家合格者の多くがやっていたという、間違いノート作り。うちは、ありませんでした。（サピの教材で充分だったこともありますが。）</p><p>口癖は、俺、受かっちゃうもんね。正直、受験するには幼すぎるのかと悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も、もっと真剣に。もっと本気で。今のままではダメだと本人に諭しましたが、効果なく。次第にぶつかることも増えてしまい、お互い良い関係ではなくなると私は、結果が出ている以上、想いは飲み込もうと決意し、１００日前から少しずつ、ブログに吐き出す形にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の目の色が変わることなく、本番を迎えたとき、やはり、彼は幼いのだと。</p><p>目の前の危機的状況を客観視できないかと、考えました。</p><p>そして、実際に一度は不合格。そのとき、私は、本当に後悔しました。</p><p>なぜ、もっとぶつからなかったのか。もっと、違う方法で彼を現実に向き合わせれば良かったと。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、息子は泣き顔一つ見せませんでした。最初は、やはり、それほど本気でなかったからかと思いましたが、ある日、不覚にも私が大泣きした日がありました。受験が終わった疲れか、悔しさか、後悔か、喪失感か、全ての感情が交じり合っての大号泣。声を上げて泣きました。</p><p>その時、息子は飛んできて、私を抱きしめて、お母さんがそんなに悲しんだら、僕が悲しめないよ。と。</p><p>そして、僕、本当に開成に行きたかった。がんばったんだよ。僕の精一杯だった。でも、ごめんね。お母さんを喜ばせてあげられなくて。と、言った息子は、私より強いだけだと気付きました。彼が一番、苦しいのだと。がんばったのだと。今まで、受験を支えてきたのは、私だと思っていましたが、もしかしたら、私のために彼は頑張り続けたのかもしれないと。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出話になってしまいましたが、話の本題。</p><p>私たち大人が思っているより、子供達は真剣に取り組んでいるし、目の前の現実に向き合っているということです。のほほんと見えて、塾に遊びに行っているの？と聞きたくなる。宿題にも自分から取り組まない。そんな子供達でもです。</p><p>少なくとも、５年生、６年生になって、あれだけのスケジュールをこなしているのです。本気でなければ出来ないことではないでしょうか。</p><p>私は、自分の視野の狭さに終わってから気付き、息子を何度も傷つけてしまったことを今は、後悔しています。ブログを拝見していると、私と同じ悩みを抱えている保護者の方がいらっしゃいます。</p><p>私と同じように、大人の物差しで子供の本気度を測って、余計な言葉で子供達を傷つけることがないと良いなと思い、この記事を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が思った以上に大人だったため、うちは、乗り超えてくれました。（まあ、本当は怒っているかもしれませんが）</p><p>でも、親の言葉ほど、子供を傷つけてしまうものはないと思います。特にお母さん。やっぱり、子供の安心する場所であるべきですね。サピだとどうしても、母親だけでなく、マネージャー、コーチ、栄養士と何役もやらなくてはならない。大変ですけど、一緒にゴールしたときの喜びも悲しみも、二度と出来ない体験だと思って、頑張ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>受験が終わった息子は、少しずつ、成長しています。何かにつけ、僕、成長しようとしているの。</p><p>と、言って自分でやろうとしています。こんなに大人になっていたのかと、改めて気付きました。</p><p>私を支えてくれた息子を自由にする時が来たようです。私も大人にならなくては。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happy55sai/entry-12358005439.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 11:28:00 +0900</pubDate>
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