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<title>happyflower514のブログ</title>
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<description>アニメーターの卵の母の日記です</description>
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<title>プーちゃん　in宅配トラック</title>
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<![CDATA[ 三連休の３日目。<br>やっと休みが取れた。<br>なんでこんなに忙しいんだろう。<br><br>でも今日は、<br>朝からプーちゃんとだらだら。<br>幸せです。<br><br><br>ウチのプーちゃんは段ボールが大好き。<br>かじりたいし、<br>隠れたいし、<br>昼寝したいし、<br>猫じゃらしもしてほしい。<br><br>我が家の台所と廊下には、<br>いつも、プーちゃんのための段ボールがあります。<br><br>そして、つい先日、新しい段ボールが来ました。<br><br>クロネコヤマトです。<br>クール宅急便の集配車そっくりの、<br>段ボールです。<br><br>ネットの写真を見て、すぐ、<br>営業所に行って買ってきました。<br>３８０円！<br><br>組み立てて、窓を切り抜いたのはダンナですが、<br>むき出しの段ボールを持って、<br>バスと電車を乗り継いだのはあたしです。<br>ちょっと恥ずかしかったけど、頑張って良かった。<br><br><br>フロントガラスの向こうにプーちゃんが見える－。<br>猫じゃらしも、さらに楽しい。<br><br>リビングにクロネコヤマトのトラックがあって、<br>プーちゃんが昼寝。<br>その横であたしも昼寝。<br>ときどき、ほっぺと背中を撫でながら。<br><br>良い休日になりました。<br>明日からまた頑張ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12083559694.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 23:37:07 +0900</pubDate>
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<title>敬老の日に寄せて　～祖母と人形</title>
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<![CDATA[ 　お彼岸が来ます。<br>　お墓参りに行かなくちゃ。<br><br>　それで、ふと、祖母のことを思い出したので、忘れないように書いておきます。<br>　祖母と、人形の「ふみこ」の話です。<br><br>　祖母は明治生まれで、９０歳をいくつもこえるくらい長生きしました。<br>　「明治・大正・昭和を生き抜いた女」なのですね。<br>　お嬢様育ちで、ミシンをもって嫁入りしたとか。<br>　そのころミシンはかなり高価で、近所の人が大勢見に来たそうです。<br><br>　でも、戦後は貧乏で苦労したと聞きました。<br>　夫に先立たれ、女手一つで４人の子供を育てたのに、長男は早世し、次女（私の母）も４０代で病死し、悲しいことが多かった人でした。<br><br>　３人の娘達が次々結婚して孫が生まれると、子守を全部引き受けて、娘達が働くのを支えた祖母でした。孫たちには、とっても甘いおばあちゃんでした。とにかく優しくて、世話好きで、家事が大好きで、じっとしていることがなかったです。<br><br>　祖母は、８５歳をこえたあたりから、だんだんぼんやりしてきました。少しずつ歩けなくなり、食がどんどんほそくなって、やせていきました。<br>　自宅での介護が難しくなって、最後は介護専門の病院にお世話になり、とてもよくしてもらいました。<br>　私もときどき顔を見に行きましたが、「あんたはだれ？」と不思議そうに尋ねられました。誰のことも分からないみたいでした。<br><br>　ところが、ある日、いとこや伯母達といっしょに病室を訪ねると、祖母が人形を抱っこしています。赤ちゃんくらいの大きさで、ちゃんと服が着せられてました。<br>　看護婦さんが、「名前は、ふみちゃんですよ。ふみこちゃん」と教えてくれました。<br><br>　祖母はその人形を一日中抱っこして、名前を呼んで話しかけ、夜もいっしょに寝ていました。「名前は、ふみこ」と祖母ははっきり言ったそうです。<br><br>　長女である伯母も最初は分かりませんでした。<br>　「ふみこ。だれかねえ？そんな名前の人がいたかねえ」<br><br>　数日してやっと分かりました。<br>　「ふみこ」は、生まれてすぐに亡くなった娘の名前でした。<br><br>　すぐ、といっても、１歳まで生きたか、もっと早かったか、それとも２歳くらいまでは生きたのか…。伯母も、ごく幼い頃のことで、はっきりとは憶えていませんでした。<br>　その子が、「ふみこ」<br><br><br>　ずっと同居していた娘を忘れ、あんなに可愛がった孫を全員忘れた祖母のなかに、<br>　最後に残ったのは、いっしょにいることが一番短かった娘でした。<br><br>　涙が止まりませんでした。<br><br>　母親ってすごい。<br>　おばあちゃんは、すごい。<br><br>　祖母は、亡くなる日まで「ふみこ」を抱いてました。<br>　もっともっと抱っこしてあげたかった、とずっと悔いていたんだと思います。<br><br>　おばあちゃん、嬉しかったね。<br>　よかったね。
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12076033562.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 19:18:39 +0900</pubDate>
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<title>惜しい！「PIXEL」</title>
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<![CDATA[ 忙しい。<br>とにかく、忙しいです。<br>首まで仕事に浸かってます。<br><br>土曜日も昼過ぎまで仕事でした。<br>おかしいなあ、週休２日のはずなのに。<br><br>娘の桜はまだ実家に帰省中で、<br>あれこれ手伝ってくれるのがありがたいです。<br>この前つくってくれた、<br>キムチとチーズのササミ巻はとっても美味しかった！<br><br>やっと休めそうだから、<br>何か楽しいことがしたくて、<br>昨夜は桜といっしょに映画に行きました。<br><br>「PIXEL」<br>あらすじを読んだら、すごく笑えそうで、楽しそうだったので、<br>レイトショーで行ってきました。<br><br>が、<br>いろいろと惜しい映画でした。<br><br>小ネタは笑えるんだけど、<br>シナリオが雑すぎて、<br>ストーリー全体がしまらない感じでした。<br><br>昔、ゲームセンターで、<br>ドンキーコングやパックマンにハマった人ならもっと楽しめるのかも。<br>ニューヨークの街でパックマンのシーンが<br>もっと長かったらよかったのに…。<br><br>帰りに古本屋で買った「メイズランナー」はワクワクしました。<br>シルバーウィークには、ビデオを借りてみたいなあ。<br><br>今週も、家に戻るのは早くて８時になりそうです。<br>そういえば、後期の授業料の支払いは９月末でした。<br>金額を見ると、勤労意欲が湧いてきます。<br>頑張る！<br>
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12072784520.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 21:47:26 +0900</pubDate>
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<title>コブクロライブ　大阪城ホール１日目②（ネタバレありです）</title>
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<![CDATA[ ８月が終わります。<br>首まで仕事に浸かってます。<br><br>ライブのレポートは今回で終了です。<br>３ヶ月間のお祭りでした。<br>また来年のライブのためにも働きます。<br><br><br><br>大阪城ホールの席はスタンドのけっこう上のあたりでした。<br>高さがあったから、<br>今回で一番 照明を楽しめました。<br><br>きらきらと上へ、下へ、<br>輪になり、波になり、二人をとりまいて、<br>センターステージだから出来たデザインだなあ。<br><br><br>そして、「DOOR」が、<br>黒ちゃんの声が、<br>空間いっぱいに広がるのを体感しました。<br><br>体感ですよ。<br><br>あの日の黒ちゃんの声はとにかく絶好調でした。<br><br>気迫でいうなら広島での「DOOR」<br><br>声の伸びというか、力というか、出た－！と<br>感じたのが大阪城の「DOOR」<br><br>「轍」も１番からアレンジが入りまくりだったし、<br>伸び伸びと、楽しくてたまらないって感じで<br>黒ちゃんは歌ってくれました。<br><br>それに全然負けてない小渕くんの声。<br><br>体を折りたたむようにして歌っている黒ちゃんの横で、<br>コビイは揺るがない。<br>仁王立ちです。<br>いろいろ両極端なコブクロだけど<br>コビイは「それがいいんです」と言ってたけど、<br>歌ってる姿も両極端で、<br>どこまでもコビイはかっこいいです。<br><br><br>小渕くんの声はもうほんとに何にも心配いらない。<br>黒ちゃんのブースターであり、<br>コーラスなのに「柱」な気がします。<br><br><br><br>それなのに、１つだけ、あーあ…と思うことがありました。<br><br>「顔面ケーキ」です。<br>ヘアメイクのあきちゃんのお誕生日をいっしょに祝ってね、と<br>小渕くんが会場に呼びかけて、みんなでハッピーバースデーを歌いました。<br><br>あきちゃんは、プレゼントと称して、<br>生バンドで、大阪城ホールで、１万人の前で<br>ブルーハーツの曲を披露することになり、<br>照れながらもしっかり歌ってくれて、<br>和やかな時間が流れたのですが、<br><br>黒ちゃんの悪い癖かな。<br>そういう雰囲気に耐えられなかったのか、<br>デビル黒田が降臨して…、<br><br>退場前にあきちゃんに、<br>まさかの顔面ケーキ。<br>もう、がっかりでした。<br><br>そんな安いギャグ、やめてー。<br>楽しくないよ－。<br><br>アンコールの「ココロの羽」は<br>みんなで手をつないで、大合唱しました。<br>今年のライブも終わったなーと<br>かなり寂しかったので、<br>思いっきり歌ってきました。<br><br>小渕くんが、MCのなかで、<br>どんどん曲が出来てます、と笑顔で言ってくれたので、<br>それを楽しみに働きます。<br>春には新しいアルバムが出来そうかな。<br>もしかして、年末？<br><br>８回も聴けた「Twilight」と「42.195km」を胸に、<br>明日からまた頑張ります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12067349840.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 08:10:34 +0900</pubDate>
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<title>コブクロライブ　大阪城ホール１日目①（ネタバレありです）</title>
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<![CDATA[ 　京都旅行とコブクロライブで、夏休みが終わりました。楽しかった！<br><br>　でも、はしゃぎすぎて、あちこち回りすぎて、疲れました。仕事もすぐにいつもの忙しさになり、へとへとです。今日は朝からぐーたら寝て、やっと元気が出ました。<br><br><br><br>　８月１９日（水）、コブクロにとっても、わたしにとっても、１か月ぶりのライブです。<br><br>　ほんとは、８月８日の「MEET THE WORLD BEAT 2015」に出演予定だったのに、２年続けて豪雨のために中止になったから。<br><br>　この中止は、二人にとっても相当に悔しいことだったようで、ライブ中のMCに２回も出てきました。<br>　でも、来年も絶対出たいって、小渕くんが力強く宣言。もし出演してなかったら、「オトナの事情だと思ってね」とのこと。<br>　<br>　大阪でのライブは必ず、「ただいま」で始まるし、「愛する大阪」って何度も叫ぶ小渕くんだから、大阪でのライブで２年続けて歌えなかったことが、残念でたまらないだろうなあ。<br><br>　来年はまた、てるてる坊主のTシャツでもつくったらどうかなー。<br><br>　Tシャツといえば、平日のせいか、ライブTシャツの人が少なかったです。でも、赤のタオルはみなさん、しっかり持参されてました。<br><br><br>　さて、大阪城ホールです。<br>　さすがの音響でした。<br><br>　もう４回目くらいの大阪城ホールですが、いつも最高です。<br>　マイクの音量はもちろん、ストリングスもギターもドラムも、どの音もいちばんくっきりと、いいバランスで聞こえてたと思います。<br><br>　大阪城ホールはもともと残響が良いっていうのもあると思うけど、エンジニアの方々の腕がやっぱり大きいと思う。コブクロの根拠地だもんね。二人とスタッフと息もがぴったりあってるんだ、と思ってます。<br><br>　黒ちゃんの声、凄かった。<br>　１か月の休養期間後の、一発目のライブです。地元大阪です。<br>　今日のライブに来ることができて、ほんとにラッキーでした。<br>　<br>　そういえば、新品の白のシャツに赤いネックスをしてたけど、初めて見た。誰かのプレゼントかな。<br>　<br>　小渕くんのTシャツは、今回は文字がなかったけど、間違いなくビートルズの「アビイ・ロード」ですね。あの有名すぎるジャケット写真がプリントされてました。空と横断歩道です。ただ、黒いTシャツだから、空の部分が、ミルキーウェイに見えました。背中は「１９６９」。<br>　靴が厚底なのも見せてくれました。履くと１７０㎝を超えるんだって。<br><br>　続きます。
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 21:17:39 +0900</pubDate>
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<title>ときめきの片付け②</title>
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<![CDATA[ 片付けの続きです。<br><br>台所も、<br>見えるところには出来るだけ何も何も置きません。<br><br>レンジ台の周りには、菜箸やお玉を立てる陶製の壺だけ。<br>後は全部、シンクの上の棚の中。<br><br>この棚には<br>私のお料理本と娘のお菓子作りの道具が<br>ぎっしり入ってました。<br><br>本は３冊だけ残して、処分。<br>お菓子作りの道具は、私は使わないから<br>一番天井に近い棚に上げる。<br><br>これで収納スペースができました。<br><br>お料理してみて納得したのですが、<br>サラダ油や調味料などの出し入れは、<br>面倒ではありません。<br><br>とにかく、何も置いてないから<br>さっとそうじが出来てラクです。<br><br>ほとんどのモノが棚の中に入っているから、<br>油もホコリもかぶらないのも<br>気持ちいいです。<br><br>食器棚も片付けました。<br><br>何年も使ってない食器や、<br>イマイチ好きじゃない食器を捨てると、<br>棚の奥から<br>すごく可愛いトトロ柄のお皿が出てきました。<br><br>大事にしすぎて忘れてました。<br>高価なお皿だけど、<br>毎日どんどん使いましょう。<br>割れてもいいや。<br><br><br>物置はゴミがいっぱいでした。<br>階段下なので、<br>ウチでは、「ハリポタ部屋」と呼んでます。<br><br>可愛い紙袋やクッキーの缶、<br>どこかでもらった保冷バッグなど、<br>いつか使うかも、と思ってたけど、<br>すべて処分です。<br><br>捨て忘れてた埋め立てゴミや、<br>期限切れの洗剤ももちろん処分。<br><br>詰め込んでるから管理がいい加減なんですね。<br><br>ハリポタ部屋に<br>掃除機とクイックルワイパーが<br>ゆうゆうと置けるようになりました。<br>床掃除のやる気がアップです。<br><br>あとは本棚だけど、<br>これは年末かな…。<br><br>そして、今日からお盆休み。<br>ちょっと家族で旅行してきます
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 23:54:59 +0900</pubDate>
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<title>ときめきの片付け①</title>
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<![CDATA[ 新幹線で読むために買った「イラストでときめく片づけの魔法」<br>作者は近藤麻理恵さん。<br><br>読んでいるうちに、ものすごく家を片付けたくなりました。<br><br>帰省中の桜に手伝わせて、<br>土日の二日間で、お風呂と台所と<br>靴箱と階段下の物置を片付けました。<br><br>本当は、服から片付けないといけないのですが、<br>あまり服を持ってないのです。<br><br>安くて、着ていて楽そうな服を買い、<br>２～３年着て、くたびれたら捨てます。<br>いつも同じような服を着てます。<br><br>子供の服はサイズが合わなくなったらどんどん捨てます。<br><br>この本を読んですごく嬉しかったのは、<br>服装について<br>「堂々とワンパターンでいきましょう」<br>と書いてあったこと。<br><br>同じ考えの人がここにもいる、<br>と思うと気が楽になりました。<br><br><br>そして、汗だくのお片付け。<br><br><br>お風呂には何も物を置かないことにしました。<br>たしかに、素敵です。<br>ドアを開けるとスッキリした空間が広がっていて、<br>ワクワクします。<br><br>洗面所に置いていた物もさっぱり捨てました。<br>もらいものの石鹸や、<br>ホテルから持って帰ったアメニティグッズ。<br>使いかけの洗剤のボトルもたくさん捨てました。<br><br>靴箱には、<br>まだ千太と桜の古いスニーカーが入ってました。<br>これは捨てる。<br><br>でも、二人が初めて履いた小さな靴は、<br>大切に仕舞っておきます。<br>もう使うことはないけど、<br>見るたびときめくからです。<br><br>ゴミがいっぱい出ました。<br>達成感！！<br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 21:40:44 +0900</pubDate>
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<title>生命大躍進！</title>
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<![CDATA[ 東京に出張してきました。<br>暑かったです！<br>もう、信じられないくらい暑かった。<br><br>邪魔になるかも、と思いながらも<br>日傘を持って行って良かった。<br><br>腕が焼けるかと思うくらいの日差し。<br>最高気温３７℃はすさまじかったです。<br><br><br>あちこちの博物館・美術館を見て来たのですが、<br>やはり上野が充実してました。<br>さすが、首都は文化度が高い。<br>うらやましいです。<br><br><br>今回の出張で楽しみにしていたのが、<br>国立科学博物館の「生命大躍進展」でした。<br><br>子供の頃から恐竜が大好き。<br>滅びてしまった太古の生き物たちに<br>ものすごく魅力を感じてしまいます。<br><br>今回は５億年前のカンブリア紀にいた<br>バージェス頁岩の生き物たちの<br>本物の！　実物の！<br>化石が来てたのです。<br><br>アノマロカリス<br>オパビニア<br>マルレラ<br>ハルキゲニア  などなど<br><br>本や図鑑はいろいろ持っているのですが、<br>実物の化石を見ることが出来るとは、<br>感激でした。<br><br>それから展示パネルに<br>素敵な言葉がありました。<br><br><font color="#00BFFF">「この地球上で、今につながる生命の誕生は<br>　たった一度の出来事でした。おなかの大腸菌も、<br>　パンに生えるカビも、庭に咲くアサガオも、そして私たち自身も、<br>　およそ４０億年前に一度だけ誕生した生命の子孫です。」<br></font><br><br>奇跡ですね！<br>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 21:22:49 +0900</pubDate>
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<title>桜とプーちゃん</title>
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<![CDATA[ ８月１日（日）<br><br>娘の桜が帰省してくる。<br>早すぎませんか－？<br><br>大学の前期試験が終わって、アパートの大掃除をして、<br>すぐに帰ってきた。<br><br>プーちゃんに会いたくて、帰ってきた。<br><br><br>家族４人のラインは、<br>プーちゃんの可愛い写真の展覧会である。<br><br>桜が欲しがるので、<br>寝ている姿や、<br>おやつを食べている姿を<br>どんどん撮影してラインに載せる。<br><br><br>千太も欠かさずチェックしている。<br>どんどん既読になるから、<br>これが生存報告みたいなものだ。<br><br>プーちゃんの写真がなかったら、<br>千太はラインを覗かないかもしれないので、<br>写真投稿は欠かせない。<br><br>そういえば、千太の６月と７月の収入は、<br>７０００円ずつだった。<br>もう、心配してもしょうがないね。<br><br><br>帰ってきた桜を見ると、<br>なぜかアクセサリーが和風だった。<br><br>長い髪はくるくるまとめて<br>ガラス細工の簪をさし、<br>耳には、<br>花札のイヤリング、<br>２つ合わせて「花見で一杯」<br><br>楽しそうだねえ、女子大生。<br>どんどんやって。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12057458777.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 21:50:54 +0900</pubDate>
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<title>コブクロライブ　京セラドーム２デイズ③（ネタバレありです）</title>
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<![CDATA[ いろいろハプニングがあった二日間でした。<br><br>４万４千人が集まるってことで、<br>前日は３時間しか寝てない黒ちゃん。<br><br>「永遠にともに」で、<br>声がまたしてもひっくり返ったのはそのせい？<br><br>そして、衣装は白で！<br>小渕くんに、「肌着か！」<br>と言われたけど、<br>おろしたて、新品の白で！<br><br>１日目の「memory」は<br>黒ちゃん、ちょっと出遅れた。<br>（マイクに声が入らなかっただけ？）<br>なんか、楽しい。<br><br>あ、「六甲おろし」を歌ってくれたんですよ。<br>さすがに阪神ファンが多くて、<br>よくそろってました。<br><br>ところが、地元大阪なのに、<br>「ストリートのテーマ」がついにそろわない。<br>広すぎるから、仕方ないかな。<br><br>残念だったけど、<br>アンコールの口笛の「どんな空でも」は、<br>会場全体で大合唱できました。<br><br>やっぱりいい歌ですね。<br>何度でも聴きたい。<br>また、ライブで聴きたいな。<br><br><br>アンコールの１曲目は、<br>「星が綺麗な夜でした」<br><br>小渕くんが、<br>お父さんを見送った夜に見上げた星空。<br><br>同じフレーズが繰り返されていきます。<br><br>「悲しい」なんて言葉はどこにもなくて、<br>「星が綺麗な夜でした」だけで、<br>想いが伝わる歌ですね。<br><br>宮崎まで迎えに行ったって。<br>抱きかかえて、父を運んだって。<br><br>最後のお世話ができて良かったね。<br><br>私はもうずっと前に父母を亡くしましたが、<br>今でも、<br>その前後数日のことを<br>はっきりと憶えています。<br><br>最後の顔も憶えています。<br><br>少しずつ、少しずつ、<br>穏やかに思い出せるようになってきます。<br><br>今年の私のツアーは、<br>次の大阪城ホールが、最後。<br><br>ゆっくりと聞きたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/happyflower514/entry-12055997128.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 22:24:18 +0900</pubDate>
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