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<title>幸せまみれで死んでやる</title>
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<description>世間で何かと言われがちな、典型的独身アラフォーです。気づけば王道人生から外れてました～（笑）。毎日楽しく前向きに、幸せまみれの日々を求めて頑張ってまーす。</description>
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<title>採卵日決定。</title>
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<![CDATA[ 9月1日にどきどきしながらとりあえず行ってみよう、と初診チャレンジ<br>9月3日に治療の意思確認と治療スタート<br>9月6日にエコーで卵子確認<br><br>そして明日8日、採卵！<br>3日には100だったホルモン数値が6日には700まで上がっていたので、<br>最良の状態で卵子を取りたいなら8日がベスト、と。<br>丁度6.7日に夏休みを取っていたので<br>「うわ、連休になる…！」と怯んだけど<br>ハイパー高齢出産なんだから少しでも可能性を高めたい＆不安要素は取り除きたい。<br>「仕事のご都合は大丈夫ですか」と聞かれたけれど<br>「こちらを優先します」と即答した。<br>麻酔をかけるかも聞かれたけど、<br>どちらかと言えば痛みに強いタイプだから、節約もあって無しを選択。<br>吉か凶か…。やってみなくちゃわからない。<br>「今回はまずは卵子を取ることに専念しましょう！」と先生に言われたから、<br>もしかしたら顕微受精拒否したことで<br>何か後日再検討の打診があるのかなー？<br><br>看護師さんに注射してもらって、<br>点鼻薬、座薬、錠剤と精子のケースを貰う。<br>「ご主人の感染症検査を11日にご予約いただいていますが、8日に採卵なので間に合いません。今夜採血に来れませんか？」と聞かれ<br>慌てて彼に相談の電話をしたら、意外なくらいすぐに「いいよー」と。<br>あの抵抗と喧嘩は何だったんだ？<br><br>次の来院はもう採卵当日ですが、質問大丈夫ですか？と聞かれたけれど<br>何を質問するかもわからないくらい<br>何するのか分からなかった。<br>言われた準備を言われたとおりにしておけば大丈夫でしょう。<br><br>今日は彼と祖母のお墓参りへ行って<br>全てがうまく行くようにお願いしてきた。<br>とりあえずは明日、なるべく痛くありませんように！<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 21:48:52 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療スタート！</title>
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<![CDATA[ <p>治療同意書を提出すべきか否か、倫理的な部分でぐるぐる悩んだ日中。</p><div>無理して私に合わせているだけで、不妊治療に否定的な彼と本当に治療に臨んでいいのか。</div><div>そもそも治療が成立するのか。</div><div>後ろ向きなことばかり考えて「やっぱり止めるって言おう」と思っていたのに</div><div>看護師さんに「迷いはない？」と聞かれたら満面の笑みで「ありません、よろしくお願いします！！」と答えてた。</div><div>反射的に出たこれが私の本音だ、ひとりでも大丈夫。やれる。と確信したら</div><div>気持ちがとっても軽く前向きになった。</div><div>&nbsp;</div><div>問診で私はなんとなく人工授精を希望したけれど、先生が限りなくゼロ％と即答だったので体外受精からスタートになった。</div><div>一昨日までは人工授精と体外受精の違いも知らなかったし、顕微授精という単語に至っては初耳だったのだけれど</div><div>私は体外受精2回、顕微授精はしないことを即決。</div><div>ひとりの財布では無理できないし、顕微授精は「卵子は針刺されても痛いって言えないしな」というくだらない理由だけど</div><div>迷わなかったからそれでいいんだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>初内診は30秒ぐらいで拍子抜けしてたところに</div><div>先生が「卵は左右ともに育ってます。来週は採卵ですね。頑張りましょう」と言うものだから</div><div>「はいぃっ？来週ぅ？」と声が裏返ってしまった。</div><div>「急展開にびっくりしましたか？早ければ今月中に妊娠の可能性がありますよ」先生も看護師さんもめっちゃ笑ってた。</div><div>&nbsp;</div><div>不勉強すぎる私は正直、不妊治療って準備に何か月もかかるもんだと思ってた。</div><div>これから色んな検査をして、体質改善的な薬とか飲んで、その後長期に渡って取り組むものだと。</div><div>だから「体外受精2回」って、シンプルに考えれば生理2回分なんだけど</div><div>なんとなくこれから半年～1年とか通院する感覚でいたんだよね。アホだから。</div><div>少なくとも最初の採卵は次の生理の後だと思ってたから本当に驚いた。</div><div>&nbsp;</div><div>その後、テンション上がりっぱなしのまま、これまた存在さえ知らなかった「自己注射」なるものを初体験し</div><div>ワクワクとドキドキが止まらなくて楽しくて</div><div>アンプル割るだけで「おぉ～～～✨」、注射器触るだけで「わあああ～～✨」と興奮する</div><div>アラフォーおばさんに看護師さんも苦笑していました。</div><div>&nbsp;</div><div>明日は初めてひとりで自己注射するんだ！今から楽しみなんだ✨</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12696015723.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>10年間の無変化振りに衝撃を受けつつ不妊治療の是非に悩む</title>
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<![CDATA[ <p>このブログ、まだ生きてたんだ～。</p><p>すっかり忘れてた。</p><p>&nbsp;</p><p>「何書いてたんだっけ」と過去ログ読んでみて</p><p>書いてある内容のアホっぽさにトホホとなりつつ、</p><p>ちょうど10年前と今と全く同じことをしている自分の成長の無さに衝撃を受ける。</p><p>あれから無事リバウンドして、今も毎日フォロワーゼロのTwitterにダイエット記録を投稿してます。</p><p>しかも3回くらい会社のアカウントに誤爆して3万人に体重、体脂肪全公開したしね。</p><p>一時期は本気で軽く死にたくなったよね。</p><p>&nbsp;</p><p>人間って変わんない。</p><p>変わろう！と決意しても、変わった！と思っても、本質は変われないとこの手の記録で思い知る。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の「駆け込み結婚式」のブログからもちょうど3年経ったけど、</p><p>その後私はひとりでマンションを買い、そしてなぜか時々結婚式の相手が我が家にやってくる。</p><p>ここも変わらず自分のだめんずっぷりに衝撃。</p><p>普通の感覚ならこんな関係には（お互いに）けじめを付けるのだろうけど、私は情なのか寂しさなのか、ダラダラ3年を過ごしてしまった。</p><p>そしてその3年間、何度も振り切ろうとして切れなかったのは</p><p>「もしかして子どもを持てるチャンスがあるかも」という下心と打算があったことは否めない。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛経験が多くもない40歳がイチから婚活して結婚・妊娠できる可能性と</p><p>上手くいかない相手と解ってはいるものの、嫌いではない彼との子どもを授かる可能性。</p><p>どちらの可能性も相当低いと自覚しつつなんとなく後者にかけていて気付いたら3年経ったという感じ。</p><p>結果自然に子どもを授かることはないまま来月には43歳を迎えようとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>実は何度も彼には不妊治療をしたいとは伝えていたものの、彼は絶対に嫌だと拒んでいた。</p><p>ところが今年に入って彼が「籍を入れて家を買いたい」と言い出し、理由を聞くと「35年ローンを組めるのが年齢的に今年中だから」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ブチ切れたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが欲しいと私は何年前からあなたに言っていた？</p><p>女は産めなくなると何度伝えた？妊娠できるよう筋腫の手術したのも知ってるよね？</p><p>30代のとき「今時40過ぎても産める、何とかなる」と結婚を散々待たせたじゃない。</p><p>じゃあ「なんとかする」最低限の努力はしろよ。「しょうがない」で済まされて結果を背負うのは私ひとりだ！！！</p><p>ふざけるな、何が家だ。ふざけるな！！！</p><p>買うならひとりで買え、しかも2人暮らしでなんで５LDKの三階建て、おまえの実家の正面なんだ、ばーかばーか。</p><p>&nbsp;</p><p>あ。書いててくそっぷりに眩暈がしてきたわ・・・</p><p>同時に「そんな男にしがみつく女も大概だよね（蔑ｗ）」という声が聞こえる。</p><p>なんなんだろ、この人生。私も普通が良かったんだけどな。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅ローンは先送りしても短期のローンであれば組める。家はいつでも買える。</p><p>でも、不妊治療の助成は来月私が43歳になったら対象外になるし、それ以前にもう治療しても物理的に産みにくい年齢になった。</p><p>治療の努力もせず子どもを持てなければ、私はあなたを一生許すことはないし、おそらくこの先嫌いになるだろう。</p><p>そう伝えると、彼は「俺はゆきちゃんが好きだからゆきちゃんがしたいならすればいい。やる」と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>「ありがとう。でもこれから一気にお金がかかるよ。大丈夫？」</p><p>「金はないよ」</p><p>「いくらなら出せるの？」</p><p>「だからないってば。」</p><p>「・・・だって家を買うんでしょう？」</p><p>「フルローン審査通ったもん♬」←腐っても公務員。</p><p>&nbsp;</p><p>し・ねーーーーーー！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>と絶叫したもののプライベートはくそでも社会的にはそれなりな私、ここで金を使わなきゃ口座に入れたまま死んでも意味ないし。</p><p>「わかった、金は出す」と宣言したよね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼を当てにしてはいけない、頼ってはいけないことはもうこの10年で学習している。</p><p>期待をすれば裏切られる。</p><p>だから何も望んではいけない。</p><p>精子バンクは相手のことはわからないけれど、</p><p>彼なら「少なくとも過去には大好きだったし、今でも徹底的に嫌いまではいっていない」という事実がある。</p><p>手を打とう。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、今年から事実婚でも助成対象となったらしい。</p><p>逆に戸籍抄本・住民票で事実婚を証明できないと不妊治療は受けられない。</p><p>私は早速病院の予約をして、初診前日に事実婚の届けを出した。</p><p>初診の問診で「年齢的に難しいのはわかっている。最後にやることをやって諦めたい」と先生に伝えると</p><p>先生が「諦めるためならやめなさい。僕は産む人のために全力を尽くします。42歳は産めます。」と言ってくれた。</p><p>ありがとうございます、と答える声が震えて、私は本当に子どもが欲しくて欲しくて、ずっと我慢してきたんだな。と実感した。</p><p>同じことをパートナーが言ってくれるのが本来だし、それが叶うなら幸せな人生だと思う。</p><p>一方彼は、同意書にサインするときも「保険も効かない治療なんて宗教、金儲けの詐欺だと思ってる」と言った。</p><p>「一円も払わないなら関係ないじゃない、それなら同意しなきゃいいでしょ！いい加減にしてよ」と泣く私に</p><p>「やるって言ってるんだからぐちゃぐちゃ言うな、追い詰めるな！」とキレる彼。</p><p>&nbsp;</p><p>サインなんていらない、あんたの子なんて絶対いらない！と言いかけて言葉を飲んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜2回目の病院で、最後の意思確認の後すぐに治療が始まる。</p><p>私が彼とこの先「普通の家庭」を持てる可能性はないだろう。</p><p>私たちはお互い家族になりたいのに、価値観が違い過ぎてどうしても上手くいかない。</p><p>お互いに「自分ばかり相手に合わせてる」と思いながら、逆方向に進んでいる感じ。</p><p>嫌いじゃないけれどもう大好きには戻れない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況でなぜ？</p><p>エゴだよね、子どもが可哀想。</p><p>子どもはアクセサリーではありません。</p><p>無責任だ、だらしがない。</p><p>&nbsp;</p><p>私に社会性がないわけではないので、そんな言葉も視線も容易に想像がつく。</p><p>でもできなかったんだ。</p><p>普通にやりたくて、一生懸命もがいて、でも叶わなかったんだ。</p><p>普通に正しく結婚、出産できた人たちが心の底から羨ましいよ。</p><p>今夜本当に同意書を提出していいのか、今でもぐるぐると悩んでいる。</p><p>子どもは諦めて彼とは今度こそ縁を切ったら、新しい人生があるのかもしれないとも思う。</p><p>治療の結果、子どもが出来なかったら意外とほっとするのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>わからないけど、今夜決めなければ可能性は0になる。</p><p>たぶん本当のラストチャンスだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12695825636.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 13:33:31 +0900</pubDate>
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<title>駆け込みで結婚式「だけ」したはなし。</title>
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<![CDATA[ <p>来月には40になる30代最後の今月。</p><p>ついに、ついに、人よりだいぶ遅ればせながら</p><p>&nbsp;</p><p>✨✨結婚式しました✨✨</p><p>&nbsp;</p><p>9月初めの大安吉日。</p><p>場所は地元の由緒あるカトリック修道院。</p><p>赤いバージンロードに映える真っ白なドレスは、憧れだったレースのロングトレーン。</p><p>手には母手作りの白バラのブーケ。</p><p>隣にはモーニング姿の父。</p><p>天使のように可愛いリングボーイにトレーンガールは緊張の面持ちで待機中。</p><p>それぞれに別れて歓談していたご列席の皆さまも「そろそろかな？」と着座し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと10分で式は始まる。もうみんながスタンバイオッケー。</p><p>修道院の方がいそいそと近づいてきます。「あの・・・間もなく11時ですが、予定通りの開始で大丈夫でしょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>花嫁の私は満面の笑みで答えました。</p><p>「わかりません、新郎に聞いてください✨✨」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう。</p><p>そのころ、新郎一族はなぜか近所の喫茶店でコーヒーを飲んでいた。</p><p>そして、開始直前に登場した新郎は「遅れてない」と言い放ち、</p><p>その母親は「あら、可愛いお嫁さん」とだけ私に声をかけ、呑気に聖堂に入っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>　　神様、ごめんなさい。私はこの後、あなたの前で口先だけの誓いを述べます。</p><p>　　カトリック信者じゃない私でも、さすがにこれは神への冒涜だと自覚しています。</p><p>　　でも無理。マジごめん。「誓いません」と走って逃げる勇気のない私をお許しください・・・・。</p><p>　　来週改めて懺悔に参ります。</p><p>&nbsp;</p><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div><div>新郎とは「指輪交換」が最後の触れ合いとなり、</div><div>式の後に入籍する予定だったので、結局1日も共に過ごすことなく「式だけ」して終わった。</div><div>それを非難する親族も友人もなく、むしろ「本当に良かったね！！」と皆が満面の笑みで口を揃えてくれたので、</div><div>こんなに心配してくれて、私の幸せだけを願ってくれる人たちに囲まれて、私は幸せもんだなぁ。</div><div>&nbsp;</div><div>と、しみじみ感じた秋の1日。</div><div>明日は懺悔に行ってきます。</div><div>&nbsp;</div><div>男を見る目って、どうやったら養えるんだろう。疑問。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12406518116.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 13:29:12 +0900</pubDate>
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<title>顔でご飯が食べれるか</title>
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<![CDATA[ <p>結婚に何を求めるか？</p><p>&nbsp;</p><p>以前は「フィーリングかなぁ」と答えていましたが、いまの私は迷わず「顔」。</p><p>そう、私はメンクイ。誰がなんと言おうと、ため息を連打されようと、胸を張ってメンクイ。</p><p>いい歳をして恥ずかしい…なんて思わないっ。だって、本能だからっ。</p><p>&nbsp;</p><p>菅田将暉くんとか（好き）、坂口健太郎くんとか（好き）、そういうイケメン好きというわけではなくてですね（大好き）、</p><p>自分でも長いこと気づいていなかった、ピンポイントの外見的好みが明確にあることに気付いてしまった。</p><p>その正体がわからずに、昔は「う～ん、フィーリング？」と答えていただけで。</p><p>&nbsp;</p><p>真理を悟ったきっかけは、当時の彼氏Aのデスクに置かれた、小さなモノクロの証明写真でした。</p><p></p><p>ちらっと目に入った瞬間、私は「は！！？？」と身の毛がよだったね。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで7年も前に別れた（ついでに言うなら兆速で別れて名前も朧な）元・元彼Bの写真をこの人が持ってるの！？私でさえ１枚も持ってないよ、ぎゃ・怖い・ストーカー！！」</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、よくよく見るとそれは彼A本人の若い頃の写真。</p><p>はっきり言って誰が見ても○サイクな元・元彼Bと、どっちかっつーと整っている今彼Aは、２人並べば絶対に似ていないんです。</p><p>でもモノクロ証明写真という、背格好も色彩も排除された必要最低限の情報量の中では</p><p>二人は確かにそっくりでした。それはもう、骨格レベルでそっくり。</p><p>同じ骨に丁寧に肉付けたか、適当に肉つけたか、みたいな。元は同じだよ～的な。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私は思い出したのです。</p><p>その今彼Aと、元彼Cもまた、周りから驚かれるほどよく似た外見をしていたことに・・・。</p><p>Aと付き合いだした当時は周囲から「あの子は元彼Cのことを引きずっている」と噂され、</p><p>私も「無意識にCの影を追い求めてるのかな」と悩んだものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも違った。</p><p>私は、彼らの骨を無意識に愛していたんだーーーーーーー！！！</p><p>でもさ、骨まで行くとこれはもう、遺伝子レベルの本能なんじゃないの？そんなのに抗えないぃ。</p><p>&nbsp;</p><p>Aの顔は、別れた今でも最上級で好き。</p><p>どれくらい好きかっつーと、喧嘩した後、その横顔を見ながら</p><p>「ああ、私この人の顔をおかずに白米食べれるな」って思ったくらい好き。</p><p>&nbsp;</p><p>それからは「彼のどこが好きなの？」って聞かれても、臆することなく「顔」と答えるようになりました。</p><p>「そんなこと聞く人いる？」と思うでしょう。</p><p>ところがね、よく聞かれるんですよ、”ダメ男”　と付き合うと。</p><p>そして私は一切の葛藤を捨て、</p><p>「低学歴でも転職癖があっても家庭環境が悪くてもいい年して中二病でも、私が本能で求めているのは彼の骨格を形成するDNAである」</p><p>との結論を得たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の遺伝子が必要としているのは、経済力でも優しさでもなく、特定のルックスを持った人のDNA。</p><p>そう気づいてからは、婚活（特に何もしてないが）がとっても楽になりました。</p><p>だって、顔だけ見てれば良いんだもん♪</p><p>&nbsp;</p><p>”ルックス重視”を咎められている人は冷静に</p><p>「その顔をおかずに白米が食べられるか？唐揚げより、サバの味噌煮より、その顔なのか？」</p><p>考えてみても良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12342842128.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 16:21:47 +0900</pubDate>
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<title>ブログタイトルを変えた</title>
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<![CDATA[ <p>”No Beauty,　No Life”　ってさあ。</p><p>もうイタイわ、アラフォーだし。</p><p>アラサー当時も「だから行き遅れるんだよ」ってタイトルだよね。今思えば。</p><p>じゃあ今のタイトルがいいのか、と言うと</p><p>「これだから独身アラフォーは」と言われることはわかってる。（そしてこんな自虐が痛々しいこともわかっている）</p><p>でも心からの私の望みを声に出したらこれになりました。</p><p>誰も見てないし、まあ、心意気ね。</p><p>&nbsp;</p><p>育休中の後輩が、赤ちゃんを連れて事務所へやってきた。</p><p>とても清楚で綺麗な彼女は、穏やかにふふっと笑うのが幸せそうでいいんだな♡</p><p>独身時代とは違うゆったりとしたレースのワンピースも、新妻・新母っぽくて素敵。</p><p>&nbsp;</p><p>社内の私よりだいぶ若い女性たちが次々と結婚し、母になり、という</p><p>人生の階段を着実に昇って行くのを</p><p>36くらいまでは下から見上げていたけれど、</p><p>38からはちょっと斜めに、意地悪な嫉妬を押し殺しながらチラ見していた。</p><p>そして40歳が目の前となった最近は外れた場所から、なんならコーヒーでも飲みながら穏やかに、</p><p>「自分とは関係ないこと」として眺めている。</p><p>&nbsp;</p><p>羨ましいよ！！？？</p><p>&nbsp;</p><p>羨ましいし、すっごく憧れるけれど</p><p>望んでも、頑張っても開けない道もあるんだ、と最近は自分に言い聞かせて</p><p>違う幸せの道を手近なところから満喫している。</p><p>&nbsp;</p><p>それは休日、昼まで寝ていることだったり</p><p>夜に居酒屋を4件もはしごすることだったり</p><p>長期休暇をフルで海外旅行に充てることだったり</p><p>まあ、大したことじゃないんだけれど、独身だからこそやれることだな。ということを。</p><p>&nbsp;</p><p>家族に囲まれ不自由を愚痴りつつも安心に包まれる幸せもあるし、</p><p>孤独に苛まれつつも、一人だからこその自由を満喫する幸せもある。</p><p>&nbsp;</p><p>今の私は後者しか選べないから、いや、選べないからこそ、その幸せを貪欲に求める。</p><p>まだ心のどこかで諦めていない不自由な幸せをやっと得たときに、</p><p>「あんなに時間があったのに！」って思わなくていいように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12342585569.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 17:50:58 +0900</pubDate>
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<title>続・すみれの花の砂糖漬け</title>
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<![CDATA[ <p>このブログの存在を、すっかり忘れていました。</p><p>なぜだかふと思い出してログインしてみると、最後のブログはなんと2011年・・・7年も前！？</p><p>&nbsp;</p><p>は、早い・・・・</p><p>断食したのも、すみれの花の砂糖漬けをお土産で貰ったのも、ついこの間のことなのに・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>大して内容のない日記ながら久しぶりに読み返してみると、この頃の私は三十路にもなって夢見がちで</p><p>ダイエットとか、コスメとか、ファッションとか、スイーツとか、そんなふわふわしたことで</p><p>楽しい日常を送っていたのだなぁ。と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして40代も目前に迫った今。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">変わってねえですよ！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">人間そんなに変わらねえですよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">7年前にあこがれの「すみれの花の砂糖漬け」をかじりながら</span></p><p><span style="color:#000000;">「大して美味しいもんでもないが、これを食べてる私がかわいい」とつぶやいていたアラサーは</span></p><p><span style="color:#000000;">「美味しくないって知ってるのに、何でまた買っちゃったかなーー！！？？ま、いっか。気分気分。」とつぶやくアラフォーになりました。</span></p><p><span style="color:#000000;">先月ウィーンに一人旅したの。で、ノリでまた買った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">私はたぶん、60代になっても80代になっても</span></p><p><span style="color:#000000;">この「すみれの花の砂糖漬け」を「美味しくないのに～！」と言いながら買う気がする。</span></p><p><span style="color:#000000;">可愛くもない現実は重々承知の上と言いながら、心のどこかで「そんな私がかわいい」と思いながら。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-12342556547.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 15:48:29 +0900</pubDate>
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<title>すみれの花の砂糖漬け</title>
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<![CDATA[ <p>「すみれの花の砂糖漬け」</p><br><p>この言葉の響きだけで、</p><br><p>うっとろり～ん</p><br><br><p>と、乙女テンションＵＰします。</p><br><p>憧れるけれど、デメルで見てもなかなかのお値段・・・</p><p>友達とのお茶を2回ほど我慢すれば良いだけなんだけど。</p><p>自分用のお菓子に2千円は・・・・と若干躊躇しておりました。</p><p>普段金遣い荒いくせに、こういうところが小市民なんだわー。トホホ。</p><br><p>ところが渡りに船とはよく言ったもの。</p><p>妹がウィーンに行くとのことで「お土産、何がいい？」と。</p><br><p>もちろん答えは</p><p>「すみれの花の砂糖漬け！！」</p><p>ですよ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>念願のすみれは</p><p>紫のリボンがかけられた可愛い丸箱にたっぷりと入れられて</p><p>遠いウィーンから私の部屋へやってきました。</p><br><p>指の先ほどの小さなお菓子は</p><p>カリっと噛むとなんともエレガントな香りを口いっぱいに広げてくれます。</p><br><br><p>ああ・・・</p><p>乙女の幸せ・・・・<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-11113887650.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 15:10:37 +0900</pubDate>
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<title>初めて「痩せた！？」と驚かれる。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は友達と忘年会でした～。</p><br><p>2ヶ月ぶりに会った友達が</p><p>ついに「痩せた！？ウエスト周りが全然違う！」と言ってくれた！</p><br><p>前回会ったときも5キロ痩せた後だったんだけれど、その時は何も言われなくて</p><p>「まだまだだな～」と思ったの。</p><br><p>他人から見て変化が出るにはー7キロが必要だったんだぁ～。</p><br><p>みんな口々に</p><p>「背が低く感じる！最初痩せたよりも「ヒールはいてないのか？」と思って見たよ」</p><p>「先週は髪を下ろしてたから気づかなかったけど、アップにしたら顎のラインが減ったのがわかるね」</p><p>「色気が出たよ～」</p><p>と褒めてくれました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もうね、単純にうれしい。</p><br><p>それと同時に、私は今まで</p><p>「痩せたい、痩せたい」と言いながら、本気で自分の体形と向き合ってこなかったんだな、と実感。</p><br><p>だって、痩せたといったところでみんなよりまだ太いし</p><p>「あと6キロがんばる！」と言っても、誰も止めないもの（笑）</p><br><br><p>今夜は美味しくワインも食事もたっぷりとって、</p><p>みんなと一緒にデザートも楽しんで、</p><p>明日からまたダイエットを楽しもう♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-11106572493.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 10:45:08 +0900</pubDate>
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<title>恋愛運あーっぷ！で壁塗り♪</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入ってから急に自分の中のお掃除熱が沸騰し、</p><p>最初はただひたすら捨てて、磨いて、を趣味のように楽しんでいたのですが</p><br><p>「掃除をしたくなるときって、運命が変わる予兆だっていうよね～」</p><br><p>という友人の一言により風水とか気になるようになっちゃいました。</p><p>それまでスピ系とかバカにしてたのに。ごめん。</p><br><p>とは言っても恋愛に効くという桃の芳香剤を置く程度だったのですが</p><p>きれい部屋をキープしているここ最近、</p><br><p><font color="#ff1493" size="3">「もっと大掛かりにラッキーを呼び込もうぜ」</font></p><br><p>という心の声が聞こえました。</p><br><br><p>ついに・・・・・・・・</p><br><p>やるの・・・・</p><p>やっちゃうの・・・・？？</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111214/14/happyfondue/e9/93/j/o0640038411671114867.jpg"></a></div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111214/14/happyfondue/e9/93/j/o0640038411671114867.jpg"><img border="0" alt="No beauty, No life !" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111214/14/happyfondue/e9/93/j/t02200132_0640038411671114867.jpg" width="220" height="132"></a><br></p><br><p>こいつの出番なの・・・？？</p><br><p>楽天で買ったピンクのペンキ。</p><p>その名も<font color="#ff1493" size="3">「ピンクパンサー」！！！<br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000" size="2">部屋の壁にぬるぜー。</font></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000" size="2">全身でピンク浴びるぜー。</font></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">結果。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">キチ●イじみた部屋になりました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">こんなん見られたら絶対どんびきされて逃げられる。</font></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/happyfondue/entry-11106666806.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 14:17:42 +0900</pubDate>
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