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<title>私と神社と神様とちょっと不思議な出来事のお話</title>
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<description>まるでトトロに会いに行く子供の様な心で、その時にお会いしたいご祭神を訪ねて神社によく行っています。そんなゆるい神社好きな私の、イマジナリーフレンドとお話しする様な神社や神様やその他ちょっと不思議な出来事のお話しです。</description>
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<title>不安な時は「駆け込み神社」</title>
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<![CDATA[ <p>自分の力ではどうしようもなくて、不安で落ち着いていられない様な時は、いつもつい神社に足が向きます</p><p><br></p><p>とにかく余裕が無くて落ち着かない様な時や、時間や体力が無い時なとは、一番近くの神社(氏神様)へ</p><p><br></p><p>もう、どうしようもなく大変でいつでも泣き出してしまいそうな位な時は、少し離れてるけど産土神社へ、まるで「お母さん、助けて！」というくらいの気持ちで駆け込みます。</p><p><br></p><p>「◯◯に住む◯◯◯◯(フルネーム)です。どうにもならなくて、会いに来ました。」と、手を合わせて胸の内を神様に打ち明けて「いい方へと進めます様に」と深く祈ります。</p><p><br></p><p>すると、心の内をお預けしたかの様に落ち着いて少し心が軽くなるのです。</p><p><br></p><p>そして、「いまの自分に出来る事を一生懸命やれるだけやろう。あとは『人事を尽くして天命を待つ』だ」って思える様になるのです。</p><p><br></p><p>私にとっては、お寺は自分の心を見つめて整えに行く心の内との対話をする所という感じなので、自分の力ではどうにもならない事をお願いに駆け込む所はお寺ではなく、いつもつい「駆け込み神社」になっちゃいます。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 02:03:37 +0900</pubDate>
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<title>氏神さんとあたたかい玉</title>
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<![CDATA[ <p>疲れを取ると眠ってばかりいたけれど、気持ちも下を向いてくるし、そろそろ体力回復していかないとと思い、近所の氏神様までポチポチ歩いて行ってきました。</p><p><br></p><p>小さめで地味ながらも、平安京の裏鬼門を守る延喜式正一位の格を持つ小倉神社。とはいえ、子供の頃から遊んでいた近所の馴染みの神社さんです。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/6c/cc/j/o0810108015564587020.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/6c/cc/j/o0810108015564587020.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/a0/92/j/o0810108015564587024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/a0/92/j/o0810108015564587024.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></div></div><div>本殿近くの方の手水の龍。古くからある神社からなのか、なんとなくお年を召して「久しぶりじゃのう」と言いそうな趣。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/3d/7d/j/o0810108015564587030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/3d/7d/j/o0810108015564587030.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>元は古い山の神様がご祭神だったこちらの神社、亀の手水がその事を彷彿させます。</div></div></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/23/e7/j/o0810108015564587035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/23/e7/j/o0810108015564587035.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>本殿に向かって進み、きちんとご挨拶をした後は、今は表示が無いのですが、本殿を3周するのがこちらの神社のお参りの仕方</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/35/d4/j/o0810108015564587043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/35/d4/j/o0810108015564587043.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>ぐるりと裏に回って神様に一番近い真裏、耳の遠いこちらの神様にノックして「ご挨拶に参りました」とご挨拶。</div><div><br></div><div>さらに、人生て引っ掛かってる事を変えようとがんばったけど、思うようには進まず落ち込んでるので「心と身体が青空の様に晴れやかになります様に」とお願いすると、合わせていた手の中にあたたかい光の玉の感触がフワッとして「ああ、やさしく受け止めて下さったなぁ」と心が癒されました。</div><div><br></div><div>本殿を3周回り終えて一礼して階段を下りてる時に、1mくらいの蛇(たぶん青大将)にがシュルシユルと横切って行きました。「今年は巳年だから、きっといい事なんだろうな」と思いました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/ac/06/j/o0810108015564587048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/ac/06/j/o0810108015564587048.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>帰りには、昭和の始めまで雨乞いの儀式が行われていた龍神様にもご挨拶</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/3c/83/j/o0810108015564587056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/3c/83/j/o0810108015564587056.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/eb/aa/j/o0810108015564587057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/eb/aa/j/o0810108015564587057.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div>「写真撮っとき。それでいつお参りしたか記録してるんやろ」って声をかけてもらった感があったので、スマホで写真を撮らせていただきました。。祠の所にピッと角みたいになってるの、今日初めてしりました。</div></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/cf/5c/j/o0810108015564587059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/cf/5c/j/o0810108015564587059.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>大きな石もあったので、少し前に『日本の神様カード』で出た過去の嫌な事が湧き上がらない様に止めてくださる道返石神様を思い出し、グッと体重をかけて押してみて、こんなすごい重さなら大きな思いも止めてくださるだろうな…、と身体で納得。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/c0/9e/j/o0810108015564587063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250410/00/happyinko009/c0/9e/j/o0810108015564587063.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>そんなマイペースなお参りを終えて、満開の山桜が咲き残る道を家へと帰ったのでした。</div></div>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>絵が語りかけてくれた事</title>
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<![CDATA[ <p>先日、私の部屋に納まった絵は、それ以来、ずっと何も語りかけてくる事はなかった。</p><p><br></p><p>朝に夜にとベットから見つめる絵は、光によってその雰囲気を変えながらも、ただそこに居続け、眺める度にその絵は私の心を無にし、そしてその絵がある事がささくれ立つ事が多かった私を慰めた。</p><p><br></p><p>病気の治療も終わり、遅れてくる疲れと共に社会復帰という現実が迫ってくる。</p><p><br></p><p>私は、今回の病気をきっかけに仕事を変えていこうと考えていた。でも、闘病後に当初の気力は出ず、ふと目に入ったこの絵の暗い森の部分に居続けるような日々がずっと続くのか、とその描かれた森の深い陰の様な気持ちで落ち込んだ。</p><p><br></p><p>すると、ずっと無音だった絵が語りかけてきた。</p><p><br></p><p>私は、あなたが出られない暗い森の絵ではない。</p><p>夜明けの光に照らされ姿をあらわした扉と、そこに続く小径の絵です。</p><p><br></p><p>そして、また絵は何も語らず無音で「そこにある」存在に戻りました。</p><p><br></p><p>絵は動くことは無く、描かれた扉も朝早く閉まっています。その扉は無理に開けるものでもなく、陽が昇れば自然と通り道として開くのだろうな、そう思ったのでした。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 01:23:58 +0900</pubDate>
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<title>お迎えした絵からのご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>数ヵ月前、30年前にとある美術館でその画家の絵に出会い、衝撃を受けて以来、ずっと心にある画家の原画展に行きました。</p><p><br></p><p>そこで出会った最近見つかったという寡作な彼が描いた絵は、濃い影の森から素晴らしい宮殿に入る裏口の質素で静かな扉を見つめている様でした。</p><p><br></p><p>まだ日が昇るか昇らないかのやわらかい朝の光を受けて、陰から姿を表したかの扉に心が強く惹かれました。</p><p><br></p><p>まだ、亡くなられて長い年月が経っていない画家ゆえ、その絵を直接上げる事は出来ませんが「光と影の魔術師」と言われる彼の絵は、当たる光の強さが変わると共に、時にやさしく、時に強く光輝き、その印象が変わる不思議な魅力に目を奪われずにはいられない。そんな絵を描かれる方です。</p><p><br></p><p>その絵は、真っ暗な混乱した中で動けず立ちすくむ私の心に、夜明けとともに扉がある事を見せてくれました。</p><p><br></p><p>そして、その絵のジグレーをお迎えする事にしたのです。</p><p><br></p><p>届いた絵は額も立派でとても大きく素晴らしく、そんな絵を、こんな小さな、こんな物に溢れた、私だけが見る所に置いていいんだろうか…そう思いながら、ひ弱な壁に掛けるのさえ躊躇し、低めのチェストの上に設置し、改めて絵を眺めました。</p><p><br></p><p>すると、絵が私に語りかけてきました。</p><p><br></p><p>私は、あなたの絵です</p><p>私は展示され、多くの人が私を観ました</p><p>私もまた、多くの人を観ました</p><p>そして、私はあなたのもとに来ました</p><p>私は「あなたの絵」なのです</p><p><br></p><p>そして、スッと部屋に馴染むかの様に納まったのです。</p><p><br></p><p>それ以来、その絵から言葉で語りかけてくる事はありません。</p><p><br></p><p>でも、その絵を観る度に、描かれた光、影、日差し、陰、森、木漏れ日、扉、壁、扉へと続く小径…描かれたそれぞれに言葉にならない、その時々に違う何かを、まるで瞑想するかの様に無の中で感じるのです。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 19:17:18 +0900</pubDate>
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<title>山崎聖天でなでなでしてもらう</title>
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<![CDATA[ <p>治療も終盤になってきて、気の張りが緩んできたのと、連日の治療の疲れが溜まってきて心身ともに空気の抜けた風船みたいになってた病院帰り。</p><p><br></p><p>お花見所でもある山崎聖天の桜も五分咲きか…と風情を感じて原チャリを止めて写真を撮っていると、階段を登っていこうとする女子2人…大丈夫かな…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/aa/4c/j/o1080081015560898163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/aa/4c/j/o1080081015560898163.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><div>なぜそう思ったかというと、山崎聖天は徒歩ではすごく急な長い階段を登り切らないとたどり着けないのです</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/da/79/j/o0810108015560898169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/da/79/j/o0810108015560898169.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>山崎聖天から階段の下を見るとこんな感じ。あの軽い感じだと引き返すだろうなぁ、と思った流れでふと行ってみる気になり、乗ってた原チャリで登れる所まで一気に駆け上がって仁王門の近くに駐車。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/78/a8/j/o0810108015560898170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/78/a8/j/o0810108015560898170.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>さらにきつめの階段を登りきると</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/f6/67/j/o1080081015560898177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/f6/67/j/o1080081015560898177.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>妙音山観音寺(十一面観世音菩薩)と山崎聖天(歓喜天)にたどり着くのでした。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/9f/c7/j/o1080081015560898182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/9f/c7/j/o1080081015560898182.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>ここの手水舎の龍はすごく立派で「ご利益ありますよ」的な事が書いてあります。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/14/c3/j/o1080081015560898186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/14/c3/j/o1080081015560898186.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>観音寺(山崎聖天)の説明書き。さりげなく、関西の財閥も信心されている知る人ぞ知る現世利益な歓喜天が祀られている聖天さんなのです。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/e6/c1/j/o1080081015560898188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/e6/c1/j/o1080081015560898188.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>こちらは観音寺で十一面観世音菩薩が祀られています。</div><div><br></div><div>十一面観世音菩薩と歓喜天が同じ敷地にあるのは、歓喜天というのは、十一面観世音菩薩が「がんばってるんだけど、なかなか人を救いきれないなぁ」と賢いインドの神様のガネーシャに相談したら「現世で満足してたら、あの世に行ってからも救われる人増えるよ」と言われて、「そうか！なら協力して現世でもあの世でも救いましょう！」と合体した神様だからなのかも、と思っております。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/bb/8a/j/o0810108015560898192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/bb/8a/j/o0810108015560898192.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>歓喜天は神様なので鳥居が立ってます</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/d6/75/j/o0810108015560898193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/d6/75/j/o0810108015560898193.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>鳥居をくぐって正面から見た山崎聖天はこちら</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/b6/83/j/o0810108015560898197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/b6/83/j/o0810108015560898197.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>聖天さんと言えば大きな巾着袋。現世利益がたっぷり入るよ！って感じ。</div><div><br></div><div>ついでに、大根も聖天さんのトレードマーク。歓喜天さんはお顔がガネーシャの象だから、太い象足からの発想なのかな？</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/5c/77/j/o0810108015560898201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/5c/77/j/o0810108015560898201.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>無人で靴べらまで置いてあったので、拝殿に上がっていいのね、と思って近くでご挨拶させていただきました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/bd/a8/j/o0810108015560898206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/bd/a8/j/o0810108015560898206.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>住友家が寄贈した2mを越える立派な灯籠と白木蓮</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/19/a8/j/o0810108015560898208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/19/a8/j/o0810108015560898208.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>花の香りに誘われて、これまで回った事の無い本殿の裏に回って、神様の近くで改めて手を合わせてご挨拶すると</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/73/84/j/o0810108015560898210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/73/84/j/o0810108015560898210.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>フワッとしたやさしい大きな太めな手が頭をなでなで撫でる感触があって「大丈夫、大丈夫」との言葉が微笑みながらやさしく伝わってきて、見上げるとやさしい木々ときれいな椿が咲いているのが見えて…</div><div><br></div><div>何も見えてないけど、安心感とやさしさに包まれて、ずっとずっと泣きそうな気持ちで強ばって過ごしていたのがストンと緩んだ気がしました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/d3/e2/j/o0810108015560898213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250331/17/happyinko009/d3/e2/j/o0810108015560898213.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>空を見上げると、晴れているのにうっすら不思議な雲に包まれている様な感じがあり、私にはまるで透明な龍がいるかの様に思えました。</div><div><br></div><div>歓喜天さん、ありがとうございました</div><p></p>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 17:21:12 +0900</pubDate>
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<title>弁財天様の手から流れる天の川</title>
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<![CDATA[ <p>24年前の巳年に訪れて以来、足がなくて行けなかった天河大辨財天社。</p><p><br></p><p>今年は巳年なので、ぜひ行ってみたいと思っていたら、親切な方が丹生川上神社三社と共に連れていってくれました。</p><p><br></p><p>24年ぶりに訪れた天河大辨財天社はその人気からか、ワシャワシャして落ち着かない感じですごく淋しくなりました。</p><p></p><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/3e/e6/j/o0810108015557368614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/3e/e6/j/o0810108015557368614.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/e4/f7/j/o0810108015557368622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/e4/f7/j/o0810108015557368622.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><p></p><p>欲しかった三つの鈴が一つになってるのの手頃な方は「売り切れ」と札が出てて、正直「トホホ」と残念気分。</p><p><br></p><p>お詣りも、御祈祷中だからか案内してくれた方に、「ここは早く済ませよう」という感じに急かされてしまって…</p><p><br></p><p>二礼二拍手して手を合わせて「24年ぶりにきました」とご挨拶すると、夜空を背に綺麗な弁財天様が軽く上げた左手からキラキラと天の川を送り出しながら「全部、大丈夫」と笑顔で言ってくださった気がしました。</p><p><br></p><p>一礼して終わると、すぐに拝殿から出ようとこれまた急かされて…祝詞ききたかったなぁ…と、抜け出た横から本殿を残念に振り返ったりしてました</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/02/58/j/o0810108015557368629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/02/58/j/o0810108015557368629.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><div>何かを諦めきれず、「御守が買いたいてす！」と、裏をぐるりと回って戻らせてもらったら、裏に小さな祠があったので、そこにも手を合わせて社務所へ戻りました。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/31/82/j/o0810108015557368634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/31/82/j/o0810108015557368634.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>御守を選びつつ「やっぱり三つ鈴は売り切れてる…」と思ったら、隣のカップルが「三つ鈴ください」と頼み、巫女さんが「はい」って授けてる！？<p></p><p><br></p><p>「これ、売り切れじゃないんてすか？」と聞くと「金のは売り切れですが、銀はありますよ」との事。「あってよかったね」と案内してくれた方に言ってもらいながら授かりました。</p><p><br></p><p>陽気で度胸のいい、大好きな女神様の天宇受命(アマノウズメ)が身に付けて、天の岩戸の前で踊った様な鈴、本当に欲しかったから、本当にうれしかった！</p><p><br></p><p>その鈴は、今、部屋の上の方でクリスタルと一緒に輝いています</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/db/9a/j/o0810108015557368641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/17/happyinko009/db/9a/j/o0810108015557368641.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 17:09:19 +0900</pubDate>
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<title>丹生川上神社の星と安倍晴明&lt;その2&gt;</title>
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<![CDATA[ <p>丹生川上神社から帰って数日後…</p><p><br></p><p>まだ、モヤッとするものを胸に抱えながらの午前中、羽生結弦くんと野村萬斎さんのコラボしたと聞いて、その動画を観ていて、なんだかいてもたってもいられなくなった</p><p><br></p><p>「一条戻り橋の河津桜も気になるし、そうだ、晴明神社に行こう！」</p><p><br></p><p>午後イチの短い用事を終え、閉門まで30分くらいしかいられないけど、その足で晴明神社に向かいました。</p><p><br></p><p>晴明神社に着いて拝殿にお詣りして</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/54/3d/j/o0810108015557281131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/54/3d/j/o0810108015557281131.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><div>厄よけの桃の置物を撫でたり</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/de/16/j/o0810108015557281133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/de/16/j/o0810108015557281133.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>御神木を見上げたり</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/61/5f/j/o0810108015557281136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/61/5f/j/o0810108015557281136.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>『SEIMEI』っぽい御守り買ったり、有名人の絵馬を読んだり神社を堪能し、なんかおもしろい合図が無いかな？とうろうろしたり、写真を撮ったりしてました。<p></p><p><br></p><p>「そうそう、晴明井も見とかなくっちゃ」と境内角の晴明井に行ってみた時に</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/cf/75/j/o0810108015557281139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/cf/75/j/o0810108015557281139.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/7f/6b/j/o0810108015557281142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/7f/6b/j/o0810108015557281142.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>「あ、この今年の方位から出てる水をおでこにつけてみようかな」そんな事を思い付いて、指先で水滴を受けておでこにチョンとつけたら、なんだが納得した気になりました。</div><div><br></div><div>「そろそろ陽も落ちてきたし、帰る前に晴明さんに挨拶しとこ」と、拝殿前の安倍晴明像の所に行き、皆が触れるので光っていた足に触れて感じ入ると</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/96/ab/j/o0810108015557281144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/96/ab/j/o0810108015557281144.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>「あの井戸の正しい使い方をしたのはお前だけだったな。お前の願いを叶えてやろう」と言われた気がしたので</div><div><br></div><div>「この先への不安が無くなり、晴れて楽しくしく明るく過ごせる様になります様に」</div><div><br></div><div>そんなお願いをさせていただきました。</div><div><br></div><div>丹生川上神社中社の巫女のおでこの星、安倍晴明も五芒星。そんなご縁で繋がっての事ならありがたいなぁ…と思いました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/18/4d/j/o0810108015557281149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/18/4d/j/o0810108015557281149.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>関係ないけど、晴明神社にあった超大きな狛犬、背中に乗せて走ってくれそうなほど大きくて頼りがいがありそうで、思わず抱きついちゃいました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/43/7e/j/o0810108015557281154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/13/happyinko009/43/7e/j/o0810108015557281154.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div><p></p>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 13:01:20 +0900</pubDate>
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<title>丹生川上神社の星と安倍晴明&lt;その1&gt;</title>
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<![CDATA[ <p>先日、家を離れたい日かあって悩んでいた時、たまたま昔の顔見知りが「行きたかったら車で案内して上げるよ」と名乗り出てくださり、図らずも『丹生川上神社三社巡り』する事が出来ました</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/f2/53/j/o0810108015557261136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/f2/53/j/o0810108015557261136.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div>『丹生川上神社上社・中社・下社の三社詣り』各社で戴いて専用の矢に付けてもらった御守り&amp;三社参拝満了との事で戴いた御札。翌朝にこ祈祷までしてくださるとの事でした。<br></div><div><br></div><div>丹生川川神社中社に行った時の事。</div><div><div>ちなみにご祭神は高龗神、龍神様です。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/0c/fa/j/o0810108015557261139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/0c/fa/j/o0810108015557261139.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>拝殿にお詣りしてから、あちこち見てる時に「この神社は、本当はあのダムの底にあったんだよ」と教えてもらい、そこを望める元宮遥拝所に立って水面を覗いた時に、なぜか星形をペーン！とおでこに貼られたイメージがしました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/31/a4/j/o0810108015557261142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/31/a4/j/o0810108015557261142.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>展望台を降りて横を見ると、元宮の『巫女のお告げ』という立て看瓶があったので読んでみると…</div><div><br></div><div>おでこに星印を付けた巫女が、舞い上がってお告げをしたとの事でした。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/e6/26/j/o0810108015557261144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250322/11/happyinko009/e6/26/j/o0810108015557261144.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>「へーっ、これで星印やったんか」と、おでこに星印を付けた気分で次の宮へと移動したのでした。</div><div><br></div><div>そして、家に帰ってからの数日後に、まさか安倍晴明とリンクするとは思ってもみませんでした。</div><div><br></div><div>&lt;続く&gt;</div><br><p></p>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2025 11:47:11 +0900</pubDate>
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<title>病院の氏神様とやさしい雌牛</title>
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<![CDATA[ <p>今日から次の治療が開始になる。</p><p><br></p><p>寝不足で疲れてたし、不安だったので、「今日の私を助けてくれるのは誰？』とアニマルスピリットオラクルカードを引いたら、『COW』が逆位置で出た。</p><p><br></p><p>解説を読んだら「身体を大切にケアしてあげて」とのメッセージ。やさしい雌牛が励ましてくれました。</p><p><br></p><p>家を出る前に、バタバタ用意した時に「あ、これも持っていこう」と、先日、病院に一番近い神社にご挨拶しに訪れた際に戴いてきた御守りをポケットに突っ込んで家を出ました。</p><p><br></p><p>初回との事で、厳密な位置合わせで時間がかかった後、太陽の塔の様な機械が迫ってくる様な治療が施され、医師の照射位置の説明なども受けて、やっと今日の治療が終わりました。</p><p><br></p><p>「やっぱり、疲れたな…」そう思って待合室のソファーに座り、持ってきた今朝引いた『COW』のカードを見て慰められ、ポケットから取り出した御守りも眺めながら、ふと「あれ？持ってきたここの氏神様って天神さんやん。天神さんといえば『牛』よね。」</p><p><br></p><p>その事に気が付いて「挨拶しに来た子を、天神さんが気にかけてくださってるのかも」と、そのやさしさがうれしくなったのでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250312/15/happyinko009/be/d3/j/o0810108015553725090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250312/15/happyinko009/be/d3/j/o0810108015553725090.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/happyinko009/entry-12889644323.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 13:09:26 +0900</pubDate>
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<title>「のり」からのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <p>電車を降りて改札前まで行き、ICOCAをチャージしようとしたら</p><p><br></p><p>足元に海苔が落ちてました</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250312/15/happyinko009/9d/c8/j/o0810108015553725461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250312/15/happyinko009/9d/c8/j/o0810108015553725461.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div>なんで、のり？</div><p></p><p>「ノリが落ちてますよ」って事？</p><p><br></p><p>その意図を深読みしていく事も出来るけど、「とりあえず関西なので、これは味付け海苔だな」と思いつつ、おもしろいから足と一緒に写真を撮りました。</p><p><br></p><p>その後に行った所で楽しいものに出会い、説明にどんどん盛り上がっちゃって「これを使ったら、この先にやりたいと考えてる事の助けになってうまくいくかも」と、結構な金額だったけど購入契約をして商品を持って帰った。</p><p><br></p><p>だけど、家で使ってみたけどうまくいかない。それに、まずそれに関わってる時間がない。</p><p><br></p><p>1日考えて、結局クーリングオフの手続きをしました。</p><p><br></p><p>先ほどの海苔はきっと「のりに勇み足に注意」だったんでしょうね😖⤵️</p>
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<link>https://ameblo.jp/happyinko009/entry-12889660373.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 12:23:47 +0900</pubDate>
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