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<title>ラブ☆ラボラトリー　　～理系ってこんなん！～</title>
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<description>研究室（ラボラトリー）ってどんなとこ？理系な人って変わってるよね。そんなことはないですよ～。生物系の研究室に生息する主の『ラボではよくあること』なフツーな日常をお送りします。</description>
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<title>子どもの宿題</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと保育園にお世話になっていた子どもも</p><p>ついに、小学生になりました。</p><p>小学生になると同時に学業生活がスタート！というわけで</p><p>これまでの「好きなことは好きなだけどうぞ！」なスタンスは、</p><p>ちょっと横に置いといて、宿題チェックはじめました<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>好きなことはグングン進められるけど、</p><p>納得できないことは、テコでも譲らないので</p><p>毎回、どう教えたら理解できるのか、悩みます<img alt="五月女風18" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/751897.gif"></p><br><p>もう、いいかげん意味もなくリンゴからミカン引かすの止めて<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>金魚からおたまじゃくし引かすのとか。</p><p>せめて、電球とソケットとか、リンゴと1個箱とか</p><p>それを引く意味をハッキリさせて欲しい（施工とか製造の設定とか）</p><br><p>そして、久々に聞いた1デシリットル…実験でも生活でも全く使ってないけどなあ<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>1Lの10分の１量って…すごく微妙。。（だいたい1000分の１で単位って変わるので）</p><p>1L2ｄｌ＋1６ｄｌとか、3L2ｄｌ-200ｍｌとか…なぜそんなことになったのかと。。</p><p>また、なぜそこでｃｃを一緒に教えないのかと一人ツッコミ<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p><br><p>母も突っ込みいれながら、今日も宿題チェックは続きます<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>算数は雰囲気。理科はロマンじゃだめですか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11889319032.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 17:35:51 +0900</pubDate>
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<title>スゴイよ赤ちゃん！</title>
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<![CDATA[ <p>お正月に、普段はなかなか会えない甥や姪たちに会いました。</p><p>中には、赤ちゃんもいて、ほわほわーんと思わず笑顔に<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今回は赤ちゃんってスゴイ！ってお話です。</p><br><p>赤ちゃんを抱っこすると、赤ちゃんの匂いをかいでみたくなりませんか？<img alt="赤ちゃん　２" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/we/weloveason/20665.gif"></p><p>母親は、赤ちゃんの匂いをかぐとドーパミンが出るようになってて、</p><p>ぐーんとカラダを気持ちよく興奮させる働きがあるんです。</p><p>どーりで！イイ匂いだと思った<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>また、赤ちゃんの嗅覚もすごくて、</p><p>母親の匂いをかぎ分けることができます。</p><p>ティッシュにいろいろな人の匂いをつけておいて、</p><p>赤ちゃんのそばにおいておくと、母親の母乳の匂いに、よく反応するんだとか。</p><p>また、赤ちゃんにとっては沈静効果もあり、気持ちを落ち着かせることができます。</p><p>お母さんの抱っこが落ち着く理由もここかも<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>赤ちゃんのウンチがちょっとすっぱい匂いがするのは、</p><p>腸内に悪玉菌がまだあまりいないからです<img alt="イエローうんこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1807.gif"></p><p>乳酸菌が豊富で腸管も短いので、食べたら消化して、すぐ排出。</p><p>腐敗しにくい環境が、ウンチの匂いを変えています。</p><p>（ただし、お米のとぎ汁のような色の酸っぱいウンチはウイルスですので、すぐに病院へ！）</p><br><p>癒されたお正月でした。</p><p>ただ、お年玉もたくさん出てったけど・・・<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11743944483.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 22:22:01 +0900</pubDate>
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<title>冬の冷え対策に有効です</title>
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<![CDATA[ <p>先日、コンビニに入ったら飴コーナーの約半分が</p><p>ショウガと柚子（もしくはレモンやハチミツなど）に</p><p>代わってました。</p><br><p>わぁ！ポカポカがテーマの商品ばかりだ…！<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">とちょっと感動。</p><p>ショウガは、ジンゲロールとショウガオールにより</p><p>血流を増やしたり（カラダを温めたり）、殺菌効果などがあります。</p><p>また、柚子や温州みかんは、ヘスペリジンやβカロテンなどが</p><p>血流を増やしたり（カラダを温めたり）、免疫力をアップさせたりする効果があります。</p><p>残念ながらビタミンＣは熱で壊れてしまうので、</p><p>柚子やレモン果汁が入っていても、</p><p>飴に果汁由来のビタミンＣは、期待できません。</p><p>（製造途中で加熱するから壊れちゃう！）</p><p>別途ビタミンＣが添加されているものを選ぶのが宜しいかと…。</p><p>ちなみにビタミンＣは、抗酸化作用やエネルギー産生の補酵素として</p><p>も働くので、肌荒れや免疫力を高めたいときにお勧めです。</p><br><br><p>話は戻りまして</p><p>女性の冷えって、ストレスですよね。</p><p>つま先が冷えると、足がジンジンしてくるし</p><p>腰が冷えると、カラダがだるくなりませんか？</p><br><br><p>それもそのはず、「冷え」はカラダの熱が奪われるだけでなくて</p><p>自分のカラダが生み出すはずの熱が作られなくなっていると</p><p>いうことなんです。</p><br><br><p>筋肉や内臓が調子よく動いていれば、体温を維持することが</p><p>できます。でも、便秘や筋肉不足や血の不足が重なると</p><p>カラダは調子を崩して、うまく発熱できません。</p><br><br><p>だからと言って、今朝からジョギングするには寒すぎる<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なので、私のお勧めは、出勤直前のコップ一杯の牛乳とヨーグルトです。</p><p>プラス、階段移動多め（これがポイント<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>運動して20分以内に食べたタンパク質は、</p><p>筋肉への移行がスムーズに進むと言われています。</p><p>タンパク質と運動は、セットがお得です（エネルギー代謝と筋肉増量目的で）</p><br><p>ほんとは、走った後に食べたいところですが</p><p>遅刻しちゃうから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11705074229.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 22:18:02 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットをお手伝い</title>
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<![CDATA[ <p>職場の方がダイエットを始められました。</p><p>夏<img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16">の恒例らしいです。</p><br><p>一緒にお昼ごはんを食べていますが、取り合えずカロリー制限をされています<img alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16" height="16"></p><p>このメニューはカロリーなんＫｃａｌだから、追加のおにぎりは止めようとか、</p><p>逆にこのメニューはなんＫｃａｌだから、もうちょっと食べても大丈夫とか。</p><br><p>わたしは、お野菜先食べダイエット<img alt="サラダ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/vi/vivayoddy/1044392.gif">を提案してみました。</p><p>おかずを食べる順番を変えるだけでも、満腹感が得られたり血糖値の上昇が抑えられたりと、けっこう効果あるんですよ。</p><p>辛いカプサイシン入りの食品も、カラダの代謝をアップしてくれるので、ダイエットにはもってこいです。</p><p>最近は、ブドウ糖分解酵素や脂肪分解酵素などを阻害する加工糖や加工デンプンなども開発されているので、そういうのを使う手もありますが…。</p><p>あとは、筋肉<img alt="金h肉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pa/pathi-pathi/859297.gif">動かしてカラダの代謝を促しながら、体脂肪を燃焼させるのが一番かと。筋肉は、良質のタンパク質から作られます。太るから肉禁止！にするよりも、赤味のお肉やお魚はきちんと食べることが大切です。ダイエットするためには、しっかり動けるカラダ作りには欠かせません。ラードや脂身は、もちろん少なく取りましょう。</p><br><p>でもダイエットはストレスと紙一重。リバウンドしないためにも、自分が楽しくやせられる方法を探すのが一番かと（だからダイエット難民も多いのかな）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11562032665.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>夏の冷え性</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨間近だというのに、この蒸し暑さ！あっさり夏に切り替わりつつありますね。</p><p>わたしの場合、夏は、冬以上にカラダが重くなります。</p><p>冬は寒くてカラダが動かしにくいのに対し、夏はたいして動かなくてもすぐにカラダが疲れてしまうんです。原因は、冷房と外気による気温差にカラダがついていってないことかもしれません。</p><br><p>夏になると人は暑さを逃がすために、血流を増やして表皮に近い血管から体温を逃がしています。犬が舌を出して熱を逃がしていることを、血管で行っているんです。（なんて効率のいい！）</p><p>また、汗をかくことで皮膚を濡らして、気化熱を奪うことで、カラダを涼しく保ちます（水１ｇを蒸発させるのに80Ｋｃａｌが必要なので、皮膚上で汗が乾くとき、80Ｋｃａｌ分の熱量が奪われて水蒸気に移行したら、熱量を奪われた体は冷えます）</p><p>たぶん、私の体は夏モード運転中にも関わらず、思いのほか放熱が必要とされない冷房の中で、混乱してるのかも。だから、夏モード運転中なら、カラダの仕様に合わせて外気を調節してやると、混乱を回避できるのかも（なんだか、本末転倒な気がしないでもないですが）</p><br><p>冷え性ってよく耳にすると思いますが、大きく分けて2つあるってご存知ですか？</p><br><p>1つ目は、身体的な要因で起こる冷え性です。</p><p>冷え性の原因として</p><p>カラダから熱が逃げやすいことがあります。カラダ全体に適度な筋肉や脂肪がついていないために、カラダからせっかくの体温が逃げていってしまうために起こります。</p><p>また、カラダが熱を作り出せないことが原因となる冷え性もあります。ダイエットによるカロリー不足や運動不足などにより、エネルギーの元になるものも、使う場所も足りてなくて、カラダ全体の代謝が悪くなっているときに起こりやすくなります。</p><p>カラダが貧血ぎみだったり、低血圧で起こることもあります。新鮮な栄養分が全身に豊富にいきわたることで、カラダは健康を保っていますが、血液はそれを運ぶ役割をしています。（血液が健康って大事！）</p><br><br><p>2つ目は、精神的な要因で起こる冷え性です。</p><p>血流を増やしたり、減らしたりすることで体温調節も行っている、交感神経と副交感神経が上手く働かないことでカラダ全体に影響して不調を起こす冷え性です。冷房のほか、ストレスなどでも現代型冷え性とも呼ばれています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11540029532.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 22:53:48 +0900</pubDate>
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<title>小説ほど奇ではないラボの日常</title>
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<![CDATA[ <p>小説を読んでいて研究室での描写が入っているものがありますが、ときどきちょこっと違和感を感じてしまうこともあります。</p><br><p>たとえば、研究室の雰囲気を出すために、小道具としてつかわれる実験器具や化学薬品。</p><p>いやいや…ビーカーでコーヒーなんか飲みませんから！（誰かが持ってきた大量のマグカップがたいていありますよー）研究用のスクロースは高いので、安い砂糖をおすすめします。てか、砂糖入れて飲んでる人もあまりいないような…（お菓子もあるから、たいていブラック）</p><br><p>それから、お約束のクールで眼鏡でニヒルな博士。少なくとも私は、見たことないような。</p><p>わりとみんな社交的で、そこそこクラブ活動や趣味も楽しんでて、子育てもぼちぼち手伝う、愛妻家の方も多いです（趣味は登山やテニスなど）だって、他人に研究のメリットと楽しさをしっかり伝えられないと、資金も学生も集まらな…ゲフゲフ。</p><p>集中力はすごいです。実験が載ってくると、曜日や時間の感覚がなくなっていったり、寝食忘れてたり、ハイテンションになったり、記憶力や感が鋭くなったり。シミつきよれよれ白衣の人もあまり見ません。みんなこぎれいにしてます。無菌操作するのに、自分が汚染源になっては困りますので。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 00:06:18 +0900</pubDate>
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<title>顔の乾燥肌をなんとかしたい</title>
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<![CDATA[ <p>冬の乾燥が肌に厳しくなって、ずいぶん経ちますが、相変わらず手立てなし。</p><p>肌の保湿って、外気（とくに空っ風）にかかれば、あっという間になかったことになっちゃうのは、困りものです。</p><p>目の下とか口の周りが、引っ張られる感じ・・・たぶんこれシワができかけてるんだろうなあ。</p><br><p>保湿っていわゆる、水分があってうるおってるってことですよね。たぶん…水分が蒸発しにくければ、もしくは、たっぷりの水分が長時間皮膚の上に乗ってれば、なんとかなるってこと？？</p><p>そんな素材…有りますよ。</p><br><p><img alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16" height="16">ヒアルロン酸。</p><p>ムコ多糖の一つで、Nアセチルグルコサミンとグルクロン酸でできた2糖がつながってからみあうことで、多くの水を溜めることができます。</p><p>軟骨の中にも多く含まれていて、間接をなめらかに動かすために働いています。</p><br><p><img alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16" height="16">コンドロイチン硫酸</p><p>これもムコ多糖のひとつで、目の角膜保護液として点眼薬などにも利用されています。間接の軟骨にも含まれていて、骨と骨とのクッションの働きを助けています。</p><br><p>まあ、肌は弾力とバリア機能によって外からの刺激から体を守っているので、過度な水分補給やら油分補給やらは、肌をふやかして弾力を弱め、バリア機能を損なってしまう結果になりかねません。</p><p>ふっくらした肌や血色のよい肌艶を得るためには、バランスのとれた食事と睡眠と適度な運動（ついでにストレスフリー）によって自ら再生するチカラには敵いません。</p><p>まあ、適度に化粧品のチカラを借りつつ、健康的な生活をってことでしょうか。</p><p>難しいですね・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11459672426.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 23:51:51 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザをやっつけよう！</title>
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<![CDATA[ <p>冬になると、毎年感染症が流行します。<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><p>インフルエンザやノロウイルスなど、かかってしまうと酷い熱や嘔吐や下痢などの症状にみまわれ</p><p>体力のない子どもやお年寄りには、特に注意が必要です。</p><p>基本はうがい<img alt="イソジン　カバ君" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/486469.gif">と手洗い<img alt="手洗い" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/by/byastroke/20682.gif">、そして定期的な部屋の換気です。</p><p>そして、ウイルスの特徴を知っておくことも大事です。</p><br><p>インフルエンザは、予防接種<img alt="注射" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1675.gif">を打つことで、「絶対にかからない」とはいえませんが、もしもかかってしまったときに症状を軽くすることができます。</p><p>インフルエンザのワクチンには、今期流行すると予測される型のインフルエンザウイルス<img alt="背景白" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/248257.gif">の一部が入っています。体内に入った、インフルエンザウイルスはマクロファージに取り込まれバラバラにされて、抗原として認識することで、抗体が作られます。</p><p>いうなら、インフルエンザをジグソーパズルのピースとして認識されるのです。</p><p>もし型がはずれてしまっても、からだはピースの一部を覚えています。だから、インフルエンザの型が違っていても、ピースが同じ！と認識されれば、その一部を攻撃するための抗体を作ることができるのです。</p><p>また、インフルエンザを予防すると話題になっているのが明治の「R-1]ヨーグルト<img alt="ヨーグルト" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/as/asdf1323/3729971.gif">。その他、お茶うがい<img alt="お茶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" width="16" height="16">などもすすめられていますが、なんといっても免疫力を高めるのには、バランスのよい食事と睡眠と適度な運動が欠かせません。冬こそ健康的な生活に努める必要ありです。</p><br><br><p>ノロウイルスはとても感染率が高く、塩素系の殺菌剤もしくは熱湯（85度以上1分以上）でしか死滅しません。つまり、中性洗剤や石鹸やアルコールなどの通常の洗浄では殺菌できません。</p><p>ホテルでノロウイルスに汚染された嘔吐物を中性洗剤で洗浄したため、殺菌されなかったノロウイルスが掃除機などで空中に舞い上がり、集団感染した報告もされています。</p><p>でも毎回、キッチンの塩素剤（ブリーチ）で手やじゅうたんを洗うのは、現実的ではありませんよね。病院などでは、ノロ予防のためにとにかく石鹸と流水でしっかりと手を洗い流す方法を取っているところもあるようです。</p><br><p>そこでちょっと耳寄り情報！</p><p>広島大学では柿渋<img alt="柿" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/9487.gif">がノロウイルスをやっつける効果があることを発表しています。</p><p><a href="http://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/kenkyu_syokai/shimamoto/index.html" target="_blank">広島大学「柿渋の抗ノロウイルス効果」</a> </p><p>加齢臭効果で売れている柿渋石鹸などの柿渋洗浄剤での抗ノロウイルス効果が証明されれば、家庭でのノロウイルスの感染をもっと減らすことができるんじゃないかと思います。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22725810" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">【ej】天然成分100％のせっけん素地に、天然柿タンニンのみを配合！無添加せっけん柿渋石鹸「渋...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ecojiji/cabinet/01868968/img57979317.gif?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥7,160 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 <br></dd></dl>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 21:10:12 +0900</pubDate>
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<title>寒い冬を吹き飛ばそう！（カラダ作り）</title>
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<![CDATA[ <p>最近特に冷えてきましたね<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>すでに、12月半ばの冷え込み<img alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16" height="16">なんて言っていました。</p><br><p>秋から冬へと移っていく、今日このごろ。カラダの冬支度をはじめませんか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><p>まず、寒くなるとカラダにどんなことが起こるかを見てみましょう。</p><br><p><img alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16" height="16">カラダが冷えると、毛細血管が縮んで、血行が悪くなります。</p><br><p><img alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16" height="16">外出を渋って部屋に篭っていると、口寂しくなり、ついつい甘いものに手が伸びます。</p><br><p><img alt="3" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" width="16" height="16">厚着すると、モコモコの洋服が邪魔してカラダの動きが鈍くなります。</p><br><p><img alt="4" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" width="16" height="16">外出や運動から遠ざかり、筋肉が落ちてきます。</p><br><br><p>その結果・・・</p><br><p><img alt="1" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/767998.gif">血行が悪くなると、新陳代謝が落ちてきます<img alt="寒" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lm/lm244750/20025.gif"></p><p>良質の血液は、カラダのすみずみにまで酸素と栄養と熱を運ぶ働きをしているのですが、それが届かないと、新しい細胞もエネルギーも生まれません。</p><br><p><img alt="2" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/768005.gif">厚着や動きの少ない生活では、筋肉が衰えてしまいます<img alt="筋肉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chiaoyu0917/1395860.gif"></p><p>筋肉を動かすことで、取りすぎたエネルギーを消費し、カラダに熱が生まれます。でも筋肉は、使わないとどんどん衰えていってしまいます。</p><p>冬場は、いかにカラダを動かす機会をつくって、筋力を維持するかが大事です。</p><br><p><img alt="3" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ex/expansive-mood/768013.gif">おやつを食べ過ぎていませんか？<img alt="ちょこv" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/camori/120135.gif"></p><p>食べてやせる！と言われる食品もないことはないのですが、まずは食べすぎを予防することから。カラダって、使わない糖分はがっちり脂肪として蓄えておく機能があるので、もしも脂肪を減らしたいのならば食べた分だけ使うことが大事です。</p><br><br><p>そんな生活にぴったりのメニューは、みんなで食べるお鍋です<img alt="お鍋" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mametan-aloha/248010.gif"></p><p>ここで大事なのは、みんなで食べるということ。家族でも友達でもかまいません。</p><p>野菜とお肉で、ビタミンとタンパク質がたっぷりと取れます</p><p>また、ポン酢やゴマダレや薬味などで、アミノ酸やごま油に含まれるリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸も取ることができます。</p><p>たくさんの栄養素がバランスよくはいっているので、カラダの筋肉やエネルギーを作るのには、もってこいです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もうひとつとても有効なのが、外出や準備などでカラダを動かすこと。あと、お鍋をつつきながら、おしゃべりすることです。</p><p>どんな美味しいお鍋を食べようかと考えたり、お鍋を囲んでの楽しい会話は、ストレスを緩和してくれるだけでなく、カラダの免疫力をアップさせて、カラダの調子を整えてくれます<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11406278551.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 07:03:38 +0900</pubDate>
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<title>慢性炎症の危険性について</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっとまじめな話を。</p><p>カラダに起こる炎症のお話です。</p><br><p>炎症っていうと、何を思い浮かべますか？</p><p>のどの炎症？肌の炎症？それとも、口内炎でしょうか？</p><p>炎症は、カラダの中で免疫細胞が働いているときに起こります。</p><p>そこには何かしらの細菌やらウイルスやらの、不必要なタンパクがあって</p><p>それを排除しようとして、カラダが免疫機能を働かせているんです。</p><br><p>炎症が起こるときに発現される有名なタンパクにNF-κB（エヌエフカッパービー）という転写因子があります。これが、慢性的に炎症を起こしたり、癌を含む細胞や血管などを増殖させます。</p><p>NF-κBの活性を高めるものには、ストレスや免疫細胞から出されるサイトカイン、活性酸素があります。とにかく、慢性炎症は起こっているということは、カラダが危険信号を出していると理解して、適切な治療を行うことが必要です。</p><br><p>とくに、潰瘍性大腸炎やピロリ菌による胃潰瘍、ウイルス性肝炎や、逆流性胃潰瘍といった慢性炎症は、発癌につながるおそれがあるので、速やかな治療が大切です。</p><br><p>慢性炎症と遺伝子と発癌の関係も研究されていて、慢性炎症を経た細胞の遺伝子には、特定の遺伝子のメチル化が起こり、正常なタンパクの発現が抑制されることで、カラダを守るしくみが正常に働かなくなってしまうことが分かってきています。</p><br><p>ストレス</p><p>免疫反応（サイトカイン）　→　NF-κB　→　慢性炎症　→　遺伝子異常　→　発癌</p><p>活性酸素</p><br><p>（NF‐κBが癌細胞の増殖にも関与）<br></p><p>おおざっぱに言うとこんな感じでしょうか。</p><p>カラダには、病原菌やウイルス、活性酸素をやっつけてくれる優れた免疫機能を持っています。でも、免疫細胞がきちんとお仕事するためには、栄養と睡眠と適度な運動が大事です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/happylab012/entry-11355574154.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 19:32:25 +0900</pubDate>
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