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<title>双極Ⅰ型障害の旦那様と三姉妹とのhappylife</title>
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<description>初めまして双極Ⅰ型障害の旦那様と三姉妹のママです！喜怒哀楽の激しい旦那様と、お喋りが大好きな三姉妹とのhappylifeを過去を振り返りつつ、綴っていきたいと思います。誤字、脱字読みづらい事も多々あると思いますが、よろしくお願いします。</description>
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<title>転移先の病院</title>
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<![CDATA[ 転移先の病院は心療内科で、双極性障害に詳しい先生でした(^O^)/<br>いままで、五人の先生方に見て頂きましたが、一番詳しいく説明や話しをしてくれる先生でした！<br>旦那様の話しをよく聞いて下さり、旦那様も安心したみたいでしたo(^-^)o薬も変更して頂き、対処法や、薬のメリット、デメリットなど、とても解りやすく教えて下さいました。これからの未来に少し光が見えてきました＼(^_^)／
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10252356055.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 08:30:31 +0900</pubDate>
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<title>退院～その後…</title>
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<![CDATA[ 旦那様が退院して、しばらくはフラット状態が続きました。１ヶ月半後位から鬱に落ちてしまいした。<br>その間に旦那様の家族に対して、（旦那様の病気を理解しないため）私が限界にきたのか、旦那様の家の前を通るだけで、吐き気、動悸、パニックのような状態になり、(-_-#)その頃の私は、ストレスからか、原因不明の声が出ない症状や、不正出血など…体調がすぐれず、完全に限界だったのだと思います。<br>旦那様の家族とは、さんざん話し合いをしましたが、やはり病気に対する理解は得られず、私も旦那様も疲れ果て（特に私が…）縁を切ることにしました。その後は、しばらくは入院していた病院に通いましたが、遠いのと、先生との考え方の違いなどで、新しい病院に行く事になりました！
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10251720791.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 07:06:24 +0900</pubDate>
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<title>退院まで</title>
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<![CDATA[ 旦那様は二泊三日の外泊後は、少し軽躁になりましたが、特に問題もなく穏やかに過ごしてくれました。 <br>外泊日をだんだんと増やし、退院訓練は順調に進み、２ヶ月後、無事退院の日を迎えました(^-^)/<br>看護士さん達には、『もう、戻ってきちゃダメだよ！』と言われ、しっかりと、『頑張ります』と言ってくれました!!旦那様が入院して２ヶ月。<br>辛い事、悲しい事、たくさんあったけど、夫婦の絆は前よりずっと強くなったように思います(^-^)<br>これで、過去のお話は終わりです。<br>文章が、読みづらかったり、意味不明な点が多くてごめんなさい。<br>これからは毎日の旦那様の生活日記を書こうと思います。<br>自己満ですが、良ければ読んで下さいね～(^-^)ノ~~
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10251662108.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 01:21:47 +0900</pubDate>
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<title>二泊三日の幸せ</title>
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<![CDATA[ 二泊三日の外泊が許可されて、久しぶりに外にでた旦那様は、『風が気持ちいいね』と言い、少し気分も良さそうでした。<br>そのまま、旦那様の実家に寄り、お母さんに会いましたが、あまり態度は良くなく、旦那様は、入院中に引っ越しをした自宅に早く行こうと言いましたので、３０分もしない内に自宅に行く事にしました。新しい自宅に旦那様は行った事がないので、少し嬉しそうでした。到着次第旦那様は部屋を見たりして、ゆっくりと過ごしました。子供達が、学校と保育所から帰ってきました。泣きながら『パパー』と飛びついてきて、旦那様も久しぶりに会う愛娘に嬉しそうにしていました。<br>夜は久しぶりに家族みんなでご飯を食べました。<br>旦那様は子供達をお風呂に入れてくれて、まるで入院中とは思えないくらい、穏やかな時間が過ぎていきました。旦那様は眠れるか不安がっていましたが、１１時過ぎに眠りました。２日目は引っ越しの片づけがまだだったので、手伝ってくれて、買い物にもつき合ってくれました。子供達も喜んでいました。<br>楽しい時間はあっという間に過ぎました。三日目の夕方五時頃自宅を出て病院に戻りました。子供達は泣きじゃくって大変でした。私も切ないような、淋しいような感じでした。でも旦那様が帰りに、『幸せだよね。俺って。帰れる場所があるんだから』と言ってくれたので、『早く帰ってきてね』と言い、旦那様の二泊三日の幸せ外泊は終わりました。
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10219507841.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 17:06:31 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活⑦</title>
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<![CDATA[ 旦那様も外泊を楽しみにしていましたが、子供達も久しぶりにパパに会える事を喜んでいました。子供達は、パパが何故入院しているかもわからず（幼いため）『何故パパはいないの？』『どこに行ったの？』と毎日のように聞いていたので、本当に嬉しそうでした。とくに長女はパパが入院すると決まった時から泣いて…電話をすると泣いて…『会いたい』と言っては泣いて…だったので、大喜びでした。<br>そして外泊当日、看護士さんから、外泊分の薬をもらい、外泊手続きをとり、久しぶりに、外に出ました。
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10211887279.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 22:17:37 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活⑥</title>
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<![CDATA[ 旦那様は入院してから、私は仕事と、長女の入学、次女、三女の保育所入所、旦那様の親、姉兄弟の理解のなさ、旦那様にかかるお金問題などで、どんどん追い詰められ、旦那様の実家をでることにしました。旦那様の実家の近くに引っ越しして、一人での片づけは大変だったけど、少し気持ちが楽になりました。引っ越しが終わり、生活保護の手続きをさせてもらいました。旦那様につきっきりでの生活でしたので、仕事を休まなくてはいけない事も多く、私だけの収入では、家族５人は生活できませんでした。生活保護課の方々は、状況が状況だったからか、かなり迅速に対応してくれて、申請して二週間で決定通知が届きました。旦那様も、生活能力がない事をとても心苦しく思っていたので、ありがたく思いました。旦那様は入院してから二週間目で、外出ではなく、外泊許可がでました。しかも最初から二泊三日でした。旦那様も、子供達も、私もみんな大喜びでした。 
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10211516448.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 07:28:58 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活⑤</title>
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<![CDATA[ 開放病棟に移り、旦那様は軽鬱からフラットの間を行ったり来たりで、落ち着いてきました。<br>看護士さんにも、『何で入院してるか、わからないね～』と言われる程、落ち着いていました。入院した事で、薬のおかげでよく眠れているからか、時期的に、激躁が終わりフラットに入ったか…。わからないですが、落ち着いた事に私は嬉しく思い、もしかしたら双極性障害では無く『治ったかも…。』とさえ思いました。旦那様はお友達と、トランプや麻雀などをして１日を過ごしていました。 
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10211511712.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 07:17:34 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活④</title>
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<![CDATA[ 入院してから六日目。一日早く病院から『今から開放病棟に移りますので、手続きに来て下さい。』と電話がありました。その日は仕事を早く終わらせ急いで病院に行きました。旦那様は病棟でまたタバコを吸っていました。開放病棟は閉鎖病棟と違い、タバコを吸える時間に制限が無いこと。売店まで行ける事。看護士同伴で散歩にいけるなど、少し自由になるみたいでした。病棟内の患者さんも症状の軽い方が多いみたいで、お友達もたくさんできたみたいで楽しそうでした。私も行く度、いろいろな方々とお話ししました。アルコール依存症の方。非定型精神病の方。統合失調症の方。その中には一人だけ双極性障害のＲ子さんがいました。年齢は六十近いのですが、四十代に見える綺麗な方でした。双極になって八年になるそうです。Ｒ子さんは、旦那様を可愛がってくれ、私にもとても優しく接して下さいました。退院するときには、『旦那様はきっと良くなるから、これからもよろしくお願いしますね。』とおっしゃってくれました。旦那様はいろいろな方々に支えられて、開放病棟の生活が始まりました。
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10210622188.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 16:42:50 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活③</title>
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<![CDATA[ 入院二日目、朝の面会開始時間に病棟に行きました。旦那様はタバコを吸える所定の場所でタバコを吸っていました。私を見つけるなり、笑顔で『来てくれたんだぁ』と言いました。私は正直不安でした。内心は旦那様に『恨まれてるかなぁ』と思っていたので拍子抜けでした。そのあと、昨日の夜は注射と薬で、久しぶりにゆっくり眠れたとの事。来てくれて嬉しい事。子供達の事。これから、子供達と私の為にも早く退院できるように頑張るとの事。私は嬉しくてまた泣きそうでした。１日たって私も落ち着いたのか、旦那様が笑顔だったからか、病棟に入っても、大丈夫と言う言い方はへんですが、だんだんと受け入れられるようになりました。その時私は近所のスーパーで朝から夕方まで働いていたので、あまり長い時間はいられませんでしたが、行ける日はなるべく行きました。一番上の子は小学校へ、二番三番目の子は保育所に行ってました。
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10210615081.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 16:21:55 +0900</pubDate>
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<title>入院～生活②</title>
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<![CDATA[ 閉鎖病棟に入ってすぐに旦那様を見つけましたが、こちらには気づかず、声をかけると、すかさず私の手をつかみ、『帰りたい…帰らせて…いられない…。』と手を離しませんでした。その手の掴む力はとても強く、痛く、今の旦那様の心情そのままだったと思います。そのあと看護士さんに呼ばれ、旦那様に『待ってて』と泣きながら手を離そうとしましたが、なかなか離れず、振り切る形で、看護士さんの所へ行きました。いろいろな説明と手続きを終え、旦那様を捜しましたがいないので、看護士さんに聴くと、病室に戻ったとの事でした。その日私は一晩中泣き続け、眠る事ができませんでした。初日ということで電話もできませんでした…。
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<link>https://ameblo.jp/happylife9415/entry-10210605890.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 16:09:04 +0900</pubDate>
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