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<title>assilectのブログ</title>
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<description>田舎へのUターンにまつわるイロイロな事を備忘録も兼ね書き綴っていきます。自転車に乗って幸せな社会を考えています。</description>
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<title>大工さん</title>
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<![CDATA[ 昨日は叔父を招いてリフォーム相談。<br><br>専門家からの意見は大変貴重なもので、ありがたかったです。<br><br>オマケに、固定式の丸ノコまでお借りでき、作業効率も格段にアップ。<br><br>用具の選び方もアドバイス頂き、家弄りは着々と進行中。<br><br>只今、キッチンと隣にある土間の間仕切り作成中。<br><br>終わり次第、畳→フローリング化やります。<br><br>納屋の雨漏りが気になる所です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/happylifeonsaddle/a9/9f/j/o0480035911792736325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120213/23/happylifeonsaddle/a9/9f/j/o0480035911792736325.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/happylifeonsaddle/entry-11164148633.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:30:20 +0900</pubDate>
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<title>畳をフローリングに</title>
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<![CDATA[ 只今、新居二階をフローリング化取り組み中。今月中には完成だ！<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/01/happylifeonsaddle/05/01/j/o0480048011781229441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/01/happylifeonsaddle/05/01/j/o0480048011781229441.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>畳を外したら、古い板張りが現れました。次は根太付けと床張り予定。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/happylifeonsaddle/entry-11158544691.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:20:53 +0900</pubDate>
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<title>田舎暮らしに車は必要？</title>
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<![CDATA[ 神戸に住んでいるいま、我が家にマイカーは要りません。これから先も神戸に住むなら要らないでしょう。時々友達に迷惑かけてますが。<br><br>ちょっと不便でも、帰省などのお出かけはレンタカー、普段は徒歩とチャリとバイクと電車、バスで十分。駐車場は高いし、お金が勿体無いと考える。<br><br>メカとしての車に関心はあっても、便利さを追い求めた車の使い方には否定的。<br><br>ところが、田舎に住むとなるとそう簡単にはいかなかった。近くに何もないのだ。<br>田舎は車が無いと生きていけないって言うステレオタイプな流れにはすんなり乗りたくないが、自家用車を考える時がやってきた。<br><br>引越しを複数回に分け、自分でやるならレンタカーよりも安い。<br><br>となると、ありふれた車は乗りたくなく、安価で、家族が乗れて、チャリも載せれて、シンプルで、かっこ良くて走るのが楽しい車、と考え出すと、自然と車の選択肢は決まり、いつの間にかトラヴィックにたどり着いていた。<br><br>この車、既に廃盤で、悲運の塊みたいな車らしいが、乗る人のネット上での評価は異常に高い。<br><br>こうなると拘り魂が動きだし、ある時は西宮まで見学に行き、最終は玉数が出ている千葉まで行く方法を考え始めていた。友達の力も借りながら、辿り着いたのは市内、メーカーの中古車ディーラー。<br><br>相談に行ったその週末に下取り車の情報をもらい、仮契約。<br><br>そして今、手元には不細工な大きな自家用車の鍵がある。<br><br>乗り味なんかはまた次回。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/happylifeonsaddle/c9/87/j/o0480035911670448033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/happylifeonsaddle/c9/87/j/o0480035911670448033.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/happylifeonsaddle/entry-11106317374.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 23:27:53 +0900</pubDate>
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<title>非農家に農地付きの家は買えない</title>
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<![CDATA[ 素敵な巡り合わせから、買わせてもらえたこれからの我が家。<br><br>実はまだ、完全に我が家にはなっていない。諸手続きに時間がかかっている。時間がかかるのには理由が２つ。<br><br>１つ目は家の前に畑が付いているため、地目変更のために農業委員会の審査に時間がかかった事。<br><br>生まれて初めてこの委員会の存在を知った。日本の農業を守るための組織で、田舎では特に力を持つらしい。農家ではない自分には、農地として買う事は認められず、農家になる以外駐車場用として雑種地に変更します、という申請を出すしかなかったのだ。<br><br>家庭菜園ですらだめであった。<br>ちょっと、いや、だいぶ鬱陶しさを感じた。委員会に対して頑固な爺さんの集まりを想像してしまった。<br><br>でもあの家に惚れているから手続きを不動産屋に進めていただいた。<br><br><br>２つ目は、隣家との境界にある30㎡くらいの土地が、昔のお隣さん同士の口約束で買ってある土地らしく、売買にあたり登記を確認すると、未登記となっており、境界を明確にし、分筆が必要となっているからだ。<br><br>しかも口約束を交わした2人はここには居らず、分筆が中々進まなかった。<br><br>そしてまだ、終了の報告は貰えていない。<br><br>という理由がある。<br><br>よく、田舎物件に、畑付き、とあるが、あれはすんなり買えないということが初めて分かった。結構大切だと思うが、そのあたりはあまり詳しく紹介されていないのは、いくらか問題なような気がする。<br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 21:43:13 +0900</pubDate>
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<title>仮契約</title>
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<![CDATA[ 家の見学二回目の日に、売主さんの娘さんと午前に契約。契約は娘さんの穏やかな雰囲気に助けられ、スムーズに終了。<br><br>午後は家の中で私達が頂けるものにシールを貼る作業。<br><br>古い家には古い建具や道具や家具があり、どれも魅力的。思い出話を聞かせてもらいながら家をウロウロ。石臼なんかもあって、移住後の生活を想像するとワクワクするものだらけで、あっという間に時間が過ぎる。<br><br>最後は掘り炬燵で娘さんお二人と、我が家と父の談話。山の水でいれていただいたお茶を飲みながら。<br><br>家の思い出や地域の昔話を聞く。<br><br>この家は、初めはどこかの業者が買い取り、売りに出される予定だったと聞いた。しかし、口約束で買われた隣家境界の土地の処遇に手間を感じた業者から断りの話があり、一般に売りに出されたそうだ。<br><br>「買われる方の名前を見て安心した。(私の苗字は丹波では多い)故郷の家が誰か知らない人に買われるより、地元に繋がりのある人に買ってもらえてよかった」と嬉しい言葉を頂く。<br><br>私達も家探しの経緯を話し、偶然の重なりでお会いでき、大変嬉しい。と答えた。<br><br>終始穏やかな雰囲気の中一日は終わった。あまりに穏やかすぎて、なんだか自分のおじいちゃんの家に来たかの様な錯覚を覚えた。<br><br>娘さんが、また暫くして、若い世代がその感覚でどう住まうのか見てみたいとおっしゃられた。<br><br>勿論、来てくださいと答えた。<br><br>自分達の育った家を次に渡す娘さんの気持ちと、この地で長く住まれていた売主の生き方や思いに自分たちの生活を重ね、引き継ぐ意味を考えながら、新しい生活に期待を膨らませている。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111210/03/happylifeonsaddle/1c/61/j/o0480035911662412508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111210/03/happylifeonsaddle/1c/61/j/o0480035911662412508.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111210/03/happylifeonsaddle/92/87/j/o0480035911662412500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111210/03/happylifeonsaddle/92/87/j/o0480035911662412500.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/happylifeonsaddle/entry-11102629089.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 03:16:23 +0900</pubDate>
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<title>田舎暮らしに向けて</title>
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<![CDATA[ いつだったか、半年くらい前から田舎で家を探し始めた。<br><br>  以前は淡路島移住を考えていたが、行政職に採用されず断念。しばらく移住魂は抜けていた。<br><br> が、子を育て、私は高齢者と日々接し家族の繋がりの希薄さと繋がる世の歪みを感じつつ、妻は病む人々と接し、行き過ぎた医療におかしさを感じつつ、やっぱり今の都会での効率的、消費的な生活は良くない、出来ることから、自分たちから始められる事をやろうとなり、再び移住を考え始めた。まずは自分たちと家族の自立度を高めようとした。<br><br>  私の故郷丹波で幾つか物件を見て回った。心惹かれるものもあったが、即決するには至らず。迷っている間に買い手が付くものもあった。<br><br>  毎日のように不動産屋のホームページを見、県有地売却情報もチェックし、巡り合わせを待った。<br><br>  ある日、妻がふと手にした雑誌、田舎暮らしの本に気になる物件が掲載されていた。写真から感じる家の雰囲気と破格とも言える値段に、機を感じ、直ぐに掲載元へ連絡。その週末には見学と仮契約を済ませた。<br><br>  出会いは衝撃だった。まさに言う一目惚れ。築60年の純国産住宅。二年程空き家だった様だが、近所の人が換気をし、所有者の娘さんが時々手をいれていたので、今からでも住める状態。緑に囲まれ、広い母屋と畑と前庭中庭、納屋、土間もある暗さの美しい家。人の手が作り出した事があちこちから伝わってくる、でも如何にも田舎の家といった感じではない、作り手ののこだわりや意図を感じる家。誰かの強い儲けてやろう心の感じられない家。王冠新車よりお値段が手頃。<br><br>形だけでないそこに関わる人の存在や思いまでもが感じられる味わいのある家だった。<br><br>更に、父の知り合いが近くに住み、溶け込みやすさが期待できた事も良かった。<br><br>私と妻両家の親に相談し、見学日に購入意図を伝え、翌日に手付け金を払った。<br><br>優柔不断な私と妻には珍しいくらいの即決。冷静に考えようと言うものの、誰かに相談する度に決心が固まっていった。今までに物件が決まらなかった事にも運命を感じた。<br><br>そして、次は売主さんと出会う日を迎える話をまた後日。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111207/00/happylifeonsaddle/ef/50/j/o0480035911656835631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111207/00/happylifeonsaddle/ef/50/j/o0480035911656835631.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 23:31:01 +0900</pubDate>
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