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<title>りぽママのつぶやき　アメリカ＜まだ行ってないけど＞編</title>
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<description>AOLブログ→Teacupブログ→gooプログより引っ越してきました今は停止状態です。</description>
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<title>　　正しいバレエの習い方？　　</title>
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<![CDATA[ 昨日から毎週木曜日にバレエのおけいこが追加された。（娘のね。）<br><br>10月中旬に一度体験して、区切りの良い11月から開始しようと思っていたら<br>体験翌週のﾚｯｽﾝ（りほは11月から始めるから翌週のﾚｯｽﾝは行っていない）<br>にて大変な事が起こった！！と、紹介してくれた友人のﾏﾏが電話してきてくれた。<br><br>要約すると、<br>１）急に大先生（御年、70歳位？）が見えて「ｸﾗｽがだらけている！」と激怒。<br>２）急に半紙と筆ペンを全員に配り「いろはにほへと」を書くように指示。<br>　　　（→　何で半紙と筆ペンを大先生は全員分持っていたのか？？謎）<br>３）フランス語が分からないとバレエはやるな？と言わんばかりにこれからは<br>　　バレエと併用してフランス語も教えると言う。<br>４）大先生の話を聞いている間、動いたりしたら激怒される。<br>　　普段の先生達にも指導法にあたって色々檄が飛ばされる。<br>　　生徒にも色々。「正しいレディーになる為のﾜﾝﾎﾟｲﾝﾄ講座」のような？<br><br>え・・・・と、紹介してもらったのは「バレエ教室よねぇ？？」なんてお友達の<br>ママに突っ込み入れたくなっちゃうほどでした。<br>でもあんなに盛り上がっている娘に違うバレエ教室に行くか？とも聞けず、<br>昨日を迎えた訳です。<br>一応　話が違うので、もう1回体験扱いにして下さいとだけ御願いして、実は<br>昨日も体験（笑）　勿論、入会しようとは思っていたけど、万一、りほがもの<br>すごい拒否反応を示した場合の為にそうしておいた。→一応万が一の為。<br><br>（長いので続きはRead　Moreへ）<br>ﾚｯｽﾝの流れはこうでした。<br><br>１）スタジオに既に半紙を筆ペンが20セットほど用意されており、見本の紙が<br>　　あってその通りに半紙に書く。4歳児はお手本を下敷きにして写してＯＫ。<br>　　これが10分ほど。<br>２）書けた人から大先生の所に集まり、20分ほどﾌﾗﾝｽ語ﾚｯｽﾝ。<br>　　モネちゃん！私もとうとうフランス語ﾃﾞﾋﾞｭｰです。（笑）<br>　　耳だけで聞き取るように、ﾉｰﾄも禁止。勿論、付き添いのママも一緒に<br>　　覚えます。　英語でさえ、ｶﾀｶﾅ英語のワタクシ・・・。　これにｶﾀｶﾅﾌﾚﾝﾁも<br>　　追加するなんて・・・。<br>　　ちなみに今日のフレーズは、<br>　　　　モンペール、マメール、グランペール、グランメールでしたよ。モネちゃん。<br><br>　　この間、無駄なおしゃべりは勿論、ﾊﾞﾚｴのﾎﾟｰｽﾞで動かずに聞いていないと<br>　　いけません。ちょっとでもグラグラ動くと檄を飛ばされます。<br>　　実はりほちゃん、ビクとも動かず聞いてます。大先生に何回か「お母さんは」<br>　　と聞かれ、大きな声で「マメール」と答えます。大先生に「あなたはずっと<br>　　動かないで素敵よ。素晴らしいわ。ﾄﾚﾋﾞｱﾝ」なんて褒められてしまいましたが、<br>　　後ろにいた母（私）は知ってます。りほちゃん、あまりにも意外なこの展開に<br>　　フリーズしてました。大先生！動かないでお行儀良くしてたんじゃありません。<br>　　フリーズです。フリーズ！（→後ろの母、ちょっと笑いをこらえてました）<br><br>こんな30分が終わると、後は　1時間強普通にﾚｯｽﾝ。<br><br>不思議なバレエ教室に入会してしまったようです。3人の先生はとても優しく、<br>大先生も優しいのですけどね、気まぐれで来てはこういう事をやるらしい。<br>大先生はこれから毎回来るとおっしゃってましたが、いつまで続くのかな（笑）<br><br>でも、私はしっかり「きゃ～！これで毎週木曜のネタは決まったわ！」と<br>ちょっとホクホク楽しみにしてたりして。　<br>そうそう、このバレエ教室、号令とかちょっとした挨拶とか、おフレンチなのです。<br>バレエってフレンチが世界共通語なのでしょうかぁ？<br>なのでカウント数えるのも、ｳﾉ、ﾄﾞｽ、ﾄﾜｧ→　あやしい私のﾋﾔﾘﾝｸﾞ。<br>途中で全員集まって、1人1人「１，２，３，・・・」と点呼するのですが、<br>それもフランス語で、参加するママの当たりは１９～２５辺りになるのだけど<br>来週からそれも私も言わないといけないのか？　バレエ以前にフレンチの所で<br>ドキドキです。<br><br>そして、最初に体験してた時にはいた8人位の参加ママ達。<br>昨日行ったら2人に激減してました。　これは大先生の影響ですかね（笑）<br><br>そんなかんなでネタたっぷりのバレエ教室が始動します！<br>紹介してくれたママは心配して「何か、ごめんね」なんて言ってくれましたが、<br>私としては、ﾊﾞﾚｴのﾚｯｽﾝの時間はちゃんと1時間強あるので、その他にお習字も<br>あり、ﾌﾗﾝｽ語ﾚｯｽﾝもあり、ﾏﾅｰ講座もあり、それはそれで面白いかな？と思って<br>ます。ただ、ちょっと筆ペンがネックで、ﾚｵﾀｰﾄﾞ汚したらどーすんのよー！と<br>これだけはちょっと嫌かな？　せめてボールペンか水性マジックにしたいよう。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 19:04:40 +0900</pubDate>
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<title>　　嬉しい憂鬱　　</title>
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<![CDATA[ １）4月高校時代の友人が兵庫県からご主人の転勤で引っ越して来た。自転車15分。<br><br>２）10月にアメリカにいた友人も帰国した。車で15分。<br><br>３）同じ10月に北海道にいた親友がご主人の転勤で静岡に。<br>　　(北海道に比べたら近い！)<br><br>４）そして12月頭に会社の友人が、新居購入にて引越ししてくる。自転車15分<br><br>５）最後に12月中旬にこれまた会社の友人が偶然にも今度は自転車10分の所に<br>　　新居購入でお引越ししてくる。<br><br>こんな偶然がすごく嬉しい。<br>どの友人も一生付き合っていける友ばかり！<br><br><br><font color="aqua"><b><font size="4">・・・・・・・・・・・・・・</font></b></font><br><br><br><br>でもね、こんな嬉しい偶然が続くと私がお引越ししたくなくなるのよ～！<br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 12:08:51 +0900</pubDate>
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<title>　　体が柔らかい話　　</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/ae/81/j/o0120012015616435357.jpg"><br><p><span style="color: blue;"><strong>本文も書いていないのに、ｺﾒﾝﾄ有難うございました。</strong></span><br><br>皆さんお察しの通り、これはりほのバレエの体験で習ったﾎﾟｰｽﾞの写真。<br>結構柔らかいでしょう？　私には絶対無理！！　体が硬いと小さい頃から<br>自覚していた私、小さい頃でもこのﾎﾟｰｽﾞは無理だったと思われ・・・・。<br>「りほのすごい所」・・・第2弾でした。<br>この柔らかさにはかなわない！<br>体の柔らかさは、私でなくて、義母に似てよかったね、りほ。<br><br>食欲大魔王の続き・・・<br><br><span style="background-color: #ffffff;">ｼﾌｫｹﾝｹｰｷのﾎｰﾙを知り合いより頂きました。</span><br>これをりほに見せて、「みんなで食べようね！」と話し、いざ六等分して、<br>1/6をお皿に入れると、怒る怒る！　ﾎｰﾙごともらえると思っていたんだと！<br>アホか！（と瞬時に心で叫んだ私・・・）<br>「これ全部食べたら、おなか痛くなるし、ママとかお友達の分もないでしょう？」<br>「いやぁぁ、美味しいからもっと食べた～い」<br>「お夕飯前だからねぇ・・・ほれ、お友達と一緒に遊んでたもう！」<br><br>やっぱりなぁ、かわいいラッピングだからホールごと見せちゃったのが失敗。<br>見せなかったら、1/6でも別に荒れずに食べるのになぁ。<br>ここで、声を大にして言いたいのは（笑）、決して　りほにﾀﾞｲｴｯﾄさせよう<br>とか、一人前与えていないとかではなくて、毎日、多分1.5人前、2人前は<br>食べており、さすがに3人前になろうと思いきや・・・の所でstopさせている<br>だけなのよう！　このおやつだって、お友達が遊びに来ていた事もあり、<br>子供のおやつには　お友達が持って来てくれたﾁｮｺﾎﾟｯｷｰ、みたらし団子<br>（それもくし2本）せんべい1枚を食べた後だったので、ｼﾌｫﾝを食べようと<br>用意していたのだけど、子供には与えてなかったの。<br>そんだけおやつを食べておきながら、「ママがケーキくれるって約束して<br>たのに」と泣くので、仕方ない・・と思ってあげたら、上記のﾊﾞﾄﾙになる<br>訳です。　これでも無制限にあげないといけないのかなぁ？<br><br>こんだけおやつを食べると、これまた気合を入れて夕ご飯を作れず・・・・。<br><br>ほんとはね、幼稚園の後も、誰かのお家でなくて、公園で思い切り遊ばせたら<br>おやつも少量ですみ、夕ご飯でモリモリ食べてもらおうと思えるのだけど、<br>実は、例の1週間寝込んだ熱以来、ずっと鼻水、咳が続いており、さすがに<br>夕方公園に連れて行く気もしなくて。。。　同じ風邪ッぴきのお友達と家で<br>遊ぶと、おやつおやつおやつ！となるのよねぇ。。。<br>早く風邪も治ってくれぃ！と切に願うのでした。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/ae/81/j/o0120012015616435357.jpg"><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 02:30:27 +0900</pubDate>
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<title>　　食欲大魔王の話　　　</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/b1/f7/j/o0120012015616435346.jpg"><br><p>本文が大変遅くなりました。<br><br>写真は以前に<a href="http://diary.jp.aol.com/eagcs26tww/705.html" target="_blank" rel="noopener">一陽さん</a>に教えて頂いた、大根、牛肉、ﾌﾞﾛｯｺﾘｰ、ﾄﾏﾄのｽｰﾌﾟ。<br>りほも「美味しい、美味しい」と言って食べてくれました。<br>体も心も暖まり、大変おいしゅうございました。一陽さんありがとう。<br><br>さて、本題。皆さんご自分の子供の事「うちの子はすごいの！」と思われる所が<br>沢山あると思いますが、私も親ばかなので（えへへ）いくつあるのですが、その中で<br>心の底から「はぁぁ、すごいなぁ」と思う事があるので、ご紹介。<br>え・・と、自慢とかではないのですが、ネタになる「すごいなぁ」なのですが<br>この時点で「子供の自慢話」は面白くないという方は避けて下さいませね。<br><br>我が家のりほちゃん（4歳♀）は食欲大魔王であります。<br><br>「おなかすいた→食べる」の一般的な脳の展開で食べるのでなくて<br>「食べ物を発見→食べたい→おなかがすく」となるのであります。<br>それか「暇だなぁ→食べたくなってきたぞ→おなかがすく」もあります(笑）<br>なので、4歳年少、身長かなり平均・・・なのに、体重がもうすぐ20キロ。<br>小さい頃は成長期だからいくらでも食べさせていいと周りは言うのですが<br>ちょっと違う気もするんだよねぇ。<br>だって、最後は食べすぎでおなかが痛くて泣くんですもん。<br>この食欲大魔王に「これ以上はいかん！」「いやぁ、もっと食べた～い」で<br>よくﾊﾞﾄﾙするのですが、この話をすると長～くなるので止めておいて・・・。<br><br>本題で「りほのすごい所」の１つは、「何でも食べる」という事です。<br>「りほちゃんって好き嫌いないの？」と聞かれて、「あまり無いね」と答え<br>「それはうらやましい」と言われてはいるのですが、よ～く、よ～く、観察して<br>ますと、好き嫌いをえり好みするよりに先に視界に入る物は全部食べたいという<br>思いが優先して食べちゃうのです。　だから好き嫌いを考える前にお皿から食べ物が<br>消えております（笑）<br>「りほって、一番好きな食べ物何なの？」と聞くと「全部」って答えますし、<br>「え・・と、じゃあ、AとBとCとDの中で一番は？」と聞いても、少し考えて<br>「全部。ぜ～んぶ食べたいの」と答えます。<br>彼女の好物は色々あげられるのだけど、一番は決めかねるようです（笑）<br><br>食欲ありすぎで要らぬﾊﾞﾄﾙが親子間でも嫁姑間でも起こるのですが、<br>あまり食べない子のママが、「一生懸命作っても、何も食べてくれない」という<br>話を聞いて、「ああ、その感情は持った事はないなぁ」としみじみ思いました。<br><br>土曜日の夕食<br>　白いご飯（いくら乗せ→　いくら好き）<br>　焼き魚（さんま）<br>　ﾄﾏﾄときゅーりのサラダ<br><br>日曜の夕食<br>　納豆玉子ご飯<br>　ﾍﾞｰｺﾝ、ｷｬﾍﾞﾂ、しいたけの野菜炒め<br>　ﾄﾏﾄときゅうりのサラダ<br><br>と、週末疲れ切っていた私は気合を入れて夕ご飯を作れず、こんなもんを<br>出してみました（笑）　とーちゃん（ﾊﾟﾊﾟちゃん）がいたらちゃぶ台ひっくり<br>返されそうなﾒﾆｭｰ。実はこれってちょっと実験で「もしかしたらさすがのりほも<br>これは嫌だというかな？」なんて思ったのだけど、見事、見事。文句言わずに<br>ガツガツ食べてました。<br>４歳位子供が喜んで食べるメニューでは決してないんですが（笑）勿論、大好きな<br>ｶﾚｰやﾊﾔｼﾗｲｽを出した時のように、「うわぁぁ、りほの大好きなご飯♪」と「♪」<br>マークがつく笑顔では食べてませんでしたが（はははは）　よく食べる娘にちょっと<br>救われた瞬間。　「すごいなぁ」と心の底から思いましたです。<br>あ、書いてみて見直すと、緑黄色野菜が欠けているなぁ。<br>明日はかぼちゃとほうれん草よ！<br><br>何故週末疲れたか？<br>土曜日は１２時→５時までずっと公園に付き合わされた。それもお昼も食べずに<br>（朝ご飯の後、10時頃私が庭仕事している間、おやつを食べて待っていたので<br>お昼は遅めでいいやと思い、公園を3時頃切り上げる予定でそしたらマックでも<br>行くかと思いきや、遊ぶ遊ぶ遊ぶ・・・で　お昼を食べるのも忘れて遊んでいた<br>かなりひもじかった）<br>日曜日は、土曜日の昼無し公園ｺｰｽに懲りてお弁当を作って、12時からこれまた<br>夕方まで公園へ。　その時もお弁当食べようよー！と誘っても　結局2時半まで<br>食べずに遊んでいた。　これまたちょっとひもじかった。（笑）日曜日も午前中<br>は庭仕事してたので疲れたー。<br>となり、気合の入らない夕ご飯と相成ったのでした。<br><br>疲れた週末と、気合の入らない夕ご飯（ある意味ヘルシーだ）のお陰で、ﾓﾘﾓﾘ<br>だった私の秋の食欲が一時的に(?)stopしまして、太ってしまった3キロ・・・<br>挽回できそうですぅ～。→　これが一番嬉しい。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/b1/f7/j/o0120012015616435346.jpg"><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 02:01:12 +0900</pubDate>
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<title>　　ピラティス初体験だよっ！　　</title>
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<![CDATA[ <p>実は、「ご優待券」を頂いて、東京は新宿にある「Ｐホテル」のｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞに<br>潜入して参りました。<br>すごーーーいのですっ。デジカメ持ってこなかった事を後悔しましたが、<br>これはまさに、セレブな世界だなっていうｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞでして、こんな世界も<br>あるんだな・・・と思いましたよ。<br><br>マシンでもやってみる？と思い、マラソンできる機械の所に行き、友達と<br>スタート。横におじさんがいたのだけど、操作の方法が分からなくて（だって<br>英語表記なんだもーん！）横のおじさんのやり方をカンニングしようと思って<br>ふ・・・と見ると・・・・ごめんなさい、おじさんって言って。<br>ひろみＧＯだぁぁぁ（笑）<br>ここに通っているとうわさでは聞いてましたが、そんないきなりお会いするとは！<br>モクモクモクと走っておられましたよ。<br><br>そしてピラティス初体験。<br>結構、きっついです。ピラティスを始めた人が、続けると体重は変わらなくても<br>人が変わったように肉のつき方とか締まり方が変わり、驚いた！という事を<br>聞いたことがあって、期待大！でした。え？動機が不純？<br>勿論、1回だけでは何も変わりませんが、次の日に色んな所が、それも割りと<br>体の内部で筋肉痛を感じたので確かに、続けると効果ありかも？なんて<br>思いましたよ。　ｲﾝｽﾄﾗｸﾀｰの先生も　ｴｱﾛﾋﾞの先生みたく筋肉ﾑｷﾑｷではないのだけど、<br>体を良く見ると、細か～い筋肉がついていて筋肉があるけど、体全体は華奢な感じ。<br>まぁ、元々華奢な人なのかもしれませんがね。<br>バレエ同様、普段使わない筋肉を使ってくれるのでいいかもしれません。<br>ここのｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞに通うのは無理ですが（きっぱり！）、かなりﾋﾟﾗﾃｨｽには興味を<br>持ちました。<br>で、一緒に行った友達にも言われましたが「りほママって隠れ腹筋の持ち主<br>だよねぇ」って。　ふふふ。そうなんです。体は硬いし、物腰も優雅ではない<br>ですが（涙）、私、腹筋はすごいのです。　ま、何の得もないのですが。<br>ﾋﾟﾗﾃｨｽ自体が腹筋をよく使うのかはわかりませんが（今回のﾋﾟﾗﾃｲｽではかなり<br>使ったが）、オススメです♪<br><br>そしてその後は、優雅にサウナ・ジャグジー・シャワーを浴びて（置いてあるｼｬﾝﾌﾟｰ、<br>ﾘﾝｽ、ﾎﾞﾃﾞｨｰｼｬﾝﾌﾟｰ全てｱﾛﾏな香りに包まれて～）バスローブを着て、しばし<br>ﾘｸﾗｲﾆﾝｸﾞﾁｪｱｰで休憩。もう、ここでお昼寝したい～！！！という感じ。<br>お化粧道具も基本は全て置かれていて（これまたｱﾛﾏ～な！）<br>2時半に子供のお迎えがあるので、泣く泣く退散。<br><br>でもしっかり１階のデリで、軽いﾗﾝﾁも頂きました。（かるーく、消費ｶﾛﾘｰより多い<br>ｶﾛﾘｰを摂取？・・・　意味ないじゃん）<br><br>こんな優雅なｽﾎﾟｰﾂｸﾗﾌﾞに通う人達もいるのねぇ・・・と思いながら、私たちは昼間<br>でしたが、夜だったら４７階からの夜景を眺めながらﾌｨｯﾄﾈｽする人もいるんだぁぁと<br>思いながら、それでも「ま、私たちはこうしてご優待券を頂く以外には縁はないね」<br>なんて言いながら、Ｐホテルを後にしたのでした。<br>とっても優雅なのに、1枚も写真がなくてごめんなさい。実はもう1回ほど行けそう<br>なので、今度は画像撮ってきます。　乞うご期待！<br><br>しかし、そんな普段と違う生活をしたせいか、その後頭痛が始まり、すっかり<br>りほ同様に風邪ッぴきになったのでした。ちゃんちゃん。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 01:19:00 +0900</pubDate>
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<title>　　Happy ハロウィン　　</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/32/b9/j/o0310020715616435324.jpg"><br><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/32/b9/j/o0310020715616435324.jpg" border="0"><br><br>昨日、10月31日に通っている英語教室でﾊﾛｳｨﾝをやる事になったので参加<br>してきました。<br><br>下の絵は、りほが書いた「Jack-O'-Lanturn（かぼちゃちょうちん）」です。<br>なかなか、かわいらしい絵の仕上がってますよねぇ？（親バカ）<br><br>そして、先生を中心にみんなで本物の「Jack-O'-Lanturn（かぼちゃちょうちん）」<br>作り。母子共に初体験です。かぼちゃの中をくりぬく為に、手で種を取るのですが、<br>りほに「やってみなよ」と言ったら、「やりま～す♪」と喜んでやっていました。<br><br>小学生のお兄ちゃんは「生臭い～！」と引き気味、お姉ちゃんは手が汚くなるのが<br>嫌なようでこれまた見ているだけ。　そんな中、小学生1年生のお兄ちゃんと、りほ<br>だけが喜んでかぼちゃに手を入れて、種を取ってました。<br>お兄ちゃん、お姉ちゃんもかぼちゃにマジックで目・鼻・口を書く時は（切り抜く<br>為に）喜んでやってましたが。手をグチャグチャにしながらやるのは、チビさん達の<br>方が喜ぶのかな（笑）<br><br>先生はｱﾒﾘｶ人なので、小さい頃やっていたのでしょうね、手さばきが慣れてましたよ。<br>日本の緑のかぼちゃに比べると柔らかいのだとか。「懐かしい～」とつぶやきながら<br>先生はくりぬいていました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/9e/b3/j/o0310031015616435332.jpg" border="0"><br><br>その後、商店街を歩き、東京ガスのお店、100円ｼｮｯﾌﾟ、交番、お花屋さん、<br>美容院に行き、「Trick or Treat!（何かくれないと、悪さしちゃうぞ！」と言い<br>お菓子を貰いました。いやぁ、日本では珍しい光景なので、商店街の注目の的でした<br>ね。でも、子供達は想像以上にノリノリで、まぁ、お菓子がもらえるという事なので<br>しょうが、参加してよかったです。<br><br>りほの衣装は、ピンクのヒラヒラお姫様ドレスに、青い帽子でしたよ、ほにゃちゃん！<br>本当はね、プリキュア（アニメ、ｾｰﾗｰﾑｰﾝみたいなやつ）のブラックのコスチュームが<br>あったのでそれを着る予定だったんだけど、残念ながら・・・お姫様になりたかったようだ。<br><br>ちなみにﾌﾟﾘｷｭｱのｺｽﾁｭｰﾑはこんなんです。　じゃーん！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/88/9c/j/o0150021915616435337.jpg" border="0"></p>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2005 23:02:41 +0900</pubDate>
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<title>　　長～い一日の終焉</title>
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<![CDATA[ <p>それはそろそろ寝ようと・・・と思うときに起こりました。<br><br>夜中の1時頃だったでしょうか？<br><br>りほがゴボゴボ咳をしだし、たまに夜中にこういう発作を起こす事があるのだけど、<br>今回はちょっと様子が違うというか、痰がからんだような咳で喉に何かが<br>つかえているような感じです。ここまではいつもの発作みたいな感じなのだけど、<br>いつもより呼吸するのが苦しそうで、咳こんでは泣きだします。<br>喉につかえたタンが取れないように私には思えます。<br>本能的に、これはいつもと違う～！！　このままだとりほ窒息しちゃうー！と<br>思ったので、あわててｽｶｰﾄを上着をひっかけて、りほにも上着を引っかけて<br>車に乗り込み、救急病院に走ります。<br><br>りほは呼吸を苦しそうにしながらも「病院に行きたくない～」と病院嫌いの<br>彼女はもうパニック大泣きです。恐いと苦しいの2重苦のりほっちでした。<br>病院に着き、先生に説明すると、とても優しい先生で（実は何度かここの救急には<br>走っているのだけど、先生によって全然態度が違うんですよねぇ）<br>聴診器を胸と、背中と、喉に当てると<br>「これはタンではないですが。喉がおかしくなってまして、急性喉頭蓋炎」です。<br>と診断されました。初めての診断です。<br>タンのからんだような感じに聞こえていたのですが、そうでなくて、色々詳しく<br>説明してくれました。<br>結局、このままにしてはいけないので　ｽﾃﾛｲﾄﾞ吸引と相成りました。<br>りほってば、もう病院に連れてこられたパニックから全然吸引してくれなくて、<br>口を一文字に閉じます。　「りほぉぉ、これをやらないともっと呼吸が苦しく<br>なってもっと病院に通わないといけなくなるよーーー」。<br>結局一度休憩して、2回目吸引となりました。<br>2回目は割りとすんなり吸引してくれて、呼吸も落ち着いたので「帰ってよし」と<br>なったのでした。<br><br>「夜中なので、大した事ないのに救急に来てはいけないと思うので、どうしても<br>躊躇してしまうのですが、今日はどうしてもいつもと違うと不安だったので<br>来ました」と言ったら<br><br>「僕達はこれでご飯を食べさえてもらっているのですから、ちょっとでもおかしいと<br>思ったら来てください。何でもなかったらそれでいいじゃないですか」と<br><br>今回も吸引で解決しなかったら、ちょっと深刻になっていたようなので、早めに来れて<br>処置してもらえて本当によかったです。　ホッ。<br><br>ああ、何て良い先生なんだー。前に脱臼で救急に来た時は「癖になっているので<br>将来手術しないといけないかも」なんて脅かされ（その後、いつもの整形外科に行って<br>その話したら「そんな事を救急で言うなんて信じられない、全く心配しなくていい」<br>って事だったし、発作の時も今回ほどひどくなかったから吸引は無かったけど<br>「大袈裟に来るな」みたいな事を言われた事もあったし、この病院にも今日みたいな<br>優しい先生もいるんだあとちょっと嬉しくなりました。<br><br>りほもこの救急病院はあまり好きでなくて（日中は普通の病院ですよ）ここに来る！<br>と思うと恐くなったみたい。でも帰りに今日の先生は優しかった！と私が激ほめ<br>していると「うん、今日はニコニコ先生だったねぇ」なんて言ってました。<br>ちなみに日中は違う小児科に言ってます。ははは。<br><br>以前のちょっとした発作も実は　この急性喉頭蓋炎だったのかなぁ？<br>これは夜中によく起こるらしいです。今日はりほなりに、精神的に頑張った日<br>だったので、それが原因でこんな事になっちゃったのかな？と思うととても<br>申し訳なく思ってしまった。ごめんね、本当に。<br><br>帰ってから、すぐに眠くならなかったみたいなので、夜中の3時から我らは急に<br>お風呂（泡風呂にしましたー）に入り、ちょっと遊んで、歯も磨き、本を読んで<br>驚く無かれ、明け方4時半に就寝したのでした。<br><br>こうして長い長い一日が終わりました。<br>なのにね、朝の7時半にはりほは元気に起きちゃったので、少々寝不足です。<br>今日こそ、早く寝るぞー！　おー！<br><br>ダラダラ長い文章を読んでくださってありがとうございました。<br><br></p>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 22:03:12 +0900</pubDate>
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<title>　　長～い一日の続き　③　</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/aa/35/j/o0120012015616435314.jpg"><br><p>　↑<br>子供用に買った桃太郎飴と白桃キャラメル。　白桃キャラメルはﾒﾁｬうま♪<br>（写真の画像が悪くてごめんなさい）<br><br>16:40 岡山空港到着<br>　再度お土産物色。倉敷地ビールと、ちょっとﾁｬﾚﾝｼﾞｬｰなﾗｰﾒﾝを発見！<br>　お世話になっている友達にお土産追加。　お土産はこれで万端。<br>　ﾁｬﾚﾝｼﾞｬｰ麺はあるお友達用にも買っちゃいました。こういうﾁｬﾚﾝｼﾞｬｰな<br>　食品、実は私は好きだったりします。お土産物色するのも結構楽しいです。<br>　その後両親と、ママ友に予定通りの便で帰ることﾒｰﾙで報告。<br><br>17:35 予定通り岡山を離陸、いざ羽田へ。<br>　これまた帰りも爆睡ﾌﾗｲﾄでした。実は日中、こんなに爆睡したのは、年初に<br>　肺炎でぶっ倒れて以来でしょうか？飛行機の中のｺｰﾋｰを楽しみに(?)<br>　お茶も飲まないでいたのに、飛行機の中で気づいたら、着陸態勢になって<br>　ました。えーん、私のｺｰﾋｰ。それよか、ここでも口をあけて寝てなかった事を<br>　祈りたい。<br><br>20:30 無事に帰宅。<br>　荷物を置き、自転車とお土産を片手に、友達の家へ！<br>　何と、ﾊﾟﾊﾟさんも早めに帰ってきてくれて、回転寿司に連れて行ってくれて<br>　ました。感激だぁぁぁ。りほの顔を見ると「おいおい、りほ～、お口にいっぱい<br>　お醤油ついているよ」と笑いそうになったら、友達が「違うのよー。幼稚園で<br>　怪我したみたいよ」と教えてくれた。　よーく見ると、口の周りが擦り傷だらけ<br>　でしたよ。どうも、鉄棒にぶら下がり足を鉄棒にからませた瞬間に手が滑って<br>　顔から落下したらしい。いつもは転んでも持ち前の反射神経で両手をつくのですが、<br>　鉄棒で手を滑らせたら、そりゃ顔から落ちますな・・・。<br>　想像するとちょっと痛々しくてかわいそうですが、お転婆娘なのでこの程度の<br>　擦り傷は仕方ありませんね。逆に歯とかを折らなかっただけ良かったと思いました。<br><br>　そしてお友達のお家でちょっとｺｰﾋｰを頂きました。何と、ﾊﾞﾅﾅのｼｮｰﾄｹｰｷを子供<br>　に作らせてくれたみたいで、ケーキ半ホール分がお持ち帰り用になってました。<br>　ケーキのﾃﾞｺﾚｰｼｮﾝなんて本当に楽しかったでしょうねぇ。<br>　本当にママ友には感謝感激です。<br><br>22:00 りほと2人で帰宅。りほ撃沈。<br>　りほもよくよく頑張りました。回転寿司なんて、りほは大好きだからすごい食べた<br>　のでない？と聞いたら、お寿司屋で「おうちに帰りたいなぁー」と2回位言ったよう<br>　で、気分がﾛｰになっていたようです。遠慮していたのか、ママ友が「りほちゃん<br>　これ食べる？」と聞いて「うん食べる」と言った具合だったみたい。<br>　それでも最終的にはお友達の2倍は食べたらしいので（ﾊﾟﾊﾟさん談）遠慮しながらも<br>　食欲は平常どおりでしたね。家に着いたら「りほね、ママと一緒に回転寿司行き<br>　たかったな」なんてママ心くすぐるセリフを言い、お友達とも喧嘩しないように<br>　りほなりに気を遣っていたようなので「今日はありがとうね。ぜーんぶりほの<br>　お陰でママはおばあちゃんのお見舞いに行ってこれたよー。おじいちゃんも<br>　おばあちゃんもりほありがとう！って言っていたよ」とりほにもお礼を言いました。<br><br>抱っこ、抱っこと言うので、抱っこしていたらりほはお風呂にも入らず、歯も磨かず<br>（おいおい・・・）寝てしまったのだけど、今日は仕方ありませんね。　<br>さっとオムツに履き替えて（う～ん・・・夜だけまだオムツが一向に取れません）<br>お布団に寝かせました。<br>さぁ、私もゆっくりお片づけして、コーヒーを入れて、パソコンに向かい<br>早めに寝よう・・・と　長～い一日がようやく終わりを迎えるとその時は思っていた<br>のでした。<br><br>・・・・・と、でも長い一日はここでは終わりませんでしたよ。　続く（笑）<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/aa/35/j/o0120012015616435314.jpg"><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/happymi/entry-12910409285.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 21:29:34 +0900</pubDate>
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<title>　　長～い一日の続き　②</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/73/f1/j/o0120012015616435305.jpg"><br><p>長くてすみません。<br><br>13:45　病室に行き、りほからのお手紙、折り紙のﾁｭｰﾘｯﾌﾟを手渡す。母感激。<br>　つたないながらも「おばあちゃん、りほから、まけず、だいすき」この<br>　単語は読めました。でもあっちゃこっちゃに書くから、解読が難しい。<br>　その他にもとりあえず、書ける文字を紙面いっぱいに書いておりました。<br>　最近お手紙を書くという事が好きなようです。<br>　しかし、私はりほから頼まれた「テルテル坊主２つ（おじいちゃんとおばあ<br>　ちゃんのﾍﾟｱ）」を渡すのをすっかり忘れる→家に帰ってから気づく。アホやん。<br><br>14:30　1時間遅れで、父も到着。<br>　2人そろった所で容態を聞く。私はてっきり初期だと思っていたんだけど、<br>　ガンは4段階あって、4段階目は末期だから手術もしないようですが、母は<br>　3段階目（ｽﾃｰｼﾞ３って言うんですか？）だった模様。<br>　ギリギリ間に合いましたねという手術だったらしい。<br>　それでも大腸ガンは進行が遅くて、多分初期は10年前位からあり、<br>　5年前位に2段階目に入っていたのではないか？との事。<br>　進行の遅いガンだったので助かったのだなぁ・・・とつくづく思った。<br>　でもやはりこうして見舞いに来て直接でないと、こういう細かい話は<br>　聞けないものですね。<br>　それでも手術が終われば、後は寝てばかりでなくて、できるだけ動いて<br>　下さいと言われている模様。　なので、1階の椅子がある所に移動。<br>　毎日ちょっとでも顔が見れる距離だと、こうして話したりして母も<br>　気がまぎれるのになあとここでも思ったが、仕方ない。父は個室を希望<br>　したようだが、（個室は空いてなかった）母に言わせると「見舞い客が多い<br>　訳でもないから、4人部屋の方が気がまぎれていい」と言う。<br>　その気持ちが分からないでもないな。<br><br>15:30　あっという間の見舞い時間終了。<br>　乗り遅れた大変！だと、両親に病院を追い出される。勿論、思いやりからなの<br>　だが、後ろ髪ひかれながらも飛行機は新幹線と違い、乗り過ごすと次の便に<br>　という訳にはいかない。あまり気のきいた会話もできなかったけど「顔が見れて<br>　よかったよ」とだけ言って、病院を後にした。<br>　「来てくれて嬉しかったわ」と言ってくれたし。１階のﾛﾋﾞｰから何回振り返っても<br>　こっちに手を降る両親。姿が見えなくなるまで私を見ているんだろなーと思いつつ、<br>　多少痛い視線も感じたので、2人できっと「やっぱり、あの後姿、太すぎるわよね」<br>　とか話していたに違いない。くすん。ま、その位言ってくれている方が元気で<br>　いいや。<br><br>15:40　岡山駅到着<br>　取り急ぎ、りほを預かってくれているお友達のお土産物色。何を買っていいのか<br>　わからなーい。何て言っても、私は岡山に住んだ事はないので、何がおいしいのか<br>　さっぱり分からん。　とりあえず、名産の「ままかりの酢漬け＆焼ままかりの酢漬け」<br>　のｾｯﾄを購入。試食したら美味しかったし、ままかりはもらわない限り、友達は<br>　買わないだろうなと思ったので珍味として一品選択。<br>　子供達に桃太朗の飴と、白桃のキャラメルを購入。<br><br>16:05　岡山空港に向けてバス出発！<br>　岡山市街の街並みを見ながら・・何となく川崎駅のイメージと近いなーなんて<br>　思いながらバスに乗っていた。土地があるから道は広いし、お店自体も<br>　１つ１つが大きい。ふと目に付いたのはロイホ（ﾛｲﾔﾙﾎｽﾄ）だった。<br>　私の家の周りのﾛｲﾎって割と、茶色＋ｵﾚﾝｼﾞのｲﾒｰｼﾞの店構えなんだけど、<br>　岡山のﾛｲﾎは、茶色でなくて、うすいｸﾞﾘｰﾝと白というﾘｿﾞｰﾄﾁｯｸorｶﾙﾌｫﾙﾆｱな<br>　ｲﾒｰｼﾞ（あくまでも個人的な意見ですよー）だなぁーなんて、そういや、浦安で<br>　見たﾛｲﾎもそんな感じだったなぁーなんて、そんなどっちでもええやん！と<br>　突っ込まれそうな事を思いながらバスに乗ってました。<br>　1人だとこういうしょーもない事も考えちゃうのねーと思いながら・・・。<br><br>で、写真は　岡山駅から岡山空港まで乗ったバス。何と2階建てですよ。<br>ちょっと嬉しくなり、写真をパチリ。<br><br>そしてこれまた続く<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/happymi/73/f1/j/o0120012015616435305.jpg"><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 21:20:10 +0900</pubDate>
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<title>　　長～い一日の続き　　</title>
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<![CDATA[ <p>長くてすみません。ではその後・・・<br><br>10:20 羽田到着<br>　これまた軽ーくｶﾙﾁｬｰｼｮｯｸ。羽田が新しくなり、JALとANAのﾀｰﾐﾅﾙが別れたのは<br>　知ってましたが、便利になりましたね。<br>　今までは、岡山行きは便も少ないし、小型機だし、羽田で手荷物検査後にバスに<br>　乗って飛行機の下へ行き、飛行機の入り口まで階段で登るなんて事をしてた<br>　のですが、今は、ﾀｰﾐﾅﾙを２つに分けた事で、岡山行きも手荷物検査後、すぐに<br>　待合場に行けます。伊丹行きと同じ扱いです（笑）<br>　勿論、飛行機の大きさは小型機のままでしたが。<br>　急遽行く事になったので、行きはJAL、帰りはANAというちぐはぐなﾁｹｯﾄだろうが、<br>　Ｄ席だから、3席の真ん中だろうが構いません。なんたって今日は1人ですから。<br>　席に座ると、すぐにJALｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞの雑誌を手にとりパラパラ。<br>　JALｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞ雑誌から<br>　<strong><span style="color: blue;">＊10ヶ国語対応音声末@”ウイングボーカル”（ワールド編） <br>　＊語学学習用ラジオMP3 レコーダー” トークマスターII” <br>　</span></strong><br>　が気になる～。ちょっと欲しい～！と思いつつ、徐々に睡魔が。もうすぐ離陸です。<br>　（興味のある方は<a href="http://www.shop.jal.co.jp/00000008/jal/tra.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.shop.jal.co.jp/00000008/jal/tra.html</a>から）<br>　<br><br>10:45 定刻通り、岡山に向けて出発。<br>　考えてみると、こうして電車や飛行機に自分ひとりで乗るのは、妊婦以来、<br>　なんとも4年半ぶり。妙な感じです。せっかく1人なのでファッション誌でも<br>　買ってパラパラ見ようと思いつつ、何となく時間も無くて、結局爆睡だけの<br>　フライトでした。<br><br>13:30 病院到着。　<br>　やっと着いたー。帰りのﾌﾗｲﾄを逆算すると、お見舞い時間は2時間です。<br>　やっぱり遠いなぁ。<br>　西病棟の3階に着き、ｴﾚﾍﾞｰﾀｰを降りた瞬間、点滴を２つほとぶら下げた棒を<br>　片手にゆっくりこっちに向かって歩いている女性を発見。　なんと、母では<br>　ないか。素晴らしい。病室をさがす手間が省けたわ。そして今日私が来る事は<br>　言ってなかったから、さぞかしの感動の再会！！！になるだろうと、満面の笑みで<br>　（と言いつつも、最初母の姿見た時に痛々しくてジワーときたんだけど、それは<br>　飲み込んだ）満面の笑みで手をふってみた！<br><br>　・・・・かるーく無視されそうになる<br><br>　もしもし？母上？そりゃー、わたくし3ｷﾛほど太ってしまったんだけど、<br>　顔の判別ができなくなるほどの太り方ではないと思われ・・・<br>　「おかーさん！」と叫んじゃいました。<br><br>　勿論、遠路はるばるきた娘を嬉しそうにながめつつ、「おかあさんが大腸ガン<br>　になって心配して2キロ位やせたと思ったら、太ったね」とため息１つ。<br>　こうして微妙な再会となったのでした。　でも、ま、嬉しそうでした。<br><br>また続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/happymi/entry-12910409276.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 16:48:45 +0900</pubDate>
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