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<title>パパの子育て「楽して育てる子育て法」　教えます。</title>
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<description>忙しいお父さんのためのブログ。子育て１８年の南雲コーチが培ってきた子供との関わり方、後悔しないための子育て教えます。奥さんとの関わりも密かに教えます！</description>
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<title>大卒の就職活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとうございます。<br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br><font size="5"><strong><font color="#0000FF">５７．６％</font></strong></font><br><br>これ、何の数字だかわかりますか？<br><br>これは、１０月現在の来年度大卒者の就職内定率です。<br>まだ2人に１人しか内定が決まっていないようです。<br><br>ちなみに、２２年４月１日付けでの大卒就職率は９１．８％<br>１０人に１人は就職ができなかったことになります。<br><br>今の段階での就職先希望は、やはり有名な企業狙いの学生さんが多いようです。<br>当然、競争率は激しいのですよね。<br>一方、中小企業の雇用体系としては学生一人当たり４社ほどあるとのこと。<br><br>内定をもらえない理由としてある学生さんがこんなことを言っていました。<br><br>「自分をなかなか見てもらえない」<br><br>どんなアピールをしたのかはわかりません。<br><br>ただ言えることは、大学での活動についてアピールをしたのならば論外です。<br>なぜなら、過去のことはどうでもいいからです。<br><br>面接官はこう思っています。<br>「大学でのサークル活動やアルバイトでの貢献は耳にタコができるくらい聞いている」<br><br>面接官もたくさんの学生さんたちと接触しているわけで、そんな過去のことを言う学生のことはほとんど聞いていないのが現状かと思います。<br><br>面接官が聞きたいこと、それは<br><br>「自分が会社に入って成長し、どれだけ会社に貢献できるのか」<br><br>ということが聞きたいのです。<br>未来のことが聞きたいのです。<br><br>また、「なぜ内定がもらえないか」というアンケートで多かった回答が、<br><br><font color="#FF0000">自分をうまくアピール（表現）できない<br>面接が苦手</font><br><br>自分をわかっていない人を採用しようと思いますか？<br>という結論です。<br><br>ハローワークも「新卒応援」ということでいろいろやっているみたいですが、その中には母親ときている学生さんが…。<br><br>誰が就職するのでしょうか…。<br><br>就職セミナーとかも今、はやっているようですが、一夜漬けではなんにも得られないですよね。<br><br>ですので、今子育て中のあなたに伝えたいことがあります。<br><br>それは<br><br><strong>自立できる子供を育てる</strong><br><br>もしかしたら、一番難しいことかもしれません。<br>でもこれをしておかないと今の学生のような現状が未来に起こりうるということです。<br><br>そんな未来にしたくないと思ったあなたは、今何を子供にしてあげられますか？<br><br>これからは学力の時代ではありません。<br>自立できる能力があるかないかです。<br><br>自立できれば自然と勉強もします。<br>勉強は押し付けてはだめです。<br>学校へ入るための勉強ではなく、未来への自分のための勉強をさせてあげてください。<br><br>子供が「<font size="5">これをしたい！</font>」<br><br>と言ったことが未来の自分への学習の始まりです。<br><br>自ら発すること＝自立<br><br>ということです。<br><br>それが良いか悪いかは別として、まずはやらせてみる。<br>やってみてわかることがいっぱいあります。<br>もしかしたらすぐに嫌になってしまうかもしれません。<br>でも、それも経験として心に残ります。<br>そのときの感情が一番重要だということです。<br><br><font size="5">やりたい！　やってみたい！</font><br><br>この感情を親として汲み取ってあげてください。<br>きっと何事にもチャレンジできる人間になることでしょう。<br><br>今日も感謝です。<br>ありがとうございます。<br><br><br><br>-追伸-<br><br>私の高校３年生の娘の就職が決まりました！<br><br>先日、公務員試験を受けたのですが不合格だったので、ちょっと不安だったのですが…。<br>高校向けの就職説明会があり、その中の一社が面接をしていただき、見事内定をもらうことができきました。<br><br>ここで娘の就職への信念を書かせていただきます。<br><br><font color="#0000FF">会社に入ってお給料をもらって<br>ジャニーズのコンサートにいっぱい行く！！</font><br><br>です。なので就職先の仕事内容はあまり気にしない。<br>ただ一生懸命働いて、好きなことに費やすというのが娘の信念みたいです。<br><br>「好きなことをするにはどうしたらよいか」ということがわかっている娘です。<br>親としては貯金もしながら楽しんでもらえればと思っています。<br><br>何はともあれ、就職先が見つかりよかったです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/happynan/entry-10716978155.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 17:07:24 +0900</pubDate>
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<title>学びは真似ること</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとうございます。<br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>昨日のテレビからです。<br><br>ノーベル賞を受賞した鈴木章さんの一言<br><br><font color="#0000FF">「学びは真似ること」<br>常に人は真似て学びを得ている</font><br><br>特に育児はこの要素が多いと思います。<br>なぜか？<br>それは親を真似て成長するからです。<br><br><font color="#0000FF">子は親の背中を見て育つ</font><br><br>まさにこれですね。<br><br>とはいえ、今は情報が蔓延しています。<br>親が教えてもいないようなことを子供はします。<br>変な行動をしたり、言葉使いが変になったり…。<br><br>どっからそんな言葉（行動）を覚えたのか？<br><br>そこで親が思うこと。<br><br>なんでそんなことをするの！！<br>うちではそんなこと教えていないのに…。<br><br>こんな感じになったことありませんか？<br><br>僕もあります。<br><br>「マジ、超うざいんですけど～」<br><br>と高校生の娘は言います。<br>僕はこんな言葉は使いません。<br>あ、娘を真似て使うことがあるかも（笑<br><br>「なんで？どうして？そんなことを覚えたのか。」<br>そこにフォーカスをしてしまうと悩んでしまいます。<br><br>でも悩む必要はないんです。<br><br>ただ、その言葉や行動に「なんで？どうして？」という意味づけをしているに過ぎないのです。<br><br><strong>学びは真似ること</strong><br><br>子供は日々、真似て成長しているのです。<br>子供同士コミュニケーションをとったりテレビを見たりするなど、そんなことからも学びを得ています。<br>いくら親がだめだといっても子供には子供の世界があります。<br>そこを理解した上で、なぜそのことがいけないのかを教えてあげることが親の役目になってきます。<br><br>親も日々学ぶことが大切です。<br>そこを怠れば、子供も学ぶことをしなくなります。<br><br>表面化したことにフォーカスするのではなく、内面にフォーカスすることで見えてくるもがあります。<br><br>まずは子供の気持ちを聞きだすことをしてみましょう。<br>「その言葉や行動についてどう思うか」を子供から引きだしてあげると子供も気づくことがあると思います。<br>冷静に対応すれば子供もわかってくれます。<br><br>しかしながら、親だって人間です。<br>つい<font size="5">カッ</font>となってしまうことがあるかと思います。<br><br>そこで、この2つのことを行ってみてください。<br><br>１、カッとなってしまったらまずは深呼吸<br>２、「カッとなってそこから得られる結果（感情）はなにか」<br>　　を自分に問いかける<br><br>カッとなった感情からはきっと良い結果や感情は得られないです。<br><br>これをするだけでも冷静になれます。<br>是非試してみてください。<br><br>今日も感謝です。<br>ありがとうございます。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happynan/entry-10713471656.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 08:08:37 +0900</pubDate>
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<title>韓国の受験</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとうございます。<br><br>久々のアップとなってしまいました。<br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>今日のニュースで見たのですが…。<br><br>韓国の大学受験、日本で言うなら「センター試験」が凄いことになってますね。<br><br>試験に遅れそうな受験生。<br>なんと、白バイの後ろに乗って試験会場へ。<br><br>そこで僕は思った。<br><br>「勉強ができても、当日遅刻するようじゃねぇ…」<br><br>ん？遅刻はしていないのか！<br>しかしながら、遅刻しなければ言いというものではない。<br>お国柄なのかな…。<br><br>いくら頭がよくても時間にルーズではどうにもならない。<br>これからの時代は知識だけでは乗り切れない。<br>人間力、自ら考え行動できるリーダー的な存在に価値を見出す時代。<br>クリエイティブな人材が必要とされてくるようです。<br><br>まずは勉強より、私生活の規律を正すほうが先ではと思います。<br><br>子育て中の親御さんの中でも<br><font color="#FF0000">子供が朝起きない…</font><br>という悩みを持っている方が多いかと思います。<br><br>うちの息子も朝が苦手でした。<br>小学生のころは寝起きが悪く、<br>毎朝、嫁の怒鳴り声が！！<br><br>でも、そんな息子も今では時間通りに起きるようになりました。<br><br>なぜでしょう？<br><br>それはサッカー部の部長になったからです。<br>部長が朝練に遅刻するわけにはいかないですよね（笑<br><br><strong>責任感</strong><br><br>これこそが、息子自身を成長させてくれました。<br><br><font color="#0000FF"><strong>時間に対してルーズになることはいけないことだ</strong></font><br>と子供に対してはっきりと教えることも大事だと思います。<br><br>だめなものはだめ<br><br>そうはっきり言える子育てを心掛けたいものです。<br><br>今日も感謝です。<br>ありがとうございます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/happynan/entry-10712378492.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 02:47:58 +0900</pubDate>
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<title>やる直せるとしたらどんなことに力を入れる？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとうございます。<br><br>今日は清清しい朝を迎えてます。<br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>さて<a href="http://ameblo.jp/happynan/entry-10693974985.html" target="_blank"><strong><u>前回の記事</u></strong></a>でも書いた、「プレジデント　ファミリー」からまたまた書きたいと思います。<br><br>家庭学習に満足していない7割の親が回答<br><br>「やり直せるとしたらどんなことに力を入れる？」<br><br>という質問に対して、<br><br><strong>もっともやらせておきたかった<br>「苦手教科ランキング」（回答数　696人）</strong><br>　　<br>１　英語　　　　５４．５％<br>２　算数（数学）２５．８％<br>３　国語（読書）１７．２％<br>４　理科　　　　　１．３％<br>４　社会　　　　　１．３％<br><br>圧倒的に英語をもう一度やり直したいという意見が多いですね。<br><br>ところで、<br>「プロゴルファーの石川遼君みたいな子になって欲しい…」<br>そぉ願う親御さんは多いのではないでしょうか。<br>ちなみに僕はなって欲しいです（笑<br><br>ゴルフもできて、英語もできて、親孝行で<br>できた息子さんですよね。<br><br>では、なぜあのような素晴らしい息子さんになったのか？<br>ちょっと考えてみませんか。<br><br>ここからは、石川遼君の自伝みたいな本を読んだとかではないです。<br>あくまでも僕の解釈なのでなが～い目で見てやってください。<br><br>とはいえ、語り始めたらすっごく長くなりそうなので、英語に関してちょっとお話を。<br><br>なぜ彼は英語がうまくなりつつあるのか？<br><br>CMでもおなじみの何チャララーニングのおかげ？<br>それもきっとあると思います。<br><br>ではあなたのお子さんが何チャララーニングを聞いて彼のようにしゃべることができるのか？<br><br>まず厳しいでしょうね。<br><br>実は僕も英語を勉強してるのですが、なかなかうまいこといっていないのが現状です。<br>って遼君と比べてるわけじゃないですよ（笑<br>あくまで一般論で。<br><br>結論から言いますと、<br>なぜ英語の勉強をする必要があるのか？<br>ということに対して<br>「明確な目的、目標がある」ということが大前提となります。<br><br>彼の場合は、<br>「マスターズに参戦するには英語が話せないと駄目だ」<br>という目的がはっきりしてたと思います。<br>その前に、マスターズへの夢を実現するために、物凄い情熱と努力でマスターズへの夢を果たしたことを付け加えておきます。<br><br>ここが、英語ができるかできないかの境界線。<br><br>マスターズへの参戦が決まった。<br>英語が必要だ<br><br>なぜ英語が必要なのか？<br><br>ラウンドをするプレヤーと英語で会話ができる<br>滞在中、ストレスなく英語で会話ができる<br>自分にとって英語は絶対に必要だ<br><br>というようなことを思ったのかもしれません。<br>もっと英語への想いがあるかもしれません。<br><br>では、一般的な英語への感心は<br><br><font color="#FF0000">・とりあえず話せたらいいな<br>・旅行で話せたらもっといっぱい何かできそう<br>・将来役にたつから<br>・英語が話せたらかっこいいから<br>・今後英語は必要になるから</font><br><br>と、こんな感じではないでしょうか。<br>目的、目標が明確ではないですよね。<br>ですので、英会話学校などに通わせても明確な目的、目標が無ければ英会話はできないのです。<br><br>親が思う、英語教育とは？<br>週に2回ぐらいの学びで本当の意味での英語ができると思いますか？<br>文法を必死に覚えて英会話ができると思いますか？<br><br>中学から大学まで10年間英語を習って、なぜ話すことができないのか。<br><br><font color="#0000FF">一つは文法なのどを覚える記憶型の勉強法<br>もう一つは絶対量の少ないリスニング</font><br><br>リスニングについて僕の知っている同時通訳の方が言います。<br><br><font color="#FF0000">まず、最低でも５００～６００時間英語を聞き続けてください</font><br><br>と。一日一時間聞いて、約1年9ヶ月かかります。<br>何も真剣に一時間聞く必要は無い様で、流しているだけでも良いみたいですが、その方曰く、毎日英語に触れることが重要だそうです。<br>英語に耳が慣れるまでこれくらいの時間がかかるということみたいです。<br><br>それともう一つ重要なこと、それは<br><br><font color="#0000FF"><strong>英語を楽しむこと</strong></font><br><br>これは絶対に必要！！<br>無理やりやｲﾔｲﾔながらの勉強は英語離れを引き起こす。<br>何事も、楽しいことって真剣にやると僕は思います。<br><br>これから英語を習わせたいと思う親御さんに、少しでもお役に立てればと思い記事を書いてみました。<br><br>これからの時代、英語は必要です。<br>取り残されないためにも、今何をすべきなのかを考えてください。<br>それには、必ず親の手助けが必要であることも忘れないでください。<br>塾などに任せきりは駄目です。<br>親が真剣に取り組むことが、お子さんを育てます。<br>是非、あなたもお子さんと英語を学んでみてください。<br>きっとその方が成果上がると思いますよ。<br><br>今日も感謝です<br>ありがとうございます。<br><br>ー追伸ー<br>僕の知っている同時通訳の方は奥村美里さんです。僕の師匠でもあるマイケル・ボルダックの通訳などしている方です。<br>詳しくは<a href="http://www.nativeenglish-env.com/" target="_blank"><u>こちらから</u></a>どうぞ。<br>英語への価値観が変わると思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/happynan/entry-10695756701.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 10:04:49 +0900</pubDate>
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<title>先ほどの雑誌です</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12341861" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プレジデント Family (ファミリー) 2010年 12月号 [雑誌]/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61lk-ckkYkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥780<br>Amazon.co.jp<br><br>手に取ってみてみてください。
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 17:19:48 +0900</pubDate>
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<title>わが子の受験、親の後悔</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとう。<br><br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>久々に、雑誌を買いました。2年ぶり！<br><br>ビジネス誌「プレジデント」からの子育て雑誌<br><br>「プレジデント　ファミリー」という雑誌です。<br><br>僕にはもう縁のない内容ですが、このブログを立ち上げているのでちょっと興味を持ち手に取った次第です。<br><br>タイトルにある内容が記載されているのですが、読んでみて愕然とする内容ばかり…。<br>僕はアンチ塾を貫いているので、そう思うのかもしれないのですが。<br><br>その中で、「家庭教育の後悔」というところがあります。<br>「うちの教育は正しかった」という人は<br>3割しかいないようです。ちょっと少ないですよね。<br><br>僕がこの雑誌を手にして、一番首をかしげた記事が、<br><br><font color="#0000FF">誰にもいえない失敗談<br>うちの教育が間違った原因　エピソード編</font><br><br>という記事です。<br>公立中学　私立中高一貫　私立中学<br>と３つの部類に分け、それぞれに<br>「ここが不満」編と「こうすればよかった」編で記事がまとめられていました。<br>これ読んで愕然…。<br><br>例として公立中学「ここが不満」と「こうすればよかった」トップ１０を挙げてみます。<br><br>　<font color="#0000FF">「ここが不満」トップ１０</font><br>　１　先生に指導力が無い<br>　２　クラスが荒れている<br>　３　全体の学力が低すぎる<br>　４　授業内容がいまいち<br>　５　進路指導、受験対策がおろそか<br>　６　周りの友達にやる気が無い<br>　７　全体の学力レベルが高すぎる<br>　８　校風が自由すぎる<br>　９　進学実績がよい<br>１０　校風が厳しすぎる<br><br>　<font color="#0000FF">「こうすればよかった」トップ１０</font><br>　１　塾にもっと早く行かせればよかった<br>　２　勉強するように口出しすればよかった<br>　３　学習習慣を身につけさせればよかった<br>　４　私立、中高一貫校を受験すればよかった<br>　５　受験について、もっと話し合えばよかった<br>　６　部活をほどほどにすればよかった<br>　７　塾、家庭教師選びを慎重にすればよかった<br>　８　苦手科目克服の努力をすればよかった<br>　９　勉強するよう、うるさく言い過ぎた<br>１０　ゲームを制限すればよかった<br><br>これを見てお気づきの点ありますか？<br>これはあくまでも一親およびコーチとしての見解ですが、この内容を見るからに「子供が育たないな」というものばかりですね。<br>なぜなら、「親自身ももっと勉強しておけばよかった」といったことが一切書かれていないことです。<br>子供を育てるのはまず親です。その次に学校や環境といったものが子を育てるのです。<br>子育ての本質を知れば、きっとこのような回答はなくなるのではないかと思います。<br><br>さらに、この記事の良くないなと思う点があります。<br><br>それはあまりにも学校にフォーカスしすぎているところ<br>「学校の環境が良いか悪いかで子供の成長が左右される」といった誤解が生じやすいと思います。<br>多少はあるかも知れませんが…。<br><br>最近はすぐに答えを求める傾向にあります。<br>しかしながら、こうすることにより読者への安心感を与えるというのも本の役目だとも思っています。<br><br>今の時代、何が必要なのかもう一度考え直す時期が来ています。<br>マニュアル本だけでは世の中渡っていけない時代が来ています。<br><br>あるコーチは言いました。<br><br><strong>やり方がわかるようであれば、成長の余地は無い</strong><br><br>こうすればこうなる、といったことは自分自身の成長には繋がらない<br><br>塾に行けばいい学校に入れる<br>では、塾に行かないといい学校には入れないのか？<br>いい学校を出ないと将来は闇の中なのか？<br><br>そんなことはないですよね。<br>一番大事なことは何回も言っているように、そこでどんな質問をするかなのです。<br>子供のために親はどうするべきなのかという質問をしてみてください。<br><br>今のように他力本願を貫くのが良いのか<br>塾へ通わせる費用を親自身に投資して、それを活かすことが良いのか<br>選択はあなた次第です。<br><br>子供を育てるのはあなたです。<br>人間という本質を知りましょう。<br>きっとあなたにも子供にもよい影響を与えることでしょう<br><br>今日も感謝です<br>ありがとうございます</font>
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 14:37:41 +0900</pubDate>
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<title>過去の記憶から得られるものとは</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとう。<br><br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br><a href="http://ameblo.jp/happynan/entry-10691181476.html" target="_blank"><u><strong>昨日書いた記事</strong></u></a>から得られるものとは<br><br>きっとこの環境がなければ今の自分は存在しない<br>なぜなら、自分の思った通りの人生しか歩めないから<br>どんな環境であれ、そのときの決断は自分次第<br>今、生かされてることに感謝ができれば<br>過去の記憶は神からのギフトだと思える<br>どんなに辛く悲しい出来事でも<br>そこに見出す良い意味づけをすることで<br>感情を変えることができる<br>過去の事実は絶対に変えることはできない<br>ただ、過去の感情は変えることができる<br>それは「意味づけを変える」ことだ<br>酒を呑む親父が大嫌いだったわけではない<br>酒を呑んで暴れる親父が嫌いだったのだ<br>そこから生み出される感情<br><br><font color="#FF0000">怒り<br>恐怖<br>不信感<br>苛立ち</font><br><br>決してよい感情は出てこない<br>ここで質問をする<br>なぜ親父は酒を呑まなければならなかったのか<br><font color="#0000FF"><br>三交代勤務で起きる時間が毎週違う<br>深夜開けは昼間なので深く眠りにつけない<br>残業があれば家に寝に帰ってくるような生活だった<br>唯一の楽しみがお酒だった</font><br><br>こうやって見ると親父の大変さが今になってわかる<br>当時、子供のときに感じた親父への感情と異なる<br><br>酒を呑むことで休むことなく働いてくれた親父<br>今は亡くなっていないが感謝している<br><br>この過去があったからこそ、今の生活ができている<br>自分の子供への教育もそうです<br>僕は「勉強しろ」とは言いませんでした<br>なぜなら、親父にはそんな言葉言われたことがなかったから<br><br>過去の自分を思い出し<br>「今の子に、自分のような人生を歩ませたくない」<br>と思うのは当然のこと<br><br>ただ、その過去が誤りだったかは、自分がその過去に対する意味づけをどうするかによって違ってきます<br>その意味付けをいい方向に向けることができれば<br>その過去は良い出来事として、思い出となるでしょう<br><br><strong>過去の出来事でうまれた感情は<br>意味づけによって変えることができる</strong><br><br>これができれば、子供への教育が<br>「おしつけ」ではなく「しつけ」と変化する<br>未来に向けた育児、教育ができてきます<br><br>子供のためにどんなことをしてあげられるのか<br>手を添えてあげるだけでいいんです<br>話を聞いてあげるだけいいんです<br>後は子供が決めます<br>それが過ちであろうが、正解であろうがそこから学んでいくのです<br><br>是非、過去の自分を振り返り、感情の整理をしてみてください<br>そして、その出来事によい意味づけをしてみてください<br>きっと心の変化が表れると思います<br><br>今日も感謝です<br>ありがとうございます<br></font>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 10:32:57 +0900</pubDate>
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<title>僕の歩んできた道</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとう。<br><br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>今日は簡単に僕の歩んできた道を紹介します。<br><br>興味があれば読んでください（笑<br><br>僕の親父は3交代勤務でサラリーマン<br>一週間交代で出勤時間が異なった<br>そのため、親父はよく酒を呑んだ<br>眠れないのを酒で補うためだ<br>月に一回は必ずといって良いほど<br>ちゃぶ台がひっくりかえっていた<br>時にはパトカーもやってきた<br>小学2年生のころ親父とお袋は別居した<br>約7年ほどだった<br>中学のころ親父と喧嘩し、家出をした<br>寒くてその夜に家に帰った記憶がある<br>その時決断をした<br>手に職をつけて18才で家を出ると<br>結構僕は頭がよかったらしい<br>中学の成績で市内で2番目の高校には入れたようだ<br>でも僕は工業高校を選んだ<br>自動車整備士の免許を取得するために<br>中学の先生は言った<br>「なんちゃん、本当にいいの？」と<br>僕は信念を代えなかった<br>そこで先生は一言言った<br>「なんちゃんの面談は楽だわ」と<br>なんか嬉しかった<br>いつも一分で面談は終了していた<br>高校はビーバップ的な高校だった<br>ここしか入れないというような奴がゴロゴロいた<br>勉強はしないが、手先が器用な奴らばかり<br>旋盤、溶接、塗装、自動車の整備<br>何でもこなす奴らはすごい<br>勉強だけではない何かをそこで感じた<br>卒業と同時に3級整備士の国家免許を取得<br>就職先は全国チェーンのバイク屋さん<br>最初の赴任先は札幌だった<br>親元を離れて寮住まい<br>唯一の楽しみは家から持ってきた<br>ラジカセで音楽を聴くことだった<br>年中無休だったため<br>会社の人と休みが合わない<br>休みはいつも孤独だった<br>でも懐かしい想い出<br>すごい経験となった<br>家族のありがたみがすごくわかった<br><br>こんな10代を過ごした<br>正直親から勉強をしろといわれた記憶があまりない<br>だから、教わった記憶もない<br>ではなぜ勉強ができたのか<br>それは、お袋のがんばる姿があったからだ<br>そのお袋がいたからこそ<br>横道にそれることなく今生きていられる<br>悪いことは結構したかもですけど･･･<br>勉強をする意義<br>何のために勉強をするのか<br>その勉強をすることで何が得られるのか<br>その当時は考えても見なかった<br>しかしながらこれを書くことでわかってきた<br>今僕が目指すところ<br>その根本がここにあると思っています<br><br>今日も感謝です<br>ありがとうございます</font>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 18:46:43 +0900</pubDate>
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<title>プラセボ効果</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとう。<br><br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br><font color="#0000FF">プラセボ効果</font><br><br>聞いたことありますか？<br>簡単に言いますと、プラセボ効果とは、ニセの薬（全く効果のないとされている薬）でも、「これは効くぞ。」と思ってのめば、効いてしまうことです。<br><br>「心理的な面を変えることで、いい方向に向く」<br>ということもいえますよね。<br><br>突然ですが、なぜ、子供は廊下を走ってしまうのでしょうか？<br>大抵、学校の廊下の壁には<br><font color="#FF0000">廊下は走らない！</font><br>と書かれていませんか？<br><br>このような書き方をしてしまうと、<br>「廊下を歩く人もいれば走る人もいる」<br>ということを訴えてしまっています。<br><br>では<br>「廊下は静かに歩きましょう」<br>と書いてあったらどうでしょうか。<br><br>きっと子供は静かに走る方法を探ります。<br>「静かに走ってるしぃ～」とか言って。<br>憎たらしいですよね。（笑<br><br>では<br>「廊下は静かに歩くところです」<br>と書いてあったらどうでしょうか。<br><br>歩くことが大前提になっています。<br>だから走ってはいけないのです。<br>ここに走ってはいけない理由は存在しません。<br>なぜなら廊下は歩くところなのですから。<br><br><font color="#FF0000">駄目なものは駄目なのです</font><br><br>子供に何かを教える秘訣は明瞭簡潔に。<br>何事もシンプルに伝えることが大事だと思います。<br>これは大人もそうなんですけど･･･。<br><br>ちょっとプラセボ効果とは違う意味合いになってしまいましたが、<br>どのように相手に伝えれば効果が得られるのかがわかっていただければと思います。<br><br><br>今日も感謝です。<br>ありがとうございます。</font>
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<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 08:31:17 +0900</pubDate>
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<title>起承転転？！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いつも、ありがとう。<br>パパの子育て応援コーチの南雲です。<br><br>日曜日の講演会の第二弾。<br><br>金先生からの学び。<br><br>この先生は関西弁を活かし、面白おかしく、なおかつ、ポイントをついた話をされます。<br>この会場に来ていた人たちは食い入るように聞いていましたね。<br><br>さてタイトルの<br><br><font size="6"><font color="#0000FF">起承転転</font></font><br><br>起承転結ちゃうの？と思った方もいらっしゃいますよね。<br><br>この言葉の発祥は金先生の奥様のことらしいのです。<br>奥様は常に新しいことに挑み、それが完結するとまた新たな一歩を踏み出すそうです。<br>なので、最後の「結」が無いというのです。<br><br>コーチングの世界でも、歩みを止めないことが成功への近道だとも言われいます。<br>さらに、目標を達成した時点でそれがスタートとなるのです。<br>目標達成がゴールではない、ということですね。<br><br>子育てもそうだと思うのです。<br><br>あなたが子供に<br><br>あれをしなさい！<br>これをしなさい！<br>これはこうでしょ！<br>なんでこういう感じでしないの！<br><br>と言うような感じで接すると物事がそこで完結してしまう。<br>ですので、その場では完了するのですが、後が続かない状況になってしまうのです。<br><br>なので最終的に<br><br>何度言ったらわかるのよ！<br><br>となってしまうんですね。<br><br>忙しいからこのような言い方になってしまうのもしょうがないことですが、<br>少し冷静になって<br><br><strong>これをしないとどうなってしまうのか<br>これをすることによってどのようなことが起きるのか<br></strong><br>ということを子供と一緒に考えることが重要ではないかと思います。<br><br>ここで一つお願いがあります。<br><br><font color="#0000FF">子供が出した決断を親の都合で変えないこと</font><br><br>まずは子供が決断したことをさせてください。<br>それをさせないと、自分の決断が失敗なのか、成功なのかがわからなくなってしまいます。<br>そのことが成功するかしないかが重要ではなく、<br>そのことについて考える続けることが重要なのです。<br><br>答えを出すことがいいように思われがちですが、子供のうちは考え方を学ぶほうが大人になってからも決断する能力が高くなると思います。<br><br>正直、重要な決断は大人になったほうがしませんか？<br><br>なにも子供のうちから正解を求める必要はありません。<br>あ、テストは別ですよ（笑<br><br>子供に求めるものってあなたの価値観でしかありません。<br>子供には子供の価値観があります。<br>その価値観を尊重してあげられる心をあなたは作ってみてください。<br>もっと違う子供が見られるかもしれません。<br>まだ子供だからと侮ってはいけません。<br>常にあなたを見て学んでいます。<br><br><font color="#0000FF">起承転転</font><br><br>前へ前へ進みましょう。<br><br>今日も感謝です。<br>ありがとうございます。</font>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 09:12:10 +0900</pubDate>
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