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<title>24時間を48時間にする時間管理術</title>
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<description>限られた時間を使って幸せになるための、【時間管理・短縮術】に関する情報を配信しています。</description>
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<title>1-4. アレンジ・改変をしよう！</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　このブログでは生産効率を高めて、より幸せな時間をあなたが手にすること目標にしています。<br><br>　そのために私の持っている時間管理・短縮術を書いているのですが、1つ大事なことがあるので、心に留めておいてください。<br><br><br><br>　タイトルの通り、<strong>「アレンジ・改変をしよう！」</strong>です。<br><br>　このブログで様々な知識、技術、道具をあなたにお話ししていますが、それを100％鵜呑みにしないでください、ということです。<br><br>　私はできる限り誠実に、精一杯あなたに情報を提供しています。この情報は必ずあなたに有益だと信じています。<br><br>　しかし悲しいかな、私とあなたの<strong>立場は違う</strong>のです。<br><br>　あなたは社会人かもしれないし、大学院生かもしれない。はたまた大学生かもしれないし、高校生の可能性もあるでしょう。仮に社会人としても職種や業務内容だって異なります。大学院生だって所属する研究室や調査対象によっても違う状況に置かれるのが自然です。<br><br>　もちろんどんな立場で、どんな状況だろうと役立つ情報には違いありません。<br><br>　しかし、よりあなたに<strong>最適な使い方を模索してほしい</strong>、と私は思っているのです。<br><br>　このブログを見て、何かしらの時間管理術を学ぼうとしているあなたは、きっと意識の高い人だと思います。そんなあなたに読んでもらえているのはとても幸せですし、その分私も負けずによい情報を提供できたらと思っております。<br><br>　だからこそ、私の持つ情報を最大限利用して、なおかつ<strong>あなただけの「時間管理・短縮術」</strong>を作ってください。<br><br>　職人の道具もしかり、「術」とは使ってゆくうちにあなたに馴染むなのです。<br><br>　ですから変えたいな、アレンジしたいなとあなたが思ったら、遠慮なくするべきです。<br><br>　そしてあなたの幸せな時間が生まれれば、それは私の幸せでもありますので。<br><br><br><br>　今回の合言葉は<strong>「アレンジ・改変をしよう！」</strong>です。<br><br>　では今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10733739651.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-3-2. よりオートマチックなGTD実践法</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10733670715.html" target="_blank">前回の記事</a>ではGTDの具体的な紹介をしました。併記したリンクも見ていただけたでしょうか？　(まだ見ていない方は誠Biz.IDの<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/gtd_index.html" target="_blank">「Getting Things Done(GTD)まとめ」</a>を見てください)<br><br>　さて、実際GTDをやってみた感想はどうですか？<br><br>　まだやってない？　<strong>すぐに始めてください！</strong><br><br>　と言いたいところですが、GTDは始めるのが難しい側面もあります。<br><br>　使う道具はいたってシンプルで、紙とペンがあればできるのですが、GTDの概念を理解するのに苦しむ人が多く、その効果を実感する前に挫折する人もいます。<br><br>　特にGTDの要である<strong>「週次レビュー」</strong>が上手くできない人が多いようです。<br><br><br><br>　何を隠そう私自身も初めてGTDと出会ったときは上手く使えず(特に週次レビューが面倒で)、苦労していました。<br><br>　ところがある日、GTDをカードゲーム風にアレンジしている方を発見したのです。<br><br>　eXtreme Gadgetの「<a href="http://gadget.cre8system.jp/gtd/gtd_plus_r.html" target="_blank">GTD + R (Getting Things Done + RHODIA)</a>」です。<br><br><br><br>　GTD+RはRHODIAのメモ帳(A7サイズ：RODIA No.11)を使い、1枚の紙に1つのタスク(やること)を書きます。RHODIAのメモ帳ではなくても、A7のサイズで、1枚ずつ切り取れるものならOKです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12964092" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブロックロディア No.11【方眼】 cf11200/Rhodia/ロディア<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31ezBaD6kSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>　たくさん使うので、まとめ買いするとお得かもしれません。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12964091" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロディア　ブロックロディア　9冊＋1冊サービス　No.11　A7サイズメモ用紙　RH11600.../RHODIA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Ut-XqHIEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br>　その他の必要なものはeXtreme Gadgetのページからダウンロードできるようになっています。<br><br>　これは週次レビューが不要(毎朝の習慣になる)になるため、意気込んで週次レビューやタスクの書きだしを行わなくてよくなります。<br><br>　David AllenのGTDで問題なく行える方には不要かもしれませんが、私のような者にとってGTD+Rはよくできたシステムだと思います。<br><br>　GTDの週次レビューで手こずった方は是非お試しください。<br><br>　では今回はここまでです。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10733706058.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-3-1. GTDとは</title>
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<![CDATA[ <font size="4">前回の記事で、「頭をからっぽにする」ことで「ゆとりある状態」を作る。すなわち「ストレスのない状態」を作るということで「GTD」の紹介をすると言いました。<br><br>　「GTD」とはDavid Allenの提唱した仕事術で、彼の著書のGetting Things Doneの頭文字をとったものです。<br><br>　では具体的に「頭をからっぽにする」とはどのようにするのでしょうか？<br><br>　「GTD」では<strong>「やるべきことを全て書き出す」</strong>ことから始まります。<br><br>　「そんなことやっているぞ！」との声が聞こえてきますね。<br><br>　本当にやっていますか？<br><br><br><br>　<strong>「やるべきことを全て書き出す」</strong>ですよ？<br><br>　<strong>「全て」</strong>ですよ？<br><br>　手帳に書いてあるTO DO Listでは<strong>足りない</strong>のです。<br><br>　やるべきことを書き出すのは皆さんやっているかもしれませんが、「全て」書き出している方は少ないと思います。<br><br>　さらに、やるべきことを書き出してから、それを効率よく仕事をしてゆく手段として使えるようにしたのが、David Allenの「GTD(Getting Things Done)」です。<br><br>　簡単に言えば、やるべきことを全て書きだして、それに対して優先順位をつけ、それを定期的に見直していく、というサイクルです。<br><br><br><br>原書版<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12963219" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Getting Things Done: The Art of Stress-Free Pro.../David Allen<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412mHGHqzzL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>邦訳版<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12963218" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51umAMmeSlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br><br>　邦題は「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」です。<br><br>　ここからも読み取れるように、GTDは「ストレスのない状態」を生みだす道具なのです。<br><br><br><br>　具体的なやり方は本を読んでもよいのですが、ネット上にも情報はたくさんあります。<br><br>　分かりやすさと情報量から言うと、誠 Biz.IDの「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/gtd_index.html" target="_blank">Getting Things Done(GTD)まとめ</a>」が参考になると思います。<br><br><br><br>　もし、やることの多さに追われる毎日から楽になりたいとお思いなら、GTDの習得は必須と言っても過言ではありません。是非、身につけてほしい道具です。<br><br><br>　では今回はここまでです。またお会いしましょう。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10733670715.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-3.　GTD ～ストレスをなくす時間管理・短縮術</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　時間管理・短縮術を身につけたいと思う人の中でよく耳にする言葉があります。<br><br>　「やらなきゃいけないことが多すぎて、好きなことができずストレスだ」<br><br>　これを読んでいるあなたも、似たようなことを一度は口にしたことはありませんか？<br><br>　このようなことの理由として次のようなことが挙げられるかと思います。<br><br><br><br><strong>1. 自分を律していなくてはいけない機会が増えた</strong><br><br>　昔に比べ「自由」な時代になった、と言いますが、これがストレスの原因かもしれません。<br><br>　「自由」という言葉は非常に耳触りがいいのですが、裏を返せば「好きにしてもよいが、結果は出せよ」ということです。<br><br>　言われたことだけをやればよいのではなく、言われないことができてようやく認められる。<br><br>　現代はそういった時代だと思います。<br><br>　「自由」だけど「結果」は出せよ、ということであれば、競争も激しくなります。激しい競争でストレスが生じるのは当然です。<br><br><strong>2. プライベートも重視されるようになった</strong><br><br>　昔、「仕事人間」が認められた時代がありました。<br><br>　しかし現代は仕事もプライベートも両方充実させましょう、という風潮があります。<br><br>　それがいけないというのではありませんが、なにせ体は1つ。両立は大変です。<br><br><br><br>　こういったストレスを改善するために、よい方法があります。<br><br>　<strong>「頭の中をからっぽ」</strong>にして，<strong>「ゆとりある状態」</strong>を作るのです。<br><br>　頭の中があれもしなきゃ、これもしなきゃと<strong>「ゆとりが無い状態」</strong>では、<strong>ストレスを感じて当然</strong>です。<br><br><br><br>　やるべきこと、やりたいことが頭の中に渦巻いて堆積していては<strong>「ゆとりある状態」</strong>にはなれません。<br><br>　そうは言っても毎日毎日、<strong>「やるべきこと」「やりたいこと」</strong>は次々降ってきます。<br><br><strong>　「頭の中をからっぽ」</strong>にするためには、この積もったものを頭の外に出してやる必要があります。<br><br>　その技術が<strong>「GTD (Getting things Done)」</strong>です。<br><br>　これの紹介はまた次回。<br><br><br><br>　今日はここまでです。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10723906414.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-7. 問題解決に必要な4つのこと(4)</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10713045038.html" target="_blank">2-2-4.</a>, <a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10716568478.html" target="_blank">2-2-5.</a>, <a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10716679789.html" target="_blank">2-2-6.</a> と問題解決に必要なことをお話してきました。<br><br>　今回で問題解決の方法は最後になります。<br><br>　では、最後の必要なことです。<br><br><br><br><strong>　必要なことその4<br><br>　「何から手をつけてよいのか分からない」</strong>時は、次の<strong>2つの手順</strong>で解決！<br><br>1. 「できること」or「できないこと」でそれぞれリストアップ<br>2. 「できること」を7段階に仕分けする<br><br><br><br>　この2つを行うだけで、混乱していた頭もすっきりします。<br><br>　学生であれば授業の復習、レポートの作成、サークルやバイトの準備、飲み会の幹事として店の予約……。<br><br>　社会人ならアドレス帳の整理やプレゼンテーションの資料づくり、アポ取りや電話かけ、業務内容の勉強……。<br><br>　どの立場にいてもやることは山のようにあるので、「何から手をつけてよいのかわからない！」と思うことがあるかもしれません。<br><br>　それこそ1日が48時間欲しくなるかもしれません。<br><br>　そんな時は自分が抱えている問題を<strong>「自分でできること」</strong>と<strong>「できないこと」</strong>に分けてみましょう。<br><br>　そうしたら「できること」でリストアップしたものを、簡単にできるもの(レベル1)からとても難しい(レベル7)で判定してゆきましょう。<br><br><br>【判定】<br>　簡単にできる＝レベル1<br>　まあまあできる＝レベル2<br>　できる＝レベル3<br>　どちらともいえない＝4<br>　あまりできない＝5<br>　難しい＝6<br>　とても難しい＝7<br><br><br><br>　山のようにあると思っていた問題のうち、レベル4以上のものはいくつありましたか？<br><br>　実はあまりなかったのではないでしょうか？<br><br>　それさえ分かってしまえば、あとはたやすいですね。<br><br>　できるものから順次やってゆけばいいのです。<br><br><br><br>　では今回はここまでです。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10720774577.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-6. 問題解決に必要な4つのこと(3)</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10716568478.html" target="_blank">前回</a>、<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10711247528.html" target="_blank">前々回</a>に引き続き、問題解決に必要なことをご紹介します。<br><br>　今回はある意味解決法ではありません。<br><br>　しかし、とても大切な解決法でもあります。<br><br><br><br><strong>　必要なことその3<br><br>　目をつぶるという解決法を持つ</strong><br><br><br><br>　なんだそれは！？　目をつぶったら何も解決できないだろ！<br><br>　まぁまぁ、少しお待ちください。<br><br>　これも大切な問題解決方法なのです。<br><br><br><br>　例えば、明日山へ行くとします。<br><br>　雨が降ったらこの計画は中止なのですが、天気予報を見る限り明日は雨のようです。<br><br>　あなたは天気を変えることができますか？<br><br><br><br>　おそらくできないでしょう。<br><br>　あなたはそんなの当たり前だとおっしゃるかもしれません。<br><br>　しかし、それと同じくらい<strong>「どうにもならないこと」を解決しようとしている</strong>人がいるのも事実なのです。<br><br><br><br>　どうにもならないこと<br><br>・天気などの自然現象<br>・他人の考えや行動<br>・ものごとの最終的な結果<br>などなど……<br><br><br>　ですから、上記のような問題が起きた時は、自分での解決はできない、と割り切るのが必要になるのです。<br><br>　<strong>「もとより解決が不可能なもの」という認識をすることが、この類の問題の答え</strong>、ということですね。<br><br><br><br>　では今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10716679789.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-5. 問題解決に必要な4つのこと(2)</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10713045038.html" target="_blank">前回の記事</a>から問題にぶつかった時に必要な思考を紹介しています。<br><br>　今回は問題の根っこが深い時の対処法です。<br><br>　前回は「そもそも何故なのだろう？」と問いかけると言いましたがこれをさらに深く掘り下げます。<br><br><br><br><strong>　必要なことその2<br><br>　問題に対して、次の4つの質問をする<br><br>1. 何故この問題が存在するのか？<br>2. 何故これを問題と考えるのか？<br>3. この問題を解決したら何が変わるだろうか？<br>4. この解決策をとれば、他の解決策と何が変わるだろうか？</strong><br><br><br><br>　どうでしょう？<br><br>　「そもそも何故だろう？」と考えるよりも深い疑問が生まれそうではないですか？<br><br>　きっかけは「何故だろう？」と考えることで十分ですし、それにより解決することもあります。<br><br>　しかし、それだけでは解決しない時、この4つの質問をすることでより深い考察が可能になります。<br><br><br><br>　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10713045038.html" target="_blank">前回</a>の「引っ越しをしたい」という問題を例にして考えてみましょう。<br><br>　「1. 何故この問題が存在するのか？」「2. 何故これを問題と考えるのか？<br>」は前回の「そもそも何故だろう？」と考えたところで分かっています。<br><br>　「家賃が高いので安い方がいい」「通勤(通学)に時間がとられて大変」「隣の部屋に住んでる人が毎日騒ぐので安眠できない」「部屋の収納が追いつかない」などの理由がありましたね。<br><br>　また「引っ越しをする」以外の解決策としてそれぞれ、<br><br>「家賃が高いので安い方がいい」<br>→家計簿のチェックで予算バランスを確認・改善<br><br>「通勤(通学)に時間がとられて大変」<br>→車の購入or電車の時間をずらす<br><br>「隣の部屋に住んでる人が毎日騒ぐので安眠できない」<br>→直接or間接的に苦情を言う、耳栓を購入<br><br>「部屋の収納が追いつかない」<br>→持ち物の整理or収納方法の検討<br><br>　というのがありました。<br><br>　こうして3.と4.の解決策を考えると解決策がメリットばかりではないと気付きます。<br><br>　例えば電車の時間をずらしても所要時間そのものは変わりませんよね？<br><br>　車を購入すればその維持費にお金を割くことになります。<br><br>　このように、問題の根が深ければ、4つの質問で掘り下げてゆくことができるのです。<br><br><br><br>　では今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10716568478.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-4. 問題解決のために必要な4つのこと(1)</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710230638.html" target="_blank">2-2-1.</a>　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710586328.html" target="_blank">2-2-2.</a>　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10711247528.html" target="_blank">2-2-3.</a>　の3記事で問題解決法のフレーム思考をお教えしました。<br><br>　問題は「集約型」か「分散型」か？<br><br>　「集約型」なら「ルートマップ」<br>　「分散型」なら「創造的分散法」<br><br>　問題解決を行うときは、常に「答えの数」を考えるようにしてください。<br><br><br><br>　さて今回から4回、問題にぶつかった時に必要となることを1つずつお教えします。<br><br>　これは「集約型」と「分散型」の区別なく必要なことなので是非覚えてください。<br><br><br><br><strong>　必要なことその1<br><br>　問題に対して「そもそも、何故なのだろう？」と問う。</strong><br><br><br><br>　とてもシンプルで簡単で、「え？　そんなこと？」と思ったかもしれません。<br><br>　しかしこの問いを発することは非常に重要な意味を持つのです。<br><br>　例えばあなたが「引っ越しをしたい」と考えた時、「そもそも、何故引っ越しをしたいのか？」と問うのです。<br><br>　それはもしかすると、「家賃が高いので安い方がいい」のかもしれませんし「通勤・通学に時間がとられて大変」なのかもしれません。他にも「隣の部屋に住んでる人が毎日騒ぐので安眠できない」ですとか「部屋の収納が追いつかない」なんてこともあるかもしれません。<br><br>　しかし、考えてみてください。<br><br>　本当に解決手段は「引っ越しする」だけでしょうか？<br><br>　「引っ越しする」のはコストも手間もかなり大きいですよね？<br><br>　では他の手も選択肢に入れた方がよいのかもしれない。<br><br><br><br>1.　「家賃が高いので安い方がいい」<br><br>　これは家賃を下げるために引っ越すということです。つまり家計を苦しめている原因が家賃だとかんがえているわけです。<br><br>　本当に引っ越しする必要があるのでしょうか？<br><br>　家計簿をつけているのであれば、それを見てください。<br><br>　固定費である家賃が、収入に対してどれほどの割合を占めていますか？<br><br>　一般には手取り収入の30％。もしくは1/3程度が上限だと言われています。<br><br>　もし家賃が収入の30％を大きく上回っているのであれば「引っ越しをする」のは選択肢の一つとしていいかもしれません。<br><br>　ただ、他に家計を圧迫しているものがないかは確認する必要があります。<br><br>　友人との交遊でお金を使いすぎてはいませんか？　食費は？　交通費は？　携帯料金は？　光熱費は？　洋服は？<br><br>　そうやって確認して、どうしても家賃を減らさなくてはならないと思った時に、「引っ越しをする」という選択肢を選べばよいと思います。<br><br>2.　「通勤(通学)に時間がとられて大変」<br><br>　これはなぜそう思うのか？<br><br>　通勤にかかる時間を減らすと何ができますか？<br><br>　もしくは時間が減らなくとも、快適な時間に変換はできませんか？<br><br>　確かに満員電車に押し込まれて片道1時間は苦痛な時間です.<br><br> しかし同じ1時間でも車を使えればどうでしょう？<br><br>　カーオーディオで英語のCDを使ってシャドーイングの時間にすれば、毎日往復で2時間の勉強時間になります。<br><br>　または一本早い時間の電車に乗る。もしくは一度逆方向の終点まで乗って、そこから乗ることで席に座っていられるかもしれません。その時間で本を読んだりして、往復2時間の読書タイムができます。<br><br>　そう考えれば引っ越しをしてまで時間を作る必要があるかどうか、再び自問する必要がでてきますね。<br><br>3.　「隣の部屋に住んでる人が毎日騒ぐので安眠できない」<br><br>　これはなかなか厄介な住環境の問題です。<br><br>　しかし対策が引っ越しのみではありません。<br><br>　この場合「安眠がしたい」というのが「そもそも、何故なのだろう？」の答えですから、それに合わせて対策を講じる必要が出てきます。<br><br>　一つは直接苦情を言ってしまうこと。これで治れば御の字ですが、そう上手くいかずお隣との確執を生むかもしれません。<br><br>　であればアパートやマンションの管理人(会社)へ連絡し、間接的に苦情を告げる。<br><br>　もしくは耳栓を買ってくることで騒音を気にせずに寝れるようにしてしまう。<br><br>　このような対処方法もあります。<br><br>　もし耳栓で対処可能なレベルであれば、引っ越すよりも耳栓を買うコストの方が安いですからね。<br><br>4.　「部屋の収納が追いつかない」<br><br>　これは収納問題です。<br><br>　つまり収納スペースの問題ですが「そもそも、何故？」と考えれば、物が多すぎる可能性もでてきます。<br><br>　不要なものが多いのかもしれない、収納の方法が悪いのかもしれない、とスペース以外の問題であったと分かるでしょう。<br><br>　そこまで検討した上でなお収納スペースが足りないのであれば、「引っ越し」という選択肢を考える必要がでてきます。<br><br><br><br>　このように問題が実は思い込みからスタートしていて、問題解決方法を見逃している可能性もあるというのがお分かりいただけたでしょうか？<br><br>　合言葉は「そもそも、何故だろう？」です。<br><br><br><br>　では今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10713045038.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-3. 「分散型」問題の解決パターン</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710586328.html" target="_blank">前回</a>、<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710230638.html" target="_blank">前々回</a>のおさらいです。<br><br>　全ての問題は「集約型」と「分散型」の2パターンに分けられると言いました。<br><br>　答えの数が限られているのが「集約型」、いくつもあるのが「分散型」でしたね。<br><br>　今回は「分散型」の解決方法について述べてゆきたいと思います。<br><br><br><br>　｢集約型｣に比べて答えが多いわけですから、当然答えを導き出すのも難しいわけです。<br><br>　しかし残念なことに、私たちの生活に関わる問題の大半はこの｢分散型｣なのです。<br><br>　では、分散型はどのように解決すればいいのでしょうか？<br><br><br><br>　「分散型」問題は、<strong>図を使うとすっきり整理できる</strong>場合が多いです。<br><br>　問題の全体像を見ながら答えを探るのに使えるのは<strong>「創造的分割法」</strong>です。<br><br>　「創造的分割法」は「一つの問題を項目に分けて見直し、それでも答えが見つからなければさらに細かく分けて考える」手法です。<br><br>　例えば家族で海外旅行に行きたいと提案したとします。ここで皆の希望が分かれた際、どこに旅行するのが最善なのか？　という問題が発生します。<br><br>　観光名所を巡りたい(母の意見)、ビーチに行きたい(父の意見)、街で買い物がしたい(子供の意見)。<br><br>　こんな風に意見が分かれた場合、まずはそれぞれの意見から、候補をいくつかピックアップします。<br><br>　そうして図示すると以下のようになります。」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/22/happytime-creater/d3/c1/j/o0715071510867274853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/22/happytime-creater/d3/c1/j/t02200220_0715071510867274853.jpg" alt="$24時間を48時間にするタイムクリエイト-創造的分割法" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>　もちろんベストの答えは全ての円が重なっている中心部分(この場合は「ハワイ」ですね)。<br><br>　もしこれを消去法で絞ろうとすると、あっちはダメ、こっちもダメ、どこもダメで旅行なんかヤメだ、ヤメ！　なんて暴論になりかねません。<br><br>　「創造的分割法」は消去するのではなく、全体を見ながら答えの可能性を探ってゆけるのです。<br><br>　その結果、よりよい選択肢が浮かび上がってくるのです。<br><br><br><br>　では、今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10711247528.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2-2-2. 「集約型」問題の解決パターン</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　<a href="http://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710230638.html" target="_blank">前回の記事</a>で、全ての問題は「集約型」と「分散型」の2パターンに分けられると言いました。<br><br>　答えの数が限られているのが「集約型」、いくつもあるのが「分散型」でしたね。<br><br>　今回は「集約型」の解決方法について述べてゆきたいと思います。<br><br><br><br>　「集約型」は「分散型」に比べて答えを導きやすい問題です。<br><br>　<strong>論理的に一つ一つ突き詰めてゆけば答えにたどり着くからです。</strong><br><br>　ですから「集約型」の問題を解決するときは<strong>「ルートマップ」</strong>を作ります。<br><br><br><br>　「ルートマップ」とは、あなたが選びうる全ての手段を検討し、もれなく答えを導く方法です。<br><br>　ルートマップの作り方は以下の4ステップです。<br><br>1. スタート地点を書く(問題を書く)<br>2. 選択肢を書き、線でつなぐ<br>3. それぞれの選択肢から次の選択肢を書き、線でつなぐ<br>4. もうこれ以上思いつかないところまで選択肢をつないでゆく<br><br>　お分かりいただけましたか？<br><br>　ではここで、「集約型」問題を一つ解いてみましょう。<br><br><br><br>　今ここに5リットルの容器に水が満水状態(5リットル)入っています。<br>　その他には10リットルの容器と3リットルの容器が1つずつあります。<br>　10リットル容器に水を2リットルだけ移すにはどうしたらよいですか？<br><br><br>　図示するとこういう状況です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/happytime-creater/dd/17/j/o0469064910866005977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/happytime-creater/dd/17/j/t02200304_0469064910866005977.jpg" alt="$24時間を48時間にするタイムクリエイト" width="220" height="304" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　解けましたか？<br><br>　答えは以下のようになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/happytime-creater/c0/e0/j/o0794112310866005978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/happytime-creater/c0/e0/j/t02200311_0794112310866005978.jpg" alt="$24時間を48時間にするタイムクリエイト" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>　いかがですか？<br><br>　答えは1つではなく、2つあることが分かりますね。<br><br><br><br>　1つの方法を思いついて、それが絶対だと思いこまないでください。<br><br>　「集約型」の問題であれば2つ、3つの解決法がある時もあり、それぞれを検討する必要があるのです。<br><br><br><br>　では、今回はここまで。またお会いしましょう。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/happytime-creater/entry-10710586328.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
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