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<title>ある学士編入医学生のブログ</title>
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<description>最近書く意欲がなくなってきました汗</description>
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<title>EBMの実践の仕方 vol.3</title>
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<![CDATA[ step2:情報収集<div>定式化ができたら次は情報収集です。</div><div>忙しい中で手軽に妥当性があり労力なく質の高い情報を得るためには、優れた原著論文を選りすぐり使いやすく加工した「二次資料」が有用です。</div><div>その代表格が<font size="5">uptodate</font>と<font size="5">dynamed</font>です。前者は全般的な知識を得るのに有用で、後者はピンポイントな情報を得るのに有用です。</div><div><br></div><div>では、その利用法です。</div><div><br></div><div>1.uptodate&nbsp;</div><div>日本語での検索が可能です（本文は英語）。</div><div>まず、日本語で検索したいWardを入力します（今回は「脳梗塞 DAPT」と入力）。すると検索結果一覧が表示されます。この表示順はGoogleのようにユーザーのクリック数順になっています。最も有用そうな項目をクリックします（今回は一番上の「脳卒中の二次予防のための高血小板療法」を選ぶ）。</div><div>すると本文が表示されますが、頭から読まないで、左のバーにあるsummary&amp;recommendationをいきなり選択します。ここから知りたい項目を見つけていきます。英語に抵抗がある場合は、ここでGoogle翻訳をします。今のGoogle翻訳は進化しており、十分実用に耐えます。summaryを上から読んでいき、関係がありそうな項目があればリンクをクリックし、ジャンプします。</div><div>この手順で最も労力なく目的の情報にたどり着けます。私自身、今までこんな簡単なやり方を教わった事がなく、これなら自分にも使えると実感することができました。</div><div><br></div><div>2.dynamed&nbsp;</div><div>こちらは箇条書きで読みやすく、毎日更新されているエビデンス集になります。ただし、日本語では検索できません。</div><div>こちらも最初に目的のWardを入力（今回は「stroke dapt」では関連のある項目がヒットせず「stroke」のみで検索）。</div><div>するとStroke（acute management）が関連ありそうなものと考えてクリック。</div><div>今回は左のバー(大項目が並んでいる）から太字を追っていきます。TREATMENTからMedicationを選択、さらにらAntiplatelet therapyというふうに追っていくと本文中にAntiplatelet therapy for secondary prevention of strokeというリンクにたどりつけます。すると、左のバーにピンポイントな治療の目次が出てきます。今回のシナリオではアスピリンとクロピドグレルのDAPTだったので、Clopidogrel Plus Aspirinを選びます。これで目的のエビデンスにたどり着くことができます。</div><div>私はこれまでdynamedを知りませんでしたが、細かいエビデンスを得たい場合には非常に有用やツールだと感じました。</div><div><br></div><div>ご紹介できなかった内容（EBMの総論など）もありますが今回の workshopで学んだ内容は以上になります。このような workshopは全国で定期的に開催しているようで残りのstep3以降の内容についても学ぶことができるようです。</div><div>機会があれば是非参加したいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 23:16:40 +0900</pubDate>
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<title>EBMの実践の仕方 vol.2</title>
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<![CDATA[ step1:問題の定式化<div>目の前の患者から生じた疑問を、わかりやすく整理します。その方法としてPICOと呼ばれる形式を用います。</div><div>P:Patient どんな患者が&nbsp;</div><div>I:Intervention ある治療／検査をするのは</div><div>C:Conparison 別の治療／検査と比べて</div><div>O:Outcome どうなるか</div><div>これを行う事で、治療の目的がはっきりとし、医者と患者間での治療への期待の微妙なズレが明らかになり、情報収集がしやすくなります。また、エビデンスを実際に適用する際の注意点がわかります。</div><div><br></div><div>今回の workshopで用いたシナリオでは、アスピリン単剤内服中に脳梗塞を起こした患者がDAPTを開始された状態で紹介されてきたケースを想定しました。参加者は各々PICOを定式化し下記の様になりました。</div><div><br></div><div>P:アスピリン使用中に脳梗塞を起こした患者</div><div>I:DAPTは</div><div>C:アスピリン単剤に比べて</div><div>O:脳梗塞の発生率を下げるのか/総死亡率を下げるのか/健康寿命を延ばすのか/重大出血のリスクをあげるのが</div><div><br></div><div>この時点での大きな気づきがありました。それはoutcomeをどう設定するのか非常に難しいという事で、単に脳梗塞の発生率を下げることだけでなく他にも色々考慮する必要があるということです。これを決めるためには患者背景や本人の希望をはっきりさせなくてはいけません。</div>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 17:43:58 +0900</pubDate>
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<title>EBMの実践の仕方 vol.1</title>
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<![CDATA[ 昨日J病院、N先生のEBM workshopに参加してきました。非常にわかりやすく感銘を受けましたので備忘録としてこちらに記録しておこうと思います。(興味のない方には時間の無駄ですw)<div><br></div><div>テーマは臨床現場での二次資料の効率の良い使い方。私たちが日常で参考にするエビデンスとして原著論文がありますが、検索や読む時間労力を節約するために一次資料を効率よくまとめた「二次資料」を使うと効率的です。up todateやdynamedがその代表で、今回は主にこの２つの使い方を教えていただきました。</div><div><br></div><div>欧米の医学生はuptodateを教科書にして学んでいるとよく聞く話ですが、私自身いまいち使いこなせていませんでしたし、大学の講義ではちゃんと教えてもらうことはありませんので目から鱗が落ちました。</div><div><br></div><div>総論ですが、EBM実践には5つのstepに分けて考えます。</div><div>step1:問題の定式化</div><div>step2:情報収集</div><div>step3:情報の批判的吟味</div><div>step4:情報の患者への適用</div><div>step5:step1-4のフィードバック</div><div>今回の workshopではstep1と2を学んだわけです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 13:25:33 +0900</pubDate>
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<title>ブログやめてました笑</title>
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<![CDATA[ <div>ええ、めんどくさかったんです。書くのが。</div><div>だんだんと発信意欲がなくなっていってね。。笑</div><div><br></div>学生生活は充実してました。<div><div><br></div><div>ポリクリはメンバーに恵まれ、凄く楽しく過ごせました。</div><div><br></div><div>この一年間で各科に対するイメージや将来の進路についての考え方はガラッと変わりました。</div><div><br></div><div>内科も外科もマイナー科も面白かった。</div><div><br></div><div>そんなポリクリも今週で終わります。寂しい。。</div><div><br></div><div>さらに先日、</div><div><br></div><div><br></div><div>息子が誕生。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>学生生活最後の年は育児と国試勉強でいっぱいいっぱいになりそうです。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 00:46:14 +0900</pubDate>
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<title>bootcamp</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 19:42:48 +0900</pubDate>
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<title>1年ぶりの合格通知</title>
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<![CDATA[ 心電図検定3級<div><br></div><div>合格W(`0`)W</div><div><br></div><div>とりあえず受験料を無駄にしなくて良かった。</div><div><br></div><div>来年は2級だな。</div><div><br></div><div><div id="101ED8EE-56D3-4451-A073-8309B3B7607B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161015/16/hara202/2a/b1/j/o0480031813773465960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161015/16/hara202/2a/b1/j/o0480031813773465960.jpg" border="0" width="400" height="265" alt="{101ED8EE-56D3-4451-A073-8309B3B7607B}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 15:58:32 +0900</pubDate>
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<title>初病院見学</title>
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<![CDATA[ 今日から初めての病院見学がはじまりました。<div><br></div><div>市中病院の救急です。</div><div><br></div><div>臨床系の授業はまだ始まっていませんが、実際の臨床現場を知ろうと思い申し込みました。</div><div><br></div><div>朝は緊張していましたが、婦長さんや先輩医師は親切に色々と教えてくださいました。</div><div>3年次で見学に来る人は珍しいようで驚かれましたが…</div><div><br></div><div>平和な時間もつかの間、お昼に近づくにつれ外来や救急車も混み出し、徐々にカオスな状態に。はじめは見ているだけでしたが、最後は患者さんの介助や検査の補助などさせてもらうことができました。</div><div><br></div><div><br></div><div>初日の感想は…</div><div>実際の医療現場、とくに救急の場合ですが…</div><div>衝撃的でした。壮絶、といった方がいいのか。</div><div><br></div><div>心肺停止、泣き叫ぶご家族</div><div>けいれん発作、乳児、片麻痺、意識障害</div><div>ウォークインも多いけれども、診断のつかない難しいものも</div><div><br></div><div>普段の医学部で授業を受けてるだけの、のほほんとした生活とは別世界でした。しっかり勉強しなくてはダメだと、思い知らされました。</div><div><br></div><div>それと同時に、患者さん対応に代表されるように、医学的知識以外の能力が必要だと。</div><div><br></div><div>教科書から学ぶ事は医者の仕事の範疇において3分の1に過ぎない、とオスラーさんは言ってましたが、その通りだなと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ですが、大変ではありましたが、学んだ知識を実地で見ることができたのはとても面白いことでしたし、現場で体を動かして学ぶのはとても楽しかったです。動物病院で働いていた時のことが懐かしく思ったりもしましたwスケールは違いますが大まかな診療の流れは、人も動物も大きく変わりませんしね。</div><div><br></div><div>すげー疲れた。。</div><div><br></div><div>散文、駄文ですが明日もあるので今日はこれまでにします。</div><div><br></div><div>おやすみなさい</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 01:36:52 +0900</pubDate>
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<title>3年前期(もうすぐ)終了、基礎医学のススメ</title>
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<![CDATA[ はてさて、もう編入試験について書く気力がすっかりなくなってきてしまいました…σ^_^;<div><br><div>気付けばもうすぐ入学して1年が経とうとしてますしね、忘れてきたというのが本音です。</div></div><div><br></div><div>3年前期は薬理学、医動物学、放射線学、英語、病理学と、座学や顕微鏡実習中心でしかも時間割がかなりlooseなので、同級生たちはかなりだれてるようでした。</div><div>でも僕ら編入組は2年前期の組織学や生理学を履修しなくてはならないのでそれなりに忙しかったですが。</div><div><br></div><div>医学はやはりとても面白いです。基礎医学は獣医学科で勉強した内容とかなり重複していますが、内容の深さも教科書などの教材も教員の質も獣医学科のそれよりもかなり充実している印象です。まあ、前の大学で僕が勉強してなかったのもありますが、知識の積み残しの回収やもやもやしていた部分がかなり解消されました。</div><div><br></div><div>同時に感じたことは、<font size="5">臨床をやる上でも基礎医学はかなり重要だ</font>ということです。当たり前と言われるかもですが(^_^;)</div><div><br></div><div>生理学解剖学はいわずもがな、とくに病理と薬理。動物の臨床をしていて、病気の診断、治療法を知識として記憶しているだけでは対応できない事が、多々ありました。治らない創傷の管理、予想外に治癒した悪性腫瘍や複数の疾患がある場合の薬の飲み合わせなど臨床の本にそのまま書いていないような病態に出くわす事があるのです。そんなときは、自分の持つ病理や薬理の理解を応用して考え対応するしかないのです。おそらく人の臨床であっても同じ状況に必ず出くわすはずです。</div><div>それが出来ていなかったので獣医の頃は苦労しましたし、分からないことにイライラしてました。今思い出すと、あれはこの病態だったなとか、あの薬の併用する理由はこういう事だったのかとか、気づく事が多いです。</div><div><br></div><div>それに、就職してしまうと基礎医学の教科書をゆっくり見返す時間なんて無いんです！</div><div>国試でも基礎医学はやると思いますが、暗記しただけの知識はすぐに抜けます。</div><div><br></div><div>このブログを読んでいる医学部低学年の人がいらっしゃったら、基礎医学は真面目に勉強してくださいね。少なくとも教科書は必ず買って下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div>偉そうな事言ってすみませんσ^_^;</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 04:34:07 +0900</pubDate>
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<title>私の受験戦略〜生命科学〜</title>
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<![CDATA[ だいぶ放置してしまいました(･_･;<div><br></div><div>お久しぶりです。今年度の編入試験もほぼ終了したと思いますが学士編入戦士の方々はいかがお過ごしでしょうか？良い結果が得られた方もいればそうでない方もいるかと思います。または一般受験でこれからら二次試験だという方もいるでしょうか。</div><div><br></div><div>僕は一昨日までに2年後期の試験を全て終えました(追試がなければ)。これから一ヶ月半は春休みになり、同期の友人たちは部活に励んだり旅行にいったり帰省したり(追試の勉強に励んだり)してます。</div><div>僕は結婚していて嫁に日々怯えて暮らしているので、そんなに遊びに自由がありません´д` ;ので久々にブログを更新です。</div><div><br></div><div>さて、もうかなり記憶が薄れてきてますが勉強法について思い出しながら書いていきます^^;</div><div><br></div><div>今回は生命科学についてです。</div><div><br></div><div>僕は一昨年の4月に仕事を辞め、約半年間は独学で勉強しました。その時に使った参考書としては</div><div><br></div><div>・エッセンシャル細胞生物学</div><div>◎大森徹の遺伝問題の解法</div><div>◎生物基礎問題精講</div><div>○生化学分子生物学演習</div><div>○大学生物の教科書1～3巻</div><div>○よく分かる分子生物学の基本としくみ</div><div>○よく分かる細胞生物学の基本としくみ</div><div>・医学部編入への生命科学演習</div><div><br></div><div>以上のもので2周したのが◎、1周か通読を○にしました。エッセンシャルは買ったけどあまり使わなかったですね。医学部編入への、は当時はやっても解説を理解できなかったと思います。</div><div><br></div><div>結果的には高校生物の範囲は独習可能だと感じました。良い参考書を一二冊選んで2周もすれば十分です。</div><div>一方、大学レベルの内容を独学でいくのは厳しかったです。範囲が膨大だし、その中で何が特に重要かわからず手探り状態で、勉強すれども力がついてる感じはしないし。なので通信でもなんでもいいので予備校の利用は必須です(断言)。予備校でも膨大な量の演習をします。それも特に重要だと分析された内容をです。独習ではいくら必死に勉強したとしても絶対に追いつけません。(普通の人は)</div><div><br></div><div>まとめると僕が有効だと思った勉強のやり方は</div><div><br></div><div>・高校生物は市販の参考書で大丈夫</div><div>・大学の範囲はKALSのテキストを繰り返しやる</div><div><br></div><div>ですかね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ん～～、あんまり中身のない内容だったかもですが、以上です。汗</div><div><br></div><div><br></div><div>あと時間ができたので受験用の教材をオークションでさばきはじめました。興味があればどうぞ。</div><div><br></div><div><br></div><div>あー、春休みどうしようかなぁー。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>世の既婚医学生はどのように長期休暇を過ごしてるんですかね。旅行行きたいけどお金もないし。</div><div>働こうにも田舎すぎてバイトも少ないんだよなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 20:52:01 +0900</pubDate>
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<title>学生生活</title>
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<![CDATA[ だいぶご無沙汰していまいました。<div><br></div><div>編入試験の勉強法について書いている途中でしたが、入学してから忙しく、更新が遅れてしまいました&gt;_&lt;</div><div><br></div><div>今日も近況を少しだけ報告、というよりは入学後の学生生活について少し触れるだけにしたい思います。</div><div><br></div><div>僕の入学した大学はとてものどかな田園風景のなかに佇んでいます。夜は街頭も少なく闇に閉ざされますw</div><div><br></div><div>しかしそんなのどかさと裏腹に学業はシビアです。今年は10/4から授業が開始されたのですが、朝の9時前から講義で午後は実習で夜7時8時まで。これが週五日展開されます。さらに、授業開始2週間で解剖の骨学の分野の試験があり、膨大な暗記を要します。</div><div><br></div><div>まだサークルやバイトなどを考える余裕はありませんが、先週その試験を終えて今はやや余裕ができたところです。学士試験以来久しぶりのテストでしたが、受験で培ったコツ？はそのまま活きました^_^特に暗記モノはインプットしたら必ずアウトプットの練習をしろとイデ先生は言ってましたが本当にそれにつきました。</div><div><br></div><div>同級生は5人でしたが基本的にみんないい人であと四年間うまくやっていけそうです（≧∇≦）あとは一般生との絡ももっと増やしていきたいなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>大学生活を充実させることもモチロンですが、卒業後も見据えて学会や病院実習にも参加したいと思う今日この頃です。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回こそは受験に関することを書こうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 22:16:22 +0900</pubDate>
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