<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>令和になったのでブログはじめます（仮</title>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haracchicherry/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>令和</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>子を授かるということ</title>
<description>
<![CDATA[ 前回までは病気発覚までを抜けている部分は多々ありますが、記憶を辿り書いてみました。<div>たどたどしい文ですが読んでいただいて、しかも</div><div>いいね☺︎までくださり本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>わたしがなぜ病気を突き止めて必死に（実は必死です笑）なっているかと言うと、そこには子を授かるという夢があるからなのです<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">はじめに検査入院をした病院ではわたしの心臓の血管の痙攣を起こす場所がもっとも危険な場所で、そこが完全に狭窄し心筋梗塞を起こすと助からないと言われています。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">妊娠希望で検査を受けているので、あの時の申し訳なさそうで切なそうに「妊娠は諦めたほうがいいです」と言った先生の顔が今でも忘れられません。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そこの病院で産婦人科の先生とも話しました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「危険です 死にます」とはっきりと言われたのも覚えています。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">退院をしてからも薬が合わなかったのか発作を1日2回起こすようになり再び病院に行きその日は主治医の先生がいなくちがう先生だったので後日循環器の主治医の先生と産婦人科の先生と話し、重症の心臓病＋妊娠希望となるとここの病院では診るのに限界があるとのことで、今通っている病院に行けば何か糸口があるかもしれないと、</span><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今通っている心臓専門の病院を紹介されました。</span></div><div>今通っている病院でも循環器と周産期を連携して診てもらっているのですが、ここの病院でも妊娠はかなり厳しい状態だと、ただ妊娠することも出産することも可能だと言われました。それには大きなリスクがあることも…</div><div><br></div><div>命に関わることなので何度も何度も悩みました。</div><div>毎回、周産期を受診するたびにどうするか悩みいったん持ち帰りまた悩みを繰り返していました。</div><div>でも、年齢も年齢なのでそうもしていられないのも重々わかっており、その日の周産期の受診のときに</div><div>どうしますか？と言われた矢先、口が勝手に「どうしても妊娠は諦められません。妊娠したいです」と口走っていました。</div><div>どれだけのリスクがあるかあんなに恐ろしい話を聞いてもわたしは妊娠したいんだ。赤ちゃんがほしいんだと思いました。</div><div><br></div><div>そこからはトントン拍子で、今通っている病院は家からは遠いので、前回通っていた病院に戻り不妊治療をはじめることになりました。</div><div>そして、妊娠をしたらすぐにまた心臓専門の病院に戻るということで、まさに今不妊治療を頑張っている最中です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>つづきは次回に</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12530337289.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 02:43:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2度目の入院</title>
<description>
<![CDATA[ 前回のつづき<div><br></div><div>2度目の入院</div><div>おつぎは心臓専門で有名な病院に入院</div><div>ここの病院に来てから気づいてはいたのですが…</div><div>老朽化が進みまくりかなりの古さを感じさせる院内で</div><div>病棟は「マジかよ〜〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24">」と萎えるくらいの古さで</div><div>わたしは初日からぶつくさと文句ばかり言いながら</div><div>自分の部屋のベッド付近を自分仕様に仕上げていきました。</div><div><br></div><div>入院初日から点滴でニトロを流し、このあたりの記憶がすごく曖昧で、たしか自分に合う薬を探すために飲み薬と併用しながらニトロを点滴で入れたり外したりをしていたような気がする。</div><div>あとは発作が起きるのも待って発作が起きたらすぐに心電図をとるというかなりハードなこともしていました。</div><div>半月ほど入院していたのですが何が1番しんどかったかって、トイレが1番しんどかったです。</div><div>なんせ古い病院なので病棟のトイレはたったの2個</div><div>しかも扉はなんとアコーディオンカーテン！</div><div>中はすごく狭く点滴を持ちながらのトイレは地獄で</div><div>たった2個しかないものだから気もつかうし、おかげで便秘になり手術して治っていた痔も復活するというしまつでした…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>思い返せば気温40度を超える真夏日に入院し、入院する前に大きな地震があり老朽化が進むこの病院は1番ダメージをくらっていて、わたしが入院した頃には突然クーラーが止まるということがあったり</div><div>クーラーはついていても室温31度のときもあり</div><div>入院中再び小さな余震や台風や部屋にGがでたりと</div><div>身体を治しにきているのに悪化しそうなくらい</div><div>色んなことが繰り広げられていました。</div><div><br></div><div>入院中の唯一の癒しは担当のモグラに似た優しい先生だけでした。</div><div><br></div><div>半月ほど入院し、やっと自分に合う薬も見つかり退院退院してから1年が経ちましたが、ここの病院に入院する前は、毎日起こる発作や息がすぐ苦しくなり平坦な道を50メートル歩くことすらできなくなったり</div><div>日常生活さえ普通におくれなくなっていました。</div><div>思い返せばよく生きていたなと自分でも思うくらい地獄のような毎日でした。</div><div>退院してからは調子が悪いときはあるものの一度も発作は起きてなく日常生活も普通に過ごせています。</div><div><br></div><div>ここまでくるのに4年かかりました。</div><div>もし、このブログを読んでくれている方でわたしとおなじような境遇の人がいたらセカンドオピニオンをお勧めします。</div><div>おなじ病気でもそうでなくても大なり小なりあるけど病気のしんどさや苦しさはおなじだと思います。</div><div>少しでも身体が楽になると気持ちも楽になるので</div><div>病院を移ろうかと悩んでいる方はセカンドオピニオンを一度受けてみられてはどうでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12529708589.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 01:18:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冠攣縮性狭心症</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の投稿から随分とあいてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"><div><br></div><div>もう夏も終わりに近づいてきましたね</div><div>みなさまはどんな夏をお過ごしになられましたか？</div><div><br></div><div>前回の続きになりますが記憶を辿りながらぼちぼち書いていきたいと思います</div><div><br></div><div>前回は病気がやっと発覚しました</div><div>わたしの病名は ドドンッ！ 冠攣縮性狭心症と言うもので何やら心臓の血管が何かのタイミングで痙攣を起こし血管が狭窄する病気とのことです</div><div>血管が完全に詰まってしまうと心筋梗塞になり命に大きく関わる病気です</div><div>そして、わたしはその病の中でも重症とされるレベルで、その血管の場所が心筋梗塞を起こし詰まるとほぼ助からないと言われています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>なので、妊娠は諦めてくださいとの話しでしたが</div><div>往生際の悪いわたしは諦めてはいませんでした</div><div>検査も終わり薬を処方され退院をし2日目くらいは発作も起きず過ごしていたのですが、その後毎日2回も発作を起こすようになり、これはおかしいと再び病院へ行き事情を話すと、薬があっていないのかありうるような話をされ、その日は主治医の先生ではなかったため別の日に主治医の先生の予約をとり家路に</div><div><br></div><div>そして別の日にもう一度受診しに行き事情を説明し</div><div>まだ諦めてはいない妊娠希望の話しもすると</div><div>先生はそれではここではわたしを診ることの限界があるのでと有名な心臓専門の病院を紹介してくれました</div><div>ここに行けばまだ色んな可能性があるかもしれないと</div><div>紹介状を書いてもらい次回はその病院に受診することに</div><div>受診日までにはまだ少し日数がありその間も発作は頻繁に起きとりあえずはニトロでしのぎ</div><div>（簡単に書いていますが発作は本当に死ぬかと思うくらい苦しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24">）</div><div>そしていよいよ受診日に！</div><div>その日は診察を受けたら帰るくらいの気持ちで</div><div>午後の予定もバッチリ決めて来ていました</div><div>そして診察</div><div>症状を話した途端、先生の顔が曇り</div><div>突然死の可能性が高いですと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></div><div>即入院をしたほうがいいとのことでした</div><div><br></div><div>だかしかし！</div><div>わたしは死がチラついた途端家に帰りたくなり</div><div>今日の午後の予定もあるしとか、何故かすごく冷静になり先生に今日は入院は無理ですと伝えると</div><div>先生はビックリした顔で命の保証はありませんよと</div><div>入院するように説得されたのですが</div><div>本当に往生際の悪いわたしは、どうしても仕事で抜けれない用事があるんですどウソまでつき</div><div>説得する先生を振り切りその次の日に入院することを約束し帰ることにしました</div><div>その日の先生のPCの画面には</div><div>命の保証はないと強く説得したがどうしても帰ると言ったためと何やら本当にあぶないであろう事が書かれていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>つづく</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12524327774.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 03:26:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気発覚までの道のり⑥</title>
<description>
<![CDATA[ 前回からのつづき<div>入院をしてカテーテル検査の前日のお話しでしたね</div><div><br></div><div>そして、次の日ついにその時はやってきました</div><div>看護師さんと付き添いの妹と一緒に検査室の前へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div>わたしは、もうこの時点で震え上がり誰の言葉も耳に入らないくらい縮み上がってました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></div><div>そんなことはおかまいなしに看護師さんは大丈夫ですよ〜 一瞬！一瞬！と軽いノリで励ましてくれ検査室へ</div><div>妹は外で待機</div><div><br></div><div>検査室は見た目はハイテクな機械だらけで、主治医の先生とたぶん医師であろうと思う方や何人もの検査技師の方がいて、待った無し、早速たんたんと準備は進んでいきわたしは検査台の上へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div>なにやら顔には青い紙のような物をかぶされ恐怖で</div><div>わたしは、「息できひん！無理！無理！これどけて！」と叫び恐怖がピークに達したのか「無理！無理！無理！無理！ほんま無理！」と連呼していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>きっと、先生方は何人もわたしのような患者さんを見てるんですよね</div><div>淡々と準備は進んでいき、ついにカテーテル注入</div><div>ここからが悪夢のはじまりでした…</div><div>まずは右手首からカテーテルを入れるとなっていたのですが血管が細くて入らない…</div><div>急遽足の付け根いわゆる股からカテーテルに変更</div><div>首からは何かあったときのためのペースメーカーも同時に注入</div><div>なにやら手こずり出す先生</div><div>嫌な予感</div><div>血管が細くて入らないとのこと</div><div>えっ！！？</div><div>ここまでして入らない？？</div><div>この検査はカテーテルを心臓まで注入し、心臓に到着したらカテーテルを引っ掛けて、アセチルコリンと言う薬（発作を促す薬）を流し、わざと発作を誘発させ発作が起きたら冠攣縮性狭心症確定だったのですが</div><div>わたしはカテーテルが途中までしか入らなかったのにもかかわらず薬も流していないのに恐怖で自ら発作をおこしたらしく心筋梗塞をおこしてしまったのです</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">急に激しい吐き気がおこり、身体がどんどん重くなり身体の中の機能が止まっていきそうな感じがして、話すこともできなくなり、ずっと唇が震え何か身体が冷たくなっていってるような感じもありました</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">とにかく何にも例えれない苦しさがつづきなぜかすごく目を閉じたい衝動にかられ</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">周りはバタバタ バタバタと慌てていて</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">苦しさの中で思ったのがわたし死ぬの？ こんな場所でこんなにあっけなく？</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">と</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">思った瞬間、目の前に妹の顔がバンッと浮かび上がり</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">あかん！あかん！死んだらあかん！と気持ちを強くもちました</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">でも、とにかく一瞬ですごく疲れがでていて目をどうしてもつぶりたかったのですが目をつぶりかけると女性の医師の方と年配の医師の方が「目つぶったらあかん！目あけてて！がんばって！大丈夫やから！」と何度も声をかけて励ましてくれ、なんとか目を開けていると</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今思えばスプレータイプのニトロだったんですが</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">舌下に3プッシュ（ふつうは2プッシュ）だったと思いますをプッシュし、そこから強烈な心臓が跳ね上がるような鼓動そして強烈な頭痛</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">少しすると跳ね上がるような心臓の鼓動も強烈な頭痛も治まっていき落ち着いた頃に</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ストレッチャーに乗せられたまま病棟へ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>病棟へつくと何時間かは忘れましたがすごく長い時間カテーテルで穴をあけた場所を圧迫して止血しないといけないので、（本来なら2カ所でいい場所をわたしは途中から股にもカテーテルを入れたので首を入れたら計3カ所止血）わたしは動けないままベッドでじっとしていると主治医の先生が</div><div>妹とこの時間には主人も登場していたので主人とふたりに少し別室で話がありますと伝えたのを聞き</div><div>わたしは、嫌な予感がしたので、わたしもここで聞きます！と言ったので、先生は少し困っていましたが</div><div>では、そうしましょうと話してくれました</div><div>わたしの病名は（冠攣縮性狭心症）</div><div>その中でも重傷で今まで生きていたのが信じれないと言われました</div><div>心臓の中でも1番大切な血管の根元に狭窄が見られたらしくそこがつまってしまうと助かりませんと言われました</div><div>先生も医者なので、嫌なことも患者には話さないとダメなので丁寧に正直に話してくれました</div><div>最後に少し悲しそうな顔をした先生を見てわたしは悟りました</div><div>あ、きっと妊娠はダメなんじゃないかって</div><div>予感は的中で、申し訳ないんですが妊娠は厳しいと思われますと切なそうな顔で話してくれました</div><div>数時間前にあの世に片足をつっこんで、病名がわかり</div><div>数分後には妊娠は厳しい</div><div>頭の中の考えと心がついていきませんでした</div><div><br></div><div>つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12458078425.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2019 01:41:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>少し休憩</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんにとっての幸せってなんですか？<div><br></div><div>と</div><div><br></div><div>独り言のようにつぶやいてみる</div><div><br></div><div>わたしの幸せは自分の身体が健康であること</div><div><br></div><div>ふつうに寝て起きて、ごはんをたべて、お風呂に入って、笑ったり泣いたり怒ったり</div><div><br></div><div>季節の匂いを感じて幸せだなと思うことが幸せで</div><div>みんながふつうにしていることをふつうにできることが幸せです</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12457120402.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 04:24:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気発覚までの道のり⑤</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回から少しあいてますね<br>前回からのつづき<br><br>紹介状を書いてもらい◯◯病院へ<br>循環器内科と婦人科を連携して診てもらえることに<br><br>まずは循環器内科へ<br>以前の病院でどのような治療等をしていたのかと、今わたしの身体でおきている症状を伝えました<br>医師はカテーテル検査をして病気を確定させて、きちんとした治療をしたほうがいいとのこと<br>でも、そのカテーテル検査の説明を聞いているだけで、その検査がこわくてこわくて<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>ビビリきっているわたしに医師は無理にとは言わないけど、した方がいいよと一応1週間後にカテーテル検査の予約は入れておくけど、どうしても無理なら電話でキャンセルしてもいいとのことで、とりあえずは1週間悩むことにしました</p><p><br></p><p>と</p><p><br></p><p>同時にこの日に婦人科へ</p><p>循環器内科と同じ内容を医師に伝え</p><p>とりあえずは病気を確定してから色々進んでいったほうがいいとのこと（てことは、やはりカテーテル検査をしたほうがいいのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24">）と思いながら家路につきました</p><p><br></p><p>1週間悩みに悩みぬいた中やっぱりどうしても今の現状から少しでも何かわかって、普通の日常生活をおくりたいし、赤ちゃんもほしいと思いカテーテル検査を受けることに</p><p>カテーテル検査をするには入院は必須</p><p>入院をする準備をし、主人と妹に付き添ってもらい病院へ</p><p>まずはじめに病棟の主治医からのお話し</p><p>検査のことを詳しく丁寧に説明していただき</p><p>次の日に検査をすることになり</p><p>ひとまずこの日は主人や妹と病室でのんびりと過ごしました</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12456543456.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 15:25:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気発覚までの道のり④</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">前回のつづき</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">わたしは、焦っていました</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">年齢や妊娠のこと、そして今ある現状</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも、前に進まないと何もはじまらないと思い意を決して</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">過去に子宮外妊娠をしているので、どうしても不妊治療は避けられないので、まずは話しだけでもと思い昔からお世話になっている不妊治療をしているクリニックへ</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">問診票を書いて、少ししてから名前を呼ばれ何故か別室へ</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">院長先生自らのお出ましで、申し訳ないですがうちでは治療できませんとのこと、その時はまだ冠攣縮性狭心症の「疑い」だったのですが、治療を進めてもし何かあった時うちでは対応できないのでと</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">詳しく丁寧に話してくださいました</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、この先生の一言でどんどん道が開いていくことになるのです</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先生が診てもらうなら大きな病院がいいとのことで</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">病院の紹介状を書きましょうか？と</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">〇〇病院と〇〇病院だったら不妊治療をしているとのことで、わたしは家から近い方の病院を選び受診することにしました</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">受診日は電話で連絡を入れ日にちを決めました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、その前に以前から通っているあのおかしな医師の病院へ行き</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">不妊治療クリニックへ行き先生から〇〇病院へ紹介状を書いてもらったことを話し、不妊治療をするなら循環器内科も〇〇病院へ移って両方診てもらったほうがいいと言われた事を伝え紹介状を書いてほしいと伝えたところ</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">医師は急に焦り出し「書くのは書くけど〇〇病院の何先生？何先生に書いたらいいの？」とか何に焦っているのか、何先生もまだ〇〇病院へも行っていないのにわかりませんと伝え</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">とりあえず紹介状を書いてもらいました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">この医師の医者とは思えない態度からやっと解放される日がきたのです！</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">不妊治療クリニックへ行き先生の一言で道が開かれたことは今でもすごく感謝をしています</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">治りたい一心でこんな医者とは思えない人にすがってしまった自分にも非があるとは思いました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも、人の命を預かる仕事を選んだ以上誠実な態度で患者様と向き合ってほしいと心から思います</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">患者はお金じゃありません</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">命あるひとりの人間です</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、この時点で1年が経っていました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12454128697.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 01:12:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気発覚までの道のり③</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前回のつづき</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">誰もが知っている総合病院で発作が起きたらとりあえず試してとニトロペンを処方される日々がはじまりました</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">発作は日に日に増えていくし、平坦な道でさえ呼吸が苦しくて歩けない、でも病院に行くとニトロペンを試して…</span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">わたしは、妊娠希望なのもはじめに伝えているし、早くこの状況から抜け出したいのに、ニトロペンしか出さない医師に不信感しかありませんでした</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ある日わたしは、妊娠希望なんですけどともう一度伝えると「妊娠希望なの？」と今知ったかの対応で、そしたら点滴から造影剤を流して心臓CTを撮ってみましょうか？と、どういう検査なのかの説明もなく質問する隙も与えず、その日はCTの予約を取り家につきました…</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">その前にほんとうにこの医師には不信感しかなかったので妹に付き添ってもらい話を聞いてもらったこともありました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">その時も妹が質問をするとその医師は逆ギレをしたり、意味のわからないことをまるで拗ねた子供が反抗しているような態度や言葉を投げつけてきました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">妹は「お姉ちゃんもうこんな病院やめとき、あの人おかしい」と言っていました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">とりあえずCTを撮って何かがわかるならとCTの検査は受け、診察結果を聞きに</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">CTには異常はないけど、たぶん冠攣縮性狭心症だろうと、わたしは狭心症って言葉を聞いただけで死が頭をよぎり医師に「わたし死ぬんですか？」と聞いたら、医師は鼻で笑い「死ぬよー まあ、重症さもピンキリやからわからんけど、ひどかったら死ぬよ」と「今若い子達の突然死あるやろそれはほとんどその病気やわ」と この医師の医者とは思えない態度に怒りが爆発しそうになりました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも、ここでわたしが怒ったらもっと適当に対応されるのではないかと我慢をしたのです</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">断定はされてはいなかったけどわたしは心臓の病気やったんやとショックで頭が回らないまま家路につきました</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">つづく</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12453909320.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 02:37:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病発覚までの道のり②</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は、ぶっきらぼうなメンズ医師編でしたね<div><br></div><div>では、病発覚まで飛ばしていきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" alt="ロケット"></div><div><br></div><div>心電図をとられ異常無しとは言われたものの症状は治ることなく1ヶ月に1回 2回と続くので、お次はまあまあ名の知れた総合病院へ</div><div>そこでは、肺のレントゲン肺活量の検査</div><div>異常なし、、</div><div><br></div><div>それでも治らず</div><div>お次はネットで調べてクチコミが良く書いてあった町のクリニックへ</div><div>ここは、本当にサイアクでした話を適当に聞いただけで、肺が弱いんだろうねと大量のクスリを出され様子見てねと</div><div>いるんですよね、、 ちゃんと診察もせずに大量のクスリを出す医者って、、</div><div>もちろんクスリは全て捨て二度と行きませんでした</div><div><br></div><div>お次はわたしもよく知っている総合病院へ</div><div>循環器内科で心電図 その日は24時間ホルターを付けて帰るだけでした</div><div>次の日にふたたび循環器内科に受診 24時間ホルターも異常なし、ここの病院では心電図を付けながら走ったり台を上り下りする検査もしました</div><div>でも、とくに異常はなしでした</div><div><br></div><div>お次は誰もが知っている総合病院へ</div><div>循環器内科に受診し、心電図、胸のレントゲン、血液検査と色々したところ冠攣縮性狭心症の疑いありとのことで発作が起きたときにニトロペンを試して効いたらほぼ間違いないだろうと</div><div>発作が起きたときに舌下にニトロを入れ溶かすと2. 3分で発作が治るような気がしました</div><div>それを医者に伝えると断定はしないがほぼそうだろうと、発作が起きたらニトロを試すだけの治療とも言えない日々がはじまったのです</div><div><br></div><div>発作は治ることなくひどい時は1週間に1回2回とどんどん増えていき、その度に病院に行ってはニトロを試してとの一点張り</div><div>この頃にはもうふつうの平坦な道でさえ50メートルも呼吸が苦しくて歩けなくなっていたのです</div><div><br></div><div>わたしは、妊娠願望があって年齢も年齢なので早くこのわけのわからない地獄の日々を改善し妊娠へと進めたかったのですが、はじめて症状が出た日からもうこの時点で4年が過ぎていました</div><div><br></div><div>つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12452263888.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 02:14:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2019 . 4 . 1  令和</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめましてよろしくお願いします<br><br>記念すべきブログ第1回は、はじめてハッキリと身体に異変が起きた4年前にさかのぼります<br><br>覚えている限りで、早朝に喉に違和感を感じ息がつまるような<br>なんとも言えない苦しさが続き当時わたしは喫煙者で<br>起きてはタバコを吸うという習慣があり、苦しいのにさらに<br>そこに煙を放り込むという…<br>今思えば恐ろしい行為を繰り返していました<br><br>タバコを吸う ＝ 血管は狭窄する ＝ 心臓発作がひどくなる<br><br>ひどい時は20分くらい発作が止まらないこともありました<br>その当時は、なんでこんなに苦しいんやろ？ 肺の病気にでもなったのかな？ たまたま偶然かな？ と思うくらいでした<br><br>でも、その症状は月に1回2回と現れるようになり<br>これはどう考えてもおかしい！と思いまずはじめは家からすぐのクリニックへ受診しました<br><br>症状をあーだ こーだと訴えると<br>ぶっきらぼうな40代くらいのメンズの先生登場！<br>ついにこの意味のわからない現象がなにかわかるぞ！<br>と、意気込んでいたのもつかの間<br>心電図を取られ<br><br>異常ないです<br><br>えっ？<br><br>異常ないの？<br><br>様子を見てまた症状が出たら来てくださいとのこと<br><br>なにかその日は腑に落ちないまましぶしぶ家路につきました<br><br>つづく<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haracchicherry/entry-12451303628.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 01:20:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
