<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>原田仁のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haradajin/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>タマを見ました。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>羽生選手が練習中に他の選手と激突し大怪我を負いながら試合に出場したという話を聞き、映像を見て、やはりこの選手は凄いタマを持ってるなと思いました。<br><br>試合に出場した理由は、動けるのだから休みたくない、自分の演技を期待しているオーディエンスに対する意地、今シリーズの展開など。<br>多少のヒロイズムもあったでしょう。<br>いろいろあったとは思うのですが、一番の理由は「この最悪な状況でどれくらいの演技ができるのか？」であったと私は思うのです。<br><br>本人にその自覚があるにせよ、ないにせよ、超一流どころは常に自分を試してみたい、と思っているはずなのです。<br>ベストの状態で演技するのは当たり前ですが、降りかかったこの不幸、この最悪な状態でどれくらいできるのか？<br>悔しさ、とんでもない悔しさの反面、こういった状態を喜んで受け入れる。<br>来たな、とすら思ってしまう。<br>超一流にはそういう部分が絶対にある。<br><br>タマ というやつです。<br><br>こういうタマを持っているか、持っていないか。<br>スポーツだけではなく、このタマを持っているか持っていないかで普通の一流なのか？超一流なのか？重要な分岐点だと思うのです。<br><br>羽生選手、凄いな。<br><br>久々にスポーツを見て感動しました。<br><br>ものすごく勝手な感想なんですけど。<br><br>読んでくれてありがとう<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11950549379.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 14:04:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>i feel. i feel anyway.</title>
<description>
<![CDATA[ <br>近年、私の創作活動の源はYouTubeです。<br>ボイスパフォーマンスのきっかけもYouTube。インスピレーションを得るきっかけの95%くらいはYouTube。<br><br>ある日iPhoneでYouTubeを開いてみると、貴方へのおすすめに気功法の動画がずらり並んでいます。<br><br>何故？何故気功？<br><br>普段は人から音楽や映画を薦められると持ち前の天邪鬼魂が全開になり、そんなものは絶対聴かない、絶対見ないとなるのですが、相手がYouTubeとなると話は別です。<br>いまや、想像と創造の源となっているYouTube様のおすすめです。<br>これを見ないわけにはいかない。<br><br>早速、開いてみました。<br><br>これが物凄く面白い。<br><br>無数の流派があるのか、なんなんだかよくわかりませんが、かなり面白い。<br>失礼ながら少しインチキ臭いのも私の好み。<br>最も目にとまったのが大周天気功法というやつです。<br><br>基本の立ち方が二本の足だけではなく、お尻の仙骨から長いシッポが生えていることをイメージする。<br>そして足と、この長いシッポの三つで直立することをイメージする。<br><br>シッポか。昔からシッポ欲しいなと思っていた私にとって、このイメージは実に容易。容易い。<br><br>嬉しいです。感無量。シッポが生えました。<br><br>この二足＋地上に届くシッポで立つイメージ、これは目から鱗。<br><br>強烈な痛みはないものの、慢性的腰の鈍痛で立っていることが少ししんどかったのですが、これは凄く楽。<br>突如痛みから解放されたわけではありませんが、シッポを意識すると妙な安心感が生まれます。<br>私の場合、少し後ろに傾き気味だったのですが、あっという間に軽い前傾姿勢に解消されました。<br>疲れにくいし、実に動きやすい。<br><br>この気功法、基本の動きは<br>まず両手の指の腹を合わせて合掌。<br>そこからゆっくり手を左右に離して行き、両手の間にバレーボールくらいの大きさの「気のボール」を作るところから始まります。<br><br>この「気のボール」を螺旋状に回したりするのですが、非常に面白い。<br>楽しい。<br>ミクロのエネルギーとマクロのなんたらがほにゃららほにゃらら、とその辺のことはまだよくわからないのですが。<br>用は気の玉をイメージして体内、体外にあるエネルギーを流通させるということでしょうか。<br><br>イメージするということは本当に大切です。<br><br>例えば一番わかりやすいのは恋愛。恋愛中はとにかくいろいろイメージします。女性の場合はわからないけど、男なんかはもうイメージ、イメージ、または妄想、それらの塊と化しますものね。<br>恋煩いで食欲がなくなっちゃう場合もあるけど、それ込みでポジティブ。<br>もうポジティブ過ぎるくらいポジティブ。フレキシブル&amp;ほにゃらら。<br><br>最近は音楽でも、新しい楽器やら新しい録音機材やらあれやこれやで、まず物質ありきになりがちなこの世の中。<br><br>イメージの大切さを再確認させてくれた気功法、そしてYouTube、どうもありがとう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11943313394.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 14:15:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京商 ピーナッツ・バギー</title>
<description>
<![CDATA[ <br>充電。充電。また充電。<br><br>いち充電去って、また充電。<br><br>充電、矢の如し。<br><br>ちなみに私の充電たちは、iPhone、任天堂DS、エネループ、目覚まし用のガラケーといったところ。<br><br>とにかくもう、朝から晩まで充電充電。<br>飽きないか？充電。<br>疲れないすか？充電。<br><br>そんな貴方はお休みをとってくださいな。これを充電期間という。<br><br>もうね、あたしたちゃね、死ぬまで充電。<br>充電、充電、充電。<br>下手したら死んでも充電かも。<br>それはないか。<br><br>とにかく生きている間は充電から逃れることはできません。<br><br>さて、充電の反対語とは？<br><br>放電。<br><br>帯電体から電気が流れ出す、の意。<br><br>ちなみにモツ業界ではキンタマのことをホーデンと呼びますが、このホーデンの語源は放電から来ています。<br><br>放電しなけりゃ、充電しなくていいんだよな。<br><br>しかし、そういうわけにもいかんよなあ。<br><br>最近はスタジオでリハとかしていても、エフェクターのタップとか、ラップトップのとことかで充電してる人が非常に多い。<br><br>ああ、気が重い。<br><br>ぶっちゃけ、充電はビンボー臭い。なんか、切羽詰まってる感ビンビン<br>。電池切れたら死んでしまう、みたいな。<br>金持ちは充電なんかしない。たぶん。携帯なんて電池切れたら捨てる。はい、次の頂戴って。<br>いや、金持ちは携帯なんか持たないか。<br><br>ああ、金持ちになりたい。<br><br>金はいらない。ただ、金持ちになりたい。<br><br>金持ちになると充電から解放される。<br><br>そんな気がするから。<br><br>ホーデン＝放電は嘘です。ごめんなさい。<br><br>あと金はいらない、も勿論嘘です。<br><br>読んでくれてありがとう<br><br>さあ、充電充電。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11940928281.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 01:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オカルト・ヘイト</title>
<description>
<![CDATA[ <br>また原田の阿呆が阿呆なこと言っている、程度に読み流してください。<br><br>まだ私がベーシストだった頃、とあるライブハウスでドラム、サックスとのトリオのライブがありました。<br>リハ時間ジャストに到着すると、早くもドラマーがステージ上でチューニングをしております。<br>やあ、と声をかけたのですが全く返答がありません。チューニングに苦戦しているようだし、集中力を削ぐのもわるいので、そのまま楽屋へ。<br><br>と、楽屋にはそのドラマーが居て、座ったままスティックで膝をパタパタと叩いておりました。<br><br>あれ？<br><br>もしかして、またか。<br><br>彼に聞くと店のドラムキットが不調だったことを知っていて、三十分前に到着しチューニングを終わらせた、とのこと。<br><br>つまり彼がステージ上でチューニングしていたのはもう十数分前のことでした。<br>その十数分前の彼の姿を今、私は見た、ということです。<br><br>さらに、また違うライブハウスでの話。<br><br>見たことのないスタッフが物凄くテンパった状態で働いてます。<br>「新しい人、入ったんですね」と言うと店長が訝しげな顔。<br>「いや、誰も入ってないよ」と。<br><br>確かにあらためて探してみると、そんな人どこにも居ない。あれれ？<br><br>私が見た新スタッフの姿形を話すと「ああ、その子なら三ヶ月前くらいに入ったけど。えー？一昨日辞めたんだけどねぇ」<br><br>私がそのライブハウスを訪れたのは一年以上ぶりなので、その新スタッフのことは勿論知りません。<br><br>どうやら、私の小さい小さい脳みそは「ある残像」を認知する変な能力があるようなのです。<br><br>過去、その場で起きていた景色を全く別の時間に見てしまう、という。<br><br>時間の飛び方はまちまち。さっきの事もあれば、数日前の事もあります。さすがに何年前、はないかな？<br>いや、気づいていないだけかも。<br><br>面白いのは、その残像に現れる人物は皆一様に一生懸命仕事に取り組んでます。そのドラマーしかり、その新スタッフしかり。その他の例でも、もれなくそう。<br><br>私の小さい小さい脳みそはこんな推測を弾き出しました。<br><br>あるとき、ある場所である人が一生懸命に仕事をしている。頑張っている。その一生懸命の念、念を残像として見ているのではないか？<br><br>未来を見ることはありません。<br><br>過去も最近は見てないなぁ。<br><br>読んでくれてありがとう<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11939889208.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 18:21:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>征夷大将軍  最終回</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ここまで純一純一と大騒ぎして今更なのですが、服装が石田純一っぽいだけで顔はどちらかと言えば、松岡修造に近いです。<br><br>待てよ？修造も私服の感じは純一とそう変わらないのでは？<br>少なくとも、私の中では。<br>てことはあれか？<br>純一ではなく修造なのでは？<br><br>どっちでもいいか。<br><br>せっかくここまで純一で来たし、ここは最後まで純一でいきましょう。<br><br>清水善三にも似てるんだけど。欽ちゃんバンドの。<br><br>ああ、しつこい。ここは、やはり純一で。<br><br>さて、プログラムも進み、残すところあと二組。<br>純一が含まれるカルテット、その後がトリの私が入るトリオ。<br><br>もう、自分の演奏なんかどうでもよくなっちゃった。<br><br>純一たちのセッティングが始まりました。<br><br>すると「譜面台貸してください」とジュンイチがお店のスタッフに要求。<br><br>譜面台...？<br><br>即興演奏のイベントで譜面台？<br><br>譜面台には先ほど楽屋で読んでいた本が置かれます。<br>他の三人のフリージャズ的な演奏が始まりました。そこへ、思い切り見栄を切りながらマイクの前に立つ純一。<br><br>べく、、ぼくが、べくぼくが ほにゃららほにゃらら<br><br>えっ？<br><br>そうなんです。純一の本職はポエトリーリーディング。しかし。<br><br>べく、ぼく ほにゃらら ほにゃらら<br><br>かみまくり。超かみまくり。初っぱなから「ぼく」すなわち「僕」は全部「べく」。<br><br>新しい。<br>斬新すぎる。<br>かみまくりのポエトリーリーディングとは。<br><br>その後しばらくは「かむ」こともなく、ポエムとフリージャズという演奏が続きます。心配された滑舌も割とよく、なんだかふつーになっちゃったなあ、と少々落ち込んでおりました。<br><br>しかし、裏切らない、やっぱり。<br><br>五分ぐらい来たとこで再び「べく、、ぼくっ べくっ  ほにゃららほにゃらら 」<br><br>な、なんなんだ？「ぼく」だけかむのか？<br><br>その後も数回「べくっ！ぼ、ぼくっ べくぼく ほにゃららほにゃらら」は登場しました。<br><br>本人も当然気づいているよなあ。<br>しかし「ぼく」だけかむのだから「ぼく」という言葉の使用を止めればよいのでは？それさえなければ、とてもスムースなリーディングが実現するはず。<br><br>それとも。<br>これが狙いなのだろうか。<br>ひょっとして、この「べくべくっ ぼくっ べくぼく ほにゃらら」こそが聴かせどころなのか？<br>むしろ、「ぼく」が自然と「べくっ べくぼくべくっ ちょめちょめ ちょめちょめ」となってしまうことこそが、このパフォーマンスの根幹なのかも。<br><br>そんなことを妄想しながら聴いていたのですが、そろそろ飽きて来ました。何故かというと。<br><br>長い。<br><br>長過ぎる。<br><br>なげーよ、馬鹿。<br><br>持ち時間を完全にオーバー。<br><br>他の三人が演奏をやめているのに純一は止まらない。<br><br>ネバーエンディング・ジュンイチ<br><br>ようやく終了したのが21:50近く。<br><br>イベントの音出し終了時間は22:00。<br><br>うわーー、俺たちの演奏時間がーーー！<br><br><br>読んでくれてありがとう<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11938164743.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 22:20:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>征夷大将軍 (たごまご編)</title>
<description>
<![CDATA[ <br>征夷大将軍といえば坂上田村麻呂。<br><br>そして歴史上、最後の征夷大将軍は813年（弘仁4年）の文屋綿麻呂でした。<br><br>ふんやのわたまろ、と読みます。<br><br>さてさて、純一。<br><br>ジュンイチだーーー！(X JAPANの紅だーーー！ふうに読んでちょうだいっ)<br><br>即興イベント、ワンセット目。<br>なんと、初っぱなからの石純登場にびっくり。<br><br>なんてね。<br><br>組み合わせ表に書いてあったから知ってました。<br><br>純一降臨！！サンダー&amp;ライトニン&amp;純一ホプキンス！！なびくスカーフ！！きやー！！<br><br>純一の担当楽器はギター。エレキギターでした。<br><br>わくわく。<br><br>と、<br><br>うみみ<br><br>じゃなくて、うむむ。。<br><br>可もなく。不可もなし。<br>というか。<br>ただギターをなんとなく弾いている、というか。<br><br>ハッとするような面白味は一切無いものの、強烈に耳を惹くサウンドとかも一切ないものの、聴いていて楽しくなるとか盛り上がるとかも一切ないものの、個人的にはそういう演奏は嫌いではないので。<br><br>ドスン<br><br>何も起きませんでした。<br><br>一緒に演ってみたいか？<br>好きか嫌いか？<br>と言われたら、正直どっちでも良い、というか。<br><br>どっちでも良い。<br><br>取り急ぎ、どっちでも良い。<br><br>とにかく、どっちでも良い。<br><br>この時点での俺の純一は究極の「どっちでも良い」という。<br><br>びっくりするくらいどっちでも良い、非常にどっちでも良い、あり得ないくらいどっちでも良い、居ても居なくても本当にどっちでも良いという。<br><br>そういうギタリスト。<br>そういう印象でございました。<br><br>いやいや、ごめんなさい、私、そんなに偉い人間でははありません。<br><br>居なくても良い、なんて撤回。超撤回。<br>居てください、純一。<br>是非、居て欲しい。<br><br>i wish you were here<br><br>シャイン・オン・ユー・クレイジー・ダイヤモンド だね<br><br>いくつかの場面<br><br>上手く言えないけれど<br><br>宝物だよ<br><br><br>ピンクフロイドとプリプリの名曲がジェフ・ミルズMIXで脳内外を駆け巡りつつ( 嘘 ) 、純様の2セット目を刮目して待つ、アチキでございます。<br><br>次回、征夷大将軍三部作、最終回に御期待ください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11938004064.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 16:02:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>征夷大将軍 (誕生前夜編)</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ある日ある時。ある時ある日。<br><br>遠い過去のような。今さっきのような。<br><br>某ライブハウスで即興演奏のイベントがありました。<br>十人くらいのアーティストを主催の方がトリオ、またはカルテットに組み合わせ、持ち時間は十五分、一人の出演者が二回違ったセットを受け持つ、という内容。<br><br>ハコに着くと組み合わせ発表の紙が貼ってあり、十数年ぶりに会うドラマーの人や、インプロ界お馴染みの手練れの方が数名、皆楽しそうにワイワイ盛り上がっておりました。<br><br>ふと、その中に一人、石田純一？<br>というか、それふうのファッション。<br>首にはスカーフなど。<br><br>誰？<br><br>まあ、さほど気にすることもなく、お喋りに没頭。<br>そしていつものように、お喋りに没頭し過ぎたため、夕飯を食べる機会を逃しました。<br><br>急いで最寄りのコンビニへ。明太おにぎりとタラコおにぎりとバナナ三本とコロッケパンとチョコレートを買い、楽屋で食べることにしました。<br><br>小さな楽屋には椅子が一脚のみ。<br>例の石田純一ふうの人が座って本を読んでおります。<br>しようがないので立ったまま、タラコおにぎりを組み立て始めた私。<br>ビニールをとき、海苔をバリ、バリと。<br>すると、この海苔のバリバリ音に反応したのか、一瞬こちらを見る純一。<br>しかし一瞬見ただけで、すぐに再び本へ。<br>そのまま、立ったまま、タラコを終了させ、明太子を組み立て、明太子を終わらせ、コロッケパンを食いちぎり、、と黙々と食べる私。スタンディングな私。<br><br>うーん。<br><br>まあ、いいんですけど。<br><br>本当に、いいんですけど。<br><br>ふつーさ、食事してる人がいたらさ、椅子譲らないか？<br><br>まあ、いいんですけど。<br><br>どういう人間なのか？<br><br>ああ、純一。<br><br>もう俄然、この石田純一に興味津々な私。<br><br>果たして純一は、どのような演奏をするのか？<br><br>よいよ、純一が、そのベールを脱ぎます。<br><br>次回、征夷大将軍 (風雲編) をお楽しみに。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11937785889.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 00:29:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エリ エリ レマ サバクタニ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先日の左手痛に続き、今度は芋の皮剥きしてたら手が滑り、左手の人差し指を爪もろともバックリと切ってしまいました。<br>こう怪我が続くと無神論者である私ですが「何かよからぬモノに憑かれているのでは？」と思い、近所の神社へ。<br>しかし、その直前にヨーカドーでお買い物をしたため、鶏腿肉持参で参ってしまいました。<br>ごっつい肉持ったまま本堂に入ってしまったのだが。<br>これって大丈夫なのか？<br><br>無神論者と言いましたが、お祈りは欠かしません。<br>祈りというか、念というか。<br><br>念、特に執念というのは凄い。執念さえあれば、だいたいのことは叶います。これ本当。<br><br>これまで四十八年生きて来て、私の願いは全て叶ってきました。<br>執念によって全てが叶ってきました。<br><br>おお、なんか新興宗教の教祖様みたくなってきた。<br><br>入信してください。<br><br>しかし、本当に、あれなんです。<br><br>ノーベル賞のニュースでも受賞者の方々が申しておりました。<br><br>執念である、と。<br><br>さて、私のブログなので私の事を書きます。<br><br>今から一年と半前、突如ボイスを始めたのですが、これなどは執念。<br>まさに執念のみで形成されました。<br><br>イメージしている音があるのだが、それをどんな楽器で、どう出すべきなのか？<br>三十数年の間、そんなことばかりを考えて来ました。<br><br>悩み悩んだ挙句、イメージしている音、そんな音は出すことができるのか？存在しうるのか？<br><br>泣いたことすらあります。<br><br>イメージがあるのに形にならない。<br><br>しかし執念あるのみ。<br><br>その執念の結果が、これです。<br><br>http://www.doubtmusic.com/mart/dms-154.html<br><br>買ってね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11936469796.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 00:57:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>37年ぶりの外科訪問</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先日、八日間で九本のライブという、まあツアーならそういうのはよくありますが、単発のライブが続く、続きまくるという、自分史上初の出来事がありました。<br><br>最終日は朝が早朝ライブ、夜もあるという弾丸スケジュール。<br>その朝です。<br>左手の強烈な痛みで目が覚めました。<br>ボイスライブしかやってないのに左手かよ？喉ならわかるけど。<br><br>とにかく、左手首を曲げることすらできず、物も持てず。<br>まあ今日もボイスだからいいか、と思いつつ、その日を過ごしました。<br><br>で、翌日。近所にスポーツドクターのいる外科を見つけ、行って参りました。<br><br>病院では受付で「もう死ぬんだ、あたしは死ぬんだ」と壁に手をつき固まっている老婆や、「初診ですか？」の問いに「わかりません」と応える学生がいたり、私好みのネタの宝庫でありました。<br><br>が、今回はそういうパラダイス話は置いておいて、サクサク進みます。<br><br>診断結果は、疲れが溜まったところ就寝中寝違え、手首の神経を圧迫した、ということでした。<br><br>自分でも薄々そうだろうな、と思っていたので納得の診断結果。<br><br>せっかくスポーツドクターに診て頂くので、その他の首の痛み、膝の痛みなど、慢性化した症状についてもいろいろ質問してみました。<br><br>アドバイスとしては「とにかく休むしかない」「筋トレなどは最も身体に悪いので止めろ」と。<br><br>休んでも全く疲れや痛みがとれないのですが。<br><br>「それはしようがないんです。ある程度の治療である程度は再生はするけど、筋肉や関節の痛みの完全治癒は不可能なんです。筋肉は身体を痛めつけた上、出来上がるものなので(以下略)」<br><br>はあ、わかってはいたけど。やっぱりそうか。贅肉だけの贅肉人間になれば痛みも疲れも無い、ってことですね。<br><br>いやいや、そんなことはない。<br><br>最近は筋トレとか体幹トレーニングとか、静止する運動を多くやり過ぎたかも。<br><br>ラジオ体操を始めました。<br><br>読んでくれてありがとう<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11935700556.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 12:56:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なにがなにやら</title>
<description>
<![CDATA[ <br>現在はボイスパフォーマーなのでありますが、ギターやブルースハーモニカのレッスンで生計を立てたり、ベースも少しだけ弾いたりするので、たくさんの方から「もともとは何から始めたのか？」という質問をよく受けます。<br>すると私はいつも困ってしまうのです。<br>なぜなら、わからないんです。<br>何から始めたのか。<br>自分でもよくわからない。<br><br>最初に手にした楽器は中三の夏、オサムちゃん(いっこ上のいとこ)から譲り受けたメーカー不明の白いフォークギターでした。<br>しかし一応フォークギターの形はしているものの、それはすでにフォークギターではありませんでした。<br>だって弦と指板の間に指が入ってしまうのです。<br>チューニングペグも壊れちゃっているし、ブリッジ部分もガタガタなのです。<br>わかりやすく言うと「オサムちゃんが俺に棄てた粗大ゴミ」といったところでしょう。<br>そういえばあの野郎、他にもいろいろ俺に棄てたなあ。雪の中を行進する砂漠の戦車のプラモの巨大なジオラマとか、変なもんばかり。<br><br>ですから最初はギターなんです。手にしたのは確かにギターだったのです。<br><br>エレキギターは高一になって入学祝いに買ってもらいました。<br>こう見えてわたくし、お堅い地方公務員のおうちで育ったのです。だから買ってもらったりしちゃったんです。この時点でもう全然ロックではないし、ましてやパンクなんて遠すぎる存在です。<br><br>ただ、発狂はこの頃から始まっておりました。<br><br>発狂具合はパンクなんか目じゃない。<br><br>興奮していたのでしょう。あんなことやこんなこと、今までギターで試してみたかったことを全てやりました。<br>やってやってやりまくった。<br><br>やりきりました。<br><br>残念なことに新品のトーカイ・ストラトキャスター(五万五千円)は、わずか三日で帰らぬ人となりました。<br><br>うーん、特にギターに憧れてたわけでもないし、まあいいか。<br>と思ってはみましたが、やっぱり少し寂しい。<br>さて、キモはここです。<br><br>部屋には何故か一台のエレキベースがありました。<br>これは友達である荒井君が、やはり入学祝いに買ってもらったエレキベース。<br>どういうルートで私の部屋にあったのかは謎。とにかく、あったのです、ベースが。<br><br>暇だから、これでも弾くか。<br><br>これなんです。私に質問して下さった方々。<br>確かに最初に手にしたのはギターです。フォークギターの形をしたゴミであったにせよ。<br>買ったのもエレキギターです。<br><br>しかし、まともに弾いたのはベースなのです。<br>ただ、ギターも全然弾かなかったわけでもない。<br>ああ、ややこしい。<br>だから、質問されても、これらの事柄、事情を全て話さなければいけないので、<br><br>しかも、本当になんだかよくわかんないし。<br><br>「わかりません」と言うしかありませんでした。<br><br>紛らわしくてごめんね。<br><br>読んでくれてありがとう<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haradajin/entry-11934388328.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 18:26:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
