<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>お腹がグーグル</title>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haragoo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブランド古着屋でバイトとアパレルメーカーでインターンとモデルをしつつ広告大会の企画・運営を行う就活生のブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>実家で実感</title>
<description>
<![CDATA[ 余暇を利用して、久しぶりに実家に帰ってきました。<br><br>4月に越してきて以来、5ヶ月ぶりの実家は変わり果てていた。<br><br><br>実家に住むのは父と母。隣接するおばあちゃん家に住んでいるのは96歳のひいおばあちゃんと65歳のじーちゃんばーちゃん。ひいおばあちゃんは僕が家を出てから急に老化と痴呆が始まったらしい。基本的に両親は共働きで家を空けることが多いから、じーちゃんばーちゃんがひいおばあちゃんの面倒を見る「老老介護」状態、きっとすごくつらいんだろう。なんだかみんな元気を無くしていた。<br><br>もともと両親の会話は少ない家庭だったけど、僕がいなくなった事でさらに孤立化が加速。4ヶ月会っていなかっただけで急激に老いた父と母。噛み合わない父との会話。体調を崩して会社から早退してきた父を思いやれない母。<br><br>駅までクルマで迎えに来てくれたけど、一言も口をきいてくれないじいちゃん。その母であるひいおばあちゃんは、度重なる奇行で何もさせてもらえなくて、家庭における役割がなくひたすら寝ているだけ。ばあちゃんは両者に板ばさみのストレスのはけ口・・・。<br><br><br>もともと好々爺だったじーちゃんが介護ノイローゼ状態なのが一番衝撃だった。母が壊れていく姿を間近で見なきゃならない境遇、辛さは察するに余りある。<br><br><br>家族全員に共通して「生きる目的」みたいなものがあんまり感じられなくて、ちょっと愕然とした。というかそもそも家族を分析的に見ることがあるなんて、同居してた頃は思いもしなかった。「家族がばらばらになっていくのは時間の問題で、親が持っている時間は自分の持っている時間よりも当然短いし、時間の質においても差がある。関係性にいつまでもこだわること自体がナンセンス！」と自分を奮い立たせて一人暮らしを始めたけど、痛ましい家族の様子はだいぶ心にクるものがあった。そんな実家に流れる時間は、なんというか1日がとにかく長い。やることがないから本読んだり昼寝したりして身体的には休息できたんだけど、精神的には磨耗したような帰郷でした。<br><br><br>最近漠然と子供ほしいなーとか思ったりするけど、改めて子どもを生むってことの責任とか、その目的を考えさせられた。”出産妊娠に40万円保育料50万円、続いて幼稚園60万円小学校180万円中学校110万円...私立高校150万円大学年間100万＋入学金50万円...”って「NHKにようこそ！」に書いてあったけど、そこまでのお金と労力と時間をかけて子どもを育てるってどういうことなんだろう。<br><br><br><font color="#00BFFF">「あなたに自立を促してやまない、あなたの親自身は果たして本当に自立した存在なのでしょうか。一心不乱に働き、会社や上役に命じられるままに死にそうになるまで頑張りながら、ともかく家族を養っているという、それだけのことで、自立した大人といえるのでしょうか。感情を限界まで押し殺してありとあらゆる妥協を重ね、逆らうことなど思いもよらず、ひたすら耐えに耐え、連日連夜酷使され、身も心もぼろぼろになった壊滅寸前の親を目の当たりにしたとき、あなたはきっと情にほだされてさまざまな感慨に浸ることでしょう。子供のために良くぞここまで辛抱できるものだと感心することでしょう」</font><br><br><font color="#00BFFF">丸山健二<strong>「生きるなんて」</strong>第6章より引用</font><br><br>お金は「可能性」であることに疑いはないけど、両親はその「可能性」を子どもである僕に投資してくれていたことになる。今は学費だけは払ってもらっているけど、生活費は奨学金であとはバイトで稼いだお金で自活しているから、金銭的な意味でも「家族」から離れたことになる。そうした場合に今、親は何のためにお金を稼いでいるんだろう。母親は今、なんだかサプリメントや通販にはまっていて、父親はギター弾いたりライブいったりしているみたい。そういう自分のためのお金、やりたいこともせずに子供である僕に・・・って考えると本当に親は偉大だと思うし、「そこまでしてなんで子供を生むのか」まだ到底理解できない。<br><br><br>「なんで母さんは僕を生んだの？」とか聞けるはずもなく、テレビを見ている母親を見てなんか悲しくなってしまった。そんな帰郷。<br><br>わかんないことはわかんないから、やれることをする。やるべきことはわからなくてもやれることだけは無限にあるから、余計なことを考えもしないで忙殺できる、一人暮らしの方が精神的にひどく落ち着く。<br><br><br>それは逃げなのか、時が来れば自然と理解できるのか。<br><br>わかろうとすることをやめずに、心にブックマーク！！<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11502481" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">生きるなんて<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0226/02264397.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥462<br>楽天<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10639596299.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 23:00:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伊勢丹インターン総括</title>
<description>
<![CDATA[ くがつ！！<br><br>早いもので大学生としての夏休みは半分終了。<br>8月は思い返せばほぼインターンやイベントで消化しました。<br><br>というわけでまとめと後半折り返しという決意を新たに<br>インターンを通して感じたことをレポ。<br><br><br><br><strong>個性が活きる企業</strong><br>伊勢丹に研修生として配属されて、一番最初に思ったことは、伊勢丹は個性を受容する、懐の深い企業であるということ。3週間という短い間だったけど、インターン生である自分に対しても信頼や期待をしてもらっているということをひしひしと感じてました。それは本当にありがたいことであると思ったし、緊張感やプレッシャーもありました。でもそれに恥じない働きをしたいと思いながらお買い場（＝売り場）に立たせていただきました。<br><br>自分はもともとビラ配ったり声出ししたり、指示に回るよりは実感や効果をその場で得たい現場主義の人間なので、「余裕あるね」と仰ってもらえるほど、とても楽しくお仕事させていただきました。あまりに余裕ありすぎてエライ人に「なめすぎ」とか言われたりもしました＾＾；舐めプ自重ｗｗ<br><br>でもそれはお買い場の皆さまのフォローと、崩れることのないチームワークで自分という個を受け入れ、支えてくれたからこそ、のびのびと接客することができたからだと思う。伊勢丹の従業員ってなんていうかカタくていっつも営業スマイル的なイメージがあったんだけど、お買い場で、休憩室で従業員の方々と雑談したりするとほんっと変な人ばっかりだし、個性の上に接客の「プロ」っていう役割を果たすペルソナを被っているに過ぎなくて、ある意味で普通の「人」なんだなと思ったりなんだり。<br><br>その個性あふれる従業員の方々が自らのもつ力を最大限に発揮し、円滑なコミュニケーションをとる中で自然と連帯感を生みだしているからこそ、お互いを認め合うチームワークが生まれているんだなと思った。各々が自分の持つ個性を発揮し、お客さまをお迎えできるような環境が整ったお買い場を持つからこそ伊勢丹は強いのかなと。個性が向かい合う、人ありきの素晴らしい企業だと思ったし、よく言われる企業の本質は人で、人を見ればその企業がわかるっていうその意味を実感できたと思う。<br><br><br><br><strong>「売れる」ということのその先へ。</strong><br>伊勢丹に対する憧れ。そんな漠然とした理由でインターンの応募ボタンをポチした。人に憧れを抱かせる、そんな企業に就職したいっていう願望が自分の中で強いことは、自分の中で確固としているから。<br><br>もともと商社のような、流通で言うところの「川上」の業界に興味があって、その水の行き着く先はどんな感じなんだろうっていう興味もあったんだけど、研修の中でお買い場に立つ中で、川下ですくいとった水がとても綺麗で美味しかったら、それはすごく素敵なことだ、と気付いた。<br><br>お客さまにお手に取っていただき、お買い求めいただく。そのフローの先にはそれぞれの人生がある。お客さまの感動を呼ぶおもてなしを心掛けることでお客さまの幸せのきっかけを作り、幸せのお手伝いをする。そういった意識を従業員の方々から学び取れた。<br><br>もちろん利益を追求することも大事だけど、誰かの幸せを切に願うことを仕事にできるということは、本当に素晴らしいことだと思う。伊勢丹が憧れられるのは、そういう従業員の美意識と夢を与える仕事であればこそなんだな、と思ったりした。<br><br><br>まあそれでも商社ありきではあるんだけど...広告と一緒でモノありきのサービス。モノを創り出したいのか、モノを使ってムーブメントを引き起こしたいのか。この辺は見極め。<br><br><br><strong>情報＝人。</strong><br>後半の配属先では、主にカード会員向けのメール配信業務のお手伝い。店頭での接客とは違い、情報を受け取られるお客さまとはお顔を合わせることはできない。よって、顔の見えないコミュニケーションであるからこそ、その情報の正確さやユーザビリティといったものが必要になる。<br><br>また、ライフスタイルに合わせたきめ細やかな訴求から共感の熟成を図るためにも、お客さまの「情報」が特に重要になる。例えば「先日お買い求めいただいたジャケット、大変お似合いですね。そちらに合わせてこちらのパンツはいかがでしょうか？」といった代替品を訴求できるようなサービスを、オンラインでも実現してる。これはすごい。<br><br>お客さまのライフスタイルを創造する密な伊勢丹流サービスを具現化するためには、お客さまを知るための「情報」が必要で、カードの顧客情報をもとにターゲットに最適な情報を編集、選択、そしてアプローチを図れる情報の集積と運用、強固なプライバシーポリシーとリスクヘッジを行う管理体制は、伊勢丹の強みであると感じた。それはお客さまと同じく、その情報を大切に思えばこそのことなのだと思った。<br><br>という、とんでもなくガチな感想。<br><br><br><br><strong>メディアの多様化とお買い場の親和性</strong><br>後半、僕が配属されていた領域は、媒体で言うと伊勢丹が持つ「自社メディア」だったけど、代理店の持つ媒体や、ソーシャルメディア等に携わる担当者の方や、様々なお取り組先（＝取引先）とお話しさせてもらえる機会があって、複数のメディアの媒体特性を感じることができた。<br><br>例えば見学させていただいた[LEON]との、その媒体特性を生かしたタイアップ企画、シンクタンクとして各界の情勢を見抜く[電通]のデータをもとに、どういった広報を行うのか方向性を定めていく。とかとか。<br><br>ここで[LEON]をちょっと詳しく！<br><br><font color="#003399"><strong>LEONとは・・・</strong><br>バブル景気時代に青春を過ごした、高所得者層の多い中年男性層にターゲットを絞り、高級かつ高額なブランド品や感度の高いムーブメントを紹介する雑誌。年代というより年収やテイスト軸で、ファッション・時計・車の3本軸で「欲求」に訴求することを信条としているという。いわずと知れた「ちょい不良（ワル）オヤジ」という概念を生み出した雑誌であり、その在り方を読者に提供している。創刊：2001年9月24日 出版元：株式会社主婦と生活社。<br><br><strong>LEONの媒体特性</strong><br>「リコメンに掲載されると完売する」という伝説があるほど、「RECOMMENDS」という1つのブランドやアイテムにフォーカスする編集記事が特に有名。過去に当時それほど有名でなかった＜Bottega Veneta＞の60万円のバッグを記事で紹介してから1週間で完売させたり、LEONに掲載されるや否や問合せが殺到するといった逸話からも、その影響力を図り知ることができる。<br><br><strong>LEONの編集者</strong><br>読者はLEONに紹介されたモデルに深いこだわりを持ち、同モデルの色違い、サイズ違い等で妥協することはあまり無いのだという。世の中に無数に存在するアイテムの中から確かな眼力で逸品を見出し、キャプションを書き記事としてプロデュースしてムーブメントを作り出す。これはお買い場と出版業界でフィールドは違えど、バイヤーとほぼ変わらない仕事であると感じた。面白そう。<br><br><strong>伊勢丹とLEON</strong><br>「プレスリリースをそのまま紹介するだけだったら他紙でもできる。LEONの切り口、例えば撮り方・キャプション・タイトル…」と仰っていたが、独特の『LEONのノリ』というものが存在する。その『ノリ』が伊勢丹の持つ伝統と格式に反りあわないという懸念もあったが、2003年、伊勢丹メンズ館のオープンと、クールビズ等で男の着こなしが多様化したこと、LEONが初めて「ちょいワル」を提唱した時期が重なったことがあり、創刊2年目でタッグを組むようになる。<br><br>伊勢丹ではそこまで訴求していなかった5着しか存在しなかった90万円のコートがLEONで特集が組まれると完売し、バックオーダーが発生したが、その後全てのお客さまにお渡しすることが出来たというLEONと伊勢丹のパワーを感じさせるような逸話もあり、副都心線オープン時のビジョン広告の合同企画、メンズ館8階を貸しきっての読者パーティーを行うなど、お互いを認め合えるようなリレーションシップを築いている。</font><br><br>（以上、研修で出したレポ）<br><br>こういう媒体特性を活かした訴求は伊勢丹だけでは出来ないことだけど、領域は違えど「お客さま」のために行うことであるという点は変わらない。メディアの多様化と、特性による訴求を図るために領域を分けることで、より効果的なアプローチが可能になるということを学べた例。<br><br>インターネットの機能をどう活用して、リアルの世界を充実させていけるか？「ネットとリアルの統合」が課題になっている時代。伊勢丹で言うならばECサイトとお買い場ということなのかなと。ECサイトですべての商品が買えるようになればお買い場は必要無い、ということになるかもしれないしね。<br><br>でもまあ媒体ごとに特性があるから、媒体の違いはニーズの違いも生み出す。例えば父の日ギフトであれば店頭ではステテコが売れ、ECサイトではさくらんぼが売れるっていう、面白いお話も聞けた。どちらがより優れているから一本化するという排他的な考えではなく、各媒体ごとの特性やニーズを理解しようと努める柔軟な考えこそお客さまの満足と幸せに繫がるっていうことを本質的に理解できて業務に当たっていることはすごいと思った。ニュー○―カーとは違うわー。<br><br><br><strong>すべての出会いに、ありがとうを</strong><br>お客さまに対して「ありがとうございます」とご挨拶することは、決して義理やルールでやっていることではないのだと思う。それが理解できていなかった当初は、条件反射のようにご挨拶してしまいがちだった。思い返せば、インターンの研修で一番最初に研修したのは挨拶の仕方。<br><br>インターン生としてお客さまと出会い、従業員の方々をはじめとしたすべてのステークホルダーとの出会いを経た今だからこそ、真の意味で心から「ありがとうございます」と感謝の言葉を皆さまに伝えることができる。<br><br>このような考え方ができるようになったのは、伊勢丹で働くすべての方々がそのような姿勢でお仕事に臨んでいるからだと思う。インターンを通して人間的に大きく成長することができたと思います。短い間ではございますが、貴重な経験をさせていただきました。「ありがとうございました！」<br><br><br><br>だと終わっちゃうんで、伊勢丹流の挨拶「ありがとうございます！」ってな感じに訂正しちゃうあたり、イセタニズムに洗脳されています\(@q@)ゝ<br><br><br><br>自分って言うのは一人しかいない、かけがえのない存在だけど、他人もまた一人しかいない存在で、出会って話して遊んで付き合ったり食べたり呑んだりして「人」を知ることで、学べることは本当に多い。今日もインターンで出会った友達と銀ブラしてきたけど、こういう出会いを大切にしながら生きていこうっていうこと、それが学べた3週間でした。<br><br><br>どうも、出会い系男子です。<br><br>もちろんこのブログを通した出会いとかもたたたた大切にしていきたいとか思っていまして！とくに女子高生とか！女子大生とかも！＾＾＾＾＾＾＾＾しっかり更新することと、見ていただいた方の時間の無駄にならないようにそれなりに実のあるような記事作成を誠心誠意勤めてまいりたいと思います！！！<br><br><br><br><br><br>伊勢丹で一番よかったのは、オトナのオネイサンといっぱい絡めたことです＾ｐ＾<br><br>（台無し）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10636574307.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:22:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エコエコアナグマ</title>
<description>
<![CDATA[ どうもみなさんお久しぶりです。<br><br>早いもので伊勢丹のインターンも残り4日間。<br>職場で出会ったインターン仲間たちや部署の方々と毎日楽しく過ごしています。<br><br>忙しさにかまけてだいぶ放置していたこのブログですが、<br>アクセス解析や検索ワードを見ていると「伊勢丹」「インターン」などの<br>ワードがだいぶ目立ちます。アクセス数も結構いただいてるみたいで、<br>関心度が高いようなのでもっと記事書けばよかったなあと猛省中。<br><br><br>感想や内情などは終わってからバーっと書いたりしたいところなので、<br>割かしフォーカスした内容の記事を更新していきたいかなと思います。<br><br><br>とりあえずインターンはさておき、<br><a href="http://www.isetan.co.jp/" target="_blank">先日25日から伊勢丹は「彩り祭」と称し、秋の本格立ち上がりが始まりました。</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/58/8f/j/o0460060410713847195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/58/8f/j/t02200289_0460060410713847195.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="289" border="0"></a><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/d3/4a/j/t02200053_0800019110713845212.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="53" border="0"><br><br>今回はチャリティー活動を軸とした展開。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/3f/a1/j/o0434038410713848559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/3f/a1/j/t02200195_0434038410713848559.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="195" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://kiss-the-earth.jp/" target="_blank">伊勢丹限定ベアブリック</a>や<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/7b/45/j/o0799048610713845211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/7b/45/j/t02200134_0799048610713845211.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="134" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://kiss-the-earth.jp/13artists/" target="_blank">アーティストが端切れをリサイクルして創ったアート作品の展示･販売</a><br><br>など、通常百貨店では見られないような展開をしています。<br><br><br>もともとCSR活動に力を入れている伊勢丹だけど、チャリティーと販促の融合ともいうべきか、キャンペーンの動物たちをただ配置するだけじゃなく、付近のお買い場のアイテムを絡めてディスプレイしている手法は超面白い。もともと取り扱いのアイテムが上質なだけに、それを含めたアートのような世界観を醸し出してます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/fd/8b/j/o0800106710715669926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/fd/8b/j/t02200293_0800106710715669926.jpg" alt="お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/2e/8f/j/o0800106710715669925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/2e/8f/j/t02200293_0800106710715669925.jpg" alt="お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/bd/a4/j/o0800106710715669924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/04/haragoo/bd/a4/j/t02200293_0800106710715669924.jpg" alt="お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ショーウィンドウズ。<br><br>店内、内装の写真撮影はNGっぽかったので、どうぞ足を運んでご覧になってください＾＾←<br><br><br><br>ってかベアブリックかわいすぎ。人気ありすぎ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f5/a0/j/o0338045110713849847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f5/a0/j/t02200294_0338045110713849847.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="294" border="0"></a><br><br><br>開店前から長蛇の列<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f0/2d/j/o0800106710713847194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f0/2d/j/t02200293_0800106710713847194.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>まあ1日前にはフラゲしていたわけですけど＾＾<br><br><br>もともとベアブリックという文化には懐疑的ではあったものの、<br>チャリティーでプリティーでハッピーな感じなので購入。<br>個人的にアムールヒョウのハートの豹柄がツボ。<br><br>ヤフオクとかに1000円で出てるけど店頭に行けば確実に買えるので<br>みんなでWWFに送金しよう！<br><br><br><a href="http://www.wwf.or.jp/" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f7/6f/j/o0681039310713845210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/f7/6f/j/t02200127_0681039310713845210.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="127" border="0"></a><br><br><a href="http://www.wwf.or.jp/" target="_blank">WWFジャパン<br>http://www.wwf.or.jp/</a><br><br><br><br>あとはとりあえずアート作品のアナグマがかわいすぎる。<br><br><a href="http://kiss-the-earth.jp/13artists/#28" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/2a/4e/j/o0444043810713847193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/2a/4e/j/t02200217_0444043810713847193.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="217" border="0"></a><br><br><a href="http://kiss-the-earth.jp/13artists/#28" target="_blank">http://kiss-the-earth.jp/13artists/#28</a><br><br><br>なにこのかわいさ！！！！きゃふぅぅぅぅぅ！！！！<br>ってかもとワイズのパタンナーの野口祐輔が創ったらしいけど<br><br><a href="http://rumors.jp/cram_jam_chest/list.html" target="_blank">http://rumors.jp/cram_jam_chest/list.html</a><br><br>定価を考えればむしろ安い。そしてさらにチャリティーでプリティーでハッピー！！←<br>抽選なので当たらないとは思うけど、とりあえず応募。<br><br><br>CRAM JAM CHESTは<a href="http://tokyo-eye.jp/" target="_blank">「tokyo eye」</a>の紹介記事で目にして以来、かなり気になるピースではあったので、直接見ることができて感動感動。<br>伊勢丹本館１階のエスカレーター付近で、パフュームと一緒に展示されてます。めっちゃかわいいのでぜひご覧ください。<br><br><br><br><br><br>しかし見れば見るほどこの広告、食物連鎖の頂点は私よ？！ドヤ？！的なテイストを感じるのは穿った見方をしすぎでしょうか^^;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/58/8f/j/o0460060410713847195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/02/haragoo/58/8f/j/t02200289_0460060410713847195.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="289" border="0"></a><br><br>動物柄の衣装着てるし（ドルガバ）...人間は動物の毛皮着るし...<br><br><br>的なエゴとエコビジネス的な記事はまた今度書いてみようかなと思います。<br><br><br>とりあえず伊勢丹、めっちゃ楽しいんでぜひご来店ください！<br><br><br>連絡いただければご案内いたします＾＾　<br><br><br>では！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10630232647.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 02:12:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛されるよりも愛したい?!　まじで!?</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は断然依存したい人間です。ヤンデレです。<br><br><br><br>さて、好きな人と一緒に授業を受けたいがためにガラにも無く乗り込んだ文化構想学部の授業。しかも7限。昨日のレポート提出にてようやく幕を開けた僕のTESTYLIFE！<br><br><br>講義の名前は『「自己」の文化と「他者」の文化』。文化構想学部の講師が毎回入れ替わり立ち代りで自分の領域、哲学やら宗教、絵画にアート、民族紛争や企業抗争はては神に到るまで、一貫して自己と他者の関係性という観点に沿った講義が行われるという異質な授業。逆に言えばこれを取るだけで文化構想学部の大体のところを知れる！みたいな軽いノリで受けたけど、意外と何とかいけ・・・たと思いたい！<br><br><br>いつもブログでコンスタントに2000~3000字ぐらい書いてるから余裕っしょ！う！とか思って前日から書き始めたけど、かなーり苦労しまんた。話しながら書きながら整理されていくタイプの人間だから、ブログみたいなまとまりの無い文章だったらいくらでも書けるんだけど、こと論文となるとはじめにバーッと書くだけ書いて、論が通るように組み替えるっていう感じでしか書けないから、読み返すと我ながら主義主張の無さに呆れてしまう。<br><br><br>結局は自分の得意な領域にもっていってこじつける感じでしか書けないし、しょーがないので甘味系男子よろしく恋愛について書き連ねてやりました！今日は一度論文として書いた文章をブログの読み物として分解・再構築という荒業に挑戦してみたいと思います。<br><br>そこ！ネタが無いとか言わない！！ねーんだよバーカ！！ ＼(^o^)／<br><br><br><br><br>* * *<br><br>まず、 いろんな先生が自分の得意分野でそれぞれ含蓄のあることとかおもしろいこととか言うんだけど、結局一番印象に残ったのは最初の導入の授業で先生が語った言葉だった。<br><br><br>「究極の自己同一とは即ち神、完全な従属は即ち依存。これらの間で流動的に揺れ動くのが人間と言う存在である」という、ざっくりいってこんな感じの説明だった。就職が間近に迫って、否が応でも自己と向き合わざるを得ない時期を控えた自分にとって、目から鱗が落ちるような言葉だった。ちょうどESとか自己分析とか自己実現について書かれた本とか読み始めてた時期だったから尚更。あ、こんな感じで悩んでていいんだなーと、救われた気分だった。<br><br><br>ここで自分の中で引っかかった言葉としては「依存」。薬物依存とかアルコール依存とかパチンコ依存（よしくん）とか、依存と言う言葉は退廃的なムードを醸し出し、その言葉自体に「悪」を感じさせる。でも本当に依存は「悪」なのか。自己同一こそが是であると言い切ることはできるのかっていうの疑問が論文を書いた始まり。<br><br><br>自己が流動的であるという話には大いに感銘を受けたけど、「水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」と言う言葉があるように、完全に何かに依存してしまった方が人間はひょっとしたら何も悩まず、楽に生きることが出来るんじゃないか、それでもなぜ人は自己同一を目指すのか。とか堕落論みたいなことを考えてた。<br><br><br>もちろんクスリやアルコールやギャンブルにのめりこんでしまう事は身体も精神をも蝕むし、周囲に悪影響を与えるし、何も生産性が無い。これが悪であることはまあ誰でも理解できる。<br><br><br>ただ、依存する対象がこと人間、即ち他者となると話はどうだろう。子が母に、女が男に依存する「愛」は、果たして悪といえるのか。もちろんDVとか児童虐待とかアダルトチルドレンみたいな、そこに暴力が介在する「歪んだ愛」の話は別としても、愛は一種の依存であることには変わりは無いと思う。一人では人間を愛することは出来ないし、共にもたれかかって依存しあってる、共依存みたいな関係性であると思うんですよ。<br><br><br>カップルは２人で１つのアイデンティティを形成するものだと思うし、彼女が何が好きとか今何してるとか今日どこ行くのかな？とか知りたいのに始まって、相手の自己を貪欲に知りたがる。本当の君と向き合いたい。君は本当はさびしがり屋なんだよ。本当は何かが欠けているんだ！こんな感じで相手を理解「した気になっている」。<br><br><br>脳医学的に見ても、男はこんな感じで女性を分析してカテゴライズすることを好むらしい。好きだという言葉で説明するには難しい感情を、自分なりの論理的な解釈で以って確固たるモノとしたいから。というのが恋愛学における学説。<br><br><br>他者は自己と異なるものであり、いかにして自己とは異なる他者を理解しようとするのか。これが恋愛の醍醐味であるのかもしれない。でも、自分のアイデンティティーとか自分はこういう人間だとか、自分のことすらよく理解できないのに、どうして他人のことが理解できるのか。<br><br><br>男女が別れる時には様々な理由があるんだろうけど、その大半の理由は自分が相手を理解したいっていう気持ちが「お前はこういう人間なんだ！」みたいな価値観の押し付けに変わっっちゃったときとか、そういう思い上がりに端を発するものだと思う。そもそも知ってもらいたい本当の自己など流動的でありもしない。100人いたら100人の頭の中で見える自分は全部違うんだよ！って、モテキ4巻で夏樹ちゃんがいってた！<br><br><br>つまるところ自分が自分であることを保ち続ける意識の世界、不定形で揺れ動く自分のアイデンティティ。それを固定化してくれる存在が恋愛における他者の視点であると思う。100人いる中でも唯一無二の存在を作ることで、他を排して相手の瞳に映る自分を「自己」とすることが出来るから。<br><br><br>他者を唯一無二の存在とすること、これは依存っていえるけど、愛情は相手に愛する価値の感情を持たせるとともに自己像・自己受容を与え、最終的に相手を創造する。即ち愛情は自己の欠乏を埋める行為でありつつ、相手にも自分をその受け皿として差し出す行為だと思うんです。<br><br><br><br>世に言う「悲恋」と美化される、傍から見たらどう考えても別れればいいのにと思える関係性も、当人同士の瞳に映っているのは「自己」と「他者」が共に創り上げる愛と言う名のアイデンティティ。（ｷﾘｯ<br><br>傷ついて苦しめられても当人同士はそれでいいと思えるならいい。恋愛対象に依存することは低きに流れることではなく、自己の同一を図る行為であると言えるのです！<br><br><br>* * *<br><br><br><br>うん、どうみてもエッセイ。<br><br>僕が落とせる単位は@16単位です<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10596452756.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:56:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Single is the Best?</title>
<description>
<![CDATA[ 遅ればせながらご報告！伊勢丹の夏季インターンシップに採用されました！これでほぼ空白だった夏のスケジュールも、一本軸が通って、後はTOEICとか普通免許とか、履歴書に書ける事項を増やしていく、そんな感じの夏にしようと画策。<br><br><br><br>手がけていた企画が片付いても、時は何事も無かったかのように押し流されて、アパレルメーカーのインターンをこなしながら来週から始まるテストにレポートにESに。ただ、ここ数日空いた小休止。今まで忙しいことを言い訳にして、時間的制約や気持ちの余裕の無さで出来なかった、やりたくてもやれなかったことを反動のように消化した。<br><br><br>･プロパーでヨウジヤマモト購入<br>･母親に誕生日祝いを兼ねて暑中お見舞い送付<br>･自転車で神奈川から馬場までツーリズム<br>･部屋を大掃除、設備投資<br><br><br>ざっとこんな感じで大散財。各要素を細かく報告してみます。<br><br>あ、ヨウジさんは消費文化史のレポートの題材にしようと思ってるので、その時にでもまた書きます。<br><br><br>【母親に誕生日祝いを兼ねて暑中お見舞い送付】<br>伊勢丹インターン採用の義理立ても兼ねて、母親に中村屋が出してる<a href="http://www.nakamuraya.co.jp/products/issui.html" target="_blank">ISSUI</a>という伊勢丹限定の和菓子を、暑中お見舞いとして実家に送ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100717/21/haragoo/d5/0c/j/o0300031710644345992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100717/21/haragoo/d5/0c/j/t02200232_0300031710644345992.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="232" border="0"></a><br><br>インターンの説明資料に記載されていて知ったISSUI。機能と美しさが同居した秀逸なプロダクトデザインと、ジュエリーを眺めるように見下ろすショーウィンドウ。今までメンズ館ぐらいしか行ったこと無かったけど、食品フロアですらスタイリッシュな伊勢丹は流石だな、と思った。<br><br>お中元とか暑中お見舞いとかよくわからないんですけど...という質問にも快く丁寧に対応してくれた店員さん。インターンに採用されたこととか母親の誕生日のことを話したりしたら、「きっとお喜ばれになられますよ」、と手紙を書かせてくれたりお花をつけてくれたりもした。<br><br>お客様が気持ちよくお買い物できるように、という「おもてなし」に、もしかしたら初めて触れたかもしれない。伊勢丹の店員さんにはお客さんに対する思いやりはもちろんのこと、プロ意識というか美意識を感じたし、こういった「従業員」のホスピタリティーも施設やプロダクトだけではなく、皆が憧れる伊勢丹というブランドを形作っている一要素なんだな、と思ったりした。<br><br>インターンの説明会でもらった資料読んだりとか就職サイトの企業研究とかするより、実際その企業で働く「人」に触れてみた方が手っ取り早くその企業の体質や雰囲気を知ることが出来るんだな、っていうのは自分の中での発見。利益や収益のことより、結局は人。広告とかやってると忘れがちだけど、大事なこと。うん。<br><br><br>コンサルで忙しいのにわざわざ遠い茨城県から大隈講堂までアドフェス見に来てくれたし、最終的に一人暮らし許してくれたのも母親だし、「こういうの贈れる余裕がある」って安心してもらいたいしね。「僕が母のことを考えている時間よりも、母が僕のことを考えている時間のほうがきっと長いと思う」っていう電報のコピーがあったけど、心配はさせたくないからね。喜んでもらえるといいです。<br><br><br>【自転車で神奈川から馬場までツーリズム】<br><br>忙しさと悪天候でずーっと取り置きをしてもらっていた<a href="http://www.tokyobike.com/2010website/concept/TL91.html" target="_blank">TOKYOBIKE SPORT 9s</a>を、神奈川の武蔵小杉まで取りに行って、その足で（その足で！）高田馬場まで乗ってきました。<br><br>数年前の型落ち品ですがまだまだ乗れます！という業者の方のお墨付きは本当で、まず実感したのはその巡行性能のよさ。今までママチャリとかミニベロしか乗ったことが無かったから、本格的なクロスバイクの取り回しに四苦八苦。坂道とかたぶん40キロぐらい出てる。やばい。<br><br>さんざんっぱら迷いながら成城通りとか環八とかを疾駆したけど、自分が風になった見たいな感覚は癖になりそう。<a href="http://blog.watanabepro.co.jp/fukawaryo/archives/2010/06/post_44.html" target="_blank">人生に必要な力は風の力</a>、っていうふかわりょうの一言にも頷ける。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100717/22/haragoo/e4/43/j/o0690041410644450881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100717/22/haragoo/e4/43/j/t02200132_0690041410644450881.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="132" border="0"></a><br><br>本当は白とか黒とかがよかったけど、カラーはオレンジ。でもまあ乗ってみたら味があって気に入ってきました。漕ぎながら名前を考えましたが今回はそのカラーリングから「ニコラ」。元ネタがわかる人がいたらエディターズｗ<br><br>今まで使っていたミニベロの「でってゅー」は法政大学の前にひっそりと停めてあるので、誰か暇な人ツーリングしましょう。TOKYOBIKEはレンタルもしてるから、夏あたりに誰かと上野あたりを散策して1000円食べ放題の寿司でも食べてこようかな、と。参加者募集中です。<br><br><br>使っている<a href="http://www.isseymiyake-watch.com/jp/twelve/index.html" target="_blank">ISSEI MIYAKE</a>の時計もそうだけど、自分は余計なものを削ぎ落とした、シンプルなデザインに惹かれる節がある。<br><br>東京ミッドタウンで働いていた頃、その道30年の大ベテランのバーテンダーさんに師事していたことがあったけど、そこいらのバーの店員さんと、本質的に動きが違って美しかった。何でそんなに綺麗な動きが出来るんですか、と聞いたら「チーターって知ってる？」と返された。<br><br>もちろん知っています、「チーターって美しいだろ？それと一緒。」だ、と言葉少なに語ってくれたバーテンダーさん。その時はあんまりわからなかったけど、今ならわかる気がする。<br><br>おそらく言わんとすることは装飾美と機能美という事なんだろう。チーターは極限まで「早く走ること」に特化した存在。地上で時速110キロを出す生物なんて、おそらく他にいやしない。そのボディはもちろん、走っている姿も美しい。<br><br>それと一緒で、美しく見せるための豪奢なデザインや、格好良く見せるためのシェイクは、僕はあんまり魅力的に感じない。機能を追及したシンプルなデザイン、ただ美味しく創り上げるための動作。それこそが美しいと思うのです・・・！とか大幅に話が逸れました。馬場への道も大幅に逸れて、結局家まで4時間ぐらいかかりました。蟻の門渡りが痛いです。鍛えます。どうやって？^^;<br><br>とりあえず登り坂をグイグイいける人や道を教えてくれた自転車乗りの人たちを尊敬。あと気持ち的にハイになっているからか分からないけど、道路工事の人とかおばあちゃんとか警官とかに話しかけちゃう自分のコミュ力と、意外に東京の人は優しいという発見があった旅でした。暇を見つけては遠出してみようと思います。<br><br><br>【部屋を大掃除、設備投資】<br>とりあえずくっそ晴れたので秋冬物衣料を虫干しして扇風機買って空気清浄機買って収納箱買って竹シーツ買いました。個人的に一番いい買い物だと思ったのが竹シーツ。マジひんやり。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10826104" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【期間限定送料無料！】体感温度、1秒で-3度！イケヒコオンラインストア　オリジナル シングルサ.../イケヒコ・コーポレーション<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kbQXFhLML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,980<br>Amazon.co.jp<br><br><br>ということで部屋がシンプルで機能美溢れる感じになったので誰か遊びに来てください。それとツーリングしましょう。<br><br><br>テスト忙しいとかうっせ！（逃避）<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10593502429.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 20:16:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アドフェス'10 所感</title>
<description>
<![CDATA[ 暫くぶりの更新です。<br><br>ここ最近インターンのESやら課題のレポートやら、手懸けていた大会が佳境だったりと色々立て込んでいまして中々更新する余裕がありませんでした！<br><br><br>昨日、半年間掛けて創りあげた7大学合同広告大会「アドフェス'10」が早稲田大学の大隈講堂にて開催されました。<br><br><br>課題は「予算1000万円で学生に、日経新聞 電子版を売り込む」。そのプロモーション案をプレゼン形式にて審査員に発表する大会形式。<br><br><br>会場一階の参加者席はほぼ満員。各大学ごとにカラーの違う、趣向を凝らしたプレゼンの数々を、自分の役割をこなしながら傍目に見ていたが、その質の高さに驚くばかりで運営者冥利に尽きる、と感じ入りながら大会に臨んでいた。<br><br><br>出展作品数には限りがあるし、本戦には臨めなくて涙を流した人や、重ねた会議に徹夜した制作、対立した意見や推敲した原稿、数々のドラマや見えない努力が参加者にはあったんだろう。その集大成である12分間のプレゼン。感動しない訳が無い。<br><br><br><br>その12分の集まりの枠組みを作ったのが運営者。とはいっても基本的にフレームを用意する事しかできない運営という立場は当日まで不安の連続だった。<br><br><br>例年の枠から大幅に参加校を増やし、大隈講堂開催という前例に無い事を成し遂げ、学生のアイディアが社会で実践されることを目指したこの大会には、ほとんど自分のやりたいことをやりたいだけ詰め込んだ。<br><br>だからこそやりがいがあったし、今まで2年間やってきた場所からあえて飛び出して自分の力でやり遂げたいという想いがあった。違うフィールドに飛び込めば、得るものが必ずある、と信じていたからだ。<br><br><br>ただ、その運営は難しいことばかりだった。<br><br><br>気心の知れた奴も少なく信じることができないから、任せられないタスクは積み重なってパンクする忙しさ、連絡系統は遅くなり自分の役割を何も見いだせていないまま参加して、肥大しきった名ばかりの会議は、グダグダで苦痛の連続。<br><br>やることをやってこない。当然のように時間を守らない。会議に来ない。独断専行に事後報告。ノウハウがないから趣旨が伝わらない...フォローアップや還元がめんどくさいから、結局数人で運営していたのが内実だ。<br><br><br><br>最後に信じて頼れるのは、やっぱりサークルの同期だった。当日のPAや照明、スイッチング等のオペレーションを、頼んでもないのに徹夜して組んできてくれる同期がいることは、本当に財産だと思う。<br><br>自分は多くを望むばかりで、黎明期の絵を描いただけ。自分一人で何でも出来ると高を括って、結局のところ頼りに出来るのは同期で...力不足を感じさせられた半年間だった。<br><br>ただ、最後の表彰で怒涛の如く沸き上がった歓声、抱き合って涙を流して喜ぶ姿、壇上で嬉しそうに班員に感謝を述べる受賞者の人を見ていたら、色々やってきてよかった、いい大会だったと、素直に思えた。スタッフロールに自分の名前があるのを確認し、全てが終わって暗転した後、誰が言うとも無く、会場から拍手が巻き起こってくれたのが僕の中の誇りでもあり、宝物です。<br><br><br>途中でモチベーションを失って皆に迷惑をかけたこともあったけど、本当に運営に携わってよかったと思う。後はこのノウハウを後世に繋がるよう、引継ぎ資料やら報告書などの関係書類、決算をまとめたら本当に終わる。<br><br><br>僕ら運営者のアドフェス′10はまだ終わっていない。最高の大会、日本一の学生広告大会の幕を下ろすのは僕たち実行委員会。終わり良ければ全て良し。しっかりきっちりやって、有終の美を飾りたいと思う。<br><br>ここまで来れたのは、自分一人の力だけではなく、みんなの支えがあったからこそだと、本当に思います。<br><br>クライアントである日経新聞の方々。日曜日開催というウルトラCを許可して下さった早稲田大学文化企画課の皆様。大隈講堂の管理者の方々。僕たちを信じて責任者として快く判を押していただいた嶋村和恵先生。満足に告知もできていないのに観に来てくれた方々。当日手伝ってくれたスタッフの方々、特に、早稲田大学広告研究会のみんな。クズみたいな俺を引っ張ってくれた実行委員長の山口！大会に参加してくれたみんな！アドフェス′10に関わってくれた全てのみんなに！御礼を言いたいと思います。<br><br><br>本当に、ありがとうございましたーっ！！<br><br><br><br>7大学合同学生広告大会 アドフェス'10<br>渉外局長　佐久間 寿<br><a href="http://www.adfes.net/" target="_blank">http://www.adfes.net/</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10589097592.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:17:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画『アウトレイジ』感想</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://office-kitano.co.jp/outrage/main.html" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/23/haragoo/7a/8b/j/o0512038410612574345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/23/haragoo/7a/8b/j/t02200165_0512038410612574345.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><font color="#00BFFF">【監督】北野武 <br><br>【CAST】<br>ビートたけし　椎名桔平　加瀬亮　三浦友和<br>國村隼　杉本哲太　塚本高史　石橋蓮司　小日向文世　北村総一朗　中野英雄 </font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/f6/e3/j/o0450033010612556663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/f6/e3/j/t02200161_0450033010612556663.jpg" alt="お腹がグーグル"></a><br><br><br><font color="#00BFFF">“悪い男”の目に映るのは、自分の欲望ばっかり。人のことなんて、ちっとも見えてない。金と権力＝自分の欲望を満たすためならば、視界に入るすべてをぶち壊す。 そんな悪(ワル)をたたき潰すには、極めつけの悪(ワル)になるしか道はない。悪(ワル)をもって悪(ワル)を制す。非情、裏切りあたり前、手段選ばず這い上がる。生き残りを賭けたこのゲームに勝てなければ———男たちに明日はない。世界が注視する北野武監督最新作、それが『アウトレイジ』だ。<br><br>『BROTHER』(01)、『座頭市』(03)以来7年ぶりにバイオレンス・アクションに挑んだ監督だが、本作は作品名が意味するとおり、登場人物は極めつけの【悪(ワル)】ばかり。ヒーロー不在という衝撃的な異色作が誕生した。ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗と、驚くほど豪華な個性派俳優が集結し、すさまじい怒号を飛び交わせながら、悪(ワル)の世界で一触即発。ヤクザ社会を舞台に、欲望をむき出しにし、他人を蹴落としていくこの悪(ワル)い男たちのリアルな群像劇は、いまを生きる身勝手で思い上がった人間たちをも容赦なく映し出す。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/13/c0/j/o0250016610612556678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/13/c0/j/t02200146_0250016610612556678.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><font color="#00BFFF"><br>関東一円を仕切る巨大暴力団組織、山王会の若頭である加藤(三浦友和)が、直参である池元組の組長、池元(國村隼)に苦言を呈することから、物語は始まる。加藤は池元に、弱小ヤクザ村瀬組の組長、村瀬(石橋蓮司)との蜜月を怪しみ、ただちに村瀬組をしめ上げるよう命令したのだ。焦った池元は、自分の配下である大友組の組長、大友(ビートたけし)に、その役目を押しつける。後始末や面倒なことは、いつでも大友の仕事だった。しかし、最初はいつもと同じと思われたその仕事が、じつは熾烈な大下克上劇の始まりだったとはまだ誰も気づいていなかった…</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/8c/2a/j/o0800106710612556664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/22/haragoo/8c/2a/j/t02200293_0800106710612556664.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>見てきました。個人的に大好きな北野武監督の映画作品。<br><br><br>ストーリーは要するに「仁義なき戦い」みたいな良くあるヤクザの抗争モノ、と言えなくも無いんだけど、北野監督が得意とする「間」の置き方と圧倒的な「バイオレンス」が顕著に見られ、自身が持つ映像哲学に「一方は愛に思い切り振って、一方は暴力に思い切りバンと振る。それが面白い、振り子の原理だ」という言葉に偽り無し！と感じさせる、非常に極端な映画だった。<br><br><br>「全員悪人」というコピーの通り、本作品は主役不在の群像劇。様々な個性と立場の差異を持つ面々だが、皆一様に持つのは剥き出しの暴力性と「悪」の美学。大量の台詞と『バカヤロウ』という怒号が飛び交うシーンの連続だが、俳優さんがキャラクターを見事に演じ切っているのは流石のキャスティング。個人的に非常に大好きな寺島進さんが出演していなかったのが少し残念だが、初参加の俳優さんの顔触れが功を奏してこその映画だったと言える。<br><br><br>俳優陣は違えど、『北野節』は健在。スピード感溢れる台詞回しとグロテスクなまでの暴力シーン。それらに挟まれるのは正に逆振りである「笑い」。そして冗長とも疑われてしまうような「間」。<br><br>「バイオレンス」と「笑い」と「間」。これらの計算され尽くした配置。これこそが北野映画の真骨頂で、ただの陰惨な暴力映画で終わらせない、不思議な清涼感をも味わせてしまう北野マジックだ。<br><br>僕個人はこの「笑い」に着いていくのが精一杯だった。それに対し年配の観客の方々は皆一様に節々に挟まれる「笑い」に頬を緩ませていたのがとても印象的だった。恐らくツービート時代のブラックユーモア漫才にリアルに触れていた世代にしか理解らない「乾いた笑い」なんだろうなと思った。<br><br><br>僕が惹き込まれ、救われたのは「間」。海岸線、野球場、吸殻、車の運転、etc...これらの「間」が無かったら終始動悸が激しすぎて参っていたことだろうと思う。登場人物がアップで映し出される度に撃たれるんじゃないかぁっていう緊張感の連続だった。<br><br><br>あとは特筆すべきはその静謐としたトーン。黒×白を基調としたビジュアルに、持ち前の「北野ブルー」がオーバラップする。身に纏うヨウジヤマモトの白いスーツとシャツ、道路の白線、事務所の白い壁。白い物が悉く「青」だった。そして海、大空。青いものはとにかく青く美しい。これらの差し色が与える効果は観る者にしかわからないと思う。<br><br><br>とりあえず掛け値無しに「面白い」と思える映画だと思うので、是非お暇を見つけて「北野節」に酔い痴れてみるといいと思います。<br><br><br><br><br>以上、初めてやってみたガチレビューでした！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10575355604.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:53:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まくらの掃除</title>
<description>
<![CDATA[ ワールドカップ、盛り上がっているみたいですね。朝の四時というのに近所から絶叫が聞こえて眼が覚めました。おはようございます。<br><br>先日は興味ない物としてサッカーとAKBを書いたので、今日は逆に自分の好きなもの語りでもしてみようかと思います。<br><br>基本的に自分は好きなものを真面目に語るのが苦手だと思う。多分それは自分が人一倍大切な想いを好きなものに対してもっているから、それを絶対に否定されたくない、軽んじられたくない。だから言えないのだと思う。<br><br>でもまあブログだし個人的なことをもっと書いてみるのもいいのかなと思ったので書いてみようかなと。<br><br><br><br><br>一週間の内で一番好きなのは木曜日。朝から夕方ぐらいまではアパレルにインターンだけど、その後の予定が木曜日は何もつかえていないから。基本的にインターンは自分の素養になるし服飾自体が好きなので、学校で授業を受けているよりも何倍も楽しい。<br><br>最近は自分は一人暮らしの高田馬場からインターン先の渋谷まで、自転車で通勤してます。オークションで2000円で買ったシングルスピードの白いミニベロで、所々錆びているしケツは痛いしで結構ぼろぼろなんだけど、漕ぎ出しの速さと軽さが気に入っています。マリカー的な意味で、でってゅーと名付けて愛用しています。<br><br>基本的に自転車が好きなのは、漕いでる時に何にも考えなくていいから。もちろん通行者とか車とかには気をつけるんだけど、きつい坂道を必死こいて漕いで登ったりとか、逆に下りの坂道を漕がないで加速するスピードのままに駆けたりとか。「位置間の移動」っていう「目的」があるから、何も考えなくていい。<br><br>何も考えなくて、必死になって漕いでいればいい。これはきっと自分が何かを成したいときにも通じる。自分がやりたいことを達成するためのフローで、困難にぶつかったり楽しいことや楽なこととか嬉しいことがあったり、みたいな「必死になっている」こと、その状態こそがすごく好きな人間なんだと思う。目的地に到着した「着いた～」みたいな達成感みたいな感覚もあわせて、ね。<br><br><br>木曜日の夕方からはでってゅーと共にぶらぶらと当ても無く新宿渋谷界隈を散策するのが最近自分の中で好き。入ってみたい裏路地とか下ってみたい坂にガンガン入って、夕暮れの時の晩御飯の匂いに触れたりとか、奥まったところにある個人商店を見つけて立ち寄ってみたりとか、目的が無いからこその発見がある。<br><br>昨日は適当にぶらぶらしていたら池袋の近くに着いたので、かねてから伺ってみたかったバーに行ってきました。<br><br>3月ぐらいまで六本木のミッドタウンでバーテンダーのアルバイトをしていた時にお世話になっていた社員さんが独立してお店を出したのは知っていたものの、生活とお金、あとは気持ち的な余裕が無くて長らくお伺いできずにいた「<a href="http://bar-cross.no-blog.jp/" target="_blank">BAR CROSS</a>」。<br><br><br>入店したのは7時半ぐらいだったけど、お客さんは自分一人。店主のKozyさんは「ダンディー」という単語を思い浮かべて出てくるイメージそのままの人。お勧めのハイボールをオーダーしたら、僕の好みを覚えてくれていて、すごく嬉しかった。<br><br><br><br>近況報告や雑談などをしていると、馴染みっぽいお客さんが入店。KDDIの方なのにiPhoneのよさをめちゃめちゃ語っていて面白かった。<br><br>杯を乾かし、前々から<a href="http://bar-cross.no-blog.jp/blog/2010/05/the-glenlivet12.html" target="_blank">ブログの記事</a>で気になっていたグレンリベットの飲み比べをしてきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/05/haragoo/8c/b9/j/o0400053310607916307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/05/haragoo/8c/b9/j/t02200293_0400053310607916307.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>グレンリベット蒸留所で作られるシングルモルトウイスキー。フルーツや花っぽい芳香、バニラやハチミツのような甘み、ソフトですーっと消えていくようなな余韻。「全てのシングルモルトの原点」と言われる通り、バランスのとれた味わいでした。<br><br><br>飲み比べた結果、僕には現行品の味で十分な気がしました。旧ラベルが個人的には飲み易くて美味しかったけど、旧旧ラベルは完全に別物。リベットらしさを味わうには12年がマスト。<br><br>みたいな感想をしたり顔で語っていたら、KDDIの方からの一杯を頂きました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100625/05/haragoo/00/6f/j/o0400053310607916306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100625/05/haragoo/00/6f/j/t02200293_0400053310607916306.jpg" alt="$お腹がグーグル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ブラッカダーというインディアンモルト。初見でした。<br><br>匂い立つ突き抜けるような香りと味。なんと言っても特筆すべきはその度数、<font color="#FF1493">62% vol.</font> <br><br>アードベッグのスーパーノヴァを凌駕する度数は僕の中で未経験でしたが、飲んだ後に喉に残るなんともいえない甘さとスパイシーさに病みつき。ゆっくりと飲みましたがハマりそうな一杯でした。<br><br><br><br>ウイスキーをテイスティングしながらぼんやりと思ったのは、人の繋がりに恵まれ、支えられている自分があるということ。そしてそのことへの感謝を忘れてはいけないこと。<br><br>人とお酒、人々の記憶や想い。様々な要素がクロスする。<br><br>というコンセプトがまさにそのまま体現されているお店でした。また近いうち伺いたいと思います。<br><br><br><br>その後は池袋二郎。たっぷり並んで時間潰してがっつり食べてすっかり酔いを醒ましてから明治通りを下って帰途につきました。明治通りの坂道はいつも心地よくて好き。<br><br><br>そんな一日でした。<br><br><br><br><br><br><br><br>なんだこのどっかの随筆みたいな文章ｗ<br>まあ一番好きなのは彼女なんですけどね＾ｖ＾にこにこ<br><br><br><br><br><br><br><br>とか書いていたら日本がいつの間にか勝利してました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10572741130.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 04:19:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サカ豚とAKB儲の皆さんへ</title>
<description>
<![CDATA[ ワールドカップとAKB48に興味が無いだけで、ここ最近の世間から大分取り残されている気がする。<br><br>ワールドカップは凄まじい経済効果をもたらすらしいけど、商業としてのワールドカップを仕掛けた人はスゲーし、秋元康もスゲー。<br><br>自分にとって不必要な情報を取捨選択するのは、情報が溢れる現代においては必要不可欠なスキルであると思う。<br><br>ただそれが自分の身近な周りの世界、あるいは日本中、世界中で流行していることであればどうか。今の時代を生きている自分が、世の中の大きなムーブメントに乗れないのは問題があるのかもしれない。<br><br>そう思ってAKB48とかワールドカップの｢今ならまだ間に合う！｣とか｢にわかで何が悪い！｣と謳った動画を観てみたりしたんだけど、やっぱり興味を覚えられなかった。<br><br>アイドル=偶像っていう意味だから可愛さとか歌の上手さとかはまぁいいんだけど、えげつなさすぎる売り方と、全体に漂う下品さが自分の中で偶像になりえない。アイマスの方が全然いい。あずささんは俺の母。<br><br>90分かけて引き分けたり、オフサイドとかペナルティとかのよくわからないルールは不完全に思えるし、接触して大げさにアピールしたかと思えばすぐさまゴール決めてブーン。とかしてるのもよくわからない。国同士の戦争だ！とかイッちゃってる人、フーリガンとか渋谷のスクランブルとかまじなにそれこわい。<br><br><br>よく｢好きの反対は無関心｣って言うとおり、別に嫌いなわけじゃないしディスるつもりは毛頭無いんだけど正直な感想としてどっちも自分には合わないな、と感じた。世間に話を合わせられる程度に楽しめればいいかなっていう結論に自分の中で至りました。<br><br><br><br>AKBやワールドカップが好きな人の気分を害してしまったら申し訳ないとは思うし、｢何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ！｣とか言われたらぐうの音も出ないんだけど、ワールドカップとかAKB48が好きな人に聞いてみたい。｢何で好きなの？｣って。 <br><br>理路整然としてなくてもいいから、熱くその魅力を語ってくれる人が全員だったら、自分はもっと素直に楽しめたのかもしれない。<br><br>そもそもあんだけ騒いでる人達は普段からCDとかグッズ買ったりJリーグ観にいったりしているんだろうか？とか穿った見方をしてしまう現状が、自分がその同列に扱われることへの躊躇を感じさせる。<br><br>自分はにわかぐらいになろうかなと思ったけどなれなかった。単にコミュニケーションツールとして知識を深めてもいいんだろうけど、それじゃ自分は全然楽しくない。DSが無きゃ遊べない小学生と同じレベルに感じてしまって滑稽すぎる。<br><br>そんな強迫観念にも似た感じで興味無いことを覚えさせられるのが苦痛に感じてしまって、他人と違っている俺カッコヨス！とか思ってるわけじゃないんだけど、本質的に自分が楽しいと思えなければ、にわかにもなれない硬派(ｷﾘｯ)な性格なんだな、と思った。<br><br><br><br>まぁ、涙拭けよ俺ｗｗｗｗｗｗｗっうぇｗｗｗｗ<br><br><br>ほんとはみんなとおさけのんでさわいだりしたいです(o^o^o)<br><br><br><br><br>誰か魅力教えて(´；ω；｀)<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10569618342.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 20:20:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この質問は英語でご回答ください。</title>
<description>
<![CDATA[ ってええぇえ！って感じでした。<br>インターンシップ登録に必要なESの項目。<br><br>・業界および志望部門への応募理由。<br>・あなたがもっとも誇りに思える達成事項は何か、またそれはなぜか。<br><br><br>正直あんまり興味がない金融業界だったけどそれっぽいこと書いて、まあクリア。問題は次。<br><br><strong><font color="#FF0000">この質問は英語でご回答ください。</font></strong><br><br><font color="#FA8072">あなたの特性がよく伝わるようなエピソードを英語で。</font><br><br>って。MOW！MURIDAYO!!僕の英語力なんて多分中3の時から全く進歩していないはず。TOEICとか受けるの怖すぎてずーっと後手後手にまわしてたツケがようやく来てしまった、と思った瞬間だった。<br><br>「TOEICは700点を目指しています（ｷﾘｯ）」とか言っとけば大丈夫って教えてくれたのにｗｗｗｗ先輩のうそつきっ！<br><br>まあ自分が悪いんですけれど^^;<br><br><br><a href="http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/810ee47297d49033c2a4b43a0a5216e0/" target="_blank">「三木谷浩史－英語が出来ない役員は2年後には首にします」－週刊東洋経済インタビュー</a><br><br>とか<br><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/12e944b3494ce767ea7f03b7b7d051d9" target="_blank">日本企業は「社内公用語＝英語」しないともう世界で生き残れない</a><br><br>こういう記事を見かけても全力でスルー。見てみぬフリをし続けてきた結果、濁ってしまった自分の眼と英語力。かなーり後悔したので、とりあえず自分にとって痛い情報をスルーするのはやめること、何らかの方法で語学力ぐらいは磨くこと。マジで切実に思った。<br><br><br>とりあえず現時点での英語力！800字位です。そのままコピペは問題ありそうな気がするので少し改変してみました。<br><br><br>I think the action for man to have feelings in the basis of the action, and to be controlled by feelings. I’m especially man in that situation who has been valuing the idea by the 'KUKI of the place'. Such an idea and behaving often make person feel, it is "Suitability" in surroundings. However, I want to value feelings on the "interesting" and "happy" anyway, and I value of KUKI. There is a psychology term named “rephrasing”. It is a method of communications of drawing out other party's real intention by striking the back-channel feedback reading the KUKI of the place, and making it sympathize. However, it is not because such the one is intended. I think that I can think that only posture in which KUKI is evaluated is me anyway. I want you to be happy and laughingly, I think it strong.<br><br><br>空気を読むことを信条としているって言いたかった！<br><br>空気読む前に英語の本でも読め！<br><br>わー！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haragoo/entry-10568674454.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 19:56:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
