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<title>腹黒太郎のブログ</title>
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<description>フリーランス・ライターのどうでもいいつぶやき……</description>
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<title>2つのCMのBGMはなあに?</title>
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<![CDATA[ 最近、テレビなどを見ていて気になったCMが２つある。<br>気になったのは内容や映像ではなく、そこに使われていたBGMである。<br><br>一つ目は、震災後繰り返し繰り返し流れて有名になったACジャパンの作品。<br>日本ナショナル・トラスト協会の「美しい自然を、残そう」という<br>今年度の支援キャンペーンのCMだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/16/haraguro-t/e3/5e/j/o0205015211440655702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110825/16/haraguro-t/e3/5e/j/t02050152_0205015211440655702.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>飛行撮影家の矢野健夫氏が撮った日本の美しい自然映像のバックに、<br>軽快なソロピアノが流れる。<br>美しい旋律はだんだん盛り上がり、次はどんな展開？<br>となったところでCMは終わってしまう。<br><br>最近気に入って聞いているソノダバンドのような曲である。<br>ちょっと違うか？<br><br>（日本ナショナル・トラスト協会のCM動画は下記）<br>http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/10/<br><br>このCMはJ-WAVEなどラジオでも流れていて、<br>この音楽がかかるとつい仕事の手を休めて聞き入ってしまうのである。<br><br><br><br>二つ目は、三井住友海上の企業CM。<br>現在パリで行われている世界柔道選手権の放送に合わせて流れていて、<br>当社所属の女子スポーツ選手の「挑戦し続ける姿勢」をイメージして作られている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/16/haraguro-t/9e/ce/j/o0198011111440655701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110825/16/haraguro-t/9e/ce/j/t01980111_0198011111440655701.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>こちらは一転して、昔懐かしいロック調。<br>イエスやピンクフロイドなど70年代前半のプログレを彷彿させるギターの響き、<br>ゆったりだが力強いドラムとベース……。<br><br>どこかで聞いたことがあるフレーズで「ああ、あの時代のロックだ」と直感したが、<br>この曲は聞いたことがなかった。<br><br>（三井住友海上のCM動画は下記）<br>http://www.ms-ins.com/company/cm/ver_006.html<br><br><br>この曲をぜひ入手して、自分のiPhoneで聞きたい！<br>でも、CMでは曲に関するテロップが出ない。最近出さないCMが多くて困る。<br>まわりに聞いても知っている人もいないので、直接問い合わせることにした。<br><br><br>日本ナショナル・トラスト協会にはメールで質問状を出した。<br>すると、翌日丁寧なメールが届いた。<br><br>********************************************************<br>この度はお問い合せいただきまして、<br>どうもありがとうございます。<br><br>CMのBGMについては、今回のCM用に作成したオリジナル曲です。<br>以下、曲名と制作スタッフをお知らせします。<br><br><br>オリジナルテーマ曲「美しい自然を、残そう。」<br><br>音楽プロダクション：（株）ディスモンキー<br>音楽プロデューサー：新山智宏<br>作曲・編曲：足立知謙<br>演奏：足立知謙・七ツ谷正文<br><br><br>当協会のHPもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。<br>CMをきっかけに、ナショナル・トラスト活動の存在を多くの方々に<br>知ってもらいたいと思っています。<br>今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。<br>********************************************************<br><br>そうか、オリジナル曲かあ。これでは入手できない、残念。<br><br>足立知謙さんのブログ<br>http://adachi76.blog63.fc2.com/<br><br><br><br><br>でも、私にはもう一曲ある！<br><br>三井住友海上にはお客様相談窓口に電話で問い合わせた。<br><br>私「すみません。御社の商品に関してではないのですが、テレビCMについてお聞きしたいと…」<br>オペレーター（怪訝そうに）「はい、どういったご用件でしょうか？」<br><br>私が質問内容を話すと、やっと怪しいものではないことが分かったのか、<br>（それとも、お客様相談窓口にこんな質問を問い合わせるバカな奴と分かったのか）<br>「それではお調べしますが、少しお時間がかかりますので、こちらから折り返しお電話いたします」<br><br>受話器を置いて、しばらくの間、思いを巡らせた。<br>あの、泣きのギターは誰だろう。これは有名なバンドの曲に違いない！<br>デビッッド・ギルモアのようにも聞こえるし、スティーブ・ハウとは違うしなあ。<br>ELPでもジェネシスでもないし、キャメルでもありえないし……。<br>まさかデビッド・ボウイかあ？<br><br>つらつら考えている間に、電話が鳴った。<br><br>「お客さま、先ほどのお問い合わせの件ですが、確認がとれました。<br>　あのBGMは、CM制作のために作られたオリジナル曲でございます。<br>　お問い合わせ、まことにありがとうございました」<br><br><br>なんだ、結局、両方ともオリジナルで入手できないじゃないの。<br><br>しかし、CMとはいえ、レベルの高い（と私には思える）曲を作るんだなあ。<br>近年は、音楽の分野も著作権などがうるさく言われるので、<br>既存の曲を使うときの使用費などとくらべて安く作れるのかもしれない。<br><br><br>今回は、単に私の思い込みでありました。でもいい曲です。<br>残念。<br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 15:27:09 +0900</pubDate>
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<title>ベテルギウスの死は近い……</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/25/fd/j/o0616034411409125820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/25/fd/j/t02200123_0616034411409125820.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/a7/43/j/o0616034411409125821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/a7/43/j/t02200123_0616034411409125821.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>昨夜ふとテレビをつけたら、 <br>NHK BSプレミアムで「爆発直前!?　赤い巨星・ベテルギウス」 <br>という番組が再放送されていた。 <br><br>http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_0628.html <br><br>これまで知らなかったが、 <br>このオリオン座の右肩にあたる赤い巨星は、 <br>太陽の1000倍もの大きさがあるが、 <br>最近急速に収縮を始めているらしく、 <br>近々、星の死である「超新星爆発」を起こすという。 <br><br>起こすのはいつなのか……。 <br><br>番組では <br>もしかすると来年の2012年かも知れない、という説を紹介している。 <br><br>ベテルギウスが爆発すると、空には満月の100倍もの明るさで輝き、 <br>それが数週間から数ヶ月続くという。 <br><br>いわゆる昼でも輝いているため、太陽が二つ。 <br>もちろん夜も輝くため、約２週間は白夜になるのだそう。 <br><br>驚き…。 <br>これがいつ起こるかは、地震と同じように予測不能だが、 <br>地球で観測できるのは、1000年に一度ともいわれる。 <br>このSF映画のような大天文ショーが見られたなら、 <br>我々は何という運のいい世代だろうか。 <br><br>しかしながら、ベテルギウスから25光年の周辺は、 <br>爆発のエネルギーで焼つくされるという。 <br><br>地球までは640光年の距離があり、かつベテルギウスの地軸の傾きが <br>地球と20度ほどズレているので、我々は大丈夫だとはされるが……。 <br><br>ご存知のように、マヤ文明の暦が2012年までとなっているため、 <br>2012年に人類が滅亡するなんて話もあったが、 <br>これってベテルギウスの爆発の影響だったりして。 <br><br>というわけで、そうなると、 <br>我々は1000年に一度の大天文ショーを目撃できる <br>人類（生き物全体）で、もっとも運の悪い世代となってしまうのだが……。 <br><br><br><br>http://rocketnews24.com/2011/01/25/2012/<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/94/92/j/o0260019011409125819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110811/10/haraguro-t/94/92/j/t02200161_0260019011409125819.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 10:43:02 +0900</pubDate>
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<title>宮崎駿と吾郎という父子</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/00/haraguro-t/0b/44/j/o0300040011406378922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/00/haraguro-t/0b/44/j/t02200293_0300040011406378922.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/00/haraguro-t/9d/d0/j/o0300030011406378921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/00/haraguro-t/9d/d0/j/t02200220_0300030011406378921.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>毎年？、ジブリの新作の公開に合わせて、 <br>必ずやるのが日本テレビ「金曜ロードショー」のジブリ祭と <br>NHKの新作誕生ドキュメンタリー。 <br><br>とくにNHKのドキュメンタリーは割と好きで、 <br>「ポニョ」「アリエッティ」の回は見た。 <br><br>毎回、制作の現場の過酷さと職人技の素晴らしさ、 <br>リーダーの苦悩と責任の重さを痛感させられ、 <br>涙がこぼれることも度々である。 <br><br>さて、「ゲド戦記」の回はあったのやら？ <br>定かではないが、 <br>この作品で監督デビューしたのがご存知、吾郎氏である。 <br><br>当時、建築関係の仕事をしていた吾郎氏が仕事を辞め、 <br>アニメ界に入り、この映画の監督になることに、 <br>父・駿氏は強く反対していたと聞いた。 <br><br>当然だろうと思った。 <br>けど、いつの間にか作品は完成し、 <br>その後の報道で、駿氏も一定の評価をしていた。 <br><br>さすがに、ジブリの名前で出る新作を <br>公開前にくさすことはないに決まっているが、 <br>この大団円に、ちょっといやな感じをもったのをよく覚えている。 <br><br><br><br>さて今日、NHKが放送したのが、 <br>ふたり「コクリコ坂・父と子の３００日戦争～宮崎駿×宮崎吾朗～」 <br><br>食事を作りながら、横目で見ていたので細かいことは分からないが、 <br>ゲド戦記の制作秘話まで遡っての、 <br>今回の『コクリコ坂から」の誕生ドキュメントだった。 <br><br>コクリコ坂は見ていないし、 <br>ゲド戦記も途中からしか見ていないので、 <br>作品論は他の方に譲るが、やはり気になるのが父子の関係である。 <br><br>今回の放送でも、 <br>終止、駿氏は吾郎氏を批判的な目で追っていた。 <br>というより、番組の構成がより強くそう見せていた。 <br><br>「私は、長嶋茂雄や野村克也にはなりたくないんですよ」 <br>とまでいっていた。 <br><br><br><br>ソニーもそうだろうし、本田技研もそうだろうし、 <br>他にも多々あるのだろうけど、 <br>創業者が子どもを後継に据えなかったという決断を <br>私は多いに賞賛したいと思っている。 <br><br>「企業は公器」といわれるように、 <br>社会的責任をすでにもっている組織を、 <br>自分の情や都合によって左右してはいけないからだ。 <br><br>万が一息子が後継の器に十分ふさわしく、 <br>他に適任者がいない場合でも、 <br>親が直接指名することは避けるべき、と思える。 <br><br>本当に、後継にふさわしいのであれば、 <br>後に誰かに推されて社長になる機会もあろうし。 <br><br><br>さてさて、今回も制作の現場の苦悩はよく描かれていたし、 <br>同じようにモノを作っている現場にいる私にとっても <br>身につまされるエピソード盛りだくさんだったが、 <br>今回は、やはり番組のスポットが父子に当たっていた。 <br><br>タイトルを見てもわかるように、今回のこの番組の趣旨は、 <br>これまでのような制作現場を描くのではなく、 <br>何より、宮崎父子の関係を描くために制作されたのである。 <br><br>そういう意味では、 <br>息子を厳しく見ながらも、心配し気遣い続ける父、 <br>父を意識しながらも、プライドにかけて我が道を行こうとする息子、 <br>という画はいっぱいで、Twitterなどをみても <br>好意的な感想が多く書かれていた。 <br><br>しかし、あえて言わせていただけるなら、 <br>なんか演出っぽくて興ざめで、がっかりだ。 <br><br>少なくとも吾郎氏はジブリでデビューするべきではなかったし、 <br>反対するなら、駿氏も最後まで一瞬たりとも <br>タッチすべきではなかったのではなかろうか。 <br><br>普通の会社と、アニメーション制作とは違うという意見もあるだろう。 <br>能楽・歌舞伎などの伝統芸能、伝統工芸の職人も、 <br>我が子を弟子として厳しく鍛え上げ、一人前にしているという声もあるだろう。 <br><br>いやいや、だからこそ、 <br>駿氏は慎重でなければならなかったのだ。 <br><br>反対するのなら、ジブリには入れない、 <br>または、入れたとしても自分はいっさいタッチせず、下働きからさせる。 <br><br>それとも「よく決心した。これから俺の下で修行しろ」と <br>最初から全面的にバックアップする。（伝統工芸家かオーナー企業的） <br>それでも、下働きから始めることは同じ。 <br><br>そのどちらかしかなかったのだ。 <br><br>どちらにしても。駿氏はかっこはつけたけど中途半端だった。 <br>まさに、駿氏は結局は <br>もっとも避けたかった長嶋茂雄や野村克也になっていたのです。 <br>宮崎駿氏も老いたということか……。 <br><br><br>私は、宮崎父子の葛藤と、それを乗り越えての作品完成という <br>大団円を見たくて、この番組を見た訳ではないので、 <br>途中でテレビを見ることを辞めた。 <br>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 00:22:51 +0900</pubDate>
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<title>「ら抜き言葉」より「だ抜き言葉」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/22/9b/j/o0300030011378875547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/22/9b/j/t02200220_0300030011378875547.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/0d/19/j/o0266020011378875548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/0d/19/j/t02200165_0266020011378875548.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>さてさて <br>ら抜き言葉は、もう説明しなくてもわかってますよね。 <br><br>見る　　→　見れる（見られる） <br>食べる　→　食べれる（食べられる） <br>来る　　→　来れる（来られる） <br><br>などなどですが、ら抜き言葉は文法的に間違っているといい、 <br>とくに年配の方にはとても毛嫌いされます。 <br><br>一方、 <br>書く　→　書ける <br>泳ぐ　→　泳げる <br>遊ぶ　→　遊べる <br><br>は、ら抜き言葉ではなく、これで正解。 <br><br>動詞でも五段活用のものは、 <br>そのまま可能動詞をつくるとこができるそうです。 <br><br>ただ、「食べる」のような下一段活用の動詞や、 <br>「着る」などの上一段活用の動詞は、そのままつくれないので、 <br>「～することができる」や「られる」を使って、 <br>「食べることができる」「食べられる」 <br>「着ることができる」「着られる」とするそうです。 <br><br>確かに、文法的な規則性ではそうなっているのでしょう。 <br>まあ、私もちょっと気になる口です。 <br><br>ただ、なかには、 <br>「られる」には、ていねい表現の場合もあるので、 <br>ら抜き言葉はそれと区別する上で合理的、とする人もいます。 <br><br>例えば、 <br>「先生がハッピを着られる」 <br>「父上がその絵を見られる」というような。 <br><br>これは、可能（できる）を意味するのではなく、 <br>あくまでも、ていねいな敬語的使用ですね。 <br><br>もちろん、 <br>「先生がハッピをお召しになる」 <br>「父上がその絵をご覧になる」 <br>とするのが、日本語として美しいのは言うまでもありません。 <br><br><br><br>さてさて、 <br>私が今回言いたかったのは「だ抜き言葉」です。 <br><br>これは、しゃべり言葉では少なく、書き言葉によく見られ、 <br>とくにネット上の書き込みや携帯メールなどで散見されます。 <br><br>例を挙げれば、 <br>「日本の優勝だと思います」というべきところを、 <br>「日本の優勝と思います」 <br><br>にしてしまうんです。だから、だ抜き。 <br><br>これが、数年前から増えてきていて、 <br>私にとっては、ら抜き言葉以上に気になって気になって。 <br>ついつい、 <br>「お前、セルジオ越後かよ」とつっこみを入れたくなります。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/65/62/j/o0350050011378875549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/14/haraguro-t/65/62/j/t02200314_0350050011378875549.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>書き込むとき、１文字少なくなるメリットはあるのでしょうが、 <br>どうも生理的に受けつけません。 <br><br>こういう言葉遣いが許されるのは、セルジオ越後さんを筆頭として、 <br>基本的に外国から来られた方（日系人含む）で、 <br>まだ、あまり日本語が堪能でない人に限られると思っています。 <br><br>皆さんはいかがでしょうか？ <br><br>と思って書いたあと、「だ抜き」で調べてみたら、 <br>NHK放送文化研究所の質問箱に、こんな記事が <br>http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/140.html <br><br>ちょっとうれしい。<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:42:49 +0900</pubDate>
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<title>コパ・アメリカで前代未聞の珍事！？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/haraguro-t/c8/c4/j/o0600046111364124865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/haraguro-t/c8/c4/j/t02200169_0600046111364124865.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>コパ・アメリカでパラグアイ、<br>予選リーグも含めて５戦５引き分け​（２PK勝ち）で決勝進出！<br><br>もしも決勝でPK勝ちすると、記録​上無勝利のチームが優勝する珍事に。<br><br>南アW杯の決勝トーナメント​で日本にPK勝ちしたパラグアイの真骨頂。<br><br>恐るべしと言わざるを​得ない。<br><br><br>http://sportsnavi.yahoo.co.jp/​soccer/copa/data/result/tourna​ment.html<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:18:14 +0900</pubDate>
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<title>日本で一番小さい都道府県は？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/haraguro-t/32/73/j/o0502048411364121463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/haraguro-t/32/73/j/t02200212_0502048411364121463.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>娘「日本で一番小さい都道府県ってどこ？ 香川だっけ？」 <br><br>俺「んん？ 大阪府じゃなかったっけ」 <br>（と、念のためネットで調べてみる） <br><br>​俺「なんと香川だった……。おかしいなあ、大阪だったような気が」 <br><br>娘「ほらあ、やっぱり（ドヤ顔）」 <br><br><br>よくよく調べてみると、 <br>実は、1988(昭和63)年10月１日までは大阪府で正解だった。 <br><br>そして、この日を境に、 <br>香川は瀬戸内に浮かぶ井島の一部の面積が減って <br>大阪は、関空など港湾埋め立てで面​積が増えたため、 <br>日本一の称号を香川に奪われた（？）のだとか。 <br><br>大阪府 1,892.86 km2 <br>香川県 1,875.88 km2 <br><br>恐るべし。 <br><br>ちなみに、香川県の面積が減った詳細は下記。 <br><br>香川県に属する瀬戸内海の島々の中に井島という島がある。 <br>かつて、この島は南側の約３分の２が香川郡直島町（なおしまちょう）に属し、 <br>北側の約３分の１は岡山県玉野市に属していた。 <br>井島の陸地部分は尾根線によって県境が明確だが、 <br>海岸部分は漁業権の問題などから，江戸時代から境界不確定だった。 <br><br>1988(昭和63)年10月１日までは <br>国土地理院は５万分の１の地形図によって面積を計算していたが、 <br>精度を増すために２万５千分の一の地形図に変えた。 <br><br>結果，井島の境界の不確定なことが判明。 <br>香川県の行政面積から、井島を含む香川郡直島町の面積 <br>14.2km2を削除することとなった。 <br><br>……これって、計算するのに面倒くさいから削っちゃったってこと？ <br>　　行政も大胆なことするねえ。 <br>　　昔から香川県って、革新系の知事が当選していたから、 <br>　　それに対する嫌がらせだったりしてね。 <br><br>以上、役に立たない雑学でした。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:16:43 +0900</pubDate>
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<title>なでしこ世界一の感動をビデオでもう一度</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110718/11/haraguro-t/ec/0d/j/o0468026311357356263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110718/11/haraguro-t/ec/0d/j/t02200124_0468026311357356263.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br><br>祝！　ワールドカップ制覇。 <br><br>おめでとう <br>美しきなでしこたちの勇姿を <br>今一度ビデオで確認しよう。 <br><br>涙なくしては見られない秘蔵映像を <br>とくとご覧あれ！ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/WW48MkbMHVA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br>大会MVP・得点王の澤穂稀選手や、 <br>日本随一のテクニシャン、宮間あや選手まで <br>アルゴってる！感涙……。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 11:27:48 +0900</pubDate>
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<title>２人のMaia → 世界で評価されたCM</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110716/18/haraguro-t/e5/3e/j/o0170017011353750326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110716/18/haraguro-t/e5/3e/j/t01700170_0170017011353750326.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>Maia Hirasawaが日本でブレーク中。 <br><br>確かにあの軽快なリズムセ​クションと、 <br>独特の歌声は確かに魅力的だ。 <br><br>スウェーデンと日本の​ハーフというのも、 <br>異質ながら受け入れられやすい理由だろう。 <br><br>http://t.co/9NoBYkD <br><br>しかし、Maia barouhの熱烈なファンである私には、 <br>「マイアといえば、バ​ルーでしょう」 <br>とちょっと複雑だ。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110716/18/haraguro-t/26/11/j/o0150015011353750327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110716/18/haraguro-t/26/11/j/t01500150_0150015011353750327.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>こっちだってフランスと日本の​ハーフだし（笑）。 <br><br>数年後、「マイアといえば？」と街角インタビ​ューしてみたい。 <br>果たして、結果はいかに？ <br><br>http://t.co/2bM4zIy <br><br><br>それにしても、Maia（ヒラサワの方）の「ブーン」が <br>BGMとして使われているCM、 <br>JR九州の「祝！九州縦断ウェーブ」は感動的。 <br><br>第58回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで <br>金賞を受賞。その他、アウトドア部門やメディア部門でも賞を獲得。 <br>この春に話題になった作品だ。 <br><br><iframe width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/_t44CD3zQq4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いやあ、なぜか感動して涙が出てきてしまいます。<br><br><br><br>また、同フェスティバルで、 <br>サイバー部門で金賞、フィルムクラフト部門で金賞、 <br>フィルム部門で銀賞の３部門受賞した <br>NTTドコモのCM「森の木琴」も秀逸。 <br><br>なんと、鍵盤の数413、木琴の長さ44mで、 <br>撮影では49回も失敗したそうです。 <br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/C_CDLBTJD4M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>間伐材を使った木琴で、森を維持していく大切さや、 <br>資源の再利用を訴えた、メッセージ性の高いCMですね。 <br><br><br>さてさて、どちらが好きかというと、 <br>私はやはり九州新幹線！ <br><br>木琴の方は高いクリエイティビティを感じさせますが、 <br>あまりにも完成されすぎた感もあり、 <br>広告代理店の有能なクリエイターたちが頭をしぼってつくった <br>ちょっと"あざとさ”も感じるのです。 <br><br>まあ、好きずきですね。 <br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 18:53:15 +0900</pubDate>
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<title>高市早苗議員、豹変す？？</title>
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<![CDATA[ 今日午前中の国会中継を見た。<br><br>質問者の高市早苗衆議院議員。<br>以前とは違い、今日は落ち着いた質問態度で好印象。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/63/97/j/o0200025711345435664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/63/97/j/t02000257_0200025711345435664.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>おおっ、早苗ちゃん。かなり菅さんを追いつめてるなあ。<br><br>ジワジワと追いつめて、是は是、非は非という押し引きの駆け引きがうまい。<br>何が彼女を変えた？？？<br><br><br>ヒステリックにギャーギャー騒いで、<br>相手を効果的に貶めようとする質問者をよく見るが、<br>品がないし、逆に説得力を弱めている。<br>一応、国会議員なんだから最低限の品位と知性を見せてほしい。<br><br><br>佐藤ゆかり議員や丸川珠代議員も見習ってほしいところだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/a5/cc/j/o0300038511345424416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/a5/cc/j/t02200282_0300038511345424416.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/40/ff/j/o0200025711345432213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/40/ff/j/t02000257_0200025711345432213.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>片山さつき議員もちょっとうるさいが、質問ではいいところをついてるから<br>まあいっか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/11/04/j/o0294045011345424415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/11/04/j/t02200337_0294045011345424415.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br>あっ、ごめんごめん。ギャーギャーの権化、<br>三原じゅん子議員を忘れていた。って、誰に謝ってんだ？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/09/d1/j/o0314046011345424417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/09/d1/j/t02200322_0314046011345424417.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>その三原議員の宿敵、蓮舫氏の答弁は落ち着いていていいんだけど、<br>ツンツンが鼻につくよね。<br>高市氏くらいの歳になれば、多少丸くなってよい感じになるのかなあ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/3b/a9/j/o0370026711345426623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/12/haraguro-t/3b/a9/j/t02200159_0370026711345426623.jpg" alt="$腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>今年、高市氏50歳、蓮舫氏44歳。あと６年なんて、民主党はとても持たんだろう。<br><br><br>騒げばワイドショーは取り上げる。<br>その放送を見て、結構な数の視聴者が信じる。<br><br>結局、騒いだ方が選挙には得……。<br>「その国の政治は、国民のレベル以上には決してならない」<br>そういわれるのも、むべなるかな。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 12:03:48 +0900</pubDate>
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<title>「少女時代」vs「KARA」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110628/14/haraguro-t/3f/43/j/o0800056311317696406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110628/14/haraguro-t/3f/43/j/t02200155_0800056311317696406.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110628/14/haraguro-t/75/ba/j/o0500049411317696405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110628/14/haraguro-t/75/ba/j/t02200217_0500049411317696405.jpg" alt="腹黒太郎のブログ" border="0"></a><br><br><br>今更だが、少女時代はすごい。 <br>日本上陸に対して、戦略をしっかり立てていたことがよくわかる。 <br>たぶん、日韓双方のスタッフが綿密な打ち合わせをしたのだろう。 <br><br>かわいさはともかく音楽性も、少女時代がKARAよりずっと高い。 <br>というより、ユニットとしての個性が確立しているというべきか。 <br><br>美しい足の動きはよく訓練されている。 <br>北朝鮮のマスゲームを見るようなシンクロレベルだ（冗談）。 <br>歌詞も日本語とハングルの発音をうまく利用している。 <br><br>とくに「Gee」は秀逸だった。 <br>この歌詞、ハングルが先なのか、日本語が先なのかはわからないが、 <br>ハングルの発音と日本語の若者言葉をうまく組み合わせていた。 <br><br>ハングルでは「～ください、～してください」というとき、 <br>文尾が「～セヨ」となるが、これをもじって、 <br>「恋ハセヨ」→「恋発生よ」とするところなんてニクイ。 <br><br>また、 <br>「チンチャ（本当）？、チンチャ？、ほんとはNO、NO、NO、NO、NO！」 <br>としておいて、その後で <br>「やっぱ、メッチャ、メッチャ気になる、OH、OH、OH、OH、OH！」 <br>と受ける。 <br>うまくハングルの音とリズムを日本語にMixさせて、まったく違和感がない。 <br>どちらの言葉の歌かも気にならない。 <br><br>調べてみると、日本語版の作詞は中村彼方氏だという。 <br>よく知らない人だが、なかなかのセンスを感じる。 <br><br>新曲の「MR.TAXi」も彼なのだろうか？ <br><br>一方、ゴタゴタを超えて復活したKARAの新曲は、 <br>「Go GO サマー」。 <br>聞いてみたが、何の変哲もないアイドル曲のように感じた。 <br>KARAの代名詞ともいえるHIPダンスも見られない。どうして？ <br><br>デビュー曲「ミスター」は、確かにいい曲だった。 <br>HIPダンスも目を見張るものがあった。 <br><br>しかしその後の曲や見せ方には何も驚きはない。 <br>あのゴタゴタで戦略も吹っ飛んだのだろうか。 <br><br>HIPダンスのないKARAは、並のアイドルグループだ。 <br>韓流アイドルとしてありがたがるほどの価値はない。 <br>日本のアイドルと違うのは、歌がたどたどしく片言なだけなのだから。<br><br><br><iframe width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/bUE6Sng72j4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/fhseD2tRLUY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/5xaFr6iZBss" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/haraguro-t/entry-10937084495.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 14:01:20 +0900</pubDate>
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